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【M次元ラッシュ】ゲンシグラードンは厳選可能?捕獲方法と注意点を徹底解説|ポケモンZA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のDLC「M次元ラッシュ」をプレイ中で、特にクリア後の目玉コンテンツである「ゲンシグラードン」の入手方法や、その厳選難易度について気になっていると思います。特に「オートセーブの仕様で厳選ができないのではないか?」という噂に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、ゲンシグラードンの確実な入手ルートから、失敗しないためのドーナツ作成レシピ、そして誰もが気になる「個体値厳選」の真実まで、全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ゲンシグラードン出現条件はストーリークリア後の「7万ポイント」達成
  2. 攻略のカギは「水タイプ無効」への対策とジガルデの運用
  3. 捕獲は確定演出だが、個体値は3V固定・性格はランダムの可能性大
  4. オートセーブ対策を行えば「ボール厳選」と「性格厳選」は理論上可能

 

それでは解説していきます。

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M次元ラッシュにおけるゲンシグラードンの位置づけと出現条件

ついに12月10日に配信が開始された『ポケモンレジェンズ Z-A』のダウンロードコンテンツ「M次元ラッシュ」。本編クリア後のやりこみ要素として、多くのトレーナーが寝る間を惜しんでプレイしていることでしょう。

私が実際にプレイしてみた感触としても、このコンテンツは単なる「おまけ」の域を超えています。特に、今回解説する「ゲンシグラードン」の入手イベントは、難易度・演出ともに本編のクライマックスに匹敵する熱量を持っています。

まず、大前提としてゲンシグラードンに挑むための条件を整理しましょう。ここは非常に重要です。なぜなら、単にDLCを購入しただけでは会うことすらできないからです。

必須条件:ストーリークリアとダークライの撃破

ゲンシグラードンを入手するためには、まず「M次元ラッシュ」のメインストーリーを完走する必要があります。

具体的には、悪夢を見せる幻のポケモン「ダークライ」を撃破するところまで進めてください。ダークライ戦にたどり着くだけでも、エリア攻略の過程で累計50,000ポイント近いスコアを要求されたはずです。多くのプレイヤーがここで一度挫折しかけたかもしれませんが、ゲンシグラードンへの道はさらにその先にあります。

ダークライ撃破後、一度拠点のサザレ組に呼び出しを受けます。ここからが本当の戦いの始まりです。サザレから提示される新たなミッション、それは「さらなるポイントの蓄積」です。

70,000ポイントの壁を越えろ

ダークライ戦の前は50,000ポイントでしたが、ゲンシグラードン(およびカイオーガ)のイベントを発生させるためには、そこからさらに積み上げ、累計「70,000ポイント」を貯める必要があります。

この「2万ポイントの上積み」が、想像以上にハードルが高いと感じるかもしれません。しかし、ここまでのプレイで培った「コンボボーナス」や「スピードクリア」のテクニックを駆使すれば、決して不可能な数字ではありません。

70,000ポイントに到達すると、いよいよイベントが発生。「グラードンとカイオーガを入手してくれ」という依頼とともに、彼らを呼び寄せるためのキーアイテム「ドーナツ」の作成フェーズへと移行します。このドーナツ作りこそが、ゲンシグラードン戦への入場チケットとなるのです。

ゲンシグラードン召喚のための「究極のドーナツ」レシピ

今作のユニークな点として、伝説のポケモンを呼び出すために「料理」が必要になるというシステムが挙げられます。ここでの評価が足りないと、そもそもバトルにすら進めません。

指定されるパラメータは非常にシビアです。適当に木の実を放り込むだけでは、Sランク評価はおろか、必要数値を満たすことすら難しいでしょう。

求められる味の数値パラメータ

グラードンを呼び寄せるために必要なドーナツの味のステータスは以下の通りです。

  • スイート(甘味):260以上
  • スパイシー(辛味):160以上
  • サワー(酸味):160以上
  • ビター(苦味):20以上
  • フレッシュ(新鮮さ):260以上

