編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、伝説の生物の生息場所やマップへの表示方法が気になっていると思います。
広大なオープンワールドを探索する本作において、対象の位置情報が分からないまま探し回るのは非常に困難な作業です。
この記事を読み終える頃には、伝説の生物をマップに表示させる方法や出現条件の疑問が解決しているはずです。
- 伝説の生物全24体をマップに表示する手順
- マップ表示の必須アイテムであるリブルの魂
- 伝説の狼クエスト出現までの完全攻略チャート
- 伝説級アビスギア影の爪の圧倒的な性能
それでは解説していきます。
伝説の生物のマップ表示とリブルの魂の入手
伝説の生物全24体の内訳とマップ表示の仕組み
本作におけるエンドコンテンツの一つとして用意されているのが、フィールド各地に潜む伝説の生物の討伐および捕獲です。
通常の個体とは比較にならない力を持つこれらの生物は、広大な世界のどこかにひっそりと息づいています。
しかし、ノーヒントで探し出すのは至難の業であり、多くのプレイヤーが捜索に膨大な時間を費やしているのが現状です。
そこで重要になるのが、特定のアイテムを入手することで解放される、マップへの位置表示機能です。
この機能を解放することで、メニュー画面の冒険日誌から対象の生物を選択し、マップ上で大まかな生息エリアをピンポイントで確認できるようになります。
生息エリアに到着した後は、目標地点の周囲を探索することで確実に対象を発見できるため、効率的な攻略には欠かせないシステムです。
現在確認されている伝説の生物は全24体となっており、大きく分けて動物と魚の2つのカテゴリーに分類されています。
具体的な内訳は以下の表の通りです。
| カテゴリー | 総数 | 主な生物の例 |
|---|---|---|
| 伝説の動物 | 19体 | 黒いライオン、白いライオン、白いパイソン、銀の牙、伝説の馬など |
| 伝説の魚 | 5体 | シーラカンス、黄金の鯉、機械魚など |
特に伝説の馬に関しては、最上位の移動手段として多くのプレイヤーが血眼になって探している存在です。
また、リストの最後には「フェニックス」といった、一見すると通常の討伐対象とは思えないような存在も確認されています。
これらの生物をマップに表示させることで、果てしない探索の労力を大幅に削減し、ゲームプレイの快適性を飛躍的に向上させることが可能です。
必須アイテムリブルの魂の効果と入手経路
伝説の生物をマップに表示させるという画期的なシステムを利用するためには、「リブルの魂」と呼ばれる特殊なキーアイテムを入手する必要があります。
このアイテムは、ゲーム内のインベントリにおいて「お宝」のジャンルに分類される非常に希少な代物です。
アイテムの説明欄には「全ての伝説の動物の知識を習得」と記載されており、所持しているだけでその恩恵を永続的に受けることができます。
リブルの魂を入手するための唯一の手段は、「伝説の狼」と呼ばれる強力なボス討伐クエストをクリアすることです。
このクエストは序盤から発生するものではなく、メインストーリーの進行と複数の勢力クエストのクリアが複雑に絡み合ったフラグメントによって出現します。
具体的なクエストの出現条件については後述のチャートで詳細に解説しますが、一朝一夕に到達できるものではありません。
しかし、その苦労に見合うだけの絶大な価値がこのアイテムには秘められています。
リブルの魂をインベントリに収めた後、メニュー画面を開いて冒険日誌の項目へと進みます。
そこから「知識」のタブを選択し、「生命体」のカテゴリを開くことで、全24体の伝説の生物がリストアップされているのを確認できるはずです。
リストから任意の生物にカーソルを合わせ、指定のボタンを押すことで、全体マップ上にその生物の生息エリアが表示されます。
例えば「黒いライオン」を選択した場合、デメニス地方のエルナンドから北東に進んだ特定のエリアがハイライトされるといった具合です。
