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【ポケモンZA】ランクマシーズン2の最強ランキングTOP11|Tier形式で特徴を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、始まったばかりの「ポケモンレジェンズ Z-A」ランクマッチ(ランクマ)シーズン2で、どのポケモンが強いのか、そしてどうすれば勝てるのか、気になっていると思います。 「シーズン1とは環境が全然違う!」「新しく解禁された伝説ポケモンが強すぎる!」「漁夫の利でボコボコにされる…」そんな悲鳴が聞こえてきそうです。

私自身、シーズン2が開幕してから昼夜問わずランクマに潜り、環境を徹底的に調査してきました。 今シーズンは、これまでの常識が通用しない、全く新しいバトル環境が到来しています。

この記事を読み終える頃には、シーズン2の現環境で本当に強いポケモンTOP11と、その具体的な戦術、そしてランクマで勝ち上がるためのヒントまで、あなたの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • シーズン2最強ポケモンランキングTOP11
  • Tier SからBまでの分かりやすいTier表
  • 各ポケモンの詳細な強みと弱み
  • 推奨構成(性格・努力値・技)と立ち回り

 

それでは解説していきます。

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ポケモンZA ランクマシーズン2の環境考察

まずは、シーズン2がどのような環境なのかを整理しましょう。 ここを理解することが、最強ポケモンを理解する近道になります。

シーズン2で何が変わった?

シーズン2の最大の変更点、それは**「ゼルネアス」「イベルタル」「ディアンシー」**(およびメガマフォクシー)の参戦です。 特にこの3匹の伝説・幻のポケモンは、従来のポケモンとは一線を画すパワーを持っており、環境の中心となっています。

彼らの登場により、シーズン1で強力だったポケモンたちの序列が大きく変動しました。

伝説・幻ポケモンの制限ルール

重要なルールとして、「ゼルネアス」「イベルタル」「ディアンシー」は、パーティに1匹しか組み込むことができません。 (※この3匹は互いに重複して編成不可)

つまり、プレイヤーは「どの伝説・幻を軸にするか」または「伝説・幻を採用せず、強力な一般ポケモン(メタグロスなど)で固めるか」という、構築の根本的な選択を迫られることになります。 この「1匹制限」が、今シーズンのメタゲーム(環境の読み合い)の核となっています。

4人乱戦の特殊性(漁夫の利・視認性)

ポケモンZAのランクマは、1対1のターン制バトルではなく、4人のプレイヤーが入り乱れて戦うリアルタイムのアクションバトルです。 この特殊なルールが、ポケモンの強さを決定づける大きな要因となっています。

  • 漁夫の利: 2人が戦っているところに横槍を入れ、両方を倒す動きが非常に強力です。
  • 集中砲火: 1人が3人に狙われると、どれだけ強いポケモンでも一瞬で倒されます。
  • 視認性: あえて目立たないポケモン(小さい、色が地味)が、相手に気づかれずに攻撃を通せる「アサシン」として活躍することがあります。

これらの要素を理解した上で、ランキングを見ていきましょう。

【ポケモンZA】シーズン2最強ポケモンランキングTOP11 Tier表

私、桐谷シンジがシーズン2のランクマ環境を徹底的に分析した結果、現時点での最強ポケモンTOP11をTier(ティア)形式で発表します。

Tier表まとめ

Tier ポケモン
Tier S

 

(環境の頂点)

1位: ゼルネアス

 

2位: メタグロス

Tier A+

 

(Sランクに迫る力)

3位: ディアンシー

 

4位: ガブリアス

 

5位: イベルタル

Tier A

 

(環境上位の常連)

6位: ドリュウズ

 

7位: ギャラドス

 

8位: エアームド

 

9位: デンリュウ

Tier B

 

(特定の役割を持つ刺客)

10位: グレイシア

 

11位: マッギョ

※このランキングは、シーズン2開幕直後の環境(2025年11月現在)に基づいています。環境の変化によって順位は変動する可能性があります。

Tier S (環境の頂点)

環境を定義し、対策必須とされる最強の2匹です。 パーティにこのどちらかがいるだけで、戦況を支配する力があります。

1位:ゼルネアス

役割: 遠距離特殊アタッカー / バッファー

シーズン2で参戦した「生命のポケモン」。 その強さは、まさに「ゲームの終わり」と称されるほど圧倒的です。

▼強み・特徴 最大の武器は、専用技「ジオコントロール」。 約3秒の詠唱時間がありますが、一度発動すれば30秒間、自身の特攻・特防・素早さを大幅に上昇させます。 このバフ状態からの遠距離攻撃は凄まじく、並のポケモンは近づくことすらできません。

