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【ぽこポケ】ドンヨリ海辺の街とゴツゴツ山の街の比較|2つ目のエリアはどっち?ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ぽこあポケモンの2つ目のエリア選択で悩んでいることと思います。

最初のエリアであるバサバサこうやの街でカイオーガと友達になり、いざ新しいゲートをくぐろうとした時、 2つの選択肢が提示されて立ち止まってしまうプレイヤーは非常に多いです。

どちらの街にも魅力的な要素が詰まっており、 自分のプレイスタイルに合った無駄のない選択をしたいと考えるのは当然のことでしょう。

この記事を読み終える頃には、2つ目のエリアはどっちにするべきかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ゴツゴツ山の街のメリットと解放要素
  2. ドンヨリ海辺の街のメリットと解放要素
  3. 両エリアの長所と短所に基づく徹底比較
  4. プレイスタイルや目的別のおすすめ選択ルート

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ぽこあポケモンの2つ目のエリアはどっちに進むべきか
    1. ペルソナの悩みを即座に解決するおすすめの進行ルート
    2. ドンヨリ海辺の街を先に選んでも取り返しはつくのか
  2. ゴツゴツ山の街のメリットや解放できる要素の全貌
    1. シェフバリスとの出会いと料理システムによる技強化
    2. 建築とクラフトの要となる溶鉱炉での延べ棒やガラス作成
    3. 動く倉庫として活躍するマルノームの圧倒的な利便性
    4. 探索と整地を劇的に変えるへんしんわざの数々
    5. アゲロトムと楽しむ歴代名曲によるBGM変更機能
  3. ドンヨリ海辺の街のメリットや解放できる要素の全貌
    1. 電力システムの解放がもたらす夜の景観と新たな出会い
    2. 水上探索を可能にするラプラスからの贈り物なみのり
    3. 遊び心をくすぐるものまねとペインタードーブルの存在
    4. うすいろピカチュウやポッチャマなど人気ポケモンとの遭遇
  4. ドンヨリ海辺の街とゴツゴツ山の街|詳細な比較と評価
    1. 両エリアの解放要素と特徴をひと目でわかるように比較
    2. ゴツゴツ山の街の長所と短所から見る評価
    3. ドンヨリ海辺の街の長所と短所から見る評価
  5. ぽこあポケモンをさらに深く楽しむための補足情報
    1. マルチプレイ時のエリア分担という革新的な選択肢
    2. SNSや動画配信者におけるトレンドとプレイヤーの傾向
    3. 序盤のバサバサこうやの街での準備が後々響いてくる
    4. 今後のアップデートや未知のエリアへの期待と展望
  6. まとめ

ぽこあポケモンの2つ目のエリアはどっちに進むべきか

ペルソナの悩みを即座に解決するおすすめの進行ルート

ぽこあポケモンにおいて、バサバサこうやの街をクリアした後に現れる、 「ドンヨリ海辺の街」と「ゴツゴツ山の街」の2つのエリアですが、 結論から申し上げますと「ゴツゴツ山の街」へ先に進むことを強くおすすめします。

このゲームは、新しいエリアを開拓し、素材を集め、 拠点を豊かにしていくサバイバルクラフトの要素が非常に強い作品です。 そのため、ゲーム内の作業効率をいかに引き上げるかが、 中盤以降のモチベーションやプレイの快適さに直結してきます。

ゴツゴツ山の街では、プレイヤーの基礎能力を底上げする「料理」による技強化や、 建築の幅を圧倒的に広げる「溶鉱炉」の解放など、 攻略をスムーズに進めるための必須級システムが目白押しとなっています。

特に、素材集めで常に悩まされるインベントリ不足を解消してくれる存在や、 広大なエリアの整地を一瞬で終わらせてくれるアクションが手に入るのは、 ゴツゴツ山の街だけです。

