編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は紅の砂漠の序盤でつまずかないための効率的な進め方が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には快適なプレイ環境を構築するための準備や設定の疑問が解決しているはずです。
- 鉱石採集量アップ装備の構築
- 拠点機能とインベントリの拡張
- 移動を超快適にする元素と装備
- 序盤から組める強力な無限ビルド
それでは解説していきます。
【紅の砂漠】序盤攻略の鍵!快適プレイのための基本設定
本作を開始してまず直面するのが、独自のシステムと膨大な情報量です。 初期設定のままプレイを進めると、後々非効率な作業を強いられる場面が出てきます。
ゲームを開始したら、まずはメニュー画面から環境設定を見直すことが重要です。 ここでは、序盤から設定しておくべきシステム項目について詳しく解説します。
紅の砂漠のシステム設定:再封鎖頻度と地図表示の最適化
オープンワールドの探索において、マップの視認性は非常に重要です。 初期設定では地図上の拠点情報が3D表示になっていますが、これはオフにしておくことを推奨します。
地図から各地へ派遣を行いたい場合など、3D表示がオンになっていると毎回切り替えの演出が発生します。 この演出は数秒程度ですが、何度も繰り返す派遣作業においては大きなタイムロスに繋がります。
拠点情報の3D表示をオフにすることで、瞬時に画面が切り替わり、派遣の指示出しがスムーズになります。 塵も積もれば山となるため、序盤のうちに変更しておきましょう。
また、再封鎖頻度の設定もプレイスタイルに大きく影響します。 基本的には「安定」に設定しておくのがセオリーです。
再封鎖頻度が早い状態だと、せっかく敵を倒して制圧した場所が、すぐに敵に再封鎖されてしまいます。 探索済みのエリアを安全に行き来するためにも、基本は安定設定を維持してください。
紅の砂漠の稼ぎ設定:火炎の騎士団の城を利用した無限湧き
前述の通り再封鎖頻度は「安定」が基本ですが、特定の場所ではあえて再封鎖させる戦略が有効です。 それが「火炎の騎士団の城」でのアビスアーティファクト稼ぎです。
ここのボスであるトリスタンを倒した後にエリアが再封鎖されると、敵が無限に湧き続ける状態を作ることができます。 この仕様を利用することで、ゲーム内でも最高効率の稼ぎ場所へと変貌します。
後述する「過冷却爆発」を用いた範囲殲滅ビルドと組み合わせることで、短時間で大量のアビスアーティファクトを獲得可能です。 稼ぎを行いたいタイミングでのみ、このエリアが再封鎖されるまで設定を変更しましょう。
無事に再封鎖が完了し、十分な量のアビスアーティファクトを稼ぎ終えたら、再び設定を「安定」に戻します。 この切り替えテクニックを知っているだけで、中盤以降の装備強化の難易度が劇的に下がります。
紅の砂漠の時短設定:早送り速度と時間操作テクニック
広大な世界を冒険する中で、数多くのサブクエストを受注することになります。 メインストーリーとは異なり、お使い要素の強いサブクエストの会話は冗長に感じることがあります。
そこで設定画面から「早送り速度」を4倍に変更しておきましょう。 サブクエストのテキストやちょっとした演出を高速でスキップできるようになり、プレイのテンポが格段に向上します。
時間スキップの活用法
また、ゲーム内の時間を意図的に進めるテクニックも重要です。 特定のレシピ入手やイベント発生には、ゲーム内での時間経過が求められるケースがあります。
マルセル家の「悪夢の舞台」をクリアしない状態を維持しておけば、ベッドを利用した時間スキップが自由に行えます。 夜にベッドで寝て時間を進め、すぐにまた寝るという動作を繰り返すことで、数日分の時間を一気に経過させることが可能です。
この時間スキップは、有給の遺跡での派遣によるレシピ入手の待ち時間を削る際に絶大な効果を発揮します。 効率化を極めるプレイヤーにとっては、必須のテクニックと言えるでしょう。
