編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」のメモリptの使い道や集めるメリットが気になっていると思います。 メモリは本作の重要な強化要素ですが、所持枠の圧迫に悩むプレイヤーも多いことでしょう。
この記事を読み終える頃には、メモリptの疑問が解決しているはずです。
- 現状の使い道は未定だが将来の実装に備えたメモリptの収集
- 3人パーティ制を考慮したSランクメモリ3つの保持
- 期間限定イベントのメモリにおける復刻待機か売却かの見極め
- メモリの種類や入手方法によって異なる売却レートの確認
それでは解説していきます。
【スマグロ】メモリptの使い道と将来性
スマグロのメモリptの基本:工房の交換システムとは
メモリとはキャラクターを強化する重要アイテム
「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」において、メモリはキャラクターを強化するための極めて重要なアイテムです。 モンスターを倒すことで一定確率でドロップし、レアリティごとに様々なステータス上昇効果や特殊なスキルを持っています。
プレイヤーは集めたメモリをキャラクターに装備させることで、物理ダメージの増加や呪文耐性の向上など、多彩な恩恵を受けることができます。 特に高難易度のクエストを攻略する上では、優秀なメモリの厳選と装備が欠かせない要素となっています。
ローグライトアクションにおけるメモリの役割
本作は、プレイするたびに獲得できる冒険スキルが変化するローグライトアクションRPGのシステムを採用しています。 道中の戦い方はランダム要素に左右されますが、ベースとなるキャラクターの強さは装備品とメモリによって決定されます。
そのため、バトル外でのメモリの強化や収集は、ランダム要素を乗り越えて安定したクリアを目指すための土台作りと言えます。 強力なメモリを装備しておくことで、道中で望ましい冒険スキルが出現しなかった場合でも、基礎能力の高さで押し切ることが可能になります。
工房でのポイント交換機能の使い方と注意点
メモリを集めていくと、必然的に直面するのが所持枠の圧迫という問題です。 この問題を解決するために用意されているのが、工房から利用できる「メモリポイント交換」の機能です。
不要になった低レアリティのメモリや、数が多すぎるメモリを選択して売却することで、メモリptへと変換することができます。 ただし、一度ポイントに交換してしまったメモリは二度と元に戻すことができないため、交換する際は慎重な判断が求められます。
スマグロのメモリptの現状の使い道:公式ヘルプを徹底検証
公式ヘルプに記載されている内容の確認
メモリptを何に使えるのか、多くのプレイヤーが疑問に思っていることでしょう。 ゲーム内の「遊び方」や公式ヘルプを確認してみると、メモリptへの交換方法については記載されています。
工房で不要になったメモリをポイントに交換できるという基本的な仕様は、誰でも確認できる状態にあります。 しかし、その先の説明が不足しているのが現状です。
現状は具体的な使い道が明言されていない事実
最も重要な「集めたポイントを何に消費するのか」という点については、現時点では公式から明言されていません。 ヘルプのどこを探しても、メモリptの具体的な使い道や交換先のアイテムなどは記載されていないのです。
そのため、現状ではただポイントを貯め込むだけの状態となっており、不安に感じるプレイヤーが多いのも事実です。 しかし、ゲームシステムとして実装されている以上、今後のアップデートで必ず何らかの使い道が用意されると考えるのが自然です。
ポイント交換後は元のメモリに戻せない不可逆性
先ほども少し触れましたが、メモリをポイントに変換する行為は不可逆的な操作です。 誤って貴重なSランクのメモリや、育成途中のメモリをポイントにしてしまった場合、取り返しがつきません。
ロック機能などを活用して、大切なメモリは保護しておくことを強く推奨します。 特に、後述する期間限定のメモリなどは、一度失うと再入手が非常に困難になるため注意が必要です。
スマグロのメモリptの未来予測:ドラクエウォークの真珠システム
運営が意識しているドラクエウォークのシステム
スマグロの今後の展開を予想する上で、同じスクウェア・エニックスが運営する「ドラゴンクエストウォーク」の存在は無視できません。 スマグロは、ユーザーインターフェースやゲームの仕組みの端々に、ドラクエウォークを強く意識している部分が見受けられます。