この機能により、漠然とした探索から明確な目的地を持った討伐の旅へとゲーム性が大きく変化します。
伝説級アビスギア影の爪の性能と魅力
伝説の狼を討伐した際、リブルの魂と同時にドロップするのが、本作屈指のロマン武器とも言える伝説級アビスギア「影の爪」です。
このアビスギアは、戦闘時のアクションの幅を劇的に広げ、圧倒的な手数と火力を叩き出すことができる強力な装備となっています。
プレイスタイルを根本から変える可能性を秘めているため、戦闘に行き詰まりを感じているプレイヤーには特におすすめしたい逸品です。
影の爪の最大の特徴は、気力を追加で消費することで発動する特殊な連撃アクションにあります。
指定のボタンを押し込むことで、一度の振りで3連続の斬撃が発動し、敵に休む暇を与えません。
さらに、このアビスギアの真価は他のスキルや装備との相乗効果によって発揮されます。
例えば、第5章のメインクエストボスである「タオリアのワ頭」を倒して入手できる片手剣に付与されている「カラスの追撃」との組み合わせです。
| アビスギアとスキル | 発動条件 | 主な効果と特徴 |
|---|---|---|
| 影の爪 | 気力追加消費 | 1回の入力で3連撃が発動し圧倒的な手数と火力を生む |
| カラスの追撃 | 気力追加消費 | 攻撃に合わせてカラスが追撃し追加ダメージと怯みを付与 |
| スキル:分身 | 特定アクション時 | プレイヤーの分身が攻撃を模倣して手数が実質倍増する |
これらを同時に装備した状態でアクションを起動すると、影の爪の3連撃とカラスの追撃が同時に発動し、画面を埋め尽くすほどの斬撃エフェクトが発生します。
さらに分身スキルを組み合わせることで、手数は文字通り倍加し、並の敵であれば一瞬で溶かしてしまうほどの殲滅力を誇ります。
デメニスエリアの「火炎の騎士団の城」など、比較的難易度の高い後半のエリアでも、この組み合わせの火力は十分に通用します。
強力なエリート級の敵や盾を持ったボスに対しても、手数で圧倒して強引に怯みを取ることが可能です。
「灼熱の火山」などの強力な属性スキルを織り交ぜることで、さらに戦闘を有利に進めることができるでしょう。
ただし、強力な連撃の代償としてスタミナの消費が非常に激しくなる点には注意が必要です。
無計画に連打していると肝心な時に回避ができなくなるため、スタミナ管理のプレイヤースキルが求められる装備でもあります。
実践編となる伝説の生物銀の牙の討伐と報酬
リブルの魂を入手し、マップ表示機能が解放されたら、早速伝説の生物の討伐へと向かってみましょう。
今回は実例として、巨大な白い狼である「銀の牙」の討伐プロセスを詳細に解説します。
マップで生息地を確認すると、エルナンドの街から南方に位置する特定のエリアが示されます。
指定されたエリアに到着しても、ピンポイントで目標が待機しているわけではないため、周囲を慎重に探索する必要があります。
銀の牙を発見した際、生息エリアの地形や環境には細心の注意を払わなければなりません。
特にこのエリアには、周囲にいる者の体力を急激に吸い取る特殊な性質を持った危険な草が群生しています。
この草の範囲内で戦闘を開始してしまうと、ボスの攻撃によるダメージと草による体力吸収のダブルパンチを受け、あっという間にゲームオーバーになってしまいます。
伝説の生物との戦闘において、地形の把握とポジショニングは勝敗を分ける極めて重要な要素です。
危険な地形での戦闘を避けるため、遠距離攻撃や挑発などを駆使して、銀の牙を安全な開けた場所へと誘導することが第一歩となります。
草の影響がない場所までおびき出せば、銀の牙自体の攻撃力は高いものの、HPはそれほど多く設定されていないため、冷静に対処すれば十分に勝機を見出せます。
敵の攻撃パターンを見極め、回避からのカウンターや、隙を見ての大技を叩き込んでいきましょう。
