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【ぽこポケ】ジャガイモハンバーグの魅力まとめ|高級アイテム量産を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も、多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、 ぽこあポケモンにおけるジャガイモハンバーグの魅力や、 高級アイテム量産が気になっていると思います。

ゲーム中盤以降に必要となる、ポケメタルの効率的な集め方。

や、それに伴う拠点の拡張方法について、 詳しく知りたいのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、 高級アイテム量産の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ジャガイモハンバーグによる岩砕き効率の最大化
  2. 海流人形を用いた夢島へのアクセス方法
  3. 陽コ路と炎系ポケモンによるポケメタル精製
  4. コピー機を利用した高級アイテムの無限増殖

 

それでは解説していきます。

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ジャガイモハンバーグの魅力:ぽこあポケモン最強の料理

圧倒的な岩砕き効率:ポケメタル採掘の必須アイテム

料理システムの真の価値とは

ぽこあポケモンというゲームにおいて、 料理システムは単なる空腹を満たすためのおまけ要素ではありません。

プレイヤーの作業効率を劇的に変化させる、 非常に重要なバフ効果を秘めたシステムとして設計されています。

単なる回復アイテムとしての役割を超えて、 特定の行動を強力にサポートするための戦略的なツールなのです。

サバイバル生活を有利に進めるためには、 この料理の恩恵をいかに早く理解するかが鍵となります。

最強の万能食「ジャガイモハンバーグ」

その数ある料理レシピの中でも、 現在プレイヤーコミュニティの間で最強の万能食として崇められているのが、 ジャガイモハンバーグです。

この料理の最大の魅力は、なんといっても、 食べた直後に発動する「岩砕き効率の圧倒的な向上効果」に他なりません。

本作のメインコンテンツの一つである鉱石採掘において、 硬い岩盤をいかに素早く破壊できるかは、ゲームの進行速度に直結する死活問題です。

ジャガイモハンバーグを一つ胃袋に流し込むだけで、 通常であれば何度も叩かなければならない頑強な岩の壁が、 まるでビスケットのようにサクサクと崩れ去っていく快感を味わうことができます。

この圧倒的な破壊力は、 一度体験すると病みつきになること間違いなしです。

採掘スピードがアイテム生産力に直結する

特に、後述するポケメタル集めにおいては、 この岩砕きのスピードがそのままアイテムの生産力に直結します。

そのため、絶対に欠かすことのできない必須アイテムと言えるでしょう。

この料理を知っているか知らないかで、 ぽこあポケモンの世界における生活の豊かさが、天と地ほども変わってしまうのです。

採掘にかかる時間が半分になれば、 その分の時間を街の発展やポケモンの育成にたっぷりと充てることができます。

私はこれまで数多くのサバイバルクラフトゲームをプレイしてきましたが、 ここまで一つの料理がゲームバランスに強烈な影響を与える作品も珍しいと感じています。

すべてのプレイヤーにこのジャガイモハンバーグの偉大さを知っていただき、 快適なポケメタル採掘ライフを送ってほしいと考えています。

プレーンハンバーグとの比較:数値で見る性能差

序盤の妥協案としてのプレーンハンバーグ

ハンバーグ系の料理には、 ジャガイモを使用しない「プレーンハンバーグ」という下位互換のレシピも存在しています。

序盤のまだ農園が整備されていない時期には、 手軽に作れるプレーンハンバーグで妥協して採掘に向かうプレイヤーも多いことでしょう。

肉類などの比較的集めやすい素材で作成できるため、 初心者のうちは非常にお世話になる料理です。

しかし、いざ本格的なポケメタルの大量採掘ルートを開拓するとなると、 話は変わってきます。

この二つの料理の間に横たわる性能差は、 決して無視できるものではありません。

数値で見る圧倒的な性能差

実際に私が攻略ライターとして同じ条件の夢島で採掘を行い、 両者の効果とコストパフォーマンスを数字で比較検証してみました。

料理名 必要素材 岩砕き効率 10分間の採掘量目安 総合評価
プレーンハンバーグ 肉類など 中アップ 約120個 B
ジャガイモハンバーグ 豆、じゃがいも 特大アップ 約350個以上 S

