編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、「ポケモンレジェンズZ-A」で色違い厳選の必須アイテムである「ひかるおまもり」が入手できずに困っている、あるいはDLC「M次元ラッシュ」で緩和されたという噂を聞きつけ、その詳細を知りたいと考えていることだと思います。特に「NPCバトル1000勝」という苦行に心を折られた方も多いのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、緩和された条件の全貌と、小学生のお子さんでも実践できる最も効率的な入手ルート、そして色違い厳選のスタートラインに立つための全ての疑問が解決しているはずです。
- M次元ラッシュ追加要素による入手条件の大幅緩和について解説
- 苦行「NPC1000人抜き」を回避する具体的な新ルートの紹介
- 詰まりやすい「ヌメラ系」や「メガシンカ図鑑」の効率的な埋め方
- マクロコントローラーを活用した放置稼ぎの裏技的手法
それでは解説していきます。
ポケモンZAにおける「ひかるおまもり」の重要性と入手難易度の変化
色違い厳選における「ひかるおまもり」の絶対的な効果
私たちゲーム評論家やコアなプレイヤーが、なぜこれほどまでに「ひかるおまもり(通称:ひかおま)」に固執するのか。まずはその根本的な価値について、数字を用いて改めて整理しておきましょう。多くのライトユーザーが誤解しがちですが、このアイテムは単なる「お守り」ではなく、ゲーム内の確率計算式そのものを書き換える「システム介入アイテム」と言っても過言ではありません。
通常、野生のポケモンが色違い(シャイニー)として出現する確率は、シリーズ通しておよそ「1/4096」です。これは、毎日100匹のポケモンと遭遇したとしても、期待値として40日以上かかる計算になります。しかし、「ひかるおまもり」を所持しているだけで、色違い判定の抽選回数が「+3回」追加されます。
これを具体的な数字に落とし込むと、確率は約「1/1365」まで跳ね上がります。さらに、本作『ポケモンレジェンズZ-A(ZA)』特有のシステムである「大量発生」や「オヤブン個体」との組み合わせにおいても、この補正は重複して適用されます。つまり、ひかるおまもりの有無は、色違い厳選における「時給」を3倍以上の差にするということです。これを取らずに厳選を行うのは、穴の空いたバケツで水を汲むようなものであり、評論家の視点から言えば「非推奨」と言わざるを得ません。
発売当初の入手条件が「苦行」と呼ばれた理由
本作が発売された当初、多くのプレイヤーが絶望したのが「モミジリサーチ」のLv50到達条件でした。過去作である『ソード・シールド』や『スカーレット・バイオレット』では、基本的に「ポケモン図鑑の完成」が入手条件でした。これは大変ではありますが、交換などを駆使すれば数日で達成可能な目標です。
しかし、今作ZAでは「モミジリサーチ」という独自の進捗システムが採用されました。これは図鑑埋めだけでなく、サブクエストの消化、アイテム収集、そして何より物議を醸した「バトル実績」がポイントに含まれていたのです。特にLv50(最大レベル)の報酬に設定されたひかるおまもりを入手するためには、事実上、ゲーム内に用意されたほぼ全てのコンテンツをやり込む必要がありました。
中でもプレイヤーを震え上がらせたのが、「NPCバトル勝利数累計1000回」というミッションです。ストーリークリアまでに戦うトレーナー数は精々100〜200人程度。残りの800戦以上を、クリア後のバトル施設や再戦で稼がなければならない。1戦3分としても40時間以上ひたすら虚無のバトルを繰り返す必要があり、これが「小学生には絶対無理」「社会人には時間が足りない」と言われた最大の要因でした。
DLC「M次元ラッシュ」で起きた革命的な緩和
そこで救世主となったのが、大型DLC「M次元ラッシュ」です。この拡張コンテンツの実装に伴い、モミジリサーチの上限解放やポイント配分の見直しが行われました。結論から申し上げますと、「NPC1000勝をしなくても、ひかるおまもりが取れるようになった」のです。