見事討伐に成功し、素材を剥ぎ取ることで、特殊な防具である「銀の牙のかぶり物」を入手することができます。
この装備は防御力こそ低いものの、狼の敵対心を引きにくくなるという非常にユニークな変装効果を持っています。
特定のフィールド探索や、狼の群れをやり過ごしたい場面で大きな効力を発揮する、ロマン溢れる装備と言えるでしょう。
伝説の生物を狩るメリットと探索のコツ
伝説の生物の討伐は、単なるやり込み要素に留まらず、キャラクターの強化や冒険の利便性向上に直結する重要なコンテンツです。
銀の牙の討伐で得られた変装装備のように、それぞれの生物が固有の特殊能力を持ったアイテムや強力な装備の素材をドロップします。
これらを収集することで、プレイスタイルの幅はさらに広がり、より過酷な環境での生存確率を高めることができます。
全24体もの生物を狩り尽くすためには、移動手段の確保とアイテムの充実が欠かせません。
特に、伝説の馬を早期に捕獲することができれば、広大なマップの移動にかかる時間を大幅に短縮できます。
また、生物によっては特定の属性が弱点であったり、特定の状態異常に耐性を持っていたりするため、事前の情報収集と装備の準備が攻略の鍵を握ります。
回復アイテムやバフ効果のある料理などを十分に用意し、万全の態勢で討伐に臨みましょう。
通常の敵からは決して手に入らないユニークな性能を持ったアイテムの数々は、プレイヤーの収集欲を強く刺激します。
例えば、伝説の魚である「黄金の鯉」や「機械魚」からは、水中探索を有利にするアイテムや、強力な換金アイテムが得られるかもしれません。
討伐の度に未知のレアアイテムを獲得できる喜びが、このコンテンツの最大の魅力です。
マップ表示機能をフル活用し、世界中に散らばる伝説の生物たちとの未知の遭遇を楽しみましょう。
今後追加が予想される伝説の生物とアップデート展望
本作はリリース後も精力的なアップデートが予定されており、伝説の生物の追加実装も十分に考えられます。
現在確認されているリストの中には、「フェニックス」のように現在の戦闘システムでは戦う姿が想像しにくい、規格外の存在も名を連ねています。
これは、将来の大型アップデートや拡張コンテンツへの壮大な伏線である可能性が高いと推測されます。
フェニックスのような飛行能力を持つ強大な生物と戦うためには、現在のアクションをさらに拡張した空中戦のシステムや、特殊な攻城兵器を用いたギミックバトルが導入されるかもしれません。
また、伝説の魚の中にも、超巨大な海洋生物などが追加されれば、水中での本格的な戦闘や、船を用いた大規模な討伐クエストが実装される期待も膨らみます。
このように、現在のリストは本作が持つポテンシャルのほんの一部を示しているに過ぎません。
開発運営陣はプレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、操作性の改善や便利機能の追加を継続的に行っています。
伝説の生物の索敵範囲の拡大や、特定の条件を満たすことでしか出現しない隠しボスの追加など、エンドコンテンツとしての深みは今後さらに増していくでしょう。
ゲーム冒頭のややスロースターターな展開を乗り越えた先には、無限に広がるやり込み要素と、進化し続ける世界がプレイヤーを待ち受けています。
今のうちに既存の伝説の生物をコンプリートし、来るべき新たな脅威への準備を整えておくことを強く推奨します。
伝説の狼クエスト出現までの完全攻略チャート
ステップ1となるメインクエスト第5章のクリアと準備
リブルの魂を入手するための「伝説の狼」クエストは、ゲーム開始直後から挑戦できるものではありません。
まずは本作の核となるメインストーリーを一定の段階まで進める必要があります。
具体的には、メインクエストの第5章に該当する「招かれざる客」を完全にクリアし、第6章へと突入していることが第一の前提条件となります。
この章のボスは非常に強力であるため、しっかりと装備を強化し、回復アイテムを準備して臨みましょう。
