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【ポケポケ 紅蓮ブレイズ】引く価値はある?パックの特徴を徹底解説

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく登場する拡張パック「紅蓮ブレイズ」が気になっていると思います。 特に、環境を大きく変えると言われている「メガシンカ」ポケモンの実装や、あの大人気ポケモンの驚異的な火力について、噂を耳にしているのではないでしょうか。

「本当に引くべきなの?」「今のデッキとどう違うの?」 そんな不安や疑問を抱えている方も多いはずです。

この記事を読み終える頃には、あなたが「紅蓮ブレイズ」を引くべきかどうか、そして新しい環境でどう戦っていくべきかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. メガリザードンYは驚異の250ダメージで環境を破壊する
  2. メガフシギバナとメガカメックスも独自の強力な性能を持つ
  3. セレナやシトロンなど優秀なトレーナーカードが革命を起こす
  4. 結論としてこのパックは環境激変のため引く価値が非常に高い

 

それでは解説していきます。

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紅蓮ブレイズは引くべき?結論とパックの全体像

まず結論から申し上げますと、今回の新拡張パック「紅蓮ブレイズ」は、これまでのポケモンカードゲームPocket(ポケポケ)の環境を根底から覆す可能性を秘めており、絶対に引く価値があると断言できます。 その理由は、単に新しいポケモンが登場するからというだけではありません。 これまで「たねポケモン」中心だった環境から、「進化ポケモン」、それも「メガシンカ」という圧倒的なパワーを持つポケモンたちが主役になる時代へとシフトするからです。

これまでの環境を思い出してみてください。 ミュウツーexやピカチュウexなど、比較的早い段階で動けるたねポケモンや1進化ポケモンが猛威を振るっていましたよね。 しかし、今回の「紅蓮ブレイズ」で登場するカードたちは、それらを過去のものにしてしまうかもしれないほどのパワーインフレを起こしています。 特に注目すべきは、パックのタイトルにもなっている「紅蓮」の名の通り、炎タイプの強化です。 しかし、それだけではありません。 草タイプ、水タイプ、そして雷タイプにも、既存のデッキを強化するどころか、新しいアーキタイプ(デッキの型)を生み出すカードが多数収録されています。

また、懐かしの「XY」シリーズをプレイしていた方にはたまらないラインナップになっています。 カロス地方の御三家や、当時のジムリーダーたちがカード化されている点も見逃せません。 性能面だけでなく、コレクションとしての価値も非常に高いパックに仕上がっていると言えるでしょう。 それでは、具体的にどのようなカードが収録され、なぜ私がここまで「引くべき」と強く推すのか、その詳細をじっくりと解説していきますね。

メガシンカという新しいギミックの導入

今回の目玉は何と言っても「メガシンカ」です。 これまでの進化とは一線を画す、圧倒的なHPと火力を兼ね備えたポケモンたち。 「進化させるのが大変そう」と思うかもしれません。 確かに、進化には手間がかかります。 しかし、今回収録されているサポートカードやグッズが、その進化の手間を補って余りある性能をしているのです。 例えば、特定のタイプ専用の進化補助アイテムや、メガシンカポケモンを確定で手札に加えるサポートなどが確認されています。 これにより、以前よりもスムーズに高耐久・高火力のポケモンを場に出すことが可能になります。 この「進化環境」への変化に乗り遅れないためにも、このパックは必須級と言えるのです。

史上最強の破壊神 メガリザードンY ex の全貌

さて、皆さんが一番気になっているであろうカードについてお話ししましょう。 それが「メガリザードンY ex」です。 情報ソースによると、このカードの性能はまさに「破壊神」と呼ぶにふさわしいものになっています。 これまでの環境で「高火力」と言えば、ミュウツーexの「サイコドライブ」の150ダメージや、スターミーexの90ダメージなどが基準でした。 しかし、メガリザードンY exはそれらを遥かに凌駕するスペックを持っています。

