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【ポケモンZA】ランクマシーズン2の最新Tier表|勝ちたいなら知っておくべき最強構成

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンZAのランクマシーズン2が始まり、どのポケモンが強いのか、最新のTier表はどうなっているのかが気になっていると思います。 シーズン1から環境がどう変わったのか、特にゼルネアスの参戦で何が変わったのか、知りたい情報がたくさんありますよね。

この記事を読み終える頃には、シーズン2で勝つための環境と最強ポケモンの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • シーズン2最新Tier表の全体像
  • SSランク「タスキガブリアス」の圧倒的強さ
  • Sランク「メガメタグロス」「ゼルネアス」の環境支配力
  • Aランク以下の注目ポケモンと対策

 

それでは解説していきます。

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ポケモンZA ランクマシーズン2の最新Tier表(全体像)

シーズン2が開幕してから約2週間が経過し、環境もある程度固まってきました。 私自身もランクマを走り込み、多くのポケモンを試してきましたが、今回はシーズン1から引き続きZAを400時間以上プレイしている著名なプレイヤー「おと」氏が作成したTier表を基に、私なりの解説を加えていきます。

Tier表の評価基準

今回のTier表を作成するにあたり、最も重視されている評価基準は「勝利に結びつく行動がどれぐらいできているか」です。

具体的には、以下の2点が大きな評価ポイントとなっています。

  1. たくさんキルを取れるポケモン ポケモンZAのランクマッチは、相手のポケモンを倒すこと(キル)が勝利に直結します。 そのため、高い攻撃性能を持ち、相手を確実に仕留められるポケモンがまず高く評価されます。
  2. (1)のポケモンに対して強い(倒されない)ポケモン キルを取る性能が高いポケモンが環境に増えれば、当然、それらのポケモンを止められる、あるいは倒されないポケモンが必要になります。 高い耐久力や有利なタイプ相性で、相手のエースを機能停止させられるかも重要な評価軸です。

また、メガシンカ状態とメガシンカ前の状態(ひメガ状態)で評価が分かれているポケモンもいます。 これは、メガシンカする前後で役割や強さが異なるため、別々のポケモンとして評価されていると捉えてください。

シーズン2 最新Tier表

それでは、現環境の最新Tier表をご覧ください。 SSランクを頂点に、Fランクまで分類されています。 SSからDランクまでは、同じランク内でも左側にいるポケモンほど評価が高い(強い)ことを示しています。

Tier ポケモン
SS ガブリアス(きあいのタスキ)
S メガメタグロス, ゼルネアス
A シャンデラ, メタグロス(メガなし), メガエアームド, デンリュウ
B メガリザードンX, カバルドン, ドリュウズ(きあいのタスキ), メガマフォクシー, シャワーズ, メガガブリアス
C イベルタル, ギャラドス, メガドリュウズ, グレイシア, メガスピアー
D (動画内では詳細解説なし)
E (動画内では詳細解説なし)
F (動画内では詳細解説なし)

※このTier表は、あくまで「おと」氏の分析と私(桐谷)の考察に基づく現時点(シーズン2中盤)での評価です。 環境は日々変化するため、参考の一つとしてご覧ください。

以降では、SSランクからCランクまでのポケモンについて、なぜその評価なのか、そして最強と考える「型」について詳しく解説していきます。

Tierランク別:最強ポケモンの詳細解説

ここからは、Tier表の上位に位置するポケモンたちが、なぜ強いのかを具体的に掘り下げていきます。 ランクマで勝ち進むためには、これらのポケモンの強さと弱点を理解することが不可欠です。

【SSランク】環境の頂点に君臨するポケモン

シーズン2の環境で、文字通り「ぶっ壊れ」と評価されるポケモンです。 対策は必須、このポケモンをどう扱うかが勝敗を分けると言っても過言ではありません。

ガブリアス(きあいのタスキ)

SSランクに唯一選ばれたのは「きあいのタスキ」を持ったガブリアスです。 シーズン1から猛威を振るっていましたが、ゼルネアスが参戦したシーズン2においても、その強さは揺るぎませんでした。

なぜタスキガブリアスが最強なのか?

