編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は「煤けた炎のプレートアーマー」の入手場所や具体的な手順が気になっていると思います。
広大なオープンワールドを探索する中で、特定のアイテムを見つけ出すのは非常に骨が折れる作業ですよね。 特に本作は高低差や隠し要素が多く、目的の場所の近くにいても見逃してしまうことが多々あります。
本レビューでは、マップ上の具体的な位置から隠し部屋への侵入方法まで、画像をイメージできるくらい詳細に解説していきます。
この記事を読み終える頃には「煤けた炎のプレートアーマー」をどこでどうやって入手するかの疑問が解決しているはずです。
- エルナンドの町から東に進みデメニス方面へ向かう
- 黄金の公撃から少し南にある不思議な木の板を探す
- しゃがみアクションを活用して隠し部屋へ侵入する
- 会心率特化の最強防具を作成するための素材として使う
それでは解説していきます。
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煤けた炎のプレートアーマー : 確実な入手場所と手順の全貌
煤けた炎のプレートアーマー : エルナンドの町からデメニスへのルート解説
まずは冒険の拠点となる「エルナンドの町」を出発点とします。 ワールドマップを開き、エルナンドの町からまっすぐ東の方向へと進路を取りましょう。
道中には様々な敵対生物や野生動物が生息していますが、目的の場所までは比較的開けた地形が続きます。 しばらく進むと「デメニス」という地域に足を踏み入れることになります。
このデメニス周辺は、序盤から中盤にかけての探索において非常に重要なランドマークとなる場所です。
周囲の景色をしっかりと観察し、自分の現在地を見失わないようにマップをこまめに確認することをおすすめします。 ゲーム内の時間は昼間に設定しておくと、視界が確保されて隠し要素を見つけやすくなります。
煤けた炎のプレートアーマー : 黄金の公撃周辺の探索ポイント
デメニスに到着したら、そこからさらに「北西」の方向へと視線を向けます。 マップ上で「黄金の公撃」と呼ばれるエリアのすぐ近くが今回の目的地です。
黄金の公撃そのものに立ち入る必要はなく、その少し「南」に位置する特定のポイントを探すことになります。 このあたりは一見すると何の変哲もない岩肌や草地が広がっているだけのように見えます。
しかし、本作のマップデザインは非常に巧妙で、一見行き止まりに見える場所にも秘密が隠されています。 ミニマップの地形の起伏や、周囲のオブジェクトの不自然な配置に注意を払いながら探索を進めてください。
怪しい場所があれば、視点をぐるぐると回して様々な角度から観察することが重要です。
煤けた炎のプレートアーマー : 隠し部屋を塞ぐ不思議な木の板
目的の座標付近に到達すると、岩壁の足元付近に「不思議な木の板」が立てかけられているのを発見できるはずです。 この木の板は、背景の自然環境とは明らかに異なる人工物であるため、注意深く見ていれば必ず気が付きます。
この板の奥が、目当てのアイテムが隠されている小部屋となっています。
普通に歩いていては見逃してしまうような低い位置にあるため、探索時は視線を少し下に向けておくと良いでしょう。 オープンワールドゲームにおいて、こうした「不自然な人工物」は隠しエリアのサインであることが非常に多いです。
これまでの数々のゲームをプレイしてきた経験からも、こういった地形の違和感は絶対に見逃してはいけません。 木の板を見つけたら、いよいよ中へと侵入する準備を整えます。
煤けた炎のプレートアーマー : しゃがみアクションによる侵入とアイテム獲得
不思議な木の板の前に立ったら、キャラクターの姿勢を低くする「しゃがみアクション」を実行してください。 立ったままでは入り口につっかえてしまい、中に入ることができません。
しゃがんだ状態でゆっくりと前進し、木の板の隙間をすり抜けるようにして奥へと進んでいきます。
隠し部屋の中は薄暗いですが、少し進むと宝箱のようなオブジェクトが配置されているのが確認できるはずです。 この部屋の奥に安置されているアイテムこそが、探していた「煤けた炎のプレートアーマー」です。
周囲に罠や待ち伏せしている敵はいないため、安心してアイテムを回収してください。 これで無事に目的のアイテムを入手するミッションは完了となります。
クークー鳥の防炎アーマー : 煤けた炎のプレートアーマーの真の使い道
