※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. コントローラー
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト

PS4

【BF6】どっちを買うべき?COD:BO7に対して良し悪しを解説|バトルフィールド6

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年秋に発売される2大FPS、「バトルフィールド6(BF6)」と「Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)」のどちらを購入すべきか、迷っているのではないでしょうか。 発売日も近く、どちらも魅力的な作品なだけに、その決断は難しいものですよね。

この記事を読み終える頃には、両作品の明確な違いを理解し、あなたに最適な一本を選ぶための疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 原点回帰と進化を遂げたBF6の全貌
  • ハイスピードな戦闘が魅力のCOD:BO7の特徴
  • 7つの視点から徹底比較する両者の違い
  • あなたのプレイスタイルに合うのはどちらか診断

 

それでは解説していきます。

【ゲーム評論家厳選】周辺グッズ・アクセサリー|ジャンル別厳選アイテムを紹介ゲームジャーナリストが厳選した、家庭用ゲーム機・スマホゲームの周辺グッズ・アクセサリーをジャンル別に解説しています。 これだけ見れば、必要なものが全て分かります!...

Contents
  1. バトルフィールド6(BF6)はどんなゲーム? シリーズの集大成がここに
    1. 舞台は2027年の現代戦!復活のキャンペーンモード
    2. シリーズの代名詞!最大64人で繰り広げられる大規模戦闘
    3. 帰ってきた兵科システム!チームプレイの鍵を握る4つの役割
    4. 戦術は「破壊」から生まれる!進化した破壊表現
    5. 直感的でダイナミック!多彩になったキャラクターアクション
    6. 初心者でも安心!手厚いサポート機能
    7. 無限の可能性を秘めた「ポータル」モード
  2. Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)はどんなゲーム? 変わらぬ魅力と進化
    1. 舞台は近未来か?予測不能なストーリー展開
    2. 6v6が熱い!ハイスピードなアリーナ型戦闘
    3. 無限の組み合わせ!自由度の高い武器カスタム「ガンスミス」
    4. 戦況を一変させる「スコアストリーク」
    5. プレイヤーの個性を引き出す「パーク」システム
    6. シリーズ名物!仲間と協力して挑む「ゾンビモード」
    7. 大人気バトロワ「Warzone」との連携
  3. 【徹底比較】BF6 vs COD:BO7 7つの違い
    1. ① 戦闘規模とマップデザイン:壮大な戦場 vs 凝縮された闘技場
    2. ② ゲームのペースとTTK(Time to Kill)
    3. ③ 兵科・役割の重要性:チームの勝利 vs 個人の栄光
    4. ④ 乗り物(ビークル)の有無と役割:戦場の主役 vs スパイス
    5. ⑤ 破壊表現のインパクト:戦術を変える vs 雰囲気を盛り上げる
    6. ⑥ 武器のカスタマイズ性:役割に特化 vs 無限の可能性
    7. ⑦ シングルキャンペーン以外のモード:創造性 vs 協力プレイ
  4. あなたはどっち派?プレイスタイル別おすすめ診断
    1. バトルフィールド6(BF6)がおすすめな人
    2. Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)がおすすめな人
    3. 結論:両方買うのはアリ?
  5. まとめ

バトルフィールド6(BF6)はどんなゲーム? シリーズの集大成がここに

まずは、2025年10月10日に発売を控える「バトルフィールド6」から詳しく見ていきましょう。 本作は、シリーズの原点である大規模戦闘の面白さに立ち返りつつ、最新技術で正統進化を遂げた作品として、多くのファンから期待が寄せられています。 開発者自らが「最高傑作」と語る本作の魅力を、先日行われたオープンベータの感触も交えながら解説します。

舞台は2027年の現代戦!復活のキャンペーンモード

BF6の舞台は、前作BF2042から少し未来の2027年。 巨大な民間軍事会社(PMC)「パクス・アルマータ」と、それに抗う勢力との全面戦争が描かれます。 近未来的なガジェットが登場した前作とは異なり、現代兵器を主軸としたリアルな戦闘が展開されるのが特徴です。

そして何より、ファン待望のシングルプレイヤーキャンペーンが復活します。 バトルフィールドならではの壮大なストーリーと、魅力的な新キャラクターたちが織りなす重厚な物語が体験できるのは、非常に大きなポイントと言えるでしょう。 マルチプレイの合間に、じっくりと戦争の物語に没入できるのは嬉しい限りです。

