編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、広大な世界を生き抜くための最強装備である「無限爆発矢ビルド」の構築方法や、おすすめのアビスギアが気になっていると思います。 強敵との戦闘に行き詰まっていたり、効率よくゲームを進めたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、最強装備構築の疑問が解決し、爽快かつ圧倒的な火力で世界を冒険できるようになっているはずです。
- ゲーム性を劇的に変える無限爆発矢の仕組み
- 拠点を利用した効率的なアビスギア収集法
- 合成システムと装備厳選の妥協点の見極め
- 素材集めを快適にするおすすめの副産物ギア
それでは解説していきます。
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無限爆発矢ビルドの圧倒的な強さと概要
ゲーム性を変える最強クラスの装備構築
クリムゾンデザートの戦闘は、非常に奥深くアクション性が高いことで知られています。 敵の攻撃を見極め、パリィやドッジを駆使して反撃の糸口を掴む近接戦闘は、本作の大きな魅力の一つです。
しかし、時には多数の敵に囲まれたり、理不尽とも思える強烈な一撃を放つボスに苦戦することもあるでしょう。 そんな厳しい戦闘環境を一変させてしまうのが、今回紹介する「無限爆発矢ビルド」です。
このビルドを完成させると、文字通りゲームのバランスが崩壊するほどのパワーを手に入れることができます。 遠距離から一方的に、しかも高火力の範囲攻撃を連発できるため、敵に近づくリスクを完全に排除できるのです。
アクションゲームが苦手なプレイヤーにとっては、まさに救済措置とも言える最強の装備構成になります。 これまで勝てなかった強敵も、安全圏から矢を放ち続けるだけで容易に討伐できるようになるでしょう。
もちろん、アクションの歯ごたえを楽しみたい方には少し物足りなくなるかもしれません。 しかし、素材集めやマップ探索など、戦闘をサクサク終わらせたい場面ではこれ以上ないほど頼りになるビルドです。
圧倒的な制圧力でフィールドを支配する
広大なフィールドを探索していると、予期せぬタイミングで敵の集落に足を踏み入れてしまうことがあります。 通常であれば、物陰に隠れてやり過ごすか、一体ずつおびき寄せて各個撃破するなどの戦略が求められます。
しかし、無限爆発矢ビルドが完成していれば、そうした慎重な立ち回りは一切不要になります。 高所から敵の密集地帯に向けて爆発矢を数発撃ち込むだけで、集落全体をあっという間に壊滅させることが可能です。
この圧倒的な制圧力は、一度味わうと元のプレイスタイルに戻れなくなるほどの麻薬的な魅力を持っています。 効率よく世界を探索し、隠された謎やアイテムを見つけ出すための最高のツールと言えるでしょう。
アビスギア「無限の矢」による弾薬消費ゼロの仕組み
このビルドの核となるのが、「無限の矢」という名称のアビスギアです。 アビスギアとは、武器や防具に装着することで様々な特殊効果を付与できる、本作のカスタマイズ要素の要です。
弓による遠距離攻撃は強力ですが、通常は「矢」という消耗品インベントリに用意しておく必要があります。 強力な矢になればなるほど入手難易度や価格が上がり、無駄撃ちができなくなるというジレンマがありました。
しかし、「無限の矢」を弓にセットすると、一定確率で矢を消費せずに攻撃できるようになります。 この「一定確率」という部分が、ビルド構築における最大のハック要素となります。
弓にはアビスギアを装着できるスロットが複数用意されています。 もし、レベル1の「無限の矢」が矢の消費を20%の確率で無効化すると仮定しましょう。
このレベル1のアビスギアを、弓の5つのスロット全てに装着したらどうなるでしょうか。 20%の効果が5つ重なることで、なんと100%の確率で矢を消費しなくなるのです。
インベントリの圧迫から解放される喜び
