編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠におけるはぎ取り用ナイフ(ゴブリン王の宝剣)の入手場所や、効率的な使い方が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、ナイフの入手方法から素材集め、さらには冒険を快適にするテクニックまでの疑問が解決しているはずです。
- 入手場所はユニコーンクリフ
- 解体時アイテム追加獲得確率上昇
- コンドル狩りで効率的にお肉収集
- 料理やキャンプ拡張で冒険を有利に
それでは解説していきます。
ゴブリン王の宝剣(はぎ取り用ナイフ)の入手場所と活用テクニック
入手場所はマッドリッジの小屋の上「ユニコーンクリフ」
紅の砂漠の世界を冒険する中で、野生動物からの素材集めは避けて通れない道です。 特にお肉や皮革といった素材は、料理やクラフトにおいて大量に消費します。
そこで非常に役立つのが、「ゴブリン王の宝剣」という名のはぎ取り用ナイフです。 このアイテムの入手場所について詳しく解説していきます。
まず、ゲームの初期に訪れる最初の街、あるいはキャンプを拠点として出発します。 マップを開き、拠点から右下の方向を目指して進んでいきましょう。 道中には様々な敵や採集ポイントがありますが、まずは目的の場所へ直行することをおすすめします。
目印となるのは、「マッドリッジの小屋」と呼ばれるロケーションです。 この小屋のさらに上部に位置する「ユニコーンクリフ」というエリアが目的地となります。
ユニコーンクリフ周辺は高低差があり、少し見つけにくいかもしれませんが、周囲を探索すれば必ず見つかります。 ここには宝箱などが配置されており、その中から目的の「ゴブリン王の宝剣」を入手することが可能です。
序盤からアクセス可能な範囲にあるため、ゲームを開始して少し落ち着いたら、最優先で取りに行くべきアイテムの一つと言えるでしょう。
ゴブリン王の宝剣の基本性能とメリット
苦労して手に入れた「ゴブリン王の宝剣」ですが、なぜこれほどまでに多くのプレイヤーが求めているのでしょうか。 その理由は、この武器に付与されている特殊な効果にあります。
通常の武器とは異なり、この宝剣には「解体時に10%の確率で追加獲得」というパッシブ効果が備わっています。 この10%という数字、一見すると少なく感じるかもしれません。
しかし、紅の砂漠において動物を狩り、はぎ取りを行う回数は、ゲームクリアまでに数千回に及ぶことも珍しくありません。 塵も積もれば山となるという言葉通り、長時間のプレイにおいては、この10%の追加獲得が素材の所持数に圧倒的な差を生み出します。
以下に、通常の武器ではぎ取りを行った場合との比較を表にまとめました。
| 比較項目 | 通常の武器 | ゴブリン王の宝剣 |
|---|---|---|
| 解体時の追加獲得率 | 0% | 10% |
| 長期的な素材収集効率 | 普通 | 非常に高い |
| 序盤の入手難易度 | – | 比較的容易 |
| メイン武器としての適性 | 武器による | サブ・はぎ取り専用として優秀 |
表からも分かる通り、はぎ取りに特化させるのであれば、これ以上の適任はありません。 また、見た目に強いこだわりがなければ、ゲームを通してずっと「はぎ取り用ナイフ」として装備スロットに入れっぱなしにしておくのも一つの手です。
武器の切り替えがスムーズに行える本作のシステム上、戦闘用のメイン武器と、解体用のゴブリン王の宝剣を使い分けるのが、熟練プレイヤーの基本テクニックとなっています。 素材集めのストレスを大幅に軽減してくれる、まさに神アイテムと呼べる存在です。
おすすめの狩り場とコンドル狩りのコツ
はぎ取り用ナイフを手に入れたら、次は効率的に獲物を狩るための「狩り場」を探す必要があります。 動物はマップの至る所に生息していますが、闇雲に走り回って狩りをするのは効率的ではありません。
