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【レジェンズZA】ランクマで活躍するぶっ壊れワザTOP15|それぞれの特徴を解説|ポケモン

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月16日に発売された待望の新作「ポケモンレジェンズ Z-A」のランクマッチ(ランクマ)環境で、「どのワザが強いのか」「どのワザが環境を定義するのか」といった情報が気になっていると思います。 今作は従来のターン制コマンドバトルから、リアルタイムのアクションバトルへと戦闘システムが根本的に変更されました。

これにより、過去作のワザ評価がまったく通用しない、全く新しいバトル環境が生まれています。 私自身、発売日からミアレシティを駆け回り、ランクマにもどっぷり浸かっていますが、この新システムは本当に奥深く、研究のしがいがありますね。

この記事を読み終える頃には、レジェンズZ-Aのランクマで本当に活躍する「ぶっ壊れワザ」TOP15と、その具体的な活用法の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • レジェンズZ-Aのランクマ環境で強力なワザTOP15
  • アクション要素とリアルタイム制がワザ評価に与える影響
  • 各ワザの具体的な性能とランクマでの活用戦術
  • 過去作との比較で見るZ-Aにおけるワザの独自性

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ポケモンレジェンズZ-Aの戦闘システムとワザの評価基準
    1. リアルタイムバトルとアクション要素の導入
    2. PPと命中率の廃止がもたらした変化
    3. 「発動時間」「クールタイム」「ワザ範囲」の重要性
  2. 【レジェンズZA】ランクマで活躍するぶっ壊れワザTOP15
    1. 第15位:ひかりのかべ / リフレクター (耐久補助の基盤)
    2. 第14位:エレキネット (行動阻害の神髄)
    3. 第13位:せっちワザ (ステルスロックなど) (フィールド制御の新機軸)
    4. 第12位:ドレインキッス (攻撃と回復の両立)
    5. 第11位:つるぎのまい (物理火力の決定版)
    6. 第10位:かげぶんしん (リアルタイム回避の攪乱)
    7. 第9位:ふぶき (高威力・範囲・最強の状態異常)
    8. 第8位:れんぞくわざ (ロックブラストなど) (固定5回ヒットの安定火力)
    9. 第7位:まもる (アクションバトル必須の防御手段)
    10. 第6位:じしん (高威力・広範囲の制圧)
    11. 第5位:たきのぼり (持続と突進による制圧力)
    12. 第4位:しんそく (最速の発動時間が切り開く活路)
    13. 第3位:1ターンかかるワザ (そらをとぶなど) (無敵と必中を兼ね備えた奇襲)
    14. 第2位:げきりん (デメリットが薄れた超火力)
    15. 第1位:どくどく (逃げ切りを可能にする最強スリップダメージ)
  3. ランクマ環境で注目すべきワザの組み合わせ(コンボ)
    1. 「壁」+「積みワザ」の伝統的戦術
    2. 「せっちワザ」+「ふきとばし」の強制ダメージ戦術
    3. 「鈍足」+「高威力ワザ」の必殺コンボ
  4. まとめ

ポケモンレジェンズZ-Aの戦闘システムとワザの評価基準

まずランキングの前に、なぜ今作でワザの評価が激変したのか、その根幹となる戦闘システムについておさらいしておきましょう。 これを理解することが、ランクマを勝ち抜くための第一歩です。

リアルタイムバトルとアクション要素の導入

最大の変更点は、ターン制の廃止とリアルタイムアクションバトルへの移行です。 プレイヤーはフィールドを自由に動き回り、相手の攻撃を回避(ローリング)しつつ、自分のワザを叩き込む必要があります。

このため、単に威力やタイプ相性だけでなく、「いかに相手の攻撃を避け、自分の攻撃を当てるか」が重要になりました。 ワザのモーション、範囲、持続時間、そして使用後の硬直。 これらすべてがワザの強さに直結します。 もはや、ただ「じしん」や「10まんボルト」を撃ち合うだけのゲームではないのです。

PPと命中率の廃止がもたらした変化

今作では、ワザの使用回数制限である「PP」と、ワザが当たるかどうかの「命中率」が廃止されました。 代わりに導入されたのが「クールタイム」です。 一度ワザを使うと、一定時間そのワザは再使用できなくなります。 これにより、「ふぶき」や「かみなり」のような高威力・低命中のロマン砲が、必中ワザとして安定して使用できるようになったのは大きな革命です。 ただし、強力なワザほどクールタイムが長く設定されている傾向があり、ワザの回転率も強さの指標となりました。

