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【プラグマタ】トレーニング全30種の内容まとめ|一覧でそれぞれの特徴解説|PRAGMATA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2026年4月17日に発売された「プラグマタ」のトレーニング全30種の内容や一覧での特徴が気になっていると思います。

本作のアクションは非常に奥深く、トレーニングで基礎から応用までを叩き込むことが本編クリアへの近道となります。 しかし後半になるにつれて難易度が跳ね上がり、特定のミッションで苦戦している方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、全トレーニングの特徴やクリアのコツといった疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. トレーニング全30種の具体的な攻略手順
  2. ゲージ管理とハッキング操作の最適化
  3. 各種武器とガジェットの効果的な連携
  4. 難関ステージにおけるショートカット技術

 

それでは解説していきます。

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序盤トレーニング(1〜10)と基本システムの理解

ミッション1〜3:移動とゲージ管理の基礎

ミッション1:移動とストレージ破壊

まずはキャラクターの基本操作に慣れるためのチュートリアル的な位置づけとなっています。 マップ上に配置されたストレージを破壊しながら、ゴールを目指してただ進んでいく内容です。 ダッシュを用いて足場をスキップするようなテクニックも可能ですが、無理に行う必要はありません。 制限時間には十分な余裕が設定されているため、ゆっくりと進めても確実に間に合います。 操作の感覚を掴むことを最優先とし、焦って奈落へ落ちてしまわないようにだけ注意して進めてください。 ここでカメラ操作やキャラクターの移動速度の感覚をしっかりと指に覚え込ませておきましょう。

ミッション2:ゲージ管理の重要性

ここではフィールド上のデータを集めて回るというシンプルな目標が提示されます。 しかし、ここで最も意識すべきなのは画面下部に表示されている白いダッシュゲージの管理です。 このゲージは、ダッシュによる移動やジャンプ、敵の攻撃を避けるための回避行動を取った際に消費されます。 連続して激しい動きを行うとあっという間にゲージが枯渇し、いざという時に回避ができなくなってしまいます。 ゲージが切れてしまわないように残量に注意を払いながら、効率よくデータを回収するルート取りを学びましょう。 このゲージ管理は、今後の高難易度ミッションや本編のボス戦における立ち回りでも非常に重要になってきます。 単なるデータの回収作業と思わず、ゲージの回復速度や消費量を体感する貴重な練習の場として活用してください。

ミッション3:ショックウェーブガンとグリップガン

実戦形式に近い形で、武器を使用しながらデータを集めるミッションへと移行します。 メインで使用するのはショックウェーブガンであり、出現する敵を的確に処理しながら進んでいきます。 できるだけ無駄な移動距離が増えないように、次のデータの位置と敵の出現位置を予測して動くことが重要です。 もしショックウェーブガンだけで削りきれなかった敵がいた場合は、慌てずにグリップガンに持ち替えてトドメを刺しましょう。 このミッションも時間的な制約は緩く設定されているため、落ち着いてエイムを合わせることが攻略の鍵となります。 足場から落下してしまうことによるタイムロスが最大の敵となるため、移動中の足元には常に気を配ってください。

ミッション4〜5:回避行動とショートカット技術

ミッション4:レーザー回避の基本

迫り来るレーザーの壁を正確なタイミングで回避していく、アクション性が少し高まるミッションです。 回避のコツは、床に引かれているラインを視覚的な目印として最大限に活用することです。 画面中央にあるブロックの真ん中を通る黒い線と、安全地帯を示す青いセーフゾーンの線が重要なガイドとなります。 正面から迫ってくるレーザーに対しては、青いセーフゾーンのラインに重なった瞬間にジャンプをすることで綺麗に回避可能です。 後半は縦向きのセーフゾーンの線を基準に、左右へ交互に移動しながらレーザーを避けていく構成に変化します。 操作自体は左右への単純な移動のみなので、焦って走らずに歩いて位置を調整する方が安定します。 最後の難所も、画面のど真ん中に位置取っていればダメージを受けることはありません。