そのため、未実装の機能についても、ドラクエウォークのシステムを参考にしている可能性が非常に高いと考えられます。 過去の成功例を踏襲することで、プレイヤーにとって馴染みやすく、かつ実績のあるシステムを導入できるからです。
モンスターの「心」と真珠ポイントの類似性
ドラクエウォークには、モンスターを倒して「心」を集めるという、スマグロの「メモリ」と全く同じ役割を持つシステムが存在します。 そして、その「心」を売却することで得られるのが「真珠ポイント」という独自のポイントです。
スマグロにおける「メモリ」と「メモリpt」の関係性は、この「心」と「真珠ポイント」の関係性に完全に合致します。 この類似性から、メモリptの将来の使い道は、真珠ポイントの使い道とほぼ同じになるだろうと推測することができます。
真珠ポイントの使い道から推測する今後の展開
ドラクエウォークにおいて、真珠ポイントは「真珠ガチャ」と呼ばれる特別なガチャを回すために使用されます。 真珠とは、キャラクターのステータスをさらに底上げするための、おまけのアクセサリーのような装備品です。
スマグロにおいても、メモリptを消費して回せるステータス上昇用のガチャが今後実装される可能性が極めて高いです。 今のうちにポイントを貯めておくことは、その新機能が実装された際の大きなアドバンテージとなるでしょう。
スマグロのメモリptを活用した新ガチャの実装可能性
ステータスを底上げするおまけ要素のガチャ予想
もし真珠ガチャのようなシステムが実装された場合、どのような恩恵があるのでしょうか。 おそらく、既存の武器やメモリとは別の枠で装備できる、ステータス底上げ用のアイテムが排出されると予想されます。
例えば、特定の属性ダメージをわずかに増加させたり、特定の系統への耐性を付与したりする微細な強化です。 一つ一つの効果は小さくても、積み重ねることで高難易度クエストの攻略を大きく左右する重要な要素になるはずです。
アクセサリー級の強力な効果を持つ装備品の可能性
排出されるアイテムの中には、最高レアリティのものとして、既存のアクセサリーを凌駕するような強力な効果を持つものも含まれるでしょう。 ドラクエウォークの真珠ガチャでも、Sランクの真珠は非常に強力で、多くのプレイヤーがそれを求めてポイントを集めています。
スマグロにおいても、強力なスキルを最初から所持しているような、環境を破壊しかねない大当たり枠が用意される可能性があります。 そのような強力なアイテムを手に入れるためには、膨大な試行回数が必要になることが予想されます。
無課金でも回せる救済措置としてのガチャシステム
この予想される新ガチャの最大のメリットは、課金アイテムであるジェムを消費せずに回せるという点です。 ゲームをプレイして不要なメモリを集め、それをポイントに変換するだけでガチャを回すことができます。
これは無課金プレイヤーや微課金プレイヤーにとって、強くなるための非常に重要な救済措置となります。 日々の地道なプレイが確実な戦力強化に直結するため、モチベーションの維持にも大きく貢献するシステムと言えるでしょう。
スマグロのメモリptの所持数上限と破棄リスクについて
ポイント所持数には上限が存在するという罠
公式ヘルプを注意深く読み解くと、メモリptには所持数の上限が存在するという重要な記載が見つかります。 無限にポイントを貯め込み続けることはできず、どこかで上限に達してしまう仕様になっています。
具体的な上限の数値については、現状では30,000ptであるとの情報も一部で確認されています。 この上限を意識せずにポイントを変換し続けると、思わぬ損害を被る可能性があります。
上限を超えて獲得したポイントは破棄される仕様
最も恐ろしいのは、上限を超えて獲得したメモリptは、自動的に破棄されてしまうというルールです。 せっかく貴重なSランクメモリを売却しても、上限に達していれば1ポイントも手に入りません。
これはプレイヤーにとって非常に大きな損失となるため、現在の所持ポイント数は定期的に確認する癖をつけておくべきです。 こまめな確認が、大切なポイントを無駄にしないための唯一の防衛策となります。
現環境でのポイント獲得量と上限到達の現実味
とはいえ、サービスが開始されて間もない現環境において、上限に達するプレイヤーはごく一部の限られた層だけでしょう。 一日中ゲームを起動してオート周回を続けているような、いわゆるガチ勢でなければ、すぐに上限を気にする必要はありません。
しかし、今後イベントの報酬などで大量のポイントが配布されたり、売却レートが見直されたりした場合には注意が必要です。 常に頭の片隅に「上限が存在する」という事実を置いておくことが、後悔しないプレイングに繋がります。
スマグロのメモリpt交換の基準:Sランクメモリは何個残す?
