編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ぽこあポケモンにおけるブイズのおすすめランキングや、仲間にする方法が気になっていると思います。
大人気のブイズですが、ただ可愛いだけでなく、拠点開拓において非常に重要な役割を持っています。
この記事を読み終える頃には、どのブイズから優先して仲間にすべきか、そして効率的な素材集めの疑問が解決しているはずです。
- 拠点開拓で大活躍するおすすめブイズランキング
- 各ブイズが持つ固有の能力と拠点への貢献度比較
- 鉄や石など不足しがちな素材の効率的な収集ルート
- 全ブイズを最短でコンプリートするための攻略手順
それでは解説していきます。
ぽこポケ攻略!絶対に仲間にするべきおすすめブイズランキング
ぽこあポケモン、通称「ぽこポケ」は、広大なマップを開拓し、ポケモンたちと共に自分だけの街を作り上げていくゲームです。 サンドボックス型のゲームとして絶大な人気を誇っています。
数多くのポケモンが登場する中で、特にプレイヤーからの人気が高い存在がいます。 それが、拠点づくりにおいても重要な役割を担う、イーブイの進化系である「ブイズ」たちです。
しかし、ブイズを仲間にするためには特定のミッションをクリアする必要があります。 そのため、序盤からすべてを揃えるのは至難の業です。
そこで、私が実際にゲームをやり込み、拠点の発展度や攻略の効率性から導き出したランキングを作成しました。 「絶対に仲間にするべきおすすめブイズランキング」を紹介します。
これから街を大きくしていきたいプレイヤーは、ぜひこのランキングを参考に優先順位を決めてみてください。
第1位:サンダース(圧倒的な電力供給とインフラ整備の要)
ランキング第1位は、圧倒的な電力供給の要となる「サンダース」です。
ぽこポケの街づくりにおいて、中盤以降は電気を使った施設の稼働が不可欠になります。 サンダースを仲間にする過程で、どんより海辺の街を進めることになります。 そして、風力発電キットなどの発電系施設を大量に建設していくのです。
この電力インフラの整備は、他のポケモンのミッションクリアにも直結します。 街全体の生産性を飛躍的に高めるために、避けては通れない道と言えるでしょう。
拠点発展への多大な貢献
サンダース獲得のために「電気を使う施設を50個作る」という壮大なミッションに挑むことになります。 しかし、これを乗り越えた先に待っているのは、完全に自動化・近代化された拠点です。
私は鉄を使ってレジを50個並べるという方法をとりました。 この過程で、鉄の収集ルートや電力網の構築ノウハウがしっかりと身につきます。
サンダースが街にいることで、電気施設の稼働効率がグッと上がります。 結果的に、他のブイズやポケモンを仲間にするスピードも格段にアップするため、最優先で狙うべき存在です。
第2位:リーフィア(農業革命を起こす畑作りのスペシャリスト)
第2位にランクインしたのは、拠点の食糧事情を劇的に改善する「リーフィア」です。
ゲームを進める上で、料理は非常に重要な要素となります。 ポケモンを呼び寄せたり、自身の探索能力(岩砕きなど)を強化したりするために必須だからです。
リーフィアを仲間にするためには、大量の畑を作る必要があります。 つまり、農業を大規模に展開していくミッションに挑むことになります。
水場確保と農業の自動化への足掛かり
リーフィアのミッションを進める中で、自然とポッチャマのお願い事を聞くことになります。 これにより、水場を自由に作るスキルが身につくのが大きなメリットです。
水を口に含んで、任意の場所に水溜まりを作る技術。 これは、畑の拡張において非常に重要なテクニックとなります。
トマトなどの作物を効率よく栽培し、豊富な食材をストックできるようになれば準備万端です。 料理によるバフ効果を常に維持した状態で、快適にマップ探索が可能になります。
拠点に緑をもたらし、安定した食糧供給源を確保する。 この意味において、リーフィアの貢献度は計り知れません。
第3位:ブラッキー(道路網の構築と移動効率の最大化)
第3位は、拠点の景観と移動効率を劇的に向上させる「ブラッキー」です。
街が大きくなるにつれて、施設間の移動時間がプレイヤーの大きな負担となってきます。 ブラッキーを仲間にするためのミッションは、大量の道路ブロックを敷き詰めるというものです。
