編集デスク テーマパーク攻略ライターの綾波アスカです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、いよいよ2026年2月5日にオープンする「ポケパーク カントー」のチケット代や、家族で行った際の総額費用が気になっていると思います。
引用 : 公式HP
「世界初の常設ポケモンパークに行きたいけれど、チケットが高いと聞いた」「家族4人で行くと旅行並みの金額になるのでは?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 エリートトレーナーズパスとトレーナーズパスの違いや、グッズ・食事代を含めたリアルな予算を知っておくことは、当日の満足度を上げるためにも非常に重要です。
この記事を読み終える頃には、あなたの家族構成に合わせた正確な予算感が把握でき、安心してポケパーク カントーへの冒険の準備ができる疑問が解決しているはずです。
- チケットは2種類あり特典と価格差を理解することが重要
- 家族4人の総額予算はプラン次第で大きく変動する
- グッズや食事代も考慮した「隠れコスト」を把握すべき
- 3世代やカップルなどパターン別の最適プランが存在する
それでは解説していきます。
ポケパーク カントーのチケット価格と種類の完全ガイド
ついに詳細が明らかになった「ポケパーク カントー」。 よみうりランドの広大な敷地内に誕生するこの夢の場所ですが、まず最初に立ちはだかるのが「チケット選び」という最初の関門です。
引用 : 公式HP
ここを間違えると、予算オーバーになったり、逆に「もっと高いチケットにしておけばよかった」と後悔することになりかねません。 まずは基本となるチケットの種類と価格設定について、どこよりも詳しく深掘りしていきます。
エリートトレーナーズパスとトレーナーズパスの決定的な違い
ポケパーク カントーには、現在大きく分けて2つの入場チケットが存在します(タウンパスは2026年夏以降のため割愛)。 それぞれの特徴と価格を整理しました。
この価格差は、単なる入場料の違いではありません。 「体験の質」と「時間の使い方」をお金で買うかどうか、という選択になります。
【チケット価格一覧(税込)】
| 券種 | 大人(18歳以上) | 中高生 | 子供(3歳〜小学生) | シニア(65歳以上) |
|---|---|---|---|---|
| エリートトレーナーズパス | 14,000円〜 | 12,500円〜 | 11,000円〜 | 13,500円〜 |
| トレーナーズパス | 7,900円〜 | 6,500円〜 | 4,700円〜 | 7,100円〜 |
※価格は時期(平日・休日・繁忙期)により変動するダイナミックプライシング制です。 ※上記金額は「〜」となっており、最安値の目安です。春休みやGWはさらに上がる可能性があります。
エリートトレーナーズパスの特典(差額約6,000円の価値)
- 時間指定なしで全エリア入場可能 通常のパスは「ポケモンフォレスト」への入場時間が指定されており、一度しか入れません。 エリートなら、朝一番に森を散策し、夕暮れ時の幻想的な森をもう一度歩くといった贅沢な使い方が可能です。
- カヤツリジムのショー予約席 「ピカピカスパークス」などのショーを確実に見られる予約席が確保されます。 子連れで長時間並んで場所取りをする必要がないのは、親御さんにとって計り知れないメリットです。
- アトラクション優先レーン 「ピカピカパラダイス」や「ブイブイヴォヤージュ」などのアトラクションに、短い待ち時間で乗れます。 混雑時には60分以上の待ち時間が発生することも予想されるため、時間を有効に使いたい方には必須です。
- 特別なグリーティング エリートパス所持者限定のグリーティングエリアへアクセスできる可能性があります。 混雑を避けて推しポケモンと写真を撮りたい場合、この特典は非常に大きいです。
