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【ぽこポケ】簡単素材自動化システムの作り方|必須ポケモンの生息地を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ぽこあポケモンの簡単素材自動化システムの作り方や、 必須ポケモンの生息地が気になっていると思います。

建築やクラフトを進める上で、石や鉄、材木といった基礎素材の枯渇は、 誰もが直面する課題です。

手作業でのアイテム収集には限界があり、ゲームを効率よく進めるためには、 ポケモンのスキルを組み合わせた自動収集・加工システムの構築が欠かせません。

本レビューでは、各素材を自動で集め、加工し、 回収ボックスに収納するまでのシステム構築手順を詳細に解説します。

この記事を読み終える頃には、素材自動化の仕組みや、 必須ポケモンの配置に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 拠点におけるアイテム自動収集・加工システムの基礎知識と稼働条件
  2. 効率的なアイテム運搬を実現する回収ボックス中心の拠点レイアウト
  3. オノクスやブーバーンなど自動化に必須となるポケモンの生息地構築手順
  4. 各種素材の消費量と自動化難易度を比較した拠点運用の最適解

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ぽこあポケモンの素材集めを劇的に変える自動化とは
    1. 自動化システム構築の必要性と素材枯渇問題
    2. 放置プレイにおけるシステム稼働の必須条件
    3. 畑の作物回収とコンクリート加工の現状
  2. 拠点に配置すべき必須ポケモンと役割
    1. 素材をゼロから生み出す散らかすスキル
    2. 素材の価値を高める燃やすスキルと潰すスキル
    3. 拠点の物流を担う仕分けるスキル
  3. 簡単素材自動化システムの作り方と配置のコツ
    1. 回収ボックスを中心とした効率的なレイアウト
    2. 加工設備とポケモンの連動を狙うコンボ配置
    3. リサイクルスキルの活用とシステムの安定化
  4. 必須ポケモンの生息地と出現条件を完全網羅
    1. 材木製造機となるオノクスの生息地構築手順
    2. 無限の石ころ供給源であるハピナスの生息地
    3. 粘土と地ならしを担う土王の生息地
    4. ゴミから鉄を錬成するダストダスの生息地
    5. 鉄リサイクルと仕分けのスペシャリストであるチラチーノの生息地
    6. 万能加工職人として活躍するブーバーンの生息地
    7. 糸の供給と燃やすスキルを兼ね備えたウルガモスの生息地
    8. アイテム回収の要となる石炭山の生息地
    9. 鉄の直接供給を担うキラフロルの生息地
    10. 化石から石を供給するトリデプスの生息地
  5. 自動化をさらに効率化するための応用テクニック
    1. スキルレベルと効率の関係性
    2. 未解決の課題である紙の自動化について
    3. 素材別の消費量と優先度比較表
  6. まとめ

ぽこあポケモンの素材集めを劇的に変える自動化とは

自動化システム構築の必要性と素材枯渇問題

ぽこあポケモンにおいて、拠点の拡充や強力なアイテムのクラフトを行う際、 膨大な量の素材が要求されます。

特に石、鉄、材木の3種類は、基礎的な建築ブロックから高度な設備の作成に至るまで、 あらゆる場面で消費される重要なリソースです。

ゲーム序盤はプレイヤー自身の手で木を切り、岩を砕いて素材を集めることになりますが、 中盤以降はその作業量が膨大になり、手動での収集は現実的ではありません。

そこで重要になるのが、ポケモンたちが持つ固有のスキルを活用した、 素材の自動化システムです。

特定の生息地を用意して適切なポケモンを拠点に配置することで、 プレイヤーが別の作業をしている間にも、 彼らが自律的に素材を生み出し、加工を行ってくれるようになります。

