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【ゼルダ無双 封印戦記】ティアキンやブレワイとの関係性|物語の位置付けについて解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月6日に発売が迫る待望の新作「ゼルダ無双 封印戦記」について、特に「ブレス オブ ザ ワイルド(ブレワイ)」や「ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)」と、どのような物語上の繋がりがあるのか気になっていることでしょう。 「外伝作品らしいけど、時系列はどうなっているの?」、「ティアキンで語られた過去の話と関係がある?」といった疑問が尽きないと思います。

この記事を読み終える頃には、「ゼルダ無双 封印戦記」がゼルダの歴史においてどのような立ち位置の物語なのか、その疑問が綺麗に解決しているはずです。

この記事の要約
  • 物語の舞台はティアキンの過去「封印戦争」の時代
  • ブレワイの物語から遥か1万年以上前の出来事
  • ティアキンで語られなかった歴史の空白を埋めるストーリー
  • 無双シリーズならではの「ifストーリー」に展開する可能性

 

それでは解説していきます。

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ゼルダ無双 封印戦記の物語|ティアキン・ブレワイとの時系列を整理

まず最も重要なポイントとして、「ゼルダ無双 封印戦記」の時系列と物語の舞台設定について解説します。 この作品が「ブレス オブ ザ ワイルド」や「ティアーズ オブ ザ キングダム」の広大な歴史の中で、どの部分を切り取った物語なのかを理解することが、本作を最大限に楽しむための鍵となります。

物語の舞台はティアキンで描かれた「封印戦争」の時代

結論から言うと、「ゼルダ無双 封印戦記」の物語は、「ティアーズ オブ ザ キングダム」の作中で、回想シーン(龍の泪)を通じて断片的に描かれた**「封印戦争」の時代**が舞台です。

これは、先日開催された東京ゲームショウ2025での先行プレイ情報でほぼ確実なものとなりました。 先行プレイでは、ハイラル王国初代国王であるラウルや、その姉であり魂の賢者であるミネルがプレイアブルキャラクターとして登場しています。 彼らはティアキンの物語において、ガノンドロフを封印するために戦った伝説の人物たちです。

ティアキンでは、ゼルダ姫が過去へとタイムスリップし、ラウルやその妻ソニアと出会い、来るべき魔王との戦いに備える様子が描かれました。 しかし、龍の泪で語られたのはあくまでも歴史のハイライトであり、ガノンドロフが魔王と化してから封印されるまでの、壮絶な戦いの全貌は描かれていませんでした。

「ゼルダ無双 封印戦記」は、まさにその**「語られなかった戦いの記録」**を、無双シリーズならではの圧倒的なスケールのアクションと共に追体験する作品となるでしょう。 ラウルやミネル、そして他の賢者たちが、どのようにしてハイラルの軍勢を率い、魔王ガノンドロフの軍団と戦ったのか。 その激闘の詳細が、本作でついに明らかになるのです。

ブレワイから見ると遥か1万年以上前の物語

では、「ブレス オブ ザ ワイルド」の時間軸から見るとどうなるでしょうか。 ブレワイの世界では、物語が始まる100年前に「厄災ガノン」が復活し、ハイラル王国が滅亡したと語られています。 そして、さらにその1万年前にも、高度な文明を築いた古代人がシーカー族の技術(神獣やガーディアン)を用いて厄災ガノンを封印したという伝説が残っていました。

ティアキンでは、その「厄災ガノン」の正体が、遥か昔の建国時代に封印された魔王ガノンドロフの怨念であることが判明します。 つまり、時系列を整理すると以下のようになります。

  1. ハイラル王国建国と「封印戦争」の時代『ゼルダ無双 封印戦記』の舞台
  2. (非常に長い年月)
  3. 1万年前に厄災ガノンを古代兵器で封印
  4. (1万年の年月)
  5. 100年前に厄災ガノンが復活しハイラル王国が滅亡
  6. 『ブレス オブ ザ ワイルド』の物語
  7. 『ティアーズ オブ ザ キングダム』の物語

このように、「ゼルダ無双 封印戦記」は、ブレワイやティアキンの物語の全ての始まりとなった、神話の時代の出来事を描く作品なのです。 ブレワイのファンにとっては、自分たちが冒険したハイラルの地の、遥か古代の姿を見ることができる貴重な機会となるでしょう。