- オリジナルギフトグッズ 非売品のグッズが付いてきます。 内容はその時々で変わる可能性がありますが、コレクターにとってはこれだけで数千円の価値があるでしょう。
ダイナミックプライシング(変動価格制)の注意点
「〜」という表記がクセモノです。 テーマパーク業界では一般的になった変動価格制ですが、ポケパーク カントーもこれを採用しています。
具体的には、以下のような傾向で価格が変動すると予想されます。
- 平日(火・水・木): 最安値に近い設定。
- 週末(土・日): 中間〜高価格設定。
- 祝日・連休・長期休暇(春休み・夏休み): 最高値設定。
例えば、家族4人(大人2、小学生2)で「トレーナーズパス」を購入する場合でも、平日なら約25,200円で済みますが、繁忙期に最高値設定になった場合、30,000円を超えてくる可能性も十分にあります。 予算を組む際は、公式サイトのカレンダーを必ず確認し、自分が行く日の確定金額をチェックすることが不可欠です。
よみうりランド入園料込みという隠れたメリット
ここで忘れてはいけない重要なポイントがあります。 これらすべてのチケットには、**「よみうりランド自体の入園料」**が含まれているのです。
通常、よみうりランドの入園料は大人1,800円、小学生1,000円ほどかかります。 ポケパークのチケットを持っていれば、ポケパークを楽しんだ前後に、よみうりランドの「バンデット」に乗ったり、「グッジョバ!!」で遊んだりすることも可能なのです。 (※よみうりランドのアトラクション利用には別途のりもの券やワンデーパスへのアップグレードが必要になる場合がありますが、入園自体はフリーです)
この点を考慮すると、チケット価格の見え方が少し変わってくるかもしれません。 単にポケパークに入るだけでなく、1日中遊園地リゾートを満喫できる権利が含まれていると捉えましょう。
【人数・構成別】家族で行く場合のリアルな総額シミュレーション
それでは、本題の「いくらかかるのか」について、具体的な家族構成パターンごとにシミュレーションしていきましょう。 チケット代だけでなく、食事、グッズ、駐車場代などを含めた「リアルな出費」を算出します。
引用 : 公式HP
前提条件として、以下の設定で計算します。
- 時期: 土日祝(標準的な価格帯より少し高めを想定)
- 大人チケット: トレーナーズパス 8,500円 / エリート 15,000円 と仮定
- 子供チケット: トレーナーズパス 5,300円 / エリート 11,500円 と仮定
- 駐車場代: よみうりランド駐車場 2,000円(土日祝)
- 食事代: 昼食1,800円/人、おやつ800円/人
- グッズ代: 1人3,000円〜5,000円(控えめ〜普通)
パターンA:標準的な4人家族(父・母・小学生2名)
最も多いと思われるこのパターン。 「せっかくだから豪華にエリートパス」にするか、「節約してトレーナーズパス」にするかで、10万円の大台に乗るかどうかが変わってきます。
プラン1:絶対後悔したくない!「エリートパス」で満喫コース
このプランは、遠方から来る場合や、「年に一度の贅沢」として割り切る場合におすすめです。
- チケット代: 53,000円
- 大人:15,000円 × 2名 = 30,000円
- 子供:11,500円 × 2名 = 23,000円
- 食事代: 15,000円
- 昼食(カビゴンポップコーンボックス含む):8,000円
- カフェ休憩(イーブイアイスなど):3,000円
- ドリンク(サイコソーダなど):2,000円
- 予備:2,000円
- グッズ代: 20,000円
- カチューシャ:2,000円 × 4名 = 8,000円
- モンスターボール(ピンバッジ交換用):3,000円 × 2個 = 6,000円
- お土産(ぬいぐるみ等):6,000円
- 交通費(駐車場): 2,000円
★合計予想金額:約 90,000円
