編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠における無限のアビスセル稼ぎについて気になっていると思います。 装備の強化やクラフトで大量に要求されるため、常にお困りではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、アビスセルを無限に稼ぐ裏技の手順やメリットについての疑問が解決しているはずです。
- ドラグ城での無限周回
- アビスセルの圧倒的確保
- ルーツアンドルインズの活用
- 装備強化による攻略難易度低下
それでは解説していきます。
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アビスセル稼ぎの極意 : 紅の砂漠の攻略を左右する重要アイテム
広大なオープンワールドを舞台にした本作において、素材集めは避けて通れない道です。 中でも「アビスセル」は、プレイヤーの強さに直結する非常に重要なアイテムとなっています。
通常のゲームプレイでは、強敵を倒したり危険なエリアを探索したりしなければ手に入りません。 そのため、多くの方がこのアイテムの枯渇に悩まされているのが現状です。
ここからは、なぜこれほどまでにアビスセルが求められるのかを解説します。 このアイテムの価値を理解することで、裏技を活用するモチベーションがさらに高まるはずです。
アビスセルとは : 紅の砂漠における役割
アビスセルは、一言で言えばゲーム内の「核」となる万能素材です。 物語を進める上で直面する強力なボスに対抗するためには、この素材の存在が欠かせません。
主人公であるマクダフとその傭兵団を強化するためには、強力な武具が必要です。 その武具を生み出し、限界を突破させるための触媒としてアビスセルが機能します。
装備強化の要となる素材
強力な武器や防具を手に入れても、そのままでは真の力を発揮できません。 アビスセルを消費して装備を強化することで、初めて過酷な戦場を生き抜くステータスを得られます。
特に中盤以降の敵は攻撃力も耐久力も跳ね上がるため、装備の強化段階が攻略の難易度を劇的に変えます。 一つ強化段階を上げるだけでも膨大な数のアビスセルを要求されるため、常に在庫を抱えておく必要があるのです。
クラフト要素での消費量
装備の強化だけでなく、新たなアイテムを生み出すクラフトにおいてもアビスセルは消費されます。 特定の効果を持つ特殊なギアや、戦闘を有利に進めるためのアイテム作成にも不可欠です。
レアリティの高いアイテムを作ろうとするほど、要求されるアビスセルの数は加速度的に増えていきます。 通常のドロップだけを頼りにしていては、いつまで経っても理想の装備構成には辿り着けません。
無限稼ぎのメリット : 紅の砂漠を有利に進める理由
この裏技を使ってアビスセルを無限に稼ぐ最大のメリットは、「時間の圧倒的な節約」です。 何十時間もかけてフィールドを駆け回り、少しずつ集める苦労から完全に解放されます。
また、素材に余裕ができることで、様々な装備の強化やクラフトを気兼ねなく試すことができるようになります。 自分だけの最強ビルドを構築するための試行錯誤が、自由に行えるようになるのです。
序盤から終盤までの圧倒的アドバンテージ
序盤の段階でこの裏技を知り、大量のアビスセルを確保できれば、その後の冒険は驚くほど快適になります。 レベル以上の強力な装備を身に纏い、強敵たちを次々と薙ぎ払っていく爽快感を味わえます。
もちろん、終盤のやり込み要素に挑戦する際にも、潤沢な素材は大きな助けとなります。 エンドコンテンツへ挑むための準備期間を大幅に短縮し、純粋なアクションバトルの楽しさに没頭できるでしょう。
枯渇ストレスからの解放
ゲームをプレイしていて最もストレスを感じる瞬間の一つが、「あと少し素材が足りない」という状況です。 拠点に戻って装備を強化しようとしたら、アビスセルが数個足りずにまた狩りに出戻り……という経験は誰にでもあるはずです。