100%の確率で矢を消費しないということは、インベントリにたった1本の矢を入れておくだけで撃ち放題になるということです。 これにより、矢の残弾数を気にしながら戦うストレスから完全に解放されます。
さらに、大量の矢を持ち歩く必要がなくなるため、インベントリの重量や枠に大きな余裕が生まれます。 空いた枠には、回復アイテムや探索で手に入れた貴重な戦利品をより多く詰め込むことができるようになります。
戦闘面での強化だけでなく、探索の利便性まで大きく向上させるのが、このアビスギアシステムの素晴らしい点です。 まさに、システムをハックしてプレイヤーに圧倒的な恩恵をもたらす、最強の組み合わせと言えるでしょう。
爆発矢がもたらす高火力と範囲殲滅力
無限に矢が撃てるようになったら、次に重要になるのが「どの矢を撃つか」という選択です。 そこで白羽の矢が立つのが、着弾と同時に広範囲にダメージを与える「爆発矢」です。
通常の矢は単体に対して物理ダメージを与えるだけですが、爆発矢は違います。 着弾地点を中心に強烈な爆風を発生させ、周囲にいる複数の敵を一度に巻き込んでダメージを与えることができます。
この範囲殲滅力こそが、無限爆発矢ビルドの真骨頂です。 敵が密集していればいるほど、一発の矢がもたらす総合ダメージは跳ね上がっていきます。
雑魚敵の群れであれば、文字通りワンパン(一撃)でまとめて吹き飛ばすことが可能です。 視覚的にも非常に派手で爽快感があり、敵を蹴散らす快感を存分に味わうことができます。
さらに、爆発ダメージは物理装甲の硬い敵に対しても有効なダメージソースになり得ます。 盾を構えている敵や、硬い甲殻を持つ魔物に対しても、爆風によって安定したダメージを与えられるのは大きな強みです。
強敵の体勢を崩す強力な怯み効果
爆発矢の隠された強みとして、着弾時の衝撃による「怯み(スタガー)」効果が挙げられます。 連続して爆発矢を撃ち込むことで、敵に行動の隙を与えず、一方的に攻撃し続けるハメ技のような立ち回りも可能です。
特に、動きが遅く的が大きい大型の敵に対しては、この戦法が面白いように刺さります。 近づかれる前に遠距離から爆撃の雨を降らせ、何もさせずに討伐することも夢ではありません。
単体火力と範囲殲滅力を兼ね備え、さらに敵の行動を阻害する効果まで期待できる。 これほどまでに隙のない攻撃手段を無限に使える状態になれば、最強クラスのビルドと呼ばれるのも納得です。
ボス戦や集団戦における立ち回りと注意点
圧倒的な火力を誇る無限爆発矢ビルドですが、決して万能で無敵というわけではありません。 特に、機動力の高いボス敵や、入り組んだ地形での集団戦においては、いくつか注意すべき点があります。
まず、弓による攻撃はエイム(照準合わせ)が必要になるため、素早く動き回る敵に当てるのは意外と困難です。 こちらが弓を構えている隙に一気に距離を詰められ、強力な近接攻撃を受けてしまうリスクがあります。
また、爆発矢の爆風は強力ですが、あまりに近い距離で着弾させると自爆ダメージを受ける危険性も考慮すべきです。 狭い室内や洞窟など、敵との距離が近くなりがちな場所では、その強みを活かしきれない場面も出てきます。
さらに、ボス戦においては、特定の部位を破壊したり、特定のギミックを解除しないとダメージが通らないケースもあります。 そうした場面では、弓だけでなく近接武器によるピンポイントな攻撃やアクションが求められます。
ゲーム体験を損なわないための使い分け
最強のビルドを手に入れたからといって、すべての戦闘を弓だけで終わらせてしまうのは、少しもったいない気もします。 クリムゾンデザートの魅力である、剣戟の重みやパリィの爽快感を味わう機会が減ってしまうからです。
効率を求める稼ぎ作業や、探索中の雑魚散らしには無限爆発矢をフル活用するのが良いでしょう。 しかし、物語の節目となる重要なボス戦では、あえて近接武器に持ち替えて、手に汗握る死闘を楽しむのも一興です。
