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【ポケモンZA】ランクマS5で無双できる最強ポケモンTOP 15|それぞれの特徴を解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンZA(ゼットエー)のランクマッチシーズン5で、どのポケモンを使えば勝てるのか、環境トップの「無双」ポケモンが何なのか気になっていると思います。DLC配信後、環境が激変し、メガシンカZの登場や伝説枠の変動により、以前の知識が通用しなくなっていることでしょう。

この記事を読み終える頃には、ランクマS5で勝ち抜くための最強ポケモンの知識と、具体的な運用方法の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ランクマS5で圧倒的な勝率を誇るTOP15をランキング形式で紹介
  2. 新要素「メガシンカZ」を持つポケモンのスペックと立ち回り
  3. 過去作から仕様変更されたポケモンの強化点を徹底解説
  4. 初心者から上級者まで使える具体的な技構成と育成論

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ポケモンZA ランクマッチ シーズン5の環境考察とトレンド
    1. 伝説不在と「メガシンカZ」の台頭
    2. アタッカー偏重から耐久・積みのバランスへ
  2. ランクマS5 最強ポケモンランキング TOP15
  3. 第15位:要塞と化す電子の戦士「ポリゴン2」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:数値の暴力と「テクスチャー」
    3. おすすめの立ち回り
  4. 第14位:逃走本能を捨てた武人「グソクムシャ(メガグソクムシャ)」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:デメリット解除とタイプ変化
    3. おすすめの立ち回り
  5. 第13位:合体ギミックは健在「ヘイラッシャ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:手持ち連携による「しれいとう」再現
    3. おすすめの立ち回り
  6. 第12位:専用アイテムで神を超える火力「ガラガラ(原種)」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:攻撃種族値212相当の衝撃
    3. おすすめの立ち回り
  7. 第11位:システムに愛された雷光「デンリュウ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:必中10万ボルトと壁貼り性能
    3. おすすめの立ち回り
  8. 第10位:冥界の神のごとき姿「メガルカリオZ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:圧倒的な速度と特殊火力
    3. おすすめの立ち回り
  9. 第9位:漆黒の処刑人「メガアブソルZ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:攻撃と素早さへの極振り
    3. おすすめの立ち回り
  10. 第8位:バグから生まれた破壊兵器「ポリゴンZ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:トライアタックの連続攻撃化
    3. おすすめの立ち回り
  11. 第7位:遠距離砲撃のスペシャリスト「グレンアルマ」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:専用技とメテオビーム
    3. おすすめの立ち回り
  12. 第6位:富と強さを兼ね備えた「サーフゴー」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:ゴールドラッシュの範囲攻撃
    3. おすすめの立ち回り
  13. 第5位:湿地帯の王者「ラグラージ(メガラグラージ)」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:弱点の少なさと物理制圧力
    3. おすすめの立ち回り
  14. 第4位:音速の鋼鳥「メガエアームド」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:防御を捨てて得た火力と速度
    3. おすすめの立ち回り
  15. 第3位:完成された主人公「ガブリアス」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:すべてが高水準
    3. おすすめの立ち回り
  16. 第2位:新時代の600族「セグレイブ(メガセグレイブ)」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:攻撃種族値175と「きょとつげき」
    3. おすすめの立ち回り
  17. 第1位:8本腕の完全なる破壊神「メガメタグロス」
    1. 基礎データと評価
    2. なぜ強いのか:重量級ヘビーボンバーと全能力の高さ
    3. おすすめの立ち回り
  18. まとめ:自分のプレイスタイルに合った「相棒」を見つけよう

ポケモンZA ランクマッチ シーズン5の環境考察とトレンド

ランキングの発表に移る前に、まずはシーズン5(S5)の全体的な環境トレンドについて触れておきます。DLCの配信により、これまでとは全く異なる対戦環境が形成されています。

