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ゲーム紹介

【スマグロ】まものラッシュシーズン3ステージ③|4万点超えの立ち回りを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、スマグロのまものラッシュシーズン3ステージ③でなかなか4万点を超えられず苦戦されているのではないでしょうか。

ステージ1やステージ2に比べて難易度が跳ね上がっており、スコアが伸び悩むポイントが多数存在します。

この記事を読み終える頃には、常設装備のみで目標の4万6000点超えを叩き出すための完璧な立ち回りと失敗しない攻略のコツが解決しています。

この記事の要約
  1. 恒常装備のみで4万6000点超えを達成する立ち回り
  2. 魔法使いと盗賊の武器切替による効率的な敵撃破ルート
  3. 最優先取得すべき冒険スキルとハッサンの正拳突き
  4. 外周に湧く見習い悪魔とタホドラキーの優先処理手順

 

それでは解説していきます。

スマグロのまものラッシュシーズン3ステージ③を攻略するおすすめパーティと装備編成

スーパーまものラッシュのシーズン3ステージ③は、出現する敵の攻撃頻度が高く、無策で挑むとあっという間に倒されてしまいます。

私が実際にプレイして分かった事実は、ガチャ限定の最新レア武器を揃えなくても、恒常・常設で手に入る装備だけで十分に4万6000点以上の高スコアを狙えるということです。

