編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマグロのドラクエ1イベントにおいて、メーダやメトロゴーストといったコスト40以上のメモリの入手方法が気になっていると思います。
強力な職業パネルを解放するためには避けて通れない要素ですが、どこを周回すべきか迷う方も多いでしょう。
この記事を読み終える頃には、目的のメモリを効率よく集める方法やイベントの進め方の疑問が解決しているはずです。
- ガライの墓ハード周回によるコスト40メモリの確実な収集
- ドロップ率の高いドラキーマを利用したコスト30メモリの同時育成
- ドラクエ1ゴールドと鍵の効率的な回収ルートの確立
- 強敵マッチでのスコア稼ぎとロト装備への投資判断
それでは解説していきます。
コスト40以上のメモリ(メーダ・メトロゴースト)の入手方法と周回効率
今回のドラクエ1イベントにおいて、プレイヤーが最も頭を悩ませているのが高コストメモリの確保です。
特にコスト40以上という条件を満たすメモリは、特定のダンジョンを周回しなければ効率よく集めることができません。
ここでは、ペルソナの皆様が一番知りたい「メーダ」と「メトロゴースト」の具体的な入手手順を解説します。
まずは対象となるダンジョンを正確に把握し、スタミナを無駄にしない周回計画を立てることが攻略の第一歩です。
ガライの墓ハードがメーダ入手の最適解
メーダのメモリを効率よく集めるための最もおすすめの周回場所は「ガライの墓のハード」です。
このダンジョンは、イベントの進行に伴って解放される隠しエリアの先に存在します。
通常難易度のクエストをクリアしただけでは出現しないため、見落としているプレイヤーも少なくありません。
ハードモードということもあり、敵のステータスはやや高めに設定されています。
しかし、その分メモリのドロップ率も優遇されており、体感として通常クエストの数倍の確率でメーダがドロップします。
ガライの墓解放手順と周回時の注意点
ガライの墓を解放するためには、まず「紫の鍵」を入手する必要があります。
この鍵の入手方法については後述のセクションで詳しく解説しますが、ガライの町を探索するために必須のアイテムです。
紫の鍵を使ってガライの町の特定の扉を開け、その先にある階段を進むことで初めてガライの墓がプレイ可能になります。
周回時の注意点として、敵の弱点属性を突ける武器を装備していくことが周回速度アップの鍵となります。
メーダは雷属性に弱い傾向があるため、今回のイベントで接待されているロトの剣などが非常に有効です。
メトロゴーストのドロップ狙いとコスト40枠としての価値
メトロゴーストのメモリも、メーダと同様にガライの墓ハードでドロップが確認されています。
メーダが青のメモリであるのに対し、メトロゴーストは赤のメモリとして分類されています。
この色の違いは、職業パネルにはめ込む際の条件に関わってくるため、非常に重要なポイントです。
青と赤、両方のコスト40メモリをバランスよく集めておくことで、今後の育成の幅が大きく広がります。
メトロゴーストはドロップ率がやや渋いという報告もありますが、根気よくガライの墓ハードを周回する価値は十分にあります。
なぜコスト40以上のメモリが必要なのか?