もし、後述する各勢力のクエストチャートを進めている途中で、目的のクエストが一覧に出現しなくなった場合は、メインクエストの進行度が不足している可能性が高いです。
オープンワールドゲームにおいて、大枠のイベントフラグはメインクエストの進行度によって管理されていることが多々あります。
そのため、サブクエストの進行で行き詰まりを感じた際は、一度メインクエストを第6章のクリア直前まで進めてみることをお勧めします。
この基本ルールを頭に入れておくことで、無駄な足踏みを防ぐことができます。
勢力クエストは非常に複雑に絡み合っているため、一つ一つのフラグを確実に回収していくことが攻略の近道となります。
焦らずに現在の進行度をメニュー画面から確認しながら進めていきましょう。
特に、NPCとの会話スキップは重要なヒントを見逃す原因になるため、初めてのクエストでは内容をしっかり把握することが大切です。
準備が整い次第、次のステップである各家系のクエスト攻略へと移行します。
ステップ2となるロバーツ家とセレステ家の進行
メインクエストの条件を満たしたら、いよいよ複雑に絡み合った各勢力のクエストを進めていきます。
このプロセスは非常に長丁場となるため、根気強く取り組む必要があります。
まずは「ロバーツ家」のクエストラインから着手しましょう。
最初のクエストである「信頼のための最初の試練」から順に受注し、下層にある「伯爵の敬意」というクエストまで一気にクリアを目指します。
「伯爵の敬意」をクリアした後、次のクエストが即座に出現しないというトラップが仕掛けられています。
ここでは、ゲーム内時間で約48時間を経過させる必要があります。
宿屋での休息や、他の探索をこなしながら時間を進めることで、続く「懸念の1つ目、怪しい赤い煙」というクエストが受注可能になります。
そのまま「消えた赤い煙」までクリアしたら、ロバーツ家の進行は一旦ストップです。
次は「セレステ家」のクエストラインに移り、「エルナンドの指名手配:ジェフリー」の討伐クエストを完了させてください。
これが次のステップへの重要なフラグとなります。
時間経過のギミックは、プレイヤーを意図的に立ち止まらせるシステムですが、この時間を有効活用して素材集めや装備のメンテナンスを行うのが賢明です。
複数のクエストラインを行き来することで、世界の背景や各勢力のパワーバランスをより深く理解することができます。
ジェフリー討伐は比較的容易ですが、油断せずにしっかりと戦術を練って挑みましょう。
ここまでの手順を終えることで、ようやくサーキス家へと介入する準備が整います。
ステップ3となるサーキス家の進行とNPCの救出
ロバーツ家とセレステ家の序盤フラグを立て終えたら、次は「サーキス家」のクエストラインに着手します。
ここでの最初のクエスト「鎖を溶かす炎」は、クエストボードなどから自動的に受注できるものではなく、プレイヤー自身が特定の場所へ赴き、自らアクションを起こす必要があります。
エルナンドの街から東へと進み、街道と街道が交差するポイントを目指してください。
指定の交差点付近には、半壊した廃屋が存在し、そこに老人のNPCが囚われています。
周囲の敵を排除し、この老人を救出することで「鎖を溶かす炎」のクエストが正式にスタートします。
このクエストを達成した後、続いて「廃墟の中の群衆」というクエストが解放されます。
進行の途中でボス戦が発生しますが、これまでのメインクエストを乗り越えてきたプレイヤーであれば、それほど苦戦する相手ではありません。
ボスの攻撃パターンを冷静に見極め、着実にダメージを与えて討伐しましょう。
特定の場所へ直接赴くタイプのクエストは、オープンワールドならではの探索の楽しさを味わえる反面、見落としやすいという欠点もあります。
マップの不自然な地形や、道沿いから少し外れた廃墟などは、積極的に調査する癖をつけておくことが重要です。
助け出した老人が語る情報の中には、今後のストーリー展開に関わる重要な伏線が含まれていることもあるため、会話テキストにはしっかりと目を通しておきましょう。