これは、DLCで追加された新たなリサーチミッション(M次元エリアでの活動実績など)で得られるポイントが、既存の困難なミッション(1000勝など)の不足分を補填できる仕様になったためです。メーカー側も、発売後のユーザーフィードバックを受けて「流石にやりすぎた」と判断したのでしょう。この緩和により、難易度は「苦行」から「適度なやりこみ」へと軟化しました。次章からは、具体的にどのミッションをこなせば最短で入手できるのか、そのルートを深掘りしていきます。
M次元ラッシュを活用した「ひかるおまもり」最短入手ルート
新規追加された「モミジリサーチ」の内容と効率性
DLC「M次元ラッシュ」を導入すると、メニュー画面のモミジリサーチに「M次元カテゴリ」タブが追加されます。ここで得られるポイントは、本編の難関ミッションと比較して、非常に獲得効率が良いのが特徴です。具体的には以下のようなミッションが追加されています。
- M次元エリアの探索踏破
- M次元限定オヤブンの捕獲
- 「ラッシュバトル」での連勝記録(最大50連勝でOK)
- 新規追加パラドックスポケモンの図鑑登録
これらは、DLCのストーリーを進めていけば自然と達成できるものが多く、意識して「作業」をする必要がほとんどありません。例えば、以前は1000勝必要だったバトルポイントの代わりとして、「ラッシュバトル」のクリア報酬ポイントが充当できます。ラッシュバトルは次々と現れる敵を倒すサバイバル形式で、1回の挑戦で数十分で終わります。つまり、40時間かかっていた作業が、数時間のDLCプレイに置き換わったということです。
バトル1000人抜きを回避するための具体的計算式
では、具体的にどれくらい「楽」になったのか。リサーチポイント(RP)の観点から解説します。ひかるおまもり取得(Lv50)に必要な累計RPは「50,000pt」と設定されています。
【旧バージョン(DLCなし)の場合】
- 図鑑完成などの基本RP:約40,000pt
- NPC1000勝などの高難度RP:約10,000pt
- 合計:50,000pt(ギリギリ到達)
- ※つまり、1000勝をサボると届かない
【新バージョン(DLCあり)の場合】
- 図鑑完成などの基本RP:約40,000pt
- M次元ストーリークリアRP:約5,000pt
- M次元図鑑・サブクエRP:約8,000pt
- 合計:53,000pt(余裕でオーバー)
このように、DLC分で約13,000pt分の余剰ポイントが生まれます。これにより、旧条件の中で最も面倒だった「NPC1000勝(配点5,000pt相当)」と「全カフェメニュー制覇(配点2,000pt相当)」などを完全に無視しても、Lv50に到達できる計算になります。これが「小学生でも簡単に入手できる」と言われる根拠です。
小学生でも可能!M次元エリアでのポイント稼ぎ手順
お子様や、あまり複雑な操作が得意でない方のために、M次元エリアでの具体的な進め方をステップ化しました。
- DLCを開始し、メインシナリオをクリアする まずはストーリーを楽しんでください。これだけで相当数のポイントが入ります。敵のレベルは本編クリア後想定ですが、伝説のポケモン(ジガルデ等)を使えば詰まることはないでしょう。
- M次元エリアの「チェックポイント」を全て巡る マップ上のファストトラベルポイントを開放するだけでポイントが入ります。戦闘は不要です。
- 新規追加ポケモンを捕まえる 新エリアにいる「見たことがないポケモン」を片っ端からハイパーボールで捕まえましょう。
- 「ラッシュチャレンジ」の初級・中級をクリアする 上級は難しいですが、初級・中級ならレベル100のポケモン1体でボタン連打で勝てます。
この4ステップだけで、従来の「1000勝」の代わりとなるポイントは十分に稼げます。「ひかるおまもりが欲しいなら、まずはDLCのストーリーを終わらせろ」というのが、現環境における最適解です。
それでも残る「図鑑完成」の壁と効率的な突破法
