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PS5

【紅の砂漠】最初に何をすれば良い?ゲーム開始後にやるべきことを解説|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はゲーム開始直後に何をすれば良いのか気になっていると思います。

本作は独自のシステムが多く序盤から操作や進行で迷うポイントが複数存在します。

この記事を読み終える頃には序盤の進め方に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 重要人物との特殊な会話方法の把握
  2. マップ上の赤いマークに従った進行
  3. 詰まりやすい地下水路や城への入り方
  4. 序盤に立ちはだかるギミックの解除法

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 紅の砂漠序盤攻略 : ゲーム開始直後の基本システム
    1. 重要人物との会話 : 固有操作とNPCアプローチ
    2. 目的地の探し方 : マップと赤いマークの活用
    3. 移動手段の確保 : 馬の呼び出しと操作
    4. 探索の基本 : アイテム収集とインベントリ管理
    5. 視覚情報の活用 : 光の反射ギミックの基本
  2. 紅の砂漠進行ルート : 詰まりやすいポイントを解決
    1. 地下水路への入り方 : 視点と位置取りの重要性
    2. 煙突掃除イベント : ほうきの装備と屋根への登り方
    3. 次の目的地の見つけ方 : 鍵の調査とフラグ管理
    4. お城への潜入方法 : 衣装の変更とギミック
  3. 紅の砂漠謎解き解説 : 序盤の複雑なギミック攻略
    1. パイプ接続ギミック : 視点移動と長押しのコツ
    2. 回転ギミック : 掴みと十字キーの操作感覚
    3. キューブ配置ギミック : スキル活用と起動手順
    4. ギミック全般の注意点 : ゼルダライクな思考法
  4. 戦闘と育成 : 序盤を生き抜くための戦術(補足解説)
    1. アクションの基礎 : 回避とパリィのタイミング
    2. ステータス強化 : 序盤で優先すべきスキルツリー
    3. 武器と防具の選択 : 序盤装備の性能比較
    4. 経験値と金策 : 効率の良い序盤の稼ぎ方
  5. 快適なプレイ環境の構築 : おすすめ設定(補足解説)
    1. グラフィック設定 : パフォーマンスと画質の比較
    2. カメラ設定 : 酔い防止と視認性の確保
    3. 操作設定 : ボタン配置の最適化
  6. まとめ