【紅の砂漠】序盤から差がつく!探索効率を劇的に上げる準備とアイテム
オープンワールドゲームの醍醐味である探索と素材集めですが、本作ではその要求量が非常に多く設定されています。 無計画に採集していると、すぐにインベントリが一杯になり、拠点と採集場所を往復する羽目になります。
序盤のうちに採集効率を上げる装備を整え、拠点の収納スペースを拡張することが、スムーズな進行の絶対条件です。 ここでは、探索を劇的に快適にするための具体的な準備について解説します。
紅の砂漠の素材集め:鉱石採集量を最大化するアビスギア構成
武器や防具の強化、拠点の発展など、あらゆる場面で大量の鉱石が要求されます。 初期状態では1つの鉱脈から1〜2個しか鉱石が掘れませんが、適切な準備を行えば確定で6個以上掘れるようになります。
まず必須となるのが、「採石用ハンドドリル」の入手です。 ロバー付けの「奪われた場」をクリアすることで入手できるこのドリルには、初期段階で鉱石採集量アップの効果がついています。
入手したら、最低でもレベル6まで強化し、採集量アップ効果を20%に引き上げましょう。 素材に余裕があれば、レベル10まで強化して30%にするのが理想的です。
| 強化要素 | 効果量 | 取得方法・条件 |
|---|---|---|
| 採石用ハンドドリル (Lv6) | 20%UP | 「奪われた場」クリア後強化 |
| 採石用ハンドドリル (Lv10) | 30%UP | 「奪われた場」クリア後最大強化 |
| 研究による常時バフ | 30%UP | 特定の研究ツリーを完了 |
| アビスギア:大地の祝福3 | 30%UP | 鉱石18種採集、または次元の骨格などで入手 |
さらに、研究を進めることで常時採集量が30%アップするバフを獲得できます。 これにドリルレベル10の効果を合わせるだけで、すでに60%の増加となります。
極めつけは、アビスギア「大地の祝福3」の装備です。 鉱石を18種類集めるか、終盤のダンジョンやチェストから入手できるこのギアを適当な防具に装着します。
これらをすべて組み合わせることで採集量が跳ね上がり、一度の探索で持ち帰れる鉱石の量が劇的に増えます。 鉱石集めの時間を大幅に短縮できるため、最優先で整えるべき環境です。
紅の砂漠の拠点作り:収集物保管庫とクローゼットによるインベントリ管理
探索を続けていると、すぐにキャラクターの所持重量上限やインベントリの枠を圧迫してしまいます。 重量オーバーになると移動速度が極端に低下し、探索どころではなくなります。
この問題を解決するために、自宅の機能を拡張するアイテムを設置する必要があります。 「丈夫な収集物保管庫」と「クローゼット」を購入し、自宅に配置しましょう。
クローゼットには、現状装備していない予備の防具や、見た目用のアバター装備を収納します。 防具は一つ一つの重量が大きいため、これらを預けるだけでもかなりの重量を確保できます。
丈夫な収集物保管庫には、フィールドで集めた木材や鉱石などの素材類をすべて入れます。 本作の優れたシステムとして、保管庫に入れた素材は、手持ちになくても鍛冶屋での焼き入れやクラフトの際にそのまま参照して使用可能です。
つまり、素材は入手した端からすべて保管庫に放り込んでしまって問題ありません。 拠点に戻るたびにインベントリを空にする習慣をつけることで、長時間の連続探索が可能になります。
紅の砂漠の食料問題:クークー鳥の食料保管庫で料理効率アップ
戦闘において、料理によるバフ効果は非常に強力なサポートとなります。 攻撃力上昇や防御力アップ、スタミナ回復速度の向上など、強敵に挑む際には欠かせない要素です。
しかし、大量の食材や完成した料理を持ち歩くのもインベントリの枠を消費してしまいます。 そこで活躍するのが「クークー鳥の食料保管庫」です。
LANの「日常の特別な図案」というクエストをクリアすることで、この保管庫の図案を入手し、作成できるようになります。 自宅に設置することで、食料品専用の保管スペースを確保できます。