そもそも、なぜコスト40以上という重いメモリが求められているのでしょうか。
その理由は、上級職や特定の職業パネルを解放・強化する際の必須条件になっているためです。
例えば、盗賊の職業パネルの右上付近にある「メモリーパネル5」には、コスト40以上のメモリしかセットできません。
ここにSランクにまで育成したメーダやメトロゴーストをセットすることで、キャラクターのステータスが飛躍的に向上します。
妥協して低いランクのメモリをセットしたままでは、高難易度コンテンツで火力不足や耐久不足に陥る原因となります。
盗賊パネルにおける恩恵とステータス上昇の仕組み
盗賊のパネルにコスト40以上のSランクメモリをセットした際の恩恵は計り知れません。
すばやさやきようさといった、盗賊の長所を大きく伸ばすステータス補正がかかります。
これにより、敵よりも先に行動して状態異常を付与したり、会心の一撃を連発したりする戦術が安定します。
メモリのランクが上がるごとに補正値も乗算で増えていくため、直ドロップのAランクで満足せず、Sランクを目指すことが重要です。
Sランクへの合成には同一のメモリが複数必要になるため、やはりガライの墓ハードの継続的な周回が欠かせません。
効率的な周回パーティーの編成例
ガライの墓ハードを効率よくオート周回するための編成例を挙げておきます。
基本的には、全体攻撃を得意とするアタッカーを2名、単体高火力アタッカーを1名、回復役を1名のバランスが安定します。
全体攻撃役には、モーションが短く属性相性の良い武器を持たせることで、タイムパフォーマンスが向上します。
特に、イベント特効が乗る武器を所持している場合は、最優先で装備させましょう。
回復役は過剰な回復量よりも、すばやさを高めて味方が倒れる前に回復を差し込めるように調整することが重要です。
コスト30以上の優秀なメモリの入手と育成
コスト40以上のメモリ集めと並行して進めたいのが、コスト30以上の優秀なメモリの育成です。
コスト40のパネルを満たしても、その周辺にあるコスト30指定のパネルが空いていては真の力は発揮できません。
コスト30のメモリは、コスト40の対象ダンジョンとは別の場所で非常に効率よく集めることが可能です。
ここでは、育成のコストパフォーマンスが非常に高い特定のモンスターに焦点を当てて解説します。
これらを並行して集めることで、イベント全体の周回効率を劇的に高めることができます。
ドラキーマの圧倒的なドロップ率とラダトーム平原の魅力
コスト30以上のメモリを探しているなら、真っ先に狙うべきは「ドラキーマ」です。
ドラキーマのメモリは、「ラダトーム平原のハード」でドロップします。
特筆すべきは、その異常とも言えるドロップ率の高さです。
スキップチケットを数枚使用しただけでも、確定枠のように複数個のメモリがドロップすることが確認されています。
時にはSランクのメモリが直接ドロップすることもあり、現状の仕様では破格の効率を誇っています。
ラダトーム平原ハード周回の副産物
ドラキーマのメモリが落ちやすいというだけでもラダトーム平原ハードを周回する価値はあります。
しかし、メリットはそれだけではありません。
このダンジョンを周回することで、後述する「ドラクエ1ゴールド」も同時に効率よく集めることができます。
スタミナあたりのゴールド獲得量と、メモリのドロップ期待値を総合的に判断すると、序盤の周回場所として最適です。
初心者はまずここでドラキーマのSランクを量産し、戦力のベースアップを図ることを強く推奨します。
おおさそり・スライムベスの確保とコスト30枠での運用
ドラキーマ以外にも、コスト30の指定パネルにはめ込める優秀なメモリが存在します。
それが「おおさそり」と「スライムベス」です。
これらのモンスターも特定のハードクエストでドロップを狙うことができます。
ドラキーマばかりを集めても同名のメモリは複数セットできない制限がある場合、これらのメモリが代替品として活躍します。
それぞれのメモリが持つ上昇ステータスの傾向が異なるため、職業に合わせて使い分けるのが上級者のテクニックです。
物理職と魔法職におけるメモリの使い分け