もしあなたが効率よくゲームを進めたい、 素材不足で建築の手を止めたくないと考えているのであれば、 迷わずゴツゴツ山の街のゲートをくぐりましょう。

ドンヨリ海辺の街を先に選んでも取り返しはつくのか

ゴツゴツ山の街を強く推奨しましたが、 ドンヨリ海辺の街を先に選んでしまったからといって、 ゲームが詰んだり、取り返しがつかなくなったりするわけではありませんのでご安心ください。

ぽこあポケモンでは、一度解放したエリアのゲートは開きっぱなしになり、 いつでも自由に行き来することが可能です。 つまり、最初のエリアであるバサバサこうやの街を含め、 3つのエリアの攻略を自身のペースで同時進行するというプレイスタイルも十分に許容されています。

例えば、ゴツゴツ山の街を先に訪れて溶鉱炉などの必須設備を解放した後、 特定の施設やポケモンセンターの建築完了を待つ時間が発生することがあります。

その建築の待ち時間を利用してドンヨリ海辺の街のゲートをくぐり、 そちらの探索やストーリーを少しだけ進めておくといった、 無駄のない立ち回りも非常に有効です。

ドンヨリ海辺の街には、景観を美しく彩るための要素や、 誰もが知る人気ポケモンたちが多数生息しています。

どうしても早くあのポケモンに会いたい、 可愛い家具で拠点を飾り付けたいという明確な目的がある方は、 自身のモチベーションに従ってドンヨリ海辺の街から攻略を始めるのも立派な正解と言えます。

ゴツゴツ山の街のメリットや解放できる要素の全貌

シェフバリスとの出会いと料理システムによる技強化

ゴツゴツ山の街でストーリーを進めると、 個性豊かなキャラクターである「シェフバリス」と出会うことになります。 彼との出会いによって解放される「料理」システムは、 ぽこあポケモンの攻略において非常に重要なウエイトを占めています。

本作では、集めた素材をそのまま建築に使うだけでなく、料理として調理し、 それをプレイヤー自身が食べることでキャラクターの「技」を強化することが可能です。

例えば、序盤からお世話になる「みずでっぽう」や「このは」といった攻撃技は、 料理によるバフ効果を得ることで効果範囲が大きく広がり、 複数のオブジェクトや敵を一度に巻き込めるようになります。

さらに、探索に不可欠な「いあいぎり」や「いわくだき」といったフィールド技も強化され、 これまで壊せなかった硬い岩や太い木などを容易に破壊できるようになります。

これにより、入手できる素材の種類が一気に増え、行動範囲も劇的に広がるため、 料理システムの解放は最優先で目指すべき目標と言っても過言ではありません。 新しい料理のレシピを増やしていく楽しみもあり、 素材集めのモチベーションを大きく高めてくれる素晴らしいシステムです。

建築とクラフトの要となる溶鉱炉での延べ棒やガラス作成

サバイバルクラフトゲームにおいて、 中盤の大きな壁となるのが「上位素材の精製」ですが、 ぽこあポケモンではゴツゴツ山の街にある「溶鉱炉」がその役割を一手に担っています。

溶鉱炉に採掘した鉱石や砂などの基礎素材を投入することで、 鉄の延べ棒やガラスといった、より高度な加工品を作成することが可能になります。 これらの加工品は、立派な建物や複雑な家具、 あるいは後述する特別な生息地を作るために必要不可欠な資材ばかりです。

もし溶鉱炉の解放を後回しにしてしまうと、 作りたい家具のレシピはあるのに素材が精製できず、 拠点作りが完全にストップしてしまう事態に陥りかねません。

早めにゴツゴツ山の街を訪れ、溶鉱炉を稼働させておけば、 探索から戻るたびに延べ棒が完成しているという効率的なサイクルを生み出すことができます。 拠点の発展をスムーズに行い、建築の幅を広げるためには、 溶鉱炉の存在は絶対に欠かせない必須要素なのです。