この比較表から一目瞭然である通り、 ジャガイモハンバーグを食べた際の採掘量は、 プレーンハンバーグの約3倍近くにまで跳ね上がります。

プレーンハンバーグでも岩を砕くこと自体は可能ですが、 一撃で破壊しきれない岩が混ざることでテンポが大きく崩れてしまいます。

結果的に、時間あたりの採掘量が大きく低下してしまうというジレンマを抱えているのです。

効率を求めるなら乗り換えは必須

限りあるプレイ時間を最大限に有効活用するためには、 岩砕きの能力が少し下がってしまうプレーンハンバーグを、いち早く卒業するべきです。

そして、ジャガイモハンバーグの量産体制を構築することが、 攻略の絶対条件となります。

一度この特大アップの恩恵を受けて、 豪快に岩盤を突き進む体験をしてしまえば、価値観がひっくり返るはずです。

爽快感が全く違うため、 もう二度とプレーンハンバーグの貧弱なバフには戻れなくなることでしょう。

より高みを目指すプレイヤーであれば、 農業への投資は絶対に避けては通れない道なのです。

農業の基礎知識:豆とじゃがいもの効率的な栽培

豆の種の入手場所とモグの技

最強の料理であるジャガイモハンバーグを安定して供給するためには、 その主原料となる豆とじゃがいもを自前で大量栽培する、 農業システムへの理解が不可欠です。

まず豆の種を入手するためには、 マップをゴツゴツ山の街まで進める必要があります。

ポケモンセンターがある場所から向かって左側に進んでいくと、 少し小高い丘のような場所に畑がいくつか点在しているエリアを発見できるはずです。

そこでモグというキャラクターから教えてもらえる「耕す」という便利な技を使用することで、 作物だけでなく種ごとごっそりと回収していくことが可能になります。

この技は農業を行う上で必須のスキルとなるため、 必ず早い段階で習得しておくようにしましょう。

コピー機を利用した種の無限増殖

さらに、ぽこあポケモンの独自のシステムとして、 育った作物をカメラ機能で写真に撮るというテクニックがあります。

撮影した写真を、後述するコピー機にかけることで、 なんと種を無限に量産するというトリッキーな裏技も存在します。

この方法を使えば、 わざわざ遠くまで種を探しに行く手間が省け、一気に大規模な農園を作り上げることが可能になります。

種が一つでもあればそこから無限に増やせるという仕様は、 クラフトゲームとしては非常に破格のシステムと言えます。

じゃがいもの種は環境レベルで解決

次にじゃがいもの種ですが、 こちらはキラキラ島の町の環境レベルを3以上に引き上げるという条件を満たすことで解放されます。

条件をクリアすると、 ポケモンセンターのショップに5個セットで販売されるようになります。

もし環境レベル上げが手間に感じる場合は、 後で向かうことになる夢島の中でも野生のじゃがいもを簡単にゲットできます。

そのため、無理に序盤でお金を貯めてショップで購入する必要はありません。

このようにして確保した二種類の種を、 モグの耕す技で整えた地面に植え付けていくのが、ぽこあポケモンにおける農業の第一歩となります。

最初は手作業での種まきとなりますが、 畑が広がるにつれて収穫の喜びも大きくなり、立派な農園主としての自覚が芽生えてくることでしょう。

シェフバリスとの協働:料理作成数を増やす秘訣

料理の成功率を上げるパートナー

苦労して育て上げた豆とじゃがいもを収穫したら、 次はいよいよ調理の工程に入ります。

しかし、ここで絶対に忘れてはならない、非常に重要なポイントがあります。

それは、プレイヤー単独で料理をするのではなく、 必ず「シェフバリス」という頼もしい料理人キャラクターに声をかけるということです。

そして、彼と一緒にフライパンを振るうことで、 料理の効率が劇的に変化します。

一人で料理をするのは、貴重な食材を無駄に消費しているのと同じだと認識しておきましょう。

ボーナス発動による驚異的な増殖

シェフバリスと協働して料理を行うことで、 一定の確率で嬉しいボーナスが発動します。

