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ゲーム紹介

【スマグロ】メモリ「リザードマン」の性能と完凸のメリットを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はスマグロのメモリ「リザードマン」の性能や完凸すべきかが気になっていると思います。 メモリは本作における育成要素の要であり、限られた育成リソースの投資先として深く悩んでしまうのはプレイヤーとして当然のことです。

この記事を読み終える頃にはリザードマンの完凸優先度や効率的な周回方法の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 物理火力と耐久力を底上げする優秀な性能
  2. 完凸時のスキル強化による圧倒的な恩恵
  3. 初心者でも可能な無課金装備での周回手順
  4. アローの秘伝書を活用した効率的な攻略法

 

それでは解説していきます。

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リザードマンメモリの圧倒的な性能と完凸による恩恵を徹底解説

基本ステータスと固有スキルの詳細

物理アタッカーを牽引する高い攻撃力補正

リザードマンメモリの最大の魅力は、装備したキャラクターの物理攻撃力を大幅に底上げしてくれる点にあります。 原作のドラゴンクエストシリーズにおいても、リザードマンは序盤から中盤にかけて高い攻撃力と素早さで冒険者を苦しめてきた強敵として知られています。

スマグロのゲーム内においてもその特徴は色濃く反映されており、メモリのステータス補正の多くが攻撃力と素早さに割り振られています。 そのため、物理攻撃を主体とする職業に装備させることで、目に見えて与えるダメージが向上するのを実感できるはずです。

特に序盤の育成が不十分な段階においては、この基礎ステータスの暴力がクエスト攻略の難易度を劇的に下げてくれます。 攻撃力だけでなく、わずかながらHPも上昇するため、前線で戦うアタッカーの生存率を高めてくれる点も見逃せません。

固有スキル「竜の血脈」の有用性について

ステータスの底上げに加えて、リザードマンメモリには固有スキルとして「竜の血脈」というパッシブ効果が設定されています。 このスキルは、物理攻撃命中時に一定確率で自身の攻撃力を一時的に上昇させるという、非常に攻撃的なバフ効果を持っています。

手数の多い武器や連続攻撃スキルと組み合わせることで、このバフ効果を高い頻度で維持することが可能となります。 戦闘が長引くボス戦などにおいて、この自己バフの有無は最終的な総与ダメージに大きな差を生み出す要因となります。

また、発動条件が「物理攻撃命中時」と非常に緩く設定されているため、特別な立ち回りを意識しなくても自然と恩恵を受けられるのが強みです。 複雑な操作を要求されないという点において、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーにおすすめできる汎用性の高いスキルと言えます。

無凸状態と完凸状態のステータス・スキル効果の比較

比較表による成長率の可視化

リザードマンメモリの無凸状態と、最大まで上限解放を行った完凸状態での性能差を明確にするため、以下の比較表を作成しました。 数値はレベル最大時のものを想定しており、完凸がいかにステータスを飛躍させるかが一目でわかるようになっています。

項目 無凸(Lv.MAX) 完凸(Lv.MAX) 成長率
HP +150 +400 約2.6倍
物理攻撃力 +80 +220 約2.7倍
素早さ +30 +90 3.0倍
竜の血脈(発動率) 10% 25% 2.5倍
竜の血脈(攻撃バフ) 1段階上昇 2段階上昇 効果量アップ

表から読み取れる通り、完凸することで基礎ステータスが2倍以上に跳ね上がる仕様となっています。 特に素早さの伸び幅が大きく、行動順が重要な本作のバトルシステムにおいて、先手を取りやすくなることは極めて有利に働きます。

無凸運用における課題と限界点

無凸の状態でも序盤の攻略においては十分に役立ちますが、ゲームが進行し高難易度のクエストに挑むようになると、次第に火力不足を感じる場面が増えてきます。 敵のHPや防御力がインフレしていく中で、無凸の攻撃力補正だけではダメージが通りにくくなってしまうのが実情です。

