編集デスク テーマパーク攻略ライターの綾波アスカです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、話題沸騰中の新施設「ポケパーク カントー」のチケットや、よみうりランドとの関係性が気になっていると思います。 特に「チケットが高額だけど、それに見合う価値はあるの?」「よみうりランドも遊べるならお得なの?」といった疑問は尽きないですよね。
引用 : 公式HP
この記事を読み終える頃には、チケット選びの迷いが消え、当日のシミュレーションまで完璧にできる状態で、ポケパークへの期待が最高潮に達しているはずです。
- ポケパークのチケットでよみうりランドも入園可能
- チケットは特典付きのエリートと通常版の2種類
- エリアは時間指定の森とフリーの街に分かれる
- グッズ購入やショー観覧には専用アプリ活用が必須
それでは解説していきます。
ポケパーク カントーのチケットでよみうりランドも遊べる?
結論から申し上げますと、ポケパーク カントーのチケットを持っていれば、よみうりランドへの入園も可能です。 これは、これからチケットを購入しようと考えている方にとって、非常に大きなメリットと言えるでしょう。 なぜなら、ポケパーク カントーは「よみうりランド遊園地内」にある施設だからです。 物理的な位置関係として、よみうりランドという大きなテーマパークの中に、新しいエリアとしてポケパークが誕生したとイメージしてください。 そのため、ポケパークに入場するためのチケットは、実質的に「よみうりランドの入園料」も内包しているセットチケットのような役割を果たしています。
引用 : 公式HP
追加料金なしで楽しめる範囲
このチケットで利用できるのは、あくまで「よみうりランドへの入園」です。 よみうりランド内のアトラクション(バンデットや大観覧車など)を利用する場合は、別途のりもの券やワンデーパスの購入が必要になるケースが一般的ですが、入園自体はフリーパスされます。 例えば、ポケパークでの滞在を楽しんだ後、夜はよみうりランド名物のイルミネーション「ジュエルミネーション」を散策して帰る、といったプランも追加の入園料なしで実現可能です。 ポケパークのチケット価格は決して安くはありませんが、よみうりランドの入園料(通常大人1,800円程度)が含まれていると考えると、コストパフォーマンスの捉え方が変わってくるのではないでしょうか。 特に、地方から遠征してくる方にとっては、1日で2つの楽しみ方ができる非常にお得な設計になっています。
再入場のルールについて
ここで一つ注意しておきたいのが、エリア間の移動と再入場に関するルールです。 ポケパーク カントーのチケットを持っていれば、ポケパークエリアとよみうりランドの一般エリアを行き来することは可能です。 しかし、「ポケモンフォレスト(森エリア)」に関しては、チケットの種類によって再入場不可という厳しい制限があります。 ここを勘違いしてしまうと、「昼に森を見て、夜の森も見たい」といった計画が崩れてしまう可能性があります。 よみうりランド全体を楽しむことはできますが、ポケパーク内の特定エリアへの出入りには制限があるという点を、まずはしっかりと押さえておきましょう。
チケット全3種類の違いと価格を徹底比較
2026年2月5日の開業時点で販売されるチケットは主に2種類、そして夏以降に販売予定のものが1種類あります。 それぞれのチケットには明確な「体験の差」が設けられており、どれを選ぶかで当日の満足度が大きく変わります。 ここでは、それぞれのチケットの特徴と、どんな人におすすめなのかを深掘りしていきます。
引用 : 公式HP
エリートトレーナーズパス(VIP体験)
まず紹介するのは、最も高額ですが、最も充実した体験が約束されている「エリートトレーナーズパス」です。 このチケットの最大の特徴は、**「時間の制約がない」ことと「特別なおもてなし」**にあります。
時間指定なしで遊び放題
通常、メインエリアである「ポケモンフォレスト」への入場は時間枠指定がありますが、エリートトレーナーズパスにはその制限がありません。 朝一番の澄んだ空気の中でポケモンを探し、一度街エリアで食事をして、夕暮れ時に再び森へ戻って、昼間とは違うポケモンの生態を観察する。 そんな贅沢な使い方ができるのは、このチケットを持つトレーナーだけの特権です。
豪華な特典内容
価格差に見合うだけの特典も用意されています。
- 特別なグリーティング: 一般のゲストよりも近い距離、あるいは特別なシチュエーションでポケモンたちと触れ合える可能性があります。
- カヤツリジム ショー予約席: 人気必至のショー「ピカピカスパークス」などの座席が確約されます。長時間並ぶ必要がないのは、時間を有効に使いたいテーマパークファンには最大のメリットです。
- アトラクション優先レーン: 混雑が予想されるライド系アトラクションに、スムーズに搭乗できます。
