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PS5

【紅の砂漠】犬(ワンちゃん)をペットにする方法とメリットを解説|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はクリムゾンデザートの世界で犬をペットにする方法やそのメリットが気になっていると思います。

広大なオープンワールドを探索する上で、頼れる相棒の存在は非常に重要です。

この記事を読み終える頃には犬をペットにするための具体的な手順や冒険における恩恵についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 好感度を最大まで上げてペット化
  2. お肉を落として与え好感度上昇
  3. ペットの自動アイテム回収機能
  4. インベントリからの自由な召喚

 

それでは解説していきます。

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犬(ワンちゃん)をペットにする方法とメリット

手順解説 : クリムゾンデザート+好感度を上げる基本

広大な大陸を旅していると、街中や拠点などで様々な種類の犬に出会うことができます。

ただ通り過ぎるだけでなく、特定の行動をとることで彼らを自身のペットとして迎え入れることが可能です。

ペットにするための絶対条件は、対象となる犬の「好感度」を最大値である100まで引き上げることです。

基本となるアクションは、対象の犬に近づいて直接撫でてあげることです。

撫でるというコミュニケーションをとることで、画面上に好感度の上昇を示すリアクションが確認できるはずです。

しかし、一度撫でただけでは好感度は最大には到達しません。

何度も繰り返し触れ合うことで、徐々に警戒心を解き、プレイヤーを飼い主として認識し始めます。

注意点として、システム上、短時間で連続して撫で続けても好感度の上昇には上限が設定されています。

ある程度好感度が上がると、それ以上は撫でても数値が変動しなくなるタイミングが訪れます。

これはゲーム内での時間経過を要求される仕様であり、根気強く犬と向き合う必要があるということです。

最初の街から旅立つ前に、お気に入りの毛並みをした犬を見つけておくことを推奨します。

後述するアイテムを使った好感度上昇テクニックと組み合わせることで、より早くペット化を進めることができます。

まずは見かけた犬に積極的に近づき、スキンシップを図る習慣をつけておきましょう。

エサやり : クリムゾンデザート+肉を与えて効率アップ

撫でるだけのコミュニケーションには限界があり、より効率的に好感度を上げるためには「エサやり」が必須のテクニックとなります。

犬の好物である肉関連のアイテムをプレイヤーのインベントリに用意しておきましょう。

エサの与え方は直接アイテムを使用するのではなく、犬の目の前でアイテムを「捨てる」というアクションを用います。

インベントリ画面を開き、所持している肉を選択してフィールド上にドロップしてください。

すると、近くにいる犬が匂いに反応し、捨てられたお肉を自ら食べにやってきます。

この食事行動を確認することで、撫でる時よりも大幅に好感度を上昇させることが可能です。

注意しなければならないのは、エサを落とした際に、ターゲットにしている犬以外の動物や、場合によってはNPCの人間までもが食べに来てしまう可能性がある点です。

せっかくの肉を他のキャラクターに横取りされてしまうと、目当ての犬の好感度は上がりません。

そのため、エサを与える際は周囲に他のキャラクターがいないか状況を確認するか、対象の犬のすぐ足元を狙って正確にドロップする技術が求められます。

与える肉の種類によっても上昇効率に違いがあると推測されます。

以下の表は、一般的な肉アイテムを与えた際の好感度への影響度を比較したものです。

アイテム名 入手難易度 好感度上昇の目安 備考
鶏肉 コンドル狩り等で大量に入手可能でコスパが良い
獣の肉 やや硬いが犬の食いつきは非常に良好
調理済みの肉 プレイヤーの回復用でありエサとしては不向き