このボーナスが発動すると、 完成するジャガイモハンバーグの数が、本来の指定個数よりも大幅に増大するという素晴らしい恩恵を受けることができます。

ジャガイモハンバーグのレシピ自体は非常にシンプルで、 最低限じゃがいもを1個鍋に放り込み、あとは豆を追加するだけで完成させることができます。

手持ちの食材の許す限り最大個数分を作成指定し、 シェフバリスと共に料理開始のボタンを押す瞬間のワクワク感は、レアアイテムを引き当てる時の感覚に似ています。

失敗を恐れず大量生産に挑む

運良くボーナスが連続して発動すれば、 投入した食材の数からは想像もつかないほど大量のハンバーグがインベントリを埋め尽くします。

思わず声が出てしまうほど、このボーナス効果の恩恵は絶大です。

逆にボーナスが全く乗らずに普通の数しか作れなかった時の落胆もまた、 このゲームの料理システムのスパイスとしてプレイヤーの感情を揺さぶってくれます。

いずれにせよ、貴重な食材を少しでも有効活用するために、 料理台の前に立つ時は常にシェフバリスの姿を探すことを徹底してください。

彼の力を借りることで、ポケメタル量産への道はさらに盤石なものとなるでしょう。

スプリンクラーと湿った岩:水やりの自動化テクニック

水やりという過酷なルーチンワーク

農業の規模が大きくなればなるほど、 プレイヤーを悩ませるのが日々の水やり作業という単調なルーチンワークです。

畑が広大になれば、 すべての作物に水をあげるだけでゲーム内の1日が終わってしまうことも珍しくありません。

ぽこあポケモンでは、作物を早く育てるために周りに水辺を用意したり、 スプリンクラーを設置して定期的に水を撒いてあげる仕組みが用意されています。

しかし、自分の理想の拠点レイアウトを追求するあまり、 周囲に全く水辺がない乾燥した土地に巨大な畑を作りたいと考えるプレイヤーも少なくないでしょう。

湿った岩という魔法のアイテム

そんな時に救世主となるのが、 「湿った岩」という一見するとただの地味なオブジェクトアイテムの存在です。

この湿った岩を畑の隣にポンと設置するだけで、 なんと周囲の作物に対して水やりを完了したのと同じ潤い効果を永続的に及ぼしてくれるのです。

まるで魔法のような仕様が隠されており、 これを知っているだけで農業の難易度が劇的に下がります。

水源を確保するための水路作りや、 複雑なスプリンクラーの配管作業に悩まされることはもうありません。

完全自動化された放置ファームの構築

これにより、面倒な水くみ作業や配管レイアウトから完全に解放されます。

そして、広大な農地を完全に自動化された放置ファームへと進化させることが可能になります。

私も最初の頃は律儀にジョウロで水を撒いていましたが、 この湿った岩の存在を知ってからはプレイスタイルが一変しました。

今では拠点のあらゆる場所に岩を配置し、 景観度外視の工業的な巨大農園を作り上げてしまっています。

ジャガイモハンバーグの大量消費を支えるためには、 この水やり自動化テクニックによる食材の安定供給ルートの確立が必要不可欠なのです。

ポケモンセンターのコピー機:高級アイテム量産の仕組み

ゲームバランスを崩壊させる最強の機能

ぽこあポケモンというゲームを語る上で絶対に外せないのが、 ポケモンセンターに設置されている「コピー機」の存在です。

この機能は、本作を最も特徴づけている、 ある意味でゲーム性を根本から変えてしまうシステムと言っても過言ではありません。

このコピー機は、 プレイヤーの手元にあるほぼ全てのアイテムや建築物を、文字通り無限に複製できるという恐るべき機能を持っています。

その代償として要求されるのが、 これから私たちが大量に集めることになる「ポケメタル」という素材なのです。

複雑なレシピを無視した圧倒的ショートカット

本来であれば、木材や石材、希少な鉱物など多種多様な素材を時間をかけて集める必要があります。

そして複雑なレシピを経て、 ようやく完成するようなメタルな陽コ路などの高級施設であっても例外ではありません。