シリーズの代名詞!最大64人で繰り広げられる大規模戦闘

バトルフィールドといえば、やはり大人数が入り乱れる大規模戦闘です。 BF6では、最大64人のプレイヤーが広大なマップで激突します。 歩兵同士の銃撃戦はもちろん、戦車、戦闘機、ヘリコプターといった多彩な兵器(ビークル)が戦場を駆け巡り、刻一刻と戦況が変化していくダイナミズムは、他のFPSでは味わえません。

ただ広いだけでなく、高低差や遮蔽物が緻密に設計されたマップは、戦略の幅を大きく広げています。 どの拠点を制圧し、どこから攻め込むか。 分隊員と連携しながら、巨大な戦場をコントロールしていく感覚は、まさに「戦場を体験する」というシリーズのコンセプトそのものです。

帰ってきた兵科システム!チームプレイの鍵を握る4つの役割

前作BF2042ではスペシャリスト制が導入されましたが、賛否両論を呼びました。 しかしBF6では、ファンから絶大な支持を得たBF3やBF4の「兵科(クラス)システム」が本格的に復活します。

  • 突撃兵: 最前線で戦う歩兵戦のエキスパート。
  • 工兵: ビークルの破壊と修理を得意とする縁の下の力持ち。
  • 援護兵: 弾薬補給や制圧射撃で味方をサポートする火力担当。
  • 偵察兵: 遠距離からの狙撃や索敵で戦況を有利に進める目。

各兵科はそれぞれ明確な役割を持っており、自分の得意なプレイスタイルに合わせて選択できます。 たとえ撃ち合いが苦手でも、工兵として敵戦車を破壊したり、援護兵として味方を蘇生・補給したりすることで、チームの勝利に大きく貢献できるのがBFの魅力です。

さらに今作では、各兵科に2種類の「トレーニングパス」というサブクラス的な要素が追加されました。 試合中に経験値を稼いでレベルアップすると、選択したパスに応じたバフ(強化効果)が得られ、最終的には強力なアビリティが解放されます。 これにより、同じ兵科でもプレイヤーごとに異なる個性を持たせることができ、より戦術の奥深さが増しています。

戦術は「破壊」から生まれる!進化した破壊表現

バトルフィールドシリーズのもう一つの特徴が「破壊表現」です。 BF6ではこの要素が劇的に進化し、壁、床、天井のほぼ全てが破壊可能になりました。

これは単なる派手な演出ではありません。 敵が立てこもる建物の壁を戦車で破壊して新たな突入口を作ったり、2階にいる敵の足元の床を爆破して奇襲をかけたりと、「破壊」そのものが戦術に直結します。 常に変化し続ける戦場で、いかに地形を利用し、あるいは作り変えていくか。 プレイヤーの創造性が試される、非常に面白いシステムです。 オープンベータでは、建物を丸ごと瓦礫の山に変えながら進軍する戦車の迫力に、鳥肌が立ちました。

直感的でダイナミック!多彩になったキャラクターアクション

BF6では「キネステティックコンバットシステム」という新システムが導入され、兵士のアクションが大幅に増加しました。

  • ドラッグリバイブ: 倒れた味方を安全な場所まで引きずってから蘇生できる。
  • 着地前転: 高所から飛び降りた際のダメージを軽減。
  • リーン: 壁や遮蔽物から上半身だけを乗り出して射撃。
  • 武器マウント: 壁やオブジェクトに武器を固定し、反動を抑える。
  • しゃがみスプリント: 低い姿勢を保ったまま高速で移動。
  • 移動中の車両への飛び乗り: 映画のようなダイナミックなアクションが可能に。

これらのアクションにより、より直感的でリアルな兵士の動きが実現されています。 特にドラッグリバイブは、無謀な蘇生による共倒れを防ぐ重要なアクションであり、チームプレイの質をさらに高めてくれるでしょう。

初心者でも安心!手厚いサポート機能

「バトルフィールドって、難しそう…」と感じる方もいるかもしれません。 確かに覚えることは多いですが、BF6は新規プレイヤーへの配慮も万全です。

まず、「入門モード」というAIボットが混在するサーバーが用意されています。 レベル15になるまではこのモードで、対人戦のプレッシャーを感じることなく、ゲームの基礎やマップの構造をじっくりと学べます。

