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ゲーミングPC

【辛口レビュー】AOK ZOE A1Xの悪い点まとめ|デメリットを徹底解説

編集デスク ガジェット担当の新海ミナです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポータブルゲーミングPC「AOKZOE A1X」の購入を検討されていて、特に実際の使用感、特にネガティブな情報が気になっていると思います。

高性能なスペックや8インチの大画面は魅力的ですが、高価なお買い物ですから失敗したくないですよね。 私自身、このAOKZOE A1Xを所有し、日々やり込んでいるからこそ見えてきた「悪い点」があります。

この記事では、そうした良い点(は他のレビューでも沢山ありますから)だけでなく、あえて「辛口」にデメリットやダメなところを徹底的に解説していきます。

この記事を読み終える頃には、AOKZOE A1Xの「悪い点」をすべて理解し、ご自身にとって本当に「買い」なのか、その疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 最大の欠点 指紋認証・顔認証の非搭載
  • 約740gの重量とサイズ感
  • 高負荷時のバッテリー消費
  • 8インチ大画面と「冷蔵庫」機能の魅力

 

それでは解説していきます。

【BF6】ポータブルPC『ROG Xbox Ally X』は快適?実際に遊んだ感想を解説この記事を読んでいる方は、2025年10月に発売された超大作FPS『バトルフィールド6(BF6)』をプレイしつつ、最近話題のポータブルゲーミングPC、特にASUSの新型『ROG Xbox Ally X』でBF6がどれだけ快適に遊べるのか、気になっているのではないでしょうか。 「寝転びながらBF6のレベル上げができたら最高なのに…」そんな風に考えているかもしれませんね。 私自身、デスクトップPCでBF6を日々プレイしていますが、今回ASUSさんから『ROG Xbox Ally X』をお借りし、BF6を徹底的にプレイしてみました。 この記事を読み終える頃には、『ROG Ally X』があなたのBF6ライフにとって「買い」なのかどうかの疑問が、明確に解決しているはずです。...

AOKZOE A1Xの購入前に知るべき7つの「悪い点」

AOKZOE A1Xは、最新のAPU「AMD Ryzen AI 9 HX 370」を搭載し、8インチの大画面でAAAタイトルを遊べるという、非常にパワフルで魅力的なマシンです。 しかし、実際に所有して使い込んでみると、スペック表だけではわからない、いくつかの重大な「悪い点」が見えてきました。

購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、まずはこれらのデメリットをしっかりとご確認ください。

デメリット①:最大の不満点。指紋認証・顔認証が一切ない

これが、私がAOKZOE A1Xを使っていて感じる最大の、そして最も日常的なストレスの源です。 このマシンには、指紋認証センサーも、Windows Helloに対応した顔認証カメラも、一切搭載されていません。

毎回の「パスワード(PIN)入力」という手間

これがどれほど不便か、想像してみてください。 朝起きてゲームを起動するとき。 ちょっと休憩しようとスリープさせて、復帰するとき。 設定変更やアップデートで再起動がかかったとき。

その「毎回」、私たちは画面に表示されるソフトウェアキーボードを使って、設定したPIN(またはパスワード)をポチポチと入力しなければならないのです。

他の多くのポータブルゲーミングPC、例えばASUSの「ROG Ally」は電源ボタンに指紋認証センサーが内蔵されていますし、他のUMPC(超小型ノートPC)では顔認証に対応しているモデルも増えています。 電源ボタンを押すだけでスリープから復帰し、同時にログインが完了する……そんな快適な体験に慣れていると、AOKZOE A1Xのこの仕様は、正直に言って「時代遅れ」であり「ハイエンド機としてあり得ない」とさえ感じてしまいます。

特に、このA1Xは後述する「冷蔵庫」機能(スリープ機能)が優秀なだけに、スリープからの復帰の頻度も高くなりがちです。 その度にログインの手間がかかるのは、ゲームへの没入感を削ぐ、非常に大きなデメリットと言わざるを得ません。