また、固有スキル「竜の血脈」の発動率も無凸では10%と心許なく、狙ったタイミングでバフ効果を得ることは困難です。 安定した火力を継続的に叩き出すためには、やはりスキルの発動率が大幅に引き上げられる完凸を目指すことが推奨されます。

リソースに余裕がない場合でも、最低限1凸か2凸までは進めておかないと、イベント後半の強敵マッチなどで苦戦を強いられる可能性が高いです。

完凸することで得られる具体的な3つのメリット

メリット1:与ダメージの劇的な増加

完凸によって得られる最大のメリットは、何と言っても物理攻撃力の飛躍的な向上による与ダメージの劇的な増加です。 基礎攻撃力が220も加算される上、スキルのバフ効果が2段階上昇へと強化されるため、クリティカル発生時のダメージは無凸時の比ではありません。

これにより、これまで数ターンかかっていた雑魚敵の処理が1回の攻撃で済むようになり、バトルのテンポが格段に良くなります。 ボス戦においても、強力な一撃を叩き込むことで敵のHPトリガーによる危険な行動をスキップさせるといった戦術も可能になります。

火力は最大の防御という言葉があるように、敵を素早く殲滅できる圧倒的な攻撃力は、あらゆるクエストにおいて正義となります。

メリット2:被ダメージ軽減による生存率の向上

リザードマンメモリは攻撃面ばかりが注目されがちですが、完凸することでHPも+400という無視できない数値が加算されます。 物理アタッカーは敵の攻撃に晒される機会が多いため、このHPの底上げは不慮の事故による戦闘不能を未然に防ぐ重要な役割を果たします。

特に強敵マッチのような一撃の重いボス戦において、HPが満タンの状態からでも一撃で倒されてしまう「ワンパンライン」をずらすことができるのは大きな強みです。 生存率が上がるということは、それだけ長く前線に留まりダメージを与え続けられるということであり、結果的にパーティー全体の安定感に繋がります。

回復役にターンを回す手間が省けるため、より攻撃的な立ち回りに専念できるようになるのも間接的なメリットと言えるでしょう。

メリット3:周回効率アップによる時間単価の改善

与ダメージの増加と生存率の向上は、最終的にクエストの周回効率の劇的なアップという結果をもたらします。 本作はアイテム収集や経験値稼ぎのために同じクエストを何度も周回するハクスラ要素が強いため、1周あたりのクリアタイム短縮は非常に重要です。

完凸リザードマンメモリを装備したキャラクターがいれば、オートプレイでの安定感も増し、画面を見ずに放置しているだけでも確実にクリアできるようになります。 これは、リアルタイムを消費してゲームをプレイする現代のユーザーにとって、時間単価を改善する最も価値のあるメリットです。

無凸でギリギリの戦いを何度も繰り返すより、一旦育成にリソースを割いて完凸させ、その後の周回を楽にする方が、長期的に見れば圧倒的に効率的です。

リザードマンメモリの性能を引き出すおすすめの武器

クリスタルクローとの相性が抜群な理由

リザードマンメモリを装備させる際、最もおすすめしたい武器の一つが「クリスタルクロー」です。 ドラクエ4において武闘家アリーナの最強武器として名を馳せたこの武器は、本作でも会心率の高さと手数の多さが特徴となっています。

クリスタルクローの連続攻撃は、リザードマンメモリの固有スキル「竜の血脈」の抽選回数を増やすことに直結します。 手数が多ければ多いほどバフの発動機会が増え、常に攻撃力が上昇した状態で敵を殴り続けるという理想的なループを作り出すことが可能です。

また、クリスタルクロー自体が持つ会心ダメージアップの恩恵も、メモリによって底上げされた高い基礎攻撃力があってこそ最大限に活かされます。 ガチャ産の最新武器がなくても、この初期武器と完凸メモリの組み合わせだけで、大半のコンテンツは最前線で戦い抜くことができます。

氷の杖を用いた魔法剣士運用という選択肢

物理アタッカー向けのメモリでありながら、あえて「氷の杖」と組み合わせる魔法剣士的な運用も、特定の状況下では非常に強力な選択肢となります。 氷の杖は通常攻撃が魔法属性となるものの、武器スキルの中には物理攻撃力を参照してダメージ計算が行われるものが存在します。

