編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、発売されたばかりのプラグマタの強力なコンボや攻略テクニックが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、強敵との戦い方やおすすめコンボの疑問が解決しているはずです。
- 激強コンボによる圧倒的火力
- 設定変更による操作性向上
- ジャンプ回避の生存率上昇
- 序盤の効率的なレベル上げ
それでは解説していきます。
プラグマタ攻略の鍵を握る最強コンボと戦闘設定
本作は独自のSF世界観と重厚なアクションが魅力ですが、敵の攻撃が激しく難易度はやや高めに設定されています。 攻略をスムーズに進めるためには、最適な設定と強力なコンボの習得が必要不可欠です。
ここでは、序盤から終盤まで活躍する激強コンボと、戦闘を有利にするための各種設定について詳しく解説します。
まずは皆様が最も気になっているであろう、敵を圧倒できるコンボの詳細から見ていきましょう。
プラグマタ攻略:ステイシスネットとチャージピアッサーの激強コンボ
本作における最強クラスの攻撃手段が、ステイシスネットとチャージピアッサーを組み合わせたコンボです。
このコンボをマスターすることで、道中の強力な敵から大型のボスまで、幅広い相手に大ダメージを与えることが可能になります。
コンボの基本手順と発動のコツ
まずは敵に対してステイシスネットを発動し、対象の動きを完全に拘束します。
敵がその場で固まり行動不能になった隙を見計らい、チャージピアッサーを最大までチャージして撃ち込みます。
チャージピアッサーはL2ボタンでエイムを行い、R2ボタンを長押しすることで威力を高めることが可能です。
最大チャージ状態の一撃は約1000ダメージという驚異的な数値を叩き出すため、敵の体力を一気に削り取ることができます。
ステイシスネットの拘束時間は限られているため、発動後は素早く武器を切り替えてチャージを開始する素早い操作が求められます。
ボス戦におけるコンボの有効性
このコンボは、体力が多く攻撃が激しいボス戦において特に真価を発揮します。 ボスの隙を突いてステイシスネットを命中させれば、一方的に大ダメージを与えるチャンスを作り出せます。
さらに、チャージピアッサーは遠距離からの射撃でも威力が減衰しにくいため、ボスの反撃が届かない安全な距離から攻撃できる点も優秀です。
スキルレベルを3まで上げるとチャージ時間の短縮効果が付与され、より短時間で最大火力を出せるようになります。
ボス戦を安定して攻略するためにも、この二つの装備は優先して強化しておくことを強く推奨します。
プラグマタ攻略:ダメージ比較とコンボの有効性
様々な武器が登場する本作ですが、それぞれの武器には適正距離や威力に大きな違いがあります。
武器の特性を正しく理解し、状況に合わせて最適な攻撃手段を選択することが攻略の近道です。
武器種別のダメージ効率比較
近距離戦に特化したショックウェーブガンと、遠距離から高火力を出せるチャージピアッサーの性能を比較します。 以下の表は、各武器の有効距離と想定ダメージの比較です。
| 武器名称 | 有効射程 | 基本ダメージ | 最大チャージダメージ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ショックウェーブガン | 近距離 | 約200 | なし | 接近戦での連射性能に優れるが距離が離れると威力が激減する |
| アサルトライフル | 中距離 | 約50 | なし | 継続的なダメージを与えやすいが瞬間火力には欠ける |
| チャージピアッサー | 遠・中距離 | 約150 | 約1000 | チャージに時間を要するが単発の威力が極めて高く遠距離でも威力を維持 |