この裏技を活用して倉庫をアビスセルで満杯にしておけば、そんな悔しい思いをすることは二度とありません。 ゲームの進行テンポが劇的に向上し、ストーリーや探索といった本来の面白さに集中できるようになります。
稼ぎ場所の比較 : 紅の砂漠の効率的なスポット
アビスセルを効率よく稼げるスポットは、世界の中にいくつか隠されています。 今回はその中でも特に効率が高く、プレイヤーの間でも話題になっている2つの場所をピックアップしました。
それぞれの場所には特徴があり、ドロップする副産物にも違いがあります。 自分のプレイスタイルや、今一番欲しい素材に合わせて狩場を選ぶのが賢いやり方です。
ドラグ城とルーツ・アンド・ルインズ
最もおすすめなのは、「ドラグ城」を利用した稼ぎ方です。 ここは敵の密集度が高く、一度の戦闘で得られるアビスセルの量が他の場所とは桁違いです。
もう一つの候補は、ヘルナンドの北に位置する「ルーツ・アンド・ルインズ」です。 こちらはアビスセルに加えて「鉄(Iron)」も同時に稼げるという独自のメリットを持っています。
効率を比較した数値データ
どちらの狩場を選ぶべきか迷った際のために、両者の効率を比較したデータを用意しました。 プレイスタイルに合わせて、最適なスポットを選択してください。
| 狩場名 | 1分あたりのアビスセル獲得量 | 副産物 | リスク | リセットの手間 |
|---|---|---|---|---|
| ドラグ城 | 約15〜20個 | ビスマス鉱石、アビスギア | 低〜中 | ファストトラベルで即リセット |
| ルーツ・アンド・ルインズ | 約5〜10個 | 鉄、各種ギア | 低 | 落下等での自滅が必要 |
表を見るとわかるように、純粋なアビスセルの獲得効率ではドラグ城が圧倒的に優れています。 鉄が枯渇している特殊な状況でない限りは、基本的にはドラグ城を拠点にするのが良いでしょう。
ドラグ城での無限稼ぎ : 紅の砂漠のアビスセル周回手順
それでは、最高効率を誇る「ドラグ城」でのアビスセル無限稼ぎの具体的な手順を解説していきます。 この場所は敵の数が多く、適切に処理できればあっという間にインベントリが素材で埋め尽くされます。
ただし、やり方を少しでも間違えると敵が再出現(リスポーン)しなくなる可能性があります。 以下の手順をしっかりと読み込み、正確に実行することが成功の鍵となります。
事前準備 : 紅の砂漠の周回効率を上げる装備
効率よく周回するためには、事前の準備が欠かせません。 特に敵を素早く殲滅するための火力と、アイテムを拾い集めるためのインベントリの空きは重要です。
何度も往復することになるため、1回あたりの処理速度を極限まで高める工夫を凝らしましょう。 準備を怠ると、かえって時間がかかってしまうこともあります。
推奨される武器と防具
ドラグ城に出現する敵は、ロボットのようなカニ型の機械兵器が中心です。 これらは装甲が硬く、中途半端な攻撃ではなかなか倒すことができません。
そのため、一撃の威力が高い大剣や、アーマーを削りやすい打撃系の武器を装備していくことをおすすめします。 また、敵に囲まれるリスクがあるため、防御力を高める防具や、ダメージを軽減するアクセサリーも装備しておきましょう。
インベントリの空き容量確保
この裏技を実行すると、アビスセルだけでなく、アビスコアやアビスギア、ビスマス鉱石など大量のアイテムがドロップします。 数分も狩りを続ければ、あっという間に持ち物の重量制限に引っかかってしまいます。
事前に拠点の倉庫に不要なアイテムを全て預け、インベントリを可能な限り空の状態にしてからドラグ城へ向かいましょう。 拾いきれずにアイテムが消滅してしまうのは、非常にもったいない損失です。
目的地へのアクセス : 紅の砂漠のドラグ城への行き方
ドラグ城はマップの特定の場所に位置しており、初めて行く場合は少し迷うかもしれません。 まずは周辺のマップを解放し、ファストトラベルのポイントを有効化することから始めます。
一度ポイントを解放してしまえば、以後はロード時間のみで瞬時に移動できるようになります。 このアクセスの良さが、ドラグ城を最高の稼ぎ場にしている理由の一つです。