狩り場選びの条件としては、「動物が密集していること」「体力が低い生き物であること」「地形が平坦で見晴らしが良いこと」の3点が挙げられます。 この条件を満たし、特にお肉稼ぎに最適なのが「コンドル」の生息地です。
マップ右上、クリムゾンデザートと呼ばれるエリアの近く、「トレーダーズ・エキスパンス」や「アビスの痕跡」周辺の海岸沿いに向かってみてください。 ここには、コンドルが驚くほど大量に群れをなして生息しています。
コンドルはプレイヤーが近づいても、空に飛び立つまでのモーションが非常に遅いという特徴があります。 そのため、他の鳥類や足の速い獣と比べて、圧倒的に狙いを定めやすく、狩りやすいのです。
1体からドロップする鶏肉の量も2個から4個と多めであり、ゴブリン王の宝剣の追加獲得効果と合わせれば、短時間で100個単位のお肉を確保することも夢ではありません。 海岸沿いを歩きながら、次々とコンドルを狩っていくのが、現状で最も効率的なお肉稼ぎのルートとなっています。
狩りの効率を上げるための事前準備
コンドル狩りに出発する前に、インベントリの空き容量を十分に確保しておきましょう。 大量のお肉や羽根がドロップするため、すぐに重量オーバーになってしまう可能性があります。
また、不要な素材はキャンプの倉庫に預けるか、商人に売却して整理しておくことを推奨します。 万全の状態で海岸沿いに赴き、効率的な素材収集ループを完成させましょう。
スキル「風のとり」を使った一網打尽の狩猟法
大量のコンドルを相手にする際、1体ずつチマチマと攻撃していては時間がかかってしまいます。 そこで活躍するのが、範囲攻撃スキルである「風のとり」です。
このスキルは、集中状態で自身の周囲に風の渦を発生させ、一定時間後に放出することで周囲の敵にダメージを与えるというものです。 風のとりを発動させた状態でも、プレイヤーは自由に移動することが可能です。
この特性を利用し、風の渦をまとったままコンドルの群れに向かって突進します。 複数のコンドルにターゲットのマーカーが付与されたのを確認したら、タイミングよくスキルを放出しましょう。
これで、広範囲にいるコンドルを一気に、かつまとめて狩ることができます。 群れが大きければ大きいほど、この一網打尽の爽快感と効率は跳ね上がります。
ただし、倒したコンドルの死骸が崖下などに落ちてしまうと、はぎ取りができなくなるため、地形には十分に注意してスキルを放つ位置を調整してください。
ジャンプ切りを活用した遠距離からの奇襲
「風のとり」は非常に強力ですが、操作に少しクセがあり、慣れるまでは上手く当てられないというプレイヤーもいるかもしれません。 また、地形によっては風のとりが使いにくい場面も存在します。
そんな時に代替案として役立つのが、「アビスギア:風切り」を利用したジャンプ切りです。 これは、ゲーム最序盤に遭遇するボスクラスの敵「ゴブリンキング」が落とす武器に付与されている特殊なスキルです。
この風切りによるジャンプ切りは、飛距離が非常に長く、遠く離れた場所から一気に距離を詰めて攻撃することができます。 平坦な地形であることが発動の条件となりますが、海岸沿いのコンドル狩り場などでは問題なく使用できます。
弓矢を使って1体ずつ遠距離から狙撃するよりも、ジャンプ切りで次々と奇襲をかけていく方が、結果的に短い時間で多くの獲物を狩ることができます。 ローリングからの派生攻撃などと組み合わせることで、より流れるような動きで狩猟を進めることが可能です。
自分のプレイスタイルに合った狩り方を見つけてみてください。
はぎ取り用ナイフとしての長期的な評価
ゲームを進めていくと、より攻撃力の高い武器や、特殊な属性を持った武器が次々と手に入ります。 しかし、こと「はぎ取り」という一点において、ゴブリン王の宝剣の価値が下がることはありません。
前述した通り、戦闘は別の強力な武器で行い、敵を倒した後の解体作業の時にだけこのナイフに持ち替えるという運用が基本になります。 そのため、武器の基礎攻撃力がゲーム後半で物足りなくなったとしても、全く問題にならないのです。