基本的な結論としてSランクは3つあれば十分
所持枠を整理する際、最高レアリティであるSランクのメモリをいくつ手元に残しておくべきか悩む方は多いはずです。 この疑問に対する結論として、現状のシステムにおいては「同じSランクメモリは3つあれば十分」と言い切ることができます。
4つ目以降の同じSランクメモリを獲得した場合は、迷わずメモリptへの変換に回してしまって問題ありません。 その理由については、スマグロの根幹となるパーティシステムを紐解くことで明確になります。
3人パーティ制と職業ごとの装備被りの問題
スマグロは、3人のキャラクターでパーティを編成して戦闘を行うシステムを採用しています。 そのため、特定のメモリが極めて強力だった場合、全員に同じメモリを装備させたいという状況が発生し得ます。
例えば、全員が魔法使いの職業を選択し、全員に特定の魔法ダメージを強化するメモリを装備させるようなケースです。 この時、対象のSランクメモリが1つや2つしかなければ、キャラクター間でメモリの取り合いになってしまいます。 しかし、3つ所持していれば、パーティメンバー全員に最高ランクのメモリを行き渡らせることができるのです。
パネルと表の重複装備不可ルールによる影響
さらに、メモリの装備箇所には「職業パネル」にはめ込む枠と、「表」のステータス画面で装備する枠が存在します。 ここで注意すべきなのは、パネルで使用しているメモリは、表の装備枠では重複して使用できないという制限があることです。
もしこの制限がなく、表とパネルの双方に同じメモリを複数装備できるのであれば、6個以上の所持が理想となるかもしれません。 しかし、現状はどちらか一方でしか使用できない仕様となっているため、やはりパーティ人数の3つが最適解となります。
【スマグロ】メモリptを集めるメリットと高効率な稼ぎ方・レート比較
スマグロのメモリptを集める最大のメリットは実装時のスタートダッシュ
新機能実装時に即座に恩恵を受けられる優位性
現時点で使い道が未定であるにも関わらず、メモリptを集める最大のメリットは、新機能実装時のスタートダッシュにあります。 もし予想通りにステータス強化ガチャが実装された場合、ポイントを大量に所持しているプレイヤーは即座にガチャを回すことができます。
実装初日から強力な強化アイテムを引き当て、他のプレイヤーに大きな差をつけることが可能になるのです。 逆にポイントがゼロの状態からスタートした場合、恩恵を受けられるまでに長い時間を要することになります。
ガチャ実装時の最高レアリティ排出率の低さ(表で比較)
新ガチャの排出率についても、参考となるドラクエウォークの真珠ガチャのデータを見てみましょう。 約5000連の試行結果から導き出されたとされる、各レアリティの排出確率は以下の通りです。
| レアリティ | 排出確率 |
|---|---|
| Sランク | 0.2% |
| Aランク | 1.8% |
| Bランク | 8.0% |
| Cランク | 30.0% |
| Dランク | 60.0% |
この表から分かる通り、最高レアリティであるSランクの排出率はわずか0.2%という非常に厳しい数字になっています。 Sランクを1つ手に入れるためには、単純計算で500回ほどのガチャを回す必要があり、莫大なポイントが要求されることが分かります。
日々の積み重ねが今後の強さを決定づける理由
このように、将来実装されるであろう強力なアイテムを入手するためには、天文学的な量のメモリptが必要になる可能性が高いです。 だからこそ、現状で使い道がなくても、日々のプレイでコツコツと不要なメモリをポイントに変換しておくことが重要になります。
イベントの周回や日課の消化を通じて、少しずつでもポイントを蓄積していく地道な努力が求められます。 その日々の積み重ねが、数ヶ月後のキャラクターの圧倒的な強さとして結実することになるのです。
スマグロのメモリpt交換における期間限定メモリの扱い方
ドラクエ1コラボなどの期間限定イベントの仕様
メモリの整理において、最もプレイヤーを悩ませるのが期間限定イベントで入手できるメモリの扱いです。 例えば、現在開催されているドラクエ1コラボイベントで手に入る「悪魔の騎士軍」などのメモリがそれに該当します。
これらのメモリは、イベント期間中でしかドロップせず、期間が終了すると新たに入手することが不可能になります。 期間限定という響きだけで、手放すのが惜しく感じてしまうのがゲーマーの心理というものです。
イベント終了後はランクアップが不可能になるジレンマ
期間限定メモリを抱え続けることの最大のデメリットは、イベント終了後はランクアップが絶望的になるという点です。 メモリのランクを上げるには同じメモリを複数重ねる必要がありますが、供給が絶たれれば育成はそこでストップしてしまいます。