ファストトラベルポイントの解放
マップを開き、ドラグ城の近くにあるファストトラベルのポイント(チェックポイント)を探します。 現地に到着したら、必ずインタラクトしてポイントを有効化しておきましょう。
このポイントは、狩り終わった後のリセット作業で何度も使用することになります。 解放し忘れると、徒歩で長距離を戻らなければならなくなるため注意が必要です。
城壁の乗り越え方
ファストトラベルポイントからドラグ城の内部へ侵入するには、少し特殊なルートを通ります。 正面から堂々と入るのではなく、ポイントのすぐ近くにある城壁を乗り越えるのが最短ルートです。
城壁の前でジャンプやパルクールのアクションを駆使して、壁の向こう側へと飛び降ります。 そのまま真っ直ぐ進むと大きな扉があり、その中が目的の狩場となっています。
敵の誘導と殲滅 : 紅の砂漠のバトルテクニック
扉を抜けると、そこには大量のカニ型ロボットが徘徊しています。 これらを一匹ずつ律儀に倒していくのは非常に効率が悪いです。
自分のキャラクターを敵の視界に入れ、一箇所にまとめてから一網打尽にするのがこの狩りの基本戦術です。 被ダメージに気をつけながら、立ち回りを最適化していきましょう。
ロボットガニのヘイトを集める
敵の群れに近づき、あえて発見されることで敵のヘイト(敵意)を集めます。 プレイヤーに向かって一斉に近づいてくる性質を利用し、部屋の中を大きく円を描くように走り回ります。
すると、バラバラに配置されていた敵が綺麗に一箇所に密集した状態になります。 この時、敵の攻撃(特に遠距離からの攻撃や、近づくだけでダメージを受けるオーラ)には十分に注意して回避行動を取りましょう。
範囲攻撃での一網打尽
敵が十分に集まったら、手持ちの武器で強力な範囲攻撃スキルを叩き込みます。 大剣の回転斬りや、魔法による広範囲の爆発などが非常に効果的です。
一瞬にして大量の敵がスクラップとなり、周囲の床一面がドロップアイテムで光り輝くはずです。 もしペット(お供の犬など)を連れていれば、自動でアイテムを拾ってくれるため効率がさらに跳ね上がります。
リセット手順 : 紅の砂漠の無限ループを成立させる条件
敵を倒してアイテムを回収し終えたら、次は敵を再出現させるためのリセット作業に移ります。 この手順を間違えると、最悪の場合そのエリアの敵が二度と湧かなくなってしまうため、最も慎重に行うべきポイントです。
特定の条件を満たした状態でエリアを離れることで、ゲームのシステムが敵の配置を初期化する仕組みを利用しています。 ルールは非常にシンプルですが、徹底することが重要です。
敵を全滅させないための注意点
この裏技の最大の肝は、「エリア内の敵を絶対に全滅させないこと」です。 敵の集団を誘導する際、あえて1グループ(数匹)だけは攻撃せずに、部屋の隅などに残しておきます。
全滅させてしまうと、ゲーム側が「このエリアはクリア(解放)された」と判定し、敵の再出現フラグを折ってしまう可能性があります。 常に1グループの生存を確認してから、殲滅作業に移る癖をつけてください。
ファストトラベルによる再配置
アイテムの回収が終わり、一部の敵が生き残っていることを確認したら、マップを開きます。 そして、先ほど解放したドラグ城のすぐ近くのファストトラベルポイントへ飛びます。
ロード画面を挟んでポイントに出現したら、再び城壁を越えて扉の中へ入ってみましょう。 先ほど倒したはずの敵が初期配置に戻っており、再び大量のアビスセルをドロップする状態になっています。 あとはこの一連の作業を、インベントリが満杯になるまで無限に繰り返すだけです。
ルーツ・アンド・ルインズでの稼ぎ : 紅の砂漠のもう一つの選択肢
ドラグ城での稼ぎ方が圧倒的におすすめですが、状況によっては別の場所を利用したい場合もあるでしょう。 ここでは、もう一つの有力なスポットである「ルーツ・アンド・ルインズ」について解説します。