クークー鳥の防炎アーマー : 会心率を極限まで高める最強防具
苦労して手に入れた「煤けた炎のプレートアーマー」ですが、実はこれ自体をそのまま装備して戦うわけではありません。 このアイテムの真の価値は、ゲーム内で最強クラスの性能を誇る「クークー鳥の防炎アーマー」を作成するための「素材」であるという点にあります。
クークー鳥の防炎アーマーの最大の特徴は、防具でありながら「会心率」のステータスオプションが付与されているという驚異的な仕様です。 本作における会心率(クリティカル率)は、火力を引き上げる上で最も重要なステータスの一つです。
武器やアクセサリーだけでなく、防具枠でも会心率を盛ることができるこの装備は、火力特化ビルドを組む上で絶対に欠かせないマスターピースとなります。
多くのアクションRPGにおいて、クリティカル発生率を100%に近づけるビルドは最終到達点とされることが多いです。 本作においても、そのセオリーは例外ではなく、この防具の有無で目に見えて殲滅速度が変わってきます。
クークー鳥の防炎アーマー : レシピを入手するための前提クエスト
強力な防具を作成するためには、素材だけでなく「レシピ(設計図)」が必要不可欠です。 クークー鳥の防炎アーマーのレシピは、勢力クエストである「魔女の全の魔女」のクエストラインを進めることで入手できます。
より具体的には、そのクエストライン内にある「救済の聖域」という特殊なエリアのギミックをクリアすることが条件となります。 この前提クエストを受注するためには、まずメインクエストの第5章「消えた封印」をクリアし、「知恵の魔女」を解禁しておかなければなりません。
その後、エルナンドの町からずっと北へ向かい、パイルーンの西にある銀狼の洞窟付近で「全の魔女」と接触する必要があります。
このように、レシピを手に入れるまでの道のりも決して平坦ではなく、ストーリーの進行と並行して各地を巡る必要があります。 しかし、その手間をかけるだけの見返りは十分に用意されています。
クークー鳥の防炎アーマー : 救済の聖域におけるギミック攻略
全の魔女からクエストを受注したら、エルナンドの北にある「救済の聖域」へと向かいます。 聖域に到着すると、まずは占拠している敵対勢力を掃討する必要があります。
敵を全て倒すと、エリア内に配置されたギミックを解くフェーズへと移行します。 崩れた柱を登り、隠されたキーアイテム(キューブなど)を複数回収して特定の台座にはめ込むという立体的なパズル要素が要求されます。
この際、後述する「クークー鳥の鉄窯」を持っておくと、アイテムの封印と持ち運びが非常にスムーズになります。
全てのキーアイテムをセットして装置を起動すると、目的のレシピに加えて「火炎放射器」のレシピも同時に手に入ります。 さらに、台座の横にあるルーレット型の光反射ギミックをクリアすることで、もう一つの重要アイテム「救済のコア」も獲得できます。
クークー鳥の防炎アーマー : 制作に必要なその他の特殊素材群
クークー鳥の防炎アーマーを完成させるためには、煤けた炎のプレートアーマー以外にもいくつかの特殊な素材を集める必要があります。
まず一つ目が「クークー鳥の強化鉄窯」であり、これも別の聖域ギミックを解いてレシピを入手し、クラフトしなければなりません。 二つ目が「アビス動力核」であり、これは特定の敵(ビスマスガニなど)を繰り返し討伐することでドロップを狙う必要があります。
三つ目が「動力核-幻視の石箱」で、草に覆われた巨大なモンスターを討伐した際のランダムドロップとして入手できます。 そして最後が、免罪の聖域のルーレットギミックをクリアして手に入れる「免罪のコア」です。
これら全ての素材とレシピを揃え、エルナンド西の「キルデン壺工房」に持ち込むことで、ついに最強の防具が完成します。 道のりは長いですが、完成した時の達成感と圧倒的な性能は、プレイヤーに最高の体験を約束してくれます。
会心率特化ビルド : クリムゾンデザートにおける最強装備の構築
会心率特化ビルド : アクセサリーの会心率が倍になる特殊仕様
本作の装備システムには、プレイヤーに有利に働く非常に強力な「隠し仕様」が存在します。 それは、ネックレスや指輪といったアクセサリー枠に付与されている「攻撃力」や「会心率」の数値が、ステータス画面に反映される際に「2倍」になって計算されるという現象です。
例えば、「会心率レベル4」と記載されているネックレスを装備した場合、実際のステータス画面では「会心率が8レベル分」上昇していることが確認できます。 同様に「攻撃力が5」上昇する指輪を装備すれば、実際の武器の攻撃力は「10」増加します。