紅の砂漠序盤攻略 : ゲーム開始直後の基本システム

重要人物との会話 : 固有操作とNPCアプローチ

ゲームを開始してまずプレイヤーが戸惑うのが、街にいる人々への話しかけ方です。

一般的な村人やNPCには、四角ボタンを押すだけで簡単に会話を始めることができます。

しかし、物語の進行に関わるような重要人物に対しては、この通常のアプローチが通用しません。

重要人物と会話を進めるためには、L1ボタンを長押ししながら話しかける必要があります。

この操作に気づかないと、目の前にキーパーソンがいるのに全くストーリーが進まないという事態に陥ります。

序盤のチュートリアル的な段階からこの仕様が求められるため、非常に分かりにくいポイントと言えるでしょう。

もし頭上に特別なアイコンが出ているキャラクターや、明らかにメインクエストに関わりそうな人物がいたら、まずはL1ボタンを押すことを意識してください。

この操作はゲーム全編を通して頻繁に使用することになるため、早めに指に覚えさせておくことを強く推奨します。

目的地の探し方 : マップと赤いマークの活用

広大なオープンワールドを探索する本作において、迷子にならずにイベントを進めるための道標が用意されています。

画面の左下には常にミニマップが表示されており、ここに現在地や周辺の地形が描かれています。

メインストーリーや重要なイベントを進行させるための目的地は、このミニマップ上に赤いマークとして表示されます。

ゲーム開始直後、右も左も分からない状態の時は、とにかくこの赤いマークの方向へ向かって歩を進めてください。

マークの場所に到達して指定の行動をとることで、イベントが進行したりムービーが挿入されたりします。

一つのイベントが無事に終了すると、それまであった赤いマークは消え、また新たな場所に次の目的地を示す赤いマークが出現します。

基本的には「赤いマークに向かう」「イベントをこなす」「次の赤いマークに向かう」の繰り返しが、本作の序盤の基本的なプレイルームとなります。

もし進行に詰まったら、焦らずに左下のミニマップをしっかりと確認する癖をつけましょう。

移動手段の確保 : 馬の呼び出しと操作

本作のフィールドは非常に広大に作られており、すべての目的地へ徒歩で向かうのは現実的ではありません。

そこで重要になってくるのが、プレイヤーの頼れる相棒となる「馬」の存在です。

実は本作では、ゲームのかなり序盤の段階から馬に乗って素早く移動することが可能となっています。

馬の呼び出し方は、十字キーに割り当てられているショートカットメニューを使用します。

十字キーを押してショートカットのインターフェースを開くと、様々なアイコンの中に馬の顔が描かれたものがあるはずです。

その馬のアイコンを選択して決定ボタンを押すことで、どこからともなく馬がプレイヤーの元へ駆けつけてくれます。

馬が到着したら近づいて乗るボタンを押すだけで、そのまま騎乗して快適にフィールドを駆け抜けることができます。

徒歩での移動と比べると圧倒的なスピードで探索が進むため、赤いマークの目的地が遠いと感じたら迷わず馬を呼び出しましょう。

ショートカットの操作に慣れておくことは、戦闘中のアイテム使用などにも役立つため、序盤のうちにマスターしておくべきです。

探索の基本 : アイテム収集とインベントリ管理

オープンワールドゲームの醍醐味の一つが、フィールドの至る所に落ちているアイテムの収集です。

本作でも植物や鉱石、敵が落とした素材など、様々なアイテムを拾い集めることができます。

フィールドを歩いている最中に取得可能なアイテムに近づくと、画面上にボタンのプロンプトが表示されます。

序盤はとにかく手当たり次第にアイテムを拾い集めておくことが、後のクラフトや金策において非常に重要になってきます。

収集したアイテムはメニュー画面のインベントリから確認することができ、必要に応じて装備したり使用したりします。

特に序盤は回復アイテムの確保が生命線となるため、怪しい草花を見つけたら積極的に採取するよう心がけましょう。