ゼルダシリーズ公式時系列における位置付け

任天堂が公式に発表している「ゼルダの伝説」シリーズ全体の歴史年表は、「時のオカリナ」でのリンクの勝敗によって3つに分岐するなど、非常に複雑な構造をしています。 しかし、「ブレス オブ ザ ワイルド」と「ティアーズ オブ ザ キングダム」は、そのいずれの歴史の未来とも特定されず、遥か未来の出来事として、ある種独立した時間軸に設定されています。

「ゼルダ無双 封印戦記」は、そのブレワイ・ティアキン世界の歴史の根幹を成す物語です。 いわば、**ブレワイ・ティアキンという新たな歴史軸の「創世記」**にあたる部分を描く作品と言えるでしょう。 これまでのシリーズ作品を知らなくても、ブレワイとティアキンをプレイしていれば、その世界がどのようにして形作られていったのかを深く理解できる、非常に重要な位置付けの物語となります。

なぜゼルダが過去の時代にいるのか?ティアキンのストーリーをおさらい

ここで一つの疑問が浮かびます。 なぜ、はるか未来の存在であるはずのゼルダ姫が、この封印戦争の時代にいて、しかもプレイアブルキャラクターとして戦っているのでしょうか。

その答えは、「ティアーズ オブ ザ キングダム」の序盤の物語にあります。 ティアキンの冒頭、ハイラル城の地下でミイラ化したガノンドロフが復活した際、ゼルダは謎の光に包まれ、姿を消してしまいます。 彼女は、身に着けていた「秘石」の力によって、はるか昔、ハイラル王国が建国されたばかりの時代へとタイムスリップしてしまったのです。

過去の世界でゼルダは、初代国王ラウルと女王ソニアに出会い、自分が未来から来たこと、そして未来でガノンドロフが復活しハイラルを脅かすことを伝えます。 つまり、「ゼルダ無双 封印戦記」で描かれるのは、過去に飛ばされたゼルダ姫が、ラウルたちと共に魔王ガノンドロフと戦う物語ということになります。

先行プレイのムービーでも、ゼルダが地底を初めて訪れたかのようなセリフがあり、ラウルやミネルと共に調査を進める様子が確認できます。 ティアキンでは賢者たちを導く立場にあったゼルダが、この時代ではラウルたちに導かれながら、自らの光の力を覚醒させていく過程も描かれるのかもしれません。 これは単なる過去の追体験ではなく、未来を知るゼルダの視点が加わることで、物語に更なる深みを与えています。

ゼルダ無双 封印戦記と過去作の繋がり|注目すべきポイントを深掘り

時系列を整理したところで、次はより具体的に、本作がティアキンやブレワイとどのように繋がっていくのか、注目すべきポイントを深掘りしていきましょう。 キャラクターやゲームシステム、そして物語の展開の可能性まで、ゲーム評論家の視点で鋭く切り込んでいきます。

ティアキンで語られなかった「空白の期間」を描く物語

前述の通り、ティアキンの「龍の泪」で描かれたのは、封印戦争における重要な出来事の抜粋でした。 賢者たちの覚醒、ソニアの悲劇、そしてラウルによる命を懸けた封印など、印象的なシーンは数多くありましたが、そこに至るまでの具体的な戦いの様子は、プレイヤーの想像に委ねられていました。

「ゼルダ無双 封印戦記」は、その「空白の期間」を埋める絶好の機会です。 無双シリーズの醍醐味である「一騎当千の爽快感」を活かし、ラウル率いるハイラル軍と、各種族の賢者たちが、どのように連携し、無数の魔物がはびこる戦場を駆け抜けたのかがダイナミックに描かれるはずです。

例えば、ティアキンではミネルが「ゴーレムの製造房」を地底に作っていたことが語られていますが、先行プレイではまさにその地底の調査から物語が始まります。 ミネルがどのようにしてゴーレムの研究を進め、兵力として組み込んでいったのか、といったティアキンの世界設定をさらに深く掘り下げてくれることでしょう。 これは、ティアキンの世界を隅々まで冒険したファンにとって、たまらない内容になるに違いありません。

前作『厄災の黙示録』との比較|ifストーリーの可能性は?