また、操作が難しいビークルには、新たに「アシスト操作」が追加されました。 これにより、ベテランは従来の操作方法で、初心者は簡単な操作でビークルの爽快感を味わうことができます。 撃ち合いが苦手でもチームに貢献できる兵科システムと合わせて、FPS初心者の方が安心して始められる環境が整っています。

無限の可能性を秘めた「ポータル」モード

BF6には、自分だけのバトルフィールド体験を創造できる「ポータル」モードも進化して搭載されています。 過去シリーズのマップや兵器、ルールを自由に組み合わせ、オリジナルのゲームモードを作成・共有できるこの機能は、まさに無限の遊び方を提供してくれます。 ハードコアなルールで戦いたい、特定の武器だけで戦いたい、といったプレイヤーの願望を叶えてくれる、非常に魅力的なモードです。

Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)はどんなゲーム? 変わらぬ魅力と進化

次に、2025年11月6日に発売が予定されている「Call of Duty: Black Ops 7」に目を向けてみましょう。 現時点ではまだ公式な情報は少ないですが、これまでのシリーズの伝統と近年のトレンドから、その姿を予測することは可能です。

CODシリーズ、特にBlack Opsシリーズが持つ不変の魅力と、BO7で期待される進化について考察します。

舞台は近未来か?予測不能なストーリー展開

Black Opsシリーズは、冷戦時代から近未来まで、幅広い時代を舞台にした陰謀渦巻くストーリーが特徴です。 BO7がどの時代設定になるかは不明ですが、これまでの流れを汲むのであれば、BO2やBO3、BO4のようなサイバーパンクな近未来が舞台となる可能性が高いでしょう。

記憶操作や人体改造、AIの反乱といったSF的なテーマを織り交ぜながら、プレイヤーを驚かせるトリッキーなストーリー展開が期待されます。 CODのキャンペーンは、映画的な演出とジェットコースターのような目まぐるしい展開が魅力であり、BO7でもその点は健在のはずです。

6v6が熱い!ハイスピードなアリーナ型戦闘

CODのマルチプレイの核となるのは、BFとは対照的な、少人数(主に6v6)でのスピーディーな戦闘です。 比較的コンパクトに設計されたマップで、敵と遭遇するまでの時間が短く、常に銃撃戦が繰り広げられます。

リスポーンしてからすぐに戦闘に参加できるため、試合のテンポが非常に速いのが特徴です。 複雑な戦略よりも、個人の反射神経やエイム力、そしてマップの知識といった純粋なスキルが勝敗に直結しやすいゲーム性と言えるでしょう。 仕事終わりにサクッと数試合、アドレナリン全開の撃ち合いを楽しみたい、というプレイヤーには最適な環境です。

無限の組み合わせ!自由度の高い武器カスタム「ガンスミス」

近年のCODシリーズで高く評価されているのが「ガンスミス」システムです。 これは、サイト、マズル、バレル、グリップ、ストックといった武器の各パーツを、プレイヤーが自由に組み替えられる機能です。 アタッチメントの選択によって、同じ武器でも「反動は大きいがエイム速度が速い近距離仕様」や「エイムは遅いが長距離でもブレない遠距離仕様」など、性能を大きく変化させることができます。

自分のプレイスタイルに完璧にマッチした、世界に一つだけの武器を作り上げる過程は、CODの大きな楽しみの一つです。 BO7でもこのシステムはさらに洗練され、より多くのパーツと調整項目が追加されることが予想されます。

戦況を一変させる「スコアストリーク」

連続で敵を倒したり、目標に貢献したりすることで得られるスコアを消費して、UAV(偵察機)や空爆、攻撃ヘリといった強力な支援を要請できるのが「スコアストリーク」です。 劣勢を一気に覆すほどのパワーを持ったストリークも存在し、試合に大きな緩急と逆転のドラマを生み出します。

どのストリークを選択し、どのタイミングで使用するかという戦略性も、CODのマルチプレイを面白くしている重要な要素です。 BO7では、シリーズの伝統的なストリークに加え、Black Opsシリーズらしいユニークで未来的な兵器が登場することでしょう。

