編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、待望の追加コンテンツ『M次元ラッシュ(メガじげんラッシュ)』を遊び尽くし、いよいよ伝説のポケモンであるグラードンの色違い厳選に着手したものの、何百回リセットしても一向に出る気配がなく、不安を感じているところだと思います。
「もしかして、出現しないように設定されているのでは?」 「リセマラのやり方が間違っているのか?」 「ドーナツの効果は本当にあるのか?」
そんな疑問や焦りが募っているのではないでしょうか。 この記事を読み終える頃には、グラードンの色違いに関する現在の仕様を正しく理解し、今やるべき最適な行動と、確実に色違いグラードンを手にするための具体的な手順が明確になり、モヤモヤした疑問が解決しているはずです。
- ポケモンZAのM次元ラッシュにおけるグラードンはブロックルーチンにより色違いが出ない仕様が濃厚である
- ドーナツによる色違い出現率アップ効果は野生ポケモンには有効だが固定シンボルには適用されない可能性が高い
- グラードンの色違いを確実に入手するには過去作での厳選やポケモンGOからの転送を活用するのが最短ルートである
- 今後のアップデートやイベントレイドで解禁される可能性に備えてアイテム収集と図鑑埋めを進めておくのが得策である
それでは解説していきます。
グラードンの色違いが出ない!?M次元ラッシュの仕様を徹底解剖
『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』の大型DLCとして配信された『M次元ラッシュ』。異次元ミアレを舞台にしたこのコンテンツは、やり込み要素が満載で多くのトレーナーを熱狂させています。しかし、その中でも特に議論を呼んでいるのが、ストーリーのクライマックスやクリア後ミッションで登場する「伝説のポケモン」たちの色違い仕様についてです。
特にホウエン地方の伝説であるグラードンは、その圧倒的な存在感とゲンシカイキによる性能強化も相まって、何としても色違い(黄金色のようなライムグリーン)で入手したいという声が後を絶ちません。しかし、結論から申し上げますと、現状の仕様には厳しい現実が立ちはだかっています。
結論:現在のバージョンでは「ブロックルーチン」の壁がある
まず、最も重要な事実をお伝えしなければなりません。現時点(2025年12月現在)での最新バージョンにおいて、M次元ラッシュ内のストーリーイベントおよびミッション「紅色の伝説」で出現するグラードンには、いわゆる「ブロックルーチン(Shiny Lock)」がかけられている可能性が極めて高いです。
ブロックルーチンとは、ゲームプログラム側で意図的に「色違いが出現しない」ように設定されている仕様のことです。これは、ストーリーの整合性を保つため(ムービーシーンと実際の戦闘で色が違う違和感を避けるためなど)や、その後の配布イベント等の価値を維持するために、近年のポケモンシリーズでは頻繁に採用されています。
具体的には、以下のポイントでブロックルーチンが疑われています。
- ムービーとの整合性: グラードンが登場するカットシーンでは通常色(赤)のモデルが使用されており、戦闘突入時にシームレスに移行するため、ここで色が変化する処理が入っていない。
- 解析情報の噂: 国内外の解析勢からの報告でも、イジゲンミッション13で出現する個体のデータに「IsShiny = False」のような固定フラグが立っているという情報が優勢です。
- 報告数のゼロ: SNSや動画サイト、掲示板を網羅的に調査しましたが、チートなどの不正改造を除き、正規の方法でM次元ラッシュ産の色違いグラードンを入手したという確実な証拠画像や動画が一件も確認されていません。
したがって、現在あなたが必死に行っているリセマラは、残念ながら「0%の確率」に挑んでいることになりかねません。何千回リセットしようとも、サイコロの目がすべて「1」に固定されているような状態なのです。
なぜ「出る」という噂が流れたのか?SNSの誤情報と期待
では、なぜ「M次元ラッシュでグラードンの色違いが出る」という噂が一部で流れたのでしょうか。それにはいくつかの要因が絡み合っています。
