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ゲーム紹介

【スマグロ】最優先でSランクにすべきメモリまとめ|それぞれの性能を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」における、最優先でSランクにすべきメモリが気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、最優先で育成すべきメモリと、それぞれの詳しい性能についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 育成最優先はプロトキラー
  2. 序盤はAランク複数運用
  3. 周回おすすめはレモンスライム
  4. 回復スキル持ちで安定攻略

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 祠(ほこら)で最優先にSランクにすべきメモリ
    1. 攻撃特化の覇者:プロトキラー
    2. 最高クラスのステータス:悪魔神官
    3. 悪魔神官とプロトキラーの選択基準
    4. プロトキラーの祠攻略のコツ
    5. 悪魔神官の祠攻略のコツ
  2. マルチプレイやイベントで集めるべき優秀メモリ
    1. マルチプレイの定番:ゴーレム軍
    2. 魔物ラッシュで簡単入手:ゴーレム&スライムナイト
    3. 強敵マッチの伏兵:ドラゴン
    4. マルチプレイで効率よく周回するコツ
  3. メモリランク上げの鉄則とAランク運用のススメ
    1. Aランク複数運用の強力なメリット
    2. Sランクへ合成するベストなタイミング
    3. 合成に必要なゴールドの効率的な稼ぎ方
  4. ストーリー周回で狙うべき「超珍しい」メモリ
    1. 第1位:スキル圧縮の要「レモンスライム」
    2. 第2位:回復を担う「ミニデーモン」
    3. 第3位:ボール強化の「ビッグハンマー」
    4. ストーリー周回でおすすめの編成例
  5. 優先度が下がるストーリー産メモリの評価
    1. 雑魚戦特化のデバッファー:マミー
    2. 攻撃力不足が否めない:ライムスライム
    3. メモリ枠が圧迫された時の整理術
  6. 珍しい枠とその他のメモリについての考察
    1. 「珍しい」枠は無理に周回する必要なし
    2. 限定的な活躍:アイスゴーレム
    3. Sランクのさらに先を見据えた育成準備
  7. スマグロ各メモリの性能比較と評価
  8. おすすめメモリ組み合わせ例(物理/魔法)
    1. 物理アタッカー向けおすすめセット
    2. 魔法アタッカー向けおすすめセット
  9. まとめ

祠(ほこら)で最優先にSランクにすべきメモリ

ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(以下、スマグロ)において、メモリの編成はキャラクターの強さに直結する要素です。