また、特定のイベントアイテムもこのインベントリ内に収納されるため、常に何を持っているか把握しておくことが大切です。

所持品には重量やスロットの制限がある場合もあるため、不要なものは売却するなど、定期的なインベントリの整理も忘れないようにしてください。

視覚情報の活用 : 光の反射ギミックの基本

ゲームを進めていると、特定の場所で光を反射させるような特殊なギミックに遭遇することがあります。

このギミックの操作方法も非常に独特で、初見ではどうすれば良いのか分かりにくく、多くのプレイヤーが躓くポイントです。

光の反射ギミックを起動するためには、まずL1ボタンとR1ボタンを同時に押すという操作が求められます。

この同時押しを行った直後に、ボタンを離さずにそのままL1ボタンをもう一度長押しし続ける必要があります。

「L1とR1を同時押しした後に、L1だけを長く押し続ける」という少し複雑な操作を要求されるため、慣れるまでは失敗しやすいです。

成功すると光の帯のようなものが起動し、ギミックの解除や隠された道の発見などに繋がります。

このような独自のアクションは、本作がアドベンチャー要素、特にゼルダの伝説シリーズのような謎解き要素を強く意識していることの表れです。

少し直感的ではない操作ですが、謎解きにおいて必須となるスキルなので、確実に発動できるように練習しておきましょう。

紅の砂漠進行ルート : 詰まりやすいポイントを解決

地下水路への入り方 : 視点と位置取りの重要性

序盤のイベントの中で、多くのプレイヤーが長時間を無駄にしてしまうのが「地下水路への侵入」です。

腕相撲のミニゲームを行った場所の近くにいるおじいさんから鍵をもらうと、「地下水路を調べろ」という目的が提示されます。

ミニマップの赤いマークに従って左下の方角へ進むと、地下水路へと続く入り口のような場所にたどり着くはずです。

しかし、ここには扉を開けるためのボタンプロンプトが一切表示されず、攻撃を当てても全く反応しません。

ここで30分以上も悩み続けるプレイヤーが続出していますが、実は解決方法は驚くほど単純で拍子抜けするものです。

入り口の正面に立って悩むのではなく、キャラクターを少しだけ横(こっち側)に移動させてみてください。

本作はキャラクターの「向き」や「立ち位置」の判定が非常にシビアに設定されていることが多く、真正面からはアクセスできないオブジェクトが存在します。

ほんの少し立ち位置をずらしただけで、突然「開く」というコマンドが表示され、あっさりと地下水路へ進むことができるようになります。

このような「判定のズレ」による詰まりは今後のプレイでも起こり得るため、上手くいかない時は立ち位置や視点を変えるという思考を持ちましょう。

なお、地下水路の入り口付近にはアイテムが落ちているので、忘れずに拾ってから奥へ進むようにしてください。

煙突掃除イベント : ほうきの装備と屋根への登り方

地下水路のイベントと同様に、プレイヤーの頭を悩ませるのが「煙突の掃除をする」という一風変わったミッションです。

何をすれば良いのか全く説明がないため、家の中をウロウロしてしまう人が多いクエストとなっています。

このイベントをクリアするための第一歩は、まず周囲を見渡して「ほうき」のアイテムを見つけ出し、拾うことです。

ほうきを入手したら、馬を呼んだ時と同じように十字キーのショートカットメニューを開いてください。

ショートカット内に先ほど拾ったほうきが追加されているので、それを選択してキャラクターの手に装備させます。

ほうきを構えた状態になったら、煙突がある家の裏側へと回り込み、足場を利用して屋根の上へとよじ登ります。

屋根の上は煙が充満しており視界が非常に悪いですが、慎重に煙突の真横まで移動してください。

そして、画面中央のカーソル(視点)をしっかりと煙突の先端部分に合わせるように微調整を行います。

カーソルが正しく合うと「掃除する」というコマンドが表示されるので、ボタンを押してイベントを完了させましょう。