プレイヤーの個性を引き出す「パーク」システム

CODには、プレイヤーキャラクターに特殊な能力を付与する「パーク」というシステムがあります。 「足音を消す」「リロード速度を上げる」「爆発物のダメージを軽減する」など、その効果は様々です。 ガンスミスで武器をカスタマイズするのと同じように、どのパークを組み合わせるかで、プレイヤーの立ち回りは大きく変わってきます。

隠密行動に特化した暗殺者スタイル、正面から撃ち合う突撃兵スタイルなど、パークと武器の組み合わせで、自分だけの戦闘スタイルを追求できます。

シリーズ名物!仲間と協力して挑む「ゾンビモード」

Black Opsシリーズを語る上で欠かせないのが、4人協力プレイで無限に湧き出るゾンビの群れと戦う「ゾンビモード」です。 単にゾンビを倒すだけでなく、マップに隠された謎を解き明かしながらストーリーを進めていくという、奥深いゲーム性が世界中のプレイヤーを虜にしてきました。

個性的なキャラクターたちの掛け合いや、奇想天外なワンダーウェポンなど、マルチプレイとは全く異なる魅力を持つこのモードは、BO7でも間違いなく搭載されるはずです。

大人気バトロワ「Warzone」との連携

現在、CODシリーズのもう一つの柱となっているのが、基本プレイ無料のバトルロイヤル「Call of Duty: Warzone」です。 BO7は発売後、このWarzoneと統合され、BO7で登場した武器やオペレーターがWarzoneでも使用可能になることが確実視されています。 一つのゲームを購入することで、伝統的なマルチプレイ、キャンペーン、ゾンビモード、そして最先端のバトルロイヤルという、4つの異なる体験が得られるのは、非常に大きなアドバンテージと言えるでしょう。

【徹底比較】BF6 vs COD:BO7 7つの違い

両作品の概要を理解したところで、いよいよ直接対決です。 7つの重要なポイントから、BF6とCOD:BO7の違いを徹底的に比較分析します。 この比較表を見れば、どちらがあなたの好みに合っているかが、より明確になるはずです。

比較項目 バトルフィールド6 (BF6) Call of Duty: Black Ops 7 (COD:BO7)
① 戦闘規模 最大64人の大規模戦闘 6v6が中心の小規模戦闘
② ゲームペース 戦術的で比較的ゆっくり 反射神経重視で非常にスピーディー
③ TTK やや長め(CODよりは) 非常に短い
④ チームプレイ 兵科の役割分担が非常に重要 個人技の比重が大きい
⑤ 乗り物(ビークル) 戦況を左右する主役級の存在 限定的(スコアストリークなど)
⑥ 破壊表現 戦術の核となる重要な要素 演出がメインで限定的
⑦ その他モード ポータル(カスタムゲーム) ゾンビモード、Warzone連携

① 戦闘規模とマップデザイン:壮大な戦場 vs 凝縮された闘技場

最も分かりやすい違いは、戦闘のスケールです。

BF6は、広大なマップで最大64人が戦う「戦争体験シミュレーター」です。 戦闘はマップ上の複数の拠点を奪い合う形で進行し、常にどこかで戦闘が起きています。 敵と遭遇するまでに時間がかかることもありますが、その分、どこから攻めるか、どうやって裏をかくかといった戦略を練る楽しみがあります。

対するCOD:BO7は、コンパクトなマップで6v6が激突する「スポーツ系シューター」です。 マップは敵とすぐに出会えるように設計されており、常に撃ち合いが発生します。 戦略性よりも、一瞬の判断力と正確なエイムが求められる、息つく暇もない展開が魅力です。

② ゲームのペースとTTK(Time to Kill)

戦闘規模の違いは、ゲーム全体のペースにも影響します。

BF6は、敵を倒すまでにかかる時間(TTK)が比較的長めに設定されています。 (オープンベータでは短めだったという意見もありますが、CODと比較すれば長い傾向にあります) そのため、不意に撃たれても、咄嗟に遮蔽物に隠れたり、反撃したりする猶予があります。 一つ一つの戦闘がじっくりとしており、立ち回りが重要になります。