まずは、攻略の土台となるパーティ編成と装備のセットアップについて解説します。

基本パーティ構成のコンセプト

パーティは「魔法使い(メインアタッカー)」「盗賊(サブアタッカー)」「戦士(身代わり・サポート役)」の3人で構成します。

魔法使いで広範囲の敵を削り、単体火力が高い盗賊でボスクラスを一気に処理する立ち回りが極めて強力です。

戦士は直接攻撃には参加せず、受けるダメージを抑える身代わり役および移動速度上昇のスキル発動枠として機能させます。

メインアタッカー魔法使いの推奨装備とステータス調整

メインアタッカーを務める魔法使いには、範囲攻撃に優れた「ジの鞭」を装備させます。

「ジの鞭」は地属性の攻撃性能が高く、大量に湧く雑魚敵を素早く処理するのに適しています。

私が調査した情報では、盾に「みかがみの盾」を合わせることで、光属性ダメージの底上げを図る構成が最も安定しました。

防具とアクセサリーの組み合わせ

防具に関しては基本的に手持ちの優秀なものを装着すれば問題ありません。

ただし、手袋には「暗闇のミトン」を優先して装備させてください。

「暗闇のミトン」の効果でジバリアを発生させることができ、攻撃範囲と削り性能が大幅に強化されます。

メモリの厳選とステータス調整

メモリ構成は「ムドー軍」「竜王S」「悪魔の騎士軍A」を採用します。

キャラクターレベルが51と高めの場合、ステータスの上限や調整枠を超えてしまうことがあります。

そのため、悪魔の騎士軍のレアリティをあえてAランクに落とし、ステータス調整を行うのがポイントです。

目標ステータスとしては、攻撃魔力729以上、最大HP556以上を目安に調整してください。

なお、パネル配置については1番上の発動スイッチを含めてしっかり埋めておくことが必須となります。

魔法使いの代わりに「賢者」へ適宜変更して挑戦するのも非常に有効です。

サブアタッカー盗賊の雷属性特化装備とメモリ構成

ボスクラスモンスターやHPの高いターゲットを即座に処理するために、サブアタッカーの盗賊を運用します。

武器には高い単体威力を誇る「クリスタルクロー」を装備させてください。

「クリスタルクロー」の性能を最大限に活かすため、防具と盾で雷属性ダメージを強化する構成を組みます。

雷属性を強化する防具構成

盾には「力の盾」、防具には「聖域シリーズ」を身につけさせます。

これにより雷属性ダメージの倍率が飛躍的に上昇し、強力な一撃を叩き込めるようになります。

私が実際に検証した結果、この雷属性特化構成があるだけで単体ボス戦の処理スピードが倍近く変わりました。

盗賊のメモリ構成と目標ステータス

メモリは「キラーマシンS」「竜王軍A」「炎の戦士S」をセットします。

盗賊も魔法使い同様にレベル51前後で挑む場合、一部のメモリレアリティをAランクに抑えて調整します。

目指すべきステータスは、攻撃力714以上、最大HP607以上です。

パネルに関しても、一番上のスイッチを含め可能な限り解放しておきましょう。

身代わり役戦士の速度アップ重視装備とメモリ構成

戦士はレベル50で編成しますが、前述の通り直接の戦闘にはほとんど参加させません。

戦士の主な役割は、敵からの強力な攻撃を受ける「身代わり役」、そして「はやぶさの剣」のスキル発動枠です。

敵の激しい弾幕や突進を回避するためには移動速度が不可欠となるため、戦士の装備で移動性能をサポートします。

アクセサリーと装備の選定

アクセサリーには「はやてのリング」を装備させます。

これにより、開幕から「リベンジピュアラ」枠を埋めることができ、瞬発力を高めることが可能です。

防具類については特別な限定品を用意する必要はなく、手持ちの耐久度が高い防具を適当に装着させるだけで問題ありません。

サポート性能を高めるメモリ構成

メモリには「炎の戦士A」「スカイドラゴンS」「プロトキラーS」を採用します。

この構成によって「バギボール」を発動させつつ、フィニッシュからのコンボ発動を狙うことができます。

直接戦わなくても、パーティ全体の生存率と機動力を劇的に向上させてくれる影の立役者です。

パーティ全体の性能比較とステータス一覧

攻略をスムーズに進めるため、各キャラクターの役割と目標ステータスを一覧表にまとめました。

育成や装備調整の参考にしてください。

キャラクター 役割 推奨武器 目標ステータス 主なメモリ構成
魔法使い メインアタッカー(広範囲攻撃) ジの鞭 攻撃魔力: 729 / HP: 556 ムドー軍 / 竜王S / 悪魔の騎士軍A
盗賊 サブアタッカー(単体高火力) クリスタルクロー 攻撃力: 714 / HP: 607 キラーマシンS / 竜王軍A / 炎の戦士S
戦士 身代わり・移動速度サポート はやぶさの剣 HP重視(レベル50目安) 炎の戦士A / スカイドラゴンS / プロトキラーS

各役割を明確に分担させることで、無駄のない立ち回りが可能になります。

優先して習得すべき冒険スキルの取得順序と選定理由

ステージ内で獲得できる冒険スキルの選択は、スコアの伸びを大きく左右する重要な要素です。

私が実際にプレイして分かった事実は、スキルの取り方ひとつで立ち回りの難易度が劇的に変わるということです。

取得優先度が高い順番にスキルをピックアップして解説します。

1. 最優先スキル「アロー伝」と「拡散」

何よりも優先して取得すべきなのが「アロー伝」です。

そして、その次に必ず狙いたいのが「拡散」になります。

今回のステージ③において「拡散」があるか無いかでは、雑魚敵の処理スピードと安全度が全く異なります。

「拡散」を取得することで攻撃範囲が画面全体に行き渡りやすく、離れた位置にいる厄介な敵も巻き込んで倒せるようになります。

2. 戦況を有利にする「巨大化」と「アロービルド」

続いて重要なのが「巨大化」です。

攻撃の判定が大きくなるため、回避に専念しながらでも敵に攻撃を当てやすくなります。

その後は「クリスタルアロー」や「ヒャドアロー」を取得し、「アロービルド」を完成させていきましょう。

3. サポート系・属性スキルの選択

属性スキルとしては「ジバリア」や「ボール系スキル」がおすすめです。

今回は検証プレイ時にジバリアへ偏ったビルドになりましたが、レベル4まで強化できれば十分に役立ちます。

また、「はやぶさボール」を取得してボールビルドへ派生させるのも強力な選択肢となります。

「戦士の力」も火力の底上げに寄与するため、選択肢に出たら積極的に選んでいきましょう。

最優先で確保したいドラクエ6固有スキルの評価

まものラッシュシーズン3ステージ③では、ドラゴンクエストVIに関連する固有の冒険スキルが登場します。

限定スキルの中でも、取得するべきキャラクターの優先順位が明確に存在します。

私が調査した情報をもとに、固有スキルの評価をまとめました。

最高評価:ハッサン(正拳突き)