「ムーンフォース」は誘導性能が高く、遠くの敵を狙い撃ちできます。 耐久力も高く、メガシンカポケモンとも渡り合えるほどのポテンシャルを秘めています。 (私自身、テストプレイで努力値を振り忘れた状態で使っても1位を取れてしまい、振り直したら手が付けられない強さになった、という経験があります…)

▼弱み・対策 弱点は、ジオコントロールの詠唱時間(約3秒)と、ムーンフォースが必中ではないことです。 詠唱中は無防備になるため、遮蔽物(柱など)の裏で安全に積む必要があります。 ムーンフォースも、柱や地形、相手の回避行動によって避けられることがあります。

対策としては、鋼タイプ(メタグロス、ドリュウズ)や炎タイプ(バクーダ、マフォクシー)で弱点を突くのが有効です。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: せんせいのツメ
    • (ジオコントロールの詠唱リスクを「せんせいのツメ」で踏み倒す型が非常に強力です)
  • 技: ジオコントロール / ムーンフォース / リフレクター / (自由枠:インファイト、ラスターカノンなど)

▼立ち回り 序盤は絶対に無理をせず、安全な場所で「ジオコントロール」を積むことだけを考えます。 バフがかかったら、中〜遠距離を維持し、ムーンフォースで体力の減っている敵を狙い撃ち(漁夫の利)しましょう。 リフレクターを張れば物理方面も硬くなり、要塞と化します。

2位:メタグロス

役割: 近接物理アタッカー / 万能型

シーズン1から環境トップに君臨する「てつあしポケモン」。 ゼルネアスが「特殊・遠距離」の王なら、メタグロスは「物理・近接」の王です。

▼強み・特徴 通常時で合計種族値600、メガシンカで700という圧倒的なステータスを誇ります。 特にメガシンカ時の攻撃(145)・防御(150)は脅威的で、攻守ともに隙がありません。 鋼・エスパーというタイプも優秀です。

技範囲も非常に広く、「ヘビーボンバー」(近接戦闘での主力)、「じしん」(範囲攻撃)、「かみなりパンチ」「れいとうパンチ」で、環境に多いギャラドスやガブリアスの弱点を突けるのが最大の強みです。 ゼルネアスに対してもタイプ上有利であり、シーズン2でも最強格であり続けています。

▼弱み・対策 主要な攻撃技が近接に偏っているため、デンリュウのような起動力の高い遠距離アタッカーに引き撃ちされると苦戦します。 また、地面・炎・ゴースト・悪と弱点もメジャーなため、不意の一撃に注意が必要です。 対策としては、ガブリアスやドリュウズの「じしん」や、マフォクシー、リザードンなどの炎タイプが有効です。

▼推奨構成

  • 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
  • 努力値: HP252 / 攻撃252
  • 持ち物: メタグロスナイト(メガシンカ)
  • 技: ヘビーボンバー / じしん / かみなりパンチ / れいとうパンチ

▼立ち回り 序盤から積極的に戦闘に参加し、メガシンカゲージを溜めます。 メガシンカ後は、その圧倒的なパワーと耐久力で前線を張り、プレッシャーをかけ続けます。 相手の編成を見て、れいとうパンチ(ガブリアス狙い)や、かみなりパンチ(ギャラドス狙い)を的確に当てていきましょう。

Tier A+ (Sランクに迫る強力なポケモン)

Tier Sの2匹に匹敵する、あるいは環境次第ではそれらを凌駕するポテンシャルを持つポケモンたちです。

3位:ディアンシー

役割: 特殊アタッカー / 対炎・対鋼

シーズン2で電撃参戦した幻のポケモン。 ゼルネアスと同じ「伝説・幻の1匹制限」枠を争うライバルであり、その実力はゼルネアス以上とも噂されています。

▼強み・特徴 フェアリー・岩という固有のタイプが環境に刺さっています。 ゼルネアス対策として増えている炎タイプ(マフォクシー、リザードン)に対して、岩タイプで弱点を突けるのが非常に大きいです。

最大の武器は「パワージェム」(岩・特殊技)。 この技の威力が尋常ではなく、メガシンカ(特攻160)して瞑想を積んだ状態からのパワージェムは、大抵のポケモンを一撃で葬り去ります。 さらに「だいちのちから」も覚えるため、天敵であるはずのメタグロスに対しても有効打を持っています。 ゼルネアスと比較して、技の通りが良く、対応範囲が広いのが特徴です。