一方、COD:BO7はシリーズの伝統として、TTKが非常に短いです。 先に撃ち始めた方が圧倒的に有利で、敵を見つけてから倒すまでが一瞬です。 このスピーディーなキルが爽快感を生み出しており、次から次へと敵を倒していくハイテンポなゲームプレイが楽しめます。

③ 兵科・役割の重要性:チームの勝利 vs 個人の栄光

チーム内での役割も大きく異なります。

BF6では、前述の通り「兵科システム」がチームプレイの根幹をなしています。 突撃兵が前線を押し上げ、工兵が敵の戦車を破壊し、援護兵が弾を配り、偵察兵が敵の位置を知らせる。 このように、異なる役割を持つプレイヤーが連携することで、初めて勝利が見えてきます。 個人のキル数よりも、チームへの貢献が重視されるゲーム性です。

COD:BO7は、もちろんチームワークも重要ですが、BF6に比べると個人の戦闘能力(キル能力)の比重が大きいです。 極端な話、味方がどんな武器やパークを使っていようと、自分が圧倒的なスキルで敵をなぎ倒せば、チームを勝利に導くことが可能です。 個人の力で戦況を支配する「無双プレイ」の快感が得やすいのは、間違いなくCODでしょう。

④ 乗り物(ビークル)の有無と役割:戦場の主役 vs スパイス

ビークルの存在感も、両シリーズを分ける大きな要素です。

BF6において、戦車や戦闘機は「もう一人のプレイヤー」と言えるほど強力な存在です。 たった一台の戦車が戦線を膠着させたり、エースパイロットが空を支配したりと、ビークルの存在が勝敗を直接左右します。 歩兵としてそれらにどう立ち向かうか、あるいは自分が乗り込んでどう活躍するか、という駆け引きがBFの醍醐味です。 今作ではビークルのカスタマイズ要素も大幅に強化されており、その戦略性はさらに増しています。

COD:BO7では、ビークルは基本的に登場しません。 スコアストリークで攻撃ヘリやVTOL(垂直離着陸機)を呼び出すことはできますが、これらはプレイヤーが直接操作するものではなく、あくまで一時的な支援という位置づけです。 戦闘の主役は、あくまで歩兵同士の撃ち合いです。

⑤ 破壊表現のインパクト:戦術を変える vs 雰囲気を盛り上げる

地形の変化という点でも、両者には違いがあります。

BF6の進化した破壊表現は、戦術そのものです。 戦闘が長引くにつれてマップの様相は一変し、当初は安全だった場所が瓦礫の山と化すこともあります。 プレイヤーは常に変化する環境に適応し、時には自ら環境を「破壊」して有利な状況を作り出す必要があります。

COD:BO7にも破壊表現はありますが、BF6ほどダイナミックではありません。 特定の壁が壊れたり、車が爆発したりといった演出はありますが、マップ全体が大きく変化するようなことは稀です。 破壊はあくまで戦場の雰囲気を盛り上げるための演出、という側面が強いです。

⑥ 武器のカスタマイズ性:役割に特化 vs 無限の可能性

武器のカスタマイズにも、それぞれの思想が反映されています。

BF6のカスタマイズは、兵科システムと密接に結びついています。 援護兵ならLMG(軽機関銃)、偵察兵ならスナイパーライフルといったように、兵科ごとにある程度得意な武器種が決まっています。 (今作ではルールによって全兵科で全武器が使える場合もあるようですが、基本は兵科に準じます) その上で、アタッチメントを選び、自分の役割をより効果的にこなせるように調整していく形になります。

COD:BO7の「ガンスミス」は、より自由度が高いです。 兵科という縛りがなく、どんな武器でも、アタッチメントの組み合わせ次第で全く異なる性能の武器に変貌させられます。 突撃銃をサブマシンガンのように運用したり、マークスマンライフルをスナイパーライフルのように運用したりと、常識にとらわれない発想で、自分だけの最強武器を追求できます。

⑦ シングルキャンペーン以外のモード:創造性 vs 協力プレイ

マルチプレイ以外のコンテンツにも、それぞれの個性が出ています。

BF6には、自分だけのルールで戦場を創造できる「ポータル」モードがあります。 過去作の要素も使えるため、シリーズのファンにとってはたまらないモードです。 コミュニティによって次々と新しい遊び方が生まれていく、創造性に溢れたモードと言えます。