探索と素材集めの副産物
道路を敷くためには、大量の石が必要となります。
この石を集める過程で、必然的に鉄などの重要素材も合わせて収集することになります。 結果として、拠点全体の資源備蓄が潤沢になっていくのがポイントです。
真っさらな街から各エリアへ、スムーズに移動できる通路を建設する。 あるいは、海を渡るための独自の橋を建設する。 これらにより、プレイヤー自身の作業効率が跳ね上がります。
ブラッキーを目標に据えることで、自然と整った美しい街並みが完成していくのが大きな魅力です。
第4位:ブースター(建築技術の向上と街の急速な発展)
第4位は、サンダースと同時期に狙うことで相乗効果を生み出す「ブースター」です。
ブースターを仲間にする条件は「ポケモンに建築を15個させる」というものです。 プレイヤー自身が建てるのではなく、ポケモンたちに指示を出して建築を進めていきます。
まさに、街のリーダーとしての手腕が問われるミッションと言えるでしょう。
人海戦術による効率的な街づくり
風力発電施設などを、各街のポケモンたちに依頼して作らせていきます。 この過程で、複数人での建築作業のノウハウが蓄積されていきます。
ブースターのミッションを通じて、自分が他の作業(素材集めや料理など)をしている間にも、拠点が自動的に発展していくシステムを構築できるのです。
サンダースのミッションである電気施設作りと、並行して進めるのがおすすめです。 時間を一切無駄にすることなく、最強のインフラと多数の建築物を同時に手に入れることができます。
第5位:エーフィ(最序盤の癒やしと街づくりの第一歩)
第5位は、最も早い段階で仲間にすることができ、街づくりのモチベーションを高めてくれる「エーフィ」です。
エーフィの獲得条件は、非常にシンプルに設定されています。 真っさらな街のショップで「葉っぱのお部屋のキット」を購入し、メタモンの旗を立ててポケモンを引っ越しさせるだけです。
複雑なミッションへの登竜門
順位としては5位ですが、これは決して重要度が低いわけではありません。
むしろ、これから複雑な条件をクリアしていくプレイヤーにとって、エーフィはチュートリアルのような存在です。 「拠点の作り方」や「ポケモンの引っ越しの仕組み」を優しく教えてくれます。
序盤の何もない街に、美しいエーフィが住み着いてくれる。 それだけで、これからの開拓への意欲が大きく湧いてくるはずです。
まずはエーフィを仲間にし、ぽこポケの基本的なシステムをマスターしましょう。
ブイズの能力比較表と拠点での役割まとめ
ここまで紹介したおすすめブイズについて、一覧にまとめました。 それぞれの役割と仲間にする際の目安となる情報を、表で確認してみてください。 街の発展段階に合わせて、どのブイズからアプローチしていくかの参考にしてください。
| 順位 | ポケモン名 | 拠点での主な役割 | ミッションの難易度 | 必要な主な素材・行動 |
|---|---|---|---|---|
| 第1位 | サンダース | 電力供給網の構築・施設稼働 | ★★★★☆ | 鉄、レジ50個、風力発電 |
| 第2位 | リーフィア | 食糧生産・農業の大規模化 | ★★★☆☆ | 種、ポッチャマとの連携、畑 |
| 第3位 | ブラッキー | 道路インフラ整備・移動効率化 | ★★★☆☆ | 石、道路ブロック大量生産 |
| 第4位 | ブースター | 建築の自動化・施設拡張 | ★★★☆☆ | イトマルの糸図、ポケモンへの建築指示 |
| 第5位 | エーフィ | 拠点づくりの基礎・序盤の癒やし | ★☆☆☆☆ | 葉っぱのお部屋キット、家具設置 |
※難易度は素材集めにかかる時間や、必要な探索範囲の広さを基準に独自に評価しています。 ※シャワーズとニンフィアは比較的自然に達成可能です。 ※グレイシアは終盤のやり込み要素となるため、この基本ランキングからは除外していますが、後述の攻略ガイドで詳細を解説します。
ぽこポケを遊び尽くす!全ブイズを仲間にするための完全攻略ガイド
ここからは、実際にゲームをプレイして全てのブイズを仲間にするための具体的な手順を解説します。 効率的な攻略方法を知りたい方は、ぜひチェックしてください。