こちらはドラグ城とは少し異なるドロップ傾向と、独特のリセット方法を持っています。 鉄素材が不足している場合や、ドラグ城のエリアを誤って解放してしまった場合の予備として覚えておくと便利です。
ロケーション解説 : 紅の砂漠のヘルナンド北部の遺跡
ルーツ・アンド・ルインズは、マップの中央部にある主要都市「ヘルナンド」の北に位置する遺跡エリアです。 ドラグ城と同様に、まずはこの周辺のファストトラベルポイントを見つけて有効化しておきましょう。
ここも敵が密集しているポイントがあり、うまく誘導することで効率よくアイテムを回収できます。 少し起伏のある地形なので、移動には慣れが必要かもしれません。
行き方と初期配置
ファストトラベルポイントから丘を駆け上がるか、ジャンプで段差を登っていくと、遺跡の内部に入れます。 そこには特定の敵のグループが配置されており、これらをターゲットにします。
ドラグ城のカニ型ロボットとは異なり、こちらは少し人型に近い敵や、別の種類の機械などが混ざっています。 倒した際にドロップするメインの素材はアビスセルですが、高い確率で「鉄」を落とすのが特徴です。
ドロップアイテムの傾向
前述の通り、ここでの最大のメリットは鉄素材の確保です。 ゲームの進行度によっては、アビスセルよりも基本的な金属素材である鉄が大量に不足する場面が出てきます。
武器の基礎的な鍛造や、拠点施設のアップグレードなどで鉄が求められる場合、この場所は非常に輝きます。 アビスセルを稼ぎつつ、鉄の枯渇も同時に解消できる一石二鳥の狩場と言えるでしょう。
注意すべきミス : 紅の砂漠でリスポーンが止まる原因
ルーツ・アンド・ルインズでの狩りにおいても、ドラグ城と同じく「敵を全滅させない」という絶対のルールが存在します。 しかし、この場所は地形が複雑なため、意図せず全ての敵を巻き込んで倒してしまう事故が起こりやすいです。
また、リセットの方法もドラグ城のファストトラベルとは異なり、少し特殊な手順を踏む必要があります。 手順を誤って湧き潰しをしてしまわないよう、十分に注意してください。
敵の全滅による湧き潰し
敵を誘導する際、リーダー格の敵や、奥に隠れている個体まで全て引き寄せてしまわないように気をつけます。 必ず視界の端に1〜2体の敵が残っていることを確認してから、攻撃を開始してください。
もし全滅させてしまった場合、そのセーブデータではこの場所での無限稼ぎができなくなる可能性が高いです。 不安な場合は、狩りを始める直前に手動でセーブデータを残しておくことを強く推奨します。
自滅を活用したリセット方法
ルーツ・アンド・ルインズでのリセットは、ファストトラベルではなく「キャラクターの自滅」を利用します。 一部の敵を残した状態でアイテムを回収したら、近くの崖や高台から飛び降りて、わざとゲームオーバーになります。
すると、直前のチェックポイント(ファストトラベルのポイント)から即座に復活します。 この時、エリアの敵の配置がリセットされており、再び狩りを行うことができるようになります。 デスペナルティの仕様を逆手にとった、少し強引ですが確実な方法です。
応用編の金策と素材稼ぎ : 紅の砂漠の冒険を豊かにする裏技
アビスセルの確保だけでも冒険は非常に楽になりますが、紅の砂漠の世界には他にも数々の有用な裏技が存在します。 資金不足を一瞬で解消する方法や、最高レアリティの装備を簡単に手に入れるテクニックなどです。
ここからは、本編の攻略をさらに加速させるための、知る人ぞ知る応用テクニックをいくつか紹介していきます。 これらを全てマスターすれば、パイウェル大陸で恐れるものは何もなくなるでしょう。
黄金のリンゴハリネズミ : 紅の砂漠のゴールドバー錬金術
ゲーム内通貨である「シルバー」は、アイテムの購入や各種サービスの利用で常に必要となります。 そのシルバーを無限に生み出すことができるのが、「黄金のリンゴハリネズミ」を利用した金策です。
この希少な生物から取れるアイテムを特定の素材と組み合わせることで、高額で売却できるゴールドバー(金塊)を作り出すことができます。 まさに錬金術と呼ぶにふさわしい、驚異的な稼ぎ方です。
ティンカートンの畑での乱獲