中途半端なランクのまま所持枠を圧迫し続けるくらいなら、いっそのこと売却してメモリptにしてしまいたいという考えが頭をよぎります。 しかし、二度と手に入らないかもしれないという恐怖が、その決断を鈍らせるジレンマを生み出しているのです。
復刻を見据えて保管するかポイントにするかの判断基準
この問題に対する明確な答えは存在しませんが、プレイスタイルによって判断基準を設けることは可能です。 もし数ヶ月から1年後に来るかもしれないイベントの「復刻」を信じて待てるのであれば、中途半端な状態でも保管しておくべきです。
一方で、現状の戦力向上や所持枠の快適さを優先するのであれば、思い切ってメモリptに変換してしまうのも立派な戦略です。 特にSランクのメモリは高レートで売却できるため、将来のガチャのための資産として割り切るのも賢い選択と言えるでしょう。
スマグロのメモリpt売却レートの比較表とレアリティの違い
レアリティや入手手段による売却レートの違い
メモリをポイントに交換する際、そのメモリのレアリティや入手手段によって獲得できるポイント量(売却レート)は大きく異なります。 基本的にはレアリティが高いほど高レートになりますが、同じSランクでも出所によってポイントが変わるのが特徴です。
効率よくポイントを集めるためには、どのメモリがどれくらいの価値を持っているのかを正確に把握しておく必要があります。 価値の高いメモリを安易に合成素材にせず、ポイント交換に回すといった工夫が求められます。
各種メモリの売却レート一覧表(強敵・道中・マルチなど)
現在判明している主なSランクメモリの売却レートと、一部の特殊なメモリのレートを以下の表にまとめました。
| メモリの種類 | レアリティ | 売却レート(獲得pt) |
|---|---|---|
| マルチクエスト産 | Sランク | 1500 pt |
| 強敵マッチ産(ドラゴン等) | Sランク | 1200 pt |
| 通常クエスト道中産 | Sランク | 900 pt |
| 通常モンスター(エビルホーク等) | 通常 | 45 pt |
| 特殊モンスター(アミン等) | 通常 | 135 pt |
この表から、マルチクエストで入手できるメモリが最も高レートで取引されることが分かります。 また、通常のクエストで手に入るSランクメモリでも900ptという高額で売却できるため、被った場合は非常に美味しい収入源となります。
特殊な高レートメモリの存在と売却の非推奨
表の最後にあるように、一部の特殊なモンスターのメモリは、通常の3倍もの高レートが設定されている場合があります。 アミンなどのレアモンスターがそれに該当し、一見すると売却して大量のポイントを得るチャンスのように思えます。
しかし、これらの特殊なメモリは出現率自体が極めて低く、再度入手するのが困難な希少価値の高いアイテムです。 目先のポイントに目がくらんで売却してしまうと後悔する可能性が高いため、これらは大切に保管しておくことを強くお勧めします。
スマグロのメモリptを効率的に稼ぐための周回プレイ術
ストーリークエストのオート周回による安定した稼ぎ
メモリptを最も安定して稼ぐ方法は、ストーリークエストのオート周回機能を活用することです。 クリア済みの適正レベルのクエストを自動で繰り返しプレイさせることで、放置している間にもメモリを収集することができます。
スキップチケットを使用した場合は撃破数などが稼げない場合がありますが、オート周回であればしっかりと敵を倒してくれます。 集まった大量の低レアリティメモリを一括でランクアップさせるか、そのままポイントに変換するかで効率よく稼ぐことが可能です。
スタミナ消費なしで遊べるまものラッシュの活用法
スタミナが枯渇してしまった場合に重宝するのが、「まものラッシュ」というコンテンツです。 このモードはスタミナ消費ゼロで挑戦することができ、制限時間内に大量に湧き続ける敵を倒す爽快なルールとなっています。
敵を大量に撃破できるため、各種ミッションの達成や、副産物としてのメモリドロップを狙うのに最適です。 スタミナ回復待ちの隙間時間を有効活用して、無駄なくポイントや素材を稼いでいきましょう。
レアドロップメモリを狙いながらの副産物としてのポイント
ポイント稼ぎだけを目的とした周回は、どうしても単調になりがちでモチベーションの維持が難しくなります。 そこでおすすめなのが、優秀なSランクメモリのレアドロップを狙った周回プレイです。
