※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

PS5

ボーダーランズ4はハードによって有利不利はあるのか|異なるプラットフォームの特徴を解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のシリーズ最新作「ボーダーランズ4」について、どのハードでプレイするのが最適なのか、そして異なるハードのフレンドと一緒に遊ぶクロスプレイで有利・不利が生まれてしまうのか、といった点が気になっていることでしょう。

最高の環境でヒャッハーしたいけれど、選択を誤って後悔したくない。 その気持ち、痛いほどよくわかります。

この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルや環境に最も適したプラットフォームが明確になり、ボーダーランズ4の購入に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ボーダーランズ4の基本情報と魅力
  • 各プラットフォーム(PS5・Xbox・PC)の徹底比較
  • クロスプレイの仕様とハード間の有利不利
  • あなたのプレイスタイルに最適なハードの選び方

 

この記事を読めば、きっと問題が解決できるはず。

【ゲーム評論家厳選】周辺グッズ・アクセサリー|ジャンル別厳選アイテムを紹介ゲームジャーナリストが厳選した、家庭用ゲーム機・スマホゲームの周辺グッズ・アクセサリーをジャンル別に解説しています。 これだけ見れば、必要なものが全て分かります!...

Contents
  1. ボーダーランズ4の基本情報|新たなるヒャッハーの舞台へ
    1. シリーズの魅力と今作の位置づけ
    2. 新惑星「カイロス」で繰り広げられる新たな物語
    3. 4人の新たなヴォルト・ハンターと無限のビルド
    4. Unreal Engine 5で描かれる美麗でシームレスな世界
  2. ボーダーランズ4はどのハードで遊ぶべき?各プラットフォームを徹底比較
    1. 対応プラットフォーム一覧
    2. 【PS5版】没入感を高めるDualSenseと安定したパフォーマンス
    3. 【Xbox Series X|S版】Smart Delivery対応とGame Passの将来性
    4. 【PC版】最高のグラフィックとカスタマイズ性を求めるなら
    5. 各プラットフォームのスペック比較
    6. 結論:あなたのプレイスタイルに合ったハードはこれだ!
  3. クロスプレイは可能?プラットフォーム間の有利不利を解説
    1. ボーダーランズ4はクロスプレイに完全対応!
    2. ラグや遅延は?ハードによるオンラインプレイの差
    3. PC版のエイムアシスト問題とパッドプレイヤーの視点
    4. コントローラー vs マウス・キーボードの操作性の違い
    5. 結論:有利不利はプレイスキルでカバー可能!気にする必要はなし
  4. 知っておきたい!ボーダーランズ4の進化点とやり込み要素
    1. ファームウェア転送で実現する究極のビルド構築
    2. やり込み要素の集大成!クリア後のエンドコンテンツ
  5. シリーズファンが語る懸念点と期待
    1. 過去作から続く「ナーフ」への不安
    2. ウィークリーシステムはナーフ問題の解決策となるか
  6. まとめ

ボーダーランズ4の基本情報|新たなるヒャッハーの舞台へ

まずは、ボーダーランズ4がどのようなゲームなのか、そして今作で何が新しくなったのかを簡単におさらいしておきましょう。 シリーズを追いかけてきたベテランのヴォルト・ハンターも、今作で初めてパンドラ(今回はカイロスですが)の地に降り立つ新米も、基本情報をしっかりと押さえておくことが、最適なハード選びの第一歩となります。

シリーズの魅力と今作の位置づけ

ボーダーランズシリーズの核となる魅力は、なんといっても「ハクスラ(ハックアンドスラッシュ)」と「FPS(ファーストパーソンシューター)」の融合にあります。 敵を倒し、膨大な数の武器や装備を収集・厳選し、自分だけの最強キャラクターを育て上げる。 この終わりのない育成ループと、爽快感あふれるシューティングアクションが、世界中のゲーマーを虜にしてきました。

さらに、トゥーンシェーダーで描かれる独特なグラフィックと、ブラックユーモア満載の狂った世界観も大きな特徴です。 敵も味方も個性的なキャラクターばかりで、シリアスな展開の中にも必ず笑いを挟んでくる作風は、唯一無二と言えるでしょう。