ミッション5:ショートカットによるタイム短縮

マップの構造を理解し、最短ルートを見つけ出すショートカットの技術が要求されるミッションです。 開始直後に特定のポイントからショートカットを行うことで、後半の展開が劇的に楽になります。 ダッシュを効果的に組み合わせて空中を移動し、大幅な時間短縮を狙っていくプレイスタイルが求められます。 ただし、ここでもミッション2で学んだダッシュゲージの管理がシビアに要求される点に注意が必要です。 空中でゲージを使い切ってしまうと、着地前の位置調整ができずに落下してしまう危険性が高まります。 もしジャンプのタイミングが合わずに足場に上手く乗れなかった場合は、空中でダッシュを発動させて微調整を行いましょう。 時間には18秒ほどの余裕ができる設定になっているため、一度のミスでリスタートする必要はありません。 最後のデータを取りに行く際も、ゲージの残量を確認してから落ち着いてジャンプとダッシュを入力してください。

ミッション6〜7:敵の特性と貫通武器の運用

ミッション6:メディックの逆利用

様々な種類の敵が複合して出現し、それぞれの特性を理解した上での的確な処理が求められます。 最初のボットはハッキングで動きを止めてから、落ち着いて射撃で確実に倒しましょう。 その後方に出現するウグイスボールには、ハッキングを仕掛けることで特殊な現象を引き起こすことができます。 周囲を浮遊しているメディックが敵の上に乗ったタイミングでハッキングを合わせると、両者に大ダメージを与えられます。 メディックは本来敵を回復する厄介な存在ですが、この仕様を逆手に取ることで戦闘を有利に進めることが可能です。 空中にミサイルを撃ち出す敵に対しては、ライオットガンを3発連続で当てることでダウン状態に持ち込めます。 ダウン後はクリティカルショットで即座に処理し、回転ノコギリを持つ敵にも同様にライオットガンで対処しましょう。 最後に残る大型のビッグベイビーに対しては、再びメディックの回復阻害ギミックを利用してトドメを刺します。 メディックが残っていない場合は、ショックウェーブガンを撃ち込み続けて体力を削り切ってください。

ミッション7:チャージピアッサーの貫通

貫通性能を持つチャージピアッサーの特性を最大限に活かし、効率よく敵をキルしていくミッションです。 ここでは武器のチャージ段階の使い分けと、敵の位置をコントロールする立ち回りが重要になります。 1段階チャージした弾を的確に敵の群れに撃ち込むことで、複数体を同時に処理することができます。 貫通を成功させる最大のコツは、カメラの視点操作にあります。 画面をしっかりと敵の方向へ合わせ、3体の敵が一直線に重なって1体だけに見えるような位置取りを心がけてください。 視覚的に重なった瞬間に射撃を行うことで、気持ちの良いほど綺麗に貫通ダメージが入ります。 最後の群れに対しては、火力を高めた2段階チャージの弾を当てて確実に仕留めましょう。 もし一度の射撃で貫通し損ねてしまっても、時間には余裕があるため追加で弾を撃ち込む時間的猶予は十分にあります。

武器名称 威力 連射速度 装弾数 リロード時間 特殊効果
ショットガン 6 2.5秒 近距離特化・装甲破壊
ライオットガン 12 1.8秒 ダウン奪取・中距離対応
ショックウェーブ 30 1.2秒 面制圧・小型敵処理
チャージピアッサー 特大 極低 1 3.0秒 貫通効果・チャージ必須
フォトンレーザー 連続 100 冷却式 継続ダメージ・エイム補正

ミッション8〜9:武器切り替えと装甲解除の延長

ミッション8:流れるような武器変更

状況に応じて複数の武器を素早く切り替えながら進んでいく、実践的な武器操作のテストです。 最初はショックウェーブガンを使用し、次にピアッサーへと持ち替えて敵を処理していきます。 道中にあるセンサーの感知範囲を上手く避けながら、正確にターゲットだけを狙い撃ちましょう。 再びショックウェーブガンに切り替えた後、最後はピアッサーの貫通効果を狙って敵の群れを処理します。 このミッションには、ゴールする前にマップ上に配置されている箱を全て破壊するというサブミッションが存在します。 特に画面の下側などの死角に配置されている箱を見落としやすいため、周囲の索敵を怠らないようにしてください。 武器の切り替え操作自体は複雑ではないため、落下に気をつけて丁寧に進めば問題なくクリアできます。