強化食料品保管庫へのアップグレード
さらにクエストを進めると、「強化食料品保管庫」の設計図をもらうことができます。 通常の保管庫が50個しか収納できないのに対し、強化版は330個という大容量を誇ります。
素材の保管庫と同様に、ここに入れた食材は手持ちになくても料理の素材として直接使用可能です。 食材の採集地点を巡って大量の素材を確保し、拠点に溜め込んでおくプレイスタイルが完成します。
紅の砂漠の容量確保:倉庫の拡張手順とパイルーンの復興
拠点内の設備とは別に、システム的な倉庫の容量も拡張しておく必要があります。 ゲーム開始直後の倉庫は容量が240しかなく、様々なアイテムを預けていくとすぐに一杯になってしまいます。
日の出の地のクエストを進めていくことで、倉庫の枠を徐々に増やしていくことが可能です。 クエストの進行に合わせて、スムーズに640までは容量を拡張できます。
| 拡張段階 | 倉庫容量 | 必要な進行度 |
|---|---|---|
| 初期状態 | 240 | ゲーム開始時 |
| 中間拡張 | 640 | 日の出の地のクエスト進行 |
| 最大拡張 | 1000 | パイルーンの復興完了 |
640の段階でも序盤から中盤にかけては十分な容量と言えますが、最終的にはさらに上の枠が必要になります。 1000まで最大拡張するためには、「パイルーンの復興」という一連のコンテンツをこなす必要があります。
まずはメインクエストや近場のサブクエストをこなしつつ、一気に640まで拡張してしまうことをおすすめします。 容量不足によるアイテム整理の手間は、プレイヤーのモチベーションを大きく削ぐ要因になるからです。
【紅の砂漠】広大な世界を駆け巡る!移動速度とワープ網の構築
本作のマップは高低差が激しく、徒歩や馬だけで全土を巡るのは非常に時間がかかります。 特に同じ場所を何度も往復するクエストや素材集めにおいては、移動の快適さがプレイの質に直結します。
便利なファストトラベル機能や、特殊なアイテムを用いた立体的な移動手段を早期に確保することが重要です。 ここでは、移動を効率化するための具体的な手法を解説します。
紅の砂漠のファストトラベル:アビスの痕跡を利用した自宅ワープ
オープンワールドゲームにおいて、拠点への帰還は最も頻繁に行う移動の一つです。 アイテムの整理や装備の強化、休養など、自宅には何度も立ち寄ることになります。
この拠点への帰還をノーコストで一瞬にしてくれるのが、「アビスの痕跡」を利用したワープポイントの設置です。 自宅のすぐ近くに自分専用のファストトラベル地点を作成できる非常に強力なシステムです。
設置には「アビス転送装置」という特殊なアイテムが必要になります。 この装置の入手と起動には、メインストーリーを5章まで進めることで習得できる「集中衝波」というスキルが必須です。
該当エリアで集中衝波を使用し、装置の封印を解くのですが、この際に「空鳥の鉄」という素材が要求されます。 空鳥の鉄がないと封印が解けず二度手間になるため、必ず事前にインベントリに入っているか確認しておきましょう。
装置を入手したら自宅付近の任意の場所に設置し、光を反射させるギミックを解いて起動させます。 これでいつでもどこからでも、瞬時に自宅へ戻れる快適なワープ網の完成です。
紅の砂漠の空中移動:風の元素と烈風の羽ばたきによる立体機動
マップの探索において大きな障害となるのが、切り立った崖や高い建造物です。 迂回ルートを探すだけで数十分かかることも珍しくありませんが、空中を移動できればこれらの地形を完全に無視できます。
そのための鍵となるのが「風の元素」の解放と「烈風の羽ばたき」の入手です。 これらを揃えることで、フィールド上に風の柱(上昇気流)を出現させ、空高く舞い上がることが可能になります。
風の元素を解放するためには、メインストーリーを8章まで進め、特定の遺跡のギミックを攻略する必要があります。 遺跡内では2箇所のレバーを下ろし、アスレチック要素の強い「鳥の間」を攻略しなければなりません。