このポケモンの異常な強さは、持ち物「きあいのタスキ」との噛み合いにあります。 「きあいのタスキ」は、HPが満タンの状態から一撃で倒されるダメージを受けても、必ずHP1で耐えるという効果を持ちます。

ガブリアスは、タイプ一致のドラゴン技やじめん技に加え、フェアリータイプへの打点となる「アイアンテール」、さらには「つるぎのまい」による火力アップも可能です。 技範囲が非常に広く、どのポケモンに対しても何かしらの有効打を持っていることが多いのです。

通常、ガブリアスの弱点はこおりタイプ(4倍弱点)や、ドラゴン、フェアリータイプです。 しかし「きあいのタスキ」を持つことで、本来なら一撃で倒されてしまう相手(例:グレイシアのれいとうビーム、ゼルネアスのムーンフォース)に対しても、一度だけ合法的に突っ張る(行動保証を得る)ことができます。

耐えた後に、こちらは「つるぎのまい」で火力を上げるもよし、弱点技で反撃するもよし。 この「行動保証」が、ガブリアスというポケモンのポテンシャルを最大限以上に引き出しています。

情報ソース提供者の「おと」氏によれば、「タスキガブリアスに100%勝てるポケモンは、カバルドンとリフレクター持ちのゼルネアスぐらい」と評しており、私も全くの同意見です。 例えば、対ゼルネアスでも、「ジオコントロール」を積んできたなら「つるぎのまい」→「あなをほる」→「アイアンテール」で勝ててしまう可能性があります。 (※「あなをほる」は、1ターン目に地面に潜り、2ターン目に攻撃する技。潜っている間は多くの攻撃を回避できます)

推奨する型(技構成・持ち物)

  • 持ち物: きあいのタスキ
  • 技構成: ドラゴンダイブ / あなをほる / アイアンテール / つるぎのまい

この構成が、最も多くのポケモンに対応できるとされています。 「あなをほる」による回避性能と、「アイアンテール」によるフェアリー対策、そして「つるぎのまい」による突破力。 シーズン2で勝ちたいなら、まずこのガブリアスを使うか、あるいは確実に対策するところから構築を考える必要があります。

【Sランク】SSに次ぐ最強格のポケモン

SSランクには一歩及びませんが、環境を定義している最強クラスのポケモンたちです。 対策していなければ、これらのポケモンだけでパーティが半壊することもあります。

メガメタグロス

Sランクの筆頭はメガメタグロスです。 このポケモンの最大の強みは、**「ゼルネアスに明確に強い」**ことです。

シーズン2でゼルネアスが解禁され、環境が大きく動くと予想されました。 そのゼルネアスに対して、タイプ相性(はがね/エスパー)で有利であり、かつメガシンカによる高い種族値から放たれるタイプ一致の「ヘビーボンバー」(相手が重いほど威力が上がる。ゼルネアスには高威力)が非常に強力です。

それだけではありません。 メガメタグロスは耐久力も非常に高く、並大抵の攻撃では倒れません。 例えば、SSランクのガブリアスが放つタイプ一致の「じしん」ですら、余裕を持って耐えることができます。

さらに、技範囲の広さも魅力です。 ガブリアスやドリュウズには「じしん」(もしくは「れいとうパンチ」)、ギャラドスには「かみなりパンチ」など、環境に多いポケモンたちの弱点を突くことができます。 攻守に優れ、特にゼルネアスへの強力な回答となるメガメタグロスは、メガシンカ枠として最も信頼できる選択肢の一つです。

推奨する型(技構成)

  • 技構成: ヘビーボンバー / れいとうパンチ / じしん / かみなりパンチ

「ヘビーボンバー」は確定として、残りの3枠でいかに多くのポケモンに対応できるかが鍵となります。 鋼技を2つ採用するよりも、技範囲を広げた方が、メガシンカ枠としての役割を全うしやすいと私(桐谷)も感じています。

ゼルネアス

シーズン2の目玉とも言えるポケモン、ゼルネアスがSランクに入りました。 「SSランクではないのか?」と思う方もいるかもしれませんが、情報ソースの「おと」氏の分析では、ガブリアスやメガメタグロスといったポケモンがゼルネアスに勝てる(対策できる)ため、Sランクに落ち着いたとのことです。