| ミサイル反射 | 距離不問 | 約900 | なし | 敵の攻撃を利用するため弾薬を消費せず大ダメージを与えられる |
状況に応じた武器の選択基準
表から分かる通り、チャージピアッサーの最大チャージ攻撃は他の武器と比べて突出した火力を持っています。
ショックウェーブガンは近接戦闘では強力ですが、敵に接近するリスクを伴うため、被弾しやすくなるという欠点があります。
一方でチャージピアッサーは、安全な距離を保ちながら高火力を発揮できるため、生存率を大きく高めることができます。
道中の雑魚敵集団には連射の利くアサルトライフルやショックウェーブガンを使用し、硬い敵やボスにはチャージピアッサーを使用するという使い分けが重要です。
プラグマタ攻略:照準アシストオフがもたらす精密射撃の利点
アクションシューティングにおいて、エイム設定はプレイヤーのパフォーマンスに直結する重要な要素です。
初期設定では照準アシストがオンになっていますが、本作においてはこれをオフにすることが攻略の鍵となります。
弱点部位への的確な攻撃
照準アシストは敵の胴体付近に自動でカーソルを合わせてくれる便利な機能ですが、特定の部位を狙いたい場合には邪魔になることがあります。
本作の強敵やボスには弱点部位が存在し、そこを的確に撃ち抜くことで大ダメージを与えたり、怯ませたりすることが可能です。
アシストがオンになっていると、弱点を狙おうとしても強い力で胴体に引っ張られてしまい、精密な射撃が困難になります。
照準アシストをオフにすることで、自分の意図したポイントへ正確に弾を撃ち込めるようになり、結果的に戦闘を有利に進めることができます。
大型ボス戦でのエイム安定化
特に巨大なボスと戦う際、照準アシストのデメリットはより顕著に表れます。 ボスの動きに合わせてカメラが勝手に動いてしまい、画面酔いの原因になったり、周囲の状況把握が遅れたりするリスクがあります。
アシストをオフにし、オプション設定でカメラの標準速度を少し遅めに調整することで、手動でのエイムが非常に安定します。
最初は手動での照準に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば弱点をピンポイントで狙撃できるようになり、討伐時間を大幅に短縮できます。
プレイヤー自身の操作スキルを直接ゲームに反映させるためにも、早い段階でアシストオフの操作に慣れておくことをおすすめします。
プラグマタ攻略:中央ドット表示による腰だめ撃ちの活用
オプション設定のHUD項目にある「中央ドット」の表示は、射撃の精度と反応速度を飛躍的に高める重要な設定です。
この小さなドットを常に画面中央に表示させておくことで、様々なメリットを享受できます。
ハッキングとのシームレスな連携
中央ドットを表示しておく最大の利点は、L2ボタンでのエイム操作を省略した「腰だめ撃ち」が正確に行える点です。
ドットを敵に合わせてR2ボタンを引くだけで、エイム状態に移行することなく素早く射撃を行うことができます。
本作では敵をハッキングするギミックが多数存在しますが、エイム操作はハッキングを行う時のみに限定することが可能です。
通常射撃はドットを頼りに行い、ハッキングが必要な場面でのみエイム動作を行うことで、操作の負担を大きく減らすことができます。
近距離戦闘における対応力向上
敵が急接近してきた際など、瞬時の判断が求められる近距離戦闘においても中央ドットは活躍します。
エイム動作を行うとカメラが寄り、視野が狭くなってしまうため、周囲の敵の動きを見落としやすくなります。
腰だめ撃ちであれば広い視野を保ったまま射撃ができるため、乱戦時でも敵の配置を把握しながら立ち回ることが可能です。
画面の視認性を高めつつ、咄嗟の射撃精度を向上させる中央ドットの表示は、すべてのプレイヤーに推奨したい設定です。 常に画面中央を意識するプレイスタイルを身につけることで、戦闘の主導権を握りやすくなります。
