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【エアライダー】弱いキャラランキングTOP6|それぞれの特徴まとめ|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、シティトライアルで友人と対戦する際、あえてハンデを背負って戦いたい、あるいは「なぜか勝てないキャラがいる」という疑問を持って、その詳細な性能差が気になっていると思います。特に裏技や特定の環境下で使用できるキャラクターたちには、意外な落とし穴や致命的な弱点が存在することをご存知でしょうか。

この記事を読み終える頃には、エアライダーにおける「弱キャラ」たちの愛すべき欠点と、それを補うためのマニアックな戦術についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 起動力全振りだが致命的な遅さを抱えるキャピーの運用法
  2. 見た目は強そうなのに本家デデデに劣るノワールデデデの悲哀
  3. 器用貧乏すぎて選ぶ理由が見当たらないワドルディ系の実態
  4. 全ステータスが低水準なスカーフィが最弱たる理由と凶暴化のリスク

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. カービィのエアライドにおける「強さ」と「弱さ」の定義とは
    1. シティトライアルにおける勝利の方程式
  2. 第6位 キャピー|起動力は最強だが最高速が致命的
    1. ステータス詳細分析:極端すぎるパラメーター配分
    2. 地上ファームの安全性と耐久力の評価
    3. 相性の良いマシンとスタジアム選びの苦悩
  3. 第5位 ノワールデデデ|見た目倒しの器用貧乏
    1. 見た目の威圧感と実際のステータスのギャップ
    2. 比較対象となる「本気デデデ」との決定的差
    3. 浮島への到達難易度と中途半端な立ち位置
  4. 第4位 バンダナワドルディ|量産型の悲哀と完全下位互換
    1. 特徴のないステータス構成
    2. メタナイトという高すぎる壁
    3. 攻撃力の低さが招くファーム不足
    4. 活躍の場は「ステータス差が出にくいスタジアム」のみ
  5. 第3位 ワドルドゥ|ビーム攻撃の罠と低い機動力
    1. 期待外れのビーム攻撃力
    2. 旋回性能の低さと操作の違和感
    3. グーイの下位互換となる立ち位置
  6. 第2位 ワドルディ|シリーズの顔が見せる完全劣化性能
    1. 特徴がないことが特徴という絶望
    2. スペシャル技の無力さと介護感
    3. 唯一の生存戦略:マシン依存の極致
  7. 第1位 スカーフィ|自爆リスクと最低最悪のステータス
    1. 全てが低水準の完全敗北スペック
    2. 凶暴化(レイジモード)の扱いづらさ
    3. 結論:使うメリットが一つもない
  8. 番外編:グーイ|実は隠れた強キャラの可能性
    1. 陸と空を制する万能キャラクター
    2. 特殊スピンとスペシャルの優秀さ
    3. スタジアム適正の広さ
  9. まとめ:弱キャラを知ることでエアライドはもっと楽しくなる
    1. 補足:スタジアム別・弱キャラ救済ガイド

カービィのエアライドにおける「強さ」と「弱さ」の定義とは

シティトライアルにおける勝利の方程式

ランキングに入る前に、まず『カービィのエアライド』、特に「シティトライアル」モードにおける強さの定義を明確にしておきましょう。このモードは単にレースで速ければ良いというわけではありません。

  1. 街パートでのファーム効率(強化収集能力)
    • コンテナを素早く破壊できる攻撃力あるいは手数。
    • アイテムを回収して回るための移動速度と旋回性能。
    • イベント(ダイナブレイドやタックなど)に関与できる火力。
  2. 対人戦(バトルロイヤル)での生存能力
    • 敵の攻撃を耐える耐久力(HP)。
    • 相手を撃破してステータスを奪う攻撃性能。
  3. 最終競技(スタジアム)への適性
    • レース系、バトル系、飛行系など、多岐にわたる競技に対応できる汎用性。
    • または、特定の競技において他を圧倒できる特化性能。