しかし、これはあくまで「対策を練った場合」の話です。 ランクマに潜って、ゼルネアスへの対策が甘い相手とマッチングした場合、このポケモン1匹で試合を終わらせるパワーを持っています。

ゼルネアスの強さは、その高い素早さと耐久力、そして専用技「ジオコントロール」による爆発力にあります。

ゼルネアスの主な型

ゼルネアスには、現在大きく分けて2つの強力な型が存在します。

  1. ジオコントロール型(持ち物:せんせいのツメ など) 「ジオコントロール」は、自分の特攻・特防・素早さを2段階上昇させる超強力な積み技です。 決まってしまえば、上から高火力の「ムーンフォース」で相手をなぎ倒すことができます。 問題は「ジオコントロール」を使うターンに隙ができることですが、そこを「せんせいのツメ」(確率で先制攻撃できる)でカバーし、相手が動く前に積んでしまおうという型です。 運が絡みますが、決まった時の破壊力はSSランクをも凌駕します。
  2. 壁貼りサポート型(持ち物:ゴツゴツメット など) 「ジオコントロール」を採用せず、「リフレクター」や「ひかりのかべ」で味方のサポートをしつつ、高い耐久と素早さを活かして場を荒らす型です。 情報ソースでは、こちらの方が安定して試合を運べるとして評価されています。 特に「リフレクター」を張ったゼルネアスは、SSランクのガブリアスに対しても明確に有利(物理攻撃を半減できる)に立ち回れるため、非常に強力です。

推奨する型(壁貼りサポート型)

  • 持ち物: ゴツゴツメット
  • 技構成: リフレクター / めいそう / ムーンフォース / 10まんボルト

この型は、ガブリアスに強いだけでなく、物理アタッカー全般に対して強く出られます。 「ゴツゴツメット」は、接触してきた物理アタッカーにダメージを与えるため、相性が抜群です。 「10まんボルト」は、ギャラドスやエアームドなどへの打点となります。

【Aランク】対策必須の環境中心ポケモン

SSランクやSランクほどではないものの、単体性能が非常に高く、パーティの中核を担えるポケモンたちです。 これらのポケモンへの対策を怠ると、痛い目を見ることになります。

シャンデラ

Aランク筆頭はシャンデラです。 ほのお・ゴーストという優秀なタイプを持ち、Sランクのメガメタグロスに対して明確に強いのが最大の評価ポイントです。 (メタグロスの「じしん」には注意が必要)

 

耐久も一定以上あり、ガブリアスには不利ですが、ゼルネアスに対しても「めいそう」を積めば戦えるポテンシャルがあります。 「ねっぷう」「シャドーボール」といった強力なメインウェポンに加え、「ソーラービーム」で水タイプや地面タイプ(カバルドンなど)の意表を突くことも可能です。

推奨する型(持ち物:オッカのみ など)

  • 持ち物: オッカのみ(炎半減)やシュカのみ(地面半減)
  • 技構成: シャドーボール / ねっぷう / ソーラービーム / オーバーヒート

情報ソースでは「しかのみ」(原文ママ、おそらくシュカのみ、またはオッカのみ)でメタグロスの「じしん」やドリュウズの攻撃を耐えつつ、炎技2種(「ねっぷう」「オーバーヒート」)で確実に仕留める型が推奨されています。 メタグロスやドリュウズが「きあいのタスキ」を持っている場合も考慮した、理にかなった構成と言えます。

メタグロス(メガなし)

メガシンカしないメタグロスもAランクに評価されています。 メガシンカしない最大のメリットは、**「アイテムを持てる」**ことです。

例えば、「とつげきチョッキ」を持てば特殊耐久が大幅に上がり、「シュカのみ」を持てば苦手な地面タイプ(ガブリアスなど)の攻撃を耐えて反撃できます。 また、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を張り、序盤のサポート役やメガシンカゲージを貯める役割もこなせます。

Sランクのメガメタグロスとの違いは、やはりゼルネアスに対する火力です。 メガシンカしないと「ヘビーボンバー」の威力が安定しないため、ゼルネアスをワンパンするほどの火力は出にくいです。 とはいえ、その器用さとアイテムによる対応力は、メガシンカ体とは違った強みを持っています。

