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【ポケポケ 紅蓮ブレイズ】実装前の準備一覧|後悔しないための用意を徹底考察

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、まもなく実装される新パック「紅蓮ブレイズ」のことが気になっていると思います。

新しい環境がどのように変化するのか、そして今私たちは何を準備しておくべきなのか。

不安や期待が入り混じっている時期ですよね。

この記事を読み終える頃には、実装日までにやるべきことや、新カードの評価についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 12月17日の実装に向けた砂時計の温存

  • カントー御三家のメガシンカによる環境変化

  • セレナなど強力なトレーナーズカードの確保

  • 新環境を見据えたデッキ構築と対策の思考

 

それでは解説していきます。

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紅蓮ブレイズ実装までにやっておくべき準備

まずは、新パック「紅蓮ブレイズ」がリリースされるまでに、私たちが優先してやっておくべき「準備」についてお話ししますね。

多くのプレイヤーが気にしている「パック開封砂時計」や「チャレンジ砂時計」の温存についてですが、私の見解としては「温存」が正解だと考えています。

理由はとてもシンプルで、新パックの実装直後は環境が劇的に変化するからです。

スタートダッシュを決めるためには、いち早くキーカードを集める必要がありますよね。

具体的に言うと、パック開封砂時計は最低でも50個、できれば100個以上貯めておきたいところです。

これは、無課金や微課金のプレイヤーにとっては特に重要な戦略になります。

新しい「メガシンカ」ポケモンたちは、これまでのEXポケモン以上に盤面を制圧する力を持っています。

もし砂時計を使い切ってしまっていると、周りがメガリザードンやメガカメックスを使っている中で、自分だけ旧環境のデッキで戦わなければならない時間が長引いてしまうのです。