「たかがログイン」と思うかもしれませんが、この小さなストレスが毎日蓄積していく影響は、決して小さくありません。

デメリット②:約740gの重さ。気軽に持ち運べるレベルではない

次に挙げるのは、物理的な「重さ」です。

AOKZOE A1Xの公称重量は約748g、私の個体の実測値でも約740g前後でした。 この「約740g」という数字は、ポータブルゲーミングPCの中でも「ヘビー級」に属します。

主要ポータブル機との重量比較

機種名 重量(実測値の例)
Nintendo Switch (有機EL) 約420g
ASUS ROG Ally 約608g
Steam Deck (LCD) 約669g
AOKZOE A1X 約740g

表を見ていただければ分かる通り、人気のROG Allyと比較しても130g以上重く、もはや別カテゴリの製品と感じるほどの差があります。

この重さが、実際のプレイシーンにどう影響するか。

  • 仰向けプレイは困難 ベッドで仰向けになって、本体を顔の上で支えながらプレイする……というスタイルは、私(女性)では10分も持ちませんでした。腕への負担が非常に大きく、危険ですらあります。
  • 「手を浮かせて」のプレイは疲れる ソファや椅子に座り、本体を空中で支えてプレイするスタイルも、短時間なら可能ですが、30分も続けると腕が疲れてきます。
  • 推奨されるプレイスタイル このマシンで快適に遊ぶための基本スタイルは、「机やテーブルに肘をついて本体を支える」、あるいは「本体の優秀なキックスタンドを使って自立させ、コントローラーとして握る」のどちらかになります。

「ポータブル」とは名ばかりで、その実態は「自室やリビング内で持ち運べる、準据え置き機」といったほうが正確かもしれません。 「毎日カバンに入れて通勤・通学中に遊ぶ」といった使い方をイメージしている方は、その重さに挫折する可能性が非常に高いです。

デメリット③:AAAタイトルのバッテリー消費が激しい

AOKZOE A1Xは、72.7Wh(18800mAh)という、このクラスでは最大級の大容量バッテリーを搭載しています。 しかし、それと同時に、搭載されているAPU「Ryzen AI 9 HX 370」のパフォーマンスを最大限に引き出す「30W」モードで動作させると、バッテリーは文字通り「溶けるように」減っていきます。

あるレビューでは、TDP30W設定で「モンスターハンターワールド:アイスボーン」をプレイしたところ、わずか10分でバッテリーが86%から74%へ、つまり12%も減少したという報告があります。

単純計算すると、フル充電からでも約80分~90分程度しか持たない計算になります。 最新の「モンスターハンターワイルズ」のベンチマークテストでも、快適なフレームレート(60fps以上)を出すにはTDP30W(とグラフィック設定「最低」)が必要でした。 15W設定では平均46fps程度まで落ち込むため、AAAタイトルを快適に遊ぶには、実質的に30Wでの動作が求められます。

つまり、「電源のない場所で、最新の重たいゲームを長時間快適にプレイする」ことは、ほぼ不可能なのです。

もちろん、比較的軽めのインディーゲームや、旧世代のゲーム(例えばFF14など)であれば、TDP15W設定でも快適に動作し、その場合はバッテリー持ちも格段に良くなります。 しかし、このマシンの「最新APUのパワー」に惹かれて購入を検討している方にとって、そのパワーを解放できるのが「電源に繋いでいる時だけ」というのは、大きなジレンマとなるでしょう。

デメリット④:ストラップ穴がなく、落下が不安

これは非常に地味な点ですが、前述の「重さ」と相まって、じわじわと不安感を煽ってくるポイントです。 AOKZOE A1Xの本体には、ストラップを通すための穴(ストラップホール)がどこにもありません。

約740gの、高価な精密機器。 これをカバンから取り出すとき、あるいは電車内のような不安定な場所で手に持っているとき。 万が一手が滑ったら……と思うと、ヒヤッとします。

特に手が小さい方や、握力が弱い方にとっては、この「落としてしまいそう」という心理的な不安感は、無視できないデメリットになる可能性があります。 なぜこの重量級のマシンに、安全対策としてのストラップ穴を付けてくれなかったのか、設計思想を疑ってしまいます。