中でも、祠(ほこら)クエストで入手できるメモリは非常に強力な性能を誇ります。

プレイヤーの戦力を大きく底上げしてくれるため、避けては通れないコンテンツとなっています。

ここでは、数ある祠のドロップ報酬の中から、最優先でSランクを目指すべきメモリを厳選して解説します。

ペルソナの皆様が最も知りたい「結局どれを優先すべきか」という悩みに、ズバリお答えしていきます。

攻撃特化の覇者:プロトキラー

現在、スマグロの環境において最も優先してSランクにすべきメモリは「プロトキラー」です。

プロトキラーの最大の魅力は、そのステータスが完全に物理攻撃に特化している点にあります。

無駄な魔力ステータスにポイントが割り振られていないため、ステータス効率が極めて高いです。

これにより、物理アタッカーの火力を純粋に、そして極限まで高めることが可能になります。

優秀な所持スキル:バギボール

また、プロトキラーを装備することで「バギボール」のスキルを所持できる点も非常に優秀です。

バギボールは単体でも使い勝手が良く、多くの場面でダメージソースとして活躍してくれます。

さらに、他のアクセサリー関係のスキルと被りづらいという明確な利点があります。

装備構成の自由度を保ちながら、強力なスキルを確保できるのは大きな強みです。

祠の攻略難易度と周回効率

祠の攻略難易度という観点でも、プロトキラーは高く評価できます。

プレイヤーの育成状況や所持武器にもよりますが、比較的クリアしやすい傾向にあります。

安定して周回できるということは、それだけ早くSランクを作成できるということです。

この周回効率の良さも、プロトキラーを最優先でおすすめする大きな理由の一つです。

物理アタッカーにおける運用方法

物理攻撃を主体とする場合、杖などの魔法系武器を使用しない限り、プロトキラーの恩恵は絶大です。

攻撃力が飛躍的に上昇するため、道中の雑魚敵の処理速度が劇的に上がります。

ボス戦においても、メインのダメージソースとして大いに貢献してくれるでしょう。

まずはこのプロトキラーのSランクを1枚、確実に入手することを目標に祠を周回していくのが基本の立ち回りとなります。

最高クラスのステータス:悪魔神官

プロトキラーと並んで祠で入手できる強力なメモリが「悪魔神官」です。

悪魔神官は、ゲーム内に登場する全メモリの中でもトップクラスの総合ステータスを誇ります。

ステータスの合計数値だけで見れば、プロトキラーを凌駕するほどのポテンシャルを秘めています。

ハイブリッド型のステータス配分

しかし、悪魔神官の運用には少し注意が必要な点があります。

それは、物理攻撃力と魔力の両方にステータスが割り振られているという点です。

いわゆるバランス型、あるいはハイブリッド型の設計になっています。

スマグロの戦闘システムにおいては、物理か魔法のどちらかに特化させた方が火力を出しやすい傾向にあります。

そのため、両方にステータスが振られている点は、少しもったいない設計と言えます。

スキル被りの懸念点:デインソード

さらに、悪魔神官が所持する「デインソード」のスキルにも留意する必要があります。

デインソードは強力ですが、他の装備やスキル構成と被ってしまうことが多いというネックがあります。

スキルが重複してしまうと、せっかくの強力な効果を最大限に活かしきれない場合があります。

総合力は間違いなくトップクラスですが、ステータスの分配とスキルの被りを考慮する必要があります。

そのため、プロトキラーの次に優先すべきメモリとして位置付けています。

悪魔神官とプロトキラーの選択基準

悪魔神官の祠とプロトキラーの祠、どちらを優先して周回すべきか迷う方も多いでしょう。

結論から言えば、プレイヤー自身が「より安定してクリアできる方」を優先して周回するのが最も効率的です。

どちらのメモリも、最終的にはSランクにしておきたい強力な性能を持っています。

周回効率や勝率を落としてまで、無理に難しい方を周回する必要はありません。

所持武器に合わせた選択

手持ちの武器が魔法主体であれば、悪魔神官のステータスも無駄なく活かしやすくなります。

逆に、物理主体の武器しか育っていない場合は、迷わずプロトキラーを選択すべきです。

自身のプレイスタイルと所持装備の状況を見極めることが重要です。

まずはクリアしやすい祠を重点的に周回し、最初のSランクメモリの確保を急ぎましょう。

どちらか1枚でもSランクが完成すれば、その後の攻略は劇的に楽になっていきます。

プロトキラーの祠攻略のコツ

プロトキラーの祠を安定して周回するためのコツをいくつか紹介します。

プロトキラーは物理耐性が比較的高く設定されていることが多いです。