今回紹介する「弱いキャラ」たちは、これらの要素のいずれか、あるいは複数が著しく欠落しているキャラクターたちです。特に「耐久力」と「最高速」は、このゲームにおいて生命線とも言えるステータスです。いくら小回りが利いても、最高速が遅ければ広いマップでの移動に時間がかかり、強化アイテムを集める効率が落ちてしまいます。また、耐久力が低ければ、せっかく集めたアイテムをライバルに叩き出されて失ってしまうリスクが高まります。

本ランキングでは、これらの総合的な「勝ちやすさ」を基準に選定しています。それでは、愛すべき弱キャラたちの詳細を見ていきましょう。

第6位 キャピー|起動力は最強だが最高速が致命的

ステータス詳細分析:極端すぎるパラメーター配分

第6位は「キャピー」です。このキャラクターは、ある意味で非常に尖った性能を持っています。一言で言えば「超軽量級のスペシャリスト」です。

  • 長所:
    • 加速・チャージ・旋回・グリップ・揚力が全キャラ中1位
    • どんな急カーブでも減速なしで曲がれるほどの圧倒的なハンドリング性能。
    • 空中に浮き上がる力(揚力)が高く、少しの段差でふわっと浮くことができる。
  • 短所:
    • 最高速・飛行速度・攻撃力がほぼ最下位
    • 直線番長なマシンに乗らない限り、マップ移動が苦痛なほど遅い。
    • 飛行速度が遅すぎて、空中での飛距離が伸びない。

この極端なステータス配分が、キャピーを「弱い」と位置づける最大の要因です。シティトライアルのマップは広く、アイテム回収にはある程度の移動速度が不可欠です。キャピーの操作感は快適そのものですが、「移動に時間がかかる」=「集められるアイテムの総数が減る」という負の連鎖に陥りやすいのです。

地上ファームの安全性と耐久力の評価

一方で、キャピーには意外な長所もあります。それは「耐久力が帽子込みで平均レベル」であることです。

ワドルディなどの他の小型軽量キャラと比較すると、キャピーは少しタフです。特にスペシャルの仕様が独特で、発動時に帽子が復活するという特性を持っています。この帽子は実質的なシールドとして機能し、マシンへのダメージをある程度防いでくれます。

  • 帽子の恩恵: 1回程度の大きな被弾なら耐えることができる。
  • スペシャルの効果: 帽子復活に加え、最高速度を大きく上げることができる。

これにより、地上でのファーム(強化)作業に関しては、他の最弱候補たちよりは安全に行えます。敵に追われても、クイックな旋回性能で路地裏に逃げ込み、スペシャルで加速して距離を取るといった芸当が可能です。

相性の良いマシンとスタジアム選びの苦悩

キャピーを使いこなす鍵は、「弱点である最高速を補うマシン選び」にあります。

  • 推奨マシン:
    • レックスウィリー: 重量級バイク。本来曲がりにくいマシンだが、キャピーの旋回性能があれば制御可能。高い最高速と攻撃力を補える。
    • フォーミュラスター: 最高速特化マシン。加速の悪さをキャピーの性能でカバーしつつ、トップスピードを維持する運用。

しかし、マシンで補ったとしても、最終的なスタジアム選びには大きな制限が残ります。

  1. 飛行系競技の不適正:
    • 揚力は1位ですが、「飛行速度」がメタナイトの約1/8しかありません。これは致命的です。
    • どれだけ高く浮いても前に進まないため、エアグライダーでは飛距離が出ません。
    • 唯一、ハイジャンプなら「高さ」だけで勝負できる可能性がありますが、それでも飛行速度の遅さはネックになります。
  2. レース系競技の限界:
    • 最高速が低いため、直線主体のコース(オーバルサーキットなど)では厳しい戦いになります。
    • スペシャル技で加速できるものの、効果時間が限定的です。

