編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、最新作におけるカジヤの合成システムや、序盤の効率的な攻略方法が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、EXMODの厳選方法やカジヤの活用術、さらには序盤を圧倒する最強ビルドの疑問が解決しているはずです。
- カジヤの合成システムによる自由なEXMODの引き継ぎ
- 大量生産による強力なEXMODの効率的な厳選手順
- DEX極振りとブロンズソードを組み合わせた序盤最強ビルド
- 青サークルに合わせたボタン連打による簡単かつ強力な反撃術
それでは解説していきます。
【EOA】カジヤ合成システムとEXMOD厳選の全貌
【EOA】装備のEXMOD(エクストラモッド)とは何か
本作において、キャラクターの強さを大きく左右するのが武器や防具に付与される「EXMOD(エクストラモッド)」です。
EXMODとは、各装備品の説明欄の下部にランダムで付与される、様々な追加ステータスや特殊効果スロットのことを指します。
例えば「ATK+20」や「スラッシュダメージ+14%」、「コンビSP増加量+20%」といった戦闘に直接影響を与える強力な効果が多数存在します。
これらは装備を入手した際にランダムで決定されるため、理想の効果が揃った装備を追い求めることが本作のハックアンドスラッシュ要素の醍醐味です。
同じ名前の武器であっても、付与されているEXMODの内容によって、その性能や使い勝手は全く異なるものになります。
高難度クエストを攻略するためには、自身のプレイスタイルやビルドに合致したEXMODを揃えることが不可欠となるのです。
特殊効果のランダム性とスロット数
装備品に付与されるEXMODの数は、最大で4つのスロットが存在します。
強力な装備を完成させるためには、まずこのスロット数が多く、かつ優秀な初期効果がついたベース装備を確保することがスタートラインとなります。
【EOA】カジヤで行うEXMOD合成の基本手順
カジヤで行うことができる「合成」は、お気に入りの武器に必要なEXMODを集約させるための最も重要なシステムです。
合成の基本的なルールは、ベースとなる装備に対して、同じカテゴリーの装備を「素材」として消費することで行われます。
例えば、片手剣のEXMODを強化したい場合は、素材としても「片手剣」カテゴリーの武器を選択する必要があります。
カジヤに話しかけて「合成」を選択し、まずは強化したいメインの武器(ベース)を決定しましょう。
次に、引き継ぎたいEXMODを所持している素材用の武器をリストから選択します。
この合成処理を行うことで、素材となった武器は失われますが、その代わりに優秀な効果をベース武器に移植することが可能となります。
合成時のインターフェースと流れ
合成画面では、ベース武器の既存MODと、素材武器が持つMODが一覧で並んで表示されます。
プレイヤーはこの中から、最終的にベース武器に残したいMODを自由に組み合わせて選択することができます。
引き継ぐ組み合わせを決定し、合成を実行することで、自分だけのカスタム武器が瞬時に完成します。
【EOA】合成による任意のEXMOD引き継ぎテクニック
カジヤ合成の最大の強みは、ランダムに散らばった優秀なMODを、一つのベース武器に集約して任意の組み合わせを実現できる点にあります。
例えば、攻撃力を高めたい場合は「ATK+20」を持つ素材武器と、「エクストラアタックダメージ+14%」を持つ素材武器を順に合成していきます。
これにより、理想的なアタッカー特化型の武器をプレイヤーの意図通りに作り上げることが可能になります。
引き継ぎの際は、ベースとなる武器の元々の性能や、固有MOD(ブロンズソードのダッシュホッパーなど)を活かす組み合わせを意識しましょう。
素材となる武器は合成を重ねるごとに消費されるため、計画的な合成手順が求められます。
無駄な素材消費を避けるためにも、まずはどのような武器を完成させたいかの設計図を自分の中で描いておくことが大切です。
段階的な移植のコツ
一見すると複雑に見える合成ですが、1ステップずつ確実に効果を上書きしていくことで、誰でも簡単に最強武器を作ることができます。
妥協のないMOD構成を目指す場合は、ベース武器のスロット数が4つすべて解放されているものを厳選してから合成を始めると良いでしょう。
【EOA】生産を活用した効率的なEXMOD厳選方法
強力なEXMODを揃えるためには素材となる装備が大量に必要になりますが、敵からのドロップだけで集めるのは非常に確率が低く困難です。
そこで極めて有効なアプローチとなるのが、カジヤでの「生産」機能を活用したEXMODの厳選方法です。
