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【紅の砂漠】素材直結型の倉庫の特徴まとめ!最新アプデVer.1.04版|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、紅の砂漠の最新アップデートVer.1.04で追加された、ハウジング革命とも言える素材直結型倉庫の特徴が気になっていると思います。

また、難易度オプションの追加やUIの改善など、その他の多岐にわたる変更点についても詳細を知りたいと考えているのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、新倉庫の具体的な使い勝手や各種アップデート項目の疑問が完全に解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 素材直結型の丈夫な採集物保管庫の実装でクラフトの利便性が劇的に向上
  2. 食料やクエスト品などの用途別専用保管庫追加でインベントリ圧迫を完全解消
  3. イージーからハードまでプレイスタイルに合わせて選択可能な難易度設定
  4. インベントリのタブ化やスタック改善などUI周りのシステムが大幅に進化

 

それでは解説していきます。

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紅の砂漠ハウジング革命!素材直結型倉庫とインベントリ改善

今回のアップデートVer.1.04における最大の目玉は、間違いなくハウジング関連の機能拡張です。 特に素材直結型の倉庫が実装されたことは、プレイヤーの拠点での活動を根本から変える革命的な出来事と言えます。

これまでアイテム管理に頭を悩ませていたプレイヤーにとって、まさに待望のシステム改修となりました。 ここでは、新たに追加された各種保管庫の詳細と、それらがもたらす恩恵について深く解説していきます。

丈夫な採集物保管庫の実装とクラフト直結機能の恩恵

これまで拠点でのクラフト作業において、プレイヤーは非常に煩わしい手間を強いられていました。 必要な素材を一度箱からインベントリに取り出し、それから作業台に向かうという手順が必要だったからです。

しかし、新たに追加された「丈夫な採集物保管庫」はこの仕様を根本から覆しました。 この保管庫は家具屋から銀貨45枚で購入可能で、なんと1000スロットという圧倒的な大容量を誇ります。

最大の特徴は、この保管庫の中に素材を入れておけば、インベントリに所持していなくても直接素材を消費してクラフトができる点です。 焼き入れや制作を行う際、システム側が自動的に保管庫内の素材を参照し、必要な分だけを消費してくれます。

これにより、拠点での作業テンポが劇的に向上し、素材の出し入れという無駄な時間が完全に消滅しました。 膨大な素材を集めるサンドボックス要素が強い本作において、このシステムの導入はプレイヤーのストレスを大幅に軽減する画期的な改善です。

空鳥の食料品倉庫と強化版がもたらす料理環境の劇的変化

素材だけでなく、料理アイテムの管理も本作における大きな課題の一つでした。 戦闘を有利に進めるためのバフ効果や回復効果を持つ料理は必須ですが、種類が多岐にわたるためインベントリを圧迫しがちです。

そこで導入されたのが、「空鳥の食料品倉庫」および「強化食料品倉庫」という食料専用のハウジングアイテムです。 これらは拠点に設置することで機能を発揮し、料理アイテムだけを専門に収納することができます。

倉庫の種類 保管スロット数 設置場所
空鳥の食料品倉庫 40スロット ハウジングエリア
強化食料品倉庫 330スロット ハウジングエリア

通常版でも40スロットを確保できますが、強化版になれば330スロットまで拡張され、実用性は飛躍的に高まります。 最終的にはこの強化食料品倉庫の設置を目指すことが、拠点構築の第一目標となるでしょう。

作り置きした料理を大量に保管できるため、強敵との戦闘前に必要なバフアイテムだけを引き出すというスマートな運用が可能になりました。

収集物保管庫とクローゼットによるインベントリ圧迫の解消

冒険を進める中で、どうしても捨てたり売ったりすることができないクエストアイテムがインベントリに蓄積されていきます。 これらは枠を占有し続けるため、長くプレイすればするほどアイテム管理が厳しくなるという問題がありました。

この問題を完全に解決したのが、新たに実装された「収集物保管庫」です。 この保管庫も1000スロットの大容量を備えており、各種クエストアイテムやレシピなどをまとめて収納できます。

さらに、衣装専用の「クローゼット」もハウジングモードで設置可能になりました。 クローゼットは家具屋で購入でき、1つ設置するごとに100スロットの保管スペースが確保されます。