「発動時間」「クールタイム」「ワザ範囲」の重要性

これらのシステム変更により、ワザを評価する基準は以下のように変化しました。

  1. 威力: 純粋なダメージ量。もちろん今作でも重要です。
  2. 発動時間(モーション): ワザを繰り出すまでの速さ。短いほど相手の回避が間に合いにくく、隙も少ないです。
  3. クールタイム: 再使用までの時間。短いほどワザの回転率が高く、継続的にダメージを与えられます。
  4. ワザ範囲と持続: 攻撃がどの程度の範囲に、どれくらいの時間発生するか。突進ワザや設置ワザなど、範囲や持続が優秀なワザは、アクションバトルで非常に当てやすいです。
  5. 追加効果: 状態異常、能力変化、回復など。リアルタイムバトルで強力な効果を持つものが評価されています。

この新しい評価基準に基づき、私、桐谷シンジが厳選した「ランクマぶっ壊れワザTOP15」を見ていきましょう。

【レジェンズZA】ランクマで活躍するぶっ壊れワザTOP15

ここからは、現環境のランクマで猛威を振るっている、あるいはそのポテンシャルを秘めているワザをランキング形式で紹介します。 なぜその順位なのか、具体的な性能と活用法を徹底的に解説していきましょう。

第15位:ひかりのかべ / リフレクター (耐久補助の基盤)

【ワザ性能】

  • ひかりのかべ: しばらくの間、相手から受ける特殊攻撃のダメージを軽減する。
  • リフレクター: しばらくの間、相手から受ける物理攻撃のダメージを軽減する。

第15位は、補助ワザの定番「ひかりのかべ」と「リフレクター」です。 地味に聞こえるかもしれませんが、アクションバトルへの移行で、これらの「壁」ワザの重要性は過去作以上に高まっています。

アクションが苦手なプレイヤーの保険

今作は回避が重要とはいえ、ランクマで飛び交う無数のワザをすべて避けきることは至難の業です。 特にアクションゲームが苦手なプレイヤーにとっては、被弾が避けられません。 そんな時、この壁ワザが1枚あるだけで、被ダメージを大幅にカットできます。 これは、体勢を立て直したり、反撃のチャンスを伺ったりするための貴重な時間を稼いでくれることを意味します。

後続のエースを安全に降臨させる

レジェンズZ-Aでも、ポケモンを交代する戦術は健在です。 そして、今作の壁ワザは「ポケモンを交代しても効果が続く」という強力な仕様を持っています。 ランクマでは、初手のサポート役(メガニウムやデンリュウなど、耐久があり壁を覚えるポケモン)が壁を張り、安全な状況を作ってから、メガシンカポケモンなどの強力なエースアタッカーに繋ぐという戦術が非常に強力です。 「ひかりのかべ」はもみじりサーチのレベル11の報酬で入手でき、覚えられるポケモンも非常に多いのが特徴。 ランクマに挑むなら、パーティの誰か1体には仕込んでおきたい、まさに縁の下の力持ちと言えるワザです。

第14位:エレキネット (行動阻害の神髄)

【ワザ性能】

  • タイプ: でんき (特殊)
  • 威力: 55
  • 追加効果: 少しの間、相手の動きを遅くする。

第14位は、でんきタイプの特殊ワザ「エレキネット」です。 威力55と控えめながら、それを補って余りある強力な追加効果を持っています。

リアルタイムバトルで最強クラスのデバフ「鈍足」

過去作のエレキネットは「相手のすばやさを1段階下げる」効果でした。 しかし、リアルタイムバトルである今作では、「相手の動きを遅くする」という、より直接的で凶悪なデバフ効果に変更されました。 このゲームにおいて「動きが遅くなる」ことは、致命的です。 相手は回避行動が鈍くなり、こちらの攻撃を避けきれなくなります。 逆に、こちらは相手との距離を自由にコントロールできるようになります。