この金策に最適なスポットは、デラシア地方にある「ティンカートン」というエリアの畑です。 目印となる斜めになった給水塔の近くにある、紫や白の花が咲く茂みがポイントです。
この茂みの中を歩き回ると、大量の小動物が一斉に飛び出してきます。 その中に混ざっている、背中に黄金のリンゴを背負ったハリネズミを探し出して攻撃します。 倒すのではなく、攻撃を当ててアイテム(黄金のリンゴ)を落とさせるのが目的です。
盗み扱いに備えるマスクの準備
このハリネズミから黄金のリンゴを取得する行為は、ゲームのシステム上「盗み」として扱われます。 周囲にNPCがいる状態で盗みを行うと、犯罪者として追われる身となってしまいます。
これを防ぐためには、顔を隠す「マスク」の装備が必須です。 マスクを装着していれば、悪事が発覚しても特定されることを防げます。 手に入れた黄金のリンゴ1つと、金鉱石3つを魔女の商人の元へ持っていくことで、500シルバーで売れるゴールドバーと交換できます。 少し離れれば動物たちはすぐに再出現するため、無限に資金を増やすことが可能です。
アビスギアの厳選 : 紅の砂漠の最強装備の作り方
最強のキャラクターを作り上げるためには、武器や防具のステータスだけでなく、そこに付与される「ギア」の性能も重要です。 「スパイア・オブ・スラスト」という場所を利用すれば、最高ランクのアビスギアを無限に厳選することができます。
敵を倒さずに武器だけを奪い取るという、少しテクニカルな手法を用います。 アクションの腕前が試されますが、見返りは非常に大きいです。
スパイア・オブ・スラストでの武装解除
マップ北部のスパイア・オブ・スラストへ向かい、盾とメイスを持った敵を探します。 ここでは、小さな盾と片手剣を装備した状態で戦闘に入ります。
敵の攻撃に合わせてジャストガード(ブロック)を行い、弾かれた瞬間に攻撃ボタンを押してカウンターを決めます。 成功すると、敵の手から武器や盾が弾き飛ばされて地面に落ちます。 これをペットに拾わせるか、自分で回収することで、敵の装備品をそのまま奪うことができます。 その後、敵の視界から外れるまで遠くへ逃げることで、敵は再び新しい武器を装備した状態でリセットされます。
セーブ&ロードを活用した合成
インベントリが奪った武器や盾でいっぱいになったら、魔女の商人の元へ向かいます。 ワークショップのメニューから、奪った装備品に付いているアビスギアを全て抽出します。
抽出した不要なギアは売却して資金にし、残った有用なギア同士を合成(シンセシス)して新たなギアを生み出します。 合成する前に手動でセーブをしておくことで、結果が気に入らなければロードしてやり直す「セーブ&ロード(リセマラ)」が可能です。 これを繰り返すことで、理想の能力を持った最強のアビスギアを確実に手に入れることができます。
鉱石と肉の大量確保 : 紅の砂漠のサバイバル術
冒険の基礎を支えるのは、高度な素材ばかりではありません。 日々の料理に使うお肉や、基本的なクラフトで要求される多種多様な鉱石も、常に不足しがちなアイテムです。
最後に、これらの基礎素材を短時間で大量に確保できる、とっておきの秘密のスポットを紹介します。 知っていると知らないとでは、ゲームプレイの快適さが大きく変わってきます。
石背蟹の湿地帯での全鉱石採掘
マップ東側の「石背蟹の湿地帯(Stone back crab wetlands)」の近くにある小島は、鉱石の宝庫です。 鉄、銅、ガーネット、エピドートなど、銀と金以外のほぼ全ての鉱石がこの狭いエリアに密集しています。
採掘効率を上げる特別なピッケル(採掘量を増やす効果があるものなど)を装備して訪れれば、一度の訪問で信じられない量の鉱石を獲得できます。 鉱石探しで広大なマップを彷徨う必要は、もうありません。
フラミンゴ狩りによる鳥肉調達
料理に欠かせないお肉を大量に集めたい場合は、マップ右上の「クリムゾンデザート・トレーダー・エクスパンス」のファストトラベルポイントを利用します。 ここのビーチには、数え切れないほどのフラミンゴが生息しています。