伝説不在と「メガシンカZ」の台頭

シーズン5の最大の特徴は、ゼルネアスやイベルタルといった禁止級伝説ポケモンの使用が制限され、その代わりに新たな力である「メガシンカZ」や、DLCで解禁された過去作の強力なポケモンたちが中心となっている点です。 これにより、単なる種族値の暴力ではなく、特性(本作では一部廃止・変更あり)や専用技、そして「メガエネルギー」の管理が勝敗を分けるテクニカルな環境へとシフトしています。

アタッカー偏重から耐久・積みのバランスへ

初期シーズンでは高速アタッカーによる「やられる前にやる」戦術が主流でしたが、S5では進化の輝石を持つ耐久ポケモンや、積み技(剣の舞、悪巧みなど)を駆使して全抜きを狙う構築が増加しています。特に本作特有の「技プラス」システムやクールタイムの概念を理解したプレイヤーが上位を独占しています。

ランクマS5 最強ポケモンランキング TOP15

それでは、現環境で「無双できる」と話題の最強ポケモンたちを15位から順に解説していきます。各種族値や特性、運用方法を詳しく見ていきましょう。

第15位:要塞と化す電子の戦士「ポリゴン2」

基礎データと評価

過去作から長らく「ガチ勢御用達」として愛されてきたポリゴン2が、ZA環境でもランクインしました。その最大の理由は、アイテム「しんかのきせき」による圧倒的な耐久力にあります。

項目 数値/内容
タイプ ノーマル
HP 85
攻撃 80
防御 90 (奇石込み実質 145相当)
特攻 105
特防 95 (奇石込み実質 153相当)
素早さ 60

なぜ強いのか:数値の暴力と「テクスチャー」

本作でも「しんかのきせき」は健在です。これにより、防御と特防が1.5倍になり、伝説ポケモンすら凌駕する耐久指数を叩き出します。 さらにZA特有の強みとして、「テクスチャー」と「じゅうでん」のコンボが挙げられます。

  • テクスチャー:一番上の技と同じタイプに変化する。
  • じゅうでん:特防を上げつつ、次に出す電気技の威力を2倍にする。

これらを組み合わせ、タイプを電気に変えつつ、必中効果に近い仕様となった「10万ボルト」を高火力で放つスナイパー型の運用が流行しています。

おすすめの立ち回り

基本的には後出しから受け出しを行い、相手の攻撃を数値で受け止めます。「じこさいせい」で粘りつつ、隙を見て「じゅうでん」からの電気技で反撃しましょう。特攻も105あるため、アタッカーとしても決して侮れない火力を持っています。

第14位:逃走本能を捨てた武人「グソクムシャ(メガグソクムシャ)」

基礎データと評価

DLCで新たに追加されたグソクムシャは、今作で最も出世したポケモンの1匹と言えるでしょう。これまでの最大の弱点であった特性「ききかいひ」が廃止され、さらにメガシンカを獲得しました。

メガグソクムシャの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | むし / はがね | 水タイプから変化 | | HP | 75 | ±0 | | 攻撃 | 150 | +25 | | 防御 | 175 | +35 | | 特攻 | 70 | +10 | | 特防 | 120 | +30 | | 素早さ | 40 | ±0 |

なぜ強いのか:デメリット解除とタイプ変化

過去作ではHPが半分以下になると強制交代させられる特性が足を引っ張っていましたが、ZAではこの仕様が撤廃。純粋な高耐久・高火力アタッカーとして運用可能になりました。 メガシンカすることでタイプが「むし・はがね」に変化。ハッサムと同じ優秀な耐性を手に入れ、弱点は炎(4倍)のみとなります。

おすすめの立ち回り

基本戦術は、場に出た直後に撃てる高火力先制技「であいがしら」での奇襲です。本作の「であいがしら」は発動速度が非常に早く、遠距離の敵にも命中するため、確実なダメージソースとなります。 4本に増えた腕と隠し腕を駆使したミサイルのような攻撃は、見た目のミリタリー感そのままに相手を粉砕します。炎技にだけ注意し、サイクル戦の中で負担をかけていく運用が強力です。

第13位:合体ギミックは健在「ヘイラッシャ」

基礎データと評価

パルデア地方から参戦した超重量級ポケモン。本体の性能もさることながら、相棒である「シャリタツ」とのコンビネーションギミックがZAでも再現されている点が評価され、ランクインしました。