注目すべきは、「ビター(苦味)」の要求値が極端に低い(20以上)点と、「スイート」と「フレッシュ」に高い数値(260以上)が求められている点です。

これは、グラードンの持つ「大地の力強さ」と「熱エネルギー」を表現しつつ、苦みを抑えた濃厚な味わいを求めていると解釈できます。ビターの数値が低い素材を選定することが、このレシピ攻略の最大のポイントとなります。

成功率100%の推奨レシピ構成

私が検証を重ねた結果、最も安定して条件をクリアできる「黄金比率」のレシピを発見しました。手持ちの木の実の在庫状況にもよりますが、迷ったら以下の組み合わせを試してみてください。

素材名 個数 役割
異次元ナシの実 2個 フレッシュさを大幅に底上げ
異次元のミ(基本種) 1個 全体的なパラメータの調整役
異次元タの実(マンゴー) 2個 スイートとスパイシーを強化
異次元バコの実(リンゴ) 2個 スイートとフレッシュの要
異次元シカの実 1個 微調整用

この組み合わせであれば、右下のスコア判定が全てチェックマーク(達成)に変わるはずです。

特に「異次元」シリーズの木の実は、通常の木の実よりもパラメータの上昇幅が大きいため、M次元ラッシュの攻略過程で拾ったものを惜しみなく投入しましょう。「ビター」がほとんど必要ないため、苦味の強い木の実(例えば異次元クラボなど)を誤って入れないように細心の注意を払ってください。

ドーナツが完成すると、グラードンらしい赤褐色でゴツゴツした見た目の仕上がりになります。これを持って、いよいよ決戦の地「上ヌ11番地」へと向かいます。

決戦準備:推奨ポケモンと育成方針

ドーナツを持って現地に向かう前に、パーティ編成を見直しましょう。ここを怠ると、せっかく呼び出したグラードンに返り討ちにされ、貴重な時間を無駄にすることになります。

今回のバトルは「2段階構成」です。それぞれの形態に対応できるエキスパートを用意する必要があります。

必須枠1:対「通常グラードン」用の水タイプ物理アタッカー

第1形態のグラードンは「じめん」単タイプです。ここは定石通り「みずタイプ」のポケモンが刺さります。

私のおすすめは**「オーダイル」**です。

  • 選出理由:物理攻撃力が高く、技「アクアブレイク」や先制技「アクアジェット」でHPを削りやすい。
  • 注意点:特殊攻撃(ハイドロポンプなど)は、オーダイルの特攻種族値的に火力が出にくいため推奨しません。物理技でゴリ押すのが正解です。
  • 代替案:メガシンカ可能な「ギャラドス」も優秀ですが、オーダイルの方が小回りが利きやすい印象でした。

必須枠2:対「ゲンシグラードン」用のジガルデ

ここが最大の罠であり、多くのプレイヤーが初見殺しに遭うポイントです。

グラードンは戦闘中に「ゲンシカイキ」を行い、タイプが「じめん・ほのお」に変化します。通常であれば「みずタイプが4倍弱点」となり、オーダイルでそのまま押し切れそうに見えます。

しかし、ゲンシグラードンの特性**「おわりのだいち」**(ゲーム内では天候変化として表現)により、水タイプの技が完全に無効化されてしまいます。

そこで真の切り札となるのが、カロス地方の伝説ポケモン**「ジガルデ」**です。

  • 選出理由:ゲンシグラードンの「ほのお・じめん」複合タイプに対し、唯一安定して抜群を突ける「じめんタイプ」の技をタイプ一致で撃てる。
  • 必須調整:レベルは200推奨。努力値(基礎ポイント)もしっかり振っておくこと。性格補正も攻撃寄りにあわせておきたいところです。
  • 戦術:HPが半分以下になると「パーフェクトフォルム」になり、ステータスが爆発的に上昇します。この仕様を最大限に利用します。

実践:ゲンシグラードン討伐チャート

それでは、実際の上ヌ11番地での戦闘の流れを解説します。現場へのアクセスは、19番地の上空から滑空して降りていくルートが最短です。「赤き終焉の力を検知」という禍々しいマーカーが目印です。