生産を行うためには、各クエストの宝箱などから入手できる「設計図(レシピ)」が必要となります。
レシピを所持していれば、集めた素材を消費してカジヤで同じ武器を何度でも新しく作成することが可能になります。
生産された装備品には、作成された時点でランダムなEXMODが自動的に付与される仕様になっています。
つまり、素材に余裕があれば「ブロンズソード」などの武器を1回につき5個など、一気に大量生産することで効率よく厳選が行えます。
大量生産によるMOD付与の確率
実際に生産を行うと、EXMODが1つも付与されないハズレの武器が完成することもあります。
しかし、根気よく生産を繰り返していれば、3つのスロットすべてに優秀なMODが付与された極上の素材武器が誕生します。
この生産で手に入れた極上MODを、メインで愛用している武器へ「合成」によって引き継がせる流れが、本作における最も効率的な装備強化プロセスです。
【EOA】おすすめのEXMOD効果と組み合わせ一覧
ビルドの構築において、どのEXMODを優先して付与すべきかは非常に重要な判断ポイントとなります。
序盤の攻略から中盤以降の戦闘まで、汎用的に役立つ優秀なEXMODを厳選してご紹介します。
最優先で確保したいのは、物理火力を底上げする「ATK+」系のノードや、特殊な攻撃ダメージを強化するMODです。
また、手数の多い片手剣ビルドなどでは、スキルや回避を維持するためのスタミナ関連MODの重要性も非常に高くなります。
以下に、序盤の攻略段階において特に恩恵が大きいEXMODの比較を表としてまとめました。
| MOD名称 | 効果概要 | 序盤における有用度・評価 |
|---|---|---|
| ATK+20 | 基礎攻撃力を固定値で上昇させる | 非常に高い(全武器で最優先) |
| エクストラアタックダメージ+14% | 追加攻撃の威力を割合で上昇 | 高い(ブロンズソードと相性抜群) |
| スラッシュダメージ+14% | 斬撃属性によるダメージを増加 | 高い(片手剣の基本火力を底上げ) |
| コンビSP増加量+20% | 仲間との連携時にSPが溜まりやすくなる | 中(ボス戦などの長期戦で活躍) |
| スタミナ増加+35 | 最大スタミナの数値を底上げする | 高い(回避や連続攻撃の維持に必須) |
| スタミナ消費量削減 | アクション時のスタミナ消費を軽減する | 非常に高い(手数重視の立ち回りに最適) |
各MODの相互シナジー
上記の表にある通り、単に攻撃力を上げるだけでなく、スタミナ関連のMODを組み合わせることで戦闘の安定感が劇的に向上します。
特に回避運動を多用する本作の戦闘システムにおいて、スタミナ消費削減と攻撃力アップのハイブリッド構成は戦闘を非常に快適にします。
【EOA】厳選に必要な素材と効率的な収集クエスト
装備の生産を何度も繰り返して厳選を行うためには、膨大なクラフト用素材を集める必要があります。
序盤の攻略段階において、生産素材を最も効率よく集められるおすすめのクエストが存在します。
それが「再建使い2番」と呼ばれるクエストです。
このクエストは敵の配置やマップの構造がシンプルであり、短時間で周回を重ねるのに非常に適しています。
出現する敵を撃破しながらマップを進むだけで、片手剣などのブロンズ装備の生産に必要な基礎素材が大量に手に入ります。
素材不足に陥った際は、このクエストをひたすら周回してチェストの中にクラフト素材を蓄えましょう。
周回をより効率的に行うためのポイント
周回時は、無駄な戦闘を極力避けてターゲットとなる敵や宝箱へ一直線に向かうルートを構築するのがおすすめです。
また、後述する最強ビルドをあらかじめ完成させておくことで、1周あたりのクリア時間を大幅に短縮することができます。
【EOA】カジヤ機能を最大限に活かすための注意点
カジヤの合成や生産システムは非常に便利ですが、活用するにあたっていくつか事前に把握しておくべき注意点があります。
まず、合成の素材として選択した装備品は、合成を実行した瞬間に完全に消滅してしまいます。
お気に入りの武器や、誤ってロックを外してしまった一級品の装備を素材に選ばないよう、確認画面での念入りなチェックが必要です。
また、強力なMODを移植する際にはカジヤへの手数料として一定のゴールド(コル)や、追加の希少素材を要求される場合があります。
厳選に熱中するあまり、回復アイテムの購入資金まで使い果たしてしまわないよう、軍資金の管理には十分に注意を払いましょう。
ロック機能の重要性
手に入れた優秀なEXMOD付き武器や、将来的に合成の素材として使う予定の武器は、入手直後に必ず「ロック」をかけておく習慣をつけましょう。