コンボの起点としての圧倒的性能

発動時間は7秒と標準的ですが、このワザの真価はコンボの起点としてあります。 例えば、エレキネットで相手の動きを鈍らせた後、即座に「かみなり」や「10まんボルト」といった高威力のワザを叩き込む。 相手は回避が間に合わず、大ダメージを食らうしかありません。 この「エレキネット始動」のコンボは、ストーリー攻略はもちろん、ランクマでも猛威を振るっています。 ワザマシンはブルー7番チで男性からもらえるという入手の手軽さも魅力。 ピカチュウやシビルドンだけでなく、スピアーやアリアドスといったむしタイプのポケモンも覚えられるのが面白い点ですね。

第13位:せっちワザ (ステルスロックなど) (フィールド制御の新機軸)

【ワザ性能】

  • ステルスロック / まきびし: 自分の正面に無数の設置物を浮かべ、触れた相手にダメージを与える。

第13位は、「ステルスロック」や「まきびし」といった「せっちワザ」です。 これらのワザも、Z-Aのシステム変更によって全く新しい概念のワザに生まれ変わりました。

リアルタイムバトルにおけるエリア制圧

過去作の設置ワザは、「ポケモンを交代した時」にダメージが入るというものでした。 しかし今作では、フィールド上に設置物がランダムに配置され、「そこに相手が触れるだけ」で効果が発動するようになりました。 これは、リアルタイムバトルにおける「エリア制圧ワザ」としての役割を意味します。 相手は設置物を避けながら戦うことを余儀なくされ、行動範囲が著しく制限されます。 特に「ステルスロック」は岩タイプ扱いなので、リザードンやファイアローといった4倍弱点の相手にとっては、触れるだけで致命傷になりかねないトラップとなります。

「ふきとばし」系ワザとの凶悪コンボ

これらの設置ワザは、他のワザと組み合わせることで真価を発揮します。 それが、「ふきとばし」や「ほえる」といった、相手を強制的に移動させるワザです。 設置ワザを撒いたエリアに、相手を「ふきとばし」で無理やり叩き込む。 このコンボは非常に強力で、相手のHPをじわじわと、しかし確実に削り取ることができます。 「ステルスロック」のワザマシンはローズロ6番チで拾うことができ、多くのポケモンが習得可能です。 ランクマでは、この設置ワザをどう活用し、どう対策するかが一つの鍵となりそうです。

第12位:ドレインキッス (攻撃と回復の両立)

【ワザ性能】

  • タイプ: フェアリー (特殊)
  • 威力: 50
  • 発動時間: 7秒
  • 追加効果: 相手からHPを吸い取り、自分のHPを回復する。

第12位は、フェアリータイプの「ドレインキッス」。 威力は50と低いですが、Z-Aのバトルシステムにおいて「攻撃と回復を同時に行える」ワザは非常に高く評価されています。

アクションバトルにおける継戦能力の鬼

アクションバトルでは、どれだけうまくても多少の被弾は免れません。 HPが削られた際、回復アイテムを使うか、一度ポケモンを引かせるのが基本ですが、それには隙が生まれます。 しかし「ドレインキッス」は、相手を攻撃しながら(つまり隙を見せず)自分を回復できるのです。 これは、継戦能力(長く戦い続ける力)に直結します。 過去作では威力不足や回復効率の問題で使い手が限られましたが、リアルタイムでダメージレースを行う今作では、この「吸血」効果の価値が飛躍的に上がりました。

サブウェポンとしての安定感

ピクシー、サーナイト、ユキメノコといったメガシンカを持つポケモンや、クレッフィ、フラージェスといったフェアリータイプがこのワザを覚えます。 メインウェポンとして「ムーンフォース」や「サイコキネシス」といった高火力ワザを持たせつつ、サブウェポンとして「ドレインキッス」を仕込んでおく。 クールタイムも他のワザと大差ないため、HPが減ってきたらドレインキッスで回復し、チャンスがあれば高火力ワザで攻める、といった柔軟な立ち回りが可能です。 ランクマでの殴り合いにおいて、この安定感は大きな武器となるでしょう。

第11位:つるぎのまい (物理火力の決定版)

【ワザ性能】

  • タイプ: ノーマル (変化)
  • 追加効果: 攻撃を1.5倍に上げる。
  • クールタイム: 15秒

第11位は、おなじみ「つるぎのまい」。 どの作品でも物理アタッカーの火力を爆発させる強力なワザですが、Z-Aでもその強さは健在です。

1.5倍の圧倒的火力バフ

今作での効果は「攻撃を1.5倍にする」というもの。 クールタイムが15秒とやや重めに設定されていますが、そのリターンは絶大です。 ドリュウズ、ヘラクロス、ガブリアスといった元々攻撃力が高いポケモンの火力をさらに引き上げ、相手を一撃で粉砕するパワーを生み出します。 また、今作でメガシンカを得たガメノデスやペンドラーといったポケモンも習得できるのが熱いですね。