さらに、氷の杖の冒険スキルには反撃攻撃が備わっており、敵からの攻撃を受けるたびに自動でダメージを与え返すことができます。 リザードマンメモリでHPを底上げし、あえて敵の攻撃を受けにいくことで、この反撃ダメージを稼ぐというトリッキーな戦術が成立するのです。

後述する強敵マッチの周回などにおいては、この反撃による削りが馬鹿にできないダメージソースとなり、クリアタイムの短縮に大きく貢献してくれます。

メモリを装備させるべきおすすめの職業と編成

手数を稼げる盗賊とのシナジー効果

リザードマンメモリの装備適性が最も高い職業は、高い素早さと手数の多さを誇る「盗賊」です。 盗賊は元々会心率が高く設定されており、クリスタルクローを装備させることでその長所を極限まで伸ばすことができます。

先手を取って敵の数を減らし、被弾する前に殲滅するというスピード特化の戦術において、メモリの攻撃力補正は必要不可欠なピースとなります。 また、盗賊の回避率の高さとメモリのHP補正が合わさることで、意外なほどのしぶとさを見せてくれる点も評価ポイントです。

レベル30程度の育成途中の盗賊であっても、完凸メモリを持たせるだけでメインアタッカーとして十分に機能するだけのポテンシャルを秘めています。

耐久力を補う僧侶への装備というアプローチ

アタッカーの火力を伸ばすという王道の使い方だけでなく、「僧侶」にあえて装備させることでパーティーの耐久力を底上げするというアプローチも存在します。 僧侶は回復魔法に専念することが多いですが、敵の攻撃が激しい高難易度クエストでは、回復役自身が倒されてしまうと一気にパーティーが崩壊します。

そこで、リザードマンメモリのHP補正を利用して僧侶のワンパンを回避し、生存率を極限まで高めるという防御的な運用が活きてきます。 隙を見て物理攻撃を行った際に「竜の血脈」が発動すれば、僧侶でありながらサブアタッカーとしてある程度のダメージ貢献も期待できるようになります。

編成枠に余裕がない場合や、とにかく全滅のリスクを減らしたい格上の敵との戦闘においては、この変則的な装備編成が突破口になることも少なくありません。

高難易度コンテンツにおける今後の活躍場面

強敵マッチにおけるメイン火力としての役割

現在開催されている「強敵マッチ リザードマン」において、リザードマンメモリ自体が有効なのはもちろんのこと、今後の強敵マッチでも腐ることはありません。 物理弱点を持つボスが実装されるたびに、第一線で活躍できるだけの基礎スペックを完凸状態であれば十分に備えているからです。

特に制限時間内にどれだけダメージを与えられるかを競うようなスコアアタック形式のコンテンツにおいて、攻撃力バフを自己完結できる性能は重宝されます。 他のキャラクターで防御力ダウンのデバフを敵に入れ、リザードマンメモリを装備したアタッカーが全力で殴るという基本戦術は、今後も長く使われていくでしょう。

現状で手に入るメモリの中でも、物理特化という明確な役割を持たせやすい点が、プレイヤーからの評価を高く保っている理由です。

今後実装が予想されるエンドコンテンツへの備え

スマグロはサービス開始から徐々にコンテンツが拡充されており、今後はさらなる超高難易度のエンドコンテンツが実装されることが予想されます。 そうした極限の戦いにおいては、わずかなステータスの差が勝敗を分けるため、完凸メモリを複数所持しているかどうかが挑戦権の基準となる可能性があります。

リザードマンメモリは、無課金や微課金プレイヤーでも努力次第で完凸を目指せるイベント報酬であるため、絶対にこの機会を逃すべきではありません。 将来実装されるであろうレイドボスや闘技場(PvP)コンテンツにおいても、純粋な物理の殴り合いで優位に立つための強力な武器となるはずです。