これにより、一括売却や誤合成による取り返しのつかないミスを未然に防ぐことができます。
【EOA】序盤攻略を有利に進める最強ビルドと実践テクニック
【EOA】序盤攻略に最適なステータス「DEX極振り」の理由
キャラクターがレベルアップした際に獲得できるステータスポイントの振り分けは、攻略の難易度を大きく左右します。
序盤の段階において、圧倒的におすすめしたい育成方針が「DEX(デックス)極振り」ビルドです。
本作における片手剣は、DEXのステータス値に依存してその攻撃力がスケーリングしていく特徴を持っています。
そのため、すべてのポイントをDEXに集中させることで、通常攻撃やソードスキルのダメージを爆発的に高めることができます。
さらに、DEXを高めるメリットは単なる火力の上昇だけに留まりません。
DEXの数値が上昇すると、敵の攻撃を受け流す「パリー」や、攻撃を紙一重で避ける「ジャストドッチ」の受付判定フレームが甘くなります。
判定緩和による安全性の確保
通常であれば非常にシビアなタイミングを求められるアクションですが、DEX極振りにすることで判定時間が引き伸ばされます。
これにより、アクション操作が苦手なプレイヤーであっても、簡単にパリーやジャストドッチを連発して無傷で立ち回ることが可能になります。
攻防一体の超強力なステータスとなっているため、序盤は迷わずDEXに全てのポイントを注ぎ込みましょう。
【EOA】最強の初期武器「ブロンズソード」と固有MODの強さ
「初期段階の武器だから弱い」という常識を覆す性能を持っているのが、本作の「ブロンズソード」です。
この武器が最強と言われる理由は、固定で付与されている固有MODである「ダッシュホッパー」の存在にあります。
ダッシュホッパーは、ジャンプアタックもしくはスプリントアタック(ダッシュ攻撃)を行った際、自身のATK値に応じた莫大な追加ダメージを付与する効果を持ちます。
スプリントアタックやジャンプ通常攻撃は、戦闘中に非常に頻繁に使用する極めて緩い発動条件です。
それにもかかわらず、追加されるダメージの倍率が非常に高く、実質的な攻撃力が2倍近くまで跳ね上がります。
他の武器との火力比較
初期武器でありながら、中盤で手に入る並の武器よりも遥かに高い瞬間火力を叩き出すことができます。
このダッシュホッパーが付いたブロンズソードを1本確保し、適切なEXMODを合成していくことこそが、序盤の最適解となります。
【EOA】防具とアクセサリーの選び方とおすすめ装備
武器が固定されたら、次はそれをサポートするための防具やアクセサリーなどの装備構成を整えていきましょう。
防具の選択基準については、武器ほど神経質に厳選を行う必要はなく、基本的には手持ちの中で最も防御性能が高いもので問題ありません。
その中でも特におすすめなのが、リカバリーブーストのMODが付与された「ソルジャーメイル」です。
リカバリーブーストは、戦闘中に回復アイテムを使用すると、一定時間自身のディフェンス(防御力)が一時的に上昇する効果を持ちます。
ボス戦などでダメージを受けた際、立て直しと同時に耐久力を底上げできるため、生存率が劇的に高まります。
その他のサポート装備候補
アクセサリー枠には、ノーマルアタックの攻撃速度を上昇させる「バンテージガード」や、回避時の無敵時間を延長する「ブロンズブーツ」がおすすめです。
特にブロンズブーツは「ドッチスラッシュ」のダメージも底上げしてくれるため、DEX極振りビルドの機動性をさらに強固なものにします。
盾スロットには、受け流し性能のバランスが良い「ラウンドシールド」を装備しておけば、序盤の守備としては完璧な布陣となります。
【EOA】戦闘を圧倒的に楽にする「四角ボタン連打」反撃術
本作の戦闘システムにおける目玉アクションの一つが、敵の特定の攻撃に対して繰り出せる強力な「反撃(カウンター)」です。
戦闘中、敵が一部の特殊攻撃を行ってくる瞬間に、画面上に一瞬だけ「青いサークル」の予兆エフェクトが現れます。
チュートリアルでは、このサークルが出たタイミングに合わせて正確に四角ボタンを押すことで反撃が発動すると説明されます。
しかし、実際の戦闘では敵の攻撃スピードが速く、目視でタイミングを合わせてボタンを押すのは非常に困難です。
そこで、攻略ライターとして強くおすすめしたい裏技的なテクニックが「四角ボタン連打」です。
実はこの反撃システム、敵が攻撃モーションに入ったことを確認した時点で、四角ボタンをひたすら連打しておくだけで成立します。
連打による自動ジャスト入力
青いサークルが出現したタイミングで連打中の入力が自動的にジャスト判定として処理され、勝手に反撃モーションへと移行してくれます。
敵が突進してきたり、大振りの攻撃を仕掛けてきそうだと感じたら、タイミングを測るのをやめて即座に四角ボタンを連打してください。
