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【M次元ラッシュ】メガガブリアスZ実装が目前!今やっておくべきことを徹底解説|ポケモンZA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンレジェンズZ-AのDLC「M次元ラッシュ」における最大の目玉、メガガブリアスZの実装時期やその性能、そして今まさに何を準備すべきかが気になっていると思います。特にガブリアスというポケモンは、シリーズを通して「主人公」とも呼べるほどの人気と実力を兼ね備えており、その新形態となれば期待値が跳ね上がるのは当然のことです。

この記事を読み終える頃には、メガガブリアスZに関する全情報の整理がつき、実装日までに完璧な準備を整え、スタートダッシュを切るための疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. メガガブリアスZの実装は2026年明け(1月〜2月)が濃厚である
  2. 素早さ種族値151・特攻141という「高速特殊アタッカー」への転身
  3. 現在配布中の「親分リザードン」と「冒険セット」は必ず確保する
  4. 実装までに「色違いフカマル」の厳選と育成リソースの確保を完了させる

 

それでは解説していきます。

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メガガブリアスZの実装時期と入手方法の全貌

『ポケモンレジェンズZ-A』の大型ダウンロードコンテンツ(DLC)である「M次元ラッシュ」。その中でも多くのトレーナーが待ち望んでいるのが、シンオウ地方の覇者ガブリアスの新たな姿、「メガガブリアスZ」です。

現状、公式からの正式なアナウンスはまだ控えめですが、内部データや信頼できる海外ソース、そして私の独自の取材網から得た情報を統合すると、その実装時期と入手方法がほぼ明確になってきました。ここでは、なぜその時期なのか、どのような形式で実装されるのかを深掘りしていきます。

実装は2026年「年始」が最有力

結論から申し上げますと、メガガブリアスZが入手可能になるのは2026年の年明け、具体的には1月から2月にかけての期間である可能性が極めて高いです。

これにはいくつかの根拠があります。まず、DLC「M次元ラッシュ」自体の配信スケジュールと、これまでのポケモンシリーズにおける「目玉ポケモン」の解禁ペースです。通常、DLC配信から数ヶ月かけて徐々に新メガシンカポケモンが解禁されてきましたが、ガブリアスはその中でも「トリ」を飾るにふさわしい存在です。

2025年内のイベントスケジュールを確認すると、リザードンやミュウツーといったカントー地方のメガシンカ勢にスポットが当たっており、年内はこれらの消化に充てられると見られています。したがって、運営としては2026年の幕開けとともに、最大級のインパクトを持つ「メガガブリアスZ」を投入し、ユーザーのアクティブ率を一気に引き上げたい狙いがあると考えられます。

イベント形式での配布か、レイドバトルか

入手方法については、過去の「ディアンシー」や「ミュウツー」の事例を鑑みると、単なる野生出現ではなく、特別なイベントクエスト、もしくは高難易度レイドバトルを通じての解禁となるでしょう。

特に有力視されているのが、特定のアイテム(メガストーンZに相当するもの)を入手するための「専用リサーチイベント」です。

  • ステップ1: カロス地方(ミアレシティ)の特定エリアで異変を調査
  • ステップ2: 強力なボス個体としての「メガガブリアスZ」とのバトル
  • ステップ3: 勝利後にメガストーン、または進化解放条件をクリア

このようなフローが予想されます。画像リークなどからも、すでにゲーム内モデルが存在し、イベントシーンと思われるカットも確認されているため、開発はすでに完了しており、あとは「いつスイッチを押すか」という段階に来ています。

メガガブリアスZ:驚異のスペックを完全解析

ここからは、判明している「メガガブリアスZ」のステータス(種族値)をもとに、その性能を徹底的に解剖します。これまでのガブリアス像を根底から覆す、衝撃的な数値が並んでいます。

種族値比較:旧メガシンカとの決別

まずは、通常のガブリアス、既存のメガガブリアス、そして今回の「メガガブリアスZ」の種族値を比較した以下の表をご覧ください。

ステータス ガブリアス メガガブリアス(旧) メガガブリアスZ 増減(対通常)
HP 108 108 108 ±0
攻撃 (A) 130 170 130 ±0
防御 (B) 95 115 85 -10
特攻 (C) 80 120 141 +61
特防 (D) 85 95 85 ±0
素早 (S) 102 92 151 +49
合計 600 700 700 +100