アイテムボックスの肥やしにすることなく、常にショートカットパレットの片隅に忍ばせておくべき名剣です。 特に、後述する中盤以降の高度な料理アイテムを作成する段階になると、要求されるお肉の量が跳ね上がります。
その際、過去の自分がゴブリン王の宝剣を使ってコツコツと素材を集めていたことに、深く感謝することになるでしょう。 ゲームの進行度に関わらず、序盤から終盤までプレイヤーを支え続ける、非常にコストパフォーマンスに優れた装備品です。
収集した素材を無駄にしない!冒険を有利に進める周辺知識
料理システムと回復量の少ない食料の罠
ゴブリン王の宝剣を使って大量のお肉を集めたら、次はそれを「料理」して冒険に役立てましょう。 本作では、生肉のまま食べることも、焚き火でシンプルに焼いて食べることも可能です。
しかし、調理の手間をかければかけるほど、得られる回復量や付与されるバフ効果は大きくなります。 ここで多くの初心者が陥りがちな罠が、「回復量の少ない食料を大量に持ち歩くこと」です。
ゲーム序盤は、敵の攻撃力も低く、鶏肉を焼いただけの回復量(例えば60程度)でも十分に耐え凌ぐことができます。 しかし、中盤以降に進むと、敵の一撃で数百のダメージを受けることも珍しくありません。
プレイヤーの体力も800、1000と上がっていく中で、十字キー右を連打して回復量60の肉をモグモグと食べ続けていては、回復が全く追いつかず、あっという間にゲームオーバーになってしまいます。 自動回復の機能に頼りすぎるのも危険です。
中盤以降は、回復量が心許ないと感じたら、多少コストがかかっても、より回復量の高い本格的な料理を作り、常にインベントリに備えておくことが生存の鍵となります。
食材の代用システムを理解する
料理を作る際、レシピに指定された食材が足りない場合でも諦める必要はありません。 本作の料理システムには「材料の変更」という便利な機能が備わっています。
例えば、レシピに特定の高級な肉が指定されていても、手持ちの「鶏肉」で代用して作成することが可能な場合があります。 野菜に関しても、パセリなどの葉物野菜であれば、他の似たような野菜で枠を埋めることができます。
水に関しても、井戸から汲んだ水で十分です。 この代用システムを理解していれば、ゴブリン王の宝剣で集めた大量の肉を余すことなく活用し、強力な回復アイテムを量産することができます。
キャンプの拡張と仲間を増やすメリット
冒険の拠点となる「キャンプ」は、単なる休憩場所ではありません。 第3章に入るとキャンプの本格的な運用が始まりますが、ここはプレイヤーの進行に合わせてどんどん拡張していくべき重要な施設です。
キャンプにいる管理人のカールに様々な物資を渡すことで、キャンプ全体の「物資ポイント」が蓄積されていきます。 これはプレイヤー個人のアイテムとは異なり、後述する「派遣任務」などを実行するためのコストとして使用されます。
そして、キャンプを拡張する上で最も重要なのが「仲間集め」です。 メインクエストやサブクエストを進め、特定のアイテム(機関の火種など)を使用することで、世界各地から様々な職業を持ったキャラクターをキャンプに招き入れることができます。
仲間が増えることで、単にキャンプが賑やかになるだけでなく、新たな施設がアンロックされます。 例えば、商人キャラクターが加入すればキャンプ内でアイテムの売買が可能になり、特定のクエストをこなすことで「牧場」や「農場」といった施設も利用できるようになります。
マップ画面から「任務」を選択し、条件を満たしてキャンプの拡張を積極的に行っていきましょう。
アビス動力核の効率的な集め方と栽培方法
強力な装備品である「アビスギア」を作成・強化するために欠かせない素材が「アビス動力核」です。 この素材は、フィールド上にある岩山などに擬態している特殊なモンスターを倒すことで入手できます。
