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【ゼルダ無双 封印戦記】厄災の黙示録とのストーリーの関係性|物語の位置付けについて解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月6日に発売される待望の新作『ゼルダ無双 封印戦記』と、前作にあたる『ゼルダ無双 厄災の黙示録』のストーリーにどのような繋がりがあるのか、気になっていると思います。 「厄災の黙示録の続きの話なの?」「時系列はどうなってるの?」といった疑問が飛び交っていますが、ご安心ください。

この記事を読み終える頃には、『封印戦記』と『厄災の黙示録』の関係性、そしてそれぞれの物語がゼルダ史においてどのような位置付けにあるのか、その疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 『封印戦記』と『厄災の黙示録』の物語上の明確な違い
  • ゼルダ史における各作品の時系列と位置付け
  • 『封印戦記』で描かれる「封印戦争」の全貌予測
  • 先行プレイで判明した新要素とシステムの詳細解説

 

それでは解説していきます。

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『ゼルダ無双 封印戦記』と『厄災の黙示録』の物語上の位置付け

多くのファンが最も知りたいであろう二つの『ゼルダ無双』の関係性について、まずは結論から切り込んでいきましょう。 それぞれの物語がハイラルの歴史においてどのような役割を果たしているのか、その核心に迫ります。

結論:『封印戦記』は『厄災の黙示録』の直接的な続編ではない

まず、最も重要な点として、『ゼルダ無双 封印戦記』は『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の直接的な続編ではありません。 物語の時系列や描かれる内容が全く異なるため、それぞれが独立した一つの作品として成立しています。

ですから、『厄災の黙示録』をプレイしていないと『封印戦記』のストーリーが理解できない、ということは全くありません。 むしろ、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をプレイしている方が、物語への没入度は格段に高まるでしょう。

では、なぜ続編ではないのか、それぞれの作品がどのような時間軸の物語を描いているのかを、詳しく解説していきます。

なぜ続編ではないと言えるのか? 時系列の考察

二つの作品が直接的な続編関係にない理由は、その物語が描いている「時間軸」と「歴史」が根本的に異なるからです。

作品名 時代設定 歴史上の位置付け
ゼルダ無双 厄災の黙示録 『ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前 if(もしも)の世界線
ゼルダ無双 封印戦記 『ティアーズ オブ ザ キングダム』の遥か昔 正史(ティアキンで語られた過去)

このように、『厄災の黙示録』が「あったかもしれない、もう一つの未来」を描いた物語であるのに対し、『封印戦記』は『ティアーズ オブ ザ キングダム』の根幹を成す「実際に起こった、ハイラル王国の始まりの物語」を描いています。 時間軸で言えば、『封印戦記』の方が『厄災の黙示録』よりも遥か昔の出来事ということになります。

この違いを理解するために、まずは前作『厄災の黙示録』がどのような物語だったのかを振り返ってみましょう。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』とは? ストーリーを簡単におさらい

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、2020年に発売されたアクションゲームです。 この作品は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で断片的に語られた「100年前の大厄災」を舞台にしています。

『ブレス オブ ザ ワイルド』本編では、リンクは敗北し、ゼルダ姫はガノンを100年間封印し続け、四人の英傑たちは命を落とすという、非常に悲劇的な結末が描かれていました。 しかし、『厄災の黙示録』の物語は、未来からやってきた小さなガーディアン「テラコ」の介入によって、その悲劇的な運命が大きく変わっていくのです。

テラコのタイムトラベルが歴史を変えた

物語の冒頭、ハイラル城が厄災ガノンに襲われる絶望的な瞬間、ゼルダ姫の「みんなを守りたい」という強い想いに呼応して、小さなガーディアン「テラコ」が過去へとタイムトラベルします。 テラコが持つ未来の記録と知識によって、リンクやゼルダ、そしてハイラルの民は、本来であれば敗北するはずだった大厄災に立ち向かう術を得ます。

未来から助っ人としてシドやルージュたちの子孫が駆けつけたり、本来は命を落とすはずだった英傑たちが生き残ったりと、原作の歴史とは異なる展開が次々と繰り広げられます。 最終的には、厄災ガノンを打ち破り、ハイラル王国に平和を取り戻すという、希望に満ちた結末を迎えました。