総評として、ワドルディ系に比べればまだマシな耐久力と操作性を持っていますが、スペシャルが攻撃系ではなく、かつ飛行速度という致命的な欠陥を抱えているため、勝てる競技が「小回り系」か「ハイジャンプ」に限られてしまう点が、第6位という順位の理由です。

第5位 ノワールデデデ|見た目倒しの器用貧乏

見た目の威圧感と実際のステータスのギャップ

第5位は「ノワールデデデ」です。デデデ大王のような巨体に、漆黒のボディカラー。一見すると最強クラスの重量級キャラクターに見えます。実際、通常のデデデ大王(本気デデデと呼ばれるボス個体やプレイヤー版)は、高い耐久力と攻撃力を誇るパワーファイターです。

しかし、このノワールデデデに関しては、その外見に反して中身が伴っていません。

  • 加速・最高速: そこそこ両立しており、悪くはない。
  • 攻撃力: それなりに優秀。
  • 耐久力: 極めて低い。

ここが最大の問題点です。情報ソースによると、本気デデデ(ボス仕様)の耐久力と比較して約1/7しかないという驚愕の脆さを持っています。あの巨体で当たり判定が大きいにも関わらず、耐久力が紙のように薄いのです。これでは「見掛け倒し」と言われても仕方ありません。

比較対象となる「本気デデデ」との決定的差

シティトライアルにおいて、デデデ大王を使うメリットは「圧倒的なハンマーの攻撃力」と「撃墜されにくいタフネス」にあります。ノワールデデデはその両方を劣化させてしまっています。

  • 攻撃力と最高速: 本家デデデに負けている。
  • スペシャル技: 弱い。

特にスペシャル技の性能が、このキャラクターの評価を大きく下げています。ノワールデデデのスペシャルは「敵の視界を妨害する」というデバフ効果が主ですが、自分自身の攻撃力やスピードが劇的に上がるわけではありません。

  • スペシャルの詳細:
    • 敵との接触判定は消える(すり抜ける)。
    • しかし、敵からの攻撃判定は消えない(被弾する)。

これが意味することは、乱戦時にスペシャルを使っても「自分は相手にぶつかって攻撃できないが、相手の攻撃(弾や範囲攻撃)は普通に食らう」という理不尽な状況です。これでは防御手段としても攻撃手段としても中途半端すぎます。比較対象として挙げられる「リック」などは、変身すれば防御力や速度が上がるメリットがあるため、ノワールデデデのスペシャルの弱さが際立ちます。

浮島への到達難易度と中途半端な立ち位置

巨体キャラの宿命として、飛行性能は期待できません。

  • 揚力・飛行速度: 下から数えたほうが早いレベル。
  • 浮島攻略: 重量級キャラよりはマシだが、決して得意ではない。

これにより、以下のような「どっちつかず」な状況が生まれます。

  1. 地上戦: 紙耐久なので、他の重量級や高火力キャラ(カービィのボムやソードなど)と殴り合うと負けるリスクが高い。
  2. 空中戦: 浮島に行きづらいため、空中のアイテム回収や「空中庭園」への避難が難しい。
  3. スタジアム:
    • レース:加速が必要な複雑なコースならワンチャンスあるが、決定打に欠ける。
    • バトル:耐久力の低さが致命的で、デスマッチやバトルロイヤルでは真っ先に狙われるカモになる。

全ての要素において「帯に短し襷に長し」状態であり、器用貧乏による勝ち筋の薄さが第5位の理由です。特にシティトライアルでは「特化型」が強い傾向にあるため、全てが平均以下のバランス型は苦戦を強いられます。

第4位 バンダナワドルディ|量産型の悲哀と完全下位互換

特徴のないステータス構成

第4位は「バンダナワドルディ」です。ワドルディにバンダナを巻いた、ちょっとエリートっぽい雰囲気を出しているキャラクターですが、その性能は悲しいほどに「普通以下」です。