- オリジナルギフトグッズ: 記念に残る限定グッズが手渡されます。
「絶対に後悔したくない」「待ち時間を減らして快適に過ごしたい」という遠方からのゲストや、熱心なポケモンファンには、迷わずこちらをおすすめします。
トレーナーズパス(スタンダード)
次に、多くの方が購入することになるであろう標準的なチケット「トレーナーズパス」です。 こちらは価格を抑えつつ、ポケパークの基本コンテンツを網羅できる設計になっています。
エリア入場の制限に注意
このチケットの最大の注意点は、**「ポケモンフォレストへの入場は指定時間枠内に一度きり(再入場不可)」**という点です。 チケット購入時に指定した時間に森へ入り、出口を出てしまうと、もう戻ることはできません。 そのため、「あ、さっきのポケモン写真撮り忘れた!」と気づいても後の祭りです。 森エリアでの滞在時間の配分や、トイレ・水分補給などの準備を万全にしてから挑む必要があります。 一方で、街エリアである「カヤツリタウン」には時間指定がなく、自由に出入りが可能です。 森での冒険を終えた後は、街でゆっくりショッピングやグルメを楽しむという流れが基本になります。
タウンパス(2026年夏ごろ販売予定)
最後に、開業当初は販売されませんが、将来的に登場する「タウンパス」についても触れておきます。 これは「カヤツリタウン」のみに入場できるチケットです。 「森を歩く体力はないけれど、雰囲気だけ味わいたい」「限定グッズだけ買いに行きたい」というライトユーザーや、リピーター向けのチケットと言えるでしょう。 価格も最も手頃に設定される予定ですので、気軽に立ち寄れる選択肢として期待されます。
チケット価格・内容比較表
言葉だけでは分かりにくい部分を、表で整理しました。 価格は日によって変動するため、目安としてご確認ください。
| チケット種別 | 大人料金(目安) | 子供料金(目安) | ポケモンフォレスト入場 | カヤツリタウン入場 | 特典 | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エリートトレーナーズパス | 14,000円〜 | 11,000円〜 | 時間指定なし・再入場可(※要確認) | 時間指定なし | 優先レーン、ショー予約、グッズ等 | 並びたくない人、全てを満喫したい人 |
| トレーナーズパス | 7,900円〜 | 4,700円〜 | 指定時間枠内に1回のみ | 時間指定なし | なし | 一般的なゲスト、コスパ重視の人 |
| タウンパス(夏以降) | 4,700円〜 | 2,800円〜 | 入場不可 | 時間指定なし | なし | 買い物メイン、雰囲気だけ楽しみたい人 |
チケット購入の激戦を勝ち抜くために
チケットは公式サイトでの「抽選販売」と「先着販売」があります。 開業直後のチケットは既に争奪戦となっており、抽選販売は高倍率です。 先着販売(利用日の2ヶ月前の同日18時から販売など)に挑む場合は、販売開始時刻の数分前からサイトにアクセスし、待機する必要があります。 また、1回の購入につき最大2枚までという制限や、保有できるチケットは最大6枚までというルールがあります。 友人と行く場合は、手分けして購入するなどの連携が必要になるかもしれません。 キャンセルや変更は一切できないため、日程調整は慎重に行いましょう。
そもそも「ポケパーク カントー」とは?
チケットの違いが分かったところで、そもそもこの施設がなぜこれほどまでに注目されているのか、その魅力の根源に迫ります。 「ポケパーク カントー」は、単なるキャラクターの遊園地ではありません。 「ポケモンがそこに生きている」というリアリティを極限まで追求した、世界初の常設屋外施設です。
引用 : 公式HP
多摩丘陵の自然と融合した「本物」のフィールド
場所は東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる多摩丘陵。 約2.6ヘクタール(サッカーコート約4面分)という広大な敷地には、既存の自然林を活かしたエリア整備がなされています。 作り物の木々ではなく、本物の草木が生い茂る中にポケモンたちが息づいているのです。 運営は株式会社ポケモン、よみうりランド、読売新聞東京本社による合同会社が行っており、まさに「本気」のプロジェクトと言えます。 これまでのイベントのような期間限定ではなく、常設施設として作られているため、季節ごとの変化や、経年による森の成長も楽しむことができるでしょう。
600匹以上のポケモンと出会える
このパークの驚異的な点は、生息しているポケモンの数です。 なんと600匹以上。 これらがただの置物として配置されているわけではありません。 それぞれのポケモンに「物語」や「性格」が設定されています。 例えば、茂みの奥で恥ずかしそうに下を向いているポケモン、仲間同士で背中を向けあって喧嘩しているようなポケモン、列を作って行進しているポケモンなど。 ゲストは「見る」だけでなく、「発見する」「観察する」というトレーナーとしての振る舞いが求められます。 30周年の歴史を持つポケモンだからこそできる、図鑑のテキストが現実になったような体験が待っています。