今作『ボーダーランズ4』は、正統なナンバリングタイトルとしては4作目、スピンオフを含めるとシリーズ5作目にあたります。 開発はもちろん、この狂った世界を生み出してきたGearbox Softwareが担当。 これまでのシリーズで培われてきた面白さの根幹はそのままに、最新技術と新たなアイデアを盛り込んだ、まさに集大成と呼ぶにふさわしい作品として期待されています。

新惑星「カイロス」で繰り広げられる新たな物語

今作の舞台は、これまでのパンドラとは異なる新惑星「カイロス」。 この惑星は、「タイムキーパー」と呼ばれる冷酷な独裁者によって支配されています。 プレイヤーは、新たな4人の「ヴォルト・ハンター」の一人となり、タイムキーパーの圧政に立ち向かうべく、レジスタンスとして戦いに身を投じることになります。

これまでのシリーズは、どちらかというとコメディやギャグに振り切ったストーリーが多かったですが、今作では「感情を揺さぶるような構成」にも力を入れていると公言されています。 もちろん、ボーダーランズらしいヒャッハーなノリは健在でしょうが、時にはシリアスで泣けるような展開も待っているのかもしれません。 この新たな試みが、物語にどのような深みを与えるのか、非常に楽しみなポイントです。

4人の新たなヴォルト・ハンターと無限のビルド

ボーダーランズのもう一つの魅力は、プレイヤーが操作するヴォルト・ハンターたちの個性的なスキルです。 今作でも、それぞれ異なる能力を持つ4人のキャラクターが登場します。

  • 近接戦闘に特化したキャラクター
  • スナイパーライフルでの狙撃を得意とするキャラクター
  • ガジェットやドローンを駆使するキャラクター
  • 謎めいた能力を持つキャラクター

プレイヤーは、この中から一人を選び、レベルアップで得られるスキルポイントをツリーに割り振って、自分だけの戦闘スタイルを構築していきます。 さらに、今作ではクリア後のやり込み要素として「ファームウェア転送」という新システムが導入されており、装備の特殊効果を別の装備に移すことが可能です。 これにより、ビルド構築の幅は無限大に広がり、まさに底なし沼のハクスラ体験が待っています。

Unreal Engine 5で描かれる美麗でシームレスな世界

グラフィック面での最も大きな進化は、ゲームエンジンの「Unreal Engine 5」への移行です。 これにより、ボーダーランズ特有のアートスタイルはそのままに、光の表現やディテールの細かさが格段に向上しています。

そして、ゲームプレイに最も大きな影響を与えるのが「シームレスなマップ」の実現です。 これまでの作品では、エリアを移動する際にマップの読み込み(ロード)が発生していましたが、今作では広大なカイロスの世界をロードなしで自由に探索できます。 グラップリングフックやエアダッシュといった新たな移動アクションも追加されており、ストレスフリーで高速な探索が可能になるでしょう。 この解放感は、一度味わうと過去作には戻れなくなるかもしれません。

ボーダーランズ4はどのハードで遊ぶべき?各プラットフォームを徹底比較

さて、ここからが本題です。 ボーダーランズ4は、PlayStation 5(PS5)、Xbox Series X|S、そしてPC(Steam/Epic Games Store)でリリースされます。 それぞれのプラットフォームには異なる特徴があり、あなたのゲーム環境やプレイスタイルによって最適な選択は変わってきます。 各ハードのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

対応プラットフォーム一覧

まずは、本作が発売されるプラットフォームを整理しておきましょう。

プラットフォーム 対応機種
PlayStation PlayStation 5
Xbox Xbox Series X, Xbox Series S
PC Steam, Epic Games Store

前世代機であるPlayStation 4やXbox Oneでのリリースはなく、現行世代のコンソールとPCに特化していることがわかります。 これにより、マシンスペックを最大限に活かしたゲーム体験が期待できます。