この仕様を最大限に活用することが、本作におけるキャラクター強化の最適解と言っても過言ではありません。 特に会心率は全武器の攻撃に適用されるため、アクセサリー枠は徹底して「会心率」が付与されたものを厳選することが推奨されます。
この仕様を知っているか知らないかで、ボス戦でのダメージ効率が天と地ほど変わってきます。
会心率特化ビルド : 雷のネックレスの入手場所と金庫の開け方
会心率を劇的に引き上げるおすすめのアクセサリーが「雷のネックレス」です。 このアイテムは、エルナンドの町から東のデメニスを越え、さらに東に進んだ「東部審判の庭」という場所で確定入手できます。
建物の中に入り、左側の部屋から階段を下りた地下室のような場所に、堅牢な金庫が配置されています。 この金庫のロックを解除するミニゲームが少し特殊で、視覚だけでなく「聴覚」と「コントローラーの振動」を頼りにする必要があります。
ダイヤルを少しずつ右に回していき、「ガチャン」という明確な音が鳴り、コントローラーが強く震えたポイントで止めます。 今度はそこから左に向かってゆっくりと回し、再び強い振動を感じた場所で止めることで金庫が開きます。
中から「小さな箱」を回収して封印を解くことで、最初から焼き入れ(強化)が4段階進んだ優秀な雷のネックレスを入手できます。 序盤から中盤にかけて、これほどコストパフォーマンスの良いアクセサリーは他にありません。
会心率特化ビルド : クリティカル発生の圧倒的なダメージ恩恵
アクションゲームにおけるダメージ計算において、「クリティカル(会心)」の発生は最も劇的な火力アップの手段です。 本作においても、クリティカルが発生した際のダメージは通常の「ぴったり2倍」になるという非常に強力な仕様となっています。
海外の熱心なプレイヤーによる検証データによれば、会心率レベルが「5」上がるごとに、実際のクリティカル発生確率は約「7%」上昇するとされています。 つまり、会心率のレベルを限界まで引き上げれば引き上げるほど、攻撃の大部分が常に2倍のダメージを叩き出すようになるわけです。
さらに、武器そのものにも隠しステータスとして基礎クリティカル率(約9%程度)が設定されているようです。
前述したクークー鳥の防炎アーマーや、倍率計算されるアクセサリーを組み合わせることで、クリティカル発生率を極限まで高めることが可能になります。 ここまで会心率を盛ることができれば、もはや武器についているサブオプションの会心率は不要になり、純粋に「基礎攻撃力が高い武器」を選ぶだけで良くなります。
会心率特化ビルド : 攻撃力と会心率のどちらを優先すべきかの結論
装備を構築する上で「純粋な攻撃力を伸ばすべきか、それとも会心率を優先すべきか」という悩みは、RPGプレイヤーにとって永遠のテーマです。
本作における現時点での検証結果から導き出される結論は、「攻撃力はある一定の数値を超えると、ダメージの上昇幅が減少していく(減衰がかかる)」というものです。 例えば、攻撃力を20から40に倍増させたとしても、実際の与ダメージは2倍にはならず、約1.7倍程度にとどまってしまう現象が確認されています。
このダメージ減衰の仕様がある以上、攻撃力だけを極端に特化させるビルドは、最終的なダメージ効率(DPS)の観点からは非効率となってしまいます。 したがって、攻撃力をある程度の水準まで確保した後は、ダメージ減衰の影響を受けず、発動時に確実にダメージを2倍にしてくれる「会心率」を伸ばしていくのが最も賢い選択です。
私が長年様々なゲームをプレイしてきた経験則からも、攻撃力と会心率をバランス良く、あるいは会心率にやや偏重して育成していくスタイルが、最も安定して高い火力を発揮できると断言できます。
クリムゾンデザート : 知らないと損する装備ステータスの隠し仕様
クリムゾンデザート : 各種ステータスの実態比較と検証
本作の装備システムには、テキストの説明だけでは読み取れない複雑な仕様が数多く存在します。 プレイヤーの直感と実際のダメージ計算が異なるケースが多々あるため、数値をしっかりと比較検討することが重要です。
ここでは、特に質問の多い「防御力と被ダメージ減少の比較」について、検証結果を表にまとめました。 ボス敵(黄金の騎士)の特定の叩きつけ攻撃を正面から受けた際のダメージ量を計測しています。
| アビスギアの装着数 | 「防御+3」装着時の被ダメージ | 「被ダメ減少+3」装着時の被ダメージ |
|---|---|---|