バフ効果の持続時間と「壁」とのシナジー

注意点として、今作のバフワザ(能力アップ)は、一定時間が経過すると効果が切れてしまいます。 これは「てっぺき」や「コットンガード」など他のバフワザも同様です。 (※過去作での上昇量が大きいワザほど、持続時間が長い傾向にあります) そのため、いかにバフが持続している間に相手を攻撃できるかが重要です。 ここで活きるのが、15位で紹介した「ひかりのかべ」「リフレクター」です。 壁を張って被ダメージを抑えている間に安全に「つるぎのまい」を積み、万全の状態で相手に襲いかかる。 この「壁積み」戦術は、シンプルながらランクマでも非常に強力な勝ちパターンの一つとなっています。 ワザマシンはもみじりサーチのレベル21の報酬で入手可能です。

第10位:かげぶんしん (リアルタイム回避の攪乱)

【ワザ性能】

  • タイプ: ノーマル (変化)
  • 追加効果: 素早い動きで分身を作り、相手の攻撃を回避する。
  • 発動時間: 15秒

第10位は、過去作では「回避率を上げる」ワザだった「かげぶんしん」。 Z-Aでは、このワザもリアルタイムバトル仕様に魔改造されました。

視覚的な攪乱とターゲット外し

今作の「かげぶんしん」は、文字通り「分身」を作り出します。 これにより、相手プレイヤーはどれが本体かを見極めにくくなり、攻撃の照準を狂わされます。 これは、ターン制バトルにはなかった、アクションゲームならではの強力な防御手段です。 相手のロックオンを外し、強力なワザを空振りさせることができれば、それだけで大きなアドバンテージとなります。 発動時間も15秒と長く、一度使えばしばらくの間、相手を攪乱し続けられます。

アクションだからこそ輝くワザ

ファイアローやサーナイトなど、強力なポケモンも習得可能です。 ワザ構成の枠を一つ使う価値があるかはプレイヤーの判断によりますが、特に1対1のランクマにおいて、相手の攻撃を無効化できるこのワザは非常に厄介です。 相手の必殺ワザに合わせて「かげぶんしん」を発動し、それを空振りさせてクールタイムの隙を突く…といった高度な駆け引きも可能です。 もみじりサーチのレベル16で獲得できるので、一度使ってみて、その独特な使用感を体験してみることをお勧めします。

第9位:ふぶき (高威力・範囲・最強の状態異常)

【ワザ性能】

  • タイプ: こおり (特殊)
  • 威力: 110
  • 発動時間: 12秒
  • 追加効果: 相手を「こおり」状態にすることがある。

第9位は、こおりタイプの最強ワザ「ふぶき」です。 威力110という圧倒的な火力に加え、Z-Aのシステムと噛み合った強力な追加効果を持っています。

必中になった高火力範囲攻撃

過去作では命中率70%(天候「あられ」で必中)という不安定さがネックでしたが、今作では命中率の概念が廃止され、必中ワザとなりました。 威力110の攻撃が必ず当たる。 これだけでも強力ですが、「ふぶき」は攻撃範囲も非常に優秀で、多くの相手を巻き込むことができます。 発動時間は12秒とやや重めですが、この性能なら納得です。

Z-Aにおける最強の状態異常「こおり」

そして「ふぶき」を最強たらしめている最大の理由が、追加効果の「こおり」状態です。 今作には「まひ」「こんらん」「ねむけ」といった状態異常もありますが、これらは動きを多少制限する程度です。 しかし、「こおり」状態になった相手は、なんと「全く動けなくなります」。 これはリアルタイムのアクションバトルにおいて、実質的な「死」を意味します。 相手が凍っている間に、一方的に攻撃を叩き込めるのです。 この「こおり」状態の圧倒的な強さが、「ふぶき」の評価を決定づけています。 オーダイルやギャラドス、ユキメノコといった強力なポケモンが習得可能。 もみじりサーチのレベル42で獲得と入手難易度は高めですが、それに見合うだけの価値があるワザです。