おおさそりは、物理攻撃力や最大HPの上昇に優れている傾向があります。
そのため、戦士や武闘家といった前衛職のコスト30パネルにセットするのがセオリーです。
一方、スライムベスやドラキーマは、魔法攻撃力やMPの上昇に寄与することが多いです。
魔法使いや僧侶といった後衛職のパネルにセットすることで、スキルの回転率や威力を底上げできます。
手持ちの武器やメインで育成している職業に合わせて、優先して集めるメモリを決定しましょう。
Sランクメモリ作成のメリットと必要素材数
メモリは下位のランクを複数合成することで、上位のランクへと進化させることができます。
当然ながら、ランクが上がるごとに要求される素材の数は増大していきます。
以下の表は、各ランクへの進化に必要なベースメモリの数をまとめたものです。
これを見れば、Sランクを1つ作るためにどれだけの周回が必要か、おおよその目安がつくはずです。
計画的なスタミナ管理を行うためにも、この数値を頭に入れておきましょう。
| 進化先ランク | 必要素材(直前ランク) | 実質的なDランク必要数 | ステータス上昇幅の目安 |
|---|---|---|---|
| Cランク | Dランク×3 | 3個 | 小 |
| Bランク | Cランク×3 | 9個 | 中 |
| Aランク | Bランク×4 | 36個 | 大 |
| Sランク | Aランク×4 | 144個 | 特大 |
表の通り、DランクのメモリからSランクを作るには、理論上144個ものメモリが必要になります。
しかし、実際のドロップではCランクやBランク、運が良ければAランクが直接ドロップすることもあります。
そのため、144周しなければならないというわけではありません。
特にドラキーマのようにドロップ率が優遇されているクエストでは、数時間の周回でSランクを完成させることも十分に可能です。
イベント期間は長期にわたるため、焦らず毎日少しずつ合成を進めていくのが良いでしょう。
ドラクエ1イベントを効率よく進めるための基本サイクル
特定のメモリを集めることも重要ですが、イベント全体を俯瞰して効率よく進める視点も欠かせません。
今回のドラクエ1イベントは開催期間が約2ヶ月弱と非常に長く設定されています。
しかし、1週間ごとに新しいコンテンツが追加されていくため、のんびりしていると後から追加された要素を消化しきれなくなります。
ここでは、イベント期間中を通して行うべき基本的なプレイサイクルについて解説します。
このサイクルを意識することで、無駄なく全ての報酬を獲得できるはずです。
ドラクエ1ゴールドの効率的な集め方と使い道
イベントを一通り解放した後にメインの作業となるのが、「ドラクエ1ゴールド」の収集です。
このゴールドはイベント限定の交換所で、様々な貴重なアイテムと交換するために使用します。
集める方法は主に3つあり、ダンジョンの周回、イベントミッションの達成、強敵マッチでの討伐です。
特にダンジョン周回は、前述のメモリ集めと並行して行えるため、最も比重が大きくなります。
逆に言えば、メモリ集めが終わってもゴールドが足りない場合は、さらに周回を重ねる必要があるということです。
スタミナ消費先を間違えないための注意点
ここでプレイヤーが陥りがちな罠が、スタミナの消費先を間違えてしまうことです。
ドラクエ1ゴールドは、ドラクエ1イベントに関連するクエストでしかドロップしません。
メインストーリーの進行や、曜日クエストなどの常設コンテンツでスタミナを消費しても、イベントゴールドは一切手に入りません。
イベント期間中は、育成素材が不足しているなどの特別な理由がない限り、全てのスタミナをイベントクエストに注ぎ込むのが定石です。
貴重なスタミナ回復アイテムを使う際も、必ずイベントクエストの画面から使用するように徹底しましょう。
毎日のイベントミッションとデイリーの重要性
効率よくゴールドを集める上で、絶対に欠かしてはいけないのが毎日のデイリーミッションです。
イベントミッションの中には、「ドラクエ1イベントのステージを6回クリアしよう」という日替わりの課題が存在します。
