編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、オープンワールドの「紅の砂漠(クリムゾンデザート)」において、効率よく銀貨を稼ぐ方法や、どこで高価なアイテムが手に入るのかが気になっているはずです。
広大なパイウェル大陸を生き抜くには、強力な武器の購入や傭兵の雇用、そしてキャンプの発展に莫大な資金が必要となります。
この記事を読み終える頃には、金欠に悩まされることなく、最も効率的な金策ルートとアイテム収集の極意が完璧に理解できているはずです。
- ダイヤモンドの採掘場所と売却益
- 敵拠点で回収できる旗の収集法
- 銀行や暖炉から得られる金塊と復活条件
- 店主や動物の好感度を上げた際の報酬
それでは解説していきます。
高く売れるアイテム厳選|金策に直結する収集品
ダイヤモンド|エルナンド南の洞窟で採掘
圧倒的な売却額を誇る希少鉱石
本作の世界において、ダイヤモンドは他の追随を許さないほど高値で取引される希少な鉱石です。
通常の鉄鉱石や銅鉱石が二桁の端金にしかならないのに対し、ダイヤモンドは1個あたり2.28銀貨という破格の価格でショップに売却できます。
序盤から中盤にかけて、このダイヤモンドを定期的に採掘し売却するルートを確立することが、資金繰りを安定させる最大の近道となるでしょう。
一部のクエストや高度なクラフトで要求される場面もありますが、基本的には金策用の換金アイテムとして割り切って売却してしまって問題ありません。
もし将来的な使用が不安な場合は、倉庫に数個だけストックしておき、余剰分をすべて売却に回す運用が最も効率的です。
エルナンド南の洞窟へのアクセス手順
ダイヤモンドを確実に入手できるスポットは、エルナンドの町から真南へ進んだエリアにある地下洞窟です。
周辺には「アビスの標石」が存在するため、これをファストトラベルの目印として活用するとスムーズにアクセスできます。
フィールド上にある非常に大きな穴が洞窟の入り口となっており、落下ダメージに注意しながら最下層まで降りていく必要があります。
洞窟の内部は自然光がほとんど届かず非常に暗いため、ランタンなどの光源アイテムを必ず準備してから探索に臨むことが推奨されます。
暗闇の中では鉱石の場所を視認しづらいですが、画面右上のミニマップに表示される鉱石アイコンを頼りに採掘ポイントを探し当ててください。
採掘に必要なツールとリポップの仕様
ダイヤモンドを採掘するためには、素手や通常の武器による攻撃ではなく、専用の採取ツールである「ツルハシ」や「採掘用ドリル」が必要となります。
これらのツールを装備した状態で鉱床に近づき、インタラクトすることで初めてダイヤモンドをインベントリに収めることができます。
特に採掘用ドリルは、採取速度が速く、一度の動作で効率的に掘り進められるため、入手可能になった段階で優先的に装備しておくことを強くお勧めします。
また、この洞窟内のダイヤモンド鉱床は一度採掘しても終わりではなく、ゲーム内の一定時間が経過することで再びリポップする仕様となっています。
数日おきにこの洞窟を訪れることを日課に組み込めば、継続的かつ安定した銀貨の収入源として機能し続けます。
旗(両手武器)|アイスムーア定石地での回収
意外な高額買取アイテムの正体
フィールド各地に点在する敵の拠点や野営地に立てられている「旗」は、実は非常に高く売れるアイテムの一つです。
システム上は両手武器というカテゴリに分類されていますが、実戦で使用するよりも、換金アイテムとしての価値が圧倒的に勝っています。
敵の拠点を制圧していく過程で、周囲のオブジェクトに紛れているこれらの旗を見逃さずに回収していくことが、地道ながら確実な金策となります。
インベントリの重量や枠を圧迫する要因にはなりますが、拠点に戻った際にまとめて売却した際の利益は馬鹿にできません。
特に序盤は装備品のドロップが少ないため、この旗を意識的に回収するかどうかで、懐事情に大きな差が生まれてきます。
アイスムーア定石地での効率的な回収ルート