プラグマタ攻略:カメラ距離を遠距離に設定する重要性
三人称視点のアクションゲームにおいて、カメラの位置設定は空間認識と情報収集の効率を左右します。
本作では、カメラの距離を圧倒的に「遠距離」に設定することが、探索と戦闘の両面で有利に働きます。
索敵能力と収集アイテムの発見率向上
カメラを遠距離に設定することで画面に収まる情報量が増え、周囲の地形や敵の配置をより広範囲に確認できるようになります。
本作のマップには強化素材や回復アイテムなど、攻略に役立つ収集物が多数隠されています。
カメラが近すぎると死角が増え、これらの貴重なアイテムを見落としてしまう可能性が高まります。
遠距離カメラであれば視界が広がり、物陰や高所にあるアイテムも発見しやすくなるため、効率的な探索が可能になります。
乱戦時の状況把握能力の底上げ
複数の敵に囲まれる乱戦状態では、カメラ距離の設定が生死を分けると言っても過言ではありません。
視野が狭いと背後や側面からの攻撃に反応できず、予期せぬダメージを受けてしまう危険性があります。
カメラを遠距離に保つことで、敵の接近や遠距離からの投擲攻撃などをいち早く察知し、回避行動に移ることができます。
また、広範囲の敵の動きを把握することで、次に狙うべきターゲットの優先順位を冷静に判断できるようになります。
ディスプレイのサイズによっても見え方は変わりますが、基本的には最も遠いカメラ位置に設定しておくのがベストな選択です。
プラグマタ攻略:スラスター強化とジャストドッジの生存術
敵の攻撃力が高い本作において、ダメージをいかに防ぐかは攻撃手段と同じくらい重要なテーマです。
ユニットプリンターで強化できるスキルの中でも、回避に関連する能力は最優先で習得するべきです。
回避行動の無敵フレームとスロー効果
本作における唯一の能動的な回避手段がスラスターによる移動です。 初期状態のスラスターでは回避距離や無敵時間が短く、ボスの広範囲攻撃などを避けきれない場面が多々あります。
スラスター強化のスキルを習得することで、回避時の移動距離が伸び、より安全な位置まで素早く離脱できるようになります。
さらに重要なのが「ジャストドッジ」スキルの獲得です。 敵の攻撃を引きつけてギリギリのタイミングで回避を成功させると、周囲の時間の流れがスローになる強力な効果が発動します。
スキルポイントの優先的な割り振り
ジャストドッジによるスロー効果中は、敵が完全に無防備になるため、一方的に攻撃を叩き込む絶好のチャンスとなります。
不利な状況を一気に覆すことができるため、このスキルがあるだけで戦闘の安定感が劇的に変わります。
体力回復手段であるアンドリッジの回復量増加なども存在しますが、本作はアイテムによる回復速度が遅めに設定されています。
被弾してから回復するよりも、そもそも攻撃に当たらない立ち回りを構築する方が効率的です。
したがって、限られたスキルポイントは体力回復系よりも、スラスター強化やジャストドッジなどの回避系スキルに優先して割り振ることをおすすめします。
プラグマタ攻略を加速させる立ち回りと育成テクニック
強力なコンボや適切な設定を整えた後は、実際の戦闘における立ち回りとキャラクターの育成方針が重要になります。
地形の利用や敵の行動パターンの把握など、より実践的なテクニックを身につけることで、難関ステージも突破できるようになるでしょう。
ここからは、生存率をさらに高めるための具体的な戦術と、効率的なリソース管理について解説していきます。
プラグマタ攻略:ジャンプ回避を駆使した被弾率低下テクニック
地上でのスラスター回避に加えて、ジャンプを交えた回避行動は、本作の戦闘において非常に強力な防御手段となります。
多くのプレイヤーが地上での立ち回りに固執しがちですが、空間を立体的に使うことで戦闘の難易度は大きく下がります。
地面衝撃波攻撃の完全な無効化