▼弱み・対策 最大の弱点は、メタグロスです。 「だいちのちから」で弱点は突けますが、メタグロスの「ヘビーボンバー」は4倍弱点となり、即死級のダメージを受けます。 立ち位置には細心の注意が必要です。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: ディアンシナイト(メガシンカ)
  • 技: パワージェム / だいちのちから / ムーンフォース / めいそう

▼立ち回り 序盤は無理せず、中盤以降にメガシンカと「めいそう」を積む機会を伺います。 準備が整ったら、パワージェムとだいちのちからで相手を一掃します。 メタグロスが視界に入ったら、絶対に近づかず、味方と連携するか距離を取ることを徹底してください。

4位:ガブリアス

役割: 物理アタッカー / 遊撃

ご存知「りくザメポケモン」。 どのポケモン作品でも常に環境上位にいる主人公格のポケモンですが、本作でもその強さは健在です。

▼強み・特徴 メガシンカも可能ですが、今作ではメガシンカしない「ヤチェのみ」型が主流です。 最大の弱点である氷4倍を「ヤチェのみ」(氷技を一度だけ半減)でカバーすることで、致命的な欠点を克服しています。

「ドラゴンダイブ」は相手を追尾しながら距離を詰め、攻撃を回避できる強力な突進技。 「じしん」は広範囲を攻撃でき、どちらも4人乱戦の環境にマッチしています。 メガシンカの準備時間を必要とせず、序盤から終盤まで安定して高いパフォーマンスを発揮できるのが最大の魅力です。

▼弱み・対策 ヤチェのみを消費させた後の氷技は当然脅威です。 特にグレイシアの「フリーズドライ」やメタグロスの「れいとうパンチ」には注意が必要です。 また、フェアリータイプ(ゼルネアス、ディアンシー)は天敵となります。

▼推奨構成

  • 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
  • 努力値: HP252 / 攻撃252
  • 持ち物: ヤチェのみ
  • 技: じしん / ドラゴンダイブ / ほのおのキバ / つるぎのまい

▼立ち回り 初手から不利対面でなければ自信を持って戦えます。 乱戦になったら「じしん」でまとめてダメージを与え、体力の減った敵を「ドラゴンダイブ」で仕留めにいきましょう。 「つるぎのまい」を積む余裕があれば、一気にキルを狙います。

5位:イベルタル

役割: 特殊アタッカー / 広範囲制圧

ゼルネアスと対をなす「はかいポケモン」。 伝説1匹制限の枠をゼルネアスやディアンシーと争うため採用率はやや悩みますが、その単体性能は本物です。

▼強み・特徴 専用技「デスウイング」が非常に強力。 相手にダメージを与えつつ、自身のHPを回復できます。 漁夫の利を狙う際にこの技を使うと、複数体を巻き込みながら一気に回復でき、戦線を維持し続けられます。

また、技範囲が非常に優秀で、「ねっぷう」「きあいだま」を覚えます。 これにより、ゼルネアスやディアンシーが苦手とする鋼タイプ(メタグロス、ドリュウズ、エアームド)の弱点を突くことができます。 環境がゼルネアス対策で鋼タイプだらけになった場合、このイベルタルが最強になるポテンシャルを秘めています。

▼弱み・対策 伝説1匹制限の枠を使う点が最大の悩みどころ。 ゼルネアスやディアンシーが流行ると、それらに弱い(フェアリー4倍)イベルタルは動きにくくなります。 デンリュウやマッギョの電気技も脅威です。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: とつげきチョッキ
    • (積み技がないため、特殊耐久を上げるチョッキと好相性)
  • 技: デスウイング / あくのはどう / ねっぷう / きあいだま

▼立ち回り 広い技範囲を活かし、相手の弱点を突いていきます。 特に鋼タイプを見かけたら積極的に「ねっぷう」や「きあいだま」を狙いましょう。 乱戦になったら「デスウイング」で一網打尽と回復を同時に狙います。

Tier A (環境上位の常連)

Tier SやA+には一歩及ばないものの、明確な強みと役割を持ち、環境で頻繁に見かける強力なポケモンたちです。

6位:ドリュウズ

役割: 近接物理アタッカー / 火力特化

鋼・地面の優秀なタイプを持つ「ちていポケモン」。 メガシンカすることで、環境屈指の破壊力を手に入れます。

▼強み・特徴 メガドリュウズの攻撃種族値は165に達し、その火力はメタグロスを凌駕します。 「つるぎのまい」を一度積むだけで、大抵のポケモンをワンパン圏内に入れることができます。 鋼・地面のタイプにより、環境に多いフェアリータイプ(ゼルネアス、ディアンシー)に強いのも大きな魅力です。