状況に応じて最適な武器を選択し、戦術を組み立てるのも、このゲームの醍醐味の一つです。 無限爆発矢ビルドはあくまで強力な選択肢の一つとして捉え、柔軟なプレイスタイルで楽しむことをおすすめします。
過去の厳選環境と現在の緩和状況の比較
この無限爆発矢ビルドですが、実はゲームの発売(あるいはアップデート前)の初期環境では、構築が非常に困難でした。 その最大の理由は、合成素材となるアビスギアの入手手段が限られていたためです。
当時は、特定の宝箱や限られたクエスト報酬でしか、目的の素材アビスギアを入手することができませんでした。 有限で貴重な素材を使って合成を行い、もし目当ての「無限の矢」が出なければ、ゲームをリセットするしかありませんでした。
1回の合成ごとにセーブデータをロードし直し、確率との戦いを延々と繰り返す、いわゆる「リセマラ」が必須だったのです。 本作はオープンワールドという性質上、ロード時間がそれなりに長く、この作業はプレイヤーにとって大変な苦行でした。
しかし、現在は環境が大きく変わり、この苦行から解放される画期的な方法が確立されました。 特定の拠点にいる敵から、無限にアビスギア付きの装備を剥ぎ取るテクニックが発見されたのです。
圧倒的に構築しやすくなった最新環境
このテクニックの発見により、合成素材となるアビスギアを湯水のように使えるようになりました。 いちいちロードを挟むことなく、素材の束を持ち込んで、目当てのアビスギアが出るまで一気に連続で合成できるようになったのです。
これにより、ビルド完成までの時間が劇的に短縮され、誰でも比較的簡単に最強装備を目指せるようになりました。 当時の苦労を知っているプレイヤーからすれば、現在の環境はまさに天国のような状況と言えるでしょう。
さらに、素材を大量に合成できるようになったことで、「無限の矢」以外の有益なアビスギアも副産物として集まりやすくなりました。 ビルド構築のハードルが下がったことで、より多くのプレイヤーにこの圧倒的な強さを体験してもらえるようになったのは喜ばしいことです。
弓ビルドと他ビルドの戦闘効率比較表
無限爆発矢ビルドがいかに優れているかを理解していただくために、他の一般的なビルドとの比較表を作成しました。 それぞれのプレイスタイルには一長一短がありますが、総合的な効率の高さが際立っていることがわかるはずです。
| ビルドタイプ | 単体火力 | 範囲殲滅力 | 安全性(被弾リスク) | 構築難易度 | 素材消費効率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無限爆発矢ビルド | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 近接特化(大剣) | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 近接特化(盾剣) | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 魔法・属性特化 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
表を見ても明らかなように、無限爆発矢ビルドは「単体火力」「範囲殲滅力」「安全性」の3つの項目で最高評価を獲得しています。 特に、敵の攻撃範囲外から一方的に高火力を叩き込める安全性は、他のビルドの追随を許しません。
構築難易度に関しては、特殊なテクニックが必要になるため★3としていますが、本記事の手順を踏めば決して難しくはありません。 また、矢を一切消費しないため、継続的な素材消費効率も最高レベルを誇ります。
近接特化ビルドはパリィや回避のスキルが求められますが、アクションの爽快感という点では一歩リードしています。 プレイスタイルは人それぞれですが、効率を最優先に考えるのであれば、無限爆発矢ビルドは間違いなく最強の選択肢と言えるでしょう。
無限爆発矢ビルドの具体的な構築手順とおすすめアビスギア
氷の目祭壇を活用した素材アビスギアの効率的な収集