本作に登場する敵、特に中型から大型のボスキャラクターは、地面を這うような衝撃波攻撃を頻繁に使用してきます。
この衝撃波は攻撃範囲が広く、地上での単純なステップ回避ではダメージを受けてしまうことが少なくありません。
しかし、タイミングよくジャンプを行うことで、足元を通り過ぎる衝撃波を完全に無効化することができます。
敵の攻撃モーションをよく観察し、衝撃波が発生する瞬間に合わせてジャンプする癖をつけることが被弾率を下げる第一歩です。
ジャンプとスラスターを組み合わせることで、より滞空時間を延ばし、複雑な攻撃パターンにも対応できるようになります。
空中からの射撃による反撃の機会
ジャンプ回避のもう一つの大きな利点は、移動しながら射撃行動を行える点にあります。
敵の攻撃をジャンプで避けつつ、空中でエイムを合わせて反撃の弾を撃ち込むことで、ダメージ効率を落とすことなく立ち回れます。
地上で立ち止まって射撃をしていると敵の標的になりやすいですが、常にジャンプで移動し続けることで敵の狙いを絞らせません。
特に集団戦においては、一箇所に留まることは非常に危険です。
ジャンプを駆使して敵の包囲網を抜けながら、空中の安全な位置から確実に敵の数を減らしていく戦法が非常に有効です。
プラグマタ攻略:ハッキングを用いたミサイル反射の極意
ゲームを進めると、遠距離から追尾性能の高いミサイルを撃ってくる厄介な敵が出現し始めます。
これらの敵に対して通常の銃撃で応戦するのは弾薬の無駄遣いになりやすく、効率的な処理方法を覚える必要があります。
反射ダメージの威力と効率性
飛来するミサイルは、単なる脅威ではなく、プレイヤーにとって強力な武器に変えることができるギミックです。
自分に向かってくるミサイルに対してタイミングよくハッキングを仕掛けることで、ミサイルの軌道を反転させ、撃ってきた敵にそのままお見舞いすることができます。
このハッキング反射によるダメージは非常に高く、1発あたり約900ダメージという、チャージピアッサーの最大チャージに匹敵する威力を誇ります。
自身の弾薬を一切消費することなく、敵の攻撃を利用して大ダメージを与えられるため、リソース管理の面でも極めて優れた戦術です。
コマンド入力のタイミングとコツ
ミサイルを反射させるためには、画面に表示される特定のボタン(四角や丸ボタンなど)を瞬時に入力する必要があります。
ミサイルが接近してくるとハッキングのガイドラインが表示されるので、落ち着いて対応するボタンを押し込みましょう。
複数のミサイルが同時に飛んできた場合でも、順番にハッキングを成功させることで連続して反射させることが可能です。
このテクニックを習得すれば、ミサイルを撃ってくる敵はもはや脅威ではなく、貴重なダメージリソースを提供するだけの存在へと変わります。 初見では戸惑うかもしれませんが、何度か練習して必ずマスターしておきたい必須テクニックの一つです。
プラグマタ攻略:連結路を利用した効率的な序盤レベル上げ
キャラクターを強化するためには、敵を倒して経験値や素材を集める周回プレイが欠かせません。
序盤の攻略において、最も効率良くレベル上げを行えるスポットの一つが「連結路」と呼ばれるエリアです。
おすすめの周回ルートと敵の配置
連結路のエリアでは、階層の下に複数の敵が配置されており、上部から奇襲を仕掛けるのに適した地形となっています。
敵の死角から安全に近づき、オーバードライブプロトコルなどの強力なスキルを先制で叩き込むことができます。
ハッキングを駆使して敵の弱点を露出させ、先述したチャージピアッサーのコンボを叩き込めば、短時間で敵を殲滅することが可能です。
一体倒すごとに確実に経験値と素材を獲得できるため、このエリアの敵を繰り返し倒すことで、序盤の戦力を一気に底上げできます。
オーバードライブプロトコルの活用
周回効率を上げるためには、オーバードライブプロトコルの出し惜しみをしないことが重要です。