このミッションをクリアするだけで、まとまった数のゴールドとプレイヤー経験値が獲得できます。
1日6回という回数は、自然回復するスタミナだけでも十分に達成可能な数字です。
忙しい日でも、スキップチケットなどを駆使して、最低限この6回クリアだけは消化するルーティンを作りましょう。
ジェム回復の是非とペース配分
イベントを早く終わらせたいからといって、序盤からジェムを使ってスタミナを限界まで回復するのはあまりおすすめしません。
なぜなら、前述の通り「毎日6回クリアする」というデイリーミッションが存在するからです。
序盤で周回を頑張りすぎて交換所のアイテムを取りきってしまうと、その後のデイリーミッションを消化するモチベーションが維持しにくくなります。
イベント期間は長いため、自然回復分のスタミナを無駄なく消費しつつ、追加更新のタイミングで少しペースを上げるくらいが丁度良いバランスです。
ジェムは後述するガチャや、どうしてもクリアできない高難易度コンテンツのコンティニューのために温存しておくべきです。
強敵マッチ「ドラゴン」の攻略とスコア稼ぎ
ゴールド集めのもう一つの柱となるのが、強敵マッチの「ドラゴン」討伐です。
ドラゴンは通常のダンジョンボスよりも遥かに強力ですが、その分見返りも大きくなっています。
討伐時のスコアに応じて宝箱のドロップ数が変動し、中からはゴールドや専用のメモリが手に入ります。
高難易度のチャレンジクエストが解放されているなら、迷わずそこを周回しましょう。
自分の戦力に合わせて、安定して高スコアを出せる難易度を見つけることが重要です。
手動操作によるハイスコア獲得のメリット
強敵マッチにおいては、オートバトルに頼り切るのではなく、手動操作を推奨します。
なぜなら、スコアは与えた最大ダメージやクリアターン数など、様々な要素で算出されるからです。
オートバトルでは無駄なスキルを使ってターンを消費してしまい、結果的にスコアが伸び悩む傾向にあります。
手動でバフを重ねてから弱点属性の強力なスキルを叩き込むことで、オーバーキルによるスコアボーナスを狙うことができます。
累計スコアによる報酬には、メタルチケットやはぐメタチケットなど、経験値稼ぎに必須のアイテムも含まれているため、妥協は禁物です。
強敵ドラゴン戦の推奨武器と弱点比較
ドラゴン戦で高スコアを叩き出すためには、弱点を正確に突く武器の選定が不可欠です。
ドラゴンは氷属性と雷属性を弱点としています。
以下の表に、現環境でドラゴンに対して特に有効な武器をまとめました。
これらの武器を所持している場合は、アタッカーに最優先で装備させましょう。
| 武器名 | 属性 | おすすめ度 | 特徴とドラゴン戦での役割 |
|---|---|---|---|
| ロトの剣 | 雷 | ★★★★★ | 本イベントの接待武器。圧倒的な火力でスコアを稼ぐ主砲。 |
| クリスタルクロー | 氷 | ★★★★☆ | 氷属性の多段攻撃が強力。会心が出れば一気に削れる。 |
| 氷の杖 | 氷 | ★★★☆☆ | 魔法職の最適解。安定したダメージソースとして活躍。 |
ロトの剣は言わずもがな、現在開催中のガチャの目玉装備であり、イベント特効の恩恵を最大限に受けられます。
しかし、無課金プレイヤーでも過去のピックアップや常設ガチャで入手可能なクリスタルクローがあれば、十分に上位の難易度をクリアできます。
重要なのは、弱点属性の武器のレベルを限界まで上げ、関連する職業パネルの強化を怠らないことです。
武器の強さだけでなく、育成の総合力が問われるのが強敵マッチの醍醐味です。
イベント限定「鍵」の回収と宝箱の優先度
ドラクエ1イベントのもう一つの大きな目玉が、マップ上に散りばめられた宝箱の回収です。
これらの宝箱は通常の方法では開けることができず、イベント専用の「鍵」を集める必要があります。
鍵の回収ルートを最適化し、有用なアイテムが入った宝箱を優先して開けることが、戦力強化の近道となります。
ここでは、鍵の総数と隠し要素、そして優先して開けるべき扉について詳細に解説します。
見落としがちな要素も多いため、自身の進行状況と照らし合わせながら確認してください。
鍵の総数と入手場所の全体像