これにより、素材集めというルーチンワークから解放され、 よりクリエイティブな建築や冒険に時間を割くことが可能になります。

本レビューで紹介するシステムを構築すれば、 アイテムボックスが常に潤沢な状態を保つことができます。

放置プレイにおけるシステム稼働の必須条件

自動化システムを運用する上で、最も注意しなければならないのが、 ゲーム内の時間経過とシステムの稼働条件です。

ゲーム内の時計を進めて時間を経過させただけでは、 素材は回収ボックスに収納されません。

検証として、ベッド等を使用して翌日の朝まで時間を飛ばしてみた結果、 ポケモンたちは周囲にアイテムを散らかす行動は見せたものの、 それを回収ボックスに運搬する作業までは完了していませんでした。

つまり、ログアウト中や時間をスキップした状態では、 完全な自動収集サイクルは機能しない仕様となっています。

システムを完全に稼働させるためには、ゲーム画面を起動した状態で、 リアルタイムの時間を経過させる、いわゆる「放置プレイ」が必要不可欠です。

プレイヤーが拠点で別の作業をしている間や、画面を開いたまましばらく別のことをしている間に、 ポケモンたちはせっせと働き、アイテムを集めてくれます。

放置する際は、ゲーム機器やPCの省電力設定を見直し、 スリープ状態にならないように調整しておくことが重要です。

畑の作物回収とコンクリート加工の現状

現在のシステムにおいて、全ての作業を完全に自動化できるわけではありません。 その代表的な例が、畑で栽培する作物と、コンクリートの加工プロセスです。

畑の作物は、成長してもポケモンたちが自動で収穫して回収ボックスに運んでくれることはなく、 プレイヤー自身が定期的に手動で収穫を行う必要があります。

農業の自動化については、多くのプレイヤーが改善を望んでいる部分であり、 今後のアップデートでの対応が期待されます。

また、コンクリートの作成に関しても、完全な自動化には至っていません。

石灰岩などの材料を回収ボックスに入れておけば、 ポケモンが自動で加工設備に運んでくれると期待しがちですが、 現状では材料の移動を行ってくれません。

そのため、コンクリートを作る場合は、回収ボックスを経由させるのではなく、 プレイヤー自身が直接材料を加工設備に投入する方が効率的です。

現状の仕様を正確に把握し、手動で行うべき作業と自動化できる作業を明確に切り分けることが、 拠点運営のコツとなります。

拠点に配置すべき必須ポケモンと役割

素材をゼロから生み出す散らかすスキル

自動化システムの第一歩は、素材そのものを無から生み出す供給源の確保です。 ぽこあポケモンにおいて、この役割を担うのが「散らかす」というスキルを持つポケモンたちです。

彼らは拠点内に配置されると、時間経過とともに特定のアイテムを周囲にドロップし始めます。

例えば、オノクスは「小さな丸太」を、ハピナスとトリデプスは「石」を、 土王は「ぐにゃぐにゃ粘土」を散らかしてくれます。

また、ウルガモスは「糸」を、ダストダスは「燃えないゴミ」を、 キラフロルは「鉄」を供給します。

これらのポケモンをバランス良く配置することで、 建築に必要な一次素材が無限に湧き出す環境を作り出すことができます。

特に石と鉄の消費量は桁違いに多いため、 ハピナスやキラフロルといったポケモンは複数体配置しても無駄になることはありません。

素材の偏りを防ぐためにも、現在自分がどの素材を最も必要としているかを把握し、 それに応じた「散らかす」要因を重点的に配置することが重要です。

素材の価値を高める燃やすスキルと潰すスキル

「散らかす」スキルで集まった一次素材は、そのままでは用途が限られている場合があります。 より高度な建築やアイテムの作成には、これらの素材を加工して上位の素材に変換する必要があります。

ここで活躍するのが、「燃やす」や「潰す」といった加工スキルを持つポケモンたちです。 代表格であるブーバーンは、これらのスキルを駆使して多種多様な加工を行ってくれます。