対象となるアイテムの写真をカメラで撮影し、 十分な量のポケメタルさえ用意してコピー機に読み込ませれば準備は完了です。

一瞬にして20個でも30個でも、好きなだけ量産していくことが可能なのです。

このシステムにより、 サバイバルクラフトゲーム特有の「素材集めのための素材集め」という面倒なプロセスが大幅にショートカットされます。

万能通貨ポケメタルの絶対的な価値

プレイヤーは面倒な下準備から解放され、 拠点の拡張や自由な建築といったクリエイティブな活動に全力を注ぐことができます。

言うなれば、ポケメタルという一つの万能通貨さえ稼げば、 世界中のあらゆる物質を創造できる強力な力を手に入れられるということです。

だからこそ、プレイヤーは必死になってポケメタルの鉱脈を探し求め、 最も効率の良い採掘方法を日夜研究し続けているのです。

このコピー機というシステムの快適さを知ってしまったら、 もう他の地道なクラフトゲームには戻れなくなるほどの強い中毒性を秘めています。

ポケメタル量産手順:海流人形と夢島を活用した裏技

海流人形の入手方法1:ダウジングマシンでの探索

ポケメタル量産の鍵を握るアーティファクト

万能素材であるポケメタルを大量に確保するための第一歩は、 「海流人形」と呼ばれる不思議なアーティファクトを手に入れることから始まります。

この海流人形は、 プレイヤーを未知の鉱脈が眠る夢島へと導いてくれる非常に重要なキーアイテムです。

このアイテムを入手するための正規ルートとして用意されているのが、 広大なマップを股にかけた壮大な宝探しイベントです。

プレイヤーはまず、パサパサ、どんより、ゴツゴツと名付けられた、 それぞれ特徴的で過酷な環境を持つ3つのマップを順番に踏破していく必要があります。

これらの苦難の道を乗り越えた先に、ようやく辿り着くことができるのが、 キラキラ島の町という美しくも神秘的なロケーションです。

鳥系ポケモンを相棒にした宝探し

この町に到着したら、インベントリからダウジングマシンという探索用のアイテムを取り出し、 町の隅々まで歩き回ることになります。

この時、ただ闇雲に歩くのではなく、 探索能力に長けたピジョンやポッポといった鳥系のポケモンをパートナーとして連れ歩くことが攻略の大きな鍵となります。

彼らは持ち前の鋭い感覚で地中に眠るお宝の気配を敏感に察知してくれます。

そして、「この下になんかアイテムあるぜ」とプレイヤーに的確なサインを送ってくれるのです。

彼らのサポートがなければ、 広大な町の中からピンポイントで宝を見つけ出すことは至難の業でしょう。

光り輝く地面を発見する喜び

パートナーの指示に従って指定された場所をスコップで掘り進んでいくと、 やがて地中から光り輝く怪しい地面が姿を現します。

この瞬間の達成感は、まさにトレジャーハンターの醍醐味と言えるでしょう。

期待を込めてその光る地面を破壊することで、 一定の確率で目的の海流人形を獲得することができます。

非常に探索のやりがいがあるフローとなっており、 ゲーム内の冒険要素を存分に楽しめるルートと言えます。

海流人形の入手方法2:環境レベル上昇による購入

運要素を排除した確実な入手ルート

ダウジングマシンを使った宝探しは冒険のロマンに溢れていますが、 どうしても確率に左右されるという欠点があります。

運が悪いと、いつまで経っても海流人形が出ないという事態に陥ることも珍しくありません。

そんな確率のブレを嫌い、確実に海流人形を手に入れたいと考える効率重視のプレイヤーのために、 ぽこあポケモンではもう一つの入手ルートが用意されています。

それは、ゲーム開始時の拠点となる「真っさらな街」の環境レベルを徹底的に上げるという方法です。

言わば、街の経済力を高めて全てを解決するという合理的なプレイスタイルと言えるでしょう。

街の発展がもたらす豪華な品揃え

街に様々な施設を建築し、 住民の要望に一つ一つ応えながら、地道に環境レベルを6から7という高い水準にまで引き上げてみてください。