  • 操作性(加速・旋回・グリップ・チャージ): 全体で5位。
    • これは一見良いことのように見えます。初期状態でもそこそこ動けるということです。
  • 揚力: 高め。浮島には行きやすい部類。
  • 基本ステータス: 全体的に下位クラス。

「操作性が良くて浮島に行きやすいなら強いのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここには大きな落とし穴があります。それは「飛行速度の遅さ」です。揚力があっても前に進む力が弱いため、結果として他の飛行得意キャラ(メタナイトやカービィ)に比べて浮島到達スピードで劣ります。

メタナイトという高すぎる壁

バンダナワドルディを評価する上で避けて通れないのが、**「メタナイトの完全下位互換(劣化版)」**になってしまっているという現実です。

両者の特徴を比較してみましょう。

特徴 バンダナワドルディ メタナイト
通常攻撃 自動攻撃(槍) 自動攻撃(剣)
飛行能力 揚力はあるが遅い 圧倒的な翼の飛翔能力
攻撃範囲 狭い 広い
攻撃力 低い 高い
スペシャル 少し浮く程度 加速・攻撃ともに優秀

バンダナワドルディの最大のウリである「自動攻撃(近くの敵やコンテナを自動で攻撃してくれる)」は、メタナイトも持っている能力です。しかもメタナイトの方が攻撃力が高く、範囲も優秀です。 さらに、スペシャル技を使っても、バンダナワドルディは「ちょっとだけ浮く」程度。これでは、グーイやメタナイト、スターマンのような劇的な飛翔能力とは比べ物になりません。

攻撃力の低さが招くファーム不足

耐久力が低い上に攻撃力も低いため、以下のような悪循環に陥ります。

  1. イベント(ダイナブレイドなど)に参加したいが、火力がなくてダメージを稼げない。
  2. 敵を倒そうとしてスペシャルを使っても、決定打にならず倒しきれない。
  3. 反撃を受けて、低い耐久力が尽きてダウンする。

結果として、イベント関与による大量強化が難しく、地味にコンテナを割って回るしかありません。しかし、そのコンテナ割り効率もメタナイトの下位互換です。

活躍の場は「ステータス差が出にくいスタジアム」のみ

そんなバンダナワドルディに残された道は、ステータスがあまり関係ない、あるいは操作性だけで勝負できるスタジアムです。

  • おすすめスタジアム:
    • ポイントストライク: 操作性と揚力を活かして精密に着地する。
    • 円盤弾き: 小回りを活かして生き残る。

逆に、エアグライダー(速度不足)、レース全般(最高速不足)、バトルロイヤル(火力・耐久不足)は非常に厳しい戦いになります。「使う意味があまりない」と言い切られてしまうほどの、中途半端さが第4位の理由です。

第3位 ワドルドゥ|ビーム攻撃の罠と低い機動力

期待外れのビーム攻撃力

第3位は「ワドルドゥ」です。一つ目の可愛いキャラクターで、カービィシリーズでは「ビーム」能力の代表格です。このキャラの最大の特徴はもちろん「自動攻撃のビーム」です。

  • ビームの特性:
    • 射程がそこそこあり、自動で敵やコンテナをサーチして攻撃する。
    • コンテナ割りの効率自体は悪くない。

しかし、問題はその「威力」です。情報ソースにもある通り、**「スペシャルでめちゃくちゃビームを当てても全然敵が死なない」**のです。 見た目の派手さや連射性能に反して、一発あたりのダメージ設定が極端に低く設定されているようです。これにより、対人戦(バトルロイヤル)において、相手を倒しきることが非常に困難です。必死にビームを浴びせている間に、高火力のハンマーやボムの一撃を食らって返り討ちに合うのがオチです。