ほうきを装備して屋根に登らなければコマンドが出ないという、少し手間のかかるフラグ管理になっている点に注意が必要です。

次の目的地の見つけ方 : 鍵の調査とフラグ管理

順調に赤いマークを追いかけてイベントをこなしていると、突然マップ上から赤いマークが完全に消滅してしまうタイミングが訪れます。

チュートリアルのナビゲーションが急に途切れるため、バグかと疑い「次に何をすればいいのか」と途方に暮れてしまうプレイヤーが多い場面です。

このような状況に陥った時は、焦らずに一度メインメニューを開き、インベントリ(所持品)の画面を確認してみてください。

インベントリの中には、以前のイベントで先ほどのおじいさんから受け取った「鍵」が大切に保管されているはずです。

この鍵にカーソルを合わせて「調べる」というアクションを実行することが、止まってしまった物語を再び動かすためのトリガーとなります。

鍵を調べることで新たな事実が判明したり、鍵に刻まれたヒントから次の目的地が特定されたりします。

すると、消えていた赤いマークが再びマップ上に表示され、迷うことなく次の場所へと向かうことができるようになります。

本作では、マップの指示だけでなく、手に入れたアイテムを自発的に調査することで道が開けるという、アドベンチャーゲームらしい古典的な手法が採用されています。

指示がなくなった時は、所持品の中にヒントが隠されていないかを確認する癖をつけておくと、スムーズにゲームを進められます。

お城への潜入方法 : 衣装の変更とギミック

序盤の大きな目標の一つに、厳重に警備されたお城の中へと潜入するミッションがあります。

しかし、普段の冒険者の服装のままで城の入り口に向かっても、門番に阻まれて中に入れてもらうことはできません。

強行突破することも不可能であるため、ここでは別の手段を用いて城内へ侵入するルートを探る必要があります。

その解決の糸口となるのが、先ほど苦労してこなした「煙突掃除のイベント」の報酬です。

煙突掃除を無事に完了させると、依頼主からお礼として特定の「服(衣装)」を受け取ることができます。

この服こそが城へ入るための通行証代わりとなるため、インベントリ画面を開いてキャラクターの装備を変更してください。

手に入れた服に着替えることでキャラクターの見た目が変化し、門番の目を欺くことができるようになります。

指定の服装に着替えた状態で再び城の入り口へ向かえば、今度は怪しまれることなくすんなりと中へと通してもらえます。

このように、特定のイベントで得たアイテムが後の全く別のミッションのクリア条件になっているという、見事な伏線回収が序盤から用意されています。

紅の砂漠謎解き解説 : 序盤の複雑なギミック攻略

パイプ接続ギミック : 視点移動と長押しのコツ

城の中に潜入した先や古代の遺跡などでは、プレイヤーの行く手を阻む複雑なパズルギミックが多数待ち受けています。

その中でも序盤に頻出するのが、光るエネルギーの通る「パイプ」を正しく接続して回路を繋げるというギミックです。

このギミックを操作するには、まずL3ボタン(左スティックの押し込み)を長押しして、ギミックのパーツを掴むモードに入ります。

パーツを掴んだ状態を維持しながら、L2ボタンやR2ボタンを駆使してパーツ自体を回転させたり、キャラクター自身を移動させたりして角度を調整します。

目的は、自分側のパイプと反対側にあるパイプの接続部分が、光のラインで綺麗に一直線に繋がるように配置することです。

L3ボタンを長押ししている間はシステムが自動で狙いを定めてくれるアシスト機能が働くため、これを利用して慎重に位置を合わせます。

正しい角度と位置が決まったら、押し込んでいたL3ボタンを離すことで、パーツがガッチリと固定されてパイプが接続されます。

ただし、自分が移動するとパーツも連動して回ってしまうことがあるため、意図した通りに動かすには少し独特の操作感覚への慣れが必要です。

もしどうしても回らない、あるいは繋がらない場合は、立ち位置を角の方へ変えてみたり、回す方向を逆にして試行錯誤を繰り返してみましょう。