例えば、土王が散らかした粘土を「燃やす」ことでレンガへと変化させ、 溶鉱炉にある鉄を「燃やす」ことで鉄の延べ棒(インゴット)を作成します。

さらに「潰す」スキルによって、特定の素材からコンクリートを作り出すことも可能です。

オノクスは自身で散らかした小さな丸太を自らのスキルで「材木」へと切り替えてくれるため、 単体で完結した木材加工ラインとして機能します。

ウルガモスや石炭山なども「燃やす」スキルを所持しており、 加工待ちのアイテムが滞留しないよう、複数の加工要因を配置しておくことで、 拠点の生産効率は劇的に向上します。

拠点の物流を担う仕分けるスキル

素材が生み出され、加工されたとしても、 それらが地面に散らばったままではプレイヤーが使いこなすことはできません。

そこで拠点内の物流システムとして機能するのが「仕分ける」スキルを持つポケモンです。

彼らの役割は、地面にドロップされたあらゆるアイテムを拾い集め、 指定された回収ボックスへと運搬することです。

今回の構成では、石炭山やチラチーノがこの重要な役割を担っています。

彼らが休むことなく働き続けることで、プレイヤーは回収ボックスを開くだけで、 整理された素材を一括で手に入れることができます。

「散らかす」ポケモンと「加工する」ポケモンをいくら大量に配置しても、 「仕分ける」ポケモンが不足していれば、アイテムは拠点のあちこちに散乱し、 かえって処理落ちの原因になることもあります。

拠点の規模やアイテムの生産量に合わせて、 「仕分ける」スキルを持つポケモンを適切な人数配置することが、 自動化システムを破綻させないための絶対条件となります。

簡単素材自動化システムの作り方と配置のコツ

回収ボックスを中心とした効率的なレイアウト

自動化システムをスムーズに機能させるためには、各ポケモンの配置、 すなわち拠点レイアウトが極めて重要です。

設計の基本は、アイテムの最終終着点となる「回収ボックス」を拠点の中央に据えることです。 この回収ボックスを取り囲むように、各種スキルを持つポケモンたちを配置していきます。