空中にあるリングをすべてくぐるというアクションが要求されますが、操作に慣れればそこまで難易度は高くありません。 無事にクリアできれば、風の元素を獲得できます。
さらに、パイルーン自警団のクエスト「天の女王」や「継承の別れ道」などをクリアすることで「烈風の羽ばたき」の報酬を得られます。 暗雲などのスキルと組み合わせることで、元素を切り替えなくても瞬時に上昇気流を発生させることができ、探索の自由度が飛躍的に高まります。
紅の砂漠の地上移動:装備の組み合わせで移動速度を最大化
空中移動と並行して、地上での基本的なダッシュ速度を上げることも重要です。 特定の装備品やアイテムの効果を重複させることで、初期状態とは見違えるほどの高速移動が可能になります。
目標とすべき移動速度の数値は「15」以上です。 以下の装備を組み合わせることで、合計「16」の移動速度上昇効果を得ることができます。
| 装備・アイテム名 | 効果量 | 備考・発動条件 |
|---|---|---|
| 彫刻された金のイヤリング | 4 (×2個で8) | アクセサリー枠 |
| タリブのクロスブーツ | 3 | 防具枠 |
| 縦の効果 (バフなど) | 2 | スキルやアイテムによる一時効果 |
| 丈夫な竹の木の枝 | 3 | 両手武器装備時のみ発動 |
特に注目すべきは「丈夫な竹の木の枝」という特殊なアイテムです。 これはインベントリに所持しているだけでは効果がなく、キャラクターが両手武器を持っている時に限り、移動力が3上昇するという特性を持っています。
片手剣や盾を使っていると効果が発動しないため、移動速度を重視する際は両手武器を背負っておく必要があります。 彫刻された金のイヤリング2つとタリブのクロスブーツだけでも速度は11上がりますが、この竹の枝の効果を乗せることで、移動のストレスはほぼ完全に消滅します。
【紅の砂漠】戦闘を圧倒的有利に!序盤から作れる強力なビルド
探索の準備が整ったら、次は戦闘面の効率化を図ります。 本作の戦闘はアクション性が高く、複数の敵に囲まれるとあっという間にゲームオーバーになるシビアなバランスです。
しかし、特定のスキルやアビスギアを組み合わせることで、敵の群れを瞬殺する強力なビルドを構築できます。 序盤から目指すべき、圧倒的な殲滅力を持つ構成を紹介します。
紅の砂漠の範囲攻撃:氷結の元素と過冷却爆発による無限殲滅
雑魚敵の処理において、現状最も効率的と言えるのが「過冷却爆発」を用いた氷結ビルドです。 このビルドの中核となるのは「冷気の外套」というスキルです。
単体で使用した際の冷気の外套はダメージが非常に低く、使い道のないハズレスキルだと思われがちです。 しかし、アビスギアの「過冷却爆発」を装着した状態でこのスキルを発動すると、性能が全くの別物に変化します。
敵の集団の近くでスキルを使用するだけで、周囲の敵を巻き込んで広範囲の大爆発を引き起こし、一瞬で殲滅することができます。 さらに、敵を倒した数に応じて自身の気力が回復する仕様があるため、敵の数が多いほどスキルを無限に連発できるようになります。
過冷却爆発の入手ルート
この強力な過冷却爆発を入手するには、セレステのクエスト「神国の鎖」をクリアし、「氷の翼のプレートアーマー」を手に入れる必要があります。 このアーマーの内部に、目的のアビスギアが組み込まれています。
ただし、このクエストを発生させる前提条件として、浮浪者連合、サーキス家、グレース家、カロン街ロール連合といった複数の勢力のクエストラインをクリアしておかなければなりません。 道のりは少し長いですが、それに見合う圧倒的な火力を手に入れることができます。
前述した「火炎の騎士団の城」での無限湧き設定とこのビルドを組み合わせれば、アビス稼ぎにおいて右に出るものはいません。
紅の砂漠の遠距離攻撃:無限爆発矢ビルドの作成手順と乱獲
弓を用いた遠距離攻撃は、高台にいる弓兵や砲台を安全に処理するために必須のアクションです。 しかし、強力な爆発矢は弾薬の消費が激しく、常にコストを気にして戦う必要があります。