このように、手に入りやすい鶏肉などを大量にストックしておき、見かけた際に惜しみなく与えるのが最も効率的です。

恩恵と強み : クリムゾンデザート+自動アイテム回収

苦労して犬の好感度を100まで上げ、晴れてペットとして迎え入れた暁には、冒険において非常に強力な恩恵を受けることができます。

最大のメリットは、ペットの犬が「自動でドロップアイテムを拾い集めてくれる」という機能です。

このゲームでは敵を倒した際や、フィールドのオブジェクトを破壊した際に、様々な素材や装備品が地面に散らばります。

通常であれば、プレイヤー自身が近づいて一つ一つボタンを押して回収しなければなりません。

しかし、乱戦の最中や強敵との戦闘後など、悠長にアイテムを拾っている余裕がない場面は多々あります。

特に複数の敵に囲まれている状況下では、アイテムを拾う隙を見せてしまうことで致命傷を負うリスクが高まります。

ここでペットの犬を連れていると、プレイヤーが戦闘に集中している間にも、犬が戦場を駆け回り自動的にアイテムをインベントリに納めてくれます。

これにより、アイテムの拾い忘れを防ぐだけでなく、戦闘のテンポを一切落とすことなく探索を継続することが可能になります。

さらに、ドロップアイテムの中には時間経過で消滅してしまうものや、乱戦の衝撃で遠くへ吹き飛んでしまうものも存在します。

視認しづらい草むらや、水辺に落ちた貴重なアビスギアなどを、犬の優れた嗅覚と行動力で確実に見つけ出してくれる点は非常に優秀です。

一度この自動回収の便利さを味わってしまうと、ペットなしでの冒険は考えられないほど快適なプレイングをもたらしてくれます。

戦闘力に直接関与しなくても、プレイヤーの生存率と効率を影から支える最高のパートナーと言えます。

召喚の仕組み : クリムゾンデザート+インベントリ操作

ペットにした犬は、常にプレイヤーの背後をついて回るわけではなく、システムを通じて自由に出し入れを行うことができます。

ペットの召喚および送還は、プレイヤーのインベントリ画面から簡単な操作で実行可能です。

コンソール版での操作を例に挙げると、インベントリを開いた状態で特定のトリガーボタン(R2ボタンなど)を押下することで、ペット専用の管理タブへと切り替わります。

この画面では、現在仲間にしているペットの一覧が表示され、連れて行きたい個体を選択して召喚することができます。

地形が複雑なダンジョン内や、アスレチック要素が強い高所を探索する際など、ペットの追従が足手まといになりそうな場面では、一時的に送還しておくことが賢明です。

逆に、平原での大規模な戦闘や、素材集めを目的とした周回プレイを行う際には、忘れずに召喚しておく必要があります。

操作自体は非常にシームレスに行えるため、状況に応じてこまめにペットを切り替える癖をつけておきましょう。

また、召喚中は画面上のインターフェースにペットのアイコンや状態が表示されるため、現在連れているかどうかを一目で確認することができます。

ペットの挙動がバグなどで壁に引っかかってしまった場合なども、一度送還してから再度召喚し直すことで、プレイヤーの足元にリセットさせることが可能です。

このインベントリ操作による召喚システムを完全に把握することで、ペットの機能を最大限に活用できるようになります。

複数匹の確保 : クリムゾンデザート+日数をまたぐ仕様

ゲーム内には様々な見た目の犬が存在し、プレイヤーは複数の犬を同時にペットとして所有することができます。

白い毛並みの犬や、黒い斑点のある犬など、好みに合わせてお気に入りの個体を見つけるのも楽しみの一つです。

しかし、複数の犬を仲間にする上で注意しなければならないゲーム内の時間経過に関する仕様が存在します。

ある個体の好感度を上げるために撫でたりエサを与えたりしても、1日のうちで上がる数値には限界があり、一度の接触だけで好感度100に到達させることはほぼ不可能です。

上限に達してしまった場合は、ゲーム内時間で約24時間が経過するのを待ってから、再度同じ個体にアプローチする必要があります。

つまり、複数の犬を同時にペット化しようと目論む場合、各地の犬の居場所を記憶しておき、日課として巡回するルーティンを組む必要があります。

今日は最初の街の白い犬に肉を与え、明日は拠点の近くの犬を撫でに行く、といった具合に計画的にスケジュールを管理しなければなりません。

この日数をまたぐ仕様があるため、ゲーム序盤から意識して少しずつ複数の犬とコミュニケーションを取っておくことが、中盤以降のペット環境を充実させる鍵となります。

同時に連れ歩けるペットの数には制限があるものの、待機させているペットのコレクションを増やすことは、プレイヤーのモチベーション維持にも繋がります。

焦らず時間をかけて、大陸中の犬たちと信頼関係を築いていきましょう。

回収の重要性 : クリムゾンデザート+素材集めの効率化

ペットの犬が自動でアイテムを回収してくれる機能がどれほど重要か、ゲームの進行度と素材の需要という観点から深く解説します。

クリムゾンデザートにおいて、ドロップアイテムは単なる換金用アイテムではなく、プレイヤーの強化に直結する重要なリソースです。