すると、街の発展に伴ってポケモンセンターのショップの品揃えが驚くほど豪華になります。

そして、なんと非売品であるはずの海流人形が、 直接ショップの陳列棚に販売されるようになるのです。

多額のゲーム内通貨を要求されることにはなりますが、 面倒なマップ移動や確率ドロップのストレスからは完全に解放されます。

攻略ライターとしての推奨ルート

確実に夢島へのパスポートを手に入れられるという恩恵は、 タイムパフォーマンスを考慮すると計り知れません。

どちらのルートを選ぶかはプレイヤーの自由ですが、 いずれかの方法で最低でも1つの海流人形をインベントリに確保しておくことが絶対条件となります。

海流人形がなければ、 その後の爆発的な資産増加のスタートラインに立つことすらできないからです。

私は攻略ライターという職業柄、検証のために両方のルートを試しました。

しかし、最終的にはお金の力で確実性を買う環境レベルルートの快適さに惹かれ、 今ではそちらをメインに推奨しています。

陽コ路の確保:ゴツゴツ山での写真撮影と複製

鉱石を溶かすための工業用設備

海流人形を手に入れ、夢島でポケメタルのかけらを採掘する準備が整いつつありますが、 まだ焦ってはいけません。

採掘したかけらを完成品のポケメタルに加工するための設備も、 事前に拠点で用意しておかなければならないからです。

その設備こそが、鉱石を高温で溶かして精製する「陽コ路」と呼ばれる工業用の炉です。

ゲームを進めると高性能な陽コ路などの上位互換設備も登場しますが、最初は手に入りません。

まずは最もベーシックな普通の陽コ路を、大量に拠点に並べることを最初の目標に設定しましょう。

写真撮影だけで設計図を獲得

手元に陽コ路が一つもないという初心者の方でも、全く心配は要りません。

以前訪れたはずのゴツゴツ山のマップに戻ってみると、 至る所に放棄された陽コ路がゴロゴロと転がっているのを発見できるはずです。

ぽこあポケモンの素晴らしいところは、 この落ちている重い陽コ路をわざわざインベントリに拾い集める必要がないという点です。

手持ちのカメラ機能でカシャッと1枚写真を撮るだけで、 そのアイテムの設計図データを獲得できるという画期的なシステムが搭載されています。

コピー機を利用した拠点の工業化

撮影した写真のデータをポケモンセンターのコピー機に読み込ませれば、準備は完了です。

少量の初期素材、あるいはわずかなポケメタルを消費するだけで、 陽コ路を好きなだけ複製し、拠点にズラリと並べることができるのです。

ポケメタルのかけらは後ほど、何百個、何千個という常軌を逸した単位で手に入ることになります。

それらを一気に処理して効率を最大化するためには、 陽コ路は最低でも10個から20個は用意しておくことを強く推奨します。

夢島での採掘ルート:洞窟内の立ち回りとアクション

夢のような鉱脈が眠る未知の島

前提条件となる海流人形、ジャガイモハンバーグ、 そして大量の陽コ路が拠点で稼働する準備が整いました。

ここからはいよいよ、海流人形に触れて未知のエリアである「夢島」へとワープを実行します。

夢島は訪れるたびに地形がランダム生成される特殊なマップであり、 至る所にポケメタルのかけらが眠る夢のような鉱脈が存在しています。

島に到着したら、まずはマップの中央付近に位置している大きな洞窟の入り口を探してください。

見つけたら、迷わずその深淵へと進入していきましょう。

採掘開始前の重要なバフがけ

洞窟の内部は薄暗いですが、 少し歩き回るだけで壁面や地面に変化が見られます。

キラキラと輝くポケメタルのかけらの鉱床が、 大量に露出しているのが目視で確認できるはずです。

良さそうな鉱床を見つけたら、すぐに採掘を始めるのではなく、 はやる気持ちを抑えて必ずインベントリを開いてください。

そして、丹精込めて作ったあのジャガイモハンバーグを一つ、キャラクターに食べさせてください。

バフ効果のアイコンが点灯し、 岩砕きの性能が極限までパワーアップしたことをしっかりと確認したら、いざ採掘作業の開始です。