『厄災の黙示録』が描いた「if」の世界線

つまり、『厄災の黙示録』は『ブレス オブ ザ ワイルド』の正史(メインストーリー)から分岐した、パラレルワールド、いわゆる「ifの世界線」の物語なのです。 「もしも、あの時、未来からの助けがあったなら…」という、ファンが一度は夢見たであろう展開を公式が描いた作品と言えます。

この作品によって、私たちはミファー、ダルケル、ウルボザ、リーバルという四英傑の勇姿や、彼らが生き生きと戦う姿を存分に味わうことができました。 それは正史では決して見ることのできない、感動的な光景でした。

『封印戦記』が描くのは『ティアキン』の過去、すなわち正史

一方で、新作『ゼルダ無双 封印戦記』が描くのは、このようなifストーリーではありません。 本作の舞台は、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』で、龍の泪を通じてゼルダ姫が垣間見た「封印戦争」の時代です。

これは、ハイラル王国の初代国王ラウルと、その妻であるソニア、そしてゼルダ姫が魔王ガノンドロフの誕生と、それに立ち向かった壮絶な戦いの記録です。 つまり、『ティアーズ オブ ザ キングダム』の物語の根幹を成す、紛れもない「正史」を描く作品なのです。

『ティアキン』では、あくまで断片的なムービーでしか語られなかったこの封印戦争を、プレイヤー自身がラウルやゼルダたちを操作して追体験できる。 それが『ゼルダ無双 封印戦記』というわけです。

2つの「ゼルダ無双」をつなぐテーマとは?

では、直接的なストーリーの繋がりがない二つの作品に、共通点はないのでしょうか。 私は、両作品には「無双というゲームシステムで、ゼルダ史の壮大な戦いを描く」という共通のテーマが存在すると考えています。

『厄災の黙示録』では、無数のガーディアンや魔物の群れと戦う「大厄災」の絶望的なスケール感を、「無双」のシステムが見事に表現していました。 そして『封印戦記』では、ハイラル全土を巻き込み、各種族が入り乱れて戦ったとされる「封印戦争」の壮大さを、同じく「無双」のシステムでプレイヤーに体験させてくれるのです。

どちらも、本編のアクションアドベンチャーでは描ききれない「戦争」そのものを、ゲームとして昇華させた作品と言えるでしょう。

『ゼルダ無双 封印戦記』のストーリーと新要素を徹底解説

さて、二作品の位置付けが明確になったところで、次は『ゼルダ無双 封印戦記』の具体的な内容について、東京ゲームショウでの先行プレイで判明した情報を基に、深く掘り下げていきましょう。

物語の舞台は『ティアキン』で語られた「封印戦争」の時代

前述の通り、物語の舞台は遥か昔、ハイラル王国が建国されたばかりの時代です。 プレイヤーは、ゾナウ族の末裔であるラウル、ハイリア人の巫女ソニア、そして未来からタイムスリップしてしまったゼルダ姫を中心に、魔王ガノンドロフの誕生と、それに立ち向かう戦いを体験することになります。

『ティアーズ オブ ザ キングダム』をプレイした方なら、龍の泪で見たあの壮絶な歴史の裏側で、一体どのようなドラマがあったのか、気になって仕方がないはずです。 ラウルやソニア、そして賢者たちがどのように戦い、どのような想いを抱いていたのか。 その全てが、この『封印戦記』で明らかになるでしょう。

先行プレイで判明した序盤のストーリー展開

東京ゲームショウ2025で公開された先行プレイでは、物語の序盤と思われる「フィローネの森の地底」を探索するパートを体験できました。

操作キャラクターはゼルダ、ラウル、ミネル、そしてハイリア人の兵士2人を加えた5人パーティー。 ミネルの研究を手伝うため、そして古代ゾナウの文明を調査するために、危険な生物や暴走したゴーレムが彷徨う地底の奥深くへと足を踏み入れていきます。

ムービーシーンでは、ラウルとミネルが地上に来てからまだ日が浅いことや、地底に眠るゾナウの技術をミネルが一人で研究していたことなどが語られました。 『ティアキン』では賢者の魂として登場したミネルが、生身の体でどのように研究し、戦っていたのかが描かれるのは非常に興味深い点です。

この地底探索の先に、ゴーレムの製造房があり、物語が大きく動き出すことが示唆されていました。

新たな脅威「ジャ(邪)」とは何か? ガノンドロフとの関係は?