それでは、いよいよ無限爆発矢ビルドの具体的な構築手順について解説していきます。 最初のステップは、合成の素材となるアビスギアが付属した装備を大量に集めることです。
この素材集めに最適なロケーションが、「氷の目祭壇」と呼ばれる拠点です。 マップを開き、デメニス地方の「M」の文字のアイコンから北上した位置にあります。
あるいは、そこから少し左下に位置する「下要塞」という拠点でも同様のテクニックが使用可能です。 ただし、ここで非常に重要な注意点があります。
それは、これらの拠点を「まだ制圧していない場合のみ」この稼ぎテクニックが使えるということです。 拠点を完全に制圧して味方の陣地にしてしまうと、敵が出現しなくなり、装備を剥ぎ取ることができなくなります。
すでに制圧してしまった方は、大変残念ですがこの場所での稼ぎは行うことができません。 今後の探索で、同じような構造の未制圧拠点を見つけるか、アップデートで新たな救済措置が追加されるのを待つしかありません。
ファストトラベルを活用した無限ループ
もし拠点が未制圧であれば、チャンス到来です。 拠点にいる特定の敵から装備を剥ぎ取り、その場から離脱してファストトラベルを行うことで、敵をリスポーンさせることができます。
近くのファストトラベルポイントにワープし、再び拠点に戻ると、先ほどの敵が何事もなかったかのように復活しています。 この仕様を利用して、「装備を奪う」→「ワープする」→「戻る」というループを繰り返すことで、無限に素材を稼ぐことが可能です。
このループ作業を効率よく行うためには、あらかじめインベントリを空にしておくことが重要です。 倉庫などを活用して不要なアイテムを預け、できるだけ多くの装備を持てる状態にしてから拠点に向かいましょう。
敵の武装を解除する戦闘テクニックと注意点
拠点に到着したら、ターゲットとなる敵を探します。 盾とメイス(鈍器)を装備した頑強な敵兵士が、今回のアビスギア提供者となります。
ここで必要になるのが、敵の武装を強制的に解除して装備を落とさせる特殊な戦闘テクニックです。 準備として、プレイヤー自身も「盾」と「片手剣」を装備しておく必要があります。
メイスや斧などの武器を装備していると、なぜかこの武装解除ギミックがうまく発動しないため注意が必要です。 必ず片手剣を装備した状態で、ターゲットの敵に対峙してください。
敵が攻撃を仕掛けてきたら、まずは盾でしっかりとガード(防御)をします。 そして、ガードで敵の攻撃を受け止めた直後に、タイミングよく「強攻撃」を入力します。
ジャストガードは厳禁!シビアなタイミングを見極める
ここで失敗しやすいポイントがあります。 それは、敵の攻撃をギリギリで弾く「ジャストガード(パリィ)」をしてしまうと、武装解除が成功しないという点です。
ジャストガードによる反撃モーションが優先されてしまうため、敵の武器を弾き飛ばすことができません。 必ず、少し早めに盾を構えて通常のガード判定で攻撃を受け止め、その直後に素早く強攻撃を叩き込むようにしてください。
成功すると、敵が体勢を崩し、持っていたメイスと盾が遠くへ弾き飛ばされます。 地面に落ちたこのメイスと盾に、目的の素材アビスギアが装着されているのです。
あとは落ちた装備を拾うだけですが、戦闘中に自力で拾い集めるのは隙が大きく危険です。 ここで、アイテム回収用のペットを召喚しておくと、自動で拾い集めてくれるため非常に安全かつ効率的です。
注意点として、装備を奪った敵を倒してしまうと、拠点の制圧ゲージが減少してしまいます。 ゲージがゼロになると制圧完了となってしまうため、装備を奪ったら敵を倒さずに速やかにその場から離脱するようにしてください。 また、敵の弓兵が放つ「氷の矢」によって同士討ちが発生して敵が死んでしまう事故も起こり得るので、その場合は諦めてロードし直すのも一つの手です。
魔女の元で行うアビスギア合成と確率の考え方
インベントリの空き枠が少なくなってきたら、一度拠点を離れて「魔女」の元へ向かいましょう。 ここで、集めた大量の装備からアビスギアを抽出し、合成を行っていきます。