フェーズ1:通常グラードン戦

コロニーに話しかけ、作成した「オールドファッションΩ(オメガ)」を捧げると戦闘開始です。

開幕はオーダイル(または任意の強力な水物理アタッカー)を先発させます。

  1. 水技で攻める:相手は通常のグラードンなので、水技が効果抜群です。「アクアブレイク」等を連打しましょう。
  2. 火傷に注意:グラードンの攻撃や特性で「やけど」状態になると、物理攻撃力が半減してしまいます。回復アイテム(かいふくのくすり等)は惜しみなく使い、常に万全の状態を保ってください。
  3. メガシンカの温存:ここでオーダイルをメガシンカさせても良いですが、もしこの後のジガルデでメガシンカ枠を使いたい場合(今作の仕様に依存しますが)、ゲージ管理に注意が必要です。基本的には第1形態は弱いので、そこまでリソースを割かなくても突破可能です。

HPを削りきると、イベントムービーが入り、グラードンが「ゲンシカイキ」を果たします。ここからが本番です。

フェーズ2:ゲンシグラードン戦

姿が変わり、マグマのような輝きを放つゲンシグラードン。特性により水技が無効化されるため、ここでオーダイルからジガルデにスイッチします。

  1. ジガルデへの交代:水技を撃っても「蒸発してしまった!」といった演出で無効化されます。即座にジガルデを出しましょう。
  2. パーフェクトフォルムの発動:ジガルデはHPが半分を切ると「スワームチェンジ」のような演出でパーフェクトフォルム(人型のような姿)になります。この形態にならないと真の火力が出ません。
    • テクニック:あえて敵の攻撃に当たりに行き、HPを半分以下に調整するのも一つの手です。ただし、倒されてしまっては元も子もないので、HP管理は慎重に。
  3. メガシンカ(または覚醒):システム上、メガシンカ枠として扱われる強化を行い、「グランドフォース」や専用技「サウザンアロー」「サウザンウェーブ」、あるいはDLC専用技と思われる「無に帰す光(詳細名称は要確認)」等の強力な技を叩き込みます。
  4. 大技の回避:ゲンシグラードンが力を溜め、地面がボコボコと隆起し始めたら要注意です。足元から巨大な火柱(断崖の剣の強化版のような技)が噴き出します。
    • 回避方法:予兆が見えたら、攻撃の手を止めて全力で移動してください。直撃すると、レベル200のジガルデですら致命傷を負います。

もし倒されてしまったら?

このバトルの難易度は非常に高いですが、救済措置も用意されています。

もし全滅してしまっても、**「敵のHPを引き継いだ状態で再挑戦」**が可能です。 時間制限(制限時間いっぱいまで戦う形式の場合)はリセットされますが、削ったHPはそのままで再開できるため、ゾンビ戦法のように何度も挑めば必ず勝てます。

「どうしても勝てない!」という初心者の方でも、諦めずに挑み続ければ必ず突破できる仕様になっているのは、最近のポケモンらしい親切設計と言えるでしょう。

ゲンシグラードンは厳選可能か?

さて、ここからが本記事の核心部分です。多くの廃人トレーナー(愛を込めてそう呼びます)が気にしている「厳選」について。

「戦闘の手前でオートセーブが入るため、基本的に厳選不可能」という噂が流れていますが、これに対する結論と対策を提示します。

オートセーブのタイミングと仕様

通常のプレイ設定では、確かに重要なイベントの直前や直後にオートセーブが挟まる仕様になっています。M次元ラッシュの仕様上、以下のタイミングでセーブが行われる可能性が高いです。

  1. ドーナツを捧げて異次元エリアに入る瞬間
  2. 戦闘終了後、捕獲シーケンスに入る直前

もし「捕獲した瞬間」にオートセーブされ、その後にステータス確認画面が出るなら、厳選は不可能です。しかし、過去作のレイドバトルや固定シンボル戦の通例を鑑みると、手動セーブによる回避策が通用する余地があります。

推奨される厳選フロー

最も安全かつ確実な厳選方法は以下の手順です。

  1. 設定変更:メニューの「設定」から**「おまかせレポート(オートセーブ)」を「しない(OFF)」**に変更する。これは絶対条件です。
  2. 手動セーブ:上ヌ11番地のコロニーに話しかける直前、あるいはドーナツを捧げる直前で手動レポートを書く。
  3. 戦闘と捕獲:グラードンを倒し、捕獲イベントへ進む。
  4. ステータス確認:捕獲後、すぐに強さを確認。
  5. リセット:目当ての個体でなければ、ホームボタンからゲームを終了し、再起動する。