旋回性能の低さと操作の違和感

ワドルディ系のキャラクターは一般的に「小回りが利く(旋回性能が高い)」という特徴を持っていますが、ワドルドゥに関しては例外です。

  • 加速・チャージ・揚力: 3位と優秀。
  • 旋回性能: 平均的。

この「平均的」というのが曲者です。「ワドルディのような見た目だからキュッと曲がれるだろう」と思って操作すると、思ったよりも大回りしてしまい、壁に激突したりコースアウトしたりします。この操作感のズレが、事故率を高める要因になっています。

グーイの下位互換となる立ち位置

ワドルドゥの運用方針としては、「高い揚力を活かして飛行系マシンに乗り、空中でファームする」あるいは「スペシャルを活かしてバトルロイヤルで嫌がらせをする」という2択になります。これはスターマンにはない個性ではあります。

しかし、ここにも強力なライバルが存在します。それが**「グーイ」**です。

  • グーイとの比較:
    • 範囲攻撃: グーイのスペシャル等は範囲攻撃が可能で、複数の敵を巻き込める。ワドルドゥのビームは単体指向性が強い。
    • 浮島到達: グーイは変身することで揚力を稼ぎ、圧倒的に浮島に行きやすい。ワドルドゥは飛行速度が低いため、揚力があっても到達しにくい。
    • ステータス: 加速・チャージ・揚力以外、全ての面でグーイの方が優秀。

わざわざワドルドゥを使う理由が「ビームが好きだから」以外に見当たらないのが現状です。バトルロイヤルでは、飛行系マシンに乗っていると敵の攻撃の的になりやすく、かといって地上で戦うには火力が足りない。 空を飛ぶか、戦うか。どちらを選んでも「もっと強いキャラがいる」という現実に直面してしまうのが、ワドルドゥの辛いところです。

第2位 ワドルディ|シリーズの顔が見せる完全劣化性能

特徴がないことが特徴という絶望

第2位は、まさかの「ワドルディ」です。バンダナも何もつけていない、最もプレーンなワドルディ。カービィシリーズの顔とも言える存在ですが、このゲームにおける扱いは悲惨極まりないものです。

第6位のキャピーと同様、圧倒的な操作性の高さを誇ります。 「初心者に扱いやすいキャラなのでは?」と思うかもしれませんが、それを打ち消して余りある欠点があります。

  • 耐久力: 18位(ワーストクラス)。
  • 最高速: 非常に遅い。
  • 飛行速度: 遅い。

操作性が良くても、一度ぶつかられただけで瀕死になり、直線では置いていかれる。これではレースゲームとして成立させるのが困難です。

スペシャル技の無力さと介護感

ワドルディのスペシャル技は、一定時間アーマーを纏うような効果がありますが、これがまた微妙です。

  • スペシャルの効果: 耐久力が上がる(アーマー付与)。
  • 実態:
    • 元々の耐久が低すぎるため、上がっても「並」程度にしかならない。
    • 地上を安心して走れるほどの鉄壁さは得られない。
    • スピード上昇率も低く、レースでの逆転要素にならない。
    • 浮島に行きやすくなるわけではない(重要)。

キャピーには「帽子復活」という明確な延命措置があり、スターマンやメタナイトは飛行能力や火力があります。ワドルディにはそれらが一切ありません。 情報ソースにあるように、**「キャピーやスターマンの完全劣化」「キャピーの下位互換(介護感)」**という評価は避けて通れません。

唯一の生存戦略:マシン依存の極致

ワドルディで勝つためには、キャラクター性能を捨てて、マシンの性能に全てを委ねるしかありません。

  • 必須マシン: フォーミュラスター などの超高速マシン。
    • ワドルディの高い操作性で、曲がりにくい高速度マシンを無理やり制御する。
    • これ以外のマシンでは、単なる「遅くて脆い的」になってしまいます。

もし、奇跡的に飛行パッチを大量に集められた場合は、ハイジャンプやエアグライダーで勝負できるかもしれません。また、小回りを活かした「グルメレース」や「スイッチプッシュ」なら、ステータスの低さをプレイスキルでカバーできる可能性があります。 しかし、これらはあくまで「弱者の生存戦略」であり、積極的に選ぶ強みとは言えません。