エリア構成:森と街
パーク内は大きく分けて3つのエリアで構成されています。
- ポケパーク エントランス広場: 冒険の始まりの場所。ここには新しい博士である「セキチク博士」の研究所があります。
- ポケモンフォレスト: 自然豊かな森エリア。野生のポケモンたちの生活を覗き見ることができます。
- カヤツリタウン: ポケモンと人が共存する街エリア。ショップやカフェ、アトラクションが集まっています。
ポケモンフォレスト:野生の息遣いを感じる森
「トレーナーズパス」で時間指定入場となるこのエリアこそが、ポケパークの心臓部です。 全長約500メートルの散策路には、平坦な道だけでなく、土の感触を感じる山道やトンネル、草むらなど、多彩な地形が用意されています。
引用 : 公式HP
視線を変えれば発見が変わる
ここでは、ただ前を見て歩くだけでは不十分です。 木の上、草の陰、水辺、そして土の中。 360度あらゆる場所にポケモンが潜んでいます。 開発者のインタビューによると、「何を見ているのかな?」とポケモンの視線を追うことで、新たな発見があるような仕掛けも施されているそうです。 例えば、木の上にいるポケモンが、地面にいる別のポケモンを見つめているかもしれません。 そうした関係性を想像しながら歩くのが、この森の正しい楽しみ方です。
時間帯による変化を楽しむ
森は「生き物」ですから、時間帯によって表情を変えます。 昼間は木漏れ日が差し込み、活発に動くポケモンが見られるかもしれません。 夕方になれば、少し寂しげで神秘的な雰囲気に包まれるでしょう。 エリートトレーナーズパスを持っている方は、ぜひ時間を変えて訪れてみてください。 通常のトレーナーズパスの方は、予約する時間帯によって全く異なる体験になることを想定して選ぶのが良いでしょう。 写真撮影を重視するなら光が綺麗な昼間、雰囲気を楽しみたいなら夕方がおすすめです。
カヤツリタウン:ポケモンと人が暮らす賑わいの街
森を抜けた先に広がるのは、活気あふれる「カヤツリタウン」。 ここはポケモンセンターやフレンドリーショップが存在する、ゲームの中の街そのものです。
必見アトラクション
現在判明しているアトラクションは、家族連れでも安心して楽しめるライド型が中心です。
- ピカピカパラダイス: 30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが登場するライド。かつて愛知で開催されたポケパークの「ピカチュウの森」を彷彿とさせる、賑やかで楽しい空間になると予想されます。
- ブイブイヴォヤージュ: イーブイとその進化形たち(ブイズ)をモチーフにしたメリーゴーランド。ポニータやギャロップが引く馬車や、イーブイたちに乗って回ることができます。写真映え間違いなしの、可愛らしさが詰まったアトラクションです。
没入感を高めるショーとイベント
街の中にある「カヤツリジム」では、ピカチュウたちが登場するショー「ピカピカスパークス」が開催されます。 ジムリーダーに挑戦するような緊迫感というよりは、ポケモンたちの愛らしさやかっこよさを楽しむエンターテイメントになるでしょう。 また、パレード「バブルカーニバル」では、音楽に合わせてポケモンたちが街を練り歩きます。 さらに、「ポケモンふれあいハウス」では、日替わりで様々なポケモンとのグリーティングが可能。 ピッピ、ロコン、コダック、ガーディ、ヤドン、ゲンガー、ラプラス、カイリューなど、人気のポケモンたちが登場予定です。 「今日は誰に会えるかな?」というワクワク感も、リピートしたくなる要素の一つです。
限定グッズ・フード情報:ここだけの体験を持ち帰ろう
テーマパークの楽しみといえば、やはり限定グッズとフードです。 ポケパーク カントーでは、単に「物を買う」だけでなく、購入体験そのものがエンターテイメントになっています。
交換を楽しめる「モンスターボール」
最も注目すべきグッズは、カヤツリタウン内のワゴンで購入できる「モンスターボール」に入ったピンバッジです。 このモンスターボールの中には、全151種類のポケモンのピンバッジがランダムで入っています。 そして面白いのが、「交換(トレード)」の要素です。 エリア内にいるスタッフやワゴンのスタッフと、自分の持っているピンバッジを交換することができるのです。 ゲームボーイで通信ケーブルを繋いでポケモンを交換したあの頃のように、リアルな場でのコミュニケーションが生まれます。 店舗やスタッフによって持っているポケモンが異なるため、「あのポケモンを探して街中を歩き回る」という、まさにトレーナーのような体験ができます。 これは単なるお土産ではなく、パーク内でのアクティビティの一つと言えるでしょう。