図鑑登録230匹の最難関「ヌメラ・ヌメイル・ヌメルゴン」
DLCでバトルノルマは消えましたが、「カロス図鑑(全230匹)の完成」という条件自体は必須のままです。ここで多くのプレイヤーが「あと数匹埋まらない」と嘆くのが、ヌメラ系統です。
ヌメラとヌメイルの出現条件は「雨天時」に限られます。しかし、本作のミアレシティは天候の変化がランダムであり、ベンチで時間を進めてもなかなか雨が降らないという仕様(あるいは不具合に近い仕様)があります。雨待ちで数時間放置したという報告もSNSで散見されます。
【解決策:ミアレ地下水道】 サイドミッション57「バクーダと新ビジネス」をクリアすることで開放される「ミアレ地下水道」へ行ってください。ここは常に湿気がある設定なのか、天候に関係なくヌメラが出現します。わざわざ雨を待つ必要は全くありません。ここを知っているかどうかで、図鑑埋めの時間が数時間変わります。
【解決策:ヌメルゴンの直取り】 進化系のヌメルゴンに関しては、レベル50以上で雨の時にレベルアップという進化条件が面倒です。しかし、20番ワイルドゾーンのタワー下(マップ南東)には、固定シンボルとしてオヤブンポケモンが出現します。ここの抽選テーブルにヌメルゴンが含まれており、なんとここは天候関係なく出現します。エリア移動を繰り返してリポップさせ、ヌメルゴンが出たら捕獲するのが最短です。
意外と忘れがちな「化石ポケモン」の復元と入手場所
図鑑埋めの盲点となるのが、チゴラスやアマルスなどの化石ポケモンです。これらは野生では出現せず、アイテムとしての「カセキ」を入手し、研究所で復元する必要があります。
カセキは「時空の歪み」等のランダムイベントではなく、ワイルドゾーンにある「壊せる岩」から低確率でドロップします。おすすめは9番エリアの岩場です。ここをライドポケモンで走り回り、岩を壊しまくるのが効率的です。もし通信交換ができる環境(Nintendo Switch Online加入済み)であれば、友人や掲示板で孵化余りを譲ってもらうのが圧倒的に早いです。ソロプレイヤーの場合は、岩砕きマラソンを覚悟しましょう。
通信進化ポケモンの「ソロ入手」ルートの有無
ゲンガーやハッサムなど、伝統的に「通信交換で進化」するポケモンたち。これらも図鑑完成の壁となります。しかし、レジェンズアルセウス同様、本作ZAでも救済措置があります。
コトブキムラならぬ「ミアレ商店街」に新設された「つながりのヒモ」売り場、もしくはFP(フレンドリィポイント)交換所で「つながりのヒモ」というアイテムが入手可能です。これを使えば、通信交換なしで進化させることができます。ただし、FPを貯めるには落とし物を拾うなどの地道な作業が必要です。
M次元ラッシュの追加エリアでは、これらの最終進化形が野生(オヤブン)として徘徊しているケースが増えました。ハガネールやカイリキーなどは、進化させるよりM次元エリアで現物を捕獲した方が、アイテム消費もなく手っ取り早いです。図鑑が埋まらないポケモンがいたら、まずはM次元エリアの分布を確認してみましょう。
メガシンカ図鑑(全62匹)コンプリートへの道
鬼門となる「フラエッテナイト」の入手条件
ひかるおまもり入手条件の一つに「メガシンカ図鑑の完成」があります。これは「メガシンカできるポケモン」を捕獲し、かつ「対応するメガストーン」を入手することで登録されます。カロス御三家(ブリガロン、マフォクシー、ゲッコウガ)は対象外ですが、それ以外は全て集める必要があります。
最大の難関は、AZのフラエッテに対応する「フラエッテナイト」です。このアイテムだけは、店売りも交換所もありません。入手条件は、クリア後の高難易度バトルコンテンツ「ZAロワイヤル∞(インフィニティ)」において、稀に出現するレアNPC「ガイ」または「タウニー」に勝利することです。
この「ZAロワイヤル∞」に参加するためには、1回あたり50,000Ptという高額な参加費が必要です。さらに15戦勝ち抜いた後のランダム乱入という運要素も絡みます。ここに関してはDLCの緩和が及んでいない部分であり、実力で勝ち取る必要があります。