今のうちにしっかりと周回して完凸を完成させておくことが、未来の自分を助ける最高の先行投資となります。

リザードマン強敵マッチの効率的な周回方法と攻略の手引き

周回効率を最大化する難易度選択の正解

超難しいDランク放置が推奨される最大の理由

強敵マッチを周回する上で多くのプレイヤーが悩むのが、どの難易度をどのような評価でクリアすべきかという点です。 結論から言うと、推奨レベル30の「難しい」を一度Aランク以上でクリアして「超難しい」を解放し、以後は「超難しい」をDランクで放置周回するのが最も効率的です。

「難しい」でSランクを狙うために手動で神経をすり減らしてプレイするよりも、「超難しい」でオート放置した方が、時間的にも精神的にも圧倒的に楽だからです。 本作は周回数がそのまま戦力強化に直結するため、いかに片手間で、ストレスなく試行回数を稼げるかがゲーム攻略の最大の鍵となります。

仕事中や他の作業をしながらでも、オートでサクサクと周回を回せるこの「超難しい放置」のスタイルこそが、上位プレイヤー達の共通の最適解となっています。

ランク報酬の宝箱ドロップ内訳と期待値

なぜ「超難しい」のDランク放置が推奨されるのか、その理由はランク報酬としてドロップする宝箱の内訳を見れば明らかです。 「超難しい」をクリアした場合、例え最低評価のDランクであっても、最高レアリティである虹の宝箱が確定で1個ドロップする仕様になっています。

さらに、金の宝箱が2個、銀と銅の宝箱がそれぞれ1個ずつと、一度のクリアで合計5つの宝箱を獲得できるため、報酬の期待値が非常に高いのです。 頑張って手動操作を行いSランクを獲得したとしても、虹の宝箱が1つ増える程度の恩恵しかないため、労力に対するリターンが見合っていません。

時間効率とドロップ率のバランスを考慮した場合、多少スコアが低くても上位の難易度をオートで回し続けることが、メモリを最速で完凸させるための最短ルートとなります。

無課金でも組めるおすすめの初期装備編成

ガチャ産最新武器に頼らない攻略の重要性

攻略動画やSNSを見ると、マシンランスやドラゴンキラーといった強力な最新ガチャ武器を使った華麗なプレイが目につくかもしれません。 しかし、全てのプレイヤーが運良くそれらのピックアップ武器を引き当てられるわけではなく、無課金・微課金プレイヤーにとっては再現性が低い情報です。

本記事で解説する周回方法は、そうした最新のガチャ武器を一切使用せず、ゲーム開始時から入手可能な初期武器のみで構成された攻略法です。 誰でも真似できる再現性の高さこそが重要であり、強力な武器がないからといって強敵マッチの攻略を諦める必要は全くありません。

適切なスキル選択と立ち回りの知識さえあれば、初期装備でも十分に最高難易度を渡り歩くことができるのが、スマグロの奥深いゲームバランスの魅力です。

氷の杖とクリスタルクローを主軸とした編成例

具体的なおすすめ編成としては、メインアタッカーに「クリスタルクロー」、サブアタッカー兼雑魚処理役に「氷の杖」を持たせる構成がベストです。 クリスタルクローは前述の通り、手数と会心率の高さでボスであるリザードマンに対して単体特攻の猛威を振るいます。

一方の氷の杖は、広範囲に攻撃できる魔法や反撃スキルを駆使して、ボスの周りに無限に湧いてくる厄介な雑魚敵をコントロールする役割を担います。 3人目のサポート枠に関しては特に指定はなく、手持ちの中で最も育成が進んでいるキャラクターや、いきなり冒険スキルが強力な武器(ライデインソードなど)を持たせておけば問題ありません。

この「単体火力」と「範囲殲滅」の役割分担を明確にすることが、ガチャ武器なしで強敵マッチを安定周回するための絶対条件となります。

攻略の鍵を握る冒険スキル「アローの秘伝書」

初手リセマラでアローの秘伝書を狙うべき理由

クエストに出発した際、最初にランダムで獲得できる「冒険スキル」の選択が、その後の難易度を決定づけると言っても過言ではありません。 今回のリザードマン周回において絶対に初手で確保しておきたいのが、「アローの秘伝書」という極めて強力なスキルです。