推奨する型(持ち物:半減実 など)

  • 持ち物: ほのお半減実 or じめん半減実
  • 技構成: ヘビーボンバー / バレットパンチ / れいとうパンチ / じしん

鋼技を2つ(ヘビボン、バレパン)採用し、ゼルネアスへの遂行能力を高める構成が推奨されています。

メガエアームド

シーズン1では最強の一角でしたが、シーズン2ではAランクに。 評価が落ちた理由は、ゼルネアスの登場により、その対策となるメタグロス(はがね)が増え、さらにメタグロス対策の炎タイプ(シャンデラなど)も増加したためです。 また、ゼルネアス自身が「10まんボルト」を採用しているケースが多いのも向かい風です。

しかし、メガエアームドの強さは健在です。 特に、**「かみなりのキバ」を採用していないガブリアス」**に対しては、圧倒的な有利を誇ります。 「つるぎのまい」を積んでからの「ブレイブバード」や「そらをとぶ」は、対策ができていないパーティを簡単に蹂躙できるパワーを持っています。 他のポケモンが相性や読み合いを要求される中、このポケモンだけは「ゴリ押し」が効く場面があり、その爆発力はAランクにふさわしいものです。

推奨する型(技構成)

  • 技構成: ブレイブバード / つるぎのまい / ドリルライナー / そらをとぶ

情報ソースでは、ゼルネアス(はがね技が効かない)を意識し、鋼技を切って飛行技2種(ブレバ、そらをとぶ)で押していく型が推奨されています。

デンリュウ

Aランクの最後はデンリュウです。 このポケモンのやることは非常にシンプルかつ強力です。 「じゅうでん」+「10まんボルト」

「じゅうでん」は、次に放つ電気技の威力を2倍にし、特防を1段階上げます。 等倍以上の相手であれば、このコンボでほとんどのポケモンを吹き飛ばすことができます。 「リフレクター」や「ひかりのかべ」も覚えるため、メガシンカゲージを貯めるサポート役もこなせます。

意外なことに、ゼルネアスが「ジオコントロール」を積んでいる間に、こちらも「ひかりのかべ」+「じゅうでん」+「10まんボルト」で対面で勝てる可能性があるのも評価ポイントです。

ただし、SSランクのガブリアスには絶対に勝てない(地面タイプには電気技が無効)ため、この評価に落ち着いています。

推奨する型(持ち物:じしゃく)

  • 持ち物: じしゃく
  • 技構成: リフレクター / ひかりのかべ / じゅうでん / 10まんボルト

これがテンプレであり、最も無難に強い構成です。

【Bランク】構築の幅を広げる準主力ポケモン

Aランク以上のポケモンと互角に戦えたり、パーティの補完として非常に優秀なポケモンたちです。

メガリザードンX

貴重な炎タイプの物理アタッカーです。 メタグロス、ガブリアス、ゼルネアスの全員に勝てる可能性がある(有利とは限らない)のが最大の強みです。 しかし、リザードンの状態では戦力にならず、メガシンカが必須である点が、序盤から動ける他のポケモンと比べて評価が分かれるところです。

カバルドン

**「ガブリアスに絶対負けない」**こと、ただ一点を評価されてBランク入りです。 ガブリアスに対して後出しが安定し、相手に交代を強要させることができます。 メタグロスやドリュウズに対しても強く出られます。 ただし、足が非常に遅いため、ゼルネアスなどには簡単に逃げられてしまうのが難点です。

ドリュウズ(きあいのタスキ)

こちらも「きあいのタスキ」持ちでの評価です。 タスキを持つことで、本来不利な炎タイプや、半減実を持ったメタグロスなどに対しても、強引に地面技で突破できるのが強みです。 ただし、ガブリアスには明確に弱く、ゼルネアスにも逃げられてしまうため、SSランクのガブリアスとは明確な差があります。

メガマフォクシー

シャンデラに次ぐ、特殊炎アタッカー枠です。 高い特殊耐久と「めいそう」+「サイコショック」(特殊技だが相手の物理防御で計算)で、ゼルネアスに対して有利に立ち回れます。 移動速度が速いのも魅力です。 ただし、物理耐久が低いため、ガブリアスが非常に厳しいのが難点です。