具体的には、中央の列にハピナス、キラフロル、チラチーノ、ダストダス、土王といった、 一次素材の供給とリサイクルを担うポケモンを並べます。

この配置により、ドロップされたアイテムが拠点全体に散らばるのを防ぎ、 回収を担当するポケモンの移動距離を最小限に抑えることができます。

移動距離の短縮はそのまま作業効率の向上に直結するため、 無駄のない動線設計を心がける必要があります。

また、見た目の綺麗さよりも、機能性を優先してコンパクトにまとめることが、 現状のシステムにおいて最も効率的な方法論となります。

加工設備とポケモンの連動を狙うコンボ配置

単にポケモンを並べるだけでなく、設備とポケモンのスキルを連動させる、 「コンボ配置」を意識することで、より高度な自動化が可能になります。

その代表例が、鉄の延べ棒を全自動で量産するシステムです。

まず、溶鉱炉を配置し、その最も近くにブーバーン、石炭山、ウルガモスといった、 「燃やす」スキルを持つポケモンを集中させます。

同時に、ダストダスが「燃えないゴミ」を散らかし、 チラチーノが「リサイクル」スキルでそれを「鉄」に変換するラインを構築します。

チラチーノが生成した鉄は、回収担当のポケモンによって溶鉱炉の近くに運ばれるか、 あるいは直接設備に投入されます。

そして、その鉄をブーバーンたちが「燃やす」ことで、 最終的にプレイヤーが何もしなくても鉄の延べ棒が完成するという仕組みです。

このように、各ポケモンの能力を鎖のようにつなぎ合わせることで、 複雑な加工プロセスを完全に自動化することができます。

一人のポケモンではできないことも、チームとして機能させることで可能になるのが、 このゲームの醍醐味の一つです。

リサイクルスキルの活用とシステムの安定化

自動化システムにおいて、意外な活躍を見せるのが「リサイクル」スキルを持つポケモンです。 今回の構成では、ダストダスとチラチーノがこの役割を担っています。

ダストダスが自ら「燃えないゴミ」を散らかし、 さらに自身のリサイクル能力でそれを鉄へと変換する自己完結型のプロセスは非常に強力です。

チラチーノも同様に、拠点のゴミを鉄に変えつつ、 「仕分ける」スキルでアイテムの回収まで行ってくれます。

このリサイクルによる鉄の供給は、採掘による供給を補完する重要なルートとなります。

システムを安定稼働させるためには、特定の素材が過剰に蓄積して回収ボックスを圧迫しないよう、 定期的にプレイヤーが在庫状況を確認することも必要です。

99個などのスタック上限に達したアイテムは、別の保管用コンテナに移し替えるなどして、 常に新しい素材を受け入れられるスペースを確保しておきましょう。

定期的なメンテナンスを行うことで、長時間の放置プレイでも問題なくシステムが回り続けます。

放置中のプレイヤーキャラクターの立ち位置

放置プレイを行う際、プレイヤーキャラクターをどこに立たせておくかも地味ながら重要なポイントです。

ポケモンたちの作業動線を塞いでしまうと、 効率が落ちたり、スタックして動けなくなったりする可能性があります。

そのため、作業エリアの隅や、高台など、 ポケモンたちの移動ルートに干渉しない安全な場所にキャラクターを待機させることを推奨します。

必須ポケモンの生息地と出現条件を完全網羅

材木製造機となるオノクスの生息地構築手順

木材系の素材を自動化する上で欠かせないのが、オノクスの存在です。

オノクスを拠点に呼び込むための生息地を作るには、 「丸太の椅子」「荷車」「切り株」「丸太テーブル」の4つのアイテムが必要です。

この中で最も調達が簡単なのが荷車で、ゴツゴツ山エリアの複数箇所に設置されているため、 そのまま持ち帰るかスキャンして作成します。

海辺エリアにも荷車に似たオブジェクトがありますが、 ダンボールや木箱を組み合わせることで代用可能なケースもあります。

特殊なのが「切り株」の調達方法です。

これはフィールドに配置されているアイテムではなく、 フィールドに生えている木を「いあいぎり」のスキルで切断することで、 その跡地に切り株が残るという仕様を利用します。

これらのアイテムを草むらなどの環境に配置すると生息地が完成しますが、 生息地には最大3種類のポケモンがランダムで出現します。

オノクスの他に、進化前であるキバゴやオノンドが出現した場合、 目当てのオノクスを厳選するためには、一旦生息地のアイテムを別の草むらに移動させてリセットし、 再度出現判定を行うという手順を踏む必要があります。

無限の石ころ供給源であるハピナスの生息地

建築の基礎となる石を無限に供給してくれるハピナスですが、 その生息地構築はやや難易度が高く設定されています。

必要なアイテムは、「キュートなソファー」「キュートなランプ」「キュートなドレッサー」 「キュートなベッド」「キュートなテーブル」といった、特定のシリーズ家具一式です。

さらに、ランプには電気を通す必要があるというギミックも含まれています。 これらのキュート家具を自力で一つずつ集めるのは骨が折れますが、確実な入手ルートが存在します。