最優先で確実に入手したいのが「ハッサン」です。

ハッサンの「正拳突き」は威力が非常に高く、ボス戦におけるメイン火力となります。

敵を6回フィニッシュするごとに正拳突きが自動発動する仕組みになっており、これをボスモンスターに直撃させることができれば攻略が格段に楽になります。

最初のボスを倒した後は、何が何でもハッサンを狙いに行きましょう。

高評価:ミレイユ・バーバラ・レック

次点でおすすめなのが、攻撃回避能力を補助してくれる「ミレイユ」や「バーバラ」「レック」です。

敵の激しい攻撃を捌くための移動性能や回避性能が高まるため、生存率が上がります。

ハッサンを確保した後は、これらの回避系キャラクターを優先して取得してください。

低評価:チャモロ

一方で、「チャモロ」に関しては優先度が低いため、無理して取得する必要はありません。

他の強力なスキルや回避系スキルを優先して枠を使いたいところです。

実際に検証した結果判明したビルド選択時の注意点

ビルドを構築する上で、非常に重要な仕様と注意点が存在します。

これを知っているかどうかで、スキルの厳選効率が大きく変わります。

「無傷の力」の確定出現仕様を活用する

ステージ3固有のスキルである「無傷の力」は、急いで取得する必要がありません。

なぜなら「無傷の力」は、1度取得するまでは何回でも確定で選択肢に登場し続けるという仕様があるからです。

序盤に「無傷の力」が出てきてもすぐには選ばず、「巨大化」や「拡散」といった最優先スキルを先に取得しましょう。

他に欲しいスキルが無いタイミングで「無傷の力」をピックすることで、スキルの取得効率を極限まで高められます。

まものラッシュシーズン3ステージ③で4万点超えを達成する実際の立ち回り

ここからは、実際に4万6000点以上のスコアを獲得するための具体的な立ち回り手順を解説します。

目標となるスコアラインは4万6000点ですが、完璧に立ち回れれば5万1000点以上を目指すことも可能です。

シーズン3のステージ1とステージ2は難易度が高く、それぞれで4万点を確保するのが非常に厳しい調整となっています。

そのため、ステージ1と2で3万8000点〜4万点弱を稼ぎ、このステージ3で4万5000点〜4万6000点超えを達成するのがベストな攻略ルートです。

3ステージの合計で12万ポイントに達すれば、マスターランク入りを果たせます。

序盤(WAVE1〜2)の雑魚処理ルートとハッサン獲得までの流れ

スタート直後は、スキル「ハッサン」が出現してくれることを祈りつつ立ち回ります。

ハッサンスタートを切ることができれば、非常にスムーズな滑り出しとなります。

雑魚敵の素早い処理とフィニッシュの意識

開始直後は、画面上部に位置する「鉄甲魔人」を警戒しつつ、周りの雑魚モンスターを細かく攻撃していきます。

フィニッシュ攻撃まで無理に一連のコンボを入れ切ろうとするよりも、細かく殴って素早く撃破する方が次のWAVEへ進むスピードが早くなります。

敵の群れが集まってきたら、迷わず必殺技を発動してまとめて処理しましょう。

選択肢の調整とミレイユの確保

1体目のボスを倒した後は、確実にハッサンを狙って選択肢を選びます。

無傷の力が選択肢に出てきてもスルーし、巨大化などの優秀なスキルを優先してください。

ハッサンを獲得できたら、次は「ミレイユ」の取得を目指し、攻撃を回避しやすい環境を整えていきます。

中盤に差し掛かる難所での危険な敵モンスターの優先処理手順

中盤以降、画面の外周付近に湧いてくる特定モンスターが非常に危険です。

私が実際にプレイして分かった事実は、画面外や視界の端から飛んでくる呪文攻撃によって体力を大きく削られるケースが最も多いということです。

対策として、優先して処理すべき危険モンスターを把握しておきましょう。

最優先ターゲット:見習い悪魔とタホドラキー

特に危険なのが「見習い悪魔」と「タホドラキー」の2体です。

この2体は外周ぐるっと囲むように出現し、強力なメラなどの遠距離呪文を連発してきます。

序盤は持ち堪えられますが、中盤以降のメラはダメージが非常に痛く、即死の原因になります。

画面外周を常に意識し、呪文が飛んできた方向を確認したら「ジの鞭」の広範囲攻撃で速やかに優先処理してください。

プロトキラーの突進攻撃対策

「プロトキラー」が出現した場合は、爪攻撃や「ツッコミ」と呼ばれる突進攻撃に注意が必要です。

プロトキラーの突進は非常にしつこく、追いかけ回されると余計な被弾が増えてしまいます。

突進攻撃を3回連続で受け流した後に隙が生じるため、その瞬間に武器を「クリスタルクロー」へ切り替え、一気に殴り倒すのが安全な処理手順です。

亡霊剣士やストーンビーストなどのボス級モンスターの回避立ち回り