COD:BO7には、仲間と協力してゾンビと戦う「ゾンビモード」があります。 歯ごたえのある難易度と、謎解き要素が絡み合った奥深いゲーム性は、一度ハマると抜け出せない魅力を持っています。 気の合う仲間とワイワイ盛り上がりながら、高ラウンドを目指す楽しさは格別です。

あなたはどっち派?プレイスタイル別おすすめ診断

さて、これまでの比較を踏まえて、あなたがどちらのゲームにより魅力を感じるか、診断してみましょう。

バトルフィールド6(BF6)がおすすめな人

  • 仲間と連携して、大きな目標を達成することに喜びを感じる人
  • 映画のような、リアルで壮大な戦争体験がしたい人
  • 戦車や戦闘機など、様々な兵器を操縦してみたい人
  • 一つの試合にじっくり時間をかけて、戦略を練るのが好きな人
  • 銃の撃ち合いだけでなく、蘇生や補給など、様々な役割でチームに貢献したい人
  • 地形を破壊したり利用したりして、クリエイティブに戦いたい人
  • 過去にBF3やBF4にハマった経験がある人

BF6は、個人の力だけでなく、分隊やチーム全体の連携が勝利に不可欠です。 一人のスーパープレイよりも、仲間との美しい連携が決まった瞬間に、最高のカタルシスを得られるでしょう。 戦場の歯車の一つとして、大きな物語に参加したいあなたにおすすめです。

Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)がおすすめな人

  • とにかく撃ち合いが好きで、自分のスキルを試したい人
  • テンポの速い、スリリングな展開を求める人
  • 複雑なことを考えず、直感的にプレイしてストレスを発散したい人
  • 武器を細部までこだわってカスタマイズするのが好きな人
  • 一人で黙々と敵を倒し続ける「無双プレイ」に憧れる人
  • 友達と協力して、強大な敵(ゾンビ)に立ち向かうのが好きな人
  • 基本プレイ無料のバトルロイヤル(Warzone)にも興味がある人

COD:BO7は、あなたの純粋なFPSスキルが試される場所です。 コンマ1秒の反応で敵をなぎ倒し、スコアストリークで戦場を支配する快感は、他では味わえません。 アドレナリンが駆け巡る、ハイスピードなアクションを求めるあなたにおすすめです。

結論:両方買うのはアリ?

もちろん、アリです。 ここまで解説してきたように、BF6とCOD:BO7は、同じFPSというジャンルでありながら、ゲーム体験は全く異なります。 例えるなら、同じ球技でも、戦略的なチームスポーツである「サッカー(BF6)」と、スピーディーな個人技の応酬である「バスケットボール(COD:BO7)」くらいの違いがあります。

その日の気分によって、壮大な戦争に身を投じたり、手軽な撃ち合いを楽しんだり。 両方持っていれば、FPSというジャンルの魅力を、より深く、そして長く味わい尽くすことができるでしょう。 予算に余裕があるのであれば、両方購入することを強くおすすめします。

まとめ

今回は、2025年秋の2大FPS「バトルフィールド6」と「Call of Duty: Black Ops 7」について、徹底的に比較・解説してきました。

バトルフィールド6は、シリーズの原点である「大規模なチームベースの戦争体験」に立ち返りつつ、進化した破壊表現やアクションで正統進化を遂げた、まさにシリーズの集大成と呼ぶにふさわしい作品です。 チームプレイと戦略性を重視するプレイヤーにとって、最高の戦場となるでしょう。

一方のCall of Duty: Black Ops 7は、シリーズが長年培ってきた「ハイスピードで爽快なアリーナ型シューター」としての魅力をさらに突き詰めた作品になるはずです。 個人のスキルと反射神経を極めたいプレイヤーにとって、これ以上ない刺激的な体験を提供してくれます。

どちらか一方を選ぶのであれば、

  • 「壮大な戦争ごっこ」がしたいならBF6
  • 「純粋な撃ち合い」がしたいならCOD:BO7

と考えると、分かりやすいかもしれません。

この記事が、あなたの選択の一助となれば幸いです。 発売日が待ち遠しいですね。 それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。 戦場で会える日を楽しみにしています。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. コントローラー
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。