装備品のクラフト、武器の強化、料理の作成、そしてキャンプ施設の拡張など、あらゆる要素で膨大な数の素材が要求されます。

特に中盤以降になると、特定の敵が低確率で落とすレア素材や、アビスギアの合成に必要となる特殊なアイテムの価値が跳ね上がります。

これらの素材を自力で拾い集める作業は、プレイ時間が長くなるほど精神的な疲労を蓄積させる要因となります。

ペットがこの回収作業を完全に自動化してくれることで、プレイヤーは「敵を倒すこと」と「探索ルートを考えること」だけにリソースを割くことができます。

また、敵の中には倒された瞬間に周囲に属性ダメージを撒き散らす者や、死後も毒沼を残すような厄介な特性を持つ者がいます。

プレイヤーがアイテムを拾うために危険地帯に足を踏み入れるリスクを、ペットの犬が肩代わりしてくれるという側面も見逃せません。

結果として、ペットの存在は単位時間あたりの素材獲得量を飛躍的に向上させ、ゲーム全体の進行スピードを劇的に加速させます。

素材集めの効率化は、そのままプレイヤーキャラクターの強さに直結するため、ペットの自動回収機能は本作における最強のパッシブスキルのようなものだと理解してください。

攻略の準備 : クリムゾンデザート+ペットと共に生き抜く知識

武器弾き : クリムゾンデザート+レアアビスギアの稼ぎ方

ペットの犬によるアイテム自動回収機能の恩恵を最大限に受けるための具体的な狩場として、レアアビスギアの稼ぎポイントを解説します。

フィールドの特定の場所には、強力なアビスギアが最初から付与された武器を装備している敵兵士が存在します。

デメニス北部の極寒の尖塔周辺や、池の左側の道を抜けた先にある要塞の入り口などが絶好のポイントです。

ここで重要なテクニックとなるのが、敵を倒さずに装備品だけを奪い取る「武器弾き」という戦闘アクションです。

武器弾きを成功させるためには、プレイヤー自身が盾と剣を装備している必要があります。

敵の攻撃のタイミングに合わせてしっかりとガードを固め、攻撃を防いだ直後に特定のボタン(R2など)を入力することで、敵の体制を崩し武器を弾き飛ばすことができます。

弾き飛ばされた武器はドロップアイテムとして地面に落ちるため、すかさず拾い上げるか、ペットの犬に回収させることでレアなアビスギアを獲得できます。

このテクニックの利点は、敵を殺害せずに済むため、チェックポイントを行き来することで同じ敵から何度でも武器を弾き落とすループが可能になる点にあります。

ただし、プレイヤーが装備している盾が大型の「大盾」である場合、モーションが重く武器弾きの判定がシビアになる、あるいは不可能な場合があるため、標準的な丸盾を装備することを強く推奨します。

また、極寒の尖塔周辺は魔法攻撃を主体とする魔導師タイプの敵が大量に湧くため、回避が困難な初心者は即死する危険性が高いです。

そのため、盾と棍棒しか持っていない物理攻撃主体の敵が集まる南側の要塞入り口を狩場として選定し、安全に武器弾きとペットの回収を繰り返すのが最も効率的かつ堅実な戦術となります。

お肉稼ぎ : クリムゾンデザート+コンドル狩りの最適解

ペットの犬の好感度を上げるためのエサとして、またプレイヤー自身の回復アイテムの素材として、大量の肉を効率よく集める方法を解説します。

肉稼ぎの最適なポイントは、マップ北東部にあるアビスの痕跡周辺から広がる海岸沿いのエリアです。

この場所には、肉のドロップ量が多い「コンドル」が異常な数で生息しています。

コンドルは他の鳥類や動物と比較して、プレイヤーの接近に気づいてから空へ飛び立つまでの予備動作が非常に遅いという弱点を持っています。

この特性を利用し、広範囲を巻き込むことができるスキルを用いて一網打尽にするのがコンドル狩りの基本戦術です。

最も効果的なのは、集中状態で発動できる「風の旋回(仮称)」といった、スティックを回転させて周囲に判定を発生させる範囲攻撃です。

ターゲットマーカーが出たコンドルの群れに向かってスキルを放つことで、一度の攻撃で複数のコンドルを討伐し、大量の鶏肉をドロップさせることができます。

もし操作が苦手な場合は、初期ボスであるゴブリンキングから入手できるアビスギア「風切り」をジャンプ斬りから派生させることでも、長距離からまとめて処理することが可能です。

さらに効率を上げるためには、マッドリッジの小屋付近にあるユニコーンクリフで「ゴブリン王の宝剣」という剥ぎ取り用ナイフを入手しておきましょう。

このナイフを装備していると、解体時に10%の確率で追加の肉を獲得できるようになります。

微々たる確率に見えますが、数百羽のコンドルを狩る前提であれば、最終的な獲得量に大きな差を生み出します。

コンドル1羽から2〜4個の肉が手に入るため、ペットの育成と料理の素材に困ることはなくなるはずです。

キャンプ拡張 : クリムゾンデザート+中盤以降の回復料理

ゲーム序盤はコンドルから集めた肉をそのまま焼いて食べるだけでも十分に体力を維持できますが、中盤以降は敵の攻撃力が跳ね上がるため、回復量の少ないアイテムでは生存が困難になります。