使用可能な状態であれば積極的に発動し、圧倒的な火力で素早く敵を処理していきましょう。
奥に配置されている敵は少し耐久力があるため、弾薬の残量に注意しながら戦う必要があります。
万が一弾薬が尽きそうになったり、体力が減ってきたりした場合は、無理をせずに一旦拠点に戻る判断も大切です。
慣れてくれば、移動しながらの腰だめ撃ちだけで敵を処理できるようになり、さらに周回速度を上げることができます。
プラグマタ攻略:拠点帰還と回復アイテム補充のサイクル
本作のマップは広大であり、探索を進めるほど敵の強さも増していきます。
安全にゲームを進めるためには、フィールドの探索と拠点への帰還を適切なタイミングで繰り返すサイクルを構築することが重要です。
安全地帯の確保とリソース管理
フィールド上の特定の場所には、拠点へ素早く戻ることができる移動用ポットが設置されています。
体力が残り少なくなったり、回復アイテムが枯渇したりした場合は、迷わずこのポットを利用して拠点に帰還しましょう。
拠点に戻ることで、消費した回復アイテムや弾薬が自動的に最大まで補充されます。
特定の通路を通るだけでアイテムが補充されるポイントも存在するため、これらの回復ポイントの位置を把握しておくことが長期探索の鍵となります。
長期戦を想定したアイテム運用
強敵との戦闘が連続するエリアでは、回復アイテムの残量がそのまま生存確率に直結します。
アイテムが尽きた状態で無理に先に進むと、少しのミスでゲームオーバーになり、それまでの探索の苦労が水の泡になってしまいます。
常にインベントリの状況を確認し、リソースが半分を切ったあたりで帰還ルートを考え始めるのが安全なプレイスタイルです。
拠点に戻った際は、集めた素材を使ってユニットプリンターで新たなスキルを習得したり、装備を強化したりすることを忘れないようにしましょう。
この「探索→戦闘→帰還→強化」というサイクルを丁寧に繰り返すことが、確実な攻略に繋がります。
プラグマタ攻略:デコードとマルチハックの使い分け
本作のハッキングシステムは戦闘において非常に多彩な効果をもたらしますが、状況に応じて適切なハッキングプログラムを選択する必要があります。
特に「デコード」と「マルチハック」の使い分けは、戦闘の難易度を大きく左右する要素です。
ボス特化ハッキングの重要性
「デコード」は、強力な単体の敵や巨大なボスキャラクターに対して特化したハッキングスキルです。
ボスの装甲を弱体化させたり、特定の行動をキャンセルさせたりと、強敵との戦いにおいて決定的な有利を作り出すことができます。
ボス戦に挑む前には必ずデコードを装備し、適切なタイミングで発動できる準備を整えておくことが必須と言えます。
スキルポイントを消費して一度取得しておけば、いつでも持ち込んで使用することができるため、序盤のうちに確実に解放しておきましょう。
雑魚敵集団に対する制圧力の向上
一方の「マルチハック」は、多数の雑魚敵を同時に相手にする乱戦状況で真価を発揮します。
複数の敵を同時に状態異常に陥れたり、動きを鈍らせたりすることで、敵の包囲網を崩し、安全な立ち回りを可能にします。
本作の雑魚敵は集団で襲いかかってくると非常に厄介であり、一体ずつ相手をしているとあっという間に取り囲まれてしまいます。
マルチハックを使って敵の集団を無力化し、その隙に威力の高い範囲攻撃などを叩き込んで一網打尽にするのが理想的な戦術です。
探索中はマルチハックをメインに据え、ボスのエリアに入った瞬間にデコードに切り替えるという運用が基本となります。
プラグマタ攻略:大型ボス戦における地形利用と安置確保
本作の大型ボスは、画面を覆い尽くすほどの巨大な体躯と、それに見合った広範囲の破壊的な攻撃を持っています。
正面から撃ち合うだけではすぐに押し潰されてしまうため、フィールドの地形を最大限に活用した知的な戦闘が求められます。
ビルなどの高低差を利用した回避