代表的な生息地としては、拠点から川を越えた先にある「ザ・セイジルズ・パーク」周辺や、「ザ・ウィッチウッズ」の北側などが挙げられます。 これらの擬態モンスターは、攻撃を加えるか、衝撃波などで吹き飛ばすことで正体を現し、比較的簡単に倒すことができます。
しかし、注意しなければならない点があります。 一部の擬態モンスターはファストトラベルなどで復活しますが、特定の場所にいる個体は、一度倒してしまうと二度と復活しない(有限である)可能性が高いということです。
無限に稼げるわけではないため、見つけたら確実に仕留めつつも、無駄遣いは避けるべきです。 そこで活用したいのが、キャンプの「農場(畑)」を利用した栽培方法です。
| アビス動力核の入手方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| フィールドでの討伐 | すぐに手に入る | 数に限りがある可能性が高い |
| 畑での栽培 | 確実かつ定期的に量産可能 | 収穫までにゲーム内時間が必要 |
インベントリからアビス動力核を使用すると、外殻が剥けて「アビスの石の種」というアイテムに変化します。 これを畑に蒔き、水と肥料を与えてゲーム内で約3日経過させると、立派に成長し、収穫することができます。
1つの種から複数個のアビス動力核が収穫できるため、時間はかかりますが、最も安全で確実な増殖方法となります。
派遣任務を活用した中盤以降の回復アイテム作り
キャンプの仲間が増え、施設が充実してくると、「派遣任務」というシステムが利用可能になります。 これは、キャンプの仲間に指示を出し、一定時間経過後に自動で素材を集めてきてもらうシステムです。
マップ画面から特定の採集ポイント(例えばキャベツ畑や釣り場など)を選択し、必要な人数の仲間を派遣します。 作業時間(12時間や16時間など)が経過すると、大量の食材や素材がキャンプの物資として納品されます。
この派遣任務は、中盤以降の高度な料理(回復アイテム)作りに直結します。 例えば、「肉と野菜のお湯」といった強力な料理は、生命力を300以上回復させる優れたアイテムですが、作成には多種の野菜や調味料が必要です。
これらを全て自力でフィールドを走り回って集めるのは非常に手間がかかります。 しかし、派遣任務で野菜や魚を定期的に確保し、キャンプの商人から塩や砂糖、食用油といった調味料を買い溜めしておけば、拠点でいつでも強力な料理を量産できる体制が整います。
ゴブリン王の宝剣で集めた肉と、派遣任務で集めた野菜。 この2つを組み合わせることが、過酷な中盤以降の戦闘を生き抜くための最重要戦術となります。
探索に必須級!氷結耐性防具と蘇生薬の入手
紅の砂漠の世界は広大で、中には足を踏み入れるだけで継続ダメージを受けるような過酷な環境(寒冷地など)も存在します。 雪山などの探索を快適にするために欠かせないのが、氷結耐性を持った防具です。
特におすすめなのが「呪霜のプレートアーマー」です。 この防具は、最初の街から北東に進み、「デメナス」エリアの北側にある滝の裏に隠された洞窟の宝箱から入手できます。
滝を強引に突っ切り、奥の壁を壊して進むという隠し要素的な場所にありますが、このアーマーには「氷結耐性レベル7」という破格の性能が付与されています。 各街で購入できるマント(氷結耐性レベル3が付与されているもの)と組み合わせることで、氷結耐性がレベル10に達し、寒冷地でのダメージを完全に無効化、あるいは大幅に軽減することが可能になります。
また、強敵との戦闘に備えて「蘇生薬(私生端)」のレシピも必ず入手しておきましょう。 最初の街のすぐ北にある「影の声洞窟」の中に、レシピが書かれた紙片が落ちています。
これを入手し、魔女の家などにある薬鍋で作成することで、死亡時にHP30%の状態でその場に復活できる強力な保険アイテムを手に入れることができます。 材料には「赤い巴豆」などが必要ですが、これは魔女の家の周辺に大量に自生しているため、作成難易度は高くありません。
激動の記憶と隠し宝箱
