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慶應卒・出版10年から起業へ!トレカに1000万捧げた男の「好き」を仕事にする生存戦略

編集デスク統括 bananamoon(ライターネーム)です。 今回は自己紹介ということで、私の経歴と現在について語らせていただきます。

安定と言われる大手出版社での10年間を経て、フリーランス、そして起業へ。 「好き」を突き詰めた結果、現在のスタイルに辿り着きました。

トレカと執筆に人生を捧げた私の、少し変わったキャリアをお伝えします。

要約
  1. 慶應法学部卒から大手出版社勤務の経歴

  2. ポケカ総課金額1,000万円超えの情熱

  3. フリー転身からライター30名束ねる経営者へ

  4. 好きを仕事に昇華させる独自のキャリア論

 

経歴:安定を捨てて掴んだ自由への軌跡

慶應大学法学部から出版業界への挑戦

私のキャリアの原点は、慶應義塾大学法学部にあります。

法律という厳格な論理の世界に身を置きながらも、私の心は常に「言葉」が持つ無限の可能性に惹かれていました。

論理で人を説得するのではなく、物語で人の心を動かしたい。

その想いは日に日に強くなり、卒業後は法律家への道ではなく、大手出版社への就職という道を選びました。

それは、安定したレールから外れる最初の一歩だったのかもしれません。

執筆業務に捧げた10年間の下積み

出版社に入社してからは、まさに怒涛の日々。

来る日も来る日も原稿と向き合い、言葉の選び方一つで読者の反応が劇的に変わる現実を肌で感じました。

「読まれる文章とは何か」 「人の心を掴む構成とは何か」

この10年間で叩き込まれた編集・執筆のスキルは、現在の私の血肉となっています。

しかし、組織の中にいる以上、どうしても自分の書きたいことだけを書けるわけではありません。

キャリアを重ねるにつれ、「もっと自由に、もっと深く、自分の愛する分野を追求したい」という渇望が抑えきれなくなっていきました。

悲願のフリーランス転向と起業

入社から10年という節目の年。 私は兼ねてからの目標だったフリーランスへの転向を決意しました。

周囲からは「もったいない」という声もありましたが、私に迷いはありませんでした。

独立後は、培ったスキルを武器に、Webメディアを中心とした執筆活動に没頭。

がむしゃらに走り続けた結果、わずか1年後には法人化を果たし、現在は30人のライターを抱える会社の代表を務めています。

かつて一人でパソコンに向かっていた私が、今は多くの仲間と共に新しい価値を創造している。

それは、想像以上にエキサイティングな毎日です。

現在:精鋭ライター集団との新たな挑戦

30人の仲間と共に描くビジョン

現在は経営者として、30人のライターと共にコンテンツ制作を行っています。

私の役割は、単に記事を書くことだけではありません。 それぞれのライターが持つ個性を引き出し、チームとして最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ることです。

私たちが目指すのは、単なる情報発信ではありません。 読んだ人の感情を揺さぶり、行動を変えるような「熱量」のあるコンテンツです。

小規模な会社だからこそできる、小回りの利くスピーディーな意思決定と、妥協のないクオリティ追求。

これが私たちの最大の強みです。

読者に「感動」を届ける執筆ポリシー

私たちが記事を作成する上で、最も大切にしていること。 それはSEO対策はもちろんのこと、その先にある「読者の心」です。

検索順位の上位を取ることは手段であって、目的ではありません。

画面の向こうにいる読者が、私たちのレビューを読んで何を感じるか。 そこに徹底的にこだわり続けています。

項目

出版社時代

現在 (経営者)

執筆の自由度

企画会議での承認が必須

自身の感性で決定可能

対象読者

幅広い一般層

コアなファン層・専門層

スピード感

校了まで数週間

思い立ったら即日公開

情熱の比重

業務遂行が優先

「好き」が最大の原動力

この表の通り、現在はすべてのリソースを「読者の熱狂」と「自身の情熱」に注ぎ込んでいます。

趣味:1000万円を捧げた情熱の源泉

ゲーマーとしての原体験と収集癖

仕事以外の時間は、ほぼ全て趣味に費やしています。

PS5、Switch、STEAMなど、プラットフォームを問わずあらゆるゲームをプレイ。 単なる暇つぶしではありません。

ゲームの世界観、システム、そしてストーリーテリング。 これら全てが、私のクリエイティビティの源泉となっています。

また、生活雑貨を試すことも趣味の一つ。 機能美と実用性を兼ね備えたアイテムを見つけると、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

トレカ愛と「推し」への想い

そして、私の人生を語る上で外せないのがトレーディングカードゲーム(TCG)です。

ポケカ、遊戯王、ワンピース、デュエマ。 主要なタイトルは全て網羅していますが、中でもポケモンカードへの情熱は異常と言われるほど。

これまでの総課金額は1,000万円を超えました。

特に「リーリエ」というキャラクターに対する思い入れは並々ならぬものがあります。

彼女の描かれたカードのイラストアド(視覚的な魅力)は、芸術作品と言っても過言ではありません。 その可憐で清楚な佇まい、ふとした瞬間の表情。 それらを眺めているだけで、日々の疲れが吹き飛んでいきます。

特定のキャラクターの魅力を最大限に引き立てるイラストレーター様の技術には、ただただ敬服するばかりです。

この「好き」を極める姿勢こそが、私のライターとしての、そして経営者としての根幹を支えているのです。

まとめ

大手出版社のデスクから、トレカに熱狂する経営者へ。 私のキャリアは、一見すると脈絡がないように見えるかもしれません。

しかし、そこには一貫して「言葉で価値を伝えたい」「好きなものに嘘をつきたくない」という想いがあります。

これからも、30人の仲間と共に、トレカの魅力、そして「好き」を仕事にする楽しさを発信し続けていきます。

このレビュー記事が、あなたの何かのきっかけになれば幸いです。

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