ボスとの戦闘エリアには、破壊可能なビルなどの建造物が配置されていることがあります。
ボスが強力な全体攻撃や突進攻撃を仕掛けてくる予備動作を見せたら、急いでこれらの建造物の上に登るか、陰に隠れましょう。
高い場所に登ることで、地表を薙ぎ払うような攻撃を完全にやり過ごすことができる「安全地帯(安置)」を確保できます。
ただし、安置に留まり続けるとボスが建造物ごと破壊してくることもあるため、攻撃をやり過ごしたらすぐに移動する柔軟性も必要です。
常に周囲の地形を把握し、次の退避場所を頭に入れながら戦うことが生存の絶対条件となります。
アンテナなどのギミック破壊とダウン奪取
大型ボスの身体には、弱点となるコアやアンテナなどの特殊な部位が露出している場合があります。
これらの部位を集中攻撃して破壊することで、ボスの攻撃手段を封じたり、長時間ダウンさせたりすることが可能です。
例えば、ボスの背後にあるアンテナは、ショックウェーブガンなどを至近距離で当てれば一撃で破壊できる脆い部位です。
ダッシュでボスの攻撃を引きつけ、ギリギリで回避して背後に回り込み、弱点部位を的確に破壊していく立ち回りが求められます。
ボスがダウンしたら、すかさずステイシスネットとチャージピアッサーのコンボを叩き込み、一気に体力を奪い去りましょう。
プラグマタ攻略:ステータス配分と体力優先の生存戦略
キャラクターのステータス強化は、プレイヤーのプレイスタイルに合わせて自由に割り振ることができますが、序盤のうちは優先すべき明確な方針があります。
回復手段の少なさを補う体力強化
本作はポーションなどの即時回復アイテムの所持数に制限があり、また回復行動自体のモーションもやや遅めに設定されています。
そのため、連続してダメージを受けてしまうと、回復が間に合わずに力尽きてしまうケースが多発します。
このシビアな状況を緩和するためには、ベースとなる最大体力の数値を引き上げておくことが最も効果的です。
体力の最大値が高ければ、強力な一撃を受けても即死を免れることができ、体勢を立て直す猶予が生まれます。
まずは敵の攻撃を数発耐えられるだけの体力を確保することを第一目標にステータスを振っていくのがおすすめです。
攻撃力と生存力のバランス調整
体力をある程度確保できたら、次は攻撃力やその他の補助ステータスにポイントを振っていきましょう。
攻撃力が低すぎると敵を倒すのに時間がかかり、結果的に被弾のリスクが高まってしまうという悪循環に陥ります。
チャージピアッサーの威力を上げるための射撃ダメージ強化や、回避スキルのクールタイム短縮など、自分の得意な戦法をさらに伸ばすステータス配分を意識します。
探索を隅々まで行い、隠されたアイテムを回収することで強化ポイントは十分に入手できるため、焦らずにじっくりとキャラクターを育成していくことが攻略の近道となります。
強敵との戦いを通して自身の不足している要素を分析し、それに合わせてステータスを微調整していく楽しさも本作の醍醐味の一つです。
まとめ
本レビューでは、プラグマタの攻略において必須となる強力なコンボや、生存率を高めるための設定変更、そして実践的な立ち回りテクニックについて詳しく解説しました。
ステイシスネットとチャージピアッサーの組み合わせは、あらゆる局面で活躍する最強の矛となります。
また、照準アシストのオフや遠距離カメラの設定は、プレイヤーの視界を広げ、的確な状況判断を可能にしてくれます。
強敵に挑む際は、ジャンプ回避やハッキングによるミサイル反射などのテクニックを駆使し、地形を有効に活用して戦いを有利に進めてください。
これらの知識とテクニックを総動員すれば、過酷なプラグマタの世界でも確実に生き残り、物語の深淵へと到達できるはずです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