複数設置することで最大1000スロットまで拡張されるため、膨大な数の衣装をコレクションしても枠に困ることはありません。 これらの専用保管庫の導入により、インベントリの全スロット数を合わせると数千単位での大幅な拡張が行われたことになります。

ハウジングモードの家屋構造変更機能と拠点作りの自由度

インベントリ周りの改善に加えて、ハウジング自体のカスタマイズ性も大きく向上しました。 ハウジングモード中にRスティックを押し込むことで、家の構造そのものを変更できる機能が追加されています。

基本型の小型、中型、大型に加え、パイルンの大型など、複数のバリエーションから好みの外観と広さを選択可能です。 これらの構造変更オプションは、キャンプの拡張状況に応じて段階的に解放されていく仕組みとなっています。

注意点として、家の構造を切り替えると、内部に設置していた家具などの配置物が一旦すべて撤去されます。 そのため、再度レイアウトを考え直して配置する手間はかかりますが、保管庫の中身自体は保護されるため安心です。

拠点の外観はプレイヤーのモチベーションに直結する重要な要素であり、この機能の実装によってロールプレイの幅がさらに広がりました。 自分だけの理想の拠点を構築する楽しみが、今回のアップデートでより洗練されたと言えるでしょう。

インベントリのカテゴリ別タブ表示によるアイテム管理の最適化

アイテムの物理的な収納スペースが増加しただけでなく、ユーザーインターフェースの使い勝手も劇的に改善されました。 その代表例が、インベントリ画面におけるカテゴリ別のタブ表示機能の実装です。

インベントリを開き、Rスティックを左右に操作することで、武器、防具、食料などのカテゴリごとにタブを切り替えることが可能になりました。 大量のアイテムの中から目的のものを探し出す時間が短縮され、アイテム整理の効率が格段に上がっています。

さらに優秀な点として、最後に開いていたタブの状態をシステムが記憶してくれる機能が備わっています。 一度インベントリを閉じても、再度開いた際には前回選択していたタブがそのまま表示されるため、連続して同じカテゴリのアイテムを操作する際に非常に便利です。

現時点では主人公クリフのインベントリのみの対応となっており、個人倉庫などには未対応ですが、今後のアップデートでの追加実装が明言されています。 こうした細やかなUIのブラッシュアップは、長時間のプレイにおける快適性に直結するため高く評価できます。

スタック不可アイテムの改善とアイテムロック機能の安心感

これまでの仕様でプレイヤーを悩ませていたのが、一部のアイテムがスタックできず、1つにつき1枠を占有してしまう問題でした。 特にアビスギアや、採取で得られる虫、魚などは、集めるほどにインベントリの空き枠を容赦なく削っていきました。

しかし今回のアップデートでこれらのアイテムがスタック可能となり、同一アイテムを1枠にまとめて収納できるようになりました。 これにより、実質的なインベントリの空き容量が大幅に増加し、長時間の探索が容易になっています。

また、念願のアイテムロック機能がついに実装されたことも特筆すべき点です。 重要な装備や誤って捨てたくないお気に入りのアイテムをロックすることで、売却や破棄を防止できます。

これまでは操作ミスによって貴重なアイテムを失ってしまう事故が起きる可能性がありましたが、そのリスクが完全に排除されました。 ハクスラ要素を持つ本作において、努力して獲得した資産を安全に保護できる機能は、プレイヤーに大きな安心感をもたらしています。

最新アプデVer.1.04の追加要素!難易度設定やペット拡張を網羅

ハウジング関連の大規模改修に目を奪われがちですが、Ver.1.04のアップデートはそれだけにとどまりません。 戦闘の根幹に関わる難易度設定の追加や、探索を彩るペット機能の拡張など、ゲーム全体にわたって多くの調整が施されています。

特に難易度オプションの導入は、本作のプレイスタイルを大きく変える可能性を秘めた重要な要素です。 ここからは、ハウジング以外の注目すべき追加要素や変更点について、詳細なシステム解説と考察を交えて紹介していきます。

イージーからハードまで!3段階の難易度オプションの詳細

本作のアクションは元々やや歯ごたえのある調整でしたが、より幅広いプレイヤー層が楽しめるよう、3段階の難易度設定が実装されました。 追加されたのは「イージー」「基本」「ハード」の3種類で、ゲームプレイスキルに合わせていつでも変更が可能です。