今回のイベント第1弾の時点で入手可能な鍵の総数は、なんと合計39個にも上ります。
その内訳は、交換所でゴールドと交換できるものが36個。
イベントコンテンツを一通りプレイすることで配布されるものが2個。
そして、マップ上の特定の場所を調べることで見つかる特別な隠し鍵が1個です。
この39個という数字は、現在マップ上に存在している宝箱と扉の総数と完全に一致しています。
つまり、全ての鍵を集め切れば、必ず全てのアイテムを回収できるという親切な設計になっています。
隠し要素「紫の鍵」の入手手順
39個の鍵の中で、プレイヤーが最も見逃しやすいのが、隠し要素である「紫の鍵」です。
この鍵は、ミッション報酬や交換所には並んでいません。
入手するためには、ラダトーム城のマップ画面に移動し、右下にあるバリアの周辺(壁のあたり)を直接タップする必要があります。
正解の場所をタップすると「!」マークが出現し、紫の鍵を入手するイベントが発生します。
昔ながらのRPGの隠し通路を探すような、粋な演出が施されていますので、必ず自分の手で見つけ出してください。
ガライの墓解放による周回効率の劇的アップ
先ほど、コスト40メモリの解説で「ガライの墓ハード」をおすすめしました。
実は、このガライの墓を解放するためには、先述の「紫の鍵」が必須となります。
紫の鍵を入手したらガライの町へ向かい、通常の扉を開けた奥にある紫色の特殊な扉を開けます。
その先にある階段を進むことで、ようやくガライの墓が解放されるという仕組みです。
つまり、紫の鍵の存在を知らないプレイヤーは、いつまで経っても最高効率の狩場に辿り着けないことになります。
ガライの町の宝箱報酬も見逃せない
紫の扉を開けた先には、ガライの墓への階段だけでなく、2つの宝箱も配置されています。
中身はプレミアム福引き券5枚と、500ジェムという豪華な内容です。
ガチャを回すための貴重なリソースが手に入るため、戦力強化に直結します。
イベントを進める上で、この紫の鍵の回収とガライの町の探索は、最優先で行うべきタスクと言っても過言ではありません。
まだ回収していない方は、この記事を読んだ後すぐにラダトーム城の右下をタップしに行ってください。
優先して開けるべき扉と宝箱の厳選
39個の鍵を使って順番に宝箱を開けていくわけですが、中には攻略を劇的に楽にしてくれるキーアイテムが存在します。
適当に手前の扉から開けていくのではなく、有用なアイテムが隠されている場所をピンポイントで狙っていくのが賢い進め方です。
特に優先したいのは、イベント限定のスキルや、強力な装備品が手に入る宝箱です。
以下の表に、真っ先に鍵を開けるべきおすすめの場所と、その報酬をまとめました。
回収推奨アイテムと比較表
| 場所 | 報酬内容 | 優先度 | 攻略におけるメリットと解説 |
|---|---|---|---|
| ラダトームの町(右上) | 聖水屋の解放 | ★★★★★ | 敵の移動速度を下げるイベントスキルを獲得。高難易度の被弾率を大幅に下げる。 |
| ラダトーム城(左側) | 戦士の指輪 | ★★★★★ | 最大HPと守備力が上昇。さらに雷属性ダメージアップと眠り耐性がつく破格の性能。 |
| 各地の宝箱 | ロト装備の福引き券 | ★★★★☆ | 無課金でガチャを引くチャンス。強力なロト装備が当たれば戦況が激変する。 |
| ガライの町(紫の扉奥) | ジェム&福引き券 | ★★★★☆ | 汎用性の高いガチャリソース。次のガチャ更新に備えて温存するのもあり。 |
表の中でも特に重要なのが「聖水屋の解放」です。
ここで手に入るスキルは、敵の移動速度を低下させるエリアを展開できるという非常に強力な効果を持っています。
スマグロの戦闘システムにおいて、敵の接近を遅らせることは、被ダメージを減らしつつ一方的に攻撃できる時間を作ることに直結します。
強敵マッチのドラゴン戦でも被弾を抑えるために大活躍するため、ラダトームの町右上の扉は真っ先に開けるようにしましょう。
次点で、装備するだけで生存率と火力が同時に上がる「戦士の指輪」も早めの回収を推奨します。
ガチャ更新予想とロトシリーズの評価