回転ギミック : 掴みと十字キーの操作感覚

パイプ接続と似て非なるものとして、巨大な仕掛け全体を回転させるタイプのギミックも存在します。

こちらも基本的なアプローチは同じで、まずはL3ボタンを押し込んで対象物に狙いを定め、ボタンを離すことで対象物をしっかりと「掴む」アクションを行います。

対象物を掴んで固定した状態になったら、今度は十字キーの左右を押すことで、ギミック自体をグルグルと回すことができます。

このギミックは正解の角度が視覚的に分かりやすく設定されており、ある特定の角度まで回すとギミックの一部が強く光を放ちます。

その光ったポイントが正解の配置であるサインとなるため、そこで回転を止めることでギミックの解除は完了となります。

パイプ接続のようにキャラクターの立ち位置を複雑に調整する必要はなく、基本的には「掴んで回す」というシンプルな工程で完結します。

ただし、回転させる方向や回す量を見極める必要があるため、画面の変化を見逃さないように注意深く観察しながら操作を進めてください。

このタイプの仕掛けは、ダンジョンの扉を開けたり、足場を出現させたりと、様々な場面で応用されて登場します。

キューブ配置ギミック : スキル活用と起動手順

序盤の終盤に差し掛かると、一つのエリアに複数の手順を要する複合的なギミックが登場し、難易度が一段階上がります。

典型的な例として、高低差のある部屋で特定のスイッチを起動させて先へ進むための、キューブを用いたパズルがあります。

まずは部屋の隅に置かれているキューブ状の物体を見つけ、L3ボタンで掴み上げて持ち運びます。

このキューブを特定の台座の上に乗せることで、下層へ降りるための足場が作動したり、隠された道が開かれたりします。

続いて、空中に浮遊している別のパーツを掴み、今度は十字キーを使って角度を調整しながら、所定の場所にピタリとはめ込みます。

この辺りの謎解きの感覚は、名作アクションアドベンチャーである「ゼルダの伝説」シリーズのダンジョン攻略に非常に近いプレイフィールを持っています。

パーツをはめ込んだ後、近くにいる特別な人物(あるいは石像など)をL1ボタンで注視することで、主人公が新たな「スキル(特別な攻撃)」を覚えます。

この習得したばかりのスキル(強力な拳の打撃など)を、先ほどはめ込んだパーツに向かって叩き込むことで、強烈な衝撃が加わりスイッチが完全に起動します。

このように「物を運ぶ」「角度を合わせる」「新しいスキルで殴る」という一連のアクションを組み合わせることで、ようやく次のエリアへの道が開けるのです。

最後に、起動した丸い装置の上に乗り、部屋の中央に向かって再びスキルを炸裂させることで、上層へと続く最終的なエレベーターが作動します。

ギミック全般の注意点 : ゼルダライクな思考法

本作の序盤をプレイして強く感じるのは、親切なナビゲーションで手取り足取り教えてくれるタイプのゲームではないということです。

特にギミックや謎解きに関しては、ノーヒントでプレイヤー自身の観察力と発想力が試される場面が多々あります。

行き詰まった時は、周囲の環境をよく見渡し、「動かせるものはないか」「不自然な光や模様はないか」をじっくりと探る必要があります。

また、先ほど述べたようにキャラクターの立ち位置や視点によってコマンドが出現するかどうかが変わるという、少しシビアな判定も難易度を上げています。

「絶対にここに何かあるはずなのに反応しない」という時は、ミリ単位で立ち位置をずらしてみたり、違う角度からアクセスを試みたりしてください。

このような不親切とも取れる仕様は、裏を返せば「自力で謎を解き明かした時の達成感」を重視したクラシックなゲームデザインであるとも言えます。

ゼルダの伝説シリーズのような「ひらめき」を要求されるアクションアドベンチャーが好きであれば、この試行錯誤の過程も存分に楽しめるはずです。

少しずつシステムを理解し、世界の法則を紐解いていく感覚を味わいながら、じっくりと攻略を進めていきましょう。

戦闘と育成 : 序盤を生き抜くための戦術(補足解説)