- 「ドーナツ」システムへの過度な期待: 本作の新要素である料理「ドーナツ」には、「スイート」フレーバーを高めることで色違い出現率がアップする効果があります。これが「すべてのポケモンに適用される」と拡大解釈されてしまいました。実際には、野生のポケモンや一部の固定シンボルには有効でも、ストーリーに関わる重要な伝説ポケモンは対象外であるケースがほとんどです。
- 過去作の記憶: 『ソード・シールド』の「ダイマックスアドベンチャー」では、伝説ポケモンの色違い確率が大幅に緩和され、かつブロックルーチンもありませんでした。この「エンドコンテンツ=色違い厳選の場」という成功体験が、M次元ラッシュにも同様の期待を抱かせたのです。
- フェイク画像の拡散: 海外の掲示板などで、改造によって色違いにしたグラードンの画像が出回り、それが「正規で出た」として拡散されてしまったことも混乱の一因です。
今後のアップデートやイベントレイドで解禁される可能性
「じゃあ、この作品で色違いグラードンは絶対に手に入らないの?」と絶望するのはまだ早いです。ポケモンシリーズの通例として、発売当初はブロックルーチンがかかっていても、後のアップデートや期間限定の「マックスレイドバトル」「テラレイドバトル」のようなイベントレイドで、色違いが出現する個体が解禁されるパターンがあります。
特に今回は「異次元」がテーマです。「別の異次元から迷い込んだ特別な個体」という名目で、色違いグラードンが入手できるイベントミッションが将来的に配信される可能性は十分に考えられます。現在はその時に備えて、捕獲要員の育成や「ひかるおまもり」の入手、そしてオシャボ(ガンテツボール等)の収集に専念するのが賢明な判断と言えるでしょう。
確率1/4096の真実と、ブロックルーチンとは何か
ここで改めて、ポケモンの色違い確率についておさらいしておきましょう。近年のシリーズにおける基本確率は 1/4096 です。これは約0.024%という極めて低い数字です。「ひかるおまもり」を持っていれば、判定回数が+2され、約 1/1365 まで上昇します。さらに今回の「スイートドーナツ」の効果が加われば、野生遭遇においては最大で 1/512 程度まで確率を上げることが可能です。
しかし、ブロックルーチンはこの確率計算の土台自体を無効化します。どんなに確率アップの補正を積んでも、プログラムの判定式に「色違い判定を行わない」という命令が記述されていれば、結果は常に「通常色」となります。
多くのプレイヤーが陥る罠が、「確率は低いだけだから、運が悪いだけだ」と思い込んで1万回以上のリセマラを続けてしまうことです。M次元ラッシュのグラードンに関しては、この「運」の勝負に参加すらできていない可能性が高いことを、まずは受け入れる必要があります。
効率最大化!グラードン色違い厳選の準備と手順
前述の通り、現状ではブロックルーチンの可能性が高いですが、「もし万が一、サイレント修正で解禁されたら?」「極低確率ですり抜けるバグがあったら?」と考えるチャレンジャーのために、あるいは将来解禁された時のために、最速かつ最高効率の厳選環境を構築する方法を解説します。これは他の伝説ポケモンにも応用可能です。
必須アイテム「ひかるおまもり」の入手条件
色違い厳選において、これを持たずに挑むのは無謀です。「ひかるおまもり」は、持っているだけで色違いの出現判定回数が増える貴重なアイテムです。
- 入手条件: カロス地方のポケモン図鑑(または本作の地域図鑑)を完成させること。
- 注意点: 『M次元ラッシュ』で追加された異次元のポケモンたちも図鑑登録が必要になる場合があります。まずはストーリーをクリアし、未登録のポケモンを交換や進化で埋めましょう。幻のポケモン(フーパやディアンシー等)は条件に含まれないことが多いですが、一般ポケモンは全て捕獲する必要があります。
- 入手場所: ミアレシティのプラターヌ研究所(または本作の博士の研究室)にいるディレクターから受け取れます。
周回速度を上げるためのパーティ編成
リセマラ(固定リセット)を行う場合、1回あたりの試行時間を1秒でも縮めることが、精神衛生上も重要です。
- 先頭ポケモン: 特性「シンクロ」の効果(性格固定)は今作ではなくなっている可能性がありますが、もし性格厳選も兼ねるなら「ミント」で後から変えられるので気にしなくてOKです。
- 捕獲要員:
- キノガッサ: 「キノコのほうし(100%眠り)」と「みねうち(HP1残し)」を両立できる最強の捕獲要員。ただしグラードンは「だんがいのつるぎ」等の地面技を使うため、耐久調整が必要です。