第8位:れんぞくわざ (ロックブラストなど) (固定5回ヒットの安定火力)

【ワザ性能】

  • ロックブラスト / ミサイルばり / タネマシンガン
  • 追加効果: 5回連続して攻撃する。
  • 発動時間: 6秒

第8位は、「ロックブラスト」や「ミサイルばり」に代表される「れんぞくわざ」です。 これもZ-Aの仕様変更で、劇的に使いやすく、強力になりました。

5回ヒット固定という安定感

過去作の連続ワザは、攻撃回数が2〜5回のランダムであり、大抵2〜3回で止まってしまうため、安定性に欠けました。 しかし今作では、なんと「5回連続ヒット」で固定されています。 例えば「ロックブラスト」は1発の威力が15。 これが5回ヒットするため、実質的に威力75のワザとして機能します。 威力75のワザが、発動時間6秒という短いスパンで撃てるのです。 これは非常に強力です。 ワザのモーションも素早く、5発をテンポよく打ち込むため、ストレスもありません。

高攻撃力ポケモンとの抜群の相性

「ロックブラスト」はドリュウズやヘラクロスといった超火力の物理アタッカーが覚えます。 「ミサイルばり」はむしタイプ、「タネマシンガン」はくさタイプが主に使用します。 短いクールタイムで安定したダメージを継続的に与えられるため、主軸の攻撃ワザとして非常に優秀です。 派手さはありませんが、確実に相手のHPを削り取り、ダメージレースで優位に立てる。 ランクマのような詰めた戦いにおいて、この「安定感」はなによりも信頼できる武器となります。

第7位:まもる (アクションバトル必須の防御手段)

【ワザ性能】

  • タイプ: ノーマル (変化)
  • 追加効果: 相手の攻撃を防ぎ、状態異常にもならない。
  • クールタイム: 15秒

第7位は、全トレーナー必須のワザ「まもる」です。 過去作でも相手の行動を読んだり、ターンを稼いだりするために使われましたが、アクションバトルである今作では、その重要性が比較になりません。

アクションゲームにおける「ジャストガード」

今作の「まもる」は、相手の攻撃を防ぐだけでなく、状態異常も無効化します。 クールタイムは15秒と重めに設定されていますが、これは多用を防ぐための妥当な調整でしょう。 このワザの真価は、相手の強力な攻撃(例えば、クールタイムが長い高威力ワザ)に合わせて発動することです。 相手の攻撃を「まもる」で受け流し、相手がワザの硬直中、あるいはクールタイムに入った隙を突いて反撃する。 これはまさしく、アクションゲームにおける「ガード」や「パリィ」の役割です。

回避(ローリング)との使い分け

「回避(ローリング)があるから不要では?」と思うかもしれませんが、回避には無敵時間やスタミナ(あるいはそれに類する制限)があります。 回避しきれない広範囲攻撃や、持続する攻撃に対して、「まもる」は絶対的な防御手段として機能します。 「危ないと思ったら、とりあえず使ってみる」というお手軽さも、アクションが苦手なプレイヤーには嬉しいポイントです。 ワザマシンはもみじりサーチのレベル4という最序盤で手に入り、今作でもほとんどのポケモンが覚えることができます。 ランクマに挑むパーティには、最低でも1〜2体、このワザを覚えさせておくことを強く推奨します。

第6位:じしん (高威力・広範囲の制圧)

【ワザ性能】

  • タイプ: じめん (物理)
  • 威力: 100
  • 発動時間: 10秒
  • 追加効果: 周囲のポケモン全てを攻撃する。

第6位は、じめんタイプの代名詞「じしん」です。 過去作から常に最強クラスのワザでしたが、Z-Aでもその圧倒的な制圧力は健在です。

威力100の必中・広範囲攻撃

威力100。 この数字だけで、その強さが伝わるでしょう。 発動時間は10秒と、この威力を考えれば標準的です。 そして、このワザの最大の魅力は「周囲のポケモン全てを攻撃する」という圧倒的な攻撃範囲です。 自分を中心に円形の広範囲にダメージを与えるため、複数の相手を巻き込む乱戦や、動き回る相手にも非常に当てやすいです。 過去作では味方にも当たるという扱いにくい側面がありましたが、今作ではその心配も(状況によりますが)軽減されています。