動く倉庫として活躍するマルノームの圧倒的な利便性

ぽこあポケモンをプレイしていて最もストレスを感じる瞬間の一つが、 アイテムの所持上限に達してしまうことでしょう。 道中に落ちている魅力的な素材や貴重なアイテムを、 泣く泣く諦めて拠点に戻った経験は、プレイヤーなら誰しもあるはずです。

そんなインベントリ問題の救世主となるのが、 ゴツゴツ山の街で仲間にできる「マルノーム」です。

マルノームは「しゅうのう」という特別な能力を得意としており、 連れ歩くことでプレイヤーの代わりに大量のアイテムを預かってくれる、 「動く倉庫」として大活躍してくれます。

彼を仲間にするためには、「ワクワクな食卓」という特定の生息地を拠点に作成する必要があります。 具体的には、溶鉱炉で作った鉄の延べ棒を活用して「パーティプレートを4個」、 そして「大きなつくえを1個」、「長いいすを2個」クラフトして配置しなければなりません。

少し手間はかかりますが、マルノームを連れ歩けるようになった後の快適さは、 それまでの苦労を補って余りあるものです。 長時間の探索や大規模な素材集めにおいて、彼はまさに最強のパートナーとなり、 拠点とフィールドの往復回数を激減させてくれます。

探索と整地を劇的に変えるへんしんわざの数々

ゴツゴツ山の街では、プレイヤーの機動力を飛躍的に向上させる、 へんしんわざ「かいりき」と「ころがる」を解放することができます。

「かいりき」は、フィールド上に配置された重い岩や巨大なオブジェクトを力強く動かすことができる技で、 これによって新たな隠し通路を発見したり、複雑なギミックを解いたりすることが可能になります。

そして、それ以上にプレイヤーを驚かせ、プレイフィールを激変させるのが「ころがる」の圧倒的な性能です。 この技を使用すると、キャラクターが丸まって普段よりも素早く移動できるようになるため、 広大なマップの長距離移動が非常に快適になります。

さらに特筆すべきは、ころがっている最中にZRボタンを長押しすることで、 周囲のブロックをまとめて凄まじい勢いで破壊できるという点です。

大きな家を建てるための広大な平地を作りたい時など、 これまで一つずつブロックを壊していた苦労が嘘のように、 一瞬で大規模な整地が完了します。 この爽快感と作業効率の向上を一度味わってしまえば、 もう「ころがる」なしの生活には絶対に戻れなくなるはずです。

アゲロトムと楽しむ歴代名曲によるBGM変更機能

長時間の作業が伴うゲームにおいて、 耳から入ってくる情報はプレイヤーのモチベーション維持に大きく関わってきます。

ゴツゴツ山の街のストーリーを進めると出会うことができる「アゲロトム」は、 そんなプレイヤーの心を癒やしてくれる最高のエンターテイナーです。 アゲロトムを拠点に解放することで、 ゲーム内のBGMをCDシステムを使って自由に変更することが可能になります。

用意されている楽曲のラインナップは非常に豪華で、 初代ポケモンの始まりの場所である「マサラタウン」のノスタルジックなメロディから、 最新作であるポケモンSVの「アカデミー」の壮大なテーマまで、 幅広い世代のプレイヤーの胸を熱くする名曲が揃っています。

延々と続く素材集めや、黙々と行う整地作業も、 お気に入りの歴代ポケモンのBGMを流しながらであれば、至福のひとときに変わります。 作業用BGMの選択肢が増えるということは、ぽこあポケモンの世界に長く滞在し、 飽きずにプレイを続けるための最高のスパイスと言えるでしょう。

ドンヨリ海辺の街のメリットや解放できる要素の全貌

電力システムの解放がもたらす夜の景観と新たな出会い

ゴツゴツ山の街が「効率と発展」のエリアであるならば、 ドンヨリ海辺の街は「景観と彩り」のエリアと言えます。 その最たる要素が、ドンヨリ海辺の街で解放される「電力」のシステムです。

これまでは松明などの原始的な明かりしかなかった拠点に、電力が導入されることで、 色鮮やかなランプやネオンサインなどの近代的な家具を起動できるようになります。 これにより、夜の街並みは一変し、 プレイヤーの個性が光る美しいイルミネーションを作り出すことが可能になります。