【PS5版】没入感を高めるDualSenseと安定したパフォーマンス

PS5でプレイする最大のメリットは、何と言ってもコントローラー「DualSense」の機能でしょう。

ハプティックフィードバックとアダプティブトリガー

DualSenseに搭載されている「ハプティックフィードバック」は、銃を撃った際の反動や、地面を歩く感触、爆発の衝撃などを、振動を通じてリアルに手に伝えてくれます。 また、「アダプティブトリガー」は、引き金を引く際の抵抗感を武器ごとに変化させます。 リボルバーの重い一撃、マシンガンの小気味よい連射など、武器ごとの個性が指先から感じられることで、戦闘への没入感は他のプラットフォームでは味わえないレベルに達するはずです。 ボーダーランズの数億種類とも言われる武器一つ一つの感触を味わいたいなら、PS5版は最高の選択肢となります。

安定した動作と手軽さ

PS5はゲームプレイに最適化されたハードであり、複雑な設定なしで安定したフレームレートと高速なロード時間を実現してくれます。 「PCの専門知識はないけれど、快適な環境で遊びたい」という方には、最も手軽で安心できる選択肢と言えるでしょう。 また、PS5ユーザーのフレンドが多い場合、パーティーを組んでボイスチャットをしながら気軽に遊べるのも大きな魅力です。

【Xbox Series X|S版】Smart Delivery対応とGame Passの将来性

Xbox Series X|S版は、ユーザーフレンドリーな機能とコストパフォーマンスの高さが魅力です。

Smart Deliveryとクロスセーブ

Xboxプラットフォームは「Smart Delivery」に対応しており、一度ゲームを購入すれば、Xbox Series XとSeries Sの両方で、それぞれのハードに最適化されたバージョンをプレイできます。 また、セーブデータはクラウドで共有されるため、例えば自宅では高性能なSeries Xで、別の場所ではコンパクトなSeries Sで、といった柔軟なプレイスタイルも可能です。

Game Passでの提供は?

現時点では発表されていませんが、将来的にXbox Game Passのラインナップにボーダーランズ4が加わる可能性はゼロではありません。 もしデイワン(発売初日)から提供されるようなことがあれば、月額料金だけでこの大作をプレイできることになり、コストパフォーマンスは最強と言えるでしょう。 すぐにプレイしたい場合は購入が前提ですが、Game Passユーザーにとっては期待が持てるポイントです。

【PC版】最高のグラフィックとカスタマイズ性を求めるなら

最高のゲーム体験を追求したい、あるいは自分好みの環境を構築したいというこだわり派のあなたには、PC版が最もおすすめです。

グラフィック設定と高フレームレート

PC版の最大の利点は、グラフィック設定を細かく調整できる点にあります。 高性能なグラフィックボードを搭載したPCであれば、家庭用ゲーム機を上回る解像度、テクスチャ品質、そしてフレームレートでプレイすることが可能です。 特に、フレームレート(fps)は、動きの滑らかさや操作の応答性に直結するため、シューターゲームにおいては非常に重要な要素です。 120fpsや144fpsといった高フレームレートでプレイするボーダーランズ4は、まさに異次元の快適さとなるでしょう。

マウス&キーボードによる操作

FPSの操作において、マウスとキーボード(M&K)は、コントローラーに比べて直感的で正確なエイム(照準合わせ)が可能です。 素早い視点移動や、敵の弱点であるヘッドショットを正確に狙う動きは、マウス操作に圧倒的なアドバンテージがあります。 より高いレベルの戦闘を求めるのであれば、M&Kでのプレイは大きな武器になります。

MOD導入の可能性

これは将来的な話になりますが、PC版のゲームは有志によって「MOD(Modification)」が制作されることがあります。 キャラクターの見た目を変えたり、新しい武器を追加したり、ゲームシステムそのものを変更したりと、MODによってゲームの楽しみ方は無限に広がります。 ボーダーランズシリーズは過去作でもMODが盛んに作られてきたため、今作でもMODコミュニティが盛り上がることが期待されます。

各プラットフォームのスペック比較

それぞれのプラットフォームの性能を、ゲームプレイに影響する項目で比較してみましょう。 (※以下の数値は一般的な性能差に基づく想定であり、実際のボーダーランズ4の動作を保証するものではありません。)

項目 PlayStation 5 Xbox Series X Xbox Series S ハイエンドPC
目標解像度 4K 4K 1440p 4K以上
目標フレームレート 60fps 60fps 60fps 120fps以上
ロード時間 非常に高速 非常に高速 高速 最速(NVMe SSDの場合)
独自機能 DualSense Smart Delivery Smart Delivery グラフィック設定、MOD
操作デバイス コントローラー コントローラー コントローラー マウス&キーボード、コントローラー
価格帯

結論:あなたのプレイスタイルに合ったハードはこれだ!