このスキルを取得するだけで、通常攻撃とは別に自動で矢が発射され、周囲の敵に追加ダメージを与え続けてくれるようになります。 もし1回目のスキル選択でアローの秘伝書が出なかった場合は、迷わずリタイアしてやり直す(リセマラする)ことを強く推奨します。

本作の仕様として、クエストに挑戦するためのアイテム「リザードマンの地図」は、クリアしない限り消費されないため、何度でもノーリスクでリセマラが可能です。 ここで妥協せずに狙いのスキルを引いておくことが、最終的なクリアタイムを大幅に縮めることに繋がります。

氷のイヤリング装備によるヒャドアローの先行所持

アローの秘伝書の恩恵をさらに強力なものにするためのテクニックとして、アクセサリー「氷のイヤリング」の装備が挙げられます。 このアクセサリーを装備した状態でクエストを開始すると、最初から「ヒャドアロー」という氷属性の追加攻撃スキルを所持した状態になります。

アローの秘伝書による自動攻撃と、ヒャドアローの属性攻撃が組み合わさることで、序盤から圧倒的な弾幕を張ることが可能となります。 さらに、イベント期間中に取得可能な「メラコンボアロー」などのスキルも道中で拾っていくことで、画面を覆い尽くすほどの矢を放ち、敵を近づける前に溶かすことができます。

連続攻撃や拡散攻撃といった他のスキルは今回はあまり必要なく、とにかく「アロー系」と「つぶて系」のスキルを集中的に強化していくのが正解です。

雑魚処理とボス特攻を両立する具体的な立ち回り

スライムベスをヒャドアローで溶かす爽快感

クエストが進行すると、ボスである強敵リザードマンの周囲に大量のスライムベスなどの雑魚敵が出現し、プレイヤーの進行を妨害してきます。 しかし、前述したアローの秘伝書とヒャドアローのコンボが完成していれば、これらの雑魚敵に対してわざわざターゲットを向ける必要はありません。

ボスに向かって一直線に突き進み、クリスタルクローでひたすら殴り続けているだけで、周囲に展開された魔法の矢が自動的にスライムベスを捕捉し、次々と溶かしてくれます。 プレイヤーの操作はボスの付近に位置取りを調整するだけで済むため、アクション操作が苦手な方でも非常に簡単に立ち回ることができます。

メラつぶてなどの範囲攻撃も適宜取得しておけば、雑魚処理の安定感はさらに増し、完全にボス単体との殴り合いに集中できる環境が整います。

ボスへの密着張り付きとクリスタルクローでの猛攻

雑魚敵の処理を自動攻撃スキルに任せることができたら、あとはメインアタッカーがボスであるリザードマンに密着し、ひたすらダメージを与え続けるターンです。 リザードマンは動きが素早く厄介な攻撃を仕掛けてきますが、距離を離して逃げ回るよりも、懐に潜り込んで張り付いた方が結果的に被ダメージを抑えられます。

クリスタルクローの速い攻撃モーションを活かして、ボスの攻撃の隙に連続攻撃を叩き込み、会心の一撃による大ダメージを狙っていきます。 ここで、自身に装備させたリザードマンメモリの完凸効果「竜の血脈」が発動すれば、目に見えてボスのHPバーが削れていく爽快感を味わえるはずです。

敵の攻撃パターンを完全に記憶する必要はなく、とにかく手数で押し切るという脳筋戦法が、この構成における最も強力な最適解となります。

確実なスコアAランク獲得に向けたポイント

氷の杖の反撃攻撃スキルを活かしたダメージ稼ぎ

「超難しい」を解放するための前提条件となる「難しい」難易度でのAランク獲得には、ただクリアするだけでなく、一定以上のスコア(ポイント)を稼ぐ必要があります。 ここで活躍するのが、サブアタッカーに装備させた初期武器「氷の杖」が持つ、冒険スキルによる反撃攻撃の存在です。