ミッション9:装甲解除状態のコントロール

敵の強固な装甲をいかにして無力化し、その状態を長く維持するかが問われるミッションです。 敵が出現したと同時に、まずは出鼻を挫くようにライオットガンを1発正確に打ち込みます。 すかさずハッキングを行い、敵のシステムに干渉した直後にもう一度ライオットガンを命中させてください。 この一連のコンボによって敵から完全にダウンを奪うことができ、大きな隙を生み出せます。 ダウンして無防備になった弱点部位に対し、至近距離からショットガンを叩き込んで大ダメージを与えましょう。 ただし、単にショットガンを撃ち続けているだけでは、途中で敵の装甲が再び閉じてしまうことがあります。 これを防ぐために、射撃の合間に再度ハッキングを挟み込み、装甲が解除されている状態を炎上(延長)させるテクニックが必須となります。 この装甲解除のコントロールは、後半に出現する硬い敵を相手にする際の基本戦術となります。

ミッション10:デコイを活用した戦術的誘導

トラップ中央への誘導術

ガジェットの一つである「デコイ」を使用し、敵のヘイトをコントロールする戦術的なミッションです。 まずはマップの中央に配置されているトラップエリアのど真ん中に向かって、デコイを射出します。 敵は数回に分けて出現しますが、3回目の出現タイミングに合わせてデコイを稼働させることが重要です。 デコイが起動すると、プレイヤーが移動してしまった側にいる敵のボットがプレイヤーの方へと引き寄せられてしまいます。 これを防ぐため、プレイヤー自身が囮となって上手く反対側へと敵を誘導する立ち回りが求められます。

一網打尽の爽快感

敵がプレイヤーを追って移動してきたところを見計らい、もう一度デコイを射出してください。 すると、分散していた敵がデコイの周囲に綺麗にまとまり、絶好の攻撃チャンスが生まれます。 あとはトラップを起動するか、強力な範囲攻撃を用いて一箇所に集まった敵をまとめて焼き尽くすだけです。 敵の思考ルーチンを利用し、自分の思い通りの場所へ誘導して一網打尽にするという、戦略的な爽快感を味わえるミッションです。 ガジェットの使用タイミングと位置取りの大切さを、ここでしっかりと身につけておきましょう。

ハッキングの基礎と手元操作のコツ

ミッション11:ボタン入力の最適化

「プラグマタ」の特徴的なシステムであるハッキングの、少し特殊な入力テクニックが要求される場面です。 ハッキングを成功させるためには、画面に表示された指定のボタンを全て素早く押し込む必要があります。 しかし、一つ一つのボタンを目で見てから押していては、高度なハッキングには到底間に合いません。 ここで有効なのが、コントローラーの四角、三角、丸、バツの各ボタンをスティックを回すような感覚で親指を滑らせて入力する方法です。 円を描くようにボタン全体を一度に撫でることで、全てのボタンを一瞬で入力した判定に持ち込みます。 その後、画面を確認して青色に点灯していない(入力が漏れた)ボタンだけを視認して追加で押し込みます。 この一見荒業のような入力方法が、今後の極限状態でのハッキングを突破するための必須スキルとなります。

中盤〜終盤トレーニング(12〜30)と高難度ギミックの突破

ミッション12〜14:ステイシスネットと同士討ちの誘発

ミッション12:攻撃の遮断とスルー

敵を倒すことではなく、無力化して戦闘自体を回避するスルーの技術を学ぶミッションです。 開始時の残り時間が53秒から52秒になったシビアなタイミングで、ゆっくりと動き出す足場に飛び乗ります。 道中のセンサーを慎重に避けながら、正面に見える箱に向かってステイシスネットを撃ち込みましょう。 グリップガンに持ち替えて隣のエリアへ移動したら、まずは邪魔な箱を射撃で破壊します。 その後、敵に対してハッキングを行い、奥の壁にステイシスネットを展開してから再度ハッキングを重ねます。 これにより敵の視界と行動を完全に遮断し、安全にその場をやり過ごすことが可能になります。 頭上を移動していく足場に対してもネットを使用し、弾薬の補充を行いながら進んでください。 左側の階段を登る際も、正面と右側にいる敵に対して的確にネットを撃ち込み、攻撃を封じながら進むイメージを持ちましょう。