そのため、弱点属性を突ける武器やスキルを用意することが攻略の鍵となります。

おすすめの立ち回りと編成

ボスの攻撃パターンを覚え、強力な攻撃が来る前にはしっかりと防御や回避行動をとることが重要です。

また、デバフ系のスキルを活用して敵の防御力を下げることで、効率よくダメージを与えることができます。

回復役を1人編成に組み込んでおくことで、不慮の事故を防ぎ、勝率を安定させることが可能です。

悪魔神官の祠攻略のコツ

一方、悪魔神官の祠を攻略する際のポイントも押さえておきましょう。

悪魔神官は、非常に強力な魔法攻撃を多用してくるのが特徴です。

そのため、魔法耐性を上げる防具やメモリを装備していくことが推奨されます。

魔法対策と速攻の重要性

敵の詠唱が見えたら、スタン系のスキルで妨害するか、回復の準備を整えましょう。

長期戦になると不利になりやすいため、火力を集中させて素早く倒し切る「速攻」も有効な戦術です。

自身のパーティの火力が十分であれば、攻撃特化の編成で押し切ることも検討してください。

マルチプレイやイベントで集めるべき優秀メモリ

祠以外にも、マルチプレイや期間限定のイベントクエストで入手できる強力なメモリが存在します。

ここでは、そういったコンテンツから入手でき、Sランクを目指す価値の高いメモリについて解説します。

比較的入手難易度が低く、初心者でも育成しやすいのがこれらのメモリの特徴です。

マルチプレイの定番:ゴーレム軍

マルチプレイ報酬として入手できる「ゴーレム軍」は、非常に実用性の高いメモリです。

マルチプレイを日課としてこなしていれば自然と集まっていくため、無理なく育成を進められます。

比較的容易にSランクを作成することができる、初心者向けの救済アイテムとも言えます。

ドロップ率も悪くなく、継続的なプレイがそのまま戦力強化に直結します。

物理耐久力の大幅な向上

性能面でも申し分なく、物理耐久力を高めつつ、攻撃面にもしっかりと貢献してくれます。

できれば、ゴーレム軍のSランクは早めに2枚確保しておきたいところです。

Sランクを2枚編成することで、ステータスの底上げが非常に顕著になります。

結果として、高難易度クエストでの生存率が大きく向上し、攻略が安定します。

魔物ラッシュで簡単入手:ゴーレム&スライムナイト

スタミナを消費せずに、あるいは少ないスタミナで挑戦できる「魔物ラッシュ」も要チェックです。

特にここでドロップする「ゴーレム」と「スライムナイト」は、Sランクへの育成が非常に簡単です。

初心者から中級者にかけて、手っ取り早く戦力を補強したい場合に最適な選択肢となります。

繋ぎの装備としての優秀さ

最高レアリティの性能には及びませんが、繋ぎの装備としては十分すぎる能力を持っています。

メインとなる強力なメモリが育つまでの間、一時的に戦線を支えてくれる頼もしい存在です。

あるいは、サブの編成枠を埋めるためのステータス要員としても活躍します。

暇な時間やスタミナが余っている時に、コツコツと魔物ラッシュを周回して集めておきましょう。

強敵マッチの伏兵:ドラゴン

強敵マッチで入手できる「ドラゴン」のメモリも、見逃せない性能を秘めています。

レアリティの枠組みとしては「珍しい」水準に留まりますが、実際の性能は非常に優秀です。

多くのプレイヤーがレアリティの低さから後回しにしがちですが、獲得しておく価値は十分にあります。

攻撃特化ステータスと戦略の幅

ドラゴンのステータスは攻撃的に偏っており、物理アタッカーとの相性が抜群です。

特定の武器やスキルと組み合わせることで、思わぬ高火力を叩き出すことができます。

今すぐ最優先で育成しなければならないわけではありませんが、戦略の幅を広げるピースとなります。

強敵マッチの開催期間中には、できるだけプレイして素材を集めておくのが賢明です。

後々、「あの時集めておけばよかった」と後悔しないためにも、少しずつ育成を進めましょう。

マルチプレイで効率よく周回するコツ

マルチプレイを利用してメモリを集める際の、効率的な周回方法について補足します。

マルチプレイでは、ホストとゲストでスタミナの消費量が異なる場合があります。

自身のスタミナが切れても、ゲストとして参加することで報酬を得られるシステムを活用しましょう。

役割分担と意思疎通

野良のマルチプレイであっても、スタンプなどを活用して簡単な意思疎通を図ることが大切です。

アタッカー、ヒーラー、バッファーなど、それぞれの役割を意識した編成で挑むとクリア率が上がります。

強力なプレイヤーと同室になった際は、足を引っ張らないように自身の役割を全うしましょう。

メモリランク上げの鉄則とAランク運用のススメ