また、「チャレンジ砂時計」についてですが、こちらも温存をおすすめします。

新パックの実装に合わせて、新しいソロチャレンジやイベントが開催される可能性が高いからです。

そこでは新カードを入手できたり、パック開封に必要なチケットが手に入ったりすることが予想されます。

その時にスタミナ不足で周回できないといった事態を防ぐためにも、今のうちに貯めておきましょう。

さらに、ショップチケットやキラキラの交換リソースも確認しておいてください。

新しいサポートカードやグッズがショップに並ぶかもしれません。

特に汎用性の高いトレーナーズカードは、交換してでも手に入れる価値がある場合が多いので、チケットの無駄遣いは控えておいた方が賢明ですね。

新時代の幕開け!メガリザードンY EXの衝撃

さて、ここからは注目の新カードについて深く考察していきましょう。

まずは、パッケージモンスターでもある「メガリザードンY EX」についてです。

このカードは、炎タイプデッキの復権、いえ、覇権を握る可能性を秘めています。

まずは基本スペックを整理してみました。

項目 内容
HP 220
必要エネ 炎エネルギー4個
技名 グレンダイブ
ダメージ 250
デメリット 自身に50ダメージ
逃げエネ 2個

HP220という数値は、これまでの1進化EXポケモンであるバシャーモよりも高く設定されています。

そして何より驚異的なのが、250ダメージという火力です。

これは、相手のメガシンカポケモンでさえも一撃で葬り去ることができる数値なんですよね。

3ポイントを確実に取れるというのは、試合の決定打としてあまりにも強力です。

ただし、自身に50ダメージを受けるというデメリットも無視できません。

これにより、実質的な耐久力は下がってしまいます。

例えば、相手のスイクンデッキや、ベンチ狙撃が得意なゲッコウガなどに削られていると、この自傷ダメージが致命傷になりかねません。

ですが、逆に言えば「やられる前にやる」という戦術が取れるカードでもあります。

相性の良いカードとしては、既存のエンテイやクイタラン、そしてバシャーモデッキで活躍しているヨノワールなどが挙げられますね。

特に注目したいのが、同時に実装される中間進化の「リザード」です。

このリザードは、手札から出して進化した時に、エネルギーゾーンから炎エネルギーを1個加速できるという特性を持っています。

これがあれば、重たい4エネという要求もクリアしやすくなりますよね。

ピカチュウデッキのマルマインのような役割を、このリザードが担ってくれるはずです。

ただ、懸念点としては、やはり「オドリドリ」の存在でしょう。

バシャーモデッキが流行した際も、オドリドリによる対策が進み、思うように勝てない時期がありました。

メガリザードンYも炎タイプである以上、この宿命からは逃れられません。

それでも、相手が対策をしてこなければ一方的に勝てるパワーがありますし、対策されてもなお、250ダメージの圧力は相手にとって脅威であり続けるでしょう。

相手に「先に倒さなければ負ける」というプレッシャーを与えられるのは、このカード最大の魅力ですね。

盤面制圧の要塞!メガカメックスEXの可能性

次に考察するのは、水タイプの新たな切り札「メガカメックスEX」です。

個人的には、このカードが一番テクニカルで面白い性能をしていると感じています。

まずはスペックを見てみましょう。

項目 内容
HP 230
必要エネ 水エネルギー3個
技名 トリプルボンバード
ダメージ 130
追加効果 合計6エネでベンチ2匹に50ダメ
逃げエネ 3個

HP230という高耐久に加え、3エネルギーで130ダメージが出せるのは非常に優秀です。

これまでの水タイプのエースであるスターミーEXやゲッコウガとはまた違った、どっしりとした戦い方ができそうですよね。

3エネルギーであれば、カスミの運ゲーに頼りすぎなくても、手張りだけで十分に動ける範囲です。

そして、このカードの真骨頂は、エネルギーが6個ついた時の追加効果にあります。

ベンチポケモン2匹にそれぞれ50ダメージを与えるという、まさに「破壊」の名にふさわしい効果です。

合計で230ダメージをばら撒くことになるので、相手の盤面を一気に崩壊させることができます。

例えば、正面のポケモンを倒しつつ、ベンチで育成中のポケモンや、手負いのポケモンを狙撃して、一気に3ポイント、あるいは4ポイント取りに行く動きが可能になります。

エネルギー加速の手段としては、やはりカスミが筆頭候補になりますが、他にもタマンタやマナフィ、ブルンゲルといったカードを活用することで、6エネ到達も夢ではありません。