▼推奨構成

  • 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
  • 努力値: HP252 / 攻撃252
  • 持ち物: ドリュウズナイト(メガシンカ)
  • 技: じしん / ドリルライナー / いわなだれ / つるぎのまい

▼立ち回り 序盤は慎重に立ち回り、安全に「つるぎのまい」を使う機会を伺います。 メガシンカと能力上昇が完了したら、もう誰にも止められません。 遠くの敵には「ドリルライナー」、近くの敵には「じしん」を叩き込み、戦場を支配しましょう。

7位:ギャラドス

役割: 近接物理アタッカー / フィニッシャー

おなじみ「きょうあくポケモン」。 高い起動力と奇襲性能で、敵を仕留めるフィニッシャーとして活躍します。

▼強み・特徴 「たきのぼり」「とびはねる」という2種類の突進技を持ち、突然距離を詰めて攻撃を叩き込むコンボが強力です。 メガシンカするとタイプが悪・水に変わり、ステータスが大幅に上昇して非常に打たれ強くなります。

また、メガシンカ前の電気4倍弱点を逆手に取り、あえてメガストーンではなく「ソクのみ」(電気技を一度だけ半減)を持たせる型も流行しています。 相手はメガシンカするか、ソクのみで耐えるかの択を迫られることになります。

▼推奨構成

  • 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
  • 努力値: 攻撃252 / すばやさ252
  • 持ち物: ギャラドスナイト または ソクのみ
  • 技: たきのぼり / かみくだく / こおりのキバ / とびはねる

▼立ち回り 起動力を活かし、戦闘に素早く介入します。 すでにダメージを負っている敵を狙い、「たきのぼり」などで確実にKOを取りましょう。 地面タイプのポケモン(ガブリアス、ドリュウズ)が「じしん」を使いそうな場面では、すかさずギャラドスに交代して無効化する動きも強力です。

8位:エアームド

役割: 物理アタッカー / セットアップエース

鋼・飛行の優れたタイプを持つ「よろいどりポケモン」。 元々は耐久型のイメージですが、本作では強力なアタッカーへと変貌します。

▼強み・特徴 「つるぎのまい」を覚え、さらにメガシンカすることで攻撃種族値が60も上昇します(防御は下がるが十分硬い)。 セットアップを完了させたメガエアームドは、中盤から終盤にかけて手が付けられない存在となります。 ガブリアスやドリュウズといった地面タイプに強く、メタグロスなどの近接物理アタッカーにも有利に戦えます。

▼推奨構成

  • 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
  • 努力値: HP252 / 攻撃252
  • 持ち物: エアームドナイト(メガシンカ)
  • 技: ブレイブバード / ドリルライナー / つるぎのまい / そらをとぶ

▼立ち回り 序盤の戦闘にはあまり参加せず、他のポケモンでメガシンカゲージを溜めて温存します。 中盤以降、メガシンカが可能になったら、安全なタイミングで「つるぎのまい」を使用。 上昇した攻撃力と起動力を活かし、残った敵を一掃する「キリフダ」としての役割を全うします。

9位:デンリュウ

役割: 遠距離特殊アタッカー / サポーター

見た目とは裏腹に、サポートとアタッカーを両立できる器用なポケモンです。

▼強み・特徴 「リフレクター」「ひかりのかべ」によるサポート性能と、「じゅうでん」からの「10まんボルト」というコンボが強力です。 「じゅうでん」は、次の電気技の威力を上げるだけでなく、特防も1.5倍にします。 元々の特攻の高さも相まって、火力アップと耐久アップを同時に実現できる破格の性能を持っています。 遠距離から敵をワンパンする力を持っています。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: じしゃく(電気技の威力アップ)
  • 技: 10まんボルト / じゅうでん / ひかりのかべ / リフレクター

▼立ち回り まずは相手の編成を見て、電気弱点のポケモン(ギャラドス、エアームドなど)がいないか確認します。 有利対面なら「じゅうでん」コンボでKOを狙います。 不利な相手(地面タイプなど)と対面した場合は、無理せず両壁(リフレクター、ひかりのかべ)を張って、後続のアタッカーに繋ぎましょう。

Tier B (特定の役割を持つ刺客)

使用率は高くないものの、特定の相手や状況下で絶大な力を発揮する、玄人好みのポケモンたちです。

10位:グレイシア

役割: アンチメタ特殊アタッカー

ブイズの中でも特に、現環境へのメタ(対策)性能に秀でたポケモンです。

▼強み・特徴 最大の武器は「フリーズドライ」。 この技は氷技でありながら、通常は半減される水タイプにも「こうかばつぐん」になる唯一無二の性能を持っています。 これにより、環境に多いギャラドスに対して4倍の超ダメージを与えることができます。 もちろん、ガブリアスやカイリューといったドラゴンタイプにも4倍弱点を突けます。 特攻130と火力も十分あり、意外に防御も110とタフです。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: とけないこおり(氷技の威力アップ)
  • 技: フリーズドライ / れいとうビーム / めいそう / ふぶき