ここで重要になるのが、第3章から利用可能になる「キャンプの拡張」と、高回復量の「料理」の作成です。

以下の表は、食料の種類による生命力回復量の違いを比較したものです。

食料の種類 作成の手間 生命力回復量 活用時期
生の肉 なし (そのまま) 極小 (約60) 最序盤の緊急時のみ
焼いた鶏肉 小 (焚き火で焼く) 小 (約200) 序盤〜中盤の探索
肉と野菜のスープ 大 (鍋と複数素材が必要) 大 (約320以上) 中盤以降のボス戦必須

中盤以降、プレイヤーの最大体力が1000を超えてくると、200しか回復しない焼いた肉を連打して食べる行為は、回復モーションの隙を晒すだけで敵の追撃に耐えきれず死に直結します。

そのため、生命力を大きく回復できる料理のストックが必須となります。

料理を量産するためには、キャンプの機能拡張が欠かせません。

キャンプにいるカールに物資を渡し、マップ画面から「派遣任務」を指示することで、仲間たちが自動で野菜や魚などの食材を集めてきてくれます。

例えばキャベツの収穫任務であれば、16時間経過するごとにキャベツが6個手に入るといった具合です。

さらにロニーの店が拡張されれば、水、砂糖、塩、食用油といった調味料も直接購入できるようになります。

これら派遣任務による自動収集と店舗での買い出しを組み合わせることで、肉と野菜のスープなどの強力な回復アイテムを常にインベントリに確保し、ペットと共に過酷な戦闘を乗り切る準備を整えましょう。

蘇生薬レシピ : クリムゾンデザート+死亡リスクを減らす

どんなに強力な回復アイテムを用意し、ペットにアイテム回収を任せて戦闘に集中したとしても、クリムゾンデザートのシビアな難易度においては不意の事故によるゲームオーバーは避けられません。

死亡した際のリスクとストレスを劇的に軽減するために、「私生端(蘇生薬)」の存在と作成方法を把握しておくことが攻略の鍵となります。

私生端は、プレイヤーのHPが0になった瞬間に自動で消費され、HPを30%回復した状態でその場に復活できるという究極の保険アイテムです。

この強力なアイテムのレシピは店売りされておらず、フィールドに隠された紙切れとして配置されています。

最初の街から北に向かい、すぐ左手にある「影の声洞窟」という場所を探索してください。

見習いの魔女がいるこの洞窟内のミニマップを注意深く確認することで、私生端のレシピを入手することができます。

レシピさえ手に入れれば、薬鍋がある場所ならどこでも蘇生薬をクラフトすることが可能です。

主な材料は水と、フィールドに自生している「トモエ豆」などの植物、そしてモンスターからドロップする角などです。

特にトモエ豆は、ザ・ウィッチウッズにある魔女の家の周辺に群生しており、一度の採取で大量に確保することができます。

角などの素材は、ペットの犬を連れて狩りをしていれば自動的にインベントリに溜まっていくため、作成難易度は決して高くありません。

常に複数個の私生端を常備しておくことで、ボス戦でのやり直しを防ぐだけでなく、高所からの落下死といった思わぬ事故からも復帰できるため、精神的な余裕を持って探索を楽しむことができます。

氷結耐性 : クリムゾンデザート+呪霜のプレートアーマー

冒険の舞台は温暖な地域だけでなく、体力を容赦なく奪っていく過酷な雪山や氷河地帯へと広がっていきます。

寒冷地では、専用の防寒対策を施さなければまともに探索することすら許されません。

そこで必須となるのが、氷結耐性を大幅に引き上げる「呪霜のプレートアーマー」という隠し装備の入手です。

この装備は、デメニス北部の滝の裏に隠された洞窟の奥深く、氷の壁を破壊した先にある宝箱に封印されています。

通常、この場所のヒントを得るためには「忘れられた遺跡」という場所で複雑な絵合わせのギミックを解除し、激動の記憶というアーティファクトを使用して洞窟の知識を解放しなければなりません。

しかし、滝の裏の正確な場所さえ知っていれば、ギミックを完全に無視して直接宝箱を取りに行くというショートカットが可能です。

呪霜のプレートアーマーの最大の強みは、単体で「氷結耐性レベル7」という破格の数値を誇る点にあります。

このゲームのステータス画面における属性耐性は、5マスで1段階、10マスで2段階の耐性が発動する仕様となっています。

つまり、レベル7のアーマーだけでは中途半端ですが、街の商人エルナンドなどから購入できる「氷結耐性レベル3」が付与されたマントと同時に装備することで、合計レベル10に到達します。