廃墟のボス戦では、周囲の障害物を利用して敵の突進攻撃を回避する戦法が有効です。
ステップ4となるアルフォンソ家と大盗賊のグローブ
サーキス家の「廃墟の中の群衆」をクリアすると、連動して「アルフォンソ家」のクエストラインが進行可能になります。
アルフォンソ家のクエストは、上から下へと順番に表示されるため、迷うことなくバーッと全てクリアしていきましょう。
特に待機時間などのギミックはなく、自動的に次のクエストが派生していきます。
最終的に「謎の構造物」というクエストをクリアするまで進めてください。
このアルフォンソ家のクエストライン、あるいは同時期に進行するクエストの報酬として、本作における超便利アイテム「大盗賊のグローブ」を入手することができます。
このグローブは、「30分に1回、絶対にNPCにバレることなくスリや盗みができる」という破格の性能を誇ります。
貴重なアイテムを持つNPCからリスクなしでアイテムを奪取できるため、資金繰りや素材集めの効率が劇的に向上します。
クールタイムは長いものの、ゲームプレイの快適度を大きく底上げしてくれるため、入手後は必ず装備パレットに組み込んでおきましょう。
このアイテムを手に入れるだけでも、ここまでの苦労が報われるはずです。
大盗賊のグローブの運用においては、対象のNPCが持つアイテムのレアリティを見極める洞察力も試されます。
街の有力者や、特殊な装備を身につけたNPCをターゲットにすることで、一攫千金を狙うことも夢ではありません。
ただし、システム上バレないとはいえ、ロールプレイの観点からは慎重に行動することをおすすめします。
謎の構造物クエストでは、古代の技術や遺跡に関する世界観の深掘りが行われるため、ストーリー重視のプレイヤーにとっても見逃せない展開となります。
ステップ5となるサーキス家後半と金ど要塞の解放
アルフォンソ家の進行を終えたら、再び「サーキス家」のクエストラインへと戻ります。
これまでの進行により、「風を咲く日」という新たなクエストがスタートできる状態になっているはずです。
ここからは怒涛の連続クエストとなり、「なくした印象の秘密」へと続き、最終的には「金ど丘の心臓」という大規模なクエストへと発展します。
このクエストは、「金ど要塞」と呼ばれる敵の巨大な拠点を解放するための激しい攻防戦となります。
金ど要塞の攻略戦は、多数の敵兵と強力な指揮官が待ち受ける本作中盤の大きな難所です。
回復アイテムを惜しみなく使い、範囲攻撃スキルを活用して敵の数を減らしていく集団戦の戦術が求められます。
この要塞攻略の際、サーキス家のリストの一番上に表示されている「花どの沈黙の行為の輪」というクエストの達成条件も同時に満たすことができます。
要塞の最深部にいる指揮官を討伐することで、二つの重いクエストを一気にクリアすることができ、物語はさらなる局面へと進みます。
要塞への潜入ルートは複数用意されており、正面突破だけでなく、裏道からのステルス攻略も可能な設計になっています。
自身のプレイスタイルや、装備しているアビスギアの特性に合わせて最適なルートを選択しましょう。
指揮官との戦闘では、取り巻きの雑魚敵をいかに素早く処理できるかが勝敗の分かれ目となります。
事前に設置型の罠アイテムなどを準備しておくと、乱戦を有利に運ぶことができるはずです。
ステップ6となるセレステ家後半と飛躍工場のギミック
サーキス家の要塞解放という大仕事を終えたら、次は「セレステ家」の後半クエストへと移行します。
この時点で「雲城の女王」というクエストが出現しているはずですので、これをクリアします。
すると、自動的に「放棄された工場」という連続クエストがスタートし、最終的に「工場の石詰」というクエストまで進めることになります。
この工場エリアのクエストは、戦闘よりもお使いやギミック解除がメインとなる特殊な構成となっています。