もし6エネがついたメガカメックスが完成すれば、それはもう勝利へのカウントダウンが始まったと言っても過言ではないでしょう。

「エクゾディア」と表現されることもあるようですが、まさに条件が揃えば勝ち、というロマンと実用性を兼ね備えています。

また、自身のHPが高いので、相手の攻撃を一発耐えてから反撃に転じることができるのも強みです。

自分から前に出て相手の壁を突破し、そのまま裏のポケモンまで焼き払う。

そんなパワフルな動きができるのが、メガカメックスEXの魅力ですね。

ただし、逃げエネが3と重いので、一度バトル場に出たら引くのは難しいです。

出すタイミングや、エネルギー管理が重要になってくる、玄人好みのカードと言えるかもしれません。

害悪耐久の完成形?メガフシギバナEXの恐怖

そして、カントー御三家の最後の一角、「メガフシギバナEX」についても触れておかなければなりません。

このカードは、対戦相手に回したくないポケモンナンバーワンになるかもしれません。

それくらい、いやらしい性能をしています。

項目 内容
HP 240
必要エネ 草エネルギー4個
技名 クライシスブルーム
ダメージ 120
追加効果 相手を毒と眠りにする
逃げエネ 4個

HP240という、今回のメガシンカポケモンの中で最大の耐久力を誇ります。

これだけでも突破するのは困難ですが、さらに技の効果が凶悪です。

120ダメージに加え、確定で「毒」と「眠り」を付与します。

毒のダメージを含めれば、往復で実質140ダメージ近くを与えることができますし、何より「眠り」による行動不能が強力すぎます。

ポケカにおいて、コイン判定による状態異常は非常に厄介な要素です。

相手が眠ってしまえば、攻撃も逃げることもできず、一方的にこちらが攻撃し続けることができます。

HP240の要塞が、相手を眠らせながらじわじわと削ってくる。

想像しただけで恐ろしいですよね。

回復手段として「ポケモンセンターのお姉さん」や「エリカ」を採用し、さらに耐久力を上げる構築が流行りそうです。

ただし、弱点である炎タイプには注意が必要です。

先ほど紹介したメガリザードンYのグレンダイブを受ければ、HP240といえども一撃で倒されてしまいます。

また、逃げエネが4と非常に重いので、一度ベンチに下がると復帰は絶望的です。

バトル場に居座り続ける覚悟が必要なカードですね。

エネルギー加速手段としては、リーフィアや新カードのナッシーなどが考えられますが、4エネを準備するのはそれなりに時間がかかります。

序盤をどう凌ぐか、そしていかに早くメガフシギバナを完成させるか。

構築力が試される一枚になりそうです。

環境を変えるトレーナーズカードの登場

ポケモンだけでなく、新しく追加されるトレーナーズカードも環境に大きな影響を与えそうです。

特に注目すべき3枚を紹介します。

確定サーチの女神「セレナ」

まずはサポートカードの「セレナ」です。

効果は「山札からメガシンカEXをランダムに1枚手札に加える」というもの。

これは、これまでの「モンスターボール」の進化版とも言える性能で、メガシンカデッキには必須級のカードになるでしょう。

手札にポケモンがいなくても使えるため、事故回避の手段としても優秀です。

特に、メガアブソルのような「たねメガシンカ」主体のデッキでは、初手で確実にキーカードを引き込むために重宝されそうです。

将来的にメガシンカポケモンが増えれば増えるほど、このカードの価値は上がっていくでしょう。

雷デッキの救世主「シトロン」

次に「シトロン」。

こちらは「レアコイル」「エレザード」「シトロンのリュック」をランダムで2枚手札に加える効果です。

雷タイプ、特にレアコイルを主軸としたデッキにとっては革命的なカードです。

レアコイルを確定で持ってこれるということは、エネルギー加速が安定するということ。

そこから「エネルギーつけかえ」などを駆使して、本来エネルギーが重いポケモンを奇襲的に動かす戦術が可能になります。

同時にサーチできる「シトロンのリュック」の効果はまだ未知数ですが、回復やリソース回復系の効果であれば、耐久型の雷デッキが生まれる可能性もありますね。

草タイプの展開を支える「早熟エキス」

最後にグッズの「早熟エキス」。

自分の場の草ポケモンを進化させるカードを山札からサーチして、そのまま進化させるという効果です。

これは、1進化ポケモンを多用する草デッキの展開速度を劇的に早めます。

特に、今回追加される「キマワリ」や、既存のドレディア、ナッシーといったカードと相性が抜群です。

手札を減らしつつ盤面を強化できるので、博士の研究などのドローソースとも噛み合います。

2進化ポケモンには使えませんが、中盤のつなぎや、システムポケモンの準備を安定させるための潤滑油として、非常に優秀な働きをしてくれるでしょう。

新たな戦略を生むカードたち

主要なカード以外にも、面白い性能を持ったカードがいくつかあります。

これらが環境の「隠し味」になるかもしれません。

例えば「メタモン」。

HP60と低いですが、特性「ともだちコピー」によって、ベンチポケモンの技を使うことができます。

エネルギー条件は満たす必要がありますが、HPの低いメタモンが、ベンチの強力なアタッカーの技を使って奇襲をかける動きは面白そうです。

倒されてもサイド1枚で済むため、サイドレースをずらす役割も期待できます。

ただし、EXポケモンの技はコピーできないので、非エクの強力な技を持つポケモンと組み合わせる必要がありますね。

ラムパルドのような、高火力だけど耐久に難があるポケモンとのコンボが見られるかもしれません。

また、「キマワリ」は「早熟ビーム」という技を持っています。

トラッシュに早熟エキスがあればダメージが上がるという、特定のカードとのシナジーを前提としたデザインです。

1エネルギーでそこそこの火力が出るため、草デッキの序盤のアタッカーとして活躍の場がありそうです。

HP100というのも、進化前のヒマナッツから考えると十分な耐久力です。

そして、少し残念な評価を受けているのが「メガラティオス」です。

ドラゴンタイプでHP180、3エネ160ダメージですが、攻撃後にエネルギーを全てトラッシュするという強烈なデメリットがあります。

現状のプールでは、このデメリットに見合うだけのリターンを得るのが難しく、プロモカードのようなファンデッキ向けの性能に留まっている印象です。

今後のカードプール次第で化ける可能性はありますが、現時点ではコレクション用といったところでしょうか。

実装後の環境予想と立ち回り

これらの新カードが実装されることで、環境はどのように変わるのでしょうか。

これまでは「ピカチュウEX」や「ミュウツーEX」が環境のトップを走っていましたが、ここに「メガリザードンY」「メガカメックス」「メガフシギバナ」という新たな勢力が加わります。

まず、炎タイプの強化により、これまで猛威を振るっていた草タイプデッキ(特にフシギバナEXやナッシーEX)は少し動きづらくなるでしょう。

メガリザードンの火力の前では、回復耐久戦術が通用しなくなるからです。

一方で、水タイプはメガカメックスの登場で、より攻撃的な選択肢を得ました。

これまではスターミーで速攻をかけるか、フリーザーで運ゲーを仕掛けるかでしたが、後半に強いフィニッシャーを得たことで、デッキ構築の幅が広がります。

そして、これら全てのデッキに対して、どのような対策を講じるかが重要になってきます。

例えば、メガシンカポケモンは準備に時間がかかる傾向があります。

そのため、序盤から速攻で攻め立てるアグロデッキ(ピカチュウやスターミーなど)は、依然として有効な手段であり続けるはずです。

また、相手のエネルギー計算を狂わせる「ナツメ」や、回復を封じるカードなどの評価も変わってくるかもしれません。

私たちプレイヤーとしては、まずは自分が「どのメガシンカを使いたいか」を決め、それに合わせたパックを剥いていくのが良いでしょう。

もし迷っているなら、汎用性の高いトレーナーズカード(セレナなど)が収録されているパックを優先するのも一つの手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「紅蓮ブレイズ」の実装に向けて、新カードの考察と準備についてお話ししました。

新しい環境は、未知の部分も多いですが、それ以上にワクワクしますよね。

最後に、今回の記事のポイントをまとめておきます。

  • 12月17日の実装までに砂時計を最大限温存すること

  • メガリザードンYは高火力だが自傷ダメージに注意が必要

  • メガカメックスは6エネ貯まれば最強のフィニッシャー

  • セレナやシトロンなどの新トレーナーズが戦略を広げる

この記事が、皆さんの新環境への準備の助けになれば嬉しいです。

新しいカードを手に入れて、対戦で活躍させる瞬間を想像しながら、あと数日を楽しみに待ちましょう。

それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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