第1位 スカーフィ|自爆リスクと最低最悪のステータス

全てが低水準の完全敗北スペック

栄えある(不名誉な)第1位は「スカーフィ」です。 敵キャラとしては、吸い込もうとすると怒って追いかけてくる恐ろしい存在ですが、プレイヤーキャラ(あるいは操作対象)としての性能は、涙が出るほど低いです。

まず、ステータスを見てみましょう。

  • 最高速: 最下位(全キャラ中もっとも遅い)。
  • 飛行速度: ワドルディのほぼ半分。空を飛ぶことはほぼ不可能。
  • 耐久力: かなり低い。
  • 攻撃力: かなり低い。

ワドルディと似た「加速・旋回・揚力」が高いタイプですが、ワドルディよりもさらに最高速が遅く、飛行速度に関しては「浮島到達は夢のまた夢」レベルです。

凶暴化(レイジモード)の扱いづらさ

スカーフィには独自の特殊能力があります。それは**「一定量のダメージを受けると6秒間凶暴化する」**というものです。原作再現のギミックですが、これがシティトライアルでは完全に足かせになっています。

  • 凶暴化の仕様:
    • 発動条件:ダメージを受ける。
    • メリット:最高速度が上がる。
    • デメリット:旋回性能が落ちる(重量級のような挙動になる)。
    • 持続時間:たったの6秒

この「6秒」というのが短すぎます。また、発動条件が「被弾」であることも問題です。耐久力が紙のように低いスカーフィが、わざわざダメージを受けに行く行為自体が自殺行為です。 さらに、スペシャル技を使用すると**「周囲に爆発でダメージを与える」**のですが、この爆発、なんと自分にもリスクがある(あるいは隙が大きすぎて反撃をもらう)ため、イベントに突っ込んで使うこともできません。

結論:使うメリットが一つもない

最高速が上がる凶暴化を活かそうにも、

  1. 意図的にダメージを受ける必要がある(スタジアムの「ビームパッセージ」など限定的状況なら可能か?)。
  2. 普段は旋回性能が良いのに、急に曲がらなくなるため操作が狂う。
  3. 6秒で元に戻るため、レース全体を通したタイム短縮には繋がらない。

という三重苦です。

  • ワドルディとの比較:
    • 攻撃力が僅差で勝っている程度。
    • それ以外の全ステータスでワドルディに負けている。
    • つまり、「最弱であるワドルディのさらに下位互換」

これほどまでに救いようのないステータス構成であるため、文句なしの最弱キャラランキング1位となります。スカーフィで勝利するには、相手が全員操作ミスをするか、神がかり的なアイテム運(無敵キャンディー連発など)に恵まれる以外に道はありません。

番外編:グーイ|実は隠れた強キャラの可能性

陸と空を制する万能キャラクター

ランキングではボロクソに言われたキャラたちですが、番外編として紹介された「グーイ」に関しては、かなり評価が高いです。マイナーキャラと思われがちですが、実は隠れた実力者です。

  • 基本性能: カービィに似たバランス型。
  • 優位点:
    • 旋回・グリップ力はカービィより高い。
    • 最高速も意外にあり、メタナイトよりも速い。
    • 軽量級並みの機動力を持ちながら、ステータスに安定感がある。

特殊スピンとスペシャルの優秀さ

グーイ独自の強みは、その「アクション」にあります。

  1. 特殊スピンアタック:
    • スピンの持続時間が長い。
    • 1回のスピンでコンテナを割りやすく、効率が良い。
    • 敵とぶつかりそうな時にとりあえず出しておけば、判定勝ちしやすい防御手段にもなる。
  2. 長い舌(ベロ):
    • アイテムをベロで拾ってくれるため、回収範囲が広い。地味ですがファーム効率に直結する素晴らしい特性です。
  3. スペシャル「ダークマター」:
    • 使用することで飛距離を伸ばせる。
    • スターマンのように「変身」扱いなので、ジャンプ→最大まで飛ぶ→スペシャル変身→さらに飛ぶ、という二段構えで驚異的な飛距離を稼げる。
    • これにより、浮島への到達が非常に容易。
    • 範囲攻撃持ちなので、ボス系イベントでもダメージソースになれる。