旗を大量に回収できる絶好のポイントは、エルナンドの町の北西に位置する「アイスムーア定石地」です。
このエリアは大規模な敵の拠点となっており、敷地内の至る所に多数の旗が設置されているため、一度の訪問でかなりの数を回収できます。
ステルス行動を駆使して敵の目を盗みながら旗だけを回収して回るか、あるいは正面から敵を殲滅して安全を確保してからゆっくりと回収するかの二択となります。
自身の装備状況やプレイスキルに合わせて回収方法を選択し、効率的にエリア内を巡回するルートを構築することが重要です。
回収した旗は近くの商人や町のショップへ持ち込み、即座に銀貨へと換金するサイクルを回しましょう。
拠点制圧システムとのジレンマ
旗を利用した金策において最も注意しなければならないのが、拠点の「制圧」というシステムとの兼ね合いです。
敵の拠点に存在するボスキャラクターを討伐し、完全に拠点を制圧してしまうと、その後は旗が二度とリポップしなくなるという仕様が存在します。
逆に言えば、ボスを倒さずに拠点を未制圧のまま放置しておけば、時間経過とともに旗が復活するため、何度でも稼ぎ場所として利用できるということになります。
この仕様を利用し、アイスムーア定石地をあえて制圧せずに「旗の養殖場」として長期的に活用する戦略が、金策において非常に有効です。
ただし、後述する「大盗賊のグローブ」などの貴重な報酬が絡むクエストではボス討伐が必須となるため、クエスト進行と金策の優先度を天秤にかける必要があります。
暖炉の金塊|ライオンクレスト系での入手
破格の500銀貨を誇る究極のお宝
「紅の砂漠」において、一撃で莫大な富をもたらすアイテムの筆頭が、ライオンクレスト系の建造物内に隠されている「金塊」です。
この金塊は一つ売却するだけで500銀貨という、ダイヤモンドすらも凌駕する桁違いの価格で取引されます。
主に貴族の館や厳重に警備された施設の内部、特に「暖炉」の中などの分かりにくい場所に配置されている傾向があります。
探索時には室内のオブジェクトをくまなく確認し、暖炉の灰の中などに金塊が隠されていないか注視する癖をつけることが重要です。
このような高額アイテムは無造作に置かれていることは少なく、多くの場合、厳重な警備や特定のギミックを突破した先のご褒美として用意されています。
時間経過による復活の可能性
このライオンクレスト系にある暖炉の金塊については、一度取得したら終わりのユニークアイテムではなく、時間経過で復活するという有力な報告があります。
もしこの情報が確かならば、500銀貨という破格のアイテムを定期的に入手できることになり、究極の金策ルートとなります。
復活の具体的な条件(ゲーム内での経過日数や、特定のイベントの進行など)は完全に解明されていませんが、定期的に該当の暖炉をチェックしに行く価値は十分にあります。
他の採集ポイントの巡回ルートにこの施設を組み込み、ついでに確認する習慣をつけておくと良いでしょう。
もし金塊が復活していれば、それだけで他の地道な金策を何時間も行う以上の利益を瞬時に得ることができます。
探索時の注意点とステルス要素
暖炉に金塊が配置されているような施設は、例外なく多数の警備兵やNPCによって厳重に監視されています。
人目がある状態で堂々と金塊を盗み出そうとすると、即座に犯罪として手配され、衛兵との戦闘に発展してしまうリスクが伴います。
これを回避するためには、夜間になってNPCが就寝し警備が手薄になるタイミングを見計らって施設に侵入するステルス行動が求められます。
または、後述する特殊装備である「大盗賊のグローブ」を入手し、NPCの目の前であっても堂々とアイテムを盗み出せる環境を整えることが最も確実な対策となります。
高額なリターンを得るためには、それに見合ったリスク管理と事前の準備が不可欠であることを忘れないでください。
銀貨袋とチェスト|銀行での定期的な回収
銀行内アイテムの仕様と分類
各町にある「銀行」は、プレイヤーの資金を管理するだけでなく、内部に配置されたアイテムを回収することで直接的な金策の場としても機能します。