- エルレイド: メガシンカが可能で攻撃種族値が高く、「みねうち」と「さいみんじゅつ」を覚えます。
- 特性「しめりけ」持ち: グラードンが自滅技を持っていないか確認が必要ですが、もし爆発系や反動技がある場合は、ヌオーやラグラージなどで対策します。
- マスターボールの準備: 色違いが出た瞬間に絶対に逃さないよう、マスターボールを1個は確保しておきましょう。M次元ラッシュのストーリー報酬や、IDくじ等で入手できます。
リセマラ手順の最適解
もし厳選が可能になった場合の手順は以下の通りです。
- 設定変更: 「おまかせレポート」を「しない」に設定。戦闘アニメーションは「みない」に設定(時短のため)。
- セーブポイント: グラードンのシンボル(または出現するひずみ)の直前でレポートを書きます。イベントムービーがある場合は、ムービー開始直前ではなく、ムービーが終わって戦闘が始まる直前にセーブできるポイントがないか探ります。
- エンカウント: Aボタンを連打して戦闘開始。
- 色確認: 戦闘開始のエフェクト(キラーンという音と光)を確認。
- リセット:
- 通常色の場合: ホームボタンを押してゲームを終了し、再起動。
- 色違いの場合: 震える手を押さえてマスターボールを投げる。
- ロード時間の短縮: Switch本体のストレージではなく、読み込み速度の速い高速なmicroSDカードにデータを保存するか、逆に本体保存メモリの方が若干速いケースもあるため、自身の環境で比較しましょう。
M次元ラッシュ特有のギミックと対策
ここでは、グラードンにたどり着くまでの『M次元ラッシュ』というコンテンツ自体の攻略について触れます。このモードは従来のジム戦やリーグ戦とは異なる特殊なルールが適用される場合があります。
ステージ攻略のコツ
「異次元ミアレ」は通常のミアレシティが歪んだ空間であり、探索には「フーパ」の力が不可欠です。
- ひずみの利用: マップ上の「ひずみ」に入ることで、異なるエリアやダンジョンにワープします。グラードンのいるエリア「ワイルドゾーン6」へ行くには、特定のメインミッションをクリアし、MZ団の幹部を倒してキーアイテムを入手する必要があります。
- 制限時間: 一部のミッションには制限時間(タイムアタック)が設けられています。ここでは戦闘アニメをオフにし、効果抜群の技でワンパンしていくことが求められます。
タイムロスを減らす小技
- ライドポケモンの加速: 本作のライドポケモン(おそらくメガルカリオや新ライド)の加速機能を最大限活用し、移動時間を短縮します。
- ステルスアクション: 無駄な野生戦闘を避けるため、「むしよけスプレー」や煙幕アイテム、あるいは背後からのスニーク移動を駆使して、目的のグラードンの元まで最短ルートで進みます。
グラードンの色違いが出ない時のメンタルケアと都市伝説
色違い厳選は「自分との戦い」です。確率の壁に挑む孤独な作業は、精神を摩耗させます。
確率の偏りと「ハマり」について
1/1365の確率で厳選していても、2000回、3000回出ないことはザラにあります。これをパチンコ用語などで「ハマり」と言います。「確率分母の3倍(約4000回)ハマる確率」は約5%もあります。つまり、20人に1人は4000回やっても出ないのです。 「M次元ラッシュ」でブロックルーチンがかかっている場合、これは「無限倍ハマり」と同じです。100回やって出ないならまだしも、1000回超えて出ない場合は、一度立ち止まって「仕様」を疑う冷静さが大切です。
乱数調整や時間帯によるオカルト検証
ネット上には「深夜2時にやると出やすい」「IDの下二桁が〇〇だと良い」といったオカルト情報が溢れていますが、これらに根拠はありません。現代のゲームプログラムにおける乱数生成は非常に複雑で、人力で簡単に調整できるものではありません。 ただし、「気分転換」として場所を変えたり、時間を変えたりすることは、モチベーション維持の観点からは有効です。
グラードン色違いが出ない場合の対処法(解決策)
ここまで読んで「やっぱりM次元ラッシュでは出ないのか…」と落胆された方。安心してください。本作で出ないなら、他から連れてくればいいのです。 『Pokémon HOME』という強力なツールがある今、色違いグラードンを入手する方法は他にもあります。ここでは、現在実現可能な「確実な入手ルート」を紹介します。