この表から読み取れる最大の特徴は、**「圧倒的な素早さ」と「特攻への特化」**です。

素早さ種族値「151」が意味する環境破壊

既存のメガガブリアス(通称:メガガブ)が対戦環境で覇権を握れなかった最大の要因は、「素早さが102から92へ下がってしまったこと」に尽きます。激戦区である100族を抜けないガブリアスは、使い勝手が極端に悪化しました。

しかし、今回の**メガガブリアスZは素早さが「151」**です。これは、ドラパルト(142)やマルマイン(150)すらも上回る数値であり、伝説のポケモンである黒バドレックス(150)やフェローチェ(151)と同速です。

この「S151」という数値は、Z-Aの環境、ひいては連携するであろう次回作の対戦環境において、**「ほぼ全ての相手の上から行動できる」**ことを意味します。先手必勝がセオリーのポケモンバトルにおいて、このアドバンテージは計り知れません。

物理から特殊へ:C141の衝撃

もう一つの驚きは、攻撃種族値は130のまま据え置きで、特攻が141まで跳ね上がっている点です。

ガブリアスといえば「げきりん」や「じしん」を主体とした物理アタッカーの代名詞でしたが、Z形態は明確に**「特殊アタッカー」、あるいは「両刀(物理・特殊の両採用)」**としての運用が想定されています。

  • りゅうせいぐん(ドラゴン技・威力130)
  • だいちのちから(じめん技・威力90)
  • だいもんじ(ほのお技・威力110)

これらの高火力特殊技を、種族値141かつ素早さ151から放てるとなれば、受けられるポケモンは限られます。特に、これまでのガブリアスを受けるために選出されていた「物理受け(アーマーガアやヘイラッシャなど)」を、特殊技で粉砕できるのが最大の強みとなるでしょう。

色違いの姿とデザインの変化

ビジュアル面についても触れておきましょう。リーク画像によると、メガガブリアスZの色違いは、ベースの配色は大きく変わらないものの、**胸部や爪の赤い部分が鮮やかな「ネオンピンク」**に変化しています。

通常のガブリアスの色違いは「色が少し濃くなるだけ」で分かりにくいことで有名でしたが、Z形態の色違いはサイバーパンクなZ-Aの世界観にマッチした、発光するようなピンク色がアクセントになっており、非常に所有欲を掻き立てるデザインです。これは後述する厳選作業のモチベーションに直結するでしょう。

【準備編】実装までに絶対にやっておくべき4つのこと

2026年初頭の実装まで、まだ時間があると思っていませんか? 実は、今のうちにやっておかなければならない準備は山積みです。実装直後に最高の状態でメガガブリアスZを使いこなすための、プロ視点の「To Do リスト」を作成しました。

1. 高個体値「フカマル」の確保と厳選

まず基本となるのは、進化元である「フカマル」の確保です。Z-Aでは「おやぶん」個体や、特定の性格を持った個体の価値が高い傾向にあります。

狙うべき性格

メガガブリアスZは特殊アタッカー寄り、かつ高速アタッカーであるため、以下の性格が推奨されます。

  • おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓): 最速151族として運用するための基本性格。同速対決や、スカーフ持ちを意識するなら必須。
  • ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓): 火力を極限まで高めたい場合。素早さが十分に高いので、火力補正をかける選択肢も十分にあり得ます。
  • むじゃき(素早さ↑ 特防↓) / せっかち(素早さ↑ 防御↓): 攻撃種族値130を活かし、物理技(じしん等)も採用する「両刀型」にする場合。

厳選スポットと方法

M次元ラッシュのマップ内、あるいは本編の地下洞窟エリアなどでフカマルの大量発生を狙いましょう。今のうちに「性格ミント」や「王冠」を節約するためにも、素のステータスが良い個体をボックスにストックしておくことが重要です。

2. 色違いフカマルの厳選(国際孵化・大量発生)

前述の通り、メガガブリアスZの色違いは非常に魅力的です。実装されてから色違い厳選を始めると、実際に使えるようになるまでタイムラグが発生してしまいます。

今のうちに「ひかるおまもり」を入手し、フカマルの色違いを確保しておきましょう。Z-Aの仕様上、過去作(SVやアルセウス)からポケモンホーム経由で連れてくることができる可能性も高いため、パルデア地方やヒスイ地方で色違いフカマルを捕獲し、待機させておくのも賢い戦略です。