この問題を根本から解決するのが、「無限爆発矢」の作成です。 その名の通り爆発矢を無限に撃てるようになり、邪魔な障害物の破壊や遠距離からの先制攻撃がストレスフリーで行えます。
無限矢の取得方法には、大きく分けて「遺跡派遣」と「ランダム合成」の2つのルートが存在します。 有給の遺跡を解放している場合は、遺跡派遣を行うことで低確率ですが無限矢のレシピを入手できます。
ここで前述した「時間スキップ」のテクニックが活きます。 派遣を出した後にベッドで寝て時間を進めることで、派遣の完了時間を無理やり短縮し、レシピが出るまで高速で回すことができます。
氷の目祭壇での武装解除マラソン
もう一つの方法が、不要なアビスギアを合成してランダムで無限矢を作成するルートです。 これには大量のアビスギアを素材として生贄に捧げる必要があります。
効率的な稼ぎ場所は「氷の目祭壇」です。 ここの敵は、小盾でガードした後に特定の操作(R2押し込みなど)を行うことで、敵の装備だけを吹き飛ばして落とさせることができます。
吹き飛ばした武器を自分で拾い、盾はペットに拾わせるように設定します。 弓を持った敵や凍らせてくる厄介な敵だけを間引き、他の近接系の敵は倒さずに生かしておきます。
装備を回収したら少し距離を取り、敵の視界から外れて戻ってくると、敵が再び装備を持った状態でリセットされます。 これをインベントリが一杯になるまで繰り返し、集めた装備からアビスギアを抽出して、魔女の所で合成を行います。
合成結果はランダムなので、合成前に必ず手動セーブを行い、無限の矢が出るまでロードを繰り返す「リセマラ」が必須となります。
紅の砂漠の近接最強候補:旋風斬りと回転割りを軸にした槍ビルド
遠距離や範囲魔法だけでなく、近接戦闘においても圧倒的な制圧力を持つ武器種があります。 それが「槍」を用いた特化ビルドです。
本作には剣や斧など様々な武器が存在しますが、攻撃範囲、移動力、そしてスキルの使い勝手において槍は群を抜いています。 特に「旋風斬り」と「回転割り」の2つのスキルだけを使用する構成は、あらゆる局面に対応できる万能ビルドです。
旋風斬りは周囲の敵を巻き込みながら移動できるため、囲まれた状況からの脱出や、敵の集団に突っ込んでいく際の始動技として非常に優秀です。 回転割りは単体への重い一撃として機能し、ボス戦や硬い敵に対してのメイン火力となります。
槍特有の長いリーチを活かし、敵の攻撃範囲の外から一方的にダメージを与え続ける立ち回りが可能です。 機動力作戦や乱戦など、どんなシチュエーションでも腐ることがないため、メイン武器に迷ったら槍ビルドを構築しておくことを強く推奨します。
紅の砂漠の基礎強化:研究を進めて気力と精神力の上限を上げる
どれだけ強力なスキルやビルドを構築しても、それを発動するための「気力」と「精神力」の最大値が低ければ、すぐに息切れを起こしてしまいます。 キャラクターのレベルアップだけではステータスの上限に引っかかってしまうため、ゲーム内の「研究」システムを利用して基礎上限を引き上げる必要があります。
一定のレベルに達すると、特定のレアアイテムを納品して研究を進めない限り、それ以上の成長がストップする仕様になっています。 気力を上げるための研究ツリーと、精神力を上げるための研究ツリーは別々に存在します。
それぞれ指定された素材を集め、研究ツリーの奥深くまで解放していくことで、スタミナ切れを気にせずに連続してスキルを叩き込めるようになります。 特に無限爆発矢や槍の旋風斬りなど、継続してリソースを消費するアクションを多用する場合は、これらの上限解放がビルド完成の最後のピースとなります。
素材集めは地道な作業になりますが、前述した「鉱石採集量アップ」や「移動速度最大化」の準備が整っていれば、そこまで苦になることはないはずです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