以前のアップデートで追加された「ポケモン情報局の街」というエリアに向かい、 そこにある「イーブイの家」の2階に上がります。

この部屋には、生息地に必要なキュート家具が全て揃って配置されています。

カメラモードを起動し、YボタンとAボタンを駆使して全ての家具の写真を撮影してデータを記録します。

その後、拠点やポケモンセンターにある「3Dプリンター」の機能を利用することで、 撮影した家具を簡単に作成することができます。

これらを適切に配置し、ランプに電力を供給することで、 ハピナスを安定して拠点に迎えることが可能となります。

粘土と地ならしを担う土王の生息地

レンガの材料となるぐにゃぐにゃ粘土を供給し、 コンクリート作成の補助となる「地ならし」スキルを持つ土王は、 拠点の中盤以降の発展に大きく貢献します。

土王の生息地を作るためのキーワードは「泥水」と「釣り竿」です。 通常の綺麗な水辺ではなく、沼釣りをイメージした環境を整える必要があります。

泥水は海辺の街エリアなどに点在しているため、まずはその場所を特定します。 次に、泥水の近くに釣り竿を設置します。

釣り竿は海辺エリアで拾うことができるほか、 ゲーム序盤にコイキングを仲間にするイベントで使用したものをそのまま代用しても構いません。

泥水と釣り竿、そして適当な椅子を配置すれば、土王の生息地条件を満たすことができます。

土王が持つ「地ならし」スキルは、単に地形を平らにするだけでなく、 ポケモンセンターの解体イベントなどでも活用できるため、早めに仲間にしておいて損はないポケモンと言えます。

ゴミから鉄を錬成するダストダスの生息地

一見すると不要な存在に思えるゴミ関連のアイテムですが、 ダストダスを活用することで、それらを貴重な鉄資源へと変換することができます。

ダストダスの生息地に必要なアイテムは、「ゴミ入れ」「看板」「ゴミ袋」の3点です。

これらのアイテムは、海辺エリアのメインストーリーを進める過程で、 ヤブクロンを仲間にするイベントの際に必ず作成することになります。

つまり、ストーリーを順調に進めていれば、特別な手順を踏むことなく、 生息地構築に必要なアイテムのレシピや現物は手に入っているはずです。

一度ヤブクロンを仲間にした後も、その生息地を解体せずにそのまま使い回すことで、 上位種であるダストダスを出現させることができます。

ダストダスは自身でゴミを散らかし、それをリサイクルで鉄に変えるという自己完結した能力を持つため、 鉄の自動化ラインにおける中核として機能します。

鉄リサイクルと仕分けのスペシャリストであるチラチーノの生息地

アイテムの回収と鉄のリサイクルを同時にこなすチラチーノは、 拠点の環境維持に欠かせない存在です。

生息地の構築には、「ドレッサー」「何でも箱(荷物置き)」「積み立て」「クローゼット」などの家具が必要です。 この中で入手経路がやや特殊なのが「積み立て」です。

これは浮島の街エリアにおけるメインストーリーでタワーを建設する際、 その建物の周辺にあるエレベーター降下ポイントで発生するニョロボンのイベントを進行することで獲得できます。

クローゼットは海辺エリアの家屋などから調達可能で、 ドレッサーはハピナスを呼ぶために使用した「キュートなドレッサー」を流用しても条件を満たすことができます。

進化前のチラーミィも仕分けるスキルを持っていますが、 リサイクルスキルによる鉄の生成能力は持っていないため、自動化システムを完成させるためには、 必ずチラチーノまで進化させるか、直接チラチーノを仲間にする必要があります。

万能加工職人として活躍するブーバーンの生息地

集まった素材を様々な形に加工するブーバーンは、 本システムにおいて最も多忙な職人と言えます。

その生息地条件は「ミニキッチン」一式を揃えることです。 具体的には、「キッチンテーブル」「コンロ」「シンク」「フライパン」の4つのアイテムを組み合わせます。

これらのキッチン用品は、ゴツゴツ山エリアのメインストーリーを進める中で、 必ず入手、あるいはレシピを獲得しているはずのアイテムです。

そのため、素材さえあれば拠点で簡単に作成することができます。 ブーバーンを配置する最大の利点は、その対応力の広さにあります。

「燃やす」スキルでレンガや鉄の延べ棒を作り、 「潰す」スキルでコンクリートの材料加工にも関与します。

一台のミニキッチンでこれだけの恩恵をもたらしてくれるため、 自動化システム構築においては最優先で生息地を整えたいポケモンの一匹です。

糸の供給と燃やすスキルを兼ね備えたウルガモスの生息地

建築素材だけでなく、衣類や一部の装飾品に使用される「糸」の安定供給を担うのがウルガモスです。 生息地の構築には「熱々岩」と「マグマ」という、火山地帯特有の環境が必要になります。