驚異の250ダメージ「グレンダイブ」

メガリザードンY exが持つ技「グレンダイブ」は、なんと250ダメージを叩き出します。 この数字がいかに異常か、普段ポケポケをプレイしている皆さんならお分かりいただけると思います。 現在の環境に存在するほぼ全てのポケモンexを、一撃で気絶させることができる数値です。 HPが高いと言われているカイリューや、耐久型のフシギバナexでさえも、この一撃の前には耐えることができません。 「ワンパン(一撃必殺)」という言葉がこれほど似合う技は、これまでのポケポケには存在しませんでした。 エネルギーコストは4エネと重めですが、それを補う手段も同時に実装されることが予想されます。 例えば、既存のファイヤーexによるエネルギー加速や、今回新しく登場するリザードの特性などが噛み合えば、決して不可能なコストではありません。

唯一の弱点と運用上の注意点

もちろん、これほど強力な技にはデメリットも存在します。 「グレンダイブ」を使用すると、自分自身にも50ダメージを受けてしまうようです。 これは大きな痛手に見えますが、HPが220程度あることを考えると、数回は技を耐えることができます。 また、相手を一撃で倒してしまえば、返しのターンで攻撃を受ける回数そのものが減るため、結果的に生存率は高くなるという考え方もできます。 さらに、「キズぐすり」などの回復カードと組み合わせることで、このデメリットを帳消しにしながら戦う戦術も生まれるでしょう。 あえて自分にダメージを負うことで発動するようなコンボや、HP管理の駆け引きが重要になってくる、玄人好みの性能とも言えますね。 この「リスクを背負って最強の一撃を放つ」というデザインが、リザードンらしくて本当に素敵です。

鉄壁の要塞 メガフシギバナ ex の耐久力

リザードンが「攻めの王」なら、こちらは「守りの王」と言えるでしょう。 メガフシギバナexもまた、環境に大きな影響を与えるカードになりそうです。 草タイプのデッキはこれまで、ナッシーexやフシギバナexを中心とした耐久デッキが一定の地位を築いていましたが、メガフシギバナexの登場でその安定感がさらに増すことになります。

HP240という驚異の耐久値

情報によると、メガフシギバナexのHPは240に設定されているようです。 これは、現時点で判明しているカードの中でもトップクラスの耐久力です。 生半可な攻撃では、この要塞を崩すことはできません。 ピカチュウexの攻撃などは余裕を持って耐えることができますし、弱点である炎タイプの攻撃を受けても、一撃では倒れない可能性があります(相手の火力次第ですが)。 この高いHPを活かし、今回のパックに収録されるであろう回復系のカードや、既存のエリカなどのサポートを駆使することで、相手に「倒しても倒しても回復される」という絶望感を与えることができるでしょう。

状態異常「毒・眠り」による制圧力

メガフシギバナexの技「クライシスブルーム」は、120ダメージを与えつつ、相手を「毒」と「眠り」にする効果を持っているようです。 ポケポケにおける「眠り」は非常に厄介な状態異常です。 コイントスで表を出さない限り行動できず、逃げることすら許されません。 相手の動きを封じながら、毒ダメージでじわじわとHPを削り、さらに自身の高いHPで攻撃を受け止める。 この戦術が決まれば、相手は何もできないままサイドを取られていくことになります。 攻撃力だけでなく、盤面をコントロールする能力に長けているのがメガフシギバナexの最大の魅力ですね。 エネルギーコストが4つと重めですが、無色エネルギーが含まれているため、エネルギー加速手段さえ確保できれば、意外と早く技を使えるようになるかもしれません。

戦場を狙い撃つ メガカメックス ex の砲撃

カントー御三家の最後の一角、メガカメックスexも忘れてはいけません。 個人的には「メガバズーカ」と呼びたくなるような、豪快かつテクニカルな性能をしているようです。 水タイプデッキはカスミという強力なエネルギー加速手段を持っていますが、メガカメックスexの登場で、その爆発力がさらに高まることになります。