強力な効果を持つ「ライムスライム」や「ミニデーモン」などのメモリを求めて特定のクエストを周回します。 その過程でドロップする不要なメモリをポイントに変換することで、戦力強化とポイント稼ぎを並行して行うことができます。
スマグロのメモリpt稼ぎを加速させる有償パスとCMの活用
有償パス購入による大幅なポイント獲得量の増加
ゲーム内には「スマグロパス」という要素があり、特定の条件を満たすことで専用のポイントを獲得し、アイテムと交換できます。 このスマグロパスの恩恵を最大化し、実質的な稼ぎ効率を跳ね上げるのが「有償パス」の購入です。
プレミアムパスやリリース記念パスを購入することで、獲得できるポイントの枠が大幅に拡張されます。 結果として、同じプレイ時間でも無課金プレイヤーとは比較にならない速度で報酬を得ることが可能になります。
ステージクリア時に出現するCM視聴のメリット
無課金プレイヤーでも手軽に稼ぎを増やせる手段として、ステージクリア時にランダムで出現するCM視聴があります。 数十秒の動画広告を視聴するだけで、追加の報酬やポイントを獲得できる非常にありがたいシステムです。
塵も積もれば山となるという言葉通り、出現したCMを毎回欠かさず視聴することで、長期的に見れば大きな差となって表れます。 プレイングのテンポは少し落ちますが、効率を重視するのであれば積極的に活用していくべき機能です。
スマグロ独自のポイント獲得システムとガチャ券への交換(補足情報)
ここまでは工房でメモリを変換する「メモリpt」を中心に解説してきましたが、スマグロにはパスで稼ぐ「スマグロポイント」も存在します。 こちらのスマグロポイントは、交換所でふくびき券(ガチャチケット)などと交換できる明確な使い道が用意されています。
敵の撃破やスタミナ消費、メモリの獲得など、日常的なプレイの全てがこのスマグロポイントの獲得に繋がっています。 有償パスやCM視聴を駆使してスマグロポイントを稼ぎつつ、不要なメモリは工房でメモリptに変換するという二段構えが理想的なプレイスタイルです。
スマグロのメモリpt集めと並行したい竜王EX攻略と今後の展望
高難易度クエスト「竜王EX」の体力多すぎ問題と対策
日々のメモリ集めと並行して多くのプレイヤーが挑戦しているのが、高難易度の「竜王EX」クエストです。 このクエストの竜王は規格外の体力を誇り、制限時間内に削り切ることが非常に困難なバランス調整となっています。
多くのプレイヤーが時間切れに悩まされており、いかにしてボス戦に多くの時間を残すかが攻略の最大の鍵となっています。 そのためには、ボスに辿り着くまでの道中の雑魚敵を、いかに素早く殲滅できるかが問われることになります。
道中突破時間を短縮するための武器選び(女王の鞭・クリスタルクロー)
道中の突破時間を短縮するためには、広範囲の敵を素早く処理できる武器の選択が不可欠です。 私が短期縛りで「魔導士の杖」を試したところ、殲滅力が不足しており、竜王戦で十分な時間を確保できませんでした。
現状で最も有効だと感じているのは、「女王の鞭」や「クリスタルクロー」などの手数を稼ぎやすい武器を駆使するスタイルです。 特攻武器を持っていなくても、これらの武器の特性を理解し、適切に立ち回ることで勝機を見出すことは十分に可能です。 他にも「炎の剣」などが有効な選択肢として挙げられており、プレイヤーの研究が進められています。
ドラクエの日目前のアップデートへの期待とスマグロニュース
5月27日の「ドラクエの日」が目前に迫っており、スマグロにおいても何らかの大きな動きがあるのではないかと期待が高まっています。 他のドラクエタイトルではカウントダウンイベントなどが開催されていますが、スマグロは現状やや静かな立ち上がりを見せています。
しかし、今後の「スマグロニュース」などで、新しい強力な武器の紹介や、新たな強敵マッチの追加などが発表される可能性は高いでしょう。 その時が来るまで、メモリptをしっかりと蓄え、キャラクターの強化に励みながら新コンテンツの到来を待ち望みたいと思います。
まとめ
本記事では、「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」におけるメモリptの使い道や集めるメリットについて詳細に解説してきました。 現状は具体的な使い道が未定であるものの、将来のステータス強化ガチャ実装に備えて、不要なメモリは積極的にポイント化しておくことをおすすめします。 Sランクメモリの所持数や、期間限定メモリの扱いなど、自身のプレイスタイルに合った適切な管理を行い、来るべきアップデートに向けて万全の準備を整えておきましょう。
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)
