多くのプレイヤーが陥りがちな罠が、メモリを集めたらすぐにSランクへと合成してしまうことです。

確かにSランクメモリは強力ですが、手持ちのメモリが少ない序盤〜中盤においては注意が必要です。

安易な合成は、かえってパーティ全体の戦力ダウンを招く危険性があります。

ここでは、スマグロにおける正しいメモリの育成方針と、Aランクメモリの重要性について解説します。

Aランク複数運用の強力なメリット

このゲームにおけるメモリ編成の基本は、同じ種類のメモリを複数枚装備することです。

可能であれば、同じメモリを2〜3枚並べて装備するのが最もステータス効率が良くなります。

1枚だけ強力なメモリを装備するよりも、同等のメモリを複数装備した方が、総合的な伸びが大きいためです。

そのため、手に入れたAランクメモリをすぐに合成して1枚のSランクにするのは得策ではありません。

合成によるステータス低下の罠

例えば、プロトキラーのAランクを3枚所持している状態を想像してください。

これをすぐに合成して、Sランク1枚にしてしまったとします。

Sランク1枚のステータスよりも、Aランク3枚の合計ステータスの方が、圧倒的に高い数値になります。

スキル効果自体はSランクの方が優秀になりますが、基本ステータスが大幅に低下してしまうのです。

結果として、被ダメージが増えたり火力が足りなくなったりして、クエストのクリアが困難になります。

ステータスのアドバンテージを優先する

序盤から中盤にかけては、特殊なスキル効果よりも、HPや攻撃力といった基礎ステータスの高さが物を言います。

Aランクメモリを複数枚装備してステータスを底上げすることで、敵からのダメージを確実に減らせます。

スキルがないというデメリットを補って余りあるほど、ステータス面でのアドバンテージは大きいのです。

まずはAランクを敷き詰めることを目標に、周回を重ねていきましょう。

Sランクへ合成するベストなタイミング

では、どのタイミングでSランクに合成するのが正解なのでしょうか。

ベストなタイミングは、「Sランクを1枚作成しても、まだ手元にAランクの同種メモリが残っている状態」になった時です。

つまり、Sランク1枚とAランク1〜2枚を同時に装備できる状況になって、初めて合成を実行すべきなのです。

焦らず着実に育成を進める

この方法をとることで、パーティの総合ステータスを大きく落とすことなく合成が可能です。

さらに、Sランク特有の強力なスキル恩恵も同時に受けることができるようになります。

焦らずじっくりとAランクメモリを収集し、十分にストックができてから合成へとステップアップしていきましょう。

この着実な育成手順を踏むことが、スマグロで強くなるための最も確実な近道となります。

合成に必要なゴールドの効率的な稼ぎ方

Sランクへのメモリ合成には、多額のゲーム内通貨(ゴールド)が必要になります。

いざ合成しようとした時にゴールドが足りない、という事態は避けたいところです。

効率よくゴールドを稼ぐためには、日替わりのゴールドダンジョンを毎日欠かさずクリアしましょう。

不要素材の売却とミッション消化

また、クエスト周回で大量に手に入る不要な低レアリティ素材は、こまめに売却して資金の足しにします。

デイリーミッションやウィークリーミッションの報酬でもゴールドが手に入るため、確実に取り逃がさないようにしましょう。

計画的にゴールドを貯蓄しておくことも、スムーズなメモリ育成には欠かせない要素です。

ストーリー周回で狙うべき「超珍しい」メモリ

祠やマルチプレイだけでなく、通常のストーリークエストの周回でも優秀なメモリを入手することができます。

特に「超珍しい」枠でドロップするメモリは、独自の強力なスキルを持っており、攻略に欠かせません。

ここでは、ストーリー周回で優先的に集めるべきメモリをランキング形式で詳しく解説します。

ペルソナの方が気になっている「それぞれの詳細な性能」について、深掘りしていきます。

第1位:スキル圧縮の要「レモンスライム」

ストーリー周回で最も優先して入手したいのが「レモンスライム」のメモリです。

レモンスライムは装備コストが高いものの、それに見合うだけの非常に強力な性能を持っています。

特に注目すべきは、メラ杖装備時に敵に「毒」を付与できる強力なスキルを持っている点です。

なぜスキル圧縮が強いのか

このスキルがなぜそれほど強いのかというと、「スキル選択の圧縮」ができるからです。

スマグロの戦闘では、レベルアップ時にランダムに提示されるスキルを選択してキャラクターを強化していきます。

ヒャドアローやバギといった強力なスキルを引き当てる確率を上げるためには、工夫が必要です。