ボス級モンスターとの戦闘では、必殺技の「無敵時間(回避フレーム)」と「移動速度アップ」の効果をうまく活用することが攻略の鍵となります。

モンスターごとの具体的な回避テクニックを紹介します。

亡霊剣士の瞬間移動攻撃の捌き方

「亡霊剣士」が出現する場所には、事前に黒いモヤモヤとした予兆が表示されます。

モヤを確認したらすぐにその場から離れて距離を取ってください。

亡霊剣士が瞬間移動攻撃を仕掛けてくる瞬間に必殺技を発動し、無敵時間で回避しつつ移動速度を上昇させます。

上昇した移動速度を活かして、残りの攻撃を走って回避する立ち回りが極めて有効です。

序盤の弱いうちは、武器をクリスタルクローに切り替えて押し切ってしまっても構いません。

ストーンビーストの赤い予兆攻撃

「ストーンビースト」と対峙する際は、右下に表示される赤い攻撃予兆線に注目してください。

ラインが出現したら、攻撃範囲から軸を少しずらすように横移動して回避します。

控えキャラクターへの切り替えによる回避か、必殺技の無敵時間を重ねてやり過ごしましょう。

はやぶさの剣を装備した控えキャラを活用すれば、移動速度が上がり直線攻撃が避けやすくなります。

ゴーレムのストレートパンチ対策

「ゴーレム」のストレートパンチは攻撃出振りが早く、至近距離では非常に避けづらい攻撃です。

ゴーレムと戦う際は、あらかじめ一定の距離を保ちながら立ち回ることを意識してください。

上下左右に出現する見習い悪魔などを拡散攻撃で巻き込みつつ、距離をとってストレートパンチを誘発・回避するのが安全です。

鉄甲魔人のジャンプ突進と直角回避

「鉄甲魔人」がジャンプして突っ込んでくる攻撃に対しては、避ける角度が非常に重要です。

同じ角度で一直線に逃げようとすると、移動を阻害されて巻き込まれてしまいます。

鉄甲魔人の突進ルートに対して「直角(真横)」に角度をつけて避けるようにスマホを操作してください。

障害物や壁に追い詰められないよう、広々としたスペースへ逃げるのがコツです。

高スコア(4万6000点〜5万点超え)到達時の終盤回避テクニック

スコアが3万5000点から4万点を超えてくると、敵の密度と攻撃の激しさがピークに達します。

目標である4万6000点までは、冷静に立ち回れば確実に到達可能です。

しかし、そこから5万点超えを目指す領域に入ると、画面全体が弾幕で埋め尽くされる極限状態となります。

必殺技はボス回避用に温存する

雑魚戦で無闇に必殺技を使うのは厳禁です。

常設装備の場合、必殺技ゲージの消費が多く連発が効きません。

ボスの危険な攻撃を回避するための手段として、必殺技は常に温存しておくスタンスを徹底しましょう。

外周ぐるぐる移動と角への退避

画面中央にとどまっていると、全方位からの攻撃を被弾して即死します。

基本戦略として、ステージの外周をぐるぐると円を描くように走り続け、ジバリアやヒャドアローの自動攻撃で削る「立ち回り(逃げ撃ち)」に切り替えます。

激しい弾幕が迫ってきたら、一時的にステージの「四隅(角)」へ移動して避けると、攻撃の密度が下がってやり過ごしやすくなります。

鉄甲魔人がいない安全な方向へ逃げることが生存の絶対条件です。

私が実際にプレイして苦労した点と直面した失敗談

攻略法を確立するまでに、私自身も何度も失敗を重ね、酷く苦戦させられました。

私が実際に体験した失敗談と苦労したポイントを共有しますので、反面教師にしてください。

失敗談1:見習い悪魔を放置して画面外から即死

攻略初期、私は中央のボスモンスターに集中するあまり、画面の端に湧いた見習い悪魔を無視して戦っていました。

その結果、画面外の意識していない角度から連続でメラを叩き込まれ、体力が一瞬でゼロになるという失敗を何度も繰り返しました。

ボスのHPを削ることよりも、外周の雑魚処理を優先することがどれほど大切かを痛感させられた瞬間です。

失敗談2:鉄甲魔人の突進と同じ方向へ逃げて追い詰められた

鉄甲魔人が突進してきた際、焦って同じ後方へ逃げてしまい、ステージの壁とボスの巨体に挟まれて即死した経験があります。

突進攻撃に対しては「直角に避ける」という基本を徹底していなかったためのミスでした。

位置取りと逃げる角度の重要性を身体で覚えるまで、かなり苦労しました。

失敗談3:亡霊剣士3体の同時出現による積絶状態

5万点付近まで到達した際、亡霊剣士が3体同時に出現するウェーブに突入しました。

常設装備の火力では押し切ることができず、瞬間移動攻撃の連続で回避が追いつかずに撃沈しました。

このゾーンは極めて難易度が高く、高火力な課金武器が無いと完璧な回避は困難です。