スタジアム適正の広さ

グーイは「器用貧乏」ではなく**「真の万能」**です。

  • 飛行系競技: スペシャルによる飛距離延長で上位を狙える。
  • 小回り系: 高い旋回性能でクリア可能。
  • レース系: メタナイト超えの最高速で十分戦える。
  • バトルロイヤル: スペシャルの範囲攻撃と体力増加で殴り合える。

「メタナイトは強すぎるから使いたくないけど、空も陸も楽しみたい」というプレイヤーにとって、グーイは最高の選択肢になるでしょう。

まとめ:弱キャラを知ることでエアライドはもっと楽しくなる

今回の最弱ランキングをおさらいします。

  1. スカーフィ: 遅い、脆い、自爆する。三重苦の絶対王者。
  2. ワドルディ: 特徴がないのが特徴。マシンの性能だけが頼り。
  3. ワドルドゥ: ビームが弱すぎる。飛べそうで飛べないもどかしさ。
  4. バンダナワドルディ: 槍を持つだけの量産型。全てが中途半端。
  5. ノワールデデデ: 見た目は魔王、中身は紙装甲。
  6. キャピー: 曲がるのは得意だが、前に進まない帽子。

これらのキャラクターは、普通にプレイして勝つことを目的とするならば選ぶべきではありません。しかし、シティトライアルの醍醐味は「ランダム性」と「マシンのカスタマイズ」にあります。

最弱のスカーフィで最強の「ハイドラ」や「ドラグーン」を完成させて逆転勝利した時の快感は、強キャラを使っている時以上のものがあります。また、友人と対戦する際に実力差がある場合、上級者がこれらの弱キャラを使うことで、白熱した接戦を演出することもできるでしょう。

ステータスが全てではありません。どんなキャラを使っても、強化パッチの集まり具合やマシンの乗り換え次第で勝てる可能性があるのが『カービィのエアライド』の素晴らしいところです。ぜひ、たまにはランキングに入っていたキャラクターたちを使って、縛りプレイやネタプレイを楽しんでみてください。

補足:スタジアム別・弱キャラ救済ガイド

最後に、もしあなたがどうしてもこれらの弱キャラで勝ちたい場合の、最終競技(スタジアム)ごとのワンポイントアドバイスを記しておきます。

スタジアム 推奨キャラの立ち回り
エアグライダー キャピー・ワドルディ系

 

飛行速度の低さはどうしようもないが、序盤の加速板を確実に踏み、揚力を活かして一度高く飛び上がれば、あとは角度調整で少しでも距離を伸ばすべし。

ハイジャンプ キャピー・グーイ

 

「高さ」だけなら揚力ステータスが物を言う。キャピーなら加速をつけて壁に突っ込めば、意外な記録が出ることも。

デスマッチ ノワールデデデ(逃げ)

 

戦ってはいけない。ひたすら逃げ回り、他プレイヤーが潰し合うのを待つ。残り人数が減ったところでアイテムを横取りするハイエナ戦法推奨。

ドラッグレース スカーフィ(凶暴化)

 

もし可能なら、スタート直前に爆発物などでダメージを受け、凶暴化状態でスタートダッシュを切るという荒技がある(難易度S級)。

ポイントストライク 全弱キャラ共通

 

この競技はステータスよりも「タイミング」と「制御」が重要。操作性の良いワドルディ系なら、高得点のマスに降り立つことは十分可能。ここで逆転を狙おう。

それでは、良きエアライドライフを!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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