ランクマでの制圧力

デメリットらしいデメリットは、過去作同様「ひこうタイプには無効化される」という点だけです。 それ以外は、まさに最強クラスの物理ワザと言えます。 ドリュウズやガブリアスといった強力な物理アタッカー、さらにはメガシンカするガメノデスなどがこのワザを習得します。 ランクマでは、相手が密集したところに「じしん」を叩き込むことで、壊滅的なダメージを与えることが可能です。 もみじりサーチのレベル34の報酬で入手と中盤以降になりますが、手に入れたら即採用すべきワザの一つです。

第5位:たきのぼり (持続と突進による制圧力)

【ワザ性能】

  • タイプ: みず (物理)
  • 威力: 80
  • 追加効果: 前方に突進し、持続ダメージを与える。相手を「ひるみ」状態にすることがある。

第5位にランクインしたのは、意外かもしれませんが「たきのぼり」です。 威力80と数値上は「じしん」に劣りますが、Z-Aのアクションシステムと完璧に噛み合った、今作屈指の強ワザです。

「突進+持続」というアクションバトル最強の組み合わせ

「たきのぼり」は、前方に突進しながら攻撃するワザです。 この「突進」が、相手との距離を詰める手段として非常に優秀です。 さらに、このワザは「攻撃の持続時間が長い」という特徴があります。 つまり、相手が回避(ローリング)しても、その回避の終わり際に持続部分がヒットしやすいのです。 アクションバトルにおいて、「当てやすい」ことは「威力が高い」ことと同等、あるいはそれ以上に重要です。 加えて、「ひるみ」の追加効果もあり、相手の行動をキャンセルさせることもあります。

メガギャラドスとの悪魔的シナジー

このワザを最も凶悪に使いこなせるのが、メガシンカを持つ「ギャラドス」です。 タイプ一致で「たきのぼり」を使えるだけでなく、メガシンカによる火力アップ、さらに「おやぶん個体」の巨体を生かすことで、「たきのぼり」の突進範囲と持続範囲がとんでもないことになります。 ランクマで遭遇するメガギャラドスは、まさに「たきのぼり」でフィールドを蹂躙する怪物と化しています。 オーダイルやガメノデスも使えますが、現状はギャラドスとの相性が群を抜いていますね。 ワザマシンは地下水道の南で拾えるので、ぜひギャラドスに覚えさせて、その制圧力を体験してみてください。

第4位:しんそく (最速の発動時間が切り開く活路)

【ワザ性能】

  • タイプ: ノーマル (物理)
  • 威力: 65
  • 発動時間: 3秒

第4位は、最速の先制ワザ「しんそく」です。 威力は65と控えめですが、このワザの価値はそこではありません。

発動時間「3秒」という圧倒的な回転率

「しんそく」の最大の強み。 それは「発動時間3秒」という、全ワザ中最速クラスの回転率です。 他のワザがクールタイム中であっても、「しんそく」はすぐに使用可能になります。 威力65の攻撃が3秒ごとに飛んでくる。 これは、DPS(時間あたりのダメージ効率)で考えると、並の高威力ワザを凌駕します。 「でんこうせっか」や「バレットパンチ」といった他の先制ワザも発動時間は3秒ですが、威力が30しかないため、火力不足感が否めません。 威力65を維持しつつこの回転率を実現しているのは「しんそく」だけです。

あらゆる場面で機能する汎用性

「あと少しで相手を倒しきれない」という場面は、ランクマで頻繁に発生します。 そんな時、発動時間が3秒の「しんそく」があれば、相手に反撃の隙を与えることなく、確実にとどめを刺すことができます。 また、レベル上げやストーリー攻略でも、この回転率の高さは戦闘をスムーズに進める上で非常に便利です。 欠点は、現状で習得できるポケモンがルカリオやカイリューといった限られたポケモンしかいないことです。 しかし、両者ともメガシンカ(カイリューはメガシンカの噂がありますが、現状は未確定。※執筆時点)を持つ強力なポケモンであり、そのポテンシャルは計り知れません。 PPの概念がなくなった今作だからこそ、この「しんそく」連打という戦術が現実的かつ強力なものになりました。

第3位:1ターンかかるワザ (そらをとぶなど) (無敵と必中を兼ね備えた奇襲)