不要なスキルが提示されないようにする、つまり選択肢を圧縮することが、強力なビルドを組むコツになります。

毒による継続ダメージの魅力

レモンスライムのメモリを装備し、あらかじめ強力なスキルを内蔵しておくことで、この圧縮が可能になります。

戦闘中のスキル抽選で不要なものが選ばれる確率を減らし、狙ったスキル構成を完成させやすくなります。

結果として、戦闘を非常に有利に進めることが可能になるのです。

また、毒による継続ダメージも、HPの高いボス戦において非常に有効なダメージソースとなります。

攻守において隙のない、非常に完成度の高いメモリと言えます。

第2位:回復を担う「ミニデーモン」

次におすすめしたいのが、第2章などのストーリークエストで入手可能な「ミニデーモン」です。

ミニデーモンはコスト50と編成しやすい重さでありながら、非常に実用的なスキルを備えています。

それが、「ソード強化の癒し」という自己回復スキルです。

貴重な回復手段の確保

スマグロにおいて、戦闘中のHPの回復手段はかなり限られています。

戦闘中に回復スキルを引けるかどうかは、運の要素が大きく絡んでしまいます。

しかし、ミニデーモンのメモリを装備しておけば、その運要素を排除することができます。

戦闘中のスキル選択でわざわざ回復スキルを取得しなくても、攻撃と同時に自己回復が可能になるのです。

生存率を劇的に高める癒し効果

これにより、レベルアップ時のスキル選択を、純粋な攻撃系のものに集中させることができます。

火力と生存力を高い次元で両立させることができるため、攻略の安定度が跳ね上がります。

高難易度のステージになるほど、敵の攻撃は激しくなり、被弾は避けられなくなります。

そのような過酷な状況下において、「癒し」効果は攻略の生命線となります。

物理アタッカーを運用する際には、ぜひとも編成に組み込みたい極めて優秀なメモリです。

第3位:ボール強化の「ビッグハンマー」

ミニデーモンと同様に、回復効果を持つ優秀なメモリが「ビッグハンマー」です。

ビッグハンマーは最初から「ボール強化の癒し」のスキルを備えています。

こちらもミニデーモンに引けを取らない、非常に便利な性能となっています。

魔法・スキル編成の回復役

魔法攻撃や特定のボール系スキルを主体とする編成において、貴重な回復要員として機能します。

ミニデーモンとビッグハンマー、どちらを採用するかは、メインで使用している武器やプレイスタイルによって異なります。

剣主体の物理攻撃であればミニデーモン、ボール系の魔法やスキルを多用するのであればビッグハンマーを選択しましょう。

どちらもストーリー周回で入手可能なので、自身のプレイスタイルに合わせて必要な方をSランクまで育成していくことをおすすめします。

ストーリー周回でおすすめの編成例

ストーリーを効率よく周回してメモリを集めるための、おすすめのパーティ編成について解説します。

周回速度を上げるためには、広範囲にダメージを与えられる「全体攻撃スキル」を持ったキャラクターを引率役にするのが基本です。

引率役が敵を素早く殲滅している間に、育成枠のキャラクターのレベルを上げていくのが効率的です。

オート周回の安定性確保

また、何度も同じクエストを繰り返すため、オートプレイでの安定性も重要になります。

回復スキルを持ったメモリ(ミニデーモンなど)を装備させておくことで、オート周回中の全滅事故を防ぐことができます。

周回するクエストの敵の弱点属性に合わせて、引率役の武器を持ち替えることも忘れないようにしましょう。

優先度が下がるストーリー産メモリの評価

ストーリー周回で入手できる「超珍しい」メモリの中には、少し癖のあるものも存在します。

強力ではあるものの、特定の条件下でしか輝かない、あるいは扱いが難しいメモリです。

ここでは、優先度は少し下がるものの、知っておくべきメモリの性能と運用方法について解説します。

雑魚戦特化のデバッファー:マミー

「マミー」のメモリは、「スパイク強化」と「ボミエ(素早さスロー効果)」のスキルを持っています。

敵の素早さを下げるスロー効果は、被ダメージを減らす上で非常に有効な手段の一つです。

しかし、マミーのスキルを活かすためには、少し編成のハードルが高くなっています。

装備依存度の高さと活躍の場

スパイク強化を活かすためには、砂塵の槍やミトンといった特定の装備が必要になります。

そして最大の問題点は、マミーのスロー効果が主に道中の雑魚敵にしか有効に働かないという点です。

強力なボス戦においてはこのデバフ効果が入りにくく、肝心な場面でスキルが腐ってしまう可能性が高いのです。

雑魚戦においては無類の強さを発揮しますが、ボス戦での活躍が見込めないため、総合的な育成優先度は低めに設定しています。