銀行の内部には主に「棚に置かれた金庫」と「床に配置されたチェスト」の二種類のオブジェクトが存在し、それぞれアイテムの復活仕様が異なります。
棚に設置されている小型の金庫から得られるアイテムは基本的に一度きりの入手となっており、後日訪れても中身が復活することはありません。
一方で、チェストに分類されるオブジェクトについては、中身を回収した空の状態になっても、一定のゲーム内時間が経過することで再びアイテムが補充される仕組みになっています。
この仕様の違いを正確に把握し、復活するチェストのみを狙って定期的に銀行を訪れることが、無駄のない金策へと繋がります。
復活チェストを狙う定期巡回
時間経過で中身が復活するチェストからは、まとまったお金が入った「銀貨袋」や、高値で売却できるレアなクラフト素材などが手に入ります。
これらは直接的な資金源となるだけでなく、装備の強化などにも流用できるため、非常に価値の高いリソースとなります。
数日に一度のペースで銀行を訪れ、これらのチェストからアイテムを回収する行動を日々のルーティンに組み込むことを推奨します。
特に序盤はフィールド探索の合間に必ず町へ戻るタイミングがあるはずなので、その際の立ち寄りスポットとして銀行を指定しておくと効率的です。
地道な回収作業の積み重ねが、後々の大きな買い物や強化費用の捻出に必ず役立ちます。
夜間を狙ったステルス回収
銀行という施設の性質上、日中は当然のことながら多数の行員や警備の兵士が目を光らせており、安易にアイテムを盗み出すことは困難です。
特に2階の棚などに配置されている金庫やチェストを狙う場合は、日中の回収はほぼ不可能と言っても過言ではありません。
安全にアイテムを回収するためには、夜間帯を狙って銀行に侵入し、NPCが不在となったタイミングを見計らって行動を起こす必要があります。
宿屋のベッドやフィールドの鍋(焚き火)を利用して時間を夜まで進め、暗闇に乗じて銀行内を探索しましょう。
万が一見つかってしまった場合のリスクを考慮し、侵入ルートと逃走ルートを事前に頭に入れておくなどの慎重な立ち回りが重要です。
動物の解体素材|カゴ入り小動物の活用
捕獲した動物のインベントリ管理
フィールドを探索していると、ネズミやカエルなどの小動物を捕獲できる場面に遭遇します。
これらの動物を捕まえると、そのままの姿ではなく「カゴに入った状態」のアイテムとしてインベントリに収納されます。
このカゴ入りの動物は、一つ一つの重量はそれほどでもありませんが、数がまとまるとインベントリの枠と重量を地味に圧迫する要因となります。
長時間フィールドを探索し続けるためには、インベントリの空き容量を常に確保しておくことが重要です。
そのままの状態でショップに売却することも可能ですが、利益を最大化するためには別の手順を踏む必要があります。
「使用」による解体と価値の向上
インベントリを圧迫するカゴ入りの動物は、インベントリ画面から該当アイテムを選択し「使用」のコマンドを実行することで解体することができます。
解体を行うと、その動物に応じた「肉」や「皮」といった基本的な素材アイテムへと変換され、インベントリ内に再収納されます。
重要なポイントは、カゴに入った状態の動物をそのまま売却するよりも、解体して得られた肉や皮を個別に売却した方が、トータルでの換金価値が高くなるという点です。
少しの手間をかけるだけで得られる銀貨の量が増加するため、捕獲した動物は拠点に戻る前に必ず解体しておく癖をつけておきましょう。
クラフト素材としての副次効果
動物を解体して得られる肉や皮は、単なる換金アイテムとしてだけでなく、重要なクラフト素材としても幅広く要求されます。
肉は焚き火や鍋で調理することで、強力な回復効果やバフ効果を持つ料理を作成するための必須食材となります。
また、皮は防具の作成やアップグレードにおいて要求される頻度の高い基本素材です。
そのため、すべてを売却して銀貨に換えるのではなく、今後の冒険に必要となりそうな一定量は倉庫に保管し、余剰分のみを売却に回すバランス感覚が求められます。
自身の現在の装備状況を把握し、売却と保管の最適な比率を見極めることが、スムーズなゲーム進行の鍵を握ります。