フラミンゴは動きが遅く、簡単に倒すことができます。 時間を遅くするスキルや、範囲攻撃、フラッシュライトなどを駆使すれば、一瞬で大量の鳥肉(1羽から2〜4個)を入手可能です。 少し離れて戻ってくるだけで無限にリスポーンするため、食糧問題はここで完全に解決します。
ゲームバランスとアップデート : 紅の砂漠の裏技の今後
ここまで紹介してきた数々の裏技は、どれもゲームの進行を劇的に楽にする強力なものばかりです。 しかし、あまりにも効率が良すぎるため、今後のアップデートでどうなるかという懸念もあります。
オンライン要素を含む現代のゲームにおいて、このような仕様外の稼ぎ方は常に開発者の監視下にあります。 プレイヤーとして、これらの情報とどう向き合っていくべきかを考察します。
修正パッチの可能性 : 紅の砂漠の開発側の動向
これほどまでに簡単にレア素材や資金が手に入ってしまう状況は、開発側が想定した本来のゲームバランスを逸脱している可能性が高いです。 特にアビスセルやゴールドバーの無限稼ぎは、経済や装備の成長曲線を崩壊させかねません。
そのため、近い将来のアップデート(修正パッチ)によって、これらの手法が使用不可になる確率は非常に高いと予測されます。 敵の無限リスポーンの条件が厳しくなったり、ドロップ率が大幅に下方修正されたりするかもしれません。
効率が良すぎるが故の懸念
プレイヤーとしては楽に稼げるのは嬉しいことですが、ゲームの寿命を縮めてしまうという側面もあります。 苦労して手に入れた時の達成感や、素材をやり繰りする工夫の楽しさが失われてしまうからです。
開発側も、長期間ゲームを楽しんでもらうために、適切な難易度と報酬のバランスを維持したいと考えているはずです。 現在の状況は、明らかにそのバランスが崩れている「ボーナスタイム」と言えるでしょう。
今のうちに稼いでおくべき理由
いつ修正されるか分からない以上、今のうちにこれらの裏技を活用して、必要な素材や資金を限界まで溜め込んでおくことを強くおすすめします。 後から「あの時やっておけばよかった」と後悔しても遅いからです。
特にアビスセルと資金(ゴールドバー)はいくらあっても困ることはありません。 時間のある時に集中して作業を行い、将来のアップデートに備えた強固な土台を作っておきましょう。
プレイスタイルへの影響 : 紅の砂漠の楽しみ方
裏技を使うかどうかは、最終的にはプレイヤー個人のプレイスタイルや価値観に委ねられます。 全てを自力でコツコツと集めることに喜びを見出す人もいれば、面倒な作業はスキップしてストーリーや戦闘だけを楽しみたい人もいます。
どちらが正解というわけではありません。 大切なのは、自分が最もゲームを楽しめる方法を選択することです。
稼ぎ作業と探索のバランス
裏技ばかりに頼っていると、広大な世界を探索して未知のアイテムを発見する喜びが薄れてしまう恐れがあります。 時には効率を忘れ、気の向くままにマップを放浪してみるのも、オープンワールドゲームの醍醐味です。
裏技はあくまで「詰まった時の救済措置」や「時間の節約術」として適度に利用し、メインの冒険とバランスよく組み合わせるのが理想的なプレイスタイルと言えるでしょう。 素材集めのストレスから解放された分、より深く紅の砂漠の世界観に浸ってみてください。
レビューを通じた攻略の提案
私自身、一人のゲーマーとして様々な作品をプレイし、数多くのレビューや攻略記事を執筆してきました。 その中で常に心がけているのは、プレイヤーの皆様がより充実したゲーム体験を得られるための情報を提供することです。
今回紹介したアビスセルの無限稼ぎやその他のテクニックが、あなたの紅の砂漠での冒険をよりエキサイティングで、より楽しいものにしてくれることを願っています。 ゲームの仕様の穴を突くようなプレイも、また一つの楽しみ方です。 存分に活用して、最強の傭兵団を築き上げてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