これだけで、シビアなカウンターアクションが誰でも確実に決められるお助け機能へと変貌し、ボス戦の難易度が大幅に下がります。
【EOA】ヒット&アウェイを駆使した安全かつ強力な立ち回り
ステータスと装備、そして反撃のコツを掴んだら、実戦での具体的な立ち回りをマスターしましょう。
DEX極振りとブロンズソードを組み合わせた最強ビルドの基本戦術は、極めてシンプルなヒット&アウェイです。
敵と真っ向から殴り合うのではなく、常にダッシュ(スプリント)状態で敵の周囲をぐるぐると回り続けます。
敵が攻撃を繰り出して隙を晒した瞬間に、スプリント状態からの強攻撃(ダッシュR2)や、ジャンプからの通常攻撃を叩き込みましょう。
ブロンズソードの固有効果であるダッシュホッパーが発動し、一撃で敵の体力を大幅に削り取ることができます。
安全を最優先にした戦闘デザイン
一撃離脱を徹底していれば、敵からの被弾リスクを最小限に抑えながら、安全かつ効率的にダメージを稼ぐことが可能です。
この立ち回りを徹底することで、ポーションなどの回復アイテムの消費を最小限に抑え、スムーズなエリア攻略が実現します。
【EOA】宝箱回収と設計図(レシピ)集めの重要性
各クエストのステージを攻略する上で、道中に配置されている「宝箱」の回収は非常に重要な作業です。
宝箱の中身の多くは回復アイテムなどの消耗品ですが、特定の宝箱には新しい装備をカジヤで作成するための「設計図(レシピ)」が隠されています。
この設計図を入手しておかないと、前述した「カジヤでの大量生産によるEXMOD厳選」を行うことができません。
まだ開封していない宝箱は、ミニマップ上や画面内で黄色のアイコンとして強調表示されています。
エリアを移動して次のセクションへ進む前に、必ず未開封の宝箱が残っていないかを確認する癖をつけておきましょう。
設計図の取りこぼしを防ぐために
設計図の有無は、その後の装備厳選の効率に天と地ほどの差を生み出します。
多少寄り道になってでも、見かけた宝箱は全て回収し尽くす心構えでマップ探索を進めていくことが攻略の近道です。
【EOA】クエスト再受注システムを活用した取りこぼし回収
「宝箱を無視して進んでしまい、前のエリアに戻れなくなってしまった」と焦る必要はありません。
本作には、一度クリアしたクエストを何度でも自由に再プレイできる「達成済みクエスト」システムが搭載されています。
メインストーリーの進行や、特定ステージの初回クリアによってルートが閉ざされてしまっても、タウンからいつでも過去のステージへ再挑戦できます。
このシステムのおかげで、取りこぼしてしまった設計図や、後から必要になった特定のクラフト素材をいつでも回収しに戻ることができます。
「最初からゲームをやり直さなければならないのでは」という不安を抱くことなく、安心してストーリーを先へ進めて問題ありません。
素材集めと再挑戦のルーティン
強力な武器を生産したくなった時や、特定のEXMOD素材が恋しくなった時は、いつでも過去のクエストを気軽に受注して気楽に周回しましょう。
このユーザーフレンドリーな設計をフルに活用して、完璧な装備厳選を進めていくのが本作を遊び尽くすレビューの秘訣です。
まとめ
今回のレビューでは、家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』の序盤において絶対に役立つ、カジヤ合成システムと最強ビルドの全貌について徹底解説しました。
装備厳選とビルド構築の重要ポイントを以下におさらいします。
まずは「再建使い2番」などの効率の良いクエストを周回し、必要なクラフト素材をチェストに大量に集めましょう。
そしてカジヤの「生産」機能を駆使してブロンズソードを大量に作り、ATK上昇などの優秀なEXMODが付与されたものを厳選します。
手に入れた優秀なMODを、カジヤの「合成」によって愛用のベース武器へと引き継がせ、最強のオリジナル武器を作り上げてください。
ステータスは「DEX極振り」一択とし、ブロンズソードの「ダッシュホッパー」と組み合わせることで圧倒的な火力を実現できます。
戦闘では「四角ボタン連打」による確実な反撃と、ダッシュを交えた一撃離脱の立ち回りを徹底すれば、あらゆる強敵を安全に撃破できます。
製品版で追加されるハードコアな「デスゲームモード」においても、この堅実な基礎知識と装備厳選のノウハウは必ず大きな武器となるはずです。
頼れるカジヤのシステムを余すことなく活用し、この過酷なアインクラッドの世界を縦横無尽に駆け抜けていきましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