| 0個(ベース防御力55) | 489 | 489 |
| 1個装着 | 464(約5%減) | 476(約2.6%減) |
| 2個装着 | 440(約10%減) | 464(約5%減) |
| 3個装着 | 417(約14.7%減) | 452(約7.5%減) |
| 4個装着 | 398(約18.6%減) | 441(約9.8%減) |
| 5個装着 | 378(約22.6%減) | 430(約12%減) |
この表から明らかなように、物理的な打撃攻撃に対しては「防御力を上げるアビスギア」の方が圧倒的に被ダメージを抑える効果が高いことが分かります。 被ダメージ減少のオプションは、魔法や属性攻撃に対して計算式が異なる可能性はありますが、現状の汎用性という点では防御力アップに軍配が上がります。
クリムゾンデザート : 二刀流と両手剣のダメージと防御力の差
武器種の選択において、手数とスタイリッシュなモーションが魅力の「二刀流」と、一撃の重さが売りの「両手剣」で悩むプレイヤーは多いです。 しかし、実際のダメージ検証を行ってみると、驚くべきことに同じ攻撃力を持つ武器を装備した場合、二刀流と両手剣で「与える総ダメージにほとんど差がない」ことが判明しました。
二刀流は、右手と左手の武器の攻撃力の「平均値」がそれぞれの攻撃モーションに適用されている可能性が高く、片方の武器だけ強くしても劇的な火力アップには繋がりません。 さらに致命的なのが「防御力」の仕様です。
両手剣を装備している際、キャラクターの「背中」に盾を背負っている状態であれば、その盾の防御力がステータスにプラスされます。 しかし、二刀流の場合は背中に盾を背負っていても、盾の防御力ボーナスは一切反映されず、無効化されてしまいます。
つまり、二刀流は「武器2本分の強化素材が必要」かつ「盾の防御力恩恵を受けられない」という非常にピーキーでコストのかかるスタイルだと言えます。 安定した攻略を目指すのであれば、盾を背負った状態での「両手剣」の運用が、攻防のバランスに優れた最もおすすめのスタイルとなります。
クリムゾンデザート : グローブとブーツの攻撃力オプションの罠
防具の中でも、手(グローブ)と足(ブーツ)の装備品には、防御力だけでなく「攻撃力」のステータスが付与されているものがあります。 装備画面を見ると、いかにも自身の総合的な火力が上がりそうな表記になっています。
しかし、これは初心者にとって非常に陥りやすい「罠」です。 グローブやブーツに付与されている攻撃力の数値は、剣や弓といった「武器を使用した攻撃」のダメージ計算には一切反映されません。
これらは完全に「素手状態での格闘攻撃」をした際にのみ適用される数値なのです。 格闘アクションを主体とした特殊なプレイスタイルで縛りプレイを楽しむ場合を除いて、これらの防具を選ぶ際に攻撃力の数値を気にする必要は全くありません。
純粋に「防御力」の数値がどれだけ高く成長するか、アビスギアの装着スロットがいくつ空いているか、という点のみを評価基準にして装備を選択してください。 例えば、骨穴闘技場をクリアして手に入る「格闘の神のプレートグローブ」は最大防御19、滝裏の隠し部屋で手に入る「亡国のプレートブーツ」は最大防御21まで成長するため、非常におすすめです。
クリムゾンデザート : 背中の盾における被ダメージ減少の無効化
両手剣を装備して背中に盾を背負うスタイルは、盾の防御力ボーナスを得られるため非常に強力だと前述しました。 しかし、このシステムにも一つだけ注意しなければならない落とし穴が存在します。
それは、盾の防御力自体や、盾に装着した「防御力アップ」のアビスギアの効果はしっかりと反映される一方で、盾に装着した「被ダメージ減少」のアビスギアの効果は一切発揮されないという点です。 アビスギアの説明文には「全防具と全盾に装着可能」と記載されているため、プレイヤーは効果があると信じて装着してしまいがちですが、背負い状態では機能していません。
これはシステムのバグなのか仕様なのかは不明ですが、現状のゲームバージョンでは明確に無効化されていることが検証で確認されています。 したがって、もし「被ダメージ減少」のアビスギアを活用したいと考えるのであれば、盾ではなく、必ずキャラクター本体が身につけている「胴体(アーマー)」や「腕(グローブ)」の部分に装着するようにしてください。
限られた強化スロットを無駄にしないためにも、この隠れた仕様はしっかりと記憶に留めておく必要があります。
無限弓戦法 : アクションが苦手なプレイヤーを救う画期的な戦術