大前提として、全てのブイズを獲得するためには「キラキラ浮島の街」までストーリーをクリアする必要があります。 しかし、グレイシア以外の7匹のブイズに関しては、「どんより海辺の街」まで到達していれば全て仲間にすることが可能です。
効率よく進めたい場合は、まずはメインストーリーをどんより海辺の街まで進めましょう。 そこから本格的なブイズ収集のムーブに入ることを、強くおすすめします。
エーフィとニンフィアを序盤で確実に仲間にする手順
序盤の拠点である「真っさらな街」を中心に活動することで、比較的簡単に仲間にできるのがエーフィとニンフィアです。
この2匹は特別なアイテムのマラソンなどを必要としません。 そのため、ゲームのシステムに慣れるための最適な目標となります。
エーフィの迎え入れ方
エーフィを仲間にする最も簡単な方法は、真っさらな街のショップを活用することです。 ショップに陳列されている「葉っぱのお部屋のキット3個セット」を購入し、建築をスタートさせます。
ここで非常に重要なのが、完成した建物には必ず「メタモンの旗」を立てることです。
旗を立てた後、建物の中に家具を3つ設置します。 そして、任意のポケモン(ワンリキーなど誰でも構いません)を引っ越しさせます。
メタモンと指定のポケモンが同じ建物内で同居する状態を作り出すこと。 これで、エーフィの獲得条件が満たされます。
ニンフィアは自然に仲間になる
ニンフィアに関しては、特別なミッションを意識しすぎる必要はありません。 獲得条件は「真っさらな街でポケモンをたくさん仲間にする」というものです。
図鑑で確認できる様々なポケモンの生息地情報を参考に、真っさらな街に複数の生息地を作っていきましょう。
コツコツと街の住人を増やしていれば、自然と条件を達成できます。 気づいた頃には、ニンフィアが仲間になってくれているはずです。
ブラッキーを呼ぶための道路建設と石・鉄の効率的な集め方
ブラッキーを仲間にするには、指定の道路ブロックを大量に敷き詰める必要があります。 ここで多くのプレイヤーが直面するのが「石不足」という壁です。
しかし、この石集めの作業は、後に大量に必要となる「鉄」を同時に集める絶好の機会でもあります。
道路作りは自由な発想で
道路マークが付いているブロックであれば、種類はどれでも構いません。 アーチタイルなどを大量に作成し、真っさらな街に配置していきます。
通常であれば、ラプラスなどの水上移動ポケモンが必要な海上のエリアがあると思います。 そんな場所であっても、強引に道路を繋げて通路を作ってしまうことも可能です。
数か所に分けて道路を建設し、規定数に達すればブラッキーのミッションはクリアとなります。
鉄と石の高速収集ルート
石と鉄を効率よく集めるためには、事前準備が欠かせません。
まず、料理の施設で豆を使った「ハンバーグ」を用意します。プレーンハンバーグでも構いません。 ハンバーグを所持していないと「岩砕き」のスキルが強化されず、硬い鉄の鉱石を壊すことができないからです。
準備ができたら、ショップで「ウインディ人形」を購入します。 そして、フワンテを利用してウインディの夢島へ向かいます。
移動の際は、Bボタンでのローリングダッシュを多用しましょう。 これにより、探索スピードが劇的に向上します。
大きな石を壊して石を回収しつつ、点在する鉄をどんどん壊して集めていきましょう。 鉄はこの後、ウンザリするほど大量に必要になります。 ここで持てるだけ集めきっておくのが、攻略の大きな鍵となります。
リーフィア出現条件となる畑の量産と水場の確保術
リーフィアを仲間にするためには、農業の発展が不可欠です。 畑を大量に作り、豊かな自然環境を拠点に構築していきましょう。
この際、自生している植物の扱いには注意が必要です。
食べ頃ニンジンは抜かない
草むらなどに生えている「食べ頃ニンジン」を見つけた場合、決して長押しで抜いてはいけません。
実は、この自生しているニンジンも、畑の一部としてカウントされているのです。 ニンジンを残した状態を維持しつつ、自分で新たな畑を大量に設置していくのが最短のルートです。
ポッチャマの能力で水溜まりを作る
畑を機能させるためには、周囲に水が必要です。 どんより海辺の街で「ポッチャマのお願い事」を優先して進めましょう。