ここまで比較してきましたが、最終的にどのハードを選ぶべきか、あなたのタイプ別に提案します。

  • 手軽に最高の没入感を味わいたいなら → PlayStation 5
    • DualSenseによる触覚フィードバックは唯一無二の体験。
    • 難しい設定なしで、安定した高品質なプレイを楽しめる。
  • コストパフォーマンスと柔軟性を重視するなら → Xbox Series X|S
    • Game Passの将来性に期待。
    • 複数のXboxハードを使い分ける可能性があるなら最適。
  • 最高のパフォーマンスと操作性を追求するなら → PC
    • グラフィック、フレームレート、操作性、全てにおいて頂点を目指せる。
    • MODなど、ゲームをしゃぶり尽くす楽しみも。

クロスプレイは可能?プラットフォーム間の有利不利を解説

「一緒に遊びたいフレンドが、自分とは違うハードを持っている…」 そんな悩みを持つ方も多いでしょう。 ここでは、ボーダーランズ4のクロスプレイ対応状況と、多くの人が気にするであろう「ハードによる有利・不利」について、深く掘り下げていきます。

ボーダーランズ4はクロスプレイに完全対応!

結論から言うと、ボーダーランズ4はPS5、Xbox Series X|S、PC間のクロスプレイに完全対応しています。

これは、前作『ボーダーランズ3』やスピンオフ作品『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』でも実現されていた機能です。 プレイヤーはGearboxが提供する「SHiFTアカウント」に登録し、各プラットフォームのアカウントと連携させることで、ハードの垣根を越えてフレンドとパーティーを組み、カイロスの世界を冒険できます。 どのハードを選んでも、フレンドと遊べなくなる心配はありません。 安心して、あなたの好きなプラットフォームを選んでください。

ラグや遅延は?ハードによるオンラインプレイの差

「クロスプレイはできるとして、通信ラグで不利になったりしないの?」 これは当然の疑問です。 基本的に、ゲームの通信(ラグ)は、各プレイヤーのインターネット回線の品質に最も大きく依存します。 ハードウェアの性能差が直接的にラグを生むことはほとんどありません。

つまり、PS5だからラグい、PCだから快適、といったことはなく、安定した光回線を使用しているかどうかが重要になります。 ただし、PC版でWi-Fi接続、コンソール版で有線LAN接続といった状況であれば、当然有線接続の方が安定します。 快適なオンラインプレイのためには、どのハードを選ぶにせよ、安定した有線接続環境を整えることを強く推奨します。

PC版のエイムアシスト問題とパッドプレイヤーの視点

FPSにおけるクロスプレイで最も議論になるのが、操作デバイスの違いによる有利不利です。 特に、**「PC(マウス&キーボード) vs コンソール(コントローラー)」**の構図は永遠のテーマと言えるでしょう。

一般的に、PCのマウス操作はコントローラーのアナログスティック操作に比べて、エイムの速度と精度で優れています。 この差を埋めるために、多くのコンソール版FPSには「エイムアシスト」という機能が搭載されています。 これは、敵に照準が近づくと、吸い付くように動きを補正してくれる機能です。

ボーダーランズ4でも、コントローラー使用者向けにエイムアシスト機能が搭載されることは確実です。 このエイムアシストの強さ次第で、有利不利のバランスは大きく変わります。

  • エイムアシストが強い場合
    • コントローラーでも敵を狙いやすくなり、マウスとの差が縮まる。
    • 近距離での乱戦などでは、アシストのおかげでコントローラーの方が安定してダメージを出せる場面も出てくる。
  • エイムアシストが弱い場合
    • 正確なエイムが求められる場面(遠距離の敵の弱点を狙うなど)では、マウス操作が明確に有利になる。

ボーダーランズは純粋な対人競技FPSではないため、そこまで厳密なバランス調整はされない可能性もあります。 しかし、過去作の傾向から見ても、コントローラーでも十分に楽しめるレベルのエイムアシストは期待できるでしょう。