アクションの基礎 : 回避とパリィのタイミング

本作は謎解きだけでなく、アクション性の高い重厚な戦闘システムも大きな魅力の一つです。

ゲーム開始直後は敵の攻撃パターンも単調ですが、少し進むと複数の敵に囲まれたり、強力な一撃を放つ強敵が出現したりします。

序盤の戦闘で最も意識すべきなのは、無闇に攻撃ボタンを連打するのではなく「敵の攻撃を見極める」ことです。

敵が攻撃モーションに入ったら、タイミングよく回避ボタン(ドッジ)を押して攻撃の範囲外へと逃れるステップをマスターしてください。

さらに高度なテクニックとして、敵の攻撃が当たる直前にガードを入力することで発動する「パリィ(ジャストガード)」が存在します。

パリィに成功すると敵の体勢を大きく崩すことができ、反撃の大チャンスとなる致命の一撃を叩き込むことが可能になります。

序盤の弱い敵を相手にこのパリィのタイミングを練習しておくと、中盤以降の厳しいボス戦で必ず役立つ財産となります。

また、攻撃や回避にはスタミナを消費するため、画面端のスタミナゲージを常に確認し、息切れを起こさないように立ち回ることも重要です。

ステータス強化 : 序盤で優先すべきスキルツリー

敵との戦闘やクエストのクリアによって経験値を獲得すると、キャラクターのレベルが上がり、スキルポイントを入手できます。

このポイントを消費してスキルツリーを開放していくことで、主人公を自分好みの戦闘スタイルへと育成していくことが可能です。

ゲーム開始直後の序盤において、どのスキルを優先して取得すべきか迷うプレイヤーは非常に多いです。

結論から言うと、まずは「生存能力を高めるパッシブスキル」を最優先で開放していくことを強くおすすめします。

具体的には、最大HPを増加させるスキルや、スタミナの回復速度を上昇させるスキルなどがこれに該当します。

アクションに慣れないうちは被弾が多くなりがちなため、HPの底上げはそのままゲームオーバーのリスクを減らすことに直結します。

また、スタミナの管理がしやすくなることで、連続攻撃や回避の回数が増え、結果的に攻撃面と防御面の両方が強化されることになります。

派手な攻撃スキルや魔法のような特殊能力の取得は魅力的ですが、基礎となる肉体が完成してからでも遅くはありません。

まずは地道な基礎ステータスの向上にポイントを振り分け、安定してフィールドを探索できる土台を作り上げましょう。

武器と防具の選択 : 序盤装備の性能比較

本作には様々な種類の武器や防具が登場し、プレイスタイルに合わせて自由に装備を変更することができます。

序盤で手に入る代表的な武器と、それぞれの特徴や適した状況を理解しておくことで、戦闘を有利に進めることができます。

以下の表は、序盤で入手しやすい主要な武器の性能を比較したものです。

武器の種類 攻撃力 振りの速さ リーチ おすすめの状況・特徴
片手剣 早い 短い 攻防のバランスが良く、盾と併用できるため初心者向け。隙が少ない。
両手剣 遅い 長い 一撃の威力が絶大だが、隙が大きく囲まれると弱い。対ボス戦向け。
弓矢 非常に長い 遠距離から安全に敵の数を減らすことができる。先制攻撃に最適。
短剣 非常に低 非常に早い 非常に短い 手数で勝負する武器。回避を多用する上級者向けのトリッキーな操作。

ゲーム開始直後は、最も癖がなく扱いやすい「片手剣」をメインに据えて戦闘の基本を学ぶのが定石です。

片手剣は盾を装備できるため、回避が間に合わない時の緊急ガードが可能となり、生存率が飛躍的に高まります。

少し離れた場所に敵の集団を発見した場合は、戦闘に入る前に「弓矢」を使って遠くからヘッドショットを狙い、敵の数を減らしておく戦法が極めて有効です。

防具に関しても、序盤は防御力よりも「移動速度が落ちない軽量な装備」を選ぶことで、敵の攻撃を避けやすくなり結果的にダメージを抑えられます。

装備品の性能はインベントリ画面で細かく確認できるので、新しい武器を拾ったら必ずステータスを見比べてみましょう。

経験値と金策 : 効率の良い序盤の稼ぎ方

オープンワールドゲームにおいて、キャラクターの強化とアイテムの購入に不可欠なのが「経験値」と「お金」です。

序盤はどちらも不足しがちですが、効率的な稼ぎ方を意識するだけで中盤以降の難易度が劇的に変わってきます。

経験値を稼ぐための最も効率的な方法は、メインクエストの進行と並行して「サブクエスト」を積極的に受注することです。

街にいる頭上にアイコンが出ているNPCに話しかけるとお使いや討伐の依頼を受けることができ、クリア報酬として多額の経験値が得られます。

単にフィールドの敵を倒し続けるよりも、クエストをこなした方が圧倒的に早くレベルを上げることができます。

一方、お金(通貨)を稼ぐための基本は、フィールドで拾った不要な素材アイテムを商人(ショップ)に売却することです。

特に、敵がドロップする「獣の皮」や「牙」、光る鉱石などは高値で売れる傾向があるため、見つけたら必ず採取しておきましょう。

ただし、クラフトに必要な重要素材を間違えて売ってしまわないように、アイテムの説明文をよく読んでから売却の判断をしてください。

お金が貯まったら、まずは回復アイテムであるポーションの最大所持数を増やすアップグレードや、より強力な序盤装備の購入に投資するのが賢い選択です。

快適なプレイ環境の構築 : おすすめ設定(補足解説)

グラフィック設定 : パフォーマンスと画質の比較

本作は非常に美麗なグラフィックで描かれていますが、その分ゲーム機やPCへの負荷も高くなっています。

ゲーム開始直後の設定画面で、自分の環境に合わせた最適なグラフィック設定を行っておくことで、ストレスのないプレイが可能になります。

特に重要なのが「画質優先モード」と「パフォーマンス(フレームレート)優先モード」の選択です。

以下の表にそれぞれのモードのメリットとデメリットをまとめました。

設定モード メリット デメリット こんな人におすすめ
画質優先 テクスチャが高精細になり、風景や光の表現が極めて美しくなる。没入感が高い。 フレームレートが30fpsに制限されることが多く、激しいアクション時にカクつきを感じる。 風景のスクリーンショットを撮りたい人、映像美を最優先で楽しみたい人。
パフォーマンス優先 60fps以上の滑らかな描画が維持され、アクションの反応速度や回避の精度が向上する。 画質優先と比べると、遠景のぼやけや影の解像度の低下が見られる場合がある。 戦闘のアクション性を重視する人、画面酔いしやすい人。