シャワーズ

ガブリアス、メタグロス、エアームドといった物理アタッカーに対して、一旦クッション(受け)として投げることができる水タイプです。 「れいとうビーム」でガブリアスへの反撃手段も持っています。 しかし、現環境で最強技の一つである「10まんボルト」が4倍弱点(原文ママ、正しくは2倍弱点)なのが致命的で、評価はBランクに留まります。

メガガブリアス

タスキガブリアスと比べると、安定感に欠けるとしてBランク評価です。 火力も耐久も700族(合計種族値)として非常に高いのですが、ゼルネアスの「ムーンフォース」で一撃で倒されるリスクを常に抱えています。 行動保証のあるタスキ型と比べると、どうしても見劣りしてしまいますが、ポケモン自体の強さは本物です。

【Cランク】特定の役割を持つ強力なポケモン

環境トップメタではありませんが、特定のポケモンへの対策や、パーティの穴を埋めるために採用価値が十分にあるポケモンたちです。

  • イベルタル: 意外にもガブリアス(かみなりのキバ無し)やメタグロスに強いです。 しかし、ゼルネアスとデンリュウに弱すぎること、そして伝説枠をゼルネアスと食い合う(同時採用不可)点が評価を下げています。
  • ギャラドス: こちらもガブリアス(かみなりのキバ無し)に強いです。 炎タイプの草技(ソーラービームなど)を飛行タイプで透かせるのも優秀です。 ただし、「10まんボルト」が4倍弱点であり、非常に苦しいです。
  • メガドリュウズ: ドリュウズの火力を純粋に強化した形態。 しかし、ゼルネアスに鋼技が当たらないため、同じメガシンカ枠のメガメタグロスと比べると採用理由が乏しくなりがちです。
  • グレイシア: 「アイアンテール」を持たないガブリアスに対しては、後出しから勝てるほど強力です。 しかし、メタグロスと炎タイプの増加が完全な向かい風となっています。
  • メガスピアー: 対ゼルネアス特化ポケモン。 非常に高い素早さから「つるぎのまい」→「どくづき」で、ゼルネアスを一撃で倒せるポテンシャルがあります。 ガブリアスやメタグロスも倒せる可能性はありますが、耐久が紙同然なのが最大のネックです。

ランクマで勝つための構成(パーティ)考察

さて、ここまで各ポケモンの強さを見てきましたが、ランクマは個々の強さだけで勝てるほど甘くはありません。 6匹(選出3匹)のパーティ単位で、いかに環境に対応するかが重要です。

SSランク「ガブリアス」をどう扱うか

現在の環境は「タスキガブリアス」を中心に回っていると言えます。 したがって、パーティ構築はまず「ガブリアスをどうするか」から始まります。

ガブリアスを軸にする(自分で使う)場合

タスキガブリアスをエースとして採用する場合、課題となるのは「ガブリアスが倒しきれない相手」をどう処理するかです。

  • カバルドン対策: ガブリアスが手も足も出ないカバルドンを迅速に処理できるポケモン(例:シャンデラのソーラービーム、シャワーズのドロポン)が必要です。
  • タスキ潰し: 相手もタスキガブリアスだった場合、相打ちになってしまいます。 ステルスロック(もしZAにあれば)や、先制技(メタグロスのバレットパンチなど)で、相手のタスキを先に潰す工夫が求められます。
  • ガブリアスの後続: ガブリアスがタスキで耐えて相手を1匹持っていった後、裏から出てくるポケモンも強力でなければなりません。 ガブリアスが苦手な相手(例:物理受け)に強い特殊アタッカー(デンリュウ、シャンデラなど)を控えておくとバランスが良くなります。

ガブリアスを対策する(相手にする)場合

ガブリアスを使わない、あるいは相手のガブリアスを徹底的に対策する構築です。

  • カバルドンの採用: 最も安定するガブリアス対策です。 カバルドンを採用するだけで、相手のガブリアス選出を躊躇させることができます。
  • リフレクターゼルネアスの採用: Sランクのゼルネアスで対策するパターンです。 壁を張ることで物理アタッカー全般に強くなり、パーティ全体の耐久力を底上げできます。
  • メガエアームドの採用: 「かみなりのキバ」持ちガブリアスは現環境で少ないと読むならば、メガエアームドは非常に強力なカウンターとなります。