コントローラー vs マウス・キーボードの操作性の違い

エイム以外にも、操作性には違いがあります。

マウス&キーボード(PC) コントローラー(PS5/Xbox)
エイム 高速かつ高精度。弱点狙撃に強い。 スティック操作。エイムアシストで補完。
視点移動 非常に高速。一瞬で真後ろを向ける。 スティックの感度次第だが、マウスより遅い。
キャラクター移動 WASDキーでのデジタルな移動。 360°自由に移動可能。微妙な歩行速度の調整もできる。
スキル/アイテム使用 多数のキーに割り当て可能。瞬時に使用できる。 ボタンの組み合わせや長押しなど、操作が複雑になりがち。
リラックス度 デスクに向かう姿勢。集中しやすい。 ソファに座ってリラックスした姿勢でプレイ可能。

単純な射撃性能ではマウスが有利ですが、キャラクターを直感的に動かしたり、リラックスして長時間プレイしたりする点ではコントローラーに分があります。 どちらが良いかは、完全に個人の好みと慣れの問題です。

結論:有利不利はプレイスキルでカバー可能!気にする必要はなし

ボーダーランズ4は、プレイヤー同士が競い合うPvP(対人戦)モードがない、協力プレイ(Co-op)がメインのゲームです。 そのため、コンマ数秒の操作の差が勝敗を分けるような場面はほとんどありません。

確かに、理論上の最強を目指すなら、PC版でマウスを使い、高フレームレートでプレイするのが最もポテンシャルが高いでしょう。 しかし、コントローラーでもエイムアシストの恩恵を受けられますし、何より強力なスキルやぶっ壊れ性能のレジェンダリー武器を駆使すれば、エイム力の差など簡単に覆せます。

結論として、ボーダーランズ4のクロスプレイにおいて、ハードウェアによる有利不利を気にする必要はほとんどありません。 それよりも、自分が最も快適に、そして楽しくプレイできる環境を選ぶことの方が、何倍も重要です。 安心して、フレンドと同じ世界でヒャッハーしましょう。

知っておきたい!ボーダーランズ4の進化点とやり込み要素

ハード選びの判断材料として、今作でどのようなゲーム体験ができるのか、特にクリア後のやり込み要素について知っておくことは非常に重要です。 ボーダーランズは、ストーリーをクリアしてからが本番と言っても過言ではありません。

ファームウェア転送で実現する究極のビルド構築

前述もしましたが、今作のビルド構築における最大の目玉が「ファームウェア転送」システムです。 これは、ある装備が持つ特殊効果(ファームウェア)を抽出し、別の装備に移植できるという画期的な機能です。

例えば、 「このショットガンの見た目と基本性能は最高だけど、付いている特殊効果が微妙…」 「あっちのピストルに付いている『敵を倒すとミサイルが自動発射される』効果を、このショットガンに付けたい!」 といった願いが叶うのです。

ただし、いくつかの制約もあります。

  • 転送は同じ装備カテゴリー(例:ショットガンからショットガンへ)でのみ可能。
  • 転送元の装備は破壊される。
  • 一度転送した装備は、再度転送装置にかけることはできない。

このシステムにより、理想の性能と特殊効果を兼ね備えた「神武器」を自らの手で作り出すという、新たなエンドコンテンツが生まれます。 お気に入りの装備を究極の一品に育て上げるため、プレイヤーは効果の元となる装備を求めて、終わりのないトレジャーハントに繰り出すことになるでしょう。

やり込み要素の集大成!クリア後のエンドコンテンツ

ボーダーランズ4には、メインストーリーをクリアした後もプレイヤーを飽きさせない、膨大なエンドコンテンツが用意されています。

性能特化レベル(ガーディアンランクからの進化)

過去作の「バッドアスランク」や「ガーディアンランク」に相当する、アカウント共通の成長システムです。 経験値を稼いでレベルを上げることでポイントを獲得し、キャラクターの基礎ステータス(ライフ、シールド、射撃ダメージ、リロード速度など)を恒久的に強化できます。 プレイすればするほどキャラクターが強くなっていくため、ハクスラのモチベーションを維持する上で重要なシステムです。