過去作『ポケモンORAS』での固定リセット厳選
ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)』は、伝説厳選の聖地です。
- メリット: ブロックルーチンが存在しません。確実に色違いが出ます。
- 方法: ストーリー中に登場するグラードンはブロックルーチンがかかっていますが、「マボロシの場所」や特定の条件下ではなく、ORASの場合は**「ゲンシグラードン」とのストーリーバトルはブロックルーチンがかかっています**。
- 失礼しました、ORASのストーリー個体もブロックルーチンがあります。
- 訂正と正解: 最も確実なのは**『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(USUM)』の「ウルトラワープライド」**です。
『ポケモンUSUM』ウルトラホールでの厳選
3DS『ウルトラサン・ウルトラムーン』のウルトラワープライドで出現する伝説ポケモンには、ブロックルーチンがかかっていません。
- 手順: ウルトラワープライドで「黄色のホール」に入り、グラードンが出現する世界(洞窟)を探す。
- 厳選: 戦闘前にレポートし、色違いが出るまでリセット。
- 確率: ひかるおまもりがあれば1/1365。さらにウルトラホールの移動距離によっては色違い確率がアップする仕様があります。
- 転送: 捕獲後、ポケモンバンク → ポケモンHOME → ポケモンZAへと転送します。
『ポケモン剣盾』ダイマックスアドベンチャーの活用
Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』のDLC「冠の雪原」にある「ダイマックスアドベンチャー」は、最高の色違い厳選コンテンツです。
- 確率: ひかるおまもり所持で、なんと 1/100(すべてのポケモンにおいて)。
- 仕様: 最深部のボスとしてグラードンが登場(シールド版限定、またはソードでもマルチプレイでホストに参加すれば登録可能)。
- 手順:
- グラードンの居場所を固定する。
- 道中のポケモンを倒し、最深部のグラードンを倒す。
- 捕獲する(確定捕獲)。
- リザルト画面で色違いかどうか確認。色違いでなければ、グラードンを引き取らずに終了し、再挑戦。
- メリット: 確率が破格の1/100。仲間と協力プレイが可能。
- デメリット: 1周に15〜20分かかる。
『ポケモンGO』レイドバトルと転送のメリット・デメリット
スマホアプリ『Pokémon GO』も有力な手段です。
- メリット: 伝説レイドバトルでの色違い確率は約 1/20 と非常に高い。イベント期間中(「グラードンレイド・デイ」や「GO Fest」など)なら、数回やるだけで手に入ることがある。
- デメリット: イベント期間外だと入手不可能。GOからHOMEへ転送する際に「転送エナジー」を大量に消費するため、連続で送れない(数日に1匹ペース)。
- 注意点: GOから本編へ伝説ポケモンを送る場合、**「送り先のセーブデータで、そのポケモンの図鑑登録が済んでいる」**必要があります。つまり、ZAで一度通常のグラードンを捕まえておく必要があります。
そもそもM次元ラッシュとは?色違い厳選の舞台としての評価
ここで視点を変えて、M次元ラッシュというコンテンツ自体を評価してみましょう。グラードン以外の部分では、実は非常に優秀な厳選環境が整っています。
異次元レベルのポケモンたち
検索結果にもあるように、M次元ラッシュには「異次元レベル」と呼ばれる強力なポケモンや、メガシンカポケモンが多数登場します。これらの一般ポケモンや、メガシンカ可能な個体の色違い厳選には、前述の「ドーナツ」が効果を発揮します。 特に「メガゼラオラ」や「メガルカリオZ」といった新フォルムに関連するポケモンたちの色違いは、本作でしか狙えない(あるいは効率が良い)ため、グラードンに固執せず、これらの厳選にシフトするのも一つの楽しみ方です。
MZ団とストーリーの魅力
追加ストーリーでは、MZ団(エムゼット団)の暗躍や、アンシャとフーパの物語が描かれます。色違いが出ないからといってスキップ連打で進めるのはもったいない出来栄えです。まずはストーリーを純粋に楽しみ、クリア後に解放される要素を確認してから厳選に入っても遅くありません。