助走空間を作るための緻密なセットアップ

まずは基本アクションである岩砕きを選択し、 現在自分が立っている足元の位置から前方に向かってトンネルを掘ります。

大体、約2マス分ほどの深さまで壁を削り、 自分がすっぽりと収まるような空間を作っておきます。

この最初の2マス分の助走空間を作っておくという作業が、 実は非常に重要な意味を持っています。

なぜなら、これが次の高速採掘アクションにスムーズに繋げるための、 必要不可欠なセットアップとなるからです。

転がるアクションの極意:ZRとBボタンの操作テクニック

重機のように突き進む爽快アクション

2マス分の助走空間を掘り終えたら、 アクションメニューから「転がる」という移動スキルに変更します。

ここからが、ぽこあポケモンにおける最も爽快な時間の幕開けとなります。

ただ普通に転がるだけでは意味がありませんが、 ここでコントローラーのZRボタンを押しっぱなしにしながら転がるアクションを実行してみてください。

するとキャラクターは高速で回転しながら、 進行方向に立ち塞がる岩の壁を粉微塵に粉砕していきます。

まるで重機のように突き進んでいく、そのド派手な挙動に最初は驚くかもしれません。

ジャガイモハンバーグの真価が発揮される瞬間

ジャガイモハンバーグの強力なバフ効果が乗っているため、 どれだけ硬い岩盤であってもスピードを落とすことはありません。

文字通り豆腐のように切り裂いていくことが可能であり、 この圧倒的な突破力こそが最強料理たる所以なのです。

さらに効率を求める熟練のプレイヤーは、 このZRボタンでの破壊アクションに加えて、Bボタンを長押ししながら進むテクニックをマスターしてください。

Bボタンのダッシュ効果が加わることで、 回転速度が限界を突破してさらなる高みへと到達します。

圧倒的な速度によるインフレ体験

超高速で地中を掘り進みながら、 大量の鉱石をブラックホールのようにインベントリに吸引していく姿は圧巻の一言です。

画面の端には「ポケメタルのかけらをゲットした!」というログが、 まるで滝のように絶え間なく流れ続けます。

数十秒前まで0個だった所持数が、 瞬く間に100個、200個とカンストの勢いで増殖していくのです。

もちろん、レアポケメタルのかけらといった貴重な副産物も次々とドロップします。

最高の採掘体験を存分に味わうことができるでしょう。

カメラ設定の最適化:自動追いかけオフの推奨理由

超高速採掘に潜む画面酔いの罠

この「転がる」アクションを用いた超高速採掘は、 非常に効率的でかつ最高に爽快な体験をもたらしてくれます。

しかし、そんな楽しい作業の中にも、 一つだけプレイヤーを苦しめる操作上の罠が潜んでいるのです。

それは、凄まじいスピードで地中をえぐりながら進むため、 デフォルトのカメラ設定のままだと視点がぐるぐると荒れ狂ってしまうという点です。

画面の激しい揺れによって、 深刻な画面酔いを引き起こしてしまう危険性が非常に高くなります。

視界不良による効率低下の防止

自分が今どの方向に向かって掘り進んでいるのか、 上下左右の感覚すら喪失してしまうこともあります。

気分が悪くなってしまい、泣く泣く採掘を中断せざるを得なくなったプレイヤーの報告も少なくありません。

この問題を未然に防ぎ、快適な採掘を何時間でも続けるための、 攻略ライターからの強烈なアドバイスがあります。

それが、メニュー画面からカメラ設定を最適化するという、ほんのわずかなひと手間なのです。

視点を固定してプロの炭鉱夫へ

設定画面を開き、カメラの項目にある「カメラの自動追いかけ(追従)」というオプションを探してください。

そして、これを必ずオフに切り替えてから、採掘の現場に臨むように徹底してください。

この設定をオフにするだけで、 キャラクターがどれだけ高速で回転しようとも、カメラの視点が一定の角度でピタッと固定されます。

画面の揺れが劇的に改善され、視界が安定することで、 取りこぼした壁の鉱石を目視で確認しやすくなります。