無限弓戦法 : 高難易度ボスを完封する圧倒的な制圧力
本作のボス戦は非常に歯ごたえがあり、敵のモーションを見切って回避やパリィを駆使する高度なアクションスキルが求められます。 しかし、アクションゲームがあまり得意ではないプレイヤーにとって、何度もゲームオーバーを繰り返すのは大きなストレスになり得ます。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、現在話題沸騰中の「新無限弓戦法」です。 これは、特定のアビスギアの厳選(リセマラ)を一切行うことなく、誰でも簡単に構築できるにも関わらず、ほぼ全てのボスをハメ殺しに近い形で完封できてしまう驚異的な戦術です。
ゲームのバランスを壊しかねないほど強力な戦法ですが、どうしても勝てない強敵に遭遇した際の「奥の手」として覚えておいて損はありません。 準備する装備のハードルも非常に低く、ゲーム序盤から中盤にかけて揃えられるものばかりで構成されている点も、この戦術の大きな魅力です。
無限弓戦法 : 必要なスキル構成と装備の準備
この戦法を実践するために最も重要なのが、弓に関するスキルツリーの育成です。 まず、ベースとなる「射撃」のスキルレベルを最低でも3まで上げます。
次に、射撃スキルの右にある「風撃ち(L2エイム中にR2で強力な矢を発射)」を習得します。 さらに、属性ダメージを付与するために「元素強化」をレベル2にし、風撃ちに属性を乗せられるようにします。
そして最も核心となるのが「集中」スキルをレベル2まで上げ、派生スキルである「集中射撃」を習得することです。 これにより、L2エイム中にL3とR3を同時押しすることで、周囲の時間の流れが極端に遅くなる「集中モード」を発動できるようになります。
武器に関しては、初期装備に近い最弱の「シドモンの弓」で全く問題ありません。 防具のアビスギアには、属性追加ダメージを発生させる「灼熱の火山」などを装着しておくと、さらに火力が跳ね上がります。
無限弓戦法 : 継続補給矢による弾薬の枯渇問題の解決
弓戦術の最大の弱点は、弾薬である「矢」が尽きてしまうことです。 この問題を劇的に解決してくれるのが「継続補給矢」という特殊なアイテムです。
これは、エルナンドの町から南東にある「コロリン村」の研究所関連のクエストを進めることで入手できます。 コロリン村に入ろうとすると最初は追い出されてしまいますが、3回繰り返すことでクエストが進行し、最終的に村の中の研究所を利用できるようになります。
研究所でシルバーを支払い、ゲーム内時間を進めて研究を完了させることで、時間経過とともに自動的に矢が補充される「継続補給矢」を獲得できます。 さらに研究を進めて補給数量の上限を増やしておけば、戦闘中に矢が尽きる心配は実質的にゼロになります。
これが「無限」弓戦法と呼ばれる所以であり、リロードの概念を気にすることなく、圧倒的な手数で敵を制圧し続けることが可能になります。
無限弓戦法 : ボス戦における具体的な立ち回りと操作手順
準備が整ったら、実際のボス戦での操作手順を解説します。 戦闘が始まったら、まずはL2で弓を構え、L3とR3を押し込んで「集中モード」を発動させます。
時間がゆっくりと流れている間に、ボスの弱点や胴体に向かってR1ボタンを複数回(2〜4回程度)押し込み、ロックオン状態を作ります。 ロックオンが完了したら、そのままR2ボタンを押して「風撃ち」を放ちます。
すると、エンチャントされた強力な矢が複数本、同時にボスに向かって飛んでいき、着弾すると同時にすさまじい属性ダメージを与え、ボスを確定でノックダウン状態に陥らせます。 ボスがダウンして地面に這いつくばっている間に、近接攻撃で一気に追撃をかけ、スタミナと集中力を回復させます。
ボスが起き上がりそうになったら、再び集中モードに入り、同じ手順を繰り返すだけです。 集中力の消費が激しいため、ゲージの管理や回復アイテムの準備は必要ですが、ボスの攻撃を一切受けることなく、一方的に蹂躙できるこの爽快感は他では味わえません。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。 オープンワールドの探索は、隅から隅まで舐め回すようにプレイしないと気が済まない性分。
本作の緻密な世界観と奥深い戦闘システムには完全に魅了されており、今後も徹底的な検証と攻略情報の発信を続けていく予定です。 読者の皆様の良き冒険の道標となれるよう、日々コントローラーを握りしめています。