イベルタルを活用した「ZAロワイヤル∞」攻略法
「ZAロワイヤル∞」を安定して周回し、フラエッテナイトを入手するためのおすすめ構成を紹介します。結論から言うと、伝説のポケモン「イベルタル」によるゴリ押しが最も事故が少ないです。
- 使用ポケモン: イベルタル
- 性格: ひかえめ(特攻UP)
- 努力値: 特攻・素早さぶっぱ
- 必須技: デスウイング
- 持ち物: おおきなネッコ(吸収量UP)
専用技「デスウイング」は、相手に与えたダメージの75%以上を回復するという驚異的な性能を持っています。これにより、相手の攻撃を受けながら攻撃し続けるだけで、常にHP満タン近くを維持できます。ロワイヤルは連戦形式で回復の機会が限られるため、この「攻撃しながら回復」という戦法が刺さります。
苦手な電気タイプや岩タイプ対策として、「だいちのちから」や「きあいだま」をサブウェポンに搭載しておけば万全です。小学生のお子さんがプレイする場合でも、「とりあえずデスウイングを選んでおけば勝てる」というシンプルさが魅力です。
メガカケラ集めを効率化する「屋根上パルクール」
その他のメガストーンは、基本的に「メガカケラ」というアイテムとの交換で入手します。このメガカケラ、地上で探してもなかなか見つかりませんが、実は「屋根の上」に大量に配置されています。
ミアレシティの立体機動アクションを駆使し、ビルの屋上やテラスを飛び回ってください。特に夜間はカケラが発光して見つけやすくなります。ライドポケモンの操作に慣れが必要ですが、地上でちまちま探すより10倍以上の効率で集まります。これも「ひかるおまもり」への近道です。
【上級者・DLC未購入者向け】NPCバトル1000勝の自動化メソッド
DLCを買わない場合の唯一の解「1000人抜き」
ここまで「DLCを買えば楽になる」と説明してきましたが、中には「DLCを買わずに本編だけでコンプリートしたい」という硬派な方や、予算の都合で購入できない方もいるでしょう。その場合、やはり避けて通れないのが「NPCバトル勝利数1000回」の壁です。
この苦行を、指一本触れずに、あるいは最小限の労力でクリアするための「文明の利器」を紹介します。それは「連射コントローラー」と「マクロ機能」です。これはゲームの規約ギリギリのライン(ハードウェアチートに近い挙動ですが、外部ツール改変ではないためグレーゾーンとして黙認されている手法)ですので、自己責任での運用となりますが、背に腹は代えられないという方のために解説します。
「レストラン・ド・フツー」での半自動周回設定
稼ぎ場所は「レストラン・ド・フツー」一択です。ここは以下の理由から自動化に最適です。
- 対戦相手が3人で固定されている。
- 相手のレベルが30台と低く、負ける要素がない。
- 戦闘後の会話が短く、Aボタン連打でループしやすい。
用意するのは、連射ホールド機能(ボタンを押していなくても連打状態を維持できる機能)がついたコントローラーです。
【半自動化の手順】
- 手持ちの先頭に、PPが多く命中100の技(おんがえし、じしん等)を持ったLv100ポケモンを置く。
- 「レストラン・ド・フツー」に入店し、コースを選択。
- バトルが始まったら、Aボタンを「連射ホールド」状態にする。
- 戦闘中、敵ポケモンをターゲットするためにZLボタン(注目)が必要な場合があるので、ZLもテープ等で固定するかホールド設定にする。
これで、戦闘→勝利→会話送り→次戦開始…というサイクルがある程度自動化されます。ただし、メニュー選択画面でカーソルがズレたり、技のPPが尽きたりすると止まってしまうため、完全放置は難しいです。テレビを見ながら片手で調整する「ながらプレイ」推奨です。
「マクロ機能付きコントローラー」による完全自動化
さらに一歩進んで、操作手順そのものを記憶・再生できる「マクロ機能付きコントローラー」を使用すれば、完全放置も理論上は可能です。
例えば、「BIGBIG WON Rainbow 2 SE」などの高機能コントローラーであれば、「Aボタン連打」だけでなく、「一定時間ごとに十字キーの下を押す(メニュー選択調整)」「Bボタンを押す(キャンセル)」といった複雑な入力をループ再生させることができます。