ベンチ狙撃によるサイド複数取りの可能性

メガカメックスexの技「トリプルボンバード」は、通常で130ダメージを与えますが、追加条件を満たすことで真価を発揮します。 水エネルギーが追加で3個ついている場合、相手のベンチポケモン2匹にもそれぞれ50ダメージを与えるという効果があるようです。 これはまさに「砲撃」ですね。 バトル場のポケモンにダメージを与えつつ、ベンチで育成中のたねポケモンや、手負いで逃げたポケモンを追撃できるのです。 上手くいけば、1回の攻撃でサイドを2枚、あるいは3枚同時に取ることも夢ではありません。 特に、HPの低いたねポケモンを並べるデッキに対しては、壊滅的な被害を与えることができるでしょう。

カスミとの相性とエネルギー管理

ただし、この追加効果を発動するためには、合計で6個程度のエネルギーが必要になる計算です。 普通に手張りしているだけでは間に合いません。 そこで重要になるのが、やはり「カスミ」の存在です。 カスミのコイントスが上振れれば、1ターン目から大量のエネルギーを確保し、早期にメガカメックスexを起動させることも可能です。 また、カメックス自身の特性や、他のサポートカードによるエネルギー加速も重要になってくるでしょう。 運用難易度は高いですが、決まった時の爽快感と決定力は、他の2匹に引けを取りません。 構築とプレイングの腕が試される、非常に面白いカードになりそうです。

環境を変える優秀なトレーナーカードたち

ポケモンだけでなく、トレーナーカードにも注目すべきカードが多数収録されています。 特に、特定のキャラクターをテーマにしたカードや、進化をサポートするグッズは、デッキ構築の常識を変えるパワーを持っています。

確定サーチの女神「セレナ」

XYシリーズのヒロイン、セレナがサポートカードとして登場します。 その効果は「自分の山札からメガシンカEXをランダムに1枚手札に加える」というもののようです。 これは非常に強力です。 これまでのポケポケでは、モンスターボールなどのランダム要素が強いサーチ手段が主でしたが、対象が「メガシンカEX」に限定されているとはいえ、高確率でキーカードを持ってこられるのは革新的です。 進化デッキの最大の弱点である「進化先が引けない」という事故を、このカードが大幅に軽減してくれます。 イラストの美しさも相まって、デッキに採用するだけでテンションが上がる1枚になることは間違いありません。 多くのプレイヤーが、彼女のカードを求めてパックを剥くことになるでしょう。

雷デッキの救世主「シトロン」

同じくXYシリーズから、シトロンも参戦です。 彼の効果は「レアコイル、エレザード、シトロンのリュック(詳細不明)をランダムに2枚手札に加える」というもの。 特定のポケモンをピンポイントで、しかも2枚も持ってこられるのは破格の性能です。 特にレアコイルは、既存のカードであればエネルギー加速などの強力な特性を持っていることが多いポケモンです。 もし新しいレアコイルが強力な特性を持っていれば、シトロンはその起点となる最重要カードになります。 雷デッキと言えばピカチュウexが主流ですが、シトロン軸の新しい雷デッキが環境に食い込んでくる可能性も十分にあります。

進化を早める魔法の薬「早熟エキス」

情報の聞き取りによると、「早熟エキス」のような名前のグッズが存在するようです。 効果は「草ポケモンを山札から進化させる」という、いわゆる「ふしぎなアメ」の草タイプ限定版、あるいはそれ以上の性能を持つカードのようです。 進化前のポケモンを出したターンに使えないなどの制約はあるかもしれませんが、グッズで進化ができるというのは、ターン数を短縮できるという意味で最強クラスの効果です。 これにより、メガフシギバナexなどの重量級ポケモンが、予想よりもはるかに早いターンで降臨することになります。 草タイプデッキを組むなら、必須級のカードになるでしょう。

その他の注目カードと隠れた実力者たち

EXポケモンやトレーナーカード以外にも、面白い効果を持ったカードが隠れています。 レアリティが低くても、環境に刺さるカードがあるのがカードゲームの面白いところですよね。

驚異のコピー能力「メタモン」

メタモンも収録されているようです。 特性「ともだちコピー(仮)」により、ベンチポケモンの技をコピーして使える可能性があります。 ただし、「ポケモンEXを除く」という制約があるようですが、それでも十分に強力です。 例えば、非ルールのポケモンで強力な技を持つものが場にいれば、メタモンがその技を使って戦うことができます。 メタモン自身は無色タイプであることが多いため、様々なタイプのエネルギーで動ける柔軟性があります。 相手の意表を突くトリッキーな戦術が可能になり、デッキビルダーの腕が鳴る1枚ですね。