換金用インベントリアイテム|箱や袋の使用
気づきにくいインベントリ内の資産
敵を倒した際のドロップ品や、フィールド上の宝箱などから「箱」や「お金の袋」といったアイテムを入手することがあります。
これらのアイテムは、入手した時点ではプレイヤーの所持金(銀貨)として直接加算されるわけではなく、インベントリ内に一時保管されます。
初心者のプレイヤーは、これらを入手しただけでお金が増えたと錯覚し、インベントリの奥底に眠らせたまま放置してしまうケースが非常に多いです。
慢性的な資金難に陥っていると感じた場合は、まず自身のインベントリを隅々まで確認し、これらの換金用アイテムが眠っていないかチェックしてみてください。
これらを使用することで、想像以上のまとまった銀貨を即座に確保できる可能性があります。
一括使用による効率的な換金
インベントリに溜まった大量の箱やお金の袋を一つずつ選択して使用していくのは、非常に手間と時間がかかります。
この煩わしさを解消するために、アイテムを選択した状態でバツボタンを長押しすることで表示される「全て使う」機能を活用してください。
この機能を使えば、スタックされている同じ種類のアイテムを一括で開封し、中身の銀貨を瞬時に所持金へと反映させることができます。
大量のドロップ品を整理する際や、高額な装備品を購入する直前などに、この一括使用機能を用いて効率的に資金を調達しましょう。
アーティファクトの有効化忘れに注意
換金アイテムとは直接関係ありませんが、インベントリ内での「使用」操作を忘れがちなのが「封印されたアビスアーティファクト」です。
これは各種チャレンジをクリアすることで報酬として得られるアイテムであり、スキルポイントとして機能します。
しかし、チャレンジを達成してアイテムを入手しただけでは効果は発揮されず、インベントリ画面から明示的に「使用」コマンドを実行して初めて有効化されます。
これを忘れたまま進行してしまうと、本来得られるはずのキャラクター強化恩恵を受けられないまま戦うことになり、非常に勿体ないです。
お金の袋を開封する作業と合わせて、未開放のアーティファクトが残っていないか定期的に整理・確認する習慣を身につけてください。
| アイテム名 | カテゴリ | 主な入手場所 | 売却価格の目安 | 備考・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ダイヤモンド | 鉱石 | エルナンド南の洞窟 | 2.28銀貨 / 個 | ツルハシ・ドリル必須。時間経過でリポップ。 |
| 旗 | 両手武器 | アイスムーア定石地 | 高額 | 拠点制圧でリポップ停止。稼ぐならボス放置推奨。 |
| 金塊 | 換金アイテム | ライオンクレスト系施設 | 500銀貨 / 個 | 暖炉などに配置。時間経過で復活の可能性あり。 |
| 動物の素材 | 素材 | フィールド全域の動物 | 変動 | カゴ入り動物を「使用」して解体後に売却すると高値。 |
| 銀貨袋 | 消耗品 | 銀行のチェスト等 | 変動 | インベントリで「使用」して所持金に変換。 |
アイテム収集効率を最大化するシステム|紅の砂漠の小技
ペットの自動採集|好感度を上げて連れ歩く
自動アイテム回収による圧倒的時短
金策において最も時間を消費するのが、敵を倒した後に散らばったドロップ品や素材を一つずつ拾い集める作業です。
この作業を完全に自動化してくれるのが、動物を「ペット」として連れ歩くシステムであり、これを活用しない手はありません。
ペットはプレイヤーの周囲に落ちているアイテムをかなりの頻度で自動的に回収し、インベントリへと納めてくれます。
アップデートによって保管庫機能が拡張されたこともあり、インベントリの重量圧迫を気にせずペットにアイテムを拾わせ続けることが可能になりました。
序盤からこのシステムを解放しておくことで、素材集めと金策の効率が飛躍的に向上します。
ペット登録のための好感度上げ手順
動物をペットにするには、特定の動物にターゲットを絞って「好感度」を100まで上げる必要があります。