熱々岩はその名の通り非常に高温で、そのままでは触れたり動かしたりすることができません。 ここで必要になるテクニックが、水タイプのポケモンが持つ「水鉄砲」のスキルです。

熱々岩に水鉄砲を当てて一時的に冷却することで、 「怪力」のスキルを使って岩を移動させることが可能になります。

ゴツゴツ山エリアの線路が敷かれている付近にはマグマ溜まりがあり、 必ずその近くに熱々岩が配置されています。

冷却した熱々岩を怪力でマグマのすぐ隣まで運び、 適切な配置にすることでウルガモスの生息地が完成します。

ウルガモスは糸を散らかすだけでなく、「燃やす」スキルも併せ持っているため、 溶鉱炉の近くに配置することで加工の手伝いもしてくれます。

アイテム回収の要となる石炭山の生息地

拠点中に散らばったアイテムを迅速に回収する要となるのが石炭山です。 生息地の構築には、「踏切り」と「線路」のアイテムが必要となります。

これらもメインストーリーに深く関わっており、 ゴツゴツ山エリアでトロッゴンやタンドンといった鉱石系ポケモンを仲間にするイベントの際に作成することになります。

そのイベントで使用した踏切りと線路の配置をそのまま使い回すだけで、 石炭山を呼び寄せる条件を満たすことができます。

石炭山は「仕分ける」スキルによるアイテム回収能力に加え、「燃やす」スキルも持っているため、 ブーバーンやウルガモスと共に溶鉱炉周辺の加工ラインに組み込むことで、その真価を発揮します。

移動速度も比較的早く、広範囲に散らばったアイテムを的確に回収ボックスへと運んでくれます。

鉄の直接供給を担うキラフロルの生息地

ダストダスやチラチーノのリサイクルによる鉄供給に加え、 直接的に鉄を散らかしてくれるのがキラフロルです。

生息地の構築には「樽」「ランタン」「木箱」の3つのアイテムと、 ランタンを点灯させるための「電力」が必要になります。

アイテム自体はゴツゴツ山エリアの線路周辺で全て調達可能です。 問題となるのは電力の確保です。

ゴツゴツ山エリアで電線を引いて電力を供給するのが難しい場合は、 環境を海辺エリアに移すという裏技があります。

海辺エリアの街中には最初から電線が張り巡らされている場所が多く存在します。

そこに樽、ランタン、木箱を持ち込み、既存の電線から電力を引っ張ることで、 簡単にキラフロルの生息地条件をクリアすることができます。

なお、進化前のキラーメでも同様のスキルを持っているため、 どちらが出現しても自動化システムに組み込むことが可能です。

不気味な白い岩を使った別の生息地条件も存在しますが、電力ギミックの手間を考慮すると、 荷物置き場を模したこちらの構成の方が圧倒的におすすめです。

化石から石を供給するトリデプスの生息地

ハピナスと並んで石の供給源となるのが、化石ポケモンのトリデプスです。

生息地の構築には、「シールドの化石(頭、胴体、尻尾)」のパーツ一式と、 「台座の展示」アイテムが必要です。

化石の集め方には法則があり、マップのエリアごとに発掘できる化石の種類が決まっています。 トリデプスのシールドの化石一式を集めるためには、「パサパサ荒野」エリアを探索する必要があります。

地面がキラキラと光っているポイントを見つけたら、 「いわくだき」のスキルを持つポケモンで岩を砕くことで、化石パーツを発掘することができます。

他のエリア(海辺や浮島など)では別のポケモンの化石が出てしまうため、 一つの化石をコンプリートする際は、対象のエリアを集中的に探索することが重要です。

「台座の展示」については、クレベースなどの大型ポケモンを仲間にするイベントの際に多数配置されているため、 それを流用するのが最も簡単な方法です。

展示台のレシピを自力で獲得するのは運の要素が強いため、 メインストーリーで訪れた場所のオブジェクトを積極的に再利用する知識が攻略の鍵となります。

自動化をさらに効率化するための応用テクニック

スキルレベルと効率の関係性

本レビューで紹介したポケモンたちを配置するだけでも十分な効果が得られますが、 さらに効率を追求する場合は、個々のポケモンが持つスキルレベルにも注目する必要があります。