エネルギー破壊の申し子「エレザード」

シトロンのサーチ対象でもあるエレザード。 このポケモンが持つ技「サンダーボルト(仮)」などの効果で、エネルギーを全てトラッシュする代わりに大ダメージを出すという情報があります。 2エネで120ダメージといった、コストパフォーマンスに優れた技を持っている可能性があります。 エネルギーを失うデメリットは大きいですが、最後の一押しや、EXポケモン相手への奇襲として使えるなら非常に優秀です。 シトロンで手札に加えやすい点も評価できます。

新たな進化ラインの可能性

その他にも、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメといった初代御三家の新しいカードも収録されています。 特にリザードには、進化時にエネルギー加速をする特性があるという噂もあります。 もしこれが本当なら、メガリザードンY exの起動を早めるための重要なパーツになります。 たねポケモンたちも、既存のものとは違う技やスペックを持っているようなので、細かい調整でデッキの安定感を高めることができるでしょう。 ユニランやヤブクロンといった、少し変わったポケモンたちも、独自の妨害性能やコンボパーツとしての役割を期待できます。

「紅蓮ブレイズ」後の環境メタゲーム予想

さて、これらの新カードが登場することで、ポケポケの環境はどのように変化するのでしょうか。 私の予想を交えて、未来の対戦環境を考察してみます。

たねポケモン速攻から進化ポケモン耐久へ

これまでの環境は、ピカチュウexやスターミーexのように、たねポケモンや1進化ポケモンが早い段階で攻撃を仕掛ける「速攻環境」でした。 しかし、メガシンカポケモンの登場により、ゲームスピードが少し遅くなる可能性があります。 なぜなら、メガシンカポケモンのHPが高すぎて、速攻デッキの火力では一撃で倒しきれないからです。 倒しきれずに反撃を受ければ、今度はこちらが一撃で倒されてしまいます。 そのため、お互いに盤面を整え、大型ポケモン同士がぶつかり合う「重厚な環境」へとシフトしていくでしょう。

炎・草・水の三すくみがより明確に

メガリザードンY(炎)、メガフシギバナ(草)、メガカメックス(水)という強力な3体が同時に追加されることで、タイプの相性関係、いわゆる「三すくみ」がより重要になります。 リザードンはフシギバナに強く、フシギバナはカメックスに強く、カメックスはリザードンに強い。 このジャンケンのような関係が、高火力・高耐久のレベルで行われるため、マッチングした時点での有利不利がこれまで以上にハッキリするかもしれません。 しかし、それぞれのデッキには弱点を補うサブアタッカーや、汎用カードが採用されるはずなので、構築次第では不利対面を覆すことも可能でしょう。 メタゲームを読む力が、勝敗を分ける鍵になります。

ミュウツーexデッキの立ち位置

現在最強の一角であるミュウツーexデッキはどうなるでしょうか。 サーナイトによるエネルギー加速と、ミュウツーexの高火力は依然として強力です。 しかし、HP200を超えるメガシンカポケモンたちを相手にするのは少し骨が折れるかもしれません。 150ダメージではワンパンできないため、2回攻撃する必要があります。 その間に、メガリザードンYの250ダメージが飛んでくれば、ミュウツーexはひとたまりもありません。 ただし、ミュウツーex側も黙ってはいないでしょう。 メガシンカポケモンは準備に時間がかかるため、その隙を突いて進化前のたねポケモンを狩り尽くす戦術や、ハンド干渉(手札を減らすなど)で進化を阻害する戦術が流行るかもしれません。 新勢力VS旧王者の戦いは、非常に見ごたえのあるものになるはずです。

具体的なデッキ構築のアイデア

ここで、私が妄想している「紅蓮ブレイズ」のカードを使ったデッキのアイデアを少しだけ共有します。 皆さんのデッキ作りのヒントになれば幸いです。

メガリザードンY軸「自傷特攻」デッキ

  • メインアタッカー: メガリザードンY ex
  • サポート役: ファイヤーex(エネルギー加速)、新リザード(進化時エネ加速)
  • トレーナー: セレナ(サーチ)、キズぐすり系(自傷ケア)、ナツメ(ベンチ呼び出し)