ミッション13:洗脳による同士討ち

ハッキングシステムの応用編として、敵の思考を乗っ取って同士討ちを誘発させるトリッキーな戦法を学びます。 まずは正面に落ちているハッキング用のノードを2つ確実に拾い集めてください。 中央に陣取っている敵に対してハッキングを仕掛けますが、この時所持しているノードを全て消費するように入力します。 ハッキングが成功したら、自分ではトドメを刺さずにハッキングやグリップガンを駆使して敵のHPをギリギリまで削ります。 死にかけの状態で放置しておくことで、他の敵からの誤射を誘い、見事に同士討ちを引き起こすことができます。 もし敵の洗脳状態が途中で解けてしまった場合は、再びハッキングと洗脳のコマンドを重ね掛けして有利な状況を維持しましょう。 同士討ちさせる敵の数は4体と多めですが、この戦法を用いれば驚くほどあっさりと処理が完了します。 体力の高いウグイスボールに対しては、洗脳前にしっかりと銃撃で体力を削っておく下準備を忘れないでください。

ミッション14:フォトンレーザーの一筆書き

連続して照射されるフォトンレーザーを使用し、多数の敵を素早く処理していく爽快なミッションです。 まずはマップ上にある4つの箱をフォトンレーザーで的確に撃ち抜いて破壊します。 レーザーの性質上、トリガーを引きっぱなしにした状態で視点を移動させる「一筆書き」のようなエイムが非常に有効です。 流れるような視点移動で、次々と出現する敵の群れをなぞるようにして焼き尽くしていきましょう。 レーザーの弾切れを心配する必要はありません。マップ上には十分な数のエネルギーが配置されています。 中央に出現する厄介なウグイスボールは、後々の憂いを絶つために最優先で狙って倒すのがポイントです。 敵が残り1体になるまでこの一筆書きの要領で倒し続け、最後の1体は頭部に装着されているダンボールを破壊してからトドメを刺します。 エイムの精密さよりも、視点移動の滑らかさがクリアタイムに直結する内容となっています。

ミッション15〜17:シビアなレーザー回避と並行処理

ミッション15:極限のダッシュタイミング

これまでのトレーニングの中でも群を抜いてシビアなアクションが要求される、最初の壁となる難関ミッションです。 レーザーの挙動とダッシュの回数を完璧に同期させなければ、クリアは不可能です。 開始直後にダッシュを1回行い、そのまま連続して4回ダッシュを入力し、レーザーの下をくぐり抜けた辺りでさらに2回のダッシュを繋げます。 この指定された回数のダッシュを寸分違わず入力することで、最短かつ最速での移動ルートが成立します。 データに向かって1回ダッシュして回収した後、すかさず背面に向かってダッシュを2回行い元の位置へ戻ります。 レーザーが通り過ぎた一瞬の隙を突いて上層へ上がり、ジャンプと2回のダッシュを組み合わせて進みます。 3つ目のレーザーが通過したタイミングでさらに上へと登り、最上層でバツボタンを押して停止し、データを回収します。 この最上層での停止と回収の判定が非常にシビアで、少しでも入力が遅れるとレーザーの餌食となります。 4つ目のレーザーの通過に合わせて足場に乗り、タイミングを計って前方にジャンプ、後方にダッシュという複雑な回避行動を要求されます。 頭と指先の動きを完全にリンクさせるまで、何度も反復練習が必要になるステージです。

ミッション16:スティッキーボムの巻き込み

各種アイテムの効果的な使用と、ハッキングによる大爆発のコンボを叩き込む派手なミッションです。 まずは指定されたルート通りにアイテムを回収し、敵の初期攻撃をしっかりと見極めて回避します。 回避直後、所持している全てのノードを使用するフルパワーのハッキングを敵に対して仕掛けます。 ハッキングが完了したら、手持ちのスティッキーボムを敵の周囲に適当にばら撒いて撃ち尽くしてください。 全て撃ち終わったタイミングで再度ハッキングを行うと、設置したボムが一斉に起爆し、絶大なダメージを叩き出します。 厄介なウグイスボールに対しては、銃撃を行わずに全てのノードを巻き込んだハッキングのみで処理するのが最も安全です。 ハッキング後は周囲に落ちているノードを必ず拾い集め、次の敵に対する準備を怠らないようにしましょう。 最後に出現するウグイスボールの亜種に対しても、これまでと同様の手順でボムとハッキングのコンボを落ち着いて叩き込んでください。