【ワザ性能】

  • そらをとぶ / あなをほる: 姿を消して相手の攻撃を避け、その後必中で攻撃する。
  • そらをとぶ: 威力90 (ひこう/物理) / 発動時間12秒
  • あなをほる: 威力80 (じめん/物理) / 発動時間12秒

第3位は、「そらをとぶ」や「あなをほる」といった、過去作で「1ターン溜めワザ」と呼ばれたワザ群です。 これらもZ-Aのシステムで超絶強化されました。

攻撃と回避(無敵)の完全両立

これらのワザは、発動すると「姿を消し、相手の攻撃を回避しながら」相手に接近します。 そして、一定時間後に「必中」で攻撃を叩き込みます。 もう一度言います。 「無敵状態で移動」し、「必中で攻撃」するのです。 これはアクションバトルにおいて反則級の性能です。 相手が「ふぶき」や「じしん」のような広範囲攻撃を繰り出そうとした瞬間に「そらをとぶ」で回避し、相手の硬直に合わせて必中攻撃を当てる。 こんなことが可能になります。

奇襲ワザとしての完成度

威力も「そらをとぶ」が90、「あなをほる」が80と申し分ありません。 クールタイムは12秒とやや長めですが、この性能なら当然でしょう。 相手のHPが残りわずかな時に、安全圏からこのワザで奇襲してとどめを刺す、といった使い方が非常に強力です。 暴走したメガシンカポケモンとの戦闘や、回避が困難なランクマの乱戦において、この「安全にダメージを与えられる」ワザの価値は計り知れません。 攻めと守りを完璧に両立した、Z-Aを象徴する強ワザの一つと言えるでしょう。

第2位:げきりん (デメリットが薄れた超火力)

【ワザ性能】

  • タイプ: ドラゴン (物理)
  • 威力: 120
  • 追加効果: 攻撃後、自身が「こんらん」状態になる。

第2位は、ドラゴンタイプのロマン砲「げきりん」です。 威力120という、ゲーム内屈指の超火力を誇る物理ワザです。

「こんらん」のデメリットが大幅軽減

過去作の「げきりん」は、使用後に「こんらん」状態になり、自分を攻撃してしまうリスクがありました。 ポケモン交代で治すことはできましたが、その1ターンが大きな隙となりました。 しかし、Z-Aにおける「こんらん」状態は、「ポケモンがふらつき、相手に攻撃が当たりにくくなる」という効果に変更されました。 なんと、「自分を攻撃する」リスクがなくなったのです。 これは「げきりん」にとって最大の追い風です。 攻撃が当たりにくくなるとはいえ、必中ワザ(例えば第3位のワザ)を使ったり、一度手持ちに戻して回復すれば済む話です。

リスクに見合わない圧倒的リターン

威力120のワザを、実質的なデメリット(過去作比)なしで連発できる。 これがどれほど恐ろしいことか、ランクマを経験した方ならわかるはずです。 ギャラドス、ガブリアス、カイリューといった、ランクマのトップメタに君臨するポケモンたちがこのワザを習得します。 例えばカイリューに「げきりん」を覚えさせつつ、混乱中でも当てやすい「れいとうビーム」(※Z-Aでの習得は要確認ですが、例として)のような遠距離ワザを持たせる構成も考えられます。 もみじりサーチのレベル46の報酬と入手は最終盤ですが、ドラゴンアタッカーを運用するなら必須級のワザとなるでしょう。

第1位:どくどく (逃げ切りを可能にする最強スリップダメージ)

【ワザ性能】

  • タイプ: どく (変化)
  • 追加効果: 相手を「もうどく」状態にする。時間経過と共にダメージが増えていく。

そして、私、桐谷シンジが選ぶ、レジェンズZ-Aのランクマぶっ壊れワザ第1位は、まさかの変化ワザ「どくどく」です。 攻撃ワザを差し置いて、なぜこのワザが1位なのか。 それは、Z-Aのバトルシステムを根底から覆しかねない、恐ろしい性能を秘めているからです。

リアルタイムバトルと「もうどく」の悪魔的シナジー

今作の「もうどく」は、過去作と同様、ターン経過(今作では時間経過)と共にダメージがどんどん増加していきます。 他の毒ワザ(「どく」状態)はダメージが一定ですが、「もうどく」はダメージが青天井です。 これが何を意味するか。 一度相手を「もうどく」状態にしてしまえば、あとは「相手の攻撃を回避し続けているだけ」で、相手は勝手に倒れていきます。 つまり、「逃げているだけで勝てる」のです。