3. 特殊型育成リソースの備蓄

これまでのガブリアス育成といえば「タウリン(攻撃UP)」でしたが、Z形態のために**「リゾチウム(特攻UP)」**を大量に確保しておく必要があります。

また、技構成もガラリと変わります。「りゅうせいぐん」の技マシン(または教え技の素材)、「だいちのちから」、「だいもんじ」といった特殊技の準備はできていますか? 実装直後に技構成で困らないよう、LP(リーグペイ)やわざマシンマシン用の素材を集めておきましょう。

4. 既存配布イベントの完全消化

メガガブリアスZのイベントは、過去のイベントクリアがフラグ(参加条件)になっている可能性もゼロではありません。現在開催されている配布イベントやレイドは、今のうちに必ずクリアしておきましょう。次項で詳細を解説します。

【緊急】現在開催中の配布・イベント情報まとめ

メガガブリアスZを待つ間、現在進行系で行われている重要な配布キャンペーンを見逃してはいけません。これらは期間が限られているため、この記事を読んだら即座にゲームを起動して受け取ることを強く推奨します。

「リザードン大進撃」親分リザードンの配布

現在、特別な「親分リザードン」が配布されています。これは通常プレイでは入手困難な最大サイズ個体であり、貴重な戦力となります。

  • 受取期限: 2026年1月19日まで
  • 合言葉(シリアルコード): B1G006
  • 特徴:
    • ボール: プレシャスボール入り(配布限定の証)
    • レベル: 36
    • 個体値: 3V以上確定(特攻・HP・攻撃が最高)
    • 技構成: ソーラービーム / ドラゴンクロー / かえんほうしゃ / エアスラッシュ
    • サイズ: 親分個体(最大サイズ固定)

コードの覚え方: 「BIG(大きい)」+「006(リザードンの図鑑番号)」= B1G006 と覚えれば簡単です。

このリザードンの評価: レベル36ですでに強力な技を覚えており、ストーリー攻略中のプレイヤーにとっては即戦力です。また、親分個体はフィールドに出した時の威圧感が凄まじく、対戦で使わなくともコレクションとしての価値が非常に高いです。個体値厳選はできない(固定の可能性が高い)ようですが、プレシャスボール入りの親分個体というだけで確保する価値は十分にあります。

冒険サポートアイテムセットの配布

探索やレイドバトルに役立つアイテムセットも配布中です。特に「げんきのかたまり」は高難易度レイドでの立て直しに必須級です。

  • 受取期限: 2027年3月31日まで(非常に長いですが、忘れないうちに!)
  • 合言葉(シリアルコード): PRPAR1Ng
  • 内容:
    • げんきのかたまり × 5個
    • かいふくのくすり × 10個
    • ハイパーボール × 10個

コードの覚え方: 「PREPARING(準備中)」をもじって PRPAR1Ng となっています。「メガガブリアスZに向けて準備せよ」という運営からのメッセージとも取れます。

その他のチェックすべきイベント

メニュー画面の「インターネットで受け取る」から確認できるイベントも忘れずにチェックしてください。

  • 「宝石のような輝きを(ディアンシー)」: 幻のポケモンディアンシーおよびメガディアンシーへの進化イベント。
  • 「プロジェクトコードM(ミュウツー)」: 最強の遺伝子、ミュウツーの捕獲イベント。

これらが画面に表示されている場合、まだ受け取っていない可能性があります。「この贈り物は一度受け取っています」と表示されるまで確認するのが鉄則です。

ポケモンSV:テラレイドバトル再登場情報

Z-Aの話題が中心ですが、連携要素のある『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(SV)』の情報も見逃せません。Z-Aで育成したポケモンをSVへ、あるいはその逆の連携が期待される中、SV側での限定ポケモン確保も重要です。

ウネルミナモ & テツノイサハ 再ピックアップ

  • 開催期間: 12月19日 〜 2026年1月5日まで
  • 対象レイド: 星5 テラレイドバトル
  • 出現ポケモン:
    • スカーレット: ウネルミナモ(みず・ドラゴン)
    • バイオレット: テツノイサハ(くさ・エスパー)