ここで思い出したいのが、同じくコーエーテクモゲームスが開発した前作「ゼルダ無双 厄災の黙示録」の存在です。 この作品は、「ブレス オブ ザ ワイルド」の100年前に起きた大厄災を描く、という触れ込みで発表されました。 多くのプレイヤーは、ブレワイで語られた悲劇的な結末を追体験するものだと考えていました。

しかし、蓋を開けてみると、「厄災の黙示録」は、未来からやってきた小さなガーディアン「テラコ」の介入によって、ブレワイ本編とは異なる歴史を辿る**「ifストーリー(もしも物語)」**だったのです。 英傑たちが生存し、希望のある未来を勝ち取るという展開は、多くのファンに驚きと感動を与えました。

この前例を踏まえると、「ゼルダ無双 封印戦記」もまた、単なる過去の再現に留まらない可能性を秘めています。 ティアキンの結末、つまり「ゼルダは白龍となり、長い時を経てリンクに救われる」という未来を知っているゼルダが過去にいるという事実。 この一点が、歴史の大きな分岐点となる可能性があります。

もしかしたら、ゼルダは自身の悲劇的な運命を回避し、かつラウルたちを救う、ティアキン本編とは異なる「もう一つの結末」を目指して戦うのかもしれません。 そうなれば、本作は単なる外伝ではなく、ティアキンと対をなす、もう一つの壮大な物語として大きな意味を持つことになるでしょう。 この「ifストーリー」の可能性こそ、私が本作に最も期待している独自性のあるポイントです。

登場キャラクターから見るティアキンとの深い関係性

本作の魅力を語る上で、個性豊かな登場キャラクターは欠かせません。 ティアキンで断片的にその人となりが語られた伝説の人物たちを、自らの手で操作できるのは大きな喜びです。

キャラクター ティアキンでの役割・関係性 封印戦記での注目ポイント
ゼルダ 未来から来た王家の末裔。光の力を宿す。 自身の運命を知る中で、どう行動するのか。ラウルから指導を受け、戦士として成長していく姿。
ラウル ハイラル王国初代国王。光を操るゾナウ族。 王としての威厳と圧倒的な戦闘能力。ゼルダを導き、魔王に立ち向かうリーダーシップ。
ミネル 魂の賢者。ラウルの姉で優秀な研究者。 ゾナウギアやゴーレムを駆使したテクニカルな戦闘スタイル。物語の核心に迫る研究内容。
ソニア ハイラル王国初代女王。「時」を操る力を持つ。 ゼルダの良き理解者。彼女の悲劇が物語の大きな転換点となるか。プレイアブル化にも期待。
各種族の賢者 リト族、ゴロン族、ゾーラ族、ゲルド族の初代賢者たち。 ティアキンでは魂として登場したが、生前の姿で戦う勇姿が見られるか。彼らのプレイアブル化は多くのファンが望んでいる。

これらのキャラクターたちが、どのような会話を交わし、関係性を深め、絶望的な戦いに挑んでいくのか。 ティアキンでは語られなかった彼らの人間ドラマも、本作の大きな見どころとなるはずです。 特に、先行プレイでラウルやゼルダに同行していた2人のハイリア人兵士など、新たなキャラクターの存在も確認されており、物語にどのような彩りを加えてくれるのか楽しみでなりません。

ゲームシステムに受け継がれたブレワイ・ティアキンの遺伝子

「ゼルダ無双 封印戦記」は、アクションの根幹は無双シリーズですが、その随所にブレワイ・ティアキンの遺伝子が色濃く受け継がれています。

先行プレイの映像を見ると、UI(ユーザーインターフェース)のデザインや、フィールドを歩く際の操作感は、驚くほどティアキンに近いものになっています。 これにより、ティアキンをプレイしたユーザーは、ほとんど違和感なくゲームの世界に入り込むことができるでしょう。