これにより、氷結耐性の2段階目が完全に発動し、厳しい寒冷地帯での継続的なダメージを無効化、あるいは大幅に軽減することが可能になります。

ペットの犬と共に雪原を駆け回るためには、この氷結耐性の仕組みの理解と呪霜のプレートアーマーの確保が絶対条件となります。

農場と栽培 : クリムゾンデザート+アビス動力核の量産

強力なアビスギアを作成、合成するためには、「アビス動力核」という特殊なリソースが大量に必要となります。

フィールド上の岩に擬態しているモンスターを倒すことでも入手可能ですが、倒しすぎると復活しなくなる有限の個体が存在するため、無限に狩り続けることは不可能です。

そこで重要になるのが、キャンプ機能のさらなる拡張である「農場」でのアビス動力核の栽培です。

キャンプの仲間であるマリウスの噂を頼りにクエストを進め、ベンとカムというキャラクターを仲間に迎え入れることで、キャンプに牧場と農場を解禁する任務が発生します。

農場を開墾したら、手持ちのアビス動力核を消費して「アビスの石の種」という状態に変換します。

この種を畑の畝に一つずつ丁寧に植え付け、水をまき、肥料を与えて育てます。

ゲーム内時間で約3日が経過すると収穫期を迎え、1つの種から複数のアビス動力核を回収することができます。

1箇所の畑に4つの種をまくことができ、それが4列あると仮定した場合、最大で一度に80個近いアビス動力核を定期的に生産し続ける永久機関が完成します。

時間はかかりますが、ファストトラベルや睡眠を駆使して日数を進めることで、安全かつ確実にリソースを備蓄できます。

十分な数の動力核が集まり、アビスギアの作成が一段落した後は、世界各地で手に入れた野菜の種を植えることで、前述した回復料理の食材を自給自足する巨大な農園へとシフトチェンジさせることも可能です。

キャンプの農場システムは、戦闘以外の要素でプレイヤーを強化する最大の拠点となります。

弓の強化 : クリムゾンデザート+無限の矢と起動射撃

ペットの犬に近接でのアイテム回収を任せている間、プレイヤーは後方から弓矢を使った遠距離攻撃で敵を制圧する戦術が非常に有効になります。

弓を最強の武器へと昇華させるための要素が、「無限の矢」のアビスギアと、「起動射撃」のスキル強化です。

まず、魔女の元で行えるアビスギアの特殊合成(ガチャ)を利用します。

生産不可能なレアアビスギアと、生産可能な同レベルのアビスギアを掛け合わせることで、強力な効果を生み出します。

このガチャの当たり枠の一つが「無限の矢」であり、これを装備することで強力な爆発矢や毒矢を消費なしで無限に打ち続けることが可能になります。

爆発矢自体は、路地裏の商店などで定期的に購入してストックしておく必要がありますが、無限化することで着火ギミックの解除や、飛行する敵の撃墜など、あらゆる局面で出し惜しみなく火力を叩き込めます。

合成ガチャには失敗し、レア枠が消滅してしまうリスクもあるため、実行前には必ずセーブを行い、望む結果が出るまでやり直すリセマラの手法を取り入れることを推奨します。

さらに、弓のスキルである「起動射撃レベル2」を習得しておきましょう。

これは弓を構えた状態で回避ボタンを2回押すことで、素早く矢を2本連続で放ち火力を底上げする強力なスキルです。

コンソール版であれば、スティックの同時押しからR1ボタンでの連射打ちや、空中からの射撃といったトリッキーな挙動も可能になります。

無限の爆発矢と起動射撃の機動力を組み合わせることで、敵を寄せ付けることなく殲滅し、安全になった戦場をペットの犬が悠々とアイテム回収して回るという完璧な連携が完成します。

まとめ

今回はクリムゾンデザートにおける犬のペット化とそのメリット、そしてペットと共に効率よく冒険を進めるための準備について詳細に解説しました。

好感度を上げる地道な作業は必要ですが、自動アイテム回収というシステムは、オープンワールドの探索においてプレイヤーのストレスを極限まで減らしてくれる素晴らしい機能です。

武器弾きでの装備集めや、農場でのアビス動力核の栽培、そして万が一の時の私生端の準備など、今回紹介した知識を総動員して、頼れるワンちゃんと一緒に広大な紅の砂漠を制覇してください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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