攻撃力不足が否めない:ライムスライム

第1章で入手できるコスト40の「ライムスライム」も、優先度は低めのメモリとなります。

「アロー強化」によるスキル圧縮効果は持っているものの、明確な弱点が存在します。

それは、メモリ自体の攻撃力ステータスが非常に低く設定されているという点です。

物理編成でのディスアドバンテージ

杖を使用する魔法編成であれば、攻撃力の低さはそれほど大きな影響を与えません。

しかし、物理攻撃主体の編成に組み込んでしまうと、目に見えて火力が低下してしまいます。

また、付与されるスロー効果も、先述したマミーのものと比較すると効果が薄く、確実性に欠けます。

ステータス面でのディスアドバンテージが大きく、スキルの恩恵も限定的です。

そのため、積極的にスタミナを消費してまで周回し、Sランクを目指す必要はありません。

序盤の繋ぎとしてAランクを使用する程度に留め、より強力なメモリが手に入り次第、入れ替えていくのが無難です。

メモリ枠が圧迫された時の整理術

クエストを周回していると、すぐにメモリの所持枠がいっぱいになってしまうことがあります。

メモリ枠が圧迫された時は、不要なノーマルメモリなどを整理する必要があります。

最も手っ取り早いのは、ステータスが低くスキルも持たない低レアリティメモリを売却することです。

経験値素材としての活用と枠拡張

あるいは、メインで育成している強力なメモリの経験値素材として合成してしまうのも有効な手段です。

また、どうしても残しておきたいメモリが多い場合は、ゲーム内通貨やアイテムを消費して所持枠自体を拡張することも検討しましょう。

こまめな整理整頓が、快適なプレイ環境の維持に繋がります。

珍しい枠とその他のメモリについての考察

スマグロのメモリには「超珍しい」枠の下に「珍しい」枠が存在します。

基本ステータスはノーマルメモリよりも高いものの、特殊なスキルを持たないのが特徴です。

ここでは、「珍しい」枠のメモリの扱い方と、特殊な立ち位置にあるメモリについて解説します。

「珍しい」枠は無理に周回する必要なし

結論から言うと、ストーリーでドロップする「珍しい」枠のメモリを求めて、わざわざ周回する必要はありません。

ステータス水準は確かに高めに設定されていますが、スキルが一切付与されていないという欠点があります。

この欠点は、ゲーム中盤以降の攻略において非常に致命的になってきます。

優秀なスキルを持つ「超珍しい」メモリが揃ってくると、ステータスが高くてもスキルのないメモリは活躍の場を失います。

スタミナの有効活用

どうしても第5章などの難所でクリアできず、ステータスの底上げだけが急務である場合に限り、1枚程度確保するのはありです。

しかし、それ以上の労力をかけてSランクまで育成するのは、スタミナと時間の無駄になってしまいます。

貴重なスタミナは、より強力な「超珍しい」メモリの収集や、祠の攻略に優先的に回すようにしましょう。

限定的な活躍:アイスゴーレム

祠で入手できる「アイスゴーレム」は、少し特殊な立ち位置にあるメモリです。

ステータスは「珍しい」水準と同等で非常に弱く設定されています。

そのため、純粋なステータス強化目的での採用はあり得ない性能となっています。

初手ヒャドアローの強み

しかし、このメモリは「ヒャドアロー」という非常に強力なスキルを所持しているという唯一無二の特徴があります。

戦闘の序盤から、いきなり強力なヒャドアローを撃てるというのは、それだけで相当なアドバンテージになります。

とはいえ、やはり基本ステータスの低さが足を引っ張るため、優先して育成すべきメモリではありません。

育成の優先順位と妥協点

他の強力なプロトキラーなどの育成が十分に終わり、スタミナに余裕ができた段階で着手しましょう。

Sランクチャレンジとして、おまけ程度に回るくらいの認識で問題ありません。

無理をして難しい難易度を周回する必要はなく、簡単な難易度で1〜2枚確保しておけば十分機能します。

Sランクのさらに先を見据えた育成準備

現在の環境ではSランクが最高レアリティとなっていますが、スマホゲームの常として、今後さらに上のランクが実装される可能性があります。

SSランクや、さらなる覚醒システムなどが導入された時のために、優秀なメモリは余分にストックしておくのも一つの手です。

特にプロトキラーや悪魔神官といった強力なベースメモリは、将来性を見越してAランクのまま複数枚確保しておくことをおすすめします。

スマグロ各メモリの性能比較と評価

これまで解説してきた主要なメモリの性能と優先度を、分かりやすく表にまとめました。

数字やランクを比較し、皆様の育成計画の指標として、ぜひ参考にしてください。