好感度を上げるための基本アクションは「撫でる」ことで、1回につき+5上昇しますが、1日5回(最大+25)までという制限があります。
さらに、インベントリから「取り出す」機能を使って肉などの食べ物を動物の目の前に置くことで食べさせることができ、これにより1回+10、1日3回(最大+30)の好感度を得られます。
これらを組み合わせることで1日に最大+55の好感度を稼ぐことができ、宿屋のベッドやフィールドの鍋で時間を進めて次の日に跨ぐことで、最短2日で好感度を100にできます。
インベントリからの召喚と帰還
好感度が100に達し、登録されたペットは、インベントリ画面からいつでも呼び出したり戻したりできます。
インベントリ画面でR2ボタンを押すとペットリストが表示され、バツボタンで「召喚」と「解除」を切り替える仕組みです。
特定のアイテムだけを狙いたい場面や、不必要なアイテムを拾ってほしくない場面では一時的に解除し、大規模な戦闘後などは即座に召喚してフル稼働させましょう。
状況に合わせてペットをコントロールすることが、無駄のない探索を実現するポイントです。
| アクション | 上昇する好感度 | 1日の実行上限回数 | 1日の最大上昇量 |
|---|---|---|---|
| 撫でる | +5 | 5回 | +25 |
| 食べ物を与える | +10 | 3回 | +30 |
| 合計 | – | – | +55 / 日 |
店主の好感度上げ|拠点の発展と契約書の購入
ショップ店主との関係構築
動物だけでなく、町のショップを開いている店主たちにも好感度の概念が存在します。
店主の好感度を上げるメリットは非常に大きく、好感度が100に達すると特別な「契約書」を購入できるようになります。
この契約書をインベントリで使用すると、キャンプ(灰色のたてがみの拠点)にその店主の取り扱い商品が追加されるという画期的なシステムです。
これにより、わざわざ遠くの町まで買い物に戻る必要がなくなり、キャンプ地ですべての補給を完結させることが可能になります。
効率的なプレゼントとレシピの活用
店主の好感度を上げる手段は「挨拶」「クエスト」「プレゼント」の3つです。
挨拶は1日1回有効なので、店に立ち寄るたびに欠かさず行いましょう。
特におすすめなのがプレゼントで、特に「料理のレシピ」は多くのNPCに共通して喜ばれる傾向があります。
以前のレビューでは「レシピは不要なら売っていい」と述べましたが、この好感度上げシステムを考慮すると、売却するよりも店主への贈り物として活用する方が、最終的な利便性ははるかに高くなります。
もし誤って売却してしまっても、一定期間内であれば店主の「再購入」タブから買い戻すことも可能です。
NPCからレシピを入手するポイント
特定のNPCに話しかけることで、貴重な料理レシピを入手できることがあります。
- エルナンドの南にある「フォーレンガルド城」の女性NPCから「海鮮鍋」のレシピがもらえます。
- エルナンドの南東にある「コルベイル炭鉱」の白フードの男から「焼き魚」と「焼肉」のレシピがもらえます。
これらはいずれも金策や好感度上げに直結するため、ミニマップ上の「白い点」を見かけたら積極的に話しかけるようにしてください。
ミニマップの活用|ドロップ品の確実な回収
灰色の点を見逃さない
乱戦後や草木の深い場所での戦闘では、ドロップ品を見失いやすいですが、画面右上のミニマップを確認すれば解決します。
ミニマップ上には調べられる死体やドロップ品が「小さな灰色の点」として表示されます。
視覚的に隠れていても、この点を目指して移動すれば確実な回収が可能です。
色による判別と優先順位
- 灰色の点:ドロップ品や死体。最優先でチェック。
- 白い点:会話可能なNPC。レシピや知識の提供者。
- オレンジの丸:サブクエストの起点。物語と報酬の鍵。
これらを正確に読み取ることで、取りこぼしのない完璧なアイテム収集が実現します。
連続拾い機能|長押しによる一括回収
大量のアイテムを回収する際は、四角ボタンを連打するのではなく「長押し」してください。