さらに、ティアキンの象徴的なシステムである**「ゾナウギア」**も健在です。 先行プレイでは「肥遁の頭」や「タイマー爆弾」が使用可能でした。 ただし、その仕様はティアキンとは異なり、一度使っても無くならず、キャラクター固有の「バッテリー」を消費して何度でも使えるようになっています。 これにより、ゾナウギアをアクションの一部として、より積極的に活用していく戦略が求められそうです。

デグガーマやイワロックといった、ブレワイ・ティアキンでお馴染みのボスキャラクターも登場します。 タイマー爆弾をデグガーマに食べさせてダウンを取るといった、原作を踏襲した攻略法も用意されており、ファンならニヤリとできること間違いなしです。 単なるスピンオフ作品ではなく、正統な続編と呼んでも差し支えないほど、原作への深いリスペクトが感じられる作りになっています。

ゼルダ無双 封印戦記で判明した新要素と考察

ここからは、よりディープなゲームファンのために、東京ゲームショウ2025の先行プレイで判明した新システムや、気になる点についての考察をお届けします。 これらの新要素が、本作のゲーム体験をどのように進化させるのか、見ていきましょう。

爽快感抜群の新システム「シンクストライク」とは

本作の戦闘システムにおける最大の目玉と言えるのが、**「シンクストライク」**です。 これは、2人のキャラクターの「シンクゲージ」が最大まで溜まった状態で、お互いが近くにいると発動できる強力な合体必殺技です。 その威力は通常の必殺技の2倍以上とのことで、戦況を一変させる切り札となりそうです。

先行プレイでは、以下の組み合わせが確認できました。

  • ゼルダ&ラウル: 前方に2本の光のビームを放ち、それぞれを左右のスティックで別々に操作できる。複数のボスを同時に相手にする際に極めて有効でしょう。
  • ラウル&ミネル: ミネルが生成した無数の剣をラウルが操り、広範囲にわたって敵を殲滅する。大量の雑魚敵を一掃するのに適しています。

このように、キャラクターの組み合わせによって技の性質が大きく異なるため、どのキャラクターをペアで出撃させるか、という戦略性が生まれます。 ゲージを溜める条件や、発動タイミングの見極めも重要になり、アクションの奥深さを一層高めてくれるシステムと言えるでしょう。

ゾナウギアの仕様変更と戦略への影響

前述の通り、本作のゾナウギアはバッテリー消費型となり、アクションの一つとして組み込まれています。 先行プレイで確認できたものを詳しく見てみましょう。

  • 肥遁の頭: 広範囲に炎を噴射します。その場に設置して自動で攻撃させることも可能で、敵の足止めや継続的なダメージ源として活躍しそうです。前作「厄災の黙示録」のファイアロッドの上位互換のような使い方ができるかもしれません。
  • タイマー爆弾: バッテリーがある限り、何度でも投げることができます。イワロックの腕を破壊したり、敵のガードを崩したりと、用途は多彩。遠くの敵をダウンさせた際に、瞬時に接近して追撃できる新システムも追加されており、爆弾との相性は抜群です。

今後、扇風機やロケット、光線の頭など、ティアキンに登場した様々なゾナウギアが追加されていくと予想されます。 それらをどのように無双アクションに落とし込み、キャラクターの個性と掛け合わせていくのか、非常に楽しみなポイントです。

新たな敵「ジャ」の正体とは?瘴気との違いを考察

先行プレイの後半で、非常に気になる存在が登場しました。 それは、瘴気で作られたかのような禍々しい姿のゴーレムです。 ムービー中でゼルダは、この敵を**「ジャ」**と呼んでいました。

ティアキンにおける「瘴気」は、魔王ガノンドロフの力から発生するものでした。 しかし、この時点ではまだガノンドロフは魔王化していない可能性が高いです。 だとすれば、この「ジャ」は瘴気とは異なる、別の概念であると考えられます。

公式設定資料集などによると、ハイラル王国が建国される以前から、世界各地には邪悪な気が点在しており、ラウルとソニアはそれを鎮める旅をしていたとされています。 この「ジャ」こそが、ブレワイで言うところの「怨念」のような、純粋な負のエネルギーの概念なのかもしれません。