無理に5万点以上を狙いに行って全滅するくらいなら、4万6000点を確保した段階で安定を取るのがスマートな選択だと実感しました。

初心者がやりがちな失敗ルートと回避策

スマグロ初心者が陥りがちな「間違った攻略ルート」とその回避策をまとめました。

自分がこのパターンに陥っていないかチェックしてみてください。

失敗ルート1:冒険スキル「無傷の力」を序盤に選んでしまう

  • 危険性: 序盤に「無傷の力」を選んでしまうと、ビルドに必要な「拡散」や「巨大化」の出現機会を1回分損することになります。
  • 回避策: 無傷の力は取らなくても毎ターン確定で出現し続けます。必ず強力な範囲スキルを取り切った後の「消化試合」のタイミングで取得してください。

失敗ルート2:雑魚戦で必殺技を使い切ってしまう

  • 危険性: 雑魚敵を一掃したいからといって必殺技を乱用すると、直後のボスの大技を回避する無敵フレームが足りなくなります。
  • 回避策: 雑魚処理は「ジの鞭」と「拡散」の通常攻撃・アローで対応し、必殺技はボスの回避用として大切に保持してください。

失敗ルート3:スキル「チャモロ」を取得してしまう

  • 危険性: チャモロのスキルは本ステージの攻略において火力・回避ともに寄与率が低く、枠を圧迫します。
  • 回避策: ドラクエ6スキルでは「ハッサン」を最優先とし、次点で「ミレイユ」「バーバラ」のみを狙いましょう。チャモロはスルーが正解です。

まものラッシュシーズン3ステージ③に関するよくある質問(Q&A)

プレイヤーから寄せられることの多い疑問について、Q&A形式で詳しくお答えします。

Q1:課金武器が無くても本当に4万点以上を超えられますか?

A1:完全に超えられます。

今回紹介した「ジの鞭」「クリスタルクロー」「はやぶさの剣」という常設・恒常で手に入る装備のみの編成で、私が実際にプレイして5万1249点まで到達できることを確認しています。

目標である4万6000点であれば、立ち回りとスキル厳選(ハッサン・拡散の取得)を徹底することで十分に到達可能です。

Q2:魔法使いの代わりに「賢者」を使っても大丈夫ですか?

A2:全く問題ありません。適宜変更してください。

賢者でも「ジの鞭」や地属性・光属性の威力を確保できれば同様の立ち回りが可能です。

手持ちの育成状況や所有メモリに合わせて、より攻撃魔力やHPが高くなる方を採用してください。

Q3:ハッサンが序盤の選択肢に出てこなかった場合はリタイアすべきですか?

A3:目標スコアが4万6000点程度であれば、そのまま継続して問題ありません。

ハッサンはボスへの超火力源として理想的ですが、1回目のボス撃破後などのタイミングで出てくれれば十分に挽回可能です。

「アロー伝」と「拡散」さえ早めに確保できていれば、序盤の展開は安定します。

無理にやり直す必要はありませんので、そのままプレイを続けてみてください。

まとめ

『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』の「まものラッシュシーズン3ステージ③」における、4万点超え(目標4万6000点)を達成するための攻略手順を徹底解説してきました。

攻略の重要な要点をあらためて復習しておきましょう。

  1. 常設装備パーティの構築:
    • 魔法使い(ジの鞭+みかがみの盾)で範囲処理
    • 盗賊(クリスタルクロー+聖域シリーズ)で単体ボス撃破
    • 戦士(はやぶさの剣+はやてのリング)で身代わり&速度アップ
  2. 冒険スキルの厳選手順:
    • 「アロー伝」と「拡散」を最優先で取得し攻撃範囲を拡張
    • 「ハッサン」を確実に確保し、6回フィニッシュごとの「正拳突き」でボスを破壊
    • 「無傷の力」は確定出現の仕様を利用して後回しにする
  3. 立ち回りと敵の優先処理:
    • 外周に湧く「見習い悪魔」「タホドラキー」を最優先で倒し、呪文被弾を防ぐ
    • 鉄甲魔人の突進は「直角(真横)」に回避する
    • ボス戦の回避用に必殺技の無敵フレームと移動速度アップを温存する

シーズン3はステージ1と2の難易度が高く苦戦を強いられますが、このステージ3で4万5000点〜4万6000点以上のハイスコアを叩き出すことができれば、トータル12万ポイントに届きマスターランク入りが見えてきます。

私が実際に検証した結果に基づいたこの立ち回りを実践して、ぜひ目標スコアを達成してください!

ABOUT ME
bananamoon
ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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