長押ししたままカメラ視点を動かせば、範囲内のアイテムを次々と吸い込むように拾い続けます。
アップデートでインタラクトの判定も改善されており、驚くほどスピーディに収集作業を終えることができます。
鉱物と木の破壊|斧やツルハシ以外の手段
移動中に見つけた素材のためにいちいちツールを持ち替えるのは手間です。
そんな時は「R3押し込み(右スティック)」の体術攻撃を活用しましょう。
斧で2回叩くのと同等のダメージを与え、木を瞬時に1段階破壊できます。また、武器の「回転斬り」などのスキルで周囲をまとめて破壊するのも有効です。
ただし、「掌破」などの強力な体術で鉱石を砕くと、ドロップする素材の数が減ってしまうペナルティがある点には注意が必要です。
装備の焼き入れ|同一装備による強化
鍛冶屋での「焼き入れ(装備強化)」では、素材だけでなく「同一の装備品」を素材にすることも可能です。
ただし、ソーシャルゲームの限界突破(凸)のようなこのシステムには、強化段階を一致させる必要があるという制約があります。
例えば、1段階強化された弓を素材にするには、ベースとなる弓も1段階強化されている必要があります。
貴重なレア素材を節約したい場合に有効な手段なので、同じ装備が複数手に入った場合は売却せずに強化素材としてキープしておきましょう。
ステータスアップ|砥石と金床の活用
町やフィールドに置かれている「砥石」や「金床」は見つけ次第使いましょう。
- 砥石:武器の攻撃力を一時的に+5アップ。
- 金床:防具の防御力を一時的に+5アップ。
この上昇値は非常に大きく、ボス戦などの難易度が目に見えて低下します。特に金床はフィールドの環境マップに登録されないことが多いため、見つけたその場で使っておくのが吉です。
スタミナ管理|長距離滑空による探索拡大
高所からの滑空は探索の要ですが、気力(スタミナ)が尽きると落下してしまいます。
これを防ぐテクニックが「気力回復アイテムの空中使用」です。
ショートカットスロットに気力回復アイテムをセットしておき、滑空中にスタミナが減ったら十字キーで消費します。
これにより事実上の無限滑空が可能になります。宿屋でジュースや果実を大量に買い込んでおきましょう。
パチンコ大ジャンプ|移動時間を短縮する裏技
「摂理の力」を使った移動の極意です。
- L3で摂理の力を発動し、木に当てる。
- L2長押しで木をプレイヤー側に「引く」。
- Rスティックを時計回りに回してしならせる。
- 四角ボタンで射出。
このパチンコジャンプから滑空に移行すれば、通常の徒歩移動では不可能な距離を瞬時に稼げます。
大盗賊のグローブ|NPC周辺での安全な盗み
人目があってもアイテムを盗める特権装備です。
一度使うと30分のクールタイムがありますが、銀行や貴族の館にある高額アイテムを回収する際には必須となります。
入手には「サーキス家」の長いクエストライン「なくした印章の秘密」をクリアする必要があります。
難所「紅の悪夢」の攻略法
クエスト中に戦うボス「紅の悪夢」は強敵ですが、システムを理解すれば簡単です。
L3+R3で「集中状態」に入り、R1で「放出」を当ててください。
敵が吹き飛び、一定時間無防備になります。これを繰り返すだけで一方的に勝利できます。
謎解きの解説|影の森とハルシウス
探索中に遭遇するパズルも重要な要素です。
影の森のオセロパズル
中央付近に落ちている石を持ち上げ、開いている場所に配置するだけで完了します。非常にシンプルですが、付近の「アビスの標石」近くの石がヒントになっています。
ハルシウス合流地帯の光パズル
中央の石像から出ている光をヒントに、装置の図形を合わせるパズルです。
- 外枠に「円形」を合わせる。
- 次に「天秤」と「ハープ」を合わせる。
- 最後に「瓶」と「馬」を合わせる。
装置を回す際は、R1+三角の「突き攻撃」で装置を刺して回すというギミックを覚えておきましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