また、電力が必要な特殊な家具を配置することで、 これまで見たこともないような新しい生息地を作成することができます。

新たな生息地には、当然のことながら新しい種類のポケモンたちが集まってくるため、 図鑑のコンプリートを目指す上でも、電力システムの解放は非常に大きな意味を持っています。 自分の手で街をライトアップし、活気ある空間を作り上げていく喜びは、 クラフトゲームならではの醍醐味です。

水上探索を可能にするラプラスからの贈り物なみのり

ぽこあポケモンの世界には、美しい海や広大な湖が広がっていますが、 プレイヤーの分身であるメタモンはそのままでは泳ぐことができません。

水辺の向こうに見える宝箱や、水上にしか生息していないポケモンを、 ただ陸地から眺めることしかできないもどかしさを、ドンヨリ海辺の街が解決してくれます。

この街で出会うことができる心優しい「ラプラス」から、 水を自由に泳いで移動できるへんしんわざ「なみのり」を教えてもらうことができます。

なみのりを習得することで、これまで侵入できなかった水上エリアが完全に解放され、 探索の範囲が爆発的に広がります。 水面を滑るように移動する爽快感は格別であり、 海に浮かぶ名もなき小島でレアな素材を発見した時の喜びは計り知れません。

世界地図の空白を埋め、海という新たなフロンティアを開拓するためには、 ラプラスに出会いなみのりを習得することが必須条件となります。

遊び心をくすぐるものまねとペインタードーブルの存在

ドンヨリ海辺の街は、プレイヤーの遊び心を満たしてくれるユニークな要素にも溢れています。 その一つが、フィールド上のアイテムに変身できるようになるへんしんわざ「ものまね」の解放です。

正直に言ってしまえば、この技はストーリー攻略や効率的な素材集めにおいて、 直接的に役に立つものではありません。 しかし、マルチプレイで友達と一緒に遊ぶ際、 家具や木箱に変身して本気の「かくれんぼ」を楽しむことができるなど、 コミュニケーションツールとしては最高のポテンシャルを秘めています。

また、この街では家具の色を自由に変えてくれる「ペインタードーブル」を仲間にすることができます。 同じ形のイスやテーブルでも、ペインタードーブルの力で色を変えるだけで、 部屋の雰囲気はガラリと変わります。

自分好みのこだわりの島づくりを追求したいハウジング勢のプレイヤーにとって、 彼は絶対に手放せない必須のパートナーとなるでしょう。 色彩豊かなあなただけの街づくりは、ドンヨリ海辺の街から始まります。

うすいろピカチュウやポッチャマなど人気ポケモンとの遭遇

ポケモンシリーズの魅力は、何と言っても個性的で愛らしいポケモンたちとの出会いです。 ドンヨリ海辺の街は、その名の通り海辺の環境を好むポケモンたちが多数生息しており、 中でもプレイヤーからの人気が非常に高いポケモンたちと早い段階で出会えるのが最大のメリットです。

特別な姿をした「うすいろピカチュウ」や、愛くるしいペンギンポケモンの「ポッチャマ」など、 歴代シリーズでファンを魅了してきた看板ポケモンたちがあなたを待っています。

もしあなたに明確な推しのポケモンがいて、そのポケモンが海辺の環境を好むのであれば、 効率など度外視してドンヨリ海辺の街へ直行するのも素晴らしい選択です。 お気に入りのポケモンが自分の作った街を歩き回る姿を眺めることは、 ゲームを進める上で何よりのモチベーションアップに繋がるからです。

いち早く推しポケモンをお迎えしたいなら、事前に生息地の条件を調べ、 必要な解放要素や素材をしっかりと確かめて準備をしておきましょう。

ドンヨリ海辺の街とゴツゴツ山の街|詳細な比較と評価

両エリアの解放要素と特徴をひと目でわかるように比較

ここまで解説してきた両エリアのメリットと特徴を、客観的に比較しやすいように表にまとめました。 どちらのエリアもゲームを深く楽しむための重要な要素が詰まっていますが、 得意とする方向性が全く異なることがお分かりいただけると思います。