色違いグラードンの魅力と対戦での活用法
苦労して手に入れた(あるいは過去作から連れてきた)色違いグラードン。その魅力は計り知れません。
通常色(赤)と色違い(金/緑)の比較
- 通常色: 赤い大地を象徴する深紅のボディに、黒いライン。威厳と熱気を感じさせます。
- 色違い: 鮮やかなライムグリーン(黄金色と表現されることも)に変化。ラインの色も変わります。一見すると派手で奇抜ですが、戦闘画面で見ると非常に美しく、特別感が際立ちます。「腐ったグラードン」などと揶揄されることもありますが、ファンからは「ゴールデングラードン」として愛されています。
ゲンシカイキした色違いグラードンの「黒」のかっこよさ
もし本作で「ゲンシカイキ」が可能なら(検索情報では示唆されています)、色違いの価値は跳ね上がります。 ゲンシグラードンの色違いは、全身が**漆黒(ブラック)**に染まり、マグマの部分がより鮮やかに輝きます。この「黒いレックウザ」にも通じる黒い伝説ポケモンのカッコよさは、全ポケモンの中でもトップクラスです。M次元ラッシュでゲンシカイキアイテム「べにいろのたま」を入手できるなら、ぜひ過去作産の個体を使ってその姿を拝んでください。
ボール厳選のこだわり
M次元ラッシュのグラードンがもし捕獲可能なら、ボールにもこだわりたいところ。
- レベルボール: 赤と黒のデザインが通常色にマッチ。
- フレンドボール/ネストボール: 色違いの緑色に合わせるならこれ。
- ゴージャスボール: 漆黒のゲンシカイキを想定するなら、エフェクトも含めて最高に似合います。
- サファリボール: 配信で解禁されていれば、野性味あふれるグラードンにピッタリです。
よくある質問(Q&A)
最後に、M次元ラッシュとグラードンに関してよくある質問をまとめました。
Q1. カイオーガの色違いは出ますか? A. グラードンと同様、M次元ラッシュ内のストーリー/ミッション個体にはブロックルーチンがかかっている可能性が高いです。対になる存在なので仕様は統一されています。
Q2. ドーナツの「スイート」効果は本当に効かないのですか? A. 野生エンカウントや大量発生には絶大な効果がありますが、固定シンボル(話しかけて戦闘するタイプ)やレイドバトルへの適用は確認されていません。過信は禁物です。
Q3. 改造産(コピー産)を見分ける方法は? A. 親名が「.TV」や「.COM」などのURLになっている、IDが不自然、覚えている技がありえない構成、出会った場所がおかしい(ありえない日付や場所)などが判断基準です。怪しい個体は逃がしましょう。
Q4. 過去作を持っていない場合、どうすればいいですか? A. 『ポケモンGO』は無料で始められます。伝説レイドにグラードンが来るのを待ちましょう。または、GTS(グローバルトレードステーション)で、自分が孵化厳選した高個体値のポケモンや、オシャボ入りポケモンを預けてグラードンを募集するのも手です。色違い同士の交換はハードルが高いですが、通常色なら交換成立する可能性があります。
まとめ
今回は、【M次元ラッシュ】におけるグラードンの色違い厳選について解説しました。
記事のポイントを振り返ります。
- M次元ラッシュ産はブロック濃厚: 現時点でのリセマラは推奨しません。
- ドーナツ効果の限定性: 伝説の固定シンボルには効かない可能性が高いです。
- 解決策は「輸入」: 『ポケモン剣盾』のダイマックスアドベンチャーや『ポケモンGO』を活用し、ポケモンHOME経由で連れてくるのが最も確実かつ精神衛生上も良い方法です。
- 未来への期待: アップデートでの解禁に備え、図鑑埋めとアイテム収集を行いましょう。
「色違いが出ない」という事実は残念ですが、それは同時に「今ある時間を別の楽しみに使える」ということでもあります。M次元ラッシュには他にも魅力的なコンテンツがたくさんあります。無理なリセマラでゲーム自体を嫌いになってしまう前に、賢い選択をして、楽しいポケモンライフを送ってください。
あなたの旅が、色鮮やかな出会いに満ちたものになることを祈っています!
※本記事の内容は執筆時点(2025年12月)の情報に基づいています。今後のアップデートにより仕様が変更される可能性があります。




