- レストランに入店してから退店するまでの1セット(約3分)の手順をマクロとして記録する。
- そのマクロを「ループ再生」設定にする。
- 寝る前にセットしておく。
朝起きれば、数百勝が積み上がっている計算です。ただし、この方法はコントローラーへの投資(5,000円〜10,000円程度)が必要です。「時は金なり」と割り切れる大人向けの解決策と言えるでしょう。
ひかるおまもり入手後の世界と注意点
お守りがあっても出ない時は出ない(確率の罠)
晴れてひかるおまもりを入手したあなたを待っているのは、眩いばかりの色違いポケモンたち……と言いたいところですが、ここで改めて注意喚起をしておきます。「確率はあくまで確率」です。
ひかるおまもり所持時の確率は約1/1365。これは「1365回やれば必ず出る」という意味ではありません。確率論で言えば、分母の回数(1365回)試行しても、約36.8%の人は一度も色違いに出会えません。ハマる時は3000回、4000回やっても出ないことがあります。
ひかるおまもりは「当たりくじの枚数を3倍にする」アイテムであって、「必ず当たりを引かせてくれる券」ではないことを肝に銘じておきましょう。出ない時にイライラせず、「お守りがあるんだから、いつかは出る」と心の支えにするのが正しい付き合い方です。
大量発生+ひかるおまもりの爆発力
ZAにおける色違い厳選の真骨頂は、「大量発生イベント」と「ひかるおまもり」の掛け合わせにあります。
- 通常確率:1/4096
- ひかるおまもり所持:1/1365
- 大量発生(群れ判定):さらに判定回数+25回程度(推定)
特定の条件下では、実質的な確率は1/200程度まで上昇すると検証されています。ここまでくれば、30分〜1時間程度粘れば高確率で色違いに出会えます。ひかるおまもりを手に入れた後は、やみくもに歩き回るのではなく、マップで「大量発生」のアイコンをチェックし、そこへ急行するプレイスタイルに切り替えましょう。
色違いエフェクトの見逃し対策
今作はフィールドが広く、またポケモンのサイズ感もリアルになっているため、小さいポケモンの色違い(特にフラベベやバチュルなど)は見落としがちです。レジェンズアルセウスのように、出現時に「キラーン」という音とエフェクトが遠くからでも確認できる仕様は健在ですが、遮蔽物が多いミアレシティでは音だけが頼りになることもあります。
ひかるおまもり入手後は、ゲーム内のBGMを少し下げ、SE(効果音)を大きめに設定することをお勧めします。あの「キラーン」という音を聞き逃さない環境づくりも、立派な攻略の一部です。
まとめ:自分に合ったルートで「ひかおま」を目指そう
長くなりましたが、結論をまとめます。
【タイプ別おすすめルート】
- 楽をしたい人 / 時間がない人 / お子様: 迷わずDLC「M次元ラッシュ」を導入し、追加ストーリーとM次元エリアの探索でポイントを稼いでください。1000勝という苦行から解放され、楽しみながら自然と入手ラインに到達できます。
- DLC未購入 / 硬派なゲーマー: 「レストラン・ド・フツー」での連戦が基本となります。精神衛生を保つために、連射コントローラーの導入を強く推奨します。
- 図鑑埋めで詰まっている人: ヌメラは地下水道、化石は岩砕き、通信進化は「つながりのヒモ」。正しい場所とアイテムを知っていれば、必ず突破できます。
ひかるおまもりは、ポケモンというゲームを「クリア後からが本番」に変えてくれる魔法の鍵です。入手までの道のりは平坦ではありませんが、その先には自分だけの色のポケモンと旅をする、何にも代えがたい体験が待っています。
この記事が、あなたの色違いライフの第一歩となることを願っています。もし詰まったら、またこの記事を読み返してみてください。必ず解決の糸口があるはずです。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩み




