比較項目 ゴツゴツ山の街 ドンヨリ海辺の街
主な恩恵 効率化・クラフト拡張・インベントリ強化 景観向上・水上探索・ハウジング拡張
解放システム 料理(技強化)、溶鉱炉(上位素材) 電力(夜の景観、新施設)
注目の仲間 マルノーム(動く倉庫でアイテム管理) ペインタードーブル(家具の色変更)
へんしんわざ かいりき(ギミック解除)、ころがる(高速整地) なみのり(水上移動)、ものまね(変身遊び)
お楽しみ要素 アゲロトム(歴代BGMへの変更) 人気ポケモン(うすいろピカチュウ、ポッチャマ等)
攻略おすすめ度 非常に高い(攻略が圧倒的に楽になるため) 高い(プレイスタイルによっては優先度高)

ゴツゴツ山の街の長所と短所から見る評価

ゴツゴツ山の街の最大の長所は、やはりゲームプレイのストレスを徹底的に排除してくれる点に尽きます。

マルノームによるアイテム所持枠の事実上の拡張は、素材集めの帰還頻度を劇的に減らしてくれますし、 「ころがる」による一瞬での整地は、建築前の退屈な作業時間を吹き飛ばしてくれます。 さらに溶鉱炉と料理によるバフ効果は、 今後の冒険の難易度を一段階下げてくれるほどの圧倒的な恩恵があります。

一方で短所を挙げるとするならば、街の雰囲気や手に入る家具が工業的、 あるいは少しむさくるしい傾向になりがちという点でしょうか。 鉄や岩を基調としたアイテムが多くなるため、 序盤から可愛らしいカフェのような拠点を作りたいと考えているプレイヤーにとっては、 少しイメージと違う景観になってしまう可能性があります。

また、必須級の要素が多すぎるゆえに、ここで立ち止まって作業をする時間が長くなり、 ストーリーの進行が一時的に停滞してしまう錯覚に陥ることもあるかもしれません。

ドンヨリ海辺の街の長所と短所から見る評価

ドンヨリ海辺の街の長所は、プレイヤーのクリエイティビティと癒やしを極限まで引き出してくれる点です。

電力を使った華やかな家具の数々と、ペインタードーブルによる自在なカラーリングは、 拠点作りを単なる作業から芸術へと昇華させてくれます。 そして何より、水面をなみのりで駆け抜け、ポッチャマたちと戯れる時間は、 サバイバルクラフトの過酷さを忘れさせてくれる最高のリラクゼーションとなります。

しかし、短所としてはゲームの基礎的な効率はすぐには上がらないという厳しい現実があります。

ゴツゴツ山の街に行かずにこちらを優先した場合、 相変わらずすぐ一杯になるインベントリに悩み、 硬い岩を一つずつ手作業で壊し続けるという苦労を長期間背負うことになります。 美しい街並みを作るための素材を集めること自体が、 ゴツゴツ山の街の能力なしでは少しハードルが高く感じてしまう場面も出てくるでしょう。

ぽこあポケモンをさらに深く楽しむための補足情報

マルチプレイ時のエリア分担という革新的な選択肢

ぽこあポケモンは、ソロプレイでも十分に楽しい作品ですが、 友達や家族と一緒に遊ぶマルチプレイではその面白さが何倍にも膨れ上がります。 そして、この2つのエリアの分岐は、 マルチプレイにおいて非常に戦略的な役割分担を生み出すきっかけとなります。

もしあなたと一緒に遊んでいる仲間がいるのであれば、一人はゴツゴツ山の街へ進み、 もう一人はドンヨリ海辺の街へ進むという「二手ルート」を強く推奨します。

ゴツゴツ山担当のプレイヤーが溶鉱炉で大量の延べ棒やガラスを生産し、 インベントリを拡張して効率よく資源を集めます。 同時に、海辺担当のプレイヤーはなみのりで水上のレアアイテムを回収し、 電力設備を整え、ペインタードーブルの力で拠点のデザインを進めます。