先行プレイの中で、非常に気になる存在が確認されました。 それは、瘴気で作られたかのような禍々しい姿をしたゴーレムです。 作中でゼルダは、この敵を「ジャ(邪)」と呼んでいました。

この「ジャ」が出現した時点では、まだゲルド族の族長であったガノンドロフは魔王と化していません。 つまり、この敵はガノンドロフが生み出したものではない可能性が高いのです。

「ジャ」の正体に関する考察

では、「ジャ」とは一体何なのでしょうか。 『ブレス オブ ザ ワイルド』では「怨念」が、『ティアーズ オブ ザ キングダム』では「瘴気」が世界を脅かす災厄として描かれましたが、この「ジャ」はそれらとはまた別の、より根源的な悪の概念なのかもしれません。

作中のラウルのセリフによると、ハイラル王国が建国される以前から「ジャ」は世界各地に点在しており、ラウルとソニアはそれを鎮めるための旅をしていたとのこと。 このことから、「ジャ」は特定の誰かが生み出したものではなく、世界に自然発生する負のエネルギーのような存在であると推測できます。

先行プレイで登場した「ジャ」はゴーレムの姿をコピーしていましたが、これは「ジャ」が生き物や無機物を模倣し、実体化する性質を持っていることを示唆しています。 そう考えると、『ティアキン』に登場したファントムガノンの実体も、この「ジャ」に近い存在だったのかもしれません。

魔王ガノンドロフの物語と並行して、この「ジャ」という謎の存在がどのようにストーリーに関わってくるのか、本作の大きな注目点の一つです。

新システム「シンクストライク」が戦闘を変える

『封印戦記』の戦闘システムにおける最大の新要素が「シンクストライク」です。

これは、二人のキャラクターの「シンクゲージ」が最大まで溜まった状態で、お互いが近くにいると発動できる協力必殺技です。 その威力は通常の必殺技の約2倍と絶大で、ボス敵の体力を一気に削り取ることができます。

発動条件がやや厳しい分、その効果は凄まじく、戦況を覆す切り札となり得るでしょう。 先行プレイでは、以下の組み合わせのシンクストライクが確認できました。

  • ゼルダ&ラウル: 前方に2本の光のビームを放ち、それぞれをスティックで操作可能。複数のボスを同時に相手にする際に非常に有効です。
  • ラウル&ミネル: ミネルが作り出した無数の剣をラウルが操り、広範囲の敵を殲滅します。雑魚敵の集団を一掃するのに適しています。

キャラクターの組み合わせによって技の内容が全く異なるため、どのキャラクターを同時に出撃させるかという戦略性が生まれ、戦闘の幅が大きく広がりそうです。

プレイアブルキャラクターと判明している技の詳細

先行プレイでは、ゼルダ、ラウル、ミネルの3人が操作可能でした。 それぞれのキャラクターの性能と、確認できた技を詳しく見ていきましょう。

ゼルダ

『ティアキン』で得た光の力を駆使して戦います。 攻撃の手数が多く、移動もスピーディー。 広範囲を攻撃できる技が多く、雑魚敵の集団を一掃する能力に長けています。 一方で、一撃の威力はやや低めで、対ボス性能は他のキャラクターに一歩譲る印象でした。

  • 特徴: 雑魚処理能力、手数、スピード
  • 強攻撃5: 巨大な光の輪をフラフープのように回しながら移動し、敵を巻き込みながら攻撃する技。移動、範囲、攻撃力すべてが優秀で、ゼルダの主力技となりそうです。
  • 固有技(貫く光): 剣の残像で三角形を作り、そこから強力なビームを放ちます。リーチが非常に長く、遠くの敵やボスのカウンターを狙うのに有効です。

ラウル

光の力と、ゾナウ族特有の「ウルトラハンド」のような能力を組み合わせて戦います。 巨大な光の剣を自在に操り、攻撃力と攻撃範囲は全キャラクターの中でもトップクラス。 対ボス戦における最も頼りになる存在と言えるでしょう。 その反面、動きがやや遅く、移動は少しもっさりとした印象でした。