いかがでしょうか。9万円です。 これは近場の海外旅行や、高級旅館の一泊料金に匹敵します。 しかし、これには「待ち時間の短縮」「ショーの確約」「限定グッズ」が含まれています。 子供がぐずって並べないリスクをお金で解決できると考えれば、決して高すぎる投資ではないかもしれません。
プラン2:コスパ重視!「トレーナーズパス」で賢く遊ぶコース
こちらは、何度もリピートしたい方や、予算を抑えつつ楽しみたい方向けです。
- チケット代: 27,600円
- 大人:8,500円 × 2名 = 17,000円
- 子供:5,300円 × 2名 = 10,600円
- 食事代: 10,000円
- 昼食(軽食中心):6,000円
- おやつ・ドリンク:4,000円
- グッズ代: 10,000円
- 子供だけカチューシャ:2,000円 × 2名 = 4,000円
- 厳選したお土産:6,000円
- 交通費(駐車場): 2,000円
★合計予想金額:約 49,600円
約5万円で収まりました。エリートプランの約半額です。 ただし、ポケモンフォレストへの入場は1回限り、時間指定ありという制約がつきます。 「この時間の枠だけは絶対に遅れないように動く」という親のマネジメント能力が問われますが、十分に満足できるプランです。
パターンB:3世代で楽しむ(父・母・子供1名・祖父母2名)
意外と多いのが、スポンサー(祖父母)と一緒に訪れるパターンです。 祖父母世代にとって、孫の喜ぶ顔は何よりの宝物。 ここでは、体力を考慮したプランニングが必要です。
- チケット代(全員トレーナーズパス想定): 37,100円
- 大人:8,500円 × 2名 = 17,000円
- 子供:5,300円 × 1名 = 5,300円
- シニア:7,400円 × 2名 = 14,800円
- 食事代: 15,000円
- ゆっくり座れるレストラン利用を想定
- グッズ代: 15,000円
- 孫へのプレゼント代含む
★合計予想金額:約 67,100円
ポイントは、祖父母のチケットが「シニア料金」でお得になる点です(65歳以上)。 また、エリートパスの特典である「ショー予約席」は、足腰に不安があるシニア層にこそ価値があります。 予算に余裕があれば、祖父母と孫の分だけでもエリートパスにアップグレードすることを強くおすすめします。
パターンC:ひとり親世帯(母・子供1名)
親子二人三脚で冒険に出かけるパターンです。 身軽に動ける分、子供の要望にフルコミットできるのが強みです。
- チケット代(トレーナーズパス): 13,800円
- 大人:8,500円
- 子供:5,300円
- 食事代: 4,000円
- グッズ代: 5,000円
- 交通費(電車想定): 1,000円
★合計予想金額:約 23,800円
2万円台前半で、夢のような一日を過ごせます。 この金額なら、誕生日プレゼントとして連れて行ってあげるのも現実的ですね。 ただ、ワンオペになるため、荷物を減らす、事前にトイレの場所を把握するなどの準備が重要になります。
想定外の出費を防ぐ!グッズ・食事の予算詳細
チケット代は事前に支払いますが、当日の財布の紐を緩めるのは「グッズ」と「食事」です。 特にポケパーク カントーには、ここでしか買えない魅力的なアイテムが山のようにあります。 「あれも欲しい、これも食べたい」となった時にパニックにならないよう、具体的な商品と価格感を見ておきましょう。
引用 : 公式HP
絶対に欲しくなる「モンスターボール」とピンバッジ交換
ポケパーク カントーの目玉体験の一つが、カヤツリタウンなどで行われる「ピンバッジ交換」です。 これに参加するためには、まず「モンスターボール」を購入する必要があります。
- モンスターボール(ピンバッジ入り): 推定 2,000円〜3,000円
このボールの中には、ランダムで1種類のポケモンのピンバッジが入っています。 そして、パーク内のスタッフ(キャスト)や、ワゴンにいるスタッフと、自分の持っているバッジを交換できるのです。 デザインはなんと151種類(カントー地方のポケモン全種!)。