ミッション17:ホーミングミサイルの立ち回り

敵を自動で追尾するホーミングミサイルを活用し、攻撃とアイテム回収の並行処理を行うミッションです。 武器の性質上、細かなエイムは必要ありませんが、ミサイルが壁や障害物に誤爆しないような立ち位置をキープすることが重要です。 無駄撃ちを防ぐため、敵との間に射線を遮るものがない開けた空間を意識して移動しましょう。 ミサイルで敵の群れを処理しながら、弾薬の補充ポイントへ向かう移動ルートの途中で、ついでにデータを回収していくのが理想的な動きです。 攻撃、移動、回収という3つのタスクを同時にこなす必要があり、プレイヤーの状況判断能力が問われます。 時間的な余裕はかなりあるため、焦って落下してしまうことだけを避け、着実に敵の数を減らしていきましょう。 最後の1体になったら残りのデータを全て回収し、トドメを刺してミッションコンプリートとなります。

ミッション18〜20:透明エネミー対策と極限の貫通狙い

ミッション18:高速ハッキングの極意

ミッション11で学んだ特殊なハッキング入力技術が、さらにシビアな制限時間で要求される試練の場です。 複数のボタンを同時に押してもシステムは反応してくれないため、いかに素早く個別のボタン入力を認識させるかが勝負となります。 四角、三角、バツ、丸のボタンの上を、親指の腹を使って円を描くように激しく滑らせてください。 一度全てのボタンを撫でるように入力した直後、画面の表示に集中します。 青色に変わっていないボタン、つまり入力が漏れてしまったボタンを瞬時に見分け、追加で素早く押し込みます。 「説明するのが非常に難しい」と熟練プレイヤーでも語るほど感覚的な操作になりますが、この荒業をマスターしなければ突破は困難です。

ミッション19:透明な敵の炙り出し

視認することができない透明な敵に対して、様々なガジェットと武器を組み合わせて対処していくミッションです。 まずはマップ上のドローン、ライオットガン、ショットガンを素早く回収して準備を整えます。 ドローンを展開することで敵の正確な位置を把握し、すかさずハッキングを行ってからショットガンで通常のボットを処理します。 続いて透明な敵が出現したら、ドローンの情報を頼りにライオットガンを撃ち込んで吹き飛ばします。 吹き飛んだ直後にハッキングを仕掛け、さらに追撃でもう一度ライオットガンを命中させてください。 この手順を繰り返し、ライオットガンが合計3発当たった時点で、透明な敵に対して強力なクリティカルショットを入れることが可能になります。 最後に出現する透明な敵に対しては、最初の攻撃を回避行動だけでやり過ごすのがポイントです。 隙を見せたところにハッキングからのライオットガンを叩き込み、姿を現させたところで弱点を露出させます。 あとはエイムがブレにくいフォトンレーザーを照射し続け、ハッキングを交えて装甲解除状態を長引かせながら焼き尽くしましょう。

ミッション20:チャージピアッサーの極限ルート

本作のトレーニングにおいて、屈指の難易度を誇る貫通射撃の極致とも言えるミッションです。 ミッション開始と同時に最速でチャージピアッサーを構え、完璧なタイミングで放つことで初動の3体を一瞬で貫通キルできます。 この開幕の操作は非常に難易度が高いため、安定しない場合は無理に狙わず、1体ずつ確実に処理していくルートを選んでも構いません。 道中の敵に対しては、ピアッサーのチャージ段階をしっかりとMAXまで溜めきった状態で、正確に貫通ダメージを与えていきます。 もし一撃で倒し損ねてしまった場合は、焦らずにもう1発弾を追加で撃ち込んで処理しましょう。 最大の難関は、最後に配置されている3体のボットに対する貫通射撃です。 3体が完璧に一直線に並ぶ奇跡的なタイミングが存在しますが、これを意図的に狙って成功させるのは至難の業です。 何十回とやり直す覚悟が必要な箇所ですが、どうしても貫通が成功しない場合は、生き残った敵をアサルトライフル等の通常武器で処理してしまってもクリア自体は可能です。 ここは数回のミスが許容されるタイム設定になっているため、精神的な余裕を持って挑戦してください。