途中、「飛躍工場の再稼働」というクエストで、マップ内を奔走して膨大な量の素材を集めるお使いイベントが発生します。
丁寧なチュートリアルが挿入されるため迷うことはありませんが、少々根気が必要です。
そして最後の難関となるのが、「完璧な飛躍を生産する」というフェーズで要求される薬品の調合ギミックです。
左右にある謎の液体の量を正確に調整しなければクリアできませんが、ここで正解の解答を提示します。
左側の液体を上から4番目の目盛り線に合わせ、右側の液体を一番下の底まで下げる操作を行ってください。
この手順通りに操作することで、複雑なギミックを瞬時に突破し、クエストを完了させることができます。
工場内には強力な環境ダメージを受けるエリアも存在するため、耐性装備の切り替えを忘れずに行いましょう。
また、集めた素材の一部は後々のクラフトでも使用できるため、要求量よりも多めに採取しておくのがベターです。
調合ギミックはヒントが少なく、自力で解こうとすると試行錯誤の時間がかかってしまうポイントです。
攻略情報を活用してスムーズに突破し、最終目的である伝説の狼討伐へと歩みを進めましょう。
ステップ7となるベルーア領主組合と海賊の帽子
いよいよ最後のステップです。
ここでは「ベルーア領主組合」と「ソルメン教団のエルナンド教」という二つの勢力クエストを並行して進めていきます。
進行の順序はどちらからでも構いません。
まず、エルナンド教のクエストラインを上から順にこなし、全体の進行度が「4/6」になるまで進めてください。
次にベルーア領主組合のクエストに着手し、次々と提示される課題をクリアして一番下にある「水をかき分けて」というクエストまで到達します。
「水をかき分けて」は、海上に停泊している海賊船に乗り込み、ナマズの海賊団を討伐するというユニークなクエストです。
指定されたポイントにある小舟に乗り込み、海賊船へと接近して敵を殲滅します。
船の制圧後、階段を降りて正面の扉を開けた先の宝箱から、お宝アイテムである「海賊の帽子」を入手できます。
この帽子には宝物感知という特殊能力が付与されており、装備していると近くの宝箱に反応して帽子の羽根が発光するというギミックがあります。
しかし、現状ではかなり宝箱に接近しないと光らないため、実用性はやや低めです。
とはいえ、今後のアップデートで感知範囲が拡大される可能性も大いにあるため、必ず回収して倉庫に保管しておきましょう。
エルナンド教のクエストをさらに進め、一番下の「聖人セニアの生物」までクリアします。
この過程で、再び要塞のような施設に赴きボスを討伐することになりますが、これがセレステ家の最上段に位置する「地獄の猟犬」というクエストの討伐対象と一致しています。
ここでも複数のクエストを同時に消化できるため、周囲の敵の掃討を含め、確実に対象を仕留めましょう。
ここまでの複雑かつ長大なステップを全て踏破することで、ついにマップ上に「伝説の狼」の討伐クエストが出現します。
クエストマーカーに従って痕跡を追跡し、火炎属性の攻撃を駆使して、二段階の形態を持つ強大な狼を打ち破ってください。
見事勝利を収めれば、念願のリブルの魂と影の爪があなたの手に入ります。
まとめ
今回は、本作の巨大なエンドコンテンツである伝説の生物全24体のマップ表示方法と、その要となる伝説の狼クエスト出現までの詳細な道のりを解説しました。
非常に長く複雑な工程を要求されますが、その過程で得られる影の爪や大盗賊のグローブといった強力なアイテムの数々は、今後の冒険の難易度を劇的に下げるほどのパワーを持っています。
広大なクリムゾンデザートの世界には、まだまだ私たちの知らない秘密や強力な装備が隠されています。
マップ表示機能を活用し、各地に潜む伝説の生物たちを狩り尽くす果てしない旅へ出かけましょう。
本レビューが皆さんの攻略の助けとなれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