デメリット⑤:スピーカーの音量がやや控えめ

AOKZOE A1Xのスピーカーは、ステレオで音の定位感や広がりは決して悪くありません。 しかし、肝心の「音量」が、やや控えめなのです。

静かな自室でプレイする分には問題ありませんが、例えばエアコンや扇風機の風切り音がある環境、あるいは少し騒がしいカフェなどでプレイしようとすると、ゲームの迫力あるサウンドが周囲の雑音にかき消されがちです。

もちろん、イヤホンやヘッドホンを使えばすべて解決する問題ではあります。 しかし、ポータブル機として、本体スピーカーだけで手軽に迫力あるサウンドを楽しみたい、と思っていた方には、少し物足りなく感じるかもしれません。 ゲームへの没入感を最優先するなら、イヤホンジャック(本体上部にしっかり搭載されています)の利用が前提となります。

デメリット⑥:単体での「仕事利用」は非現実的

「高性能なWindows PCなのだから、ゲームだけでなく仕事にも使えるのでは?」と期待する方もいるかもしれません。 確かに、外部モニター、キーボード、マウスを接続すれば、A1Xは非常にパワフルなデスクトップPCとして機能します。

しかし、それはあくまで「外部機器ありき」の話です。 本体単体で、例えば出先のカフェでメールを返信したり、ドキュメントを修正したりする作業は、極めて非現実的です。

理由は単純で、「物理キーボードがない」からです。 本体にはソフトウェアキーボードを呼び出す専用ボタンこそありますが、あの大きな8インチ画面の半分を占拠するソフトウェアキーボードで長文を入力する作業は、苦行以外の何物でもありません。

AOKZOE A1Xは、あくまで「ゲームを遊ぶためのマシン」です。 仕事での利用も視野に入れている方は、その認識を改め、別途Bluetoothキーボードなどを持ち運ぶ覚悟が必要になります。

デメリット⑦:高負荷時の冷却ファンノイズ

これはAOKZOE A1Xに限った話ではなく、高性能なポータブルゲーミングPC全般の宿命とも言えますが、やはりTDP30WでAAAタイトルを動かすような高負荷時には、冷却ファンの音はそれなりに大きくなります。

本体の背面には大きな吸気口、上部には排気口が設けられており、冷却設計自体はしっかりしています。 しかし、その分、熱を排出するためのファンの回転数も上がり、「フォーン」という甲高いノイズが耳につくことがあります。

ゲームのBGMや効果音に集中していれば気にならないレベルかもしれませんが、静かな深夜にプレイしていると、同居する家族に気を使うレベルかもしれません。 これもスピーカーの音量問題と同様、ヘッドホンをすれば解決しますが、本体だけで完結させたい方にとってはマイナスポイントとなり得ます。

悪い点だけじゃない!AOKZOE A1Xを選ぶべき6つの理由

さて、ここまで辛口にデメリットばかりを並べてきました。 「じゃあ、このマシンはダメなのか」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 これらのデメリットを理解した上で、それでもなお私を含めた多くのユーザーがAOKZOE A1Xを選んだのには、代えがたい「魅力」があるからです。

ここからは、私が「悪い点」を差し引いてもこのマシンを愛用している理由、その素晴らしい魅力をご紹介します。

魅力①:すべてを圧倒する8インチ・120Hzの大画面

AOKZOE A1Xの最大の魅力は、なんといってもこの8インチの大画面です。

主流の7インチ液晶(ROG Allyなど)と比較して、画面の「面積」は約30%も大きいのです。 この差は実機を並べると一目瞭然で、一度この大画面に慣れてしまうと、7インチが非常に小さく、窮屈に感じてしまうほどです。

  • 文字の読みやすさ ゲーム内のメニュー、サブクエストの説明、アイテムのフレーバーテキストなど、細かい文字が格段に読みやすくなります。
  • 圧倒的な没入感 1920×1200という高解像度に加え、120Hzの高リフレッシュレート、さらにはVRR(可変リフレッシュレート)にも対応したこのIPS液晶は、発色も視野角も非常に優秀です。 この大画面いっぱいに広がる美麗なゲームグラフィックは、まさに「持ち運べる絶景」です。