Sランク「メガメタグロス」「ゼルネアス」への対策

ガブリアスと並び、この2匹への対策も必須です。

メガメタグロス対策

はがね/エスパーという優秀な耐性を持つメガメタグロスですが、弱点も明確です。

  • 炎タイプ: シャンデラ、メガリザードンX
  • 地面タイプ: カバルドン、ドリュウズ、ガブリアス(ただしガブリアスは返り討ちに遭う可能性あり)

これらのポケモンをパーティに組み込み、メガメタグロスに仕事をさせないことが重要です。 特にシャンデラは、メタグロスに強いだけでなく、Aランクの性能を持つため、対策枠として非常に優秀です。

ゼルネアス対策

型が2種類あるため、対策が難しいポケモンです。

  • ジオコン型対策: 「ちょうはつ」などで「ジオコントロール」を積ませないのが一番ですが、ZAの仕様上難しい場合もあります。 積まれる前に倒すか、積まれても上から殴れるポケモン(メガスピアーなど)を用意する必要があります。 あるいは、メガメタグロスのようなタイプ上有利なポケモンで受けるのも手です。
  • 壁貼り型対策: 壁(リフレクター、ひかりのかべ)はターン制限があります。 焦らず、こちらも「めいそう」や「つるぎのまい」を積む、あるいは交代を繰り返してターンを枯渇させるなどの対応が求められます。

バランスの取れた構築例(サンプル)

私(桐谷)が今シーズン2で試している、あるいは強力だと感じる構築の例をいくつか紹介します。

構築例1:ガブ・グロス・ゼルネアス 脳筋スタン

  • ガブリアス(タスキ)
  • メガメタグロス
  • ゼルネアス(壁貼り)
  • (補完枠) デンリュウ
  • (補完枠) シャンデラ
  • (補完枠) カバルドン

Tier表のSS~Aランクのポケモンで固めた、いわゆる「スタンダード」なパーティです。 個々のポケモンパワーが非常に高いため、プレイングがシンプルでも勝ちやすいのが特徴です。 相手のパーティを見て、刺さっている3匹を選出します。 弱点は、相手も同じようなポケモンを使っていた場合、ミラーマッチ(同じポケモン同士の戦い)になりがちな点です。

構築例2:カバルドン軸 ガブリアスキラー構成

  • カバルドン(ゴツゴツメット)
  • シャンデラ(シュカのみ)
  • メガエアームド
  • (補完枠) ゼルネアス(ジオコン)
  • (補完枠) デンリュウ
  • (補完枠) シャワーズ

カバルドンとメガエアームドで、相手のガブリアスを徹底的にマークする構築です。 ガブリアスに強いポケモンは、メタグロスに弱い傾向があるため、そこをシャンデラでカバーします。 エースは「ジオコン型ゼルネアス」や「デンリュウ」に任せ、サポート役が場を整える動きが強力です。

まとめ

今回は、『ポケモンレジェンズ Z-A』のランクマッチシーズン2における最新Tier表と、環境上位のポケモンの解説、そして構築の考察を行いました。

  • 現環境の頂点は「タスキガブリアス」
  • 「メガメタグロス」と「ゼルネアス」が環境を定義
  • Aランク以上のポケモンへの対策は必須
  • パーティは「ガブリアスをどうするか」から考える

このTier表は、あくまで現時点での評価です。 今後、新たな戦術やカウンターとなるポケモンが開発されれば、環境は一変するでしょう。 (私(桐谷)も、Dランク以下のポケモンに可能性がないか、日々研究を続けています)

Tier表は勝利への近道を示してくれますが、このゲームの魅力はそれだけではありません。 レート(順位)があるわけではないので、時には自分の好きなポケモンで、環境上位のポケモンを倒す「ジャイアントキリング」を狙うのも一興です。

このレビューが、あなたのランクマでの勝利に少しでも貢献できれば幸いです。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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