ミッション21〜23:シールド攻防とミサイル反射テクニック

ミッション21:ミサイル反射のタイミング

敵の激しい攻撃をシールドで凌ぎつつ、飛来するミサイルを利用して反撃に転じる攻防一体のミッションです。 まずは周囲を飛び回る鬱陶しい小型ドローンたちを、ハッキングからのショックウェーブというコンボで素早く全滅させます。 指定の位置まで移動したらシールドを展開し、前方に出現するオレンジ色のドローンを優先して破壊します。 このオレンジ色のドローンを破壊した直後、必ずプレイヤーに向けてミサイルが発射される仕様になっています。 飛んできたミサイルをタイミング良くアクションで弾き返し、その隙に残りの小型ドローンを処理してください。 画面中央へ移動した後は、大型の敵の装甲を解除し、HPを3分の1以下になるまで一気に削り込みます。 所定の位置に陣取り、再び飛んでくるミサイルを弾き返したら、すぐにバリアを展開して次のウェーブに備えるという、息もつかせぬ展開が続きます。 敵が出現したら再度装甲を解除し、ショットガンで確実に仕留めていきましょう。 残り時間が迫ってきても焦りは禁物です。最後は安全な位置からグリップガンを用いて、時間をかけてじっくりと処理しても十分に間に合います。

ミッション22:ジグザグ移動の走破

マップの構造とレーザーのギミックを理解し、立ち止まることなく射撃と移動を繰り返すミッションです。 ミッション開始のカウントダウン中に、画面の中央を最初の箱の位置に合わせておくのが最大のコツです。 これにより、開始と同時に無駄な視点移動なしで即座に箱を破壊することができます。 そのままの流れで2つ目の箱を撃ち抜き、動画の解説通りのルートで歩を進めてください。 この位置から3つ目と4つ目の箱を正確に射撃し、左側に配置されたブロックを追いかけるようにしてジグザグとした軌道で進んでいきます。 あとは常に動き続けるレーザーの軌道を予測しながら、タイミングを見計らって一気に突っ走るだけでクリアとなります。 移動ルートの構築と、走りながらの正確な射撃スキルが問われます。

ミッション23:コードジェネレーターの連携

複数のガジェットを組み合わせ、敵の行動を完全にコントロール下におく制圧戦のミッションです。 エリアに進入したら、まずは通常のボットとその亜種に対してハッキングを行い、動きを止めたところへピアッサーを撃ち込んで処理します。 増援として3体目の敵が出現した絶妙なタイミングでライオットガンを命中させ、すかさず防御力ダウンの効果を持つハッキングを重ねます。 この時、回復役のメディックが敵に張り付いてしまった場合は、最優先で攻撃して剥がし落とすことを忘れないでください。 装甲が弱くなったところを狙い、ピアッサーの貫通効果で一網打尽にします。 貫通に失敗した場合は、迷わず2発目のピアッサーを撃ち込んでリカバリーしましょう。 最後の仕上げとして、ドローンを展開して索敵を行いながら、コードジェネレーターを使用して敵の足を完全に止めます。 身動きが取れなくなった敵にライオットガンを叩き込んでダウンを奪い、フォトンレーザーで一気に焼き尽くすという、完璧な連携でフィニッシュです。 操作は非常に忙しくなりますが、この手順をマスターすれば本編での乱戦も劇的に安定します。

ミッション24〜26:精密ハッキングとホバーの絶対死守

ミッション24:45秒の壁

ただひたすらに、己のハッキング入力速度の限界に挑むタイムアタックミッションです。 45秒という非常に厳しい制限時間内に、全てのエラーを解除してハッキングを完了させなければなりません。 ここでは複雑な戦術や移動は一切不要ですが、一度の入力ミスが致命的なタイムロスに直結します。 ミッション11や18で培ってきた、スティックを回すような独自の入力テクニックを極限まで洗練させる必要があります。 特にラストステージで要求される超高速ハッキングの予行演習とも言える内容であり、指先の感覚が研ぎ澄まされるまで何度も繰り返して身体に覚え込ませてください。 ミスさえしなければ時間内に達成可能な絶妙なバランス設定になっています。