特に、キャラクターデザインの魅力的な造形や、作り込まれた衣装のディテールをじっくりと堪能したいゲームにおいて、この8インチ大画面は最強の武器となります。 重さというデメリットは、この大画面の没入感を得るための「トレードオフ」なのです。

魅力②:最新APU「Ryzen AI 9 HX 370」の圧倒的パワー

「重たいゲームは30Wじゃないと動かない」とデメリットで書きましたが、裏を返せば「30W(と電源)を供給しさえすれば、最新のAAAタイトルがポータブル機で快適に動いてしまう」というのが、このマシンの恐ろしいほどのパワーです。

搭載されている「Ryzen AI 9 HX 370」は、一世代前の王者であった「Ryzen 7 7840U」や「ROG Ally」に搭載されている「Z1 Extreme」と比較しても、約2割も高性能とされています。

その実力はベンチマークにも表れており、「モンスターハンターワイルズ」を最低設定とはいえ60fps以上で動かし、「ファイナルファンタジー14」を標準品質なら15Wの省電力モードでも「やや快適」で動かしてしまうパワーを持っています。

この「パワーの余裕」は、将来的に登場するであろう、より重たいゲームにも対応できる可能性を秘めており、今ポータブルゲーミングPCを買う上での大きな安心材料となります。

魅力③:ポータブル機の常識を覆す「冷蔵庫」機能(スリープ)

これはAOKZOE独自の管理コンソール(1Xコンソール)に搭載されている機能で、私がこのマシンを推す大きな理由の一つです。

従来のポータブルゲーミングPC(Windows機)の最大の弱点の一つが、「ゲームの途中でスリープできない(スリープするとエラーで復帰したり、ゲームが落ちたりする)」ことでした。 しかし、このAOKZOE A1Xは、「冷蔵庫(Freeze)」機能によって、ゲームを起動したまま本体をスリープさせ、いつでも即座にゲームの続きから再開できるのです。

これは、Nintendo Switchのようなコンシューマー機では当たり前の体験ですが、Windows機でこれを安定して実現しているのは非常に画期的です。 デメリット①で挙げた「ログインの手間」さえなければ、まさに最強のスリープ体験でした。 (ログインの手間を差し引いても、ゲームが落ちずに中断できるメリットは計り知れません)

「あと5分だけ」とゲームを起動し、キリが悪いところで「冷蔵庫」に入れてスリープ。 隙間時間でゲームを遊ぶスタイルと、これほど相性の良い機能はありません。

魅力④:クラス最大級バッテリーと「バイパス電源」

デメリット③で「バッテリー消費が激しい」と書きましたが、それはあくまでTDP30Wという「フルパワー時」の話です。 72.7Whというバッテリー容量自体は、他機種を圧倒するトップクラスの搭載量です。

TDP15Wや10Wで動作する中量級~軽量級のゲームであれば、この大容量バッテリーは圧倒的なアドバンテージとなり、ROG AllyやSteam Deckよりも遥かに長いプレイ時間を実現します。

そして、このマシンのバッテリー関連で最も賞賛すべきなのが、「バイパス電源」機能の搭載です。 これは、ACアダプタ(充電器)を接続してプレイする際に、バッテリーを介さず、本体へ直接電力を供給する機能です。 これにより、バッテリーの不要な充放電を防ぎ、バッテリーの劣化(発熱含む)を最小限に抑えながら、据え置き機のように長時間ゲームをプレイできます。

「ポータブル機はバッテリーが劣化するから、電源挿しっぱなしで遊ぶのはちょっと…」という懸念を、根本から解決してくれる素晴らしい機能です。

魅力⑤:優秀なキックスタンドと充実のインターフェース

本体背面に収納されている「キックスタンド」。 これがまた、非常によくできています。 金属製で剛性が高く、ヒンジは無段階で角度を自由に調整できます。

これにより、机の上で動画を見るとき、あるいは新幹線や飛行機のテーブルでゲームをプレイするとき(この重さなのでテーブル必須ですが)、最適な角度で本体を自立させることができます。