「基本」はこれまでの難易度を据え置いたものとなっており、従来のバランスを楽しみたいプレイヤー向けです。 一方、「イージー」と「ハード」は、それぞれ対極の調整が施されており、全く異なるゲーム体験を提供してくれます。

難易度 被ダメージ 敵のステータス・攻撃頻度 ジャスト回避・防御の受付時間
イージー 減少 体力・好戦性が減少 受付時間が増加(発動しやすい)
基本 標準 標準 標準
ハード 増加 体力・スタンゲージ・速度が増加 受付時間が減少(発動しにくい)

イージー難易度では、敵から受けるダメージが減少するだけでなく、ボスの反撃頻度なども低下し、比較的簡単に敵をハメ倒すことが可能になります。 アクションが苦手でストーリーや探索をメインに楽しみたいプレイヤーにとっては、非常にありがたい救済措置です。

逆にハード難易度では、敵の全体的なステータスが向上するだけでなく、ローリング中の無敵時間が短縮されるなど、極めてシビアな操作精度が求められます。 一部のボスには新たな攻撃パターンも追加されており、アクションに自信のあるコアゲーマー向けの挑戦的なモードとなっています。

ハード難易度の食事モーション追加がもたらす戦闘への影響

ハード難易度において最もプレイヤーの戦術に影響を与える変更点が、食事アイテム使用時の仕様変更です。 これまでの基本難易度では、食事アイテムを使用するとノーモーションで瞬時に回復効果が適用されていました。

そのため、敵の強力な攻撃を受けても、インベントリから連続して食事を摂ることで、いわゆる「ごり押し」での攻略が可能でした。 しかしハード難易度を選択した場合、アイテム使用時に専用のモーションが発生するようになります。

このモーション中は無防備な状態となるため、敵の目の前で不用意に回復を行えば、追撃を受けてかえって致命傷を負いかねません。 つまり、敵の攻撃パターンを完全に把握し、攻撃後のわずかな隙を見極めてから安全に回復するという、ソウルライクゲームのような立ち回りが必須となります。

回復のタイミングを図るという戦術的な駆け引きが生まれたことで、戦闘の緊張感はこれまでの比ではありません。 単なる数値の強化にとどまらず、システムレベルで戦闘の仕組みを変えてきた点は、開発陣のバランス調整へのこだわりを感じさせます。

新規ペット追加と交感システム!鳥類や猫との触れ合い

過酷な戦闘や探索の合間にプレイヤーを癒やしてくれるペット要素にも、大幅な拡充が行われました。 まず注目すべきは、これまで存在しなかった「鳥類」のペットが新たに追加されたことです。

クエストをある程度進行させている場合、個人倉庫に「交感のそで」という新しいアイテムが支給されます。 このアイテムを拠点などに設置し、餌箱にリンゴなどを補充して待つことで、カラスなどの鳥類が寄り付き、交感度を高めることができるシステムです。

鳥類以外にも、新たな猫のペットが5種類追加されたほか、アビス犬もペットとして迎え入れることが可能になりました。 さらに、ペットや馬の名前を自由に変更できる機能も実装され、より自分だけの相棒としての愛着が湧くようになっています。

また、意図せず猫が肩に乗り続けてしまう不具合が修正された一方で、猫が長く肩にとどまれる専用のアイテムが追加されるという粋な計らいもありました。 今後はペット用の装飾品を通じて多様な役割を付与していく予定とのことで、戦闘をサポートするような機能の実装にも期待が高まります。

空鳥の防寒アーマー染色機能解放とキャラクターカスタマイズ

装備品のカスタマイズにおいて、プレイヤーから非常に多くの要望が寄せられていた点が改善されました。 それは、多くのプレイヤーが愛用している「空鳥の防寒アーマー」が染色可能になったことです。

これまではこの装備だけが一切染色できず、他の部位を染色しても全体のカラーリングがちぐはぐになってしまうという見栄えの問題がありました。 今回のアップデートにより、この制限がついに解除され、自分好みの色に染め上げることができるようになりました。

単に色を変えられるだけでなく、金属的な光沢感や布地の質感など、詳細なマテリアル設定も同時に行えます。 例えば、全身を金ピカの装甲で統一するといった、極端で個性的なカラーリングも自由自在です。

三人称視点で常に自分のキャラクターの背中を見ながらプレイする本作において、装備の見た目の統一感は没入感に直結します。 ロールプレイを重視するプレイヤーにとって、この染色機能の完全解放はゲームのモチベーションを大きく引き上げる要素となっています。