【注意点】 子供が「リザードンが欲しい!」と言い出した場合、出るまで買うか、持っているスタッフを探し回る必要があります。 交換体験自体が楽しいのですが、「交換用」と「手元に残す用」で最低2つは買いたくなる心理が働きます。 兄弟がいる場合、それぞれの分が必要になるため、これだけで数千円〜1万円の出費を覚悟しておくべきです。
自分だけのオリジナル!ネームタグキーホルダー
ワゴンの限定商品として紹介されている「名前や記念日を入れられるキーホルダー」。 これは非常に人気が出そうです。
- キーホルダー本体: 1,800円
ピカチュウとイーブイの2種類があり、8文字以内の英数字を刻印できます。 「SATOSHI」「2026.2.5」などを入れれば、来園記念として最高のお土産になります。 注文してから受け取りまで時間がかかるため、入園したら早めに注文を済ませるのが鉄則ですが、家族全員分作ると7,200円(4人分)。 ここも予算管理のしどころです。
「カチューシャ」「ぬいぐるみ」の誘惑
テーマパークの定番、カチューシャ(身につけグッズ)。 ポケパークでは、ピカチュウ、イーブイはもちろん、ロコン、プリン、ゲンガーなどのラインナップが確認されています。
- カチューシャ: 推定 2,000円〜2,500円
- ぬいぐるみキャップ: 推定 3,000円〜3,500円
入園してすぐにこれを着けると、テンションが間違いなく上がりますし、写真映えも段違いです。 「今日は買わないよ」と言い聞かせても、周りのみんなが着けているのを見ると欲しくなるのが人間の心理。 最初から予算に組み込んでおくのが平和的解決策です。
フード・ドリンクの価格感
ゲームでおなじみのアイテムが現実のメニューになっています。
- おいしいみず / サイコソーダ / ミックスオレ: 推定 300円〜500円
- カントー3ドリンク(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ): 推定 800円〜1,000円
- カビゴンポップコーン(バケット付き): 推定 3,000円〜4,000円
- ピカチュウのおにぎり: 推定 600円〜800円
特に注意が必要なのが「ポップコーンバケット」です。 カビゴンの大きなバケットは存在感抜群で、子供が欲しがること間違いなし。 これ一つでチケット代の半額近い出費になることもありますが、帰宅後もおもちゃ箱として使えるので、実用性はあります。
ポケパーク カントーのエリアと体験価値
ここまでお金の話ばかりしてきましたが、「高いお金を払って行く価値があるのか?」という疑問に答えましょう。 結論から言うと、ポケモンファンであれば**「価格以上の感動」**が約束されています。 その理由を、公開されたエリア詳細から紐解きます。
引用 : 公式HP
ポケモンフォレスト:500mの没入体験
「ポケモンフォレスト」は、ただの森ではありません。 全長約500mの散策路に、600匹以上のポケモンたちが「生活」しているのです。
- 発見の喜び: 木の上に隠れるトランセル、草むらから顔を出すナゾノクサ、水辺で涼むゼニガメ。これらを自分の目で見つける体験は、ゲームボーイの画面にかじりついていたあの頃の興奮を現実に呼び起こします。
- ストーリー性: 運営のインタビューによると、ポケモン一匹一匹にストーリーがあるそうです。背中を向け合っているニドランは喧嘩中?下を向いているピカチュウは恥ずかしがり屋?そういった「生態観察」ができるのは、世界でここだけです。
- 時間変化: 昼の明るい森と、夕暮れ時の少し怪しげな森では、出現するポケモン(の雰囲気)が違うかもしれません。この空気感を味わうだけでも、入場料の価値はあります。
カヤツリタウン:トレーナーとしての日常
「カヤツリタウン」は、ポケモンと人が共存する街です。
- ポケモンだいすきショップ: ここでしか買えないグッズが並びます。整理券必須の激戦区ですが、手に入れた時の喜びはひとしおです。
- インタラクティブな体験: 街中には仕掛けが隠されており、ポケモンと一緒に踊れるステージショーや、スタッフとの会話を通じて、本当に自分がポケモントレーナーになったかのような没入感を味わえます。