▼立ち回り 役割は明確です。 遠距離からギャラドス、ガブリアス、カイリューを狙撃します。 「めいそう」を積むことができれば、等倍の相手にもかなりの圧力をかけることができます。

11位:マッギョ

役割: アサシン / 特殊妨害

ネタ枠だと思って侮ってはいけません。 ポケモンZAの特殊な環境だからこそ輝く、最強の「アサシン」です。

▼強み・特徴 強さの理由は複数あります。 第一に「視認性の悪さ」。 平たく地面に張り付いているため、乱戦の中で動き回っていても相手に気づかれにくいです。 第二に「当たり判定の狭さ」。 小さな遮蔽物に隠れれば技を回避でき、相手のポケモンの技が当たらないことすらあります。

これらは従来のターン制バトルではあり得なかった強みです。 さらに、地面・電気というタイプが優秀で、デンリュウなどの電気技を完封しつつ、ギャラドスやエアームドに弱点を突けます。 「いのちのたま」を持てば火力も侮れず、ドリュウズを一撃で倒すほどのパワーを発揮することもあります。

▼推奨構成

  • 性格: ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値: HP252 / 特攻252
  • 持ち物: いのちのたま(火力アップ)
  • 技: 10まんボルト / だいちのちから / じゅうでん / まもる

▼立ち回り その小さな体を利用し、安全に「じゅうでん」を積みます。 そして、自分に気づいていない敵(特に漁夫の利を狙える場面)を「10まんボルト」や「だいちのちから」で狙撃しましょう。 まさに暗殺者のような動きが求められます。

ランクマで勝つための立ち回りと今後の環境予測

最後に、これらのポケモンを使ってランクマで勝ち上がるためのコツと、今後の環境予測を解説します。

漁夫の利を意識した立ち回り

ランクマで勝てないという方の多くは、真正面から戦いすぎている可能性があります。 4人乱戦の基本は「漁夫の利」です。

  1. 他のプレイヤー同士が戦闘を始めたのを確認する。
  2. すぐに介入せず、両者が消耗するのを待つ。
  3. 両者の体力が赤ゲージになった瞬間、範囲攻撃や突進技でまとめてKOする。

この動きを徹底するだけで、キル数と順位は安定します。 逆に、自分が1位の時や体力が減っている時は、絶対に戦闘を避け、3人に囲まれないように立ち回ることが重要です。

メガシンカのタイミング

メタグロスやディアンシーなど、メガシンカが前提のポケモンは、いつメガシンカするかが重要です。 序盤はゲージを溜めることに専念し、中盤以降、KOを取れそうな場面や、安全に積めるタイミング(つるぎのまい、めいそう)でメガシンカを切りましょう。

今後の環境メタ予測

現在の環境は、伝説ポケモン(特にゼルネアス、ディアンシー)を中心に回っています。 今後の予測としては、以下の流れが考えられます。

  1. ゼルネアス、ディアンシー対策が流行
    • → 鋼タイプ(メタグロス、ドリュウズ)、炎タイプ(バクーダ、マフォクシー)が増加。
  2. 鋼タイプが増加
    • → 鋼に強い炎タイプ、地面タイプ(ガブリアス、ドリュウズ)、格闘タイプがさらに増加。
    • → そして、その鋼メタに強いイベルタル(ねっぷう、きあいだま持ち)が再評価される。
  3. 環境が物理に偏る
    • → 「リフレクター」持ちのデンリュウや、物理受けのポケモンが評価される。

このように、環境は常にお互いの対策を繰り返して変化していきます。 固定のパーティにこだわらず、環境の流行に合わせてパーティやポケモンを使い分けることが、Aランク以上を目指す鍵となるでしょう。

まとめ

今回は、「ポケモンレジェンズ Z-A」のランクマッチシーズン2最強ランキングTOP11を、私なりの分析と共にお届けしました。

シーズン2は、伝説・幻ポケモンの参戦により、非常に戦略的で奥深い環境となっています。 従来のポケモンバトルとは全く違う「ZA」ならではの戦術を理解し、今回紹介した強力なポケモンたちを使いこなして、ぜひランクマッチ上位を目指してください。

あなたの健闘を祈っています。 以上、ゲーム攻略ライターの桐谷シンジでした。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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