この手順を踏めば、理論上は厳選が可能です。ただし、戦闘自体に時間がかかる(2連戦)ため、1周あたりの所要時間は長くなります。

個体値・性格の傾向(現状の解析情報)

入手したゲンシグラードンのステータスを確認したところ、以下の法則性が濃厚となっています。

  • 個体値(3V固定):HP・攻撃・特攻の3箇所が「さいこう(V)」で固定されている可能性が高いです。残りの防御・特防・素早さはランダムです。
  • 性格(ランダム):性格補正は固定されておらず、ランダムで決定されるようです。物理アタッカーとして運用したい場合は「いじっぱり」、両刀なら「ゆうかん」などを狙いたいところです。
  • サイズ:今回の検証では「Mサイズ」でした。ここが固定かランダムかは要検証ですが、最近のレジェンズシリーズの傾向からすると、サイズ厳選も可能かもしれません。
  • レベル:80で固定です。

ボール厳選(オシャボ)について

戦闘勝利後の捕獲イベントは、**「確定捕獲」**の扱いになっています。 どのボールを投げても必ず捕まります。

これはつまり、「ボール厳選(オシャボ厳選)」の絶好の機会であることを意味します。

  • おすすめボール
    • スピードボール:背中の「Ω」模様のスピード感や、赤と黄色のデザインがマッチします。
    • モンスターボール:王道を行くならこれ。
    • ヘビーボール:グラードンの重量感(999.7kg以上)を表現するのに最適。
    • プレシャスボール:もしイベント配布等で所持していれば似合いますが、通常プレイでは不可。

捕獲率を気にする必要がないので、見た目重視で一番好きなボールを投げましょう。ここで投げたボールが、今後の相棒としてのグラードンの「住処」になります。

まとめ:対戦環境を変える「終わりの大地」を手に入れろ

今回は、M次元ラッシュにおけるゲンシグラードンの入手方法と厳選の可能性について徹底解説しました。

記事のポイントを振り返ります。

  1. 準備:ストーリークリア後、累計7万ポイント貯めてドーナツ(甘・辛・酸・鮮重視)を作成する。
  2. 戦闘:第1形態は水タイプ、第2形態(ゲンシ)はジガルデ(地面タイプ)で攻める。水技無効に注意。
  3. 捕獲:確定捕獲なので好きなボールでOK。レベル80の高個体(3V以上)が手に入る。
  4. 厳選:オートセーブをOFFにし、戦闘直前でレポートを書くことで、性格や非固定個体値の厳選は可能。

ゲンシグラードンは、その特性「おわりのだいち」によって天候を「ひざしがとてもつよい」状態にし、水技を無効化するという唯一無二の性能を持っています。入手できれば、今後の高難易度レイドや対戦環境において、物理アタッカー兼天候操作役として最強クラスの戦力になることは間違いありません。

特に、これまでのレジェンズシリーズでは入手困難だった伝説のポケモンが、DLCとはいえ確定で、しかも高レベルで手に入るのは大きなチャンスです。

厳選作業は戦闘時間の長さゆえに根気が必要ですが、その苦労に見合うだけの価値がこの「大地の覇者」にはあります。

この記事が、あなたのM次元ラッシュ攻略の一助となれば幸いです。もしジガルデの育成やポイント稼ぎで詰まったら、また別の記事でお会いしましょう。それでは、良きポケモンライフを!

補足情報:さらなるやりこみ要素について

記事本編では触れきれませんでしたが、ゲンシグラードンを入手した後には「ゲンシカイオーガ」の攻略も待っています。こちらも同様にドーナツ作成から始まりますが、求められる味がグラードンとは真逆(ビター重視など)になる傾向があります。

また、両方を入手することで解放される「真のラスボス」や、さらなる隠し要素の存在も噂されています。7万ポイントの先にある10万、20万ポイントの世界……。

M次元ラッシュの底知れぬボリュームに、私もまだまだ眠れぬ夜が続きそうです。皆さんも、まずは目の前のグラードン戦、万全の準備で挑んでください。健闘を祈ります!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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