まずは、集めたメイスと盾からアビスギアを取り外す「解除」の作業を行います。 解除した後の空っぽの装備は、店に売却すれば結構な金額になるため、非常に美味しい金策にもなります。
また、装備のステータスを底上げする「焼き入れ」システムの素材として再利用することも可能です。 お金に余裕があれば、自分のメイン装備を強化するための生贄として使うのも賢い選択と言えるでしょう。
アビスギアの抽出が終わったら、いよいよ大本命の合成作業に入ります。 ここでの目的は、「無限の矢」というアビスギアを引き当てることです。
妥協か究極か?装備枠と確率のジレンマ
合成を効率よく進めるため、抽出したアビスギアを素材にして一気に「20個」まとめて合成を実行します。 大量の素材を一度に消費することで、目当てのアビスギアが出現する確率を試行回数でカバーする作戦です。
運良く「無限の矢」が出現したら、まずは忘れずにセーブをしておきましょう。 合成で作成されるアビスギアにはレベルがあり、レベル1やレベル2など、効果のパーセンテージが異なるものが完成します。
ここで、ビルド構築の考え方が二つに分かれます。 一つは、最も簡単に100%の確率を達成する「妥協ルート」です。
レベル1の無限の矢は「20%」の確率で矢を消費しません。 弓にはアビスギアを5個セットできるため、レベル1を5個集めてすべて装着すれば、合計100%になりビルドは完成します。
もう一つは、他の強力なアビスギアも同時に装備したい場合の「究極ルート」です。 弓の5枠すべてを無限の矢で埋めてしまうと、他のアビスギアを付ける余地がなくなってしまいます。
そこで、高レベルの無限の矢を狙うことになります。 例えば、レベル2(例:40%)を2つと、レベル1(20%)を1つ装備すれば、3枠の消費で100%を達成できます。
残りの2枠に火力アップや便利な効果のアビスギアを装着できれば、さらにビルドは凶悪になります。 ただし、レベル3などの高レベルアビスギアを合成で引き当てるのは確率的にかなり厳しいため、自分の根気と相談して目標を設定してください。
爆発矢を確実に入手できる都市と商店の場所
アビスギアの準備が整ったら、次は弾薬となる「爆発矢」を入手する必要があります。 広大な世界には様々なアイテムが隠されていますが、爆発矢を確実に入手できる場所は限られています。
最も確実で簡単な方法は、特定の都市にある商店で購入することです。 マップを開き、「タシカルプ」というエリアの文字の下に位置する、「トマソ」という都市を探してください。
このトマソという都市は、入り組んだ路地や様々な施設が存在する大きな街です。 目的の商人は大通りではなく、少し奥まった「路地裏の商店」にひっそりと店を構えています。
街の景観に溶け込んでいるため少し見つけにくいかもしれませんが、路地をくまなく探索すれば必ず見つかるはずです。 この商人から、夢の弾薬である「爆発矢」を資金を使って購入することができます。
一度買えば永遠に撃てる究極の投資
通常であれば、消耗品である矢にお金をかけるのは躊躇してしまうかもしれません。 しかし、すでに100%の「無限の矢」アビスギアを装着した弓を持っているのであれば話は別です。
ここで爆発矢をたった1本、あるいは最低ロット数だけ購入すれば、それが永遠に尽きることのない弾薬庫に変わるのです。 序盤から中盤にかけては資金繰りが厳しいかもしれませんが、この爆発矢への投資は絶対に回収できる最高のリターンをもたらします。
持っているアイテムを売却してでも、最優先で爆発矢を購入することをおすすめします。 一度購入して弓にセットすれば、無限爆発矢ビルドはついに完成となります。
あとは、広大なフィールドに飛び出して、その圧倒的な破壊力を存分に楽しんでください。 今まで逃げ回っていた強敵の群れが、爆風とともに消し飛んでいく様は、最高のカタルシスを与えてくれるでしょう。
副産物で狙いたい時間短縮系おすすめアビスギア