世界各地にある遺跡などで謎解きを行うと、「激動の記憶」という重要アイテムを入手できることがあります。 これを使用すると、隠された宝箱(洞窟の記憶など)の場所がマップ上に表示されるようになります。
非常に有用なアイテムですが、中には「10秒間無敵」や「2時間だけ売却価格アップ」といった消費型の効果を持つ記憶も混ざっているため、使用する前にアイテムの説明欄をよく確認する癖をつけましょう。
ペットの犬を仲間にしてアイテム自動収集
フィールドには様々な動物がいますが、中にはプレイヤーの「ペット」として同行させることができる動物も存在します。 代表的なのが「犬」です。
街やキャンプにいる犬に近づき、「撫でる」コマンドを実行したり、インベントリから肉関連のアイテムを地面に捨てて「餌として与える」ことで、犬の好感度が上昇していきます。 好感度が100に達すると、晴れてその犬をペットとして迎え入れることができます。
1日(ゲーム内時間)で好感度を最大にするのは難しいため、毎日通って少しずつ仲良くなる必要があります。 ペットになった犬は、メニューからいつでも呼び出すことができます。
犬を同行させる最大のメリットは、「敵がドロップしたアイテムを自動で拾い集めてくれる」という機能にあります。 乱戦になった際や、ドロップアイテムがあちこちに散らばってしまった場合でも、犬が走り回って全て回収してくれるため、プレイヤーは戦闘や移動に集中することができます。
ゴブリン王の宝剣で大量の素材をドロップさせた時にも、この自動回収機能は非常に役立ちます。
武器弾きを活用したレアアビスギアの稼ぎ方
最後に、キャラクターを極限まで強化したいプレイヤーに向けた、高度なテクニックを紹介します。 それは、敵の攻撃をガードした直後にR2ボタンを押すことで発動する「武器弾き(パリィ)」を利用したレアアビスギアの稼ぎ方です。
フィールド上にいる特定の勢力(重武装した兵士など)は、最初から特殊なアビスギアが付与された武器や盾を装備しています。 普通に倒してしまうと武器はドロップしないことがありますが、戦闘中に武器弾きを成功させることで、敵が装備している武器そのものを地面に落とさせ、それを奪い取ることができます。
大盾では弾きにくいため、標準的な「丸盾」を装備して挑むのがコツです。 おすすめの稼ぎ場所は、マップ上部の「極寒の尖塔」の左上にあるアビスの痕跡周辺や、そこから南に下った池の近くにある要塞の入り口付近です。
ここで敵から奪い取った武器には、「強者追加ダメージ」や「気力の循環」といったレアなアビスギアが付与されています。 魔女の家に行き、これらの武器からアビスギアを抽出し、生産アビスギアと合成(アビスギアガチャ)を行うことで、「無限の矢(特殊な矢を消費なしで撃てる)」や「美食家(食べ物の効果レベル増加)」といった、ゲームバランスを覆すほどの超強力なアビスギアを生み出すことが可能になります。
レアアビスギアは入手手段が限られているため、この武器弾きによる稼ぎテクニックは、エンドコンテンツに挑む上で必須の知識となります。
まとめ
今回は、「紅の砂漠」において素材集めに革命を起こす「ゴブリン王の宝剣(はぎ取り用ナイフ)」の入手場所から、冒険をより深く、快適に楽しむための周辺システムまでを網羅して解説しました。
序盤にユニコーンクリフで宝剣を手に入れ、コンドルを狩って肉を確保する。 そして、キャンプを拡張し、畑や派遣任務を駆使して高度な料理やアビス動力核を量産していく。 このサイクルを意識することで、中盤以降の急激な難易度上昇にも余裕を持って対応できるはずです。
さらに、氷結耐性防具や蘇生薬の準備、ペットの自動収集、そして武器弾きによるレアアビスギアの錬成までマスターすれば、クリムゾンデザートの世界に恐れるものは何一つありません。 ぜひこの記事を参考に、あなただけの最強のキャラクターを育成し、過酷な砂漠の旅を生き抜いてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