天井に張り付いてゴーレムの姿をコピーしている様子から、「ジャ」は実体を持たず、生物や無機物に取り憑いて擬態する性質を持つのかもしれません。 そう考えると、ティアキンに登場した「ファントムガノン」や、ゴーレムを操る「デグボグ」などの正体も、この「ジャ」に関連している可能性があります。 物語の根幹に関わる、非常に重要なキーワードとなりそうです。

プレイアブルキャラクターの性能を徹底レビュー

最後に、先行プレイで使用できた3人のキャラクターの性能について、私の所感も交えながらレビューします。 どのキャラクターも個性的で、操作する楽しみに溢れていました。

ゼルダ

  • 特徴: 光の矢や剣を操り、手数と攻撃範囲に優れるスピードタイプ。足も速く、戦場を駆け回りながら敵を翻弄します。
  • 長所: 雑魚敵の集団を処理する能力が非常に高いです。特に、巨大な光の輪を回転させながら移動する強攻撃は、敵を巻き込みながら広範囲を制圧でき、序盤の主力技となりそうです。
  • 短所: 一撃の威力はやや低めで、単体の強敵に対しては少し火力不足を感じるかもしれません。固有技などを的確に当てて、弱点をうまく突く立ち回りが求められます。
  • 総評: 使っていて非常に爽快なキャラクター。初心者でも扱いやすく、まずはゼルダで無双アクションの基本を学ぶのが良いでしょう。

ラウル

  • 特徴: 巨大な光の剣をウルトラハンドのように自在に操るパワータイプ。攻撃範囲、威力ともに申し分なく、対ボス戦のエースとなり得る存在です。
  • 長所: ほとんどの攻撃のリーチと殲滅力が高く、雑魚処理からボス戦まで、あらゆる状況に対応できます。特に、左右から光のビームで敵を挟み撃ちにする強攻撃は圧巻の一言です。
  • 短所: 動作がやや重く、移動速度も少し遅めに感じました。敵の大技を回避する際には、早めの行動を心がける必要があります。
  • 総評: まさに王の風格漂う、頼れるキャラクター。圧倒的なパワーで敵を薙ぎ払いたいプレイヤーにおすすめです。その強さは、一度体験すると病みつきになります。

ミネル

  • 特徴: ゴーレムやゾナウギアを召喚して戦う、テクニカルでトリッキーなキャラクター。現時点ではやや地味ですが、今後の成長に期待がかかる「伸び代」タイプです。
  • 長所: 棘付きの車輪で移動しながら攻撃する技は、移動と攻撃を両立できて便利です。また、ピンボールのように鉄球を射出する固有技など、ユニークな攻撃方法を多く持ちます。
  • 短所: 序盤で使える技は、攻撃範囲や威力が控えめなものが多く、少し使いづらさを感じました。物語を進めて強力なゾナウギアを入手することで、真価を発揮するタイプだと思われます。
  • 総評: 使いこなすには少し慣れが必要な、玄人向けのキャラクター。ゾナウギアを組み合わせて自分だけのコンボを編み出すような、研究のしがいがあるキャラクターと言えるでしょう。

まとめ

今回は、2025年11月6日発売の「ゼルダ無双 封印戦記」について、その物語の位置付けや、ティアキン・ブレワイとの関係性を中心に徹底解説しました。

本レビューで解説したポイントをまとめます。

  • 物語の舞台は「ティアーズ オブ ザ キングダム」で語られた「封印戦争」の時代。
  • 「ブレス オブ ザ ワイルド」の遥か1万年以上前を描く、全ての始まりの物語。
  • ティアキンで描かれなかった、ラウルや賢者たちの壮絶な戦いの詳細が明らかになる。
  • 未来を知るゼルダの存在により、前作同様「ifストーリー」に分岐する可能性を秘めている。

「ゼルダ無双 封印戦記」は、単なる外伝作品ではありません。 「ブレス オブ ザ ワイルド」から続く、新しいゼルダの歴史の根幹を補完し、その世界をさらに深く愛するために、ファンにとって必修科目とも言える重要な一作です。 ティアキンでハイラルの古代史に思いを馳せた全てのプレイヤーに、最高のゲーム体験を約束してくれることでしょう。

壮大なストーリーと、無双ならではの爽快なアクションの融合。 発売日が、今から待ちきれません。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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