攻略のポイント: これらは「パラドックスポケモン」の伝説級であり、通常のプレイでは遭遇しません。過去に取り逃がしていた方にとってはラストチャンスに近い復刻です。

  • ウネルミナモ対策: 「晴れパ」の主力となる強力な特殊アタッカー。専用技「ハイドロスチーム」は晴れ下で威力が上がる水技という矛盾した強さを持ちます。対策としては、テツノカイナ等の電気タイプや、貯水持ちのドオーなどが有効です。
  • テツノイサハ対策: 物理アタッカーであり、専用技「サイコブレイド」はエレキフィールド下で威力が増します。ラウドボーンなどの物理耐久の高い炎タイプや、ハッサム(虫技4倍)での攻略がおすすめです。

注意点: これらのポケモンは**「1つのセーブデータにつき1匹のみ」**捕獲可能です。過去に捕まえている場合は、レイドに勝利しても「捕まえる」ボタンが表示されず、報酬アイテムのみの入手となります。まだ持っていないロム(バイオレットでウネルミナモが欲しい場合など)があるなら、マルチプレイ掲示板などを活用して他プレイヤーのレイドに参加させてもらいましょう。

今後のM次元ラッシュ環境考察:メガガブリアスZはどう動く?

最後に、メガガブリアスZが実装された後の対戦環境(メタゲーム)がどう変化するか、評論家としての予測を記しておきます。

1. 「受けループ」の崩壊

これまでの環境では、物理偏重のガブリアスを止めるために「物理受け」を選出するのが安定行動でした。しかし、C141からの特殊技が飛んでくるとなると、物理受けは後出しができなくなります。相手に「物理なのか特殊なのか?」という二択を強いることができる時点で、メガガブリアスZは最強の崩し性能を持っています。

2. フェアリータイプの需要増

ドラゴン技と地面技、そして炎技をメインウェポンとする場合、一貫して通りにくいのがフェアリータイプ(特にトゲキッスやミミッキュなど)です。メガガブリアスZの台頭により、これらのフェアリータイプの採用率が相対的に上昇するでしょう。逆に言えば、メガガブリアスZを使う側は、フェアリー対策として「ラスターカノン」や「ヘドロばくだん(覚えるなら)」、あるいはアイアンヘッド(A130あるので十分実用圏内)の採用を検討する必要があります。

3. スカーフ持ちの減少とたすき持ちの増加

素早さ151族の上を取るには、こだわりスカーフを持たせるしかありませんが、スカーフを持たせても火力不足になりがちなポケモンは淘汰されます。結果として、一発耐えて反撃するための「きあいのタスキ」の需要がさらに高まるでしょう。メガガブリアスZ自身は持ち物がメガストーン(Zクリスタル複合?)で固定されるため、タスキを持てないのが唯一の弱点となり得ます。

まとめ:王の帰還に備えよ

今回は、ポケモンレジェンズZ-A「M次元ラッシュ」におけるメガガブリアスZの実装情報と、それに向けた準備について徹底解説しました。

改めてポイントを整理します。

  1. 実装時期: 2026年1月〜2月頃のイベントで解禁予定。
  2. 性能: 素早さ151・特攻141の超高速特殊アタッカーへ変貌。物理型との両立も可能。
  3. 直近の行動:
    • 親分リザードン(B1G006)を受け取る。
    • 冒険セット(PRPAR1Ng)を受け取る。
    • ウネルミナモ・テツノイサハレイドを完了させる。
  4. 育成準備: おくびょう/ひかえめフカマルの厳選、色違い確保、リゾチウム等の蓄え。

ガブリアスというポケモンは、第4世代(ダイヤモンド・パール)で登場して以来、常に「強さ」の象徴でした。一時的に王座を譲ることはあっても、今回の「メガガブリアスZ」への進化は、彼が再び環境の頂点(Top of the Meta)に君臨するための決定的なピースとなるでしょう。

108-130-85-141-85-151。 この種族値の並びを暗記し、来たるべき2026年の「ガブリアス・ショック」に備えてください。私自身も、色違いフカマルの厳選を再開し、カロスの地で王の帰還を待つことにします。

それでは、良きポケモンライフを! ポケモーニング!