  • 特徴: 高い攻撃力、広い攻撃範囲、対ボス性能
  • 強攻撃4: 両手から光のビームを真横に出し、それを閉じるようにして前方の敵を薙ぎ払います。非常に攻撃範囲が広く、ラウルの雑魚処理の要となる技です。
  • スマッシュ攻撃: 手で三角形を作り、第三の目を開眼させて強力なビームを放ちます。某有名漫画の技を彷彿とさせる、ロマンあふれる一撃です。

ミネル

ゴーレムや様々なゾナウギアを召喚して戦う、トリッキーなキャラクターです。 序盤の段階では、技の一つ一つが少し地味で、火力も低い印象でした。 しかし、ストーリーを進めて強力なゾナウギアを集めていくことで、どんどん強化されていく「大器晩成型」のキャラクターなのかもしれません。

  • 特徴: ゾナウギア召喚、伸びしろ
  • 強攻撃4: トゲ付きのタイヤで作った車に乗って移動しながら攻撃します。移動と攻撃を同時に行えるため、ステージを移動しながら敵を蹴散らすのに便利です。
  • スマッシュ攻撃: 大量のゴーレムを召喚し、一斉に攻撃を繰り出します。数の暴力で敵を圧倒する、ミネルらしい豪快な技です。

ゾナウギアの進化とバッテリーシステムの変更点

『ティアキン』でお馴染みのゾナウギアも、本作では重要な役割を果たします。 先行プレイでは「火龍の頭」と「タイマーバクダン」が使用可能でした。

『厄災の黙示録』におけるシーカーストーンのアイテムのように、十字キーにセットして使用します。 大きな変更点として、ゾナウギアは使用してもなくならず、バッテリーを消費することで何度でも使えるようになりました。

ただし、バッテリーの仕様には注意が必要です。 『ティアキン』とは異なり、バッテリーは一度使い切らないと自動回復が始まりません。 中途半端にゲージを残しておくよりも、思い切って使い切ってしまった方が、結果的に効率が良くなる場面もありそうです。

道中に落ちている「スペアバッテリー」を拾うことで、バッテリーを即時回復することも可能です。

前作からの改善点と期待される要素

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は素晴らしい作品でしたが、一方でハード(Nintendo Switch)の性能限界からか、敵が多くなると処理落ちが発生しやすいという弱点がありました。

しかし、今回の先行プレイでは、無数の敵や派手なエフェクトが入り乱れる中でも、処理落ちは一切なく、非常に快適なプレイフィールでした。 これは、次世代機のパワーを存分に活かした結果でしょう。 「無双」の爽快感を損なうことなく、没入感の高いゲーム体験が期待できます。

また、遠くでダウンさせたボスに素早く接近できる「追撃」システムが追加されたことも大きな改善点です。 これにより、前作で感じられた「ダウンさせたのに、近づく前に起き上がってしまう」というストレスが解消されています。

まとめ

今回は、『ゼルダ無双 封印戦記』と『ゼルダ無双 厄災の黙示録』のストーリーの関係性、そして『封印戦記』の詳しい内容について解説してきました。

改めて重要なポイントを整理しましょう。

  • 『封印戦記』は『厄災の黙示録』の続編ではない。
  • 『厄災の黙示録』は『ブレス オブ ザ ワイルド』から分岐した「if」の物語。
  • 『封印戦記』は『ティアーズ オブ ザ キングダム』の過去を描く「正史」。
  • 時系列は『封印戦記』→(遥か未来)→『厄災の黙示録』となる。

この二つの作品は、それぞれが独立した魅力を持つ傑作です。 前作をプレイしていなくても『封印戦記』は問題なく楽しめますし、逆に『封印戦記』からゼルダ無双の世界に入るのも大いに歓迎されるべきでしょう。

『ティアーズ オブ ザ キングダム』で描かれた、あの悲しくも美しい歴史の真実。 ハイラル初代国王ラウルは、ソニアは、そしてゼルダ姫は、どのようにして魔王に立ち向かったのか。 その答えを、ぜひあなた自身の目で確かめてみてください。

発売までまだ時間はありますが、これからも新たな情報が公開され次第、この場で詳しくレビューしていく予定です。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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