さらに、インターフェース(ポート類)が充実しているのも見逃せません。 本体上部と下部に合計2つのUSB4 (Type-C)ポート、さらに上部にはレガシーデバイス(マウスのレシーバーやUSBメモリなど)を接続するのに便利なUSB 3.2 (Type-A)ポートまで備えています。 この「USB-Aポートが1つある」という利便性は、実際に使ってみると非常に大きいものです。

加えて、下部にはeGPU(外付けグラフィックボード)を接続するための「OCuLink」ポートまで搭載しており、拡張性は現行のポータブル機の中で最高レベルと言えます。

魅力⑥:握りやすいグリップと「ホールエフェクト」スティック

約740gという重さを支えるため、本体のグリップ部分は非常に厚みがあり、人間工学に基づいてしっかりと握り込める形状になっています。 このおかげで、重さの割には手に持った時の「安定感」は非常に高いです。

また、アナログスティックには「ホールエフェクト方式」が採用されています。 これは、従来のスティック(可変抵抗式)と異なり、物理的な接触がない磁気センサーを使っているため、長期間使用しても「ドリフト現象(スティックに触れていないのに勝手に入力される不具合)」が原理的に発生しません。

アナログスティックはポータブル機で最も酷使され、最も故障しやすいパーツの一つです。 ここに高耐久なホールエフェクトスティックを採用してきた点は、長く安心して使いたいユーザーにとって、非常に価値のある選択だと言えます。

まとめ

最後に、AOKZOE A1Xの「悪い点」と「魅力」をまとめます。

【AOKZOE A1Xの悪い点(購入前に要確認)】

  • 最大の不満点: 指紋認証・顔認証がなく、毎回のPIN入力が必須。
  • 重量: 約740gと非常に重く、携帯性は低い。仰向けプレイは不可。
  • バッテリー: AAAタイトル(30W)を動かすと、1.5時間程度しか持たない。
  • 安全性: ストラップ穴がなく、重さ故に落下が不安。
  • その他: スピーカー音量が控えめ、単体での仕事利用は不可、ファンの音はそれなり。

【AOKZOE A1Xの魅力(これがあるから選ぶ)】

  • 画面: 8インチ・120Hzの大画面は、他を圧倒する没入感。
  • 性能: 最新APUのパワーで、AAAタイトルも(電源接続前提で)快適。
  • 機能: 「冷蔵庫」機能によるスリープ&即復帰が神。
  • バッテリー: 大容量(72.7Wh)かつ「バイパス電源」対応で劣化に強い。
  • 操作性: 握りやすいグリップと、ドリフトしないホールエフェクトスティック。
  • 利便性: 優秀なキックスタンドと、USB-Aまである充実のポート類。

結論として、AOKZOE A1Xは「万人にオススメできるマシンではない」と断言します。

指紋認証がない不便さ」と「約740gという重さ」を受け入れられない人、そして「電源のない場所でAAAタイトルを長時間遊びたい」と考えている人は、絶対に買ってはいけません。

逆に、このマシンを心からオススメできるのは、以下のような方です。

  • ゲームは絶対に大画面・高画質じゃなきゃ嫌だ」という、8インチの魅力に取り憑かれた人。
  • ポータブル機でも、どうせ電源のある場所(自宅、カフェ、新幹線)でしか遊ばない」と割り切れる人。
  • ゲームの途中で中断・再開(スリープ)できないとストレスだ」という、「冷蔵庫」機能に魅力を感じる人。
  • バッテリーの劣化を防ぎながら、据え置き機としても長く使いたい」と、「バイパス電源」を重視する人。

AOKZOE A1Xは、非常にピーキーで、長所と短所がはっきりした「玄人向け」のマシンです。 このレビューで挙げたすべての「悪い点」を許容できるのであれば、AOKZOE A1Xは、あなたにとって最高のポータブルゲーミング体験を提供してくれる、唯一無二の相棒となるでしょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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