ウィークリーアクティビティ

今作では、毎週内容が更新される3つの「ウィークリーアクティビティ」が導入されます。 これにより、エンドゲームに常に新しい目標が生まれ、マンネリを防ぐ工夫がなされています。

  1. モーリスのブラックマーケット 週替わりでマップのどこかに出現する特別な自動販売機。 ゲーム内通貨で強力なレジェンダリー装備を購入できます。 場所は毎週変わるため、コミュニティで情報を共有しながら探す楽しみがあります。
  2. モクシーのビッグアンコール(強化版) 特定のボスと、エリジウム(希少なゲーム内通貨)を消費して再戦できるモード。 通常よりもレジェンダリー装備のドロップ率が大幅にアップしており、特定の装備を狙って周回するのに最適です。
  3. ワイルドカードミッション 毎週異なるメインクエストを、特殊なルール(モディファイア)が適用された高難易度版で再プレイするモード。 クリアすれば、その週限定の強力なレジェンダリー報酬が100%確定で手に入ります。

究極のヴォルト・ハンターモード(2周目)

シリーズ恒例の高難易度モード、いわゆる「2周目」です。 敵が格段に強くなる代わりに、得られる経験値やアイテムの質も向上します。 キャラクターのレベル上限も解放され、さらなるスキルポイントを獲得してビルドを完成させていくことができます。 ボーダーランズの真の戦いは、このモードから始まると言えるでしょう。

シリーズファンが語る懸念点と期待

最後に、シリーズを長年追いかけてきた一人のファンとして、ボーダーランズ4に抱く懸念点と、それを上回る期待について触れておきたいと思います。

過去作から続く「ナーフ」への不安

ボーダーランズシリーズのプレイヤーを長年悩ませてきた問題、それが「ナーフ(弱体化調整)」です。 プレイヤーが多大な時間を費やして発見・構築した強力なビルドや武器が、アップデートによって突然弱体化されてしまう。 これは、キャラクターの強化そのものを目的とするハクスラゲームにおいて、モチベーションを著しく削ぐ行為です。

特にボーダーランズはPvE(対CPU戦)がメインのゲームであり、他のプレイヤーとの公平性を保つ必要性は低いはず。 にもかかわらず、開発側は特定のビルドが突出することを嫌う傾向があり、過去作では幾度となくナーフが実施され、そのたびにコミュニティは荒れてきました。 今作でも、せっかく作り上げた最強ビルドがナーフされるのではないか、という不安は正直拭えません。

ウィークリーシステムはナーフ問題の解決策となるか

しかし、今作で導入される「ウィークリーアクティビティ」は、このナーフ問題に対する一つの答えになるのではないかと期待しています。

毎週のように強化されるボスやミッションのルールが変わることで、「今週はこのビルドが強い」「来週はあの属性が有効」といったように、強力なビルドのトレンド(メタ)が自然に移り変わっていく可能性があります。

運営が強制的に一つのビルドを弱体化させるのではなく、プレイヤーが自発的に新しいビルドを模索するような環境が生まれれば、それは非常に健全な形です。 このシステムがうまく機能し、理不尽なナーフがなくなることを切に願っています。

まとめ

長くなりましたが、ボーダーランズ4のハード選びに関する情報を総まとめします。

  • どのハードで買うべきか?
    • PS5: DualSenseによる最高の没入感と手軽さを求めるなら。
    • Xbox: コスパとGame Passの将来性に期待するなら。
    • PC: 最高のグラフィックと操作性、無限の可能性を追求するなら。
  • クロスプレイは可能?有利不利は?
    • 可能。 PS5, Xbox, PC間で完全にクロスプレイ対応。
    • 有利不利はほぼ無い。 Co-opメインのゲームなので気にする必要なし。好きなハードでフレンドと遊ぶのが一番。

ボーダーランズ4は、シリーズの集大成として、あらゆる面で正統進化を遂げた作品になりそうです。 どのプラットフォームを選んでも、その核となる面白さが損なわれることはありません。 あなたのゲーム環境、予算、そしてプレイスタイルをじっくり考え、最高のヒャッハー体験への扉を開く一台を選んでください。

それでは、惑星カイロスでお会いしましょう。 ヴォルト・ハンター諸君の活躍に期待しています。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。