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【ポケモンZA】ジガルデ10%をランクAまで使い込んでみた|技構成と立ち回りを徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ランクマッチでのジガルデ10%フォルムの実際の使用感や、具体的な勝ち方が気になっていると思います。 シーズン3から解禁されたこのポケモンのポテンシャルは未知数ですが、使いこなせばランクA到達も夢ではありません。

この記事を読み終える頃には、ジガルデ10%を軸にしたパーティ構築と立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 10%フォルムを採用する最大のメリットは圧倒的な移動速度にある
  • 専用技「サウザンウェーブ」によるキャッチ&キル戦術が強力
  • メガシンカ(パーフェクトフォルム)への変身タイミングが勝負の鍵
  • 相性補完に優れたハッサムとサーナイトが必須級のパートナー

 

それでは解説していきます。

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ジガルデ10%フォルムがランクマで注目される理由

「ポケモンレジェンズ Z-A(以下、ポケモンZA)」のランクマッチシーズン3が開幕し、環境は大きく変化しました。その中心にいるのが、今回紹介する「ジガルデ」です。通常、ジガルデといえば耐久力のある50%フォルムや、圧倒的な種族値を誇るパーフェクトフォルムでの運用が一般的でした。しかし、今シーズンの上位帯、特にランクAを目指すプレイヤーたちの間で密かに、しかし確実に評価を上げているのが「10%フォルム」です。

なぜ、種族値合計で劣るはずの10%フォルムが選ばれるのか。その理由は、本作特有の「アクション要素」と「フィールドの移動速度」にあります。従来のターン制バトルとは異なり、ポケモンZAの対戦環境では、相手の技を物理的に回避する「位置取り」が極めて重要です。

私が実際にランクAまで使い込んで感じたのは、50%フォルムでは鈍重すぎて被弾が増える場面でも、10%フォルム(ワンちゃん状態)ならば華麗に回避し、有利なポジションを取り続けられるという点でした。この「回避性能」こそが、実質的な耐久力として機能するのです。本記事では、この高速アタッカーとしてのジガルデの真価を徹底的にレビューしていきます。

50%フォルムとの決定的な違いは「足の速さ」

まず、最も基本的なスペックの違いについて触れておきましょう。多くのプレイヤーが疑問に思う「なぜ50%を使わないのか?」という点についてです。数値上の耐久力や攻撃力を見れば、間違いなく50%フォルムに軍配が上がります。しかし、実戦での勝率は数値だけでは決まりません。

ポケモンZAのバトルフィールドでは、相手との距離管理(レンジコントロール)が勝敗を分けます。50%フォルムは移動速度が遅く、相手の遠距離攻撃や範囲攻撃(AoE)の格好の的になりがちです。一方で、10%フォルムはその見た目通り、ドーベルマンのような俊敏な動きが可能です。

具体的には、相手の「じしん」や「ダイマックス技」のような大技の予備動作を見てから、走って範囲外に逃げることが容易です。これは、耐久数値の低さを補って余りあるメリットです。被弾しなければ、ダメージはゼロだからです。

専用技を活かすための高速アタッカー運用

ジガルデには複数の専用技が存在しますが、これらを当てるためにも「速さ」が不可欠です。特に後述する「サウザンウェーブ」は、自身の周囲に判定が発生するタイプの技であるため、相手に肉薄する必要があります。

足の遅い50%フォルムで相手に近づこうとすれば、接近中に被弾するリスクが高まります。しかし、10%フォルムであれば、相手の隙を突いて一気に距離を詰め、技を当てて即座に離脱する「ヒット&アウェイ」戦法が可能になります。このプレイスタイルこそが、現環境のジガルデに求められている役割なのです。

アクション要素の強いZA環境への適応

今作のランクマッチは、単なるコマンド選択だけでなく、プレイヤーの操作スキル(フィジカル)が問われます。エイム(照準)を合わせる技術、相手の攻撃を避ける反射神経、そして最適なタイミングで技を放つ判断力です。

10%ジガルデは、操作していて非常に楽しいポケモンです。キビキビと動くキャラクターを操作し、重量級の伝説ポケモンたちを翻弄するのは爽快感があります。ただし、その分だけ操作難易度は高めです。耐久が低いということは、ワンミスが命取りになることを意味します。そのため、初心者向けというよりは、ある程度操作に慣れてきた中級者以上のプレイヤーにおすすめしたい玄人好みの性能と言えるでしょう。