ボスの攻撃を完全に回避し続けるのは難しいため、HPに余裕がある状態であれば、あえて敵の攻撃を被弾して反撃ダメージを稼ぐという戦略が有効になります。 防御力やHPに補正をかけておけば、致命傷になることはなく、敵の攻撃ターンすらも自身のダメージソースとして変換することが可能です。

泥臭い戦い方ではありますが、この小さなダメージの蓄積が、最終的なリザルト画面でAランクのボーダーラインを超えるための重要な押し込みとなります。

魔法使いの必殺技マヒャドによる厄介な雑魚の一掃

強敵マッチの終盤になると、スライムベスだけでなく、ボスと同じ姿をした雑魚のリザードマンが複数体出現する危険なフェーズが存在します。 この雑魚リザードマンは耐久力が高く、アロー系の自動攻撃だけでは処理が追いつかず、囲まれて一気にHPを削られるリスクがあります。

この危険な場面に遭遇したら、すかさず操作キャラクターを氷の杖を装備した魔法使い(またはそれに準ずる後衛職)に切り替えてください。 そして、温存しておいた武器の必殺技である広範囲魔法「マヒャド」を敵の中心に向かって発動させます。

マヒャドの圧倒的な攻撃範囲と氷属性の威力により、硬い雑魚リザードマンの群れを一瞬で氷漬けにして一掃することができ、再びボスとの1対1の状況を作り出せます。 クリスタルクローの単体必殺技をボスに打つよりも、マヒャドで盤面をリセットした方が、結果的にクリアの安定度は飛躍的に高まります。

周回における育成枠の編成とレベル上げの効率化

レベル上げが難しい本作における引率の重要性

スマグロというゲームは、他の一般的なスマートフォン向けRPGと比較しても、キャラクターのレベル上げに必要な経験値が多く、育成難易度が高めに設定されています。 そのため、常に最高レベルのキャラクターだけでパーティーを組むのではなく、一部の育成枠を設けながらコンテンツを周回する工夫が求められます。

今回の強敵マッチ周回においても、レベル50などのカンストキャラクターは必要なく、レベル30の盗賊や、レベル37の僧侶といった中途半端な育成状態でも十分にクリアが可能です。 つまり、この周回構成自体が、リザードマンメモリを集めながら同時にキャラクターのレベル上げも行える、非常に効率的なレベリングの場として機能するのです。

無駄な周回を減らし、一つのコンテンツで複数の目的(アイテム収集と経験値稼ぎ)を同時に達成することは、優秀な攻略プレイヤーの絶対条件です。

サポート枠を活用した低レベルキャラの安全な育成

3人目のサポート枠は自由枠であると前述しましたが、ここを完全にレベル1の初期キャラクターや、新しく手に入れたばかりの未育成キャラクターの指定席にするのもおすすめです。 メインアタッカーとサブアタッカーの2人がしっかりと役割を果たしていれば、3人目が戦闘不能になったとしてもクエストのクリア自体には全く支障をきたしません。

クエストクリア時の経験値は、戦闘不能状態であっても編成されてさえいれば獲得できる仕様となっているため、引率役の後ろに隠れて安全にレベルを上げることができます。 強敵マッチの「超難しい」は獲得経験値もそれなりに美味しいため、気がつけば育成枠のキャラクターが実戦投入レベルまで育っているという嬉しい副産物も期待できます。

育成のハードルが高いと感じているプレイヤーほど、この強敵マッチを利用した引率レベリングの手法を積極的に取り入れてみてください。

まとめ

今回のレビューでは、スマグロのメモリ「リザードマン」の圧倒的な性能と、完凸させることのメリット、そして初期装備でも可能な効率的な周回方法について深く掘り下げて解説しました。 ガチャ運に左右されない再現性の高い攻略法を実践し、確実に完凸メモリを完成させることで、あなたのパーティーの戦力は間違いなく一段階上のステージへと引き上げられます。 ぜひこの記事を参考にして、強敵マッチを楽しみながら攻略を進めていってください。

筆者:桐谷シンジ

フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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