項目 数値/内容
タイプ みず
HP 150
攻撃 100
防御 115
特攻 65
特防 65
素早さ 35

なぜ強いのか:手持ち連携による「しれいとう」再現

本作ではダブルバトルではなく、手持ちにシャリタツを入れている状態でヘイラッシャを繰り出すことで、シャリタツが口の中に入り能力が上昇するギミックが搭載されています。

  • 全能力ランクアップ: 攻守ともに要塞化します。
  • 専用技「いっちょうあがり」: シャリタツの姿に応じて追加効果が発動。

ランクマの「選出3体」という制限の中で2枠を消費するデメリットはありますが、それを補って余りあるパワーを発揮します。

おすすめの立ち回り

実質的に1体で相手の3体を壊滅させる「ラス1エース」的な運用、もしくは初手から暴れて数的有利を取る運用が求められます。交代ができなくなる仕様があるため、死に出しか、後攻トンボ返りなどの対面操作から安全に着地させるプレイングが重要です。

第12位:専用アイテムで神を超える火力「ガラガラ(原種)」

基礎データと評価

悲劇のストーリーで語られることの多いガラガラですが、対戦環境では「ふといホネ」という専用アイテムにより、禁止伝説級の火力を叩き出す破壊神として君臨しています。

項目 数値/内容
タイプ じめん
攻撃種族値 80 (ふといホネ所持で実質 212相当)

なぜ強いのか:攻撃種族値212相当の衝撃

専用アイテム「ふといホネ」の効果で攻撃力が2倍になります。これは、メガミュウツーXの攻撃種族値190すら凌駕する、ポケモン界トップクラスの数値です。

  • ホネブーメラン: タスキ貫通の連続技。
  • じしん: 安定の高火力。
  • つるぎのまい: さらに攻撃を上げる積み技。

これらを駆使し、受けに来た耐久ポケモンごと粉砕する役割破壊が可能です。

おすすめの立ち回り

素早さが低いため、「トリックルーム」下での運用や、麻痺サポートと組み合わせるのが定石です。ただし、「はたきおとす」で骨を失うと一気に無力化するため、相手の技構成を見極める慎重さも求められます。

第11位:システムに愛された雷光「デンリュウ」

基礎データと評価

エアームドと並び、ジョウト地方出身ながらZA環境で大出世を果たしたポケモンです。本作のゲームシステムと覚える技が完璧に噛み合っており、使用率が急上昇しています。

項目 数値/内容
タイプ でんき
特攻 115

なぜ強いのか:必中10万ボルトと壁貼り性能

デンリュウの強さは以下の3点に集約されます。

  1. スナイプ性能: 本作の「10万ボルト」は追尾性能が高く、実質必中。
  2. じゅうでんコンボ: 特防アップ+次ターン電気技威力2倍。
  3. 壁貼り: 「リフレクター」「ひかりのかべ」を両立できる数少ない電気タイプ。
  4. メテオビーム習得: DLCで特攻を上げながら攻撃する高火力技を習得。

おすすめの立ち回り

初手で壁を貼って場を整えつつ、隙を見て「メテオビーム」や「じゅうでん」で火力を底上げします。メガシンカせずとも十分に戦えますが、メガシンカすれば耐性が増え(ドラゴン追加)、さらに撃ち合いに強くなります。

第10位:冥界の神のごとき姿「メガルカリオZ」

基礎データと評価

DLCの看板とも言える、ルカリオの「もう一つのメガシンカ」です。従来の物理・両刀型のメガルカリオとは異なり、特殊アタッカーとしての性能に特化しています。

メガルカリオZの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | かくとう / はがね | | | HP | 70 | ±0 | | 攻撃 | 100 | -10 (通常比) | | 防御 | 70 | ±0 | | 特攻 | 164 | +49 | | 特防 | 70 | ±0 | | 素早さ | 151 | +61 |