イベント攻略において、避けては通れないのがガチャ(福引き)の存在です。
現在開催されている「ロトシリーズ」のガチャは、ドラクエファンにとって非常に魅力的なラインナップとなっています。
しかし、限られたジェムをここで全て使い切ってしまって良いのか、悩むプレイヤーも多いでしょう。
ここでは、現在のガチャの性能評価と、今後のイベント更新スケジュールを踏まえたジェムの運用戦略について深く考察します。
無課金・微課金プレイヤーは特に熟読して、後悔のない選択をしてください。
ロトシリーズガチャは引くべきか否か
結論から言うと、ロトシリーズのガチャは「非常に強力だが、焦って引く必要はない」と言えます。
その最大の理由は、開催期間の長さにあります。
このガチャは、イベント最終日である6月16日の1時59分まで開催されています。
つまり、約2ヶ月もの間、いつでも引くことができる状態が続くのです。
イベント開始直後にテンションが上がってジェムを全投入してしまうのは、戦略としてはやや早計です。
ロトの剣の性能と今後の腐りにくさ
もちろん、目玉である「ロトの剣」の性能は疑いようのない一級品です。
雷属性の強力な物理ダメージを与えつつ、自身のステータスを強化するスキルは、今回の強敵ドラゴン戦において最適解となります。
さらに、ロトの剣というネームバリューから、今後のイベントでも雷属性が弱点のボスが登場するたびに活躍の機会があるでしょう。
引ければ間違いなく即戦力となり、イベントの周回効率も跳ね上がります。
しかし、スマグロの過去の傾向から考えると、1つの長期イベントの中で強力なガチャは複数回に分けて実装されるのが通例です。
今後のガチャ更新スケジュールの予想
今回のドラクエ1イベントは、全部で4回の更新が予定されています。
第1弾が現在、第2弾が5月5日、第3弾が5月12日、そして最終の第4弾が5月19日です。
この細かな更新スケジュールを見る限り、第2弾以降で新たなガチャが追加される可能性は極めて高いと推測できます。
他社のドラクエスマホゲーム(ウォークやタクトなど)の過去のイベント展開をなぞるのであれば、中盤以降でさらなる強力な武器が登場することが予想されます。
例えば、魔法職向けの最強武器として「竜王の杖」や、メラ属性に特化した強力な装備が実装される展開は十分に考えられます。
ドラクエの日(5月27日)に向けたジェムの温存戦略
さらに忘れてはならないのが、5月27日の「ドラクエの日」の存在です。
イベントの最終更新が5月19日であり、そこから1週間後にドラクエの日がやってきます。
運営がこの記念すべき日に何も仕掛けてこないとは考えにくく、超豪華な記念キャンペーンや、環境を破壊するような強力な限定ガチャが実装される可能性が大いにあります。
現在の手持ちのジェムを全てロト装備に使ってしまい、ドラクエの日に魅力的なガチャが来た時に回せない、というのが最悪のシナリオです。
したがって、どうしてもロトの剣が欲しい場合でも、手持ちのジェムの半分はドラクエの日周辺まで温存しておくのが、最もリスクの低い賢明な立ち回りと言えるでしょう。
私は手持ちのクリスタルクローでドラゴン戦を凌ぎつつ、5月下旬の情報を待つ作戦で進める予定です。
まとめ
今回のドラクエ1イベントは、期間が長くやることが非常に多い大型イベントです。
まずはラダトーム平原ハードでドラキーマを集めつつ戦力を整え、紫の鍵を見つけてガライの墓ハードを解放しましょう。
そこでメーダやメトロゴーストといったコスト40以上の強力なメモリを厳選し、職業パネルを完成させることが第一目標となります。
並行してデイリーミッションをこなし、ドラクエ1ゴールドと鍵を集め、戦士の指輪などの強力なアイテムを回収していくのが最も効率の良いルートです。
ガチャに関しては、ロト装備は魅力的ですが、今後の更新や5月27日のドラクエの日を見据えて、ジェムの運用は慎重に行うことをおすすめします。
この記事を参考に、スタミナとジェムを無駄なく使い、ドラクエ1イベントを完璧に攻略し尽くしてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