アビスアーティファクト返還システムとスキル習得の緩和

キャラクターの育成を左右するスキル習得のシステムにも、プレイヤーに有利な調整が施されています。 本作では、特定の敵のモーションを「観察学習」することでスキルを習得できるという独特なシステムが存在します。

一方で、観察学習を行わずとも、貴重な「アビスアーティファクト」を消費することでも同じスキルを強制的に習得することが可能でした。 しかしこれまでは、アーティファクトを消費して習得した後に観察学習を行っても、消費したアーティファクトが戻ってこないという仕様上の不備がありました。

今回のアップデートにより、アーティファクト消費後に観察学習を完了させた場合、自動的にアビスアーティファクトが返還されるように改善されました。 これまではわざわざスキルツリーをリセットしてポイントを回収しなければならず、非常に手間がかかっていました。

また、デミアンのスキル「迅速装填」など、特定のタイミングでの観察学習を逃すと習得不可になっていたスキルも、アーティファクト消費で習得可能に変更されています。 これにより、取り返しのつかない要素が緩和され、様々なスキル構成を気軽に試せる環境が整いました。

クリフの新スキル「武器投げ」と戦闘スタイルの多様化

主人公クリフの戦闘アクションにも、戦術の幅を広げる新たなスキルが追加されました。 それが、二刀流の武器を装備している際に使用可能となる新スキル「武器投げ」です。

シールドと同じ操作ボタン(ガードボタン+R2など)を入力することで、左手に持っている武器を前方へ勢いよく投擲します。 遠距離にいる敵に対して牽制や追撃を行うための新たな手段として、コンボに組み込むことが可能です。

投げた武器は地面に刺さった状態になり、再度同じボタンを押すことで手元に引き戻すか、近づいて直接回収することができます。 近接戦闘を主体としつつ、間合いが離れた瞬間に武器を投げ、引き戻しながら距離を詰めるというスタイリッシュな立ち回りが可能になりました。

ただし現状では、武器を投げている間になぜか盾のようなエフェクトが表示されてしまうという不自然な挙動が確認されています。 これが意図した演出なのかバグなのかは不明ですが、スキルとしての利便性は高く、今後のアップデートでの挙動のブラッシュアップに期待したいところです。

ユーザーの声を反映したUI改善と今後のアップデートへの期待

ここまで紹介した大型の追加要素以外にも、プレイヤーからのフィードバックを反映した細やかなUI改善が多数行われています。 例えば、ワールドマップにフィルター検索機能が追加され、特定のショップや施設をすぐに見つけ出せるようになりました。

また、仲間を送り出す派遣任務において、1回のみの遂行と反復遂行のボタンが分離され、誤操作を防ぎつつ効率的な素材集めが可能になっています。 ベッドで休んだ際の起床モーションも短縮され、アイテムの確認速度も全体的に向上するなど、ゲーム全体のレスポンスが改善されました。

インタラクトボタンの単押しへの対応や、操作プリセットの追加など、キーボード・マウスおよびコントローラーの操作性向上にも着手しています。 これらの改善項目の多さからは、開発陣がユーザーの不満点を的確に把握し、迅速にゲームを最適化しようとする強い意志が感じられます。

今回は実装が見送られましたが、数週間後には一度倒したボスとの「再戦機能」の実装も予告されています。 Ver.1.04という早い段階でこれほど大規模なシステム改修が行われたことは、本作の今後のアップデートに対する大きな信頼感へと繋がっています。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

今回のVer.1.04アップデートは、紅の砂漠のゲーム体験を飛躍的に向上させる「神アプデ」と呼ぶにふさわしい内容でした。 特に素材直結型の倉庫の導入は、拠点におけるインベントリ管理の煩わしさを完全に払拭し、クラフトの楽しさを純粋に味わえるようにしてくれました。

また、難易度オプションの追加により、アクションが苦手な方から極めたい方まで、より多くのプレイヤーが自分に合ったペースで冒険を楽しめる環境が整いました。 細かなUI改善やペットの追加なども含め、プレイヤーに寄り添った開発の姿勢が高く評価できるアップデートとなっています。

今後も継続的な機能追加やボス再戦機能の実装が予定されており、ますます広がりを見せる紅の砂漠の世界から目が離せません。

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