なぜ強いのか:圧倒的な速度と特殊火力

特攻164、素早さ151という数値は、環境最速クラスです。

  • はどうだん: 必中かつ高威力。
  • てっていこうせん: 自傷はあるが最大火力の鋼技。
  • わるだくみ: 特攻をさらに2倍にする。

クールタイムの短縮効果(素早さ依存)により、高火力技を連発できる回転率の良さが最大の武器です。

おすすめの立ち回り

耐久は並以下なので、被弾せずに「やられる前にやる」が基本です。先発で出し、高速で場を荒らす切り込み隊長として運用するのがベスト。アヌビス神のような見た目通り、相手を冥界へ送るフィニッシャーとなり得ます。

第9位:漆黒の処刑人「メガアブソルZ」

基礎データと評価

アブソルに追加された2つ目のメガシンカ。白く美しい通常のメガアブソルとは対照的に、黒と赤を基調とした禍々しい姿となり、性能も極端に尖ったものとなりました。

メガアブソルZの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | あく / ゴースト | ゴースト追加 | | 攻撃 | 154 | +24 | | 素早さ | 151 | +76 | | その他 | 変化なし | 耐久等は据え置き |

なぜ強いのか:攻撃と素早さへの極振り

種族値上昇分をすべて攻撃と素早さに振った、清々しいほどの「紙耐久・超火力」アタッカーです。

  • タイプ一致ゴースト技: 「ゴーストダイブ」「シャドークロー」などの通りが良い。
  • メガシンカZ特有の仕様: 技の発動速度が速いが、変身時間が短い短期決戦型。

おすすめの立ち回り

「守りを捨てて特攻する」ヒットマンのような運用が必要です。相手の攻撃を一発でも受けると致命傷になりかねないため、高度な読みと操作技術が求められますが、ハマった時の爆発力は全ポケモン中トップクラスです。

第8位:バグから生まれた破壊兵器「ポリゴンZ」

基礎データと評価

ポリゴン2の進化系ですが、こちらは防御を捨てて火力に特化しています。「あやしいパッチ」によるバグの影響か、挙動不審ながらも凄まじい破壊力を秘めています。

項目 数値/内容
タイプ ノーマル
特攻 135
特性 てきおうりょく (廃止だがシステムで再現)

なぜ強いのか:トライアタックの連続攻撃化

本来の特性「てきおうりょく(タイプ一致補正が1.5倍から2倍になる)」はシステム変更でなくなりましたが、以下の強化点があります。

  1. トライアタックの仕様変更: 威力40の3回攻撃(連続技)に変更。タスキ潰し&状態異常判定3回という驚異の性能。
  2. 破壊光線: 反動はあるが、一撃で消し飛ばすロマン砲。
  3. わるだくみ: 特攻アップでさらに火力を底上げ。

おすすめの立ち回り

「いのちのたま」を持たせて「わるだくみ」を積み、連続技の「トライアタック」で相手を粉砕します。ノーマルタイプゆえにゴースト以外には等倍以上で通るため、技範囲の広さも魅力です。

第7位:遠距離砲撃のスペシャリスト「グレンアルマ」

基礎データと評価

パルデア地方の戦士がここでもランクイン。対になるソウブレイズが物理なら、グレンアルマは特殊戦のエキスパートです。

項目 数値/内容
タイプ ほのお / エスパー
特攻 125

なぜ強いのか:専用技とメテオビーム

専用技「アーマーキャノン」がZAのシステムで強化されています。

  • アーマーキャノン: 防御・特防ダウンのデメリットはあるが、超遠距離から狙撃可能。
  • メテオビーム: 炎タイプでは珍しく習得可能。特攻を上げつつ攻撃できるため、実質的な積み技兼攻撃技として機能します。

おすすめの立ち回り

遠距離から一方的に攻撃できる位置取りを意識します。「メテオビーム」で能力を上げ、「アーマーキャノン」や「サイコキネシス」、「ソーラービーム」などで広範囲の敵を制圧する砲台として運用しましょう。