アトラクション:家族で楽しめる優しさ
「ピカピカパラダイス」や「ブイブイヴォヤージュ(メリーゴーランド)」など、絶叫系ではなく「癒やし系・ファミリー向け」のアトラクションが中心です。 身長制限なども厳しくないものが多いため、小さなお子様連れでも「乗れなくて残念」という思いをすることが少ない設計になっています。
チケット購入の戦略と注意点
「行きたい!」と思っても、チケットが取れなければ始まりません。 ポケパーク カントーのチケット争奪戦は熾烈を極めます。
先着販売と抽選販売の二段構え
チケット販売は基本的に「抽選販売」が先行し、その後に残枠や追加枠の「先着販売」が行われます。
- 抽選販売: 2ヶ月前の1日〜12日に申し込み。
- 例:5月分に行きたいなら、2月1日〜12日に抽選申し込み。
- 先着販売: 2ヶ月前の同日18時から販売開始。
- 例:3月23日分以降は、1月23日18時〜といったスケジュール。
【重要】 先着販売は「秒」で売り切れる可能性があります。 販売開始時刻の10分前には公式サイトにログインし、クレジットカードを手元に用意して待機する必要があります。 Wi-Fi環境よりも、安定した5G回線の方が繋がりやすい場合もあるので、通信環境も整えておきましょう。
キャンセル不可の鉄の掟
最も注意すべきは**「キャンセル・変更不可」**というルールです。 「子供が熱を出した」「急な仕事が入った」という場合でも、払い戻しは一切ありません。 数万円が一瞬で無駄になるリスクがあるため、日程調整は慎重に行う必要があります。 また、チケットは1人2枚まで購入可能ですが、保有上限が6枚までという制限もあります。転売対策が徹底されているため、正規ルート以外での入手は絶対に避けましょう。
アプリの事前準備は必須
入園後、ショップの整理券取得やショーのエントリーには「公式アプリ」が必要です。 現地に行ってからダウンロードしようとすると、回線混雑で時間がかかり、その間に整理券が終了してしまう…という悲劇が起こります。 必ず自宅でダウンロードし、アカウント登録を済ませておきましょう。 モバイルバッテリーも必須アイテムです。アプリを多用すると電池の減りが早いため、予備電源がないと後半「ただの板」を持歩くことになります。
まとめ:予算と満足度のバランスを見極めよう
ポケパーク カントーへの冒険は、家族にとって一生の思い出になることは間違いありません。 しかし、無計画に行くと出費がかさみ、後味の悪いものになってしまうリスクもあります。
最後に、この記事の要点をもう一度おさらいしましょう。
- チケットは「エリート」か「トレーナー」か、価値観に合わせて選ぶ 快適さを買うならエリート、回数やコスパ重視ならトレーナー。
- 4人家族の予算は5万〜9万円が目安 交通費や宿泊費を含めると10万超えもあり得るため、しっかり積み立てを。
- グッズ・食事代は「別枠」で多めに用意 ピンバッジ交換や限定フードは体験の一部。ここをケチると楽しさが半減します。
- 事前準備が勝敗を分ける チケット購入日の把握、アプリの準備、そして何より家族会議でのプランニング。
「高い」と感じるか「安い」と感じるかは、事前の情報収集と心構え次第です。 この素晴らしいポケモンの世界を、家族みんなで笑顔で楽しめるよう、この記事があなたの冒険の書となることを願っています。
それでは、カントー地方でお会いしましょう!
筆者情報
綾波アスカ フリーランスのテーマパーク攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いテーマパークを訪れ、毎週末は必ずどこかの施設に訪れる。特に新しいテーマパークや、新アトラクションに目がない。 最近はポケパーク カントーの公開情報にかじりつき、カントー地方のマップを脳内で歩き回る日々を送っている。愛用ポケモンはラプラス。




