アクション要素が強い本作においては、敵の攻撃の予備動作を見切りやすくするために**「パフォーマンス優先モード」を選択することを強く推奨**します。

滑らかなフレームレートは戦闘の難易度を体感で下げる効果があり、特にパリィなどのシビアなタイミングを要求されるアクションで真価を発揮します。

画質設定はプレイ中いつでも変更可能なので、探索時は画質優先、ボス戦の前にはパフォーマンス優先と切り替えるのも一つの手です。

カメラ設定 : 酔い防止と視認性の確保

3Dのアクションゲームをプレイする上で、カメラ(視点)の操作性は快適さに直結する非常に重要な要素です。

特に本作はフィールドが立体的で高低差があり、室内などの狭い空間でのギミック操作も多いため、初期設定のままではカメラが荒ぶって画面酔いを引き起こす可能性があります。

オプションメニューからカメラ設定を開き、まずは「カメラの回転速度」を自分が制御しやすいスピードに調整してください。

早すぎると酔いの原因になり、遅すぎると背後からの敵の攻撃に対応できなくなります。

また、「カメラの距離」の設定項目がある場合は、キャラクターから少し離れた遠目の視点(引きの絵)に設定することをおすすめします。

視点がキャラクターに近すぎると、巨大なボスと戦う際に敵の全身が画面に収まりきらず、どのような攻撃をしてくるのか予測できなくなってしまいます。

カメラを引くことで周囲の状況が広範囲に把握できるようになり、複数の敵に囲まれた際の立ち回りも格段に楽になります。

「手ぶれ効果(画面の揺れ)」の設定がオンになっている場合は、これをオフにすることで画面酔いを大幅に軽減できるため、酔いやすい人は必ず設定を見直しましょう。

操作設定 : ボタン配置の最適化

ゲーム開始前に確認しておきたい最後のポイントが、コントローラーの操作設定(キーコンフィグ)です。

本作のデフォルトのボタン配置は少し特殊な部分があり、他のアクションゲームに慣れているプレイヤーほど操作ミスを連発しやすい傾向があります。

特に、攻撃ボタンと回避ボタンの位置が自分の感覚と合っているかどうかは、戦闘の勝敗を分ける重要なポイントです。

もしデフォルトの配置に違和感を感じたら、オプションメニューから自由にボタンの割り当てを変更してみましょう。

例えば、回避をR1などの押しやすいショルダーボタンに配置したり、アイテムの使用を別のボタンに変更したりすることで、プレイの快適性が劇的に向上します。

前述した「L1とR1の同時押し」などの複雑な操作も、自分が押しやすいようにカスタマイズできるのであれば設定を変えてしまうのも一つの有効な手段です。

ゲーム序盤のチュートリアル期間中に様々な操作を試し、自分にとって最も直感的でミスが少なくなる「最強のボタン配置」を見つけ出してください。

自分に合った設定環境を構築することが、広大なクリムゾンデザートの世界を生き抜くための最初の、そして最も重要な攻略法と言えるでしょう。

まとめ

本作は美麗なグラフィックと奥深いアクション性を兼ね備えた大作ですが、序盤の不親切な導線や独特なギミック操作によって、開始数時間で躓いてしまうプレイヤーも少なくありません。

しかし、本記事で解説した「L1ボタンを使った特殊な会話」「立ち位置のシビアな判定」「所持品からのヒントの抽出」「十字キーや長押しを駆使したパズル解除」といった特有のシステムを一度理解してしまえば、途端に探索のパズルがカチリとはまり、世界が広がっていくのを感じるはずです。

赤いマークが出なくなっても焦らずインベントリを確認し、扉が開かなくても少し立ち位置をずらしてみるという、本作ならではの「思考の癖」を身につけることが重要です。

操作の癖が強い部分はありますが、それを乗り越えた先には、ゼルダライクな骨太の謎解きと、手に汗握る本格的なアクションバトルという極上のエンターテインメントが待っています。

序盤の難所に心折れることなく、ぜひこの記事を参考にしながら、広大で過酷な紅の砂漠の世界での冒険をじっくりと楽しんでみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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