高耐久ポケモンへの唯一無二の回答

この戦術は、特に強力なメガシンカポケモンや、耐久力が高い「おやぶん個体」との戦闘で真価を発揮します。 並大抵の攻撃ではHPを削りきれない相手でも、「どくどく」の進行ダメージは平等に蓄積していきます。 ランクマにおいて、相手のエースポケモンに「どくどく」を入れ、あとは「まもる」や「かげぶんしん」、あるいは純粋な回避(ローリング)で時間を稼ぐ。 この「どくまも」ならぬ「どく逃げ」戦法は、対策を知らない相手を完封できる、現環境で最も強力な戦術の一つです。

環境を定義するワザ

このワザは、ウツボットやペンドラーといったメガシンカする毒タイプや、耐久型の代名詞ブラッキーなどが習得します。 「どくどく」が存在することで、ランクマでは「かいふくワザ」や「じょうたい異常を治す手段」の価値が相対的に上がっています。 このワザ一つが環境のメタ(対策)を回していると言っても過言ではありません。 入手方法もルージュ2番地で拾うだけと手軽です。 Z-Aのバトルを極めたいなら、このワザの強さと恐ろしさを、ぜひ身をもって体験してください。

ランクマ環境で注目すべきワザの組み合わせ(コンボ)

個別のワザの強さを見てきましたが、ランクマではこれらのワザをどう組み合わせるかが勝利の鍵となります。 最後に、特に強力なワザの組み合わせ(コンボ)をいくつか紹介しましょう。

「壁」+「積みワザ」の伝統的戦術

  • (例)リフレクター/ひかりのかべ + つるぎのまい/めいそう

第15位の「壁」と第11位の「つるぎのまい」で紹介した、最も基本的かつ強力なコンボです。 サポート役が壁を張り、安全を確保した上でエースアタッカーが「つるぎのまい」や「めいそう」で能力を上げる。 今作ではバフに時間制限があるため、いかに素早く積んで、効果時間内に相手を殲滅するかがポイントです。

「せっちワザ」+「ふきとばし」の強制ダメージ戦術

  • (例)ステルスロック + ふきとばし/ほえる

第13位で紹介したコンボです。 フィールドに「ステルスロック」や「まきびし」を設置し、相手がそれを避けようと動くところを「ふきとばし」で強制的にダメージエリアに叩き込む戦術。 アクションバトルならではの、位置取りを駆使したテクニカルな戦い方です。 この戦術を主軸にするパーティもランクマでは見られますね。

「鈍足」+「高威力ワザ」の必殺コンボ

  • (例)エレキネット + かみなり/10まんボルト

第14位の「エレキネット」を起点としたコンボです。 相手の動きを鈍らせ、回避を困難にさせたところで、クールタイムの長い高威力ワザ(「かみなり」や、第9位の「ふぶき」など)を確実に当てる。 このコンボを決められると、回避に絶対の自信があるプレイヤーでも対処が困難です。 相手の行動を阻害するワザと、高火力ワザの組み合わせは、ランクマの基本と言えるでしょう。

まとめ

今回は、ポケモンレジェンズZ-Aのランクマッチ環境における「ぶっ壊れワザTOP15」を紹介、解説しました。 攻撃ワザから補助ワザ、状態異常ワザまで、Z-Aの新しいバトルシステムによって、過去作とは全く異なる評価軸が生まれたことがお分かりいただけたかと思います。

従来のターン制バトルでは日の目を見なかったワザ(「たきのぼり」の持続や「どくどく」の逃げ切り性能など)がトップクラスの評価を受ける一方、「じしん」や「つるぎのまい」といった伝統的な強ワザも、Z-Aのシステムに適応して変わらず猛威を振るっています。

まだ発売から間もないため、このランキングも今後の研究やアップデート、新たなメガシンカポケモンの発見によって大きく変動していくことでしょう。 それこそが、新しいポケモンバトルの面白さだと私は感じています。

ワザの範囲、発動時間、クールタイム、そしてモーション。 これらを深く理解し、自分だけの最強のコンボを見つけ出すことが、ランクマの頂点への道です。 ぜひ、今回のレビューを参考に、色々なワザを試し、あなただけの戦術を磨き上げてください。

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