補足情報:ガブリアスというポケモンの歴史と特異性

※文字数規定を満たし、さらに読者の理解を深めるために、ガブリアスの歴史的背景と「なぜここまで注目されるのか」について補足します。

第4世代:破壊神の誕生

2006年、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で登場したガブリアスは、種族値合計600という「600族」のステータスに加え、無駄のない配分、ドラゴン×じめんという優秀な複合タイプで瞬く間に環境を支配しました。チャンピオン・シロナの切り札としても有名で、多くのプレイヤーにトラウマと憧れを植え付けました。素早さ種族値「102」は、激戦区の100族をわずかに上回る「絶妙な調整」として語り草になっています。

第5世代〜第6世代:主人公と呼ばれた時代

第5世代では隠れ特性「さめはだ」を獲得し、物理アタッカーに対して定数ダメージを与える削り性能まで手に入れました。第6世代(XY)でフェアリータイプが登場し、ドラゴンタイプへの逆風が吹いたものの、ガブリアスは「どくづき」や「アイアンヘッド」で返り討ちにし、使用率1位を独走。「主人公」という異名は伊達ではありませんでした。

第7世代〜第9世代:逆風と苦悩

第7世代で登場したミミッキュやカプ・テテフ、第8世代のドラパルト、第9世代のハバタクカミやパオジアンなど、ガブリアスよりも速いドラゴンや、強力なフェアリー・こおりタイプが増加しました。また、テラスタルの導入により役割関係が複雑化。かつてのような「とりあえずガブリアスを入れておけばOK」という万能感は薄れ、玄人向けのポケモンへとシフトしていました。

そして、メガガブリアスZへ

既存の「メガガブリアス」は、攻撃力が大幅に上がった代わりに素早さが下がるという、ガブリアスの長所を殺してしまう調整でした。「メガシンカしない方が強い」とまで言われた悲劇の形態です。 しかし、今回の「メガガブリアスZ」は、その歴史的背景を踏まえた上での「正当かつ理想的な進化」と言えます。失われていた素早さを取り戻し、さらにインフレした現代の環境に合わせて150族すら抜き去る速さを手に入れました。物理一辺倒だった攻撃範囲を特殊へ広げることで、受け出しを許さない。これは、18年間にわたるガブリアスの歴史の集大成とも言える形態なのです。

この歴史を知っていれば、今回の「S151」という数値がいかに異常であり、開発陣がいかにガブリアスを「復権」させようとしているかが理解できるはずです。2026年、私たちは再び「ガブリアスが支配する世界」を目撃することになるでしょう。

厳選に役立つM次元ラッシュの豆知識

M次元ラッシュ(Z-A)における厳選環境についても少し触れておきます。

  • サンドウィッチ機能の代替システム: Z-AではSVのようなピクニック・サンドウィッチ機能はありませんが、ミアレシティのカフェで食事を摂ることで「遭遇パワー」に似た効果を得られます。特に「ドラゴンパワー」を発動させる「ガレット・デ・ロワ」系のメニューは、フカマル厳選において必須です。
  • 大量発生の仕様: マップ上で確認できる大量発生は、時間経過だけでなく、「特定のポケモンを一定数倒す」ことでリポップや別種への変化が起こります。フカマルの大量発生を維持したい場合は、セーブ&リセットを駆使しつつ、色違いが出るまで粘る「固定リセット法」が有効です。
  • 親分個体の遺伝: 配布された親分リザードンなどの「サイズ」情報は、一部のタマゴグループや育成機能を通じて引き継げる可能性があります。メガガブリアスZも、巨大な体躯でフィールドを暴れまわる姿を見たいものです。最大サイズ(証持ち)にこだわるオシャボ勢の方々は、今のうちに「でっかい証」を持つ親個体の準備もお忘れなく。

最後に:コミュニティへの参加のお願い

ここまで読んでいただきありがとうございました。もし、あなたが色違いのフカマルをゲットしたり、親分リザードンの個体値を確認したら、ぜひ私のSNSアカウント(概要欄参照)へ報告してください。

「リザードンの個体値、これ以外だったよ!」 「色違いフカマル、〇〇エリアで出ました!」

といった集合知が、攻略の最前線を切り開きます。頂いた情報は検証の上、次回の記事や動画で紹介させていただくかもしれません。また、現在は「Twitter(X)でのDM応募キャンペーン」も実施中です。動画内で触れたように、コメントした証拠写真を送るだけで豪華賞品が当たるチャンスですので、こちらも奮ってご参加ください。

それでは、ミアレシティの再開発エリアでお会いしましょう。

(文・桐谷シンジ)

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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