ファイヤーexで序盤に炎エネルギーを場に溜めつつ、リザードンを育てます。 準備ができ次第、メガシンカして「グレンダイブ」を連発。 自身のダメージは回復カードでケアするか、あるいは「倒される前提」でサイドレースを先行するプランを取ります。 相手の主力を一撃で粉砕する快感は、病みつきになること間違いなしです。

メガフシギバナ軸「要塞コントロール」デッキ

  • メインアタッカー: メガフシギバナex
  • サポート役: ドレディア(エネ加速・回復)、エリカ(回復)
  • トレーナー: 早熟エキス(進化加速)、スピーダー(逃げエネ軽減)

早熟エキスを使って最速でメガフシギバナを立てます。 その後は毒と眠りで相手をハメつつ、受けたダメージはエリカや自身の技の効果で回復。 相手が息切れするのを待って、じっくりと勝利を掴みます。 時間切れ判定勝ちも狙えるような、嫌らしい(褒め言葉です)デッキになるでしょう。

シトロン軸「エレキバレット」デッキ

  • メインアタッカー: ピカチュウex、新レアコイル、エレザード
  • トレーナー: シトロン(サーチ)、サカキ(火力補助)

シトロンで状況に応じた電気ポケモンをサーチし、相手の弱点を突いていきます。 ピカチュウexで序盤を制圧し、中盤以降はレアコイルやエレザードでテクニカルに戦う。 メガシンカのような派手さはありませんが、安定感と対応力に優れた玄人向けのデッキになりそうです。

無課金・微課金プレイヤーへのアドバイス

「紅蓮ブレイズ」は魅力的なパックですが、無課金や微課金で遊んでいる方は、リソース(パック開封ポイントや砂時計)をどう使うか悩みますよね。 私からのアドバイスとしては、**「今は貯めておいて、発売日に全放出」**がおすすめです。

現環境のデッキ(ミュウツーやピカチュウ)がある程度完成しているなら、無理に今のパックを引く必要はありません。 「紅蓮ブレイズ」のカードは、これまでのカードとはシナジー(相乗効果)があまりない、独立して強力なカードが多いです。 つまり、このパックだけで新しい強力なデッキのパーツがほぼ揃う可能性があります。 中途半端に既存パックを引くよりも、新パックに一点集中して、メガシンカデッキを一つ完成させる方が、対戦で勝てる確率は高くなるでしょう。 特に、汎用性の高い「セレナ」や各種グッズは、今後のどのデッキにも入る可能性があるので、早めに確保しておきたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回は新拡張パック「紅蓮ブレイズ」について、判明している情報と私の考察を交えて徹底的に解説しました。

改めてポイントを整理します。

メガリザードンY exの250ダメージは、ポケポケの歴史を変える破壊力を持っています。メガフシギバナex、メガカメックスexもそれぞれの強みがあり、環境トップクラスの性能です。セレナやシトロンといったサポートカードが、進化デッキの安定感を飛躍的に高めます。これまでの速攻環境から、進化ポケモン主体の環境へとメタゲームが変化するでしょう。

個人的には、イラストの美しさも見逃せません。 研究所をイメージした背景や、キャラクターたちの魅力的な表情は、コレクション欲を大いに刺激してくれます。 性能面でもビジュアル面でも、引かない理由が見つからない最高のパックになっています。

発売日は12月17日とのこと。 それまでにしっかりとパック開封ポイントや砂時計を貯めて、万全の状態で迎え撃ちましょう。 新しいカードを手にして、皆さんがどんなデッキを作り上げるのか、今から本当に楽しみです。 私も発売日には全力でパックを剥いて、検証記事をアップする予定ですので、ぜひまた遊びに来てくださいね。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 あなたのポケポケライフが、紅蓮の炎のように熱く盛り上がることを祈っています!

※本記事はリーク情報や事前公開情報を元にした考察であり、実際のリリース時に性能が変更されている可能性があります。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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