ポッチャマのイベントをクリアすると、水辺でYボタンを押して水を吸い込み、ZRボタンで口に含むことができるようになります。 この水を含んだ状態で任意の場所に吐き出せば、どこにでも水溜まりを作ることができます。
ショップで種を購入し、この自作の水溜まりの周囲に畑を配置していきましょう。
なお、マメマトなどの一部の作物は、1つの畑で3つ分の作物が収穫できる仕様になっています。 これも3つ分としてカウントされるため、実際に50個の畑を別々に作る必要はありません。 見かけよりも簡単に、条件を達成することができます。
サンダースとブースターの同時攻略!風力発電と電気施設のコツ
サンダースの「電気施設50個」と、ブースターの「ポケモンに建築を15個させる」というミッション。 これらは、同時に進行させるのが最も効率的です。
この2匹を揃えることで、街のインフラは一気に近代化します。
イトマルの不労所得システム
風力発電キットを作成するためには、木材に加えて「糸図」というアイテムが大量に必要になります。 これを手作業で集めるのは非効率極まりないため、「イトマル」の能力を活用します。
どんより海辺の街などで草むらを4箇所作り、イトマルを仲間にしたら、拠点の特定の場所に引っ越しさせましょう。 イトマルの散らかし行動によって、時間経過とともに自動的に糸図が生成されるようになります。
自分が別の作業をしている間に、イトマルに素材を用意させておく。 これが、プロの攻略法です。
鉄のべ棒とレジ50個の建設
電気を使う施設として最もおすすめなのが、鉄で作る「レジ」です。
シーグラスのかけらを使う施設もありますが、これはおすすめしません。 シーグラスはサンダーの無人発電所を作る際に大量に消費するため、温存しておくべきだからです。
先述したウインディの夢島などで集めた鉄を、溶鉱炉を使って「鉄のべ棒」に加工します。 鉄1個につきレジが1個作れるため、鉄を50個用意してレジを50個作成します。
これらを、5×10マスなど分かりやすい形に敷き詰めましょう。
発電と建築指示のサイクル
並べたレジを稼働させるためには、風力発電機が3つ必要です。 ここで、ブースターの条件である「ポケモンへの建築指示」を利用します。
他の街から建築が得意なポケモンを呼び寄せ、風力発電の建設を依頼します。
建設には大体15分程度の時間がかかります。 そのため、その間に鉄集めや畑作りなどの別の作業を進めます。
15分経過したら完成した施設を確認し、次の建築を依頼する。 このサイクルを繰り返すことで、サンダースとブースターの条件を同時に、かつ無駄なく満たすことができます。
ちなみに、プレイヤー自身が施設を立ててもブースターの建築回数にはカウントされません。 必ずポケモンに指示を出して建設させてください。
シャワーズを惹きつける9種類の花の集め方と配置の注意点
シャワーズを仲間にする条件は、拠点を花で美しく彩ることです。 様々な種類の花を集める必要がありますが、一部トラップのような仕様があるため注意が必要です。
各街の固有の花を移植する
色違いの花も1種類としてカウントされるため、見つけたら必ず確保しましょう。
花は各街に固有のものが咲いており、合計9種類の花が存在します。 パサパサ荒野、どんより海辺の街、ゴツゴツ山の街、キラキラ浮島の街など、様々な場所を巡る必要があります。
花を集める際は、「たがやす」のアクションで拾い上げ、Bボタンで回収して真っさらな街に持ち帰ります。 種から育てるのではなく、持ち帰った花を直接地面に配置することで条件にカウントされます。
生垣のトラップと種の購入
ここで絶対に注意すべきなのが、「生垣」は花としてカウントされないという点です。 生垣を作るために時間を割いてしまうと完全に無駄になってしまうため、純粋な花だけを集めるようにしてください。
また、どうしても数が足りない場合は、ショップのラインナップをこまめにチェックしましょう。
各フィールドで採取できない花の種が売られていることがあります。 見つけ次第購入して拠点で育てることで、不足分をしっかりと補うことができます。
最難関グレイシア!キラキラ浮島の開拓とリフト乗り場の建設
全てのブイズの中で、最後に仲間になるのが「グレイシア」です。
グレイシアの獲得条件を満たすためには、ストーリーを「キラキラ浮島の街」まで進める必要があります。 さらに、要求される素材の量もこれまでとは桁違いになります。