メモリ名 入手場所 優先度 推奨ランク 主な特徴・スキル
プロトキラー S(最優先) Sランク1枚+Aランク複数 物理攻撃特化、バギボール所持、スキル被りなし
悪魔神官 A(高優先) Sランク1枚+Aランク複数 総合ステータス最高、物理魔法ハイブリッド、デインソード所持
レモンスライム ストーリー A(高優先) Sランク メラ杖毒付与、スキル圧縮に最適、ボス戦で活躍
ゴーレム軍 マルチプレイ B(優先) Sランク2枚 マルチで入手容易、物理耐久・攻撃の底上げ
ミニデーモン ストーリー B(優先) Sランク ソード強化の癒し(回復)、生存力向上
ビッグハンマー ストーリー B(優先) Sランク ボール強化の癒し(回復)、魔法・スキル編成向け
ドラゴン 強敵マッチ C(推奨) Sランク 珍しい水準だが優秀な攻撃性能、期間中に確保
ゴーレム 魔物ラッシュ C(推奨) Sランク 入手容易、序盤〜中盤の戦力補強に最適
スライムナイト 魔物ラッシュ C(推奨) Sランク 入手容易、繋ぎの装備として優秀
アイスゴーレム D(余裕があれば) Sランク ステータスは低いが初手ヒャドアローが強力
マミー ストーリー D(条件付き) Aランク スパイク強化、素早さダウン、雑魚戦専用
ライムスライム ストーリー E(低優先) Aランク 攻撃力が低い、アロー強化・スロー効果は限定的

※表内の評価は、記事執筆時点での環境に基づいたものです。

※推奨ランクの「Aランク複数」は、すぐに合成せずに複数枚を同時に運用することの重要性を示しています。

おすすめメモリ組み合わせ例(物理/魔法)

個別のメモリ性能を把握した上で、実践で使えるおすすめの組み合わせテンプレを紹介します。

プレイスタイルに合わせて、以下の組み合わせを目標に編成を組んでみてください。

物理アタッカー向けおすすめセット

物理攻撃で敵を圧倒したい場合におすすめの、火力と耐久のバランスを取った編成です。

・プロトキラー(Sランク)× 1 ・プロトキラー(Aランク)× 1 ・ゴーレム軍(Sランク)× 1 ・ミニデーモン(Sランク)× 1

プロトキラーで圧倒的な物理火力を確保し、バギボールによる範囲攻撃もカバーします。

さらにゴーレム軍で物理耐久を底上げし、前線での生存能力を高めています。

そして、ミニデーモンを組み込むことで、攻撃しながら自己回復(癒し)を行える自己完結型の構成です。

この編成が完成すれば、大半のクエストを安定してオート周回することが可能になるでしょう。

魔法アタッカー向けおすすめセット

杖などを装備し、強力な魔法やスキルを連発して戦うスタイルにおすすめの編成です。

・悪魔神官(Sランク)× 1 ・レモンスライム(Sランク)× 1 ・ビッグハンマー(Sランク)× 1 ・悪魔神官(Aランク)× 1

悪魔神官の非常に高い総合ステータスを活かし、魔法攻撃の威力を最大限に引き上げます。

レモンスライムを採用することでスキル選択を圧縮し、狙った強力な魔法スキルを引きやすくしています。

さらに、ビッグハンマーの「ボール強化の癒し」により、魔法攻撃を行いながらHPを回復することができます。

高い殲滅力と、魔法編成に不足しがちな耐久力を補った、非常にバランスの良い組み合わせです。

まとめ

今回のレビューでは、スマグロにおける最優先で育成すべきSランクメモリとその詳細な性能について解説しました。

改めて、今回の攻略の要点をおさらいしておきましょう。

まず、ステータスアップと優秀なスキル確保のため、祠で手に入る「プロトキラー」のSランク化を最優先で目指してください。

魔法寄りの編成であれば「悪魔神官」も強力ですが、基本的には物理特化のプロトキラーの方が扱いやすく、現在の環境に刺さっています。

そして、Sランクへの合成を急がず、まずはAランクメモリを複数枚編成して基礎ステータスを確保することが、序盤を乗り切るための最大のコツです。

ストーリー周回においては、スキル圧縮と毒付与が強力な「レモンスライム」や、自己回復が可能な「ミニデーモン」を集めましょう。

これらを編成に組み込むことで、高難易度クエスト攻略の安定度が飛躍的に向上します。

ステータスだけが高くスキルのない「珍しい」枠のメモリは、基本的には無理に集める必要はありません。

自身のプレイスタイルや所持している武器の状況と相談しながら、最適なメモリ編成を見つけ出してください。

この記事が、皆様のスマグロ攻略の一助となれば幸いです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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