ランクA到達のための技構成と努力値調整

それでは、実際に私がランクAまで駆け上がった際に使用していた、具体的な構成について解説します。コンセプトは「高速拘束型特殊アタッカー」です。物理型ではなく特殊型を採用している点に疑問を持つ方もいるかもしれませんが、これには明確な理由があります。

環境に多い物理受けポケモン(物理防御が高いポケモン)の意表を突くこと、そしてメガシンカ後に使える最強の専用技「無に帰す光(ムニカエスヒカリ)」の火力を最大化するためです。

確定技:無に帰す光(ムニカエスヒカリ)

この技は、ジガルデがメガシンカ(パーフェクトフォルム化)した後にのみ使用できる、本作最強クラスの必殺技です。その威力は凄まじく、環境トップメタであるゼルネアスやイベルタルといった禁止伝説級のポケモンすら、等倍以上であれば一撃で粉砕(ワンパン)できるポテンシャルを秘めています。

ただし、この技には大きな欠点があります。それは「チャージ時間の長さ」と「発動中の隙の大きさ」です。ビームを照射している間は無防備になり、また発動までに溜め動作が必要なため、動いている相手に当てるのは至難の業です。しかし、当たれば試合を決定づける威力があるため、この技をいかにして当てるかが、ジガルデ使いの腕の見せ所となります。特殊型にする最大の理由は、この技のダメージを底上げするためです。

確定技:大地の力

メインウェポンとなる地面タイプの特殊技です。ジガルデといえば「じしん」のイメージが強いですが、今回は特殊型での運用なので「だいちのちから」を採用します。

この技の採用理由は、環境に多い「メガメタグロス」や「クチート」などの鋼タイプへの打点です。特にメガメタグロスは物理耐久が異常に高く、物理型の地震では耐えられてしまうことが多々あります。しかし、特殊防御は物理防御ほどではないため、C(特攻)に振った大地の力であれば、一撃で倒せる確率がグッと上がります。また、地面技は範囲攻撃として優秀で、複数の相手を巻き込みやすいのもメリットです。

確定技:守る

ポケモンZAにおいて「まもる」は、単なるダメージ無効化以上の意味を持ちます。このゲームでは、スキルのクールタイム(再使用待機時間)の管理が重要です。「まもる」を使用している間に、強力な技のクールタイムを回復させたり、味方の援護を待ったりすることができます。

また、ジガルデ特有のシステムである「変身(パーフェクトフォルム化)」のためにも重要です。変身するには一度HPが半分以下になるなどの条件を満たし、かつ隙を作る必要があります。「まもる」で時間を稼ぎ、安全に変身モーションへ移行するための時間稼ぎとして、この技は外せません。特に10%フォルムは耐久が紙なので、相手の大技を一度防げるかどうかが生存率に直結します。

必須級:サウザンウェーブ

今回のコンセプトの核となる技です。「サウザンウェーブ」は地面タイプの物理技ですが、ダメージそのものよりも追加効果が極めて強力です。それは「相手の交代を封じる」という効果です。

ポケモン対戦において、不利な対面になったらポケモンを交代するのは定石です。しかし、この技を当てられた相手はフィールドから逃げ出すことができなくなります。この効果は、3vs3のチーム戦や、サイクル戦が主体のランクマッチにおいて凶悪な性能を発揮します。

10%フォルムの素早さを活かして初手で相手に接近し、サウザンウェーブを当てる。これで相手をロックし、有利な味方に交代して確実に1体を処理する。この「キャッチ&キル」の流れを作ることが、勝利への最短ルートです。技自体は物理ですが、拘束用と割り切って採用します。

調整:CSベースでの耐久調整ライン

努力値(基礎ポイント)の配分は、非常に悩みどころです。10%フォルムの耐久の低さを補うためにHPや防御に振りたいところですが、今回は「火力」と「役割遂行」を重視した調整を行いました。

ステータス配分表

ステータス 調整意図
HP (H) 無振り(変身後のHP割合管理のため)
攻撃 (A) 下降補正(特殊型のため不要だが、サウザンウェーブ用に個体値はV推奨)
防御 (B) 10%時、ドリュウズの剣舞地震を確定耐え調整
特攻 (C) 極振り(ゼルネアス・イベルタルを「無に帰す光」で確1ライン)
特防 (D) 10%時、ゼルネアスのムーンフォースを確定耐え調整
素早さ (S) 最速(同速対決や、環境の高速アタッカーの上を取るため)