自分だけの「トレーナーネーム」入りキーホルダー
「ポケモントレーナーズマーケット」のワゴンでは、ピカチュウやイーブイのデザインのキーホルダーを作成できます。 ここには英数字8文字以内で好きな文字を入れることが可能。 自分の名前やニックネーム、あるいは大切な記念日を刻印すれば、世界に一つだけの「トレーナー証」の完成です。 カップルや友人と揃えて作るのも良い思い出になるでしょう。 ただし、注文してから受け取りまでに時間がかかる場合があるため、入園したら早めに注文を済ませておくのが攻略の鍵です。
ゲームの世界を味わう「再現フード」
フードメニューも、ファンの心をくすぐるラインナップが揃っています。
- おいしいみず・サイコソーダ・ミックスオレ: ゲーム内でHP回復アイテムとしてお馴染みのドリンクが、実際に飲める形で登場。ペットボトルのデザインも凝っており、飲み終わった後も飾っておきたくなるクオリティです。
- カントーサンドリンク: フシギダネ(メロンソーダ)、ヒトカゲ(ストロベリー紅茶)、ゼニガメ(レモン)をモチーフにした、ホイップたっぷりのデザートドリンク。
- ピカチュウおにぎり: おにぎり屋で提供される、ピカチュウの形をしたおにぎり。トレーのデザインがランダムになっており、コレクション要素もあります。
- カビゴンのポップコーン: バーベキュー風味とミルクキャラメル風味の2種類。カビゴンがデザインされたポップコーンバケットは、存在感抜群で食べ歩きのお供に最適です。
これらのフードは、単に空腹を満たすだけでなく、写真に撮ってSNSにアップしたくなるビジュアルにもこだわっています。
攻略の鍵となる「専用アプリ」の存在
ポケパーク カントーを快適に楽しむために絶対に欠かせないのが、公式アプリの存在です。 今のテーマパークはDX(デジタルトランスフォーメーション)化が進んでおり、このパークも例外ではありません。 むしろ、アプリがないと楽しさが半減、あるいは目当てのショップに入れないという事態になりかねません。
整理券取得は全てアプリで
混雑緩和のため、人気施設やショップの利用にはアプリを通じた「整理券(エントリー)」が必要になります。
- ポケモンだいすきショップ: メインのお土産ショップ。ここに入るためにも、入園後にアプリで整理券を取得する必要があります(先着順、1日1回のみ)。
- カヤツリジムのショー: 座席の確保や観覧エリアへの入場に必要になる場合があります。
- ポケモンふれあいハウス: グリーティングの予約もアプリ経由になる可能性が高いです。
エリートトレーナーズパスを持っている場合は予約特典がありますが、トレーナーズパスの方は、入園ゲートをくぐったらすぐにアプリを開き、目当ての施設の整理券を確保する「指先での戦い」が始まります。 事前にアプリをダウンロードし、アカウント設定などを済ませておくことは、チケット購入と同じくらい重要な準備です。 また、パーク内ではGPSや通信を多用するため、モバイルバッテリーの持参は「きずぐすり」を持っていくくらい必須のアイテムとなります。
まとめ
ポケパーク カントーは、私たちが夢見た「ポケモンがいる世界」を現実のものとしてくれる場所です。 チケットはよみうりランドの入園も兼ねており、1日を通して遊び尽くせる内容になっています。
最後に、これまでのポイントを整理しておきましょう。
1. チケットの選択が体験を決める 予算と相談しつつ、並びたくない・全てを満喫したいなら「エリート」、工夫して楽しむなら「トレーナーズ」を選びましょう。
2. 森は一期一会 トレーナーズパスの場合、森に入れるチャンスは1回のみ。悔いのないように、五感を研ぎ澄ませて歩きましょう。
3. コミュニケーションを楽しむ モンスターボールのピンバッジ交換など、スタッフや他のトレーナーとの交流が、このパークの隠れた醍醐味です。
4. 準備が9割 チケットの購入、アプリのインストール、モバイルバッテリーの準備。これらを怠ると、当日現地で慌てることになります。
カントー地方への冒険の扉はもうすぐ開かれます。 あなたも一人のポケモントレーナーとして、リュックを背負い、新しい靴紐を結んで、冒険の旅に出かけてみませんか? きっとそこには、画面の中だけでは味わえなかった感動と、新しい相棒との出会いが待っているはずです。
筆者情報
綾波アスカ フリーランスのテーマパーク攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いテーマパークを訪れ、毎週末は必ずどこかの施設に足を運ぶ現場主義。 特に新しいテーマパークや、新アトラクションには目がなく、徹底的なリサーチと体験に基づいた攻略法には定評がある。 最近はポケパーク カントーの開業情報に張り付き、既にシミュレーションで頭がいっぱい。 好きなポケモンはゲンガー。




