お互いに拠点に戻ってきた際、それぞれのエリアでしか手に入らない素材や技術を交換し合うことで、 ソロプレイでは考えられないほどの圧倒的なスピードで拠点が発展していくはずです。 協力型サバイバルゲームの醍醐味を、このエリア分岐システムは見事に演出してくれています。

SNSや動画配信者におけるトレンドとプレイヤーの傾向

日々ゲームの情報を収集している私の立場から見ると、 SNSや動画配信サイトにおけるプレイヤーの動向も非常に興味深いです。

リリース直後からやり込んでいるいわゆるガチ勢や、建築効率を極める配信者の多くは、 真っ先にゴツゴツ山の街へ向かい、「ころがる」を使った大規模整地や、 マルノームの便利さを熱く語る傾向にあります。

一方で、写真や短い動画をメインとするSNSでは、 ドンヨリ海辺の街の風景が圧倒的なシェアを誇っています。 海辺に建てられたオシャレなカフェ、ネオンが光る夜の街並み、 そしてうすいろピカチュウと一緒にくつろぐスクリーンショットには、多くの反響が寄せられています。

このように、プレイヤーがゲームに何を求めているかによって、 どちらのエリアの恩恵を強く感じるかがはっきりと分かれているのが、 ぽこあポケモンの奥深さを物語っています。 ネットの意見に流されるのも悪くありませんが、 最終的には自分の心がワクワクするほうを選ぶのが一番の正解です。

序盤のバサバサこうやの街での準備が後々響いてくる

2つ目のエリアに目を奪われがちですが、 実は最初のエリアである「バサバサこうやの街」での下準備が、 その後の攻略の快適さを大きく左右します。

ゴツゴツ山に進むにせよ、ドンヨリ海辺に進むにせよ、 新しい設備をクラフトしたり、新しいポケモンを迎え入れたりするためには、 大量の基礎素材が必要になります。 特に木材や石、そして序盤のポケモンたちが落とすきのみなどの基本的なアイテムは、 いくらあっても困ることはありません。

新しいエリアのゲートが開いたからといってすぐに飛び込むのではなく、 バサバサこうやの街をもう一度隅々まで探索し、 インベントリがいっぱいになるまで基礎素材を蓄えておくことをおすすめします。

この地道な準備期間があるからこそ、 次のエリアで溶鉱炉や電力設備を解放した瞬間に、一気にクラフトを爆発させることができるのです。 急がば回れという言葉は、ぽこあポケモンの世界にもしっかりと当てはまります。

今後のアップデートや未知のエリアへの期待と展望

ゲーム攻略ライターとして、本作の今後の展開についても少し触れておきたいと思います。

現在のバージョンでは山と海という対照的な2つのエリアが実装されていますが、 サバイバルクラフトゲームの常として、 今後のアップデートでさらに魅力的な新エリアが追加される可能性は非常に高いと予想しています。

例えば、木々が生い茂り、虫ポケモンや草ポケモンが多数生息する鬱蒼たる密林の街や、 過酷な環境だが貴重な鉱石が眠る灼熱の火山街、 あるいは空に浮かぶフワフワ雲の街など、想像するだけでワクワクが止まりません。

そして、新しいエリアが追加されるたびに、また新たなへんしんわざや便利機能が解放され、 プレイヤーの生活はさらに豊かになっていくことでしょう。

今私たちが悩んでいるゴツゴツ山かドンヨリ海辺かという選択も、 将来的には壮大なぽこあポケモンの歴史のほんの序章に過ぎなくなるのかもしれません。 今のうちに両方のエリアをしっかりと開拓し、 来るべき大規模アップデートに向けて最強の拠点を築き上げておくことをおすすめします。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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