第6位:富と強さを兼ね備えた「サーフゴー」

基礎データと評価

進化条件の厳しさ(コレクレイのコイン999枚)は本作でも健在ですが、その苦労に見合う性能を持っています。

項目 数値/内容
タイプ はがね / ゴースト
特攻 133

なぜ強いのか:ゴールドラッシュの範囲攻撃

専用技「ゴールドラッシュ」が、自分の周囲を攻撃する範囲技として実装されています。

  • 対複数戦に強い: 乱戦になりがちな場面で周囲の敵を一掃できます。
  • 優秀な耐性: 鋼/ゴーストという恵まれたタイプで、多くの攻撃を半減・無効化します。
  • 逃げ足の速さ: サーフボードに乗って移動するため機動力が高く、ヒットアンドアウェイが得意です。

おすすめの立ち回り

「わるだくみ」で特攻を上げ、敵陣に突っ込んで「ゴールドラッシュ」を放ち、すぐに離脱する戦法が強力です。特攻ダウンのデメリットはありますが、積み技で相殺可能です。

第5位:湿地帯の王者「ラグラージ(メガラグラージ)」

基礎データと評価

ホウエン御三家の一角。その複合タイプ(みず・じめん)の優秀さと、S6で解禁予定のメガシンカを見越して現在の評価が高騰しています。

メガラグラージの種族値(S6解禁予定データ含む) | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | みず / じめん | | | 攻撃 | 150 | +40 | | 防御 | 110 | +20 | | 特防 | 110 | +20 |

なぜ強いのか:弱点の少なさと物理制圧力

弱点が草タイプのみ(4倍)という優秀な耐性を持ちます。

  • 技範囲: 「たきのぼり」「じしん」に加え、「れいとうパンチ」「ストーンエッジ」で飛行やドラゴンも見れます。
  • 耐久力: メガシンカ前でも十分に硬く、不一致の草技なら耐えることも。

おすすめの立ち回り

物理アタッカー兼物理受けとして運用します。相性補完の良いサーフゴーなどと組み、電気技を無効化しつつ、高火力の物理技で相手のサイクルを崩壊させましょう。

第4位:音速の鋼鳥「メガエアームド」

基礎データと評価

シーズン1から環境に居座り続ける古豪ですが、メガシンカの獲得によりアタッカーとしての才能が開花しました。

メガエアームドの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | はがね / ひこう | | | 攻撃 | 140 | +60 | | 防御 | 110 | -30 | | 特防 | 100 | +30 | | 素早さ | 110 | +40 |

なぜ強いのか:防御を捨てて得た火力と速度

従来の物理受けのイメージを覆し、攻撃+60、素早さ+40という大幅な強化を受けました。

  • マグネットボムの強化: 必中威力60から、威力95の追尾攻撃に超強化。
  • ゴッドバード: 反動なしで使用可能になり、飛行技の最高打点として機能。
  • ガブリアス・ドリュウズに強い: 浮いている鋼タイプという優位性は健在。

おすすめの立ち回り

防御は下がりましたが、それでも110あるため物理耐久は十分です。特防も上がったため隙がなくなりました。高速アタッカーとして上から「ブレイブバード」や「アイアンヘッド」を叩き込み、不利対面なら「空を飛ぶ」で回避する動きが強力です。

第3位:完成された主人公「ガブリアス」

基礎データと評価

「600族の結論」とも呼ばれるガブリアス。どの世代、どの環境でもトップメタに食い込むその性能は、ZAでも遺憾なく発揮されています。

項目 数値/内容
タイプ ドラゴン / じめん
素早さ 102 (激戦区を抜ける絶妙な数値)

なぜ強いのか:すべてが高水準

  • 素早さの仕様: 本作は素早さがそのままアクションのクールタイムに直結するため、メガシンカで素早さが下がる過去作のデメリットが、「行動回数」の面でカバー可能になり、メガガブリアスも評価されています。
  • ダブルチョップ: 2回攻撃となり、タスキ貫通性能を得ました。
  • 汎用性: ステロ撒き、剣舞アタッカー、スカーフ奇襲など、何をやらせても一流です。