ミッション25:空中ホバーでの回避

足場が極端に少なく、空中に滞空する技術(ホバー)を用いてレーザーを回避するスリリングなミッションです。 開始後、2個目のブロックに差し掛かったタイミングで思い切ってダッシュを行うことで、空中のデータを綺麗に回収することができます。 その後、斜め方向に向かって大きくジャンプし、空中でホバー状態を維持しながら迫り来るレーザーの壁が通り過ぎるのをじっと待ちます。 縦向きのレーザーが通過したのを確認してから、残りのデータを素早く回収してください。 データ回収後は、安全地帯であるマップのど真ん中へと速やかに移動します。 前半のデータ回収ルートの構築が最大の難所ですが、中央エリアに到達してしまえばこっちのものです。 あとは中央でタイミング良くジャンプを繰り返すだけで、全ての攻撃をやり過ごすことができます。 残り時間が3秒になったタイミングでの最後のジャンプ回避を決めれば、無事にクリアとなります。

ミッション26:エクスポーズによるゲージ回収

特定のスキルを活用し、戦闘を有利に進めるためのシステム理解度を問うミッションです。 敵が出現したと同時にコードジェネレーターを使用し、間髪入れずにハッキングを仕掛けます。 以降はこの「コードジェネレーター→ハッキング」という一連の動作を、機械的にひたすら繰り返すことになります。 周囲にはアイテムが落ちているため、効果が切れる前にしっかりと補充に向かうことを忘れないでください。 このミッションの最大の目的は、ウグイスボールに対して「エクスポーズ」というスキルを的確に使用することです。 エクスポーズを当てることで特殊なゲージがモリモリと溜まっていき、簡単にクリティカルショットの条件を満たすことができます。 システムの仕様を理解していれば、驚くほどあっさりとクリアできるボーナスステージのような内容です。

ミッション27〜29:動く足場とマインコンボの応用

ミッション27:動く足場からの精密射撃

自身の足場が常に移動し続けるという不安定な状況下で、正確なエイムを要求されるミッションです。 まずは1つ目の動く足場に飛び乗り、移動しながら視界に入る箱を的確に撃ち抜いていきます。 道中のレーザーに細心の注意を払いながら進み、途中の足場はあえて見送って、奥の安全な位置にある箱を先に狙撃します。 足場の移動速度はゆっくりとしているため、焦らずに照準を合わせる時間は十分に用意されています。 レーザーが迫ってきたらしっかりとジャンプで回避行動を取り、次の足場へとタイミングを見計らって飛び移ります。 再び足場に乗った状態から奥の箱を撃ち抜き、ダッシュを用いて素早く安全地帯へ移動してください。 最後のエレベーターに乗り込んでしまえば実質的なクリアとなりますが、エレベーター内から残りの1つの箱を安全に撃ち抜くのを忘れないようにしましょう。

ミッション28:デコイとマインのコンボ

複数の設置型ガジェットを組み合わせ、強力な敵を効率よく排除する高度な罠猟のようなミッションです。 まずは同じ座標に対して、デコイとハッキングマインを重ねるように設置します。 周囲に落ちている「ヒート」のアイテムだけを回収し、このヒートの熱源を利用して設置したマインを起動させます。 マインの爆発に巻き込まれたウグイスボールを、ハッキングや銃撃で一気に削り切りましょう。 この時、ヒート以外のアイテムは後半の戦闘のために温存しておくのが絶対条件です。 後方から新たな敵が2体出現しますが、設置しておいたマインの効果で怯んでくれるため、その隙に安全にアイテム回収を行います。 アイテムを拾う前に敵の装甲を解除しておくと、よりダメージが通りやすくなり処理速度が上がります。 最後の1体になったら、倒してしまわないように注意しながらHPをギリギリまで削って弱らせてください。 敵が弱ったことを確認したら、再びマップ中央にデコイとマインの罠を構築し、準備が完了した段階でトドメを刺します。 直後に大型のビッグベイビーが2体出現するため、所持している全てのノードを使用してマインを再起動します。 この2体を罠の中に囲い込むようにしてマインの爆発を的確に当てていき、残った体力を通常の銃撃とハッキングで削り切ります。 処理に手間取ると強力なアンテナ攻撃を展開されてしまうため、一気に勝負を決める火力が求められます。