魔女の元で大量のアビスギアを合成していると、目的の「無限の矢」以外にも様々なアビスギアが副産物として完成します。 中には、捨ててしまうには惜しい、ゲームプレイを非常に快適にしてくれる優秀な効果を持つものも存在します。
無限の矢が出なかったとしても、これから紹介するアビスギアが出現した場合は、売却せずに必ず確保しておくことを強くお勧めします。 特に有用なのが、探索や素材集めの時間を劇的に短縮してくれる「祝福系」のアビスギアです。
おすすめしたいのは、「大地の祝福」「野獣の祝福」「森の祝福」の3種類です。 これらはそれぞれ、確率で鉱石、解体素材、木材を採集した際に追加でアイテムを取得できるという効果を持っています。
クリムゾンデザートをプレイしていると、装備の強化である「焼き入れ」に大量の素材が要求されることに気づくはずです。 焼き入れによるステータスアップの恩恵は非常に大きく、ゲームを進める上で絶対に無視できない要素となっています。
退屈な素材集め作業からの解放
しかし、広大なフィールドを駆け回り、鉱脈を叩き、木を伐採し、動物を狩る作業は、最初は楽しくても徐々に単調になっていきます。 大量の焼き入れ素材を集めるための時間は、このゲームにおいて最も退屈で苦痛な時間になりがちです。
ここで、先ほどの「祝福系」のアビスギアが真価を発揮します。 これらのアビスギアを装備して採集を行えば、通常よりもはるかに多くの素材を一度に獲得できるようになるのです。
もし合成を重ねてレベル5などの高レベルアビスギアを作ることができれば、追加取得の確率は100%に達します。 つまり、1回の採集アクションで常に2倍の素材が手に入る計算になり、作業時間は実質半分に短縮されます。
貴重なゲームプレイの時間を、退屈な素材集めではなく、強敵との戦闘や新たなエリアの探索に充てることができるようになります。 焼き入れ素材を集めるのが面倒だと感じているプレイヤーにとって、これらのアビスギアはまさに神からの贈り物と言えるでしょう。
自身のプレイスタイルに合わせたビルドの拡張性
無限爆発矢ビルドを構築する過程で、アビスギアの合成システムがいかに奥深いものか理解できたと思います。 このシステムは、プレイヤーの工夫次第で様々なプレイスタイルを実現できる無限の拡張性を秘めています。
例えば、先ほど紹介した「妥協ルート」ではなく、高レベルの無限の矢を作成して弓のスロットに空きを作れたとしましょう。 その空いたスロットに何を組み込むかで、ビルドの性質はさらに尖ったものへと変化します。
キャラクターの育成を早めたいのであれば、スキル獲得量をアップさせる「訓練」のアビスギアを装着するのがおすすめです。 強力なスキルを次々と習得していくことで、爆発矢に頼らないアクション面でもキャラクターを大幅に強化できます。
あるいは、強敵との戦闘に特化したいのであれば、「強者に追加ダメージを与える」効果を持つ「力の審判」などのアビスギアが有効です。 ボス敵やエリートモンスターに対するダメージが底上げされ、爆発矢の火力がさらに凶悪なレベルに到達します。
自由な発想で自分だけの最強を創り出す
他にも、スタミナ回復速度を上げたり、特定の属性耐性を高めたりと、アビスギアの種類は多岐にわたります。 自分のプレイスタイルや、現在直面している課題に合わせて、最適なアビスギアの組み合わせを模索するのも大きな楽しみです。
今回紹介した「無限爆発矢ビルド」は、あくまでゲームを有利に進めるための一つの強力な「解」に過ぎません。 このビルドを完成させた後も、様々な武器種やアビスギアの組み合わせを試し、自分だけの最強ビルドを創り出してみてください。
クリムゾンデザートの世界は、プレイヤーの自由な発想と探求心をどこまでも受け入れてくれる懐の深さを持っています。 無限の可能性を秘めたアビスギアシステムをマスターし、この過酷で美しい世界を遊び尽くしましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