おすすめの立ち回り

「きあいのタスキ」を持たせて対面性能を高めるか、メガシンカして火力を押し付けるか、パーティに合わせてカスタマイズ可能です。迷ったらとりあえず入れておけば仕事をする、最高のパートナーです。

第2位:新時代の600族「セグレイブ(メガセグレイブ)」

基礎データと評価

パルデアの600族がまさかのメガシンカ獲得。その姿は巨大な背びれの大剣を持つ怪獣のようで、スペックも怪獣級です。

メガセグレイブの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | ドラゴン / こおり | | | 攻撃 | 175 | +30 | | 防御 | 117 | +25 | | 特攻 | 105 | +30 | | 特防 | 101 | +15 |

なぜ強いのか:攻撃種族値175と「きょとつげき」

一般ポケモンとしては破格の攻撃力175を持ちます。

  • きょとつげき: 威力120の突進技。使用後の被ダメージ2倍デメリットはあるが、本作では一時硬直で済むためリスクが軽減されています。
  • つららばり: 連続技の重要性が高い本作において、タイプ一致の高火力連続技は驚異。
  • みぞおちグリップ: メガシンカで追加された器官から技を繰り出す設定も熱い。

おすすめの立ち回り

「りゅうのまい」で素早さを補えば、もはや止められるポケモンはいません。氷タイプ特有の弱点の多さはありますが、それを補う耐久上昇もあり、対面で殴り勝てる最強の物理アタッカーの一角です。

第1位:8本腕の完全なる破壊神「メガメタグロス」

基礎データと評価

栄えある第1位は、ホウエン地方のチャンピオン、ダイゴの切り札でもあるメタグロスです。

メガメタグロスの種族値 | 項目 | 数値 | 変動 | | :— | :— | :— | | タイプ | はがね / エスパー | | | 攻撃 | 145 | +10 | | 防御 | 150 | +20 | | 特攻 | 105 | +10 | | 特防 | 110 | +20 | | 素早さ | 110 | +40 | | 重さ | 942.9kg | 超重量級 |

なぜ強いのか:重量級ヘビーボンバーと全能力の高さ

ダンバル8匹分が合体したという設定通り、その重さは約1トン。

  • ヘビーボンバー: 相手との体重差で威力が決まる技。メガメタグロスの重さなら、ほぼ全ての相手に最大威力を叩き出せます。
  • かたいツメ(相当の補正): 特性は廃止されていますが、接触技の威力補正はシステム内部で再現されている模様で、パンチ系技の火力が凄まじいです。
  • 素早さ110: この耐久と火力で、ガブリアスやラティオスより速いというのは反則級です。

おすすめの立ち回り

「バレットパンチ」による先制攻撃、「ヘビーボンバー」による粉砕、「しねんのずつき」での怯み狙いと、隙がありません。サブウェポンも「じしん」「れいとうパンチ」「大爆発」と豊富。 初手に出して荒らすもよし、最後に詰めるもよし。S5環境における「結論パ」には必ずと言っていいほど採用されている、文句なしの最強ポケモンです。

まとめ:自分のプレイスタイルに合った「相棒」を見つけよう

いかがでしたでしょうか。今回はポケモンZAのランクマッチS5で無双できる最強ポケモンTOP15を紹介しました。

記事のポイント

  1. 耐久と火力の両立: ポリゴン2やメガグソクムシャのように、耐えて殴り返すスタイルが安定する。
  2. 新システムへの適応: デンリュウやポリゴンZのように、ZA特有の技仕様変更で化けたポケモンに注目。
  3. メガシンカZの活用: メガルカリオZやメガアブソルZなど、尖った性能を使いこなせば勝率は跳ね上がる。
  4. やはり600族は正義: メタグロス、セグレイブ、ガブリアス。困ったら彼らを軸に構築を組もう。

ランキング上位のポケモンは確かに強力ですが、重要なのは自分のパーティとのバランスです。この記事を参考に、あなただけの最強パーティを構築し、ランクマッチS5の頂点を目指してください。

戦場でお会いできるのを楽しみにしています!

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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