ヤブクロンを使った鉄の錬金術
キラキラ浮島の街の攻略に入る前に、どんより海辺の街で「ヤブクロン」を仲間にしておくことを強く推奨します。
適当な生息地を作ってヤブクロンを引っ越しさせたら、拾った「燃えないゴミ」をヤブクロンに渡しましょう。 すると、ヤブクロンが燃えないゴミを「鉄」に変換してくれます。
この後のミッションで、信じられない量の鉄を消費することになります。 そのため、不要なゴミを鉄に変えてくれるヤブクロンは、神様のような存在になります。
コノハの強化とカイリュー・デカヌチャンの勧誘
ストーリー進行上で忘れがちなのが、料理によるコノハの強化です。 キッチン台で鍋と美味しい水を使ってスープを作りましょう。
スープを飲むことでコノハの能力が強化され、水辺に特殊な水草を生やすことができるようになります。
この水草の横でコノハを使用することで、強力なポケモンである「カイリュー」を仲間にすることができます。 カイリューが仲間になると、連鎖的にストーリーが進み「デカヌチャン」が仲間になります。
リフト乗り場10個という過酷な試練
デカヌチャンに鉄を渡すことで「デカヌギア」というアイテムを獲得できます。 これを使って「リフト乗り場」を建築できるようになります。
グレイシアを仲間にするためには、このリフト乗り場を合計10個建設しなければなりません。 リフト乗り場1つにつき、鉄のべ棒が5個、デカヌギアが1個必要です。
つまり、合計で鉄のべ棒が50個(鉄鉱石換算で膨大な量)必要になる計算です。 これまでヤブクロンのゴミ変換や、夢島での採掘で集めてきた鉄をすべてつぎ込みましょう。
完成したリフト乗り場は適当に繋げて配置すれば条件クリアとなります。
なお、設置したリフト乗り場を移動させたい場合は、Yボタンの回収ではなく「岩砕き」で壊す仕様になっています。 間違えないように注意してください。
攻略ライター直伝!ブイズ集めを加速させるマル秘テクニック
最後に、これまで紹介した方法をさらに効率化するテクニックを紹介します。 ブイズ集めを加速させるためのプロの裏技ですので、ぜひ活用してください。
キラフロルの生息地偽装による鉄の自動化
鉄を集めるもう一つの画期的な方法として、「キラフロル」を仲間にするという手があります。 キラフロルが拠点にいれば、散らかし行動によって自動的に鉄を生産してくれます。
しかし、キラフロルの生息地を作るためには「樽」「木箱」「皿に乗せた食べ物」「ランタン」をそれぞれ用意する必要があります。 一から作るのは非常に手間です。
そこで、「ゴツゴツ山の街」へ向かいます。 ゴツゴツ山の街には、最初から樽や木箱が大量に配置されている場所があります。 これらをYボタンで勝手に回収(拝借)してしまいましょう。
木箱は綺麗な状態のものである必要がある点に注意しつつ、回収した家具を自分の拠点に配置します。
最後に適当な食べ物(ヒメリのみ等)を皿に乗せて「つまみ食い」の環境を3箇所ほど作ります。 これで、キラフロルが出現する確率が跳ね上がります。
不要なレジの再利用エコシステム
サンダースを仲間にするために作った50個のレジですが、ミッションクリア後は正直言って邪魔になります。 余ってしまったレジは、岩砕きで壊して吸い込んで回収してしまいましょう。
回収したレジは、物々交換のシステムで利用することができます。 レジ1個につき200ポイント程度の価値があるため、他の入手困難な素材と簡単に交換することが可能です。
作ったものを無駄にせず、次の開拓の資金源にする。 これが、ぽこポケを遊び尽くすための極意です。
まとめ
今回はぽこあポケモンにおける、おすすめのブイズランキングと、全ブイズを仲間にするための具体的な手順を解説しました。
ブイズを揃える過程は、そのまま拠点の発展とプレイヤーのスキルの向上に直結しています。 特にサンダースやリーフィアがもたらすインフラ整備の恩恵は絶大です。
この記事で紹介した効率的な素材集めのルートや、ポケモンたちの能力を活用した自動化の仕組み。 これらをうまく取り入れて、あなただけの最高の街を作り上げてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