例えば、同じ「散らかす」スキルでも、 レベルが高いほど一度にドロップするアイテムの量が増加したり、インターバルが短くなったりする傾向があります。

また、「仕分ける」スキルのレベルが高ければ、一度に持ち運べるアイテムの数が増加し、 回収ボックスと作業場の往復回数を減らすことができます。

拠点のスペースには限りがあるため、長期的にはレベルの低いポケモンをより優秀な個体と入れ替えていくことで、 システムの生産性を極限まで高めることが可能です。

未解決の課題である紙の自動化について

様々な素材の自動化に成功している現状ですが、 唯一「紙」の自動化に関しては完全な解決策が見つかっていません。

現在判明しているポケモンのスキル構成において、 「散らかす」で紙をドロップしてくれる個体が確認できていないためです。

現状の対処法としては、プレイヤーが手動で集めた紙や素材をメタングなどの加工ポケモンに渡し、 そこから先の工程を任せるという半自動化の状態に留まっています。

紙は特定の高度な設計図や本の作成に大量に必要となるため、この課題の解決は急務です。

もし、紙を散らかすポケモンや、全く新しいアプローチで紙を自動生成する方法を発見した方がいれば、 ぜひ情報共有をお願いしたいところです。

素材別の消費量と優先度比較表

拠点を構築する際、どの素材を優先的に自動化すべきか迷った場合の指標として、 主要な素材の消費量と自動化難易度をまとめた比較表を作成しました。

ゲームの進行度に合わせて、優先度の高いものから順にラインを構築していくことをおすすめします。

素材名 主な用途 需要度 自動化難易度 おすすめ担当ポケモン 備考
基礎建材、道路、各種加工の土台 ハピナス、トリデプス 序盤から終盤まで常に不足する最重要素材。
設備、機械、高度な建材 キラフロル、ダストダス リサイクルと直湧きの両輪で供給ラインを確保したい。
材木 家具、建築物の装飾、燃料 オノクス 丸太からの自己完結加工が可能なため、一匹で完結する。
粘土 レンガの材料、陶器系のクラフト 土王 水辺の環境構築が必須となるため、配置場所に注意。
衣類、布製品、ロープなどの装飾 ウルガモス 消費量は控えめだが、いざという時に無いと困る素材。
本、設計図、高度なクラフト 極高 (現状不明) 現状では手動収集が必須。今後の発見に期待される。
コンクリート 堅牢な壁、床、近代的な建築 土王(補助)+手動 自動化できず、プレイヤー自身による運搬と加工が必須。

この表からも分かるように、石と鉄の自動化は拠点運営の生命線です。

まずはハピナスやキラフロルの生息地構築を目指し、 そこから徐々に他の素材へと手を広げていくのが、挫折しない自動化システムの作り方となります。

まとめ

今回はぽこあポケモンの素材集めを効率化するための、簡単素材自動化システムの作り方と、 それに必要なポケモンの生息地情報について詳細に解説しました。

画面を起動した状態での放置が必要という条件や、 コンクリートや作物は手動での作業が残るという仕様を理解した上で運用することが大切です。

オノクスやブーバーン、ハピナスといった優秀なスキルを持つポケモンを回収ボックスの周囲に適切に配置し、 それぞれのスキルが連動する環境を構築してみてください。

最初は生息地を作るための家具集めやギミックの解除に手間取るかもしれませんが、 一度システムが完成してしまえば、素材枯渇の悩みから永遠に解放されるはずです。

ぜひ今回のレビューを参考に、あなただけの最強の自動化拠点を築き上げてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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