ミッション29:インパクトバリアの角待ち

複数の敵の猛攻を凌ぐため、地形と防御ガジェットを最大限に活用する戦術構築のミッションです。 開始直後に正面の「連」のアイテムを拾い、左側の敵に対してマルチハックを発動させて動きを封じます。 まずは脅威度の低い小さな敵から順に、ショットガンを用いて各個撃破していきましょう。 ウグイスボールの亜種に対しては、装甲が開いた一瞬の隙を突いて頭部にショットガンを叩き込むことで大ダメージを与えられます。 こいつを倒し切る直前に、必ず周囲にある「インパクトバリア」のアイテムを拾っておいてください。 敵を全滅させたらチャージピアッサーを回収し、マップの角の安全な位置へと移動します。 この角地で先ほど拾ったインパクトバリアを展開し、絶対的な安全地帯を構築します。 ただし、周囲には落下してしまう崩れる足場が存在するため、位置取りには十分な注意が必要です。 バリアの中から、向かってくる3体の敵をグリップガンで落ち着いて処理します。 続いて出現するミサイル君2体に対しては、ハッキングで装甲を解除し、飛んできたミサイルを弾き返すという基本戦術で対処します。 ミサイルを弾き返すタイミングには意外と猶予があるため、焦らずに対処すれば非常に安定して倒すことができます。 ミサイル君の処理が終わったら、落ちる足場の位置を再確認してから新しいインパクトバリアを展開します。 最後に残った2人の敵の装甲を手早く解除し、ピアッサーの貫通射撃でまとめて串刺しにしてミッション完了です。

ミッション30:全技術の集大成とショートカットの秘密

ショートカットによる戦闘回避

いよいよ最後のトレーニングとなります。これまで培ってきた全ての技術と知識を総動員する集大成です。 開始直後、目の前にあるアイテムを素早く全て回収します。 マップ中央にマインを射出し、ハッキングを行って所持しているノードを全て消費させます。 生き残った敵を射撃や追加のハッキングで処理していきますが、この時できるだけノードは温存するよう心がけてください。 続く移動エリアでは、タイミングを見計らって足場を飛び移っていきますが、欲張って急ぐと落下ミスに繋がるため慎重に進みましょう。 そして、この最終ミッション最大の目玉となるのが、後方にある黄色のブロックを利用した画期的なショートカットです。 正規のルートを外れてこの黄色ブロックに飛び乗ることで、なんとその後の戦闘を丸々2回分もスキップすることが可能になります。 これはタイムアタックにおいても非常に重要なテクニックであり、正規ルートでクリアに行き詰まったプレイヤーに対する救済措置のような側面も持っています。 レーザーが通過した絶好のタイミングでブロックによじ登り、一気に先へと進みましょう。

最終局面での総力戦

ショートカットを抜けた先で、再び目の前にある4つのアイテムを漏れなく回収します。 デコイを装備して奥の空間へと射出し、敵が3体出現したのを確認した瞬間に「洗脳」と「電波」のガジェットを同時に起動します。 これにより敵3体を同士討ちの混乱状態に陥らせることができますが、時間に余裕はないため、自らもハッキングや銃撃で積極的にHPを削りにいきます。 敵が残り1体になるまで猛攻を加え、最後の1体になったところで指定の場所にマインを2つ、デコイを1つ射出します。 この準備が整ってから最後の敵を倒すことで、次に出現する敵を罠にはめて安全に処理することができます。 罠にかかった敵に対してはフォトンレーザーで一気に焼き尽くすのが最もタイム効率が良いです。 そして、本当の最後の試練として、一切の猶予がない超高速ハッキングが待ち受けています。 ミッション18や24で鍛え上げた手元の操作スピードを極限まで引き出し、少しの遅れも許されないシビアな入力を突破してください。 少しでも入力が遅れると容赦なくレーザーのダメージを受けてしまいます。 この最後の壁を乗り越えれば、見事全30種のトレーニング完全制覇となります。

まとめ

「プラグマタ」のトレーニング全30種は、単なる操作説明の枠を超え、プレイヤー自身のプレイスキルを極限まで高めてくれる素晴らしいコンテンツです。 特に後半のミッションで要求される「ゲージ管理」「高速ハッキング」「ガジェットの複合的な運用」は、本編の高難易度エリアやボス戦を攻略する上で必須となるテクニックばかりです。 最初は何度も失敗して心が折れそうになるかもしれませんが、一つ一つのミッションの意図を理解し、自分の指の動きを最適化していく過程にこそ、本作のアクションの真髄があります。 どうしてもクリアできない場合は、今回紹介したショートカットや、特定の武器とガジェットの組み合わせ戦術をぜひ試してみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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