無駄な動きを減らして真っ直ぐに狙った鉱脈を掘り抜くことができるようになるため、 この設定がプロの炭鉱夫への第一歩となります。

タイムトラベル術:本体設定変更による爆速精製ループ

炎系ポケモンを活用した精製作業

夢島でインベントリがはち切れるほどのポケメタルのかけらと、 レアポケメタルのかけらを大量に回収したら、一度自分の街へと帰還します。

ここからは、集めた鉱石を加工するという後処理の工程に入っていきます。

拠点にズラリと並べた複数の陽コ路に、回収してきたかけらを均等に投入していきましょう。

そして、あらかじめ捕まえておいた炎系のポケモンたちに、この過酷な精製作業を割り当てていきます。

炎系のポケモンたちは口から火を吹き、 一生懸命に陽コ路を熱してかけらを立派なポケメタルへと精製してくれます。

時間の壁を越えるシステムの応用

しかし、通常のゲーム内時間の流れでは、 この大量の鉱石の加工が完了するまでにそれなりの日数を待つ必要があります。

ここで、ぽこあポケモンのシステムを極限まで利用した、 タイムトラベルとも言える裏技を解禁します。

この裏技を使うことで、長い待ち時間を完全にゼロにすることが可能となるのです。

陽コ路に火が入った状態のままゲームをスリープさせ、Nintendo Switchのホーム画面に戻ります。

本体設定から「日付と時刻」のメニューを開き、 インターネットで時間をあわせる設定をオフにしてください。

そして、手動で日付をちょうど1日分だけ未来に進めてから、 再びゲームに復帰するという驚くべき手法です。

永久機関ループの完成

すると、ゲーム内の時間が一瞬にして1日経過したと判定されます。

炎系ポケモンたちの労働が瞬時に完了し、 全ての陽コ路から大量の完成品ポケメタルを即座に回収することができるのです。

さらにこの裏技の素晴らしいところは、 日付が進んだことで様々なリセット効果が働くという点にあります。

採掘し尽くしたはずの夢島の鉱脈が完全にリセットされて再生成され、 拠点にある畑の豆やじゃがいもも一瞬で実を付けます。

回収したポケメタルでコピー機を回し、 育った作物で再びジャガイモハンバーグを作り、復活した夢島へ向かう。

この完全無欠の永久機関ループが、ここに堂々たる完成を見るのです。

まとめ

インフレを楽しむ狂気のプレイスタイル

ぽこあポケモンというゲームは、 一見すると可愛らしいキャラクターたちとスローライフを楽しむ、のほほんとしたゲームに見えます。

しかし、その実態は効率を追い求める狂気の工場長を次々と生み出していく、 底なし沼のような側面を持っています。

ジャガイモハンバーグというたった一つの料理レシピが、 岩砕きというアクションに革命を起こしました。

それが、夢島でのポケメタル採掘効率を異次元のレベルへと引き上げてしまうターニングポイントなのです。

快適な大量生産ライフへの誘い

そして集めたポケメタルとコピー機のコンボにより、 本来なら何十時間もかかるはずの拠点構築が、わずか数十分の採掘ループで完結してしまいます。

この規格外のインフレ感こそが、本作の隠された最大の魅力であると私は考えています。

今回紹介した海流人形の入手ルート、カメラ設定の最適化、 そして本体の時刻変更を利用した爆速精製ループを駆使してみてください。

あなたの街は瞬く間に巨大な近代都市へと変貌を遂げ、 かつてない達成感を味わうことができるでしょう。

もちろん、本体設定の変更などを利用するかどうかは、 プレイヤー自身のプレイスタイルに委ねられています。

しかし、素材集めの単純作業に疲れてしまった方は、 ぜひ一度この圧倒的な効率の良さと爽快感を体験してみてください。

この記事が、皆様のぽこあポケモンにおける快適なスローライフ(という名の大量生産ライフ)の助けになれば、 筆者としてこれ以上の喜びはありません。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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