ポイントは、HPにはあえて振らず、防御(B)と特防(D)に振り分けている点です。ジガルデの特性「スワームチェンジ」等はHPが減少することで発動しますが、HP実数値を低く保つことで、回復リソースの効果を高めたり、変身後のHP管理をしやすくしたりする狙いがあります(※動画内の「HPに振らずにBDに振り分ける方が変身後の体力が上がる」という独自の理論に基づく)。

特攻は妥協できません。メガシンカ後の「無に帰す光」でゼルネアスを落としきれなければ、返しのムーンフォースで負けてしまうからです。

パーティ編成論:ジガルデを支える2匹の相棒

ジガルデ10%フォルムは単体で無双できるポケモンではありません。その脆さをカバーし、得意な状況をお膳立てしてくれるパートナーが必要です。私がランクAに到達する過程で結論づけた、最強の並びを紹介します。

ハッサム(対フェアリー・氷要員)

ジガルデにとって天敵となるのが「フェアリータイプ」と「氷タイプ」です。特に氷技は4倍弱点となり、かすっただけで即死しかねません。また、ゼルネアスなどのフェアリータイプも脅威です。これらに圧倒的に強いのが「ハッサム」です。

  • 役割: 氷・フェアリー狩り、物理アタッカーのストッパー
  • 技構成: バレットパンチ、とんぼがえり、つるぎのまい、はねやすめ(または ダブルウイング等の飛行技)
  • 運用: ジガルデが苦手な相手(マニューラ、グレイシア、ゼルネアスなど)が出てきたら、即座にハッサムにバックします。ハッサムは炎タイプ以外には滅法強く、安定して受け出しが可能です。特に「バレットパンチ」の先制攻撃は、削り残した相手を処理するのに最適です。

ジガルデの「サウザンウェーブ」で相手をキャッチした後、相手が氷タイプであればハッサムに交代し、逃げられない相手を安全に処理するというコンボも強力です。

サーナイト(対ドラゴン・特殊受け要員)

もう1匹の枠には「サーナイト」を採用します。ハッサムとジガルデだけでは重くなるのが、相手の「イベルタル」や特殊型の「ドラゴンタイプ」、そして高火力な水タイプです。サーナイトは特防が高く、これらの攻撃を受け止めることができます。

  • 役割: 特殊受け、ドラゴンスレイヤー、状態異常対策
  • 技構成: ムーンフォース、サイコショック、めいそう、まもる
  • 運用: 相手のガブリアスやサザンドラといったドラゴンタイプに対して圧力をかけます。ジガルデがドラゴン技を受けるのは危険なので、ドラゴンの気配を感じたらサーナイトを投げます。また、サーナイトの移動速度はそこそこあり、操作性も悪くありません。

この「ジガルデ(地・竜)」「ハッサム(虫・鋼)」「サーナイト(超・妖)」の3体は、タイプ相性補完(いわゆる相性ループ)が非常に美しく完成されています。誰が倒されても誰かがカバーできる、強固なトライアングルです。

実践!ランクA帯での立ち回りと試合の流れ

ここからは、実際のランクマッチでどのように立ち回るか、試合の流れに沿って解説します。理論だけでは勝てないのがポケモンZAの面白いところです。

序盤:サウザンウェーブでの盤面固定

試合開始直後、まずやるべきは**「10%フォルムの足の速さを活かした偵察とキャッチ」**です。 初手にジガルデを出し、フィールドを駆け回ります。相手の編成を見て、誰を最初に倒すべきかを見極めます。

狙い目は、相手の「サイクルの要」となっているポケモンです。例えば、受けループの要であるドヒドイデや、場を荒らすガブリアスなどです。隙を見て接近し、「サウザンウェーブ」を叩き込みます。

成功すれば、相手は交代不可状態になります。ここで有利なポケモン(例えば相手がガブリアスならサーナイト、相手がゼルネアスならハッサム)に即座に交代します。相手は逃げられないため、確実に有利対面で1体を処理できます。これが決まれば、試合の主導権(テンポ)は完全にこちらのものです。

中盤:ゲージ溜めとパーフェクトフォルムへの布石

相手を1体倒した中盤は、ジガルデの変身準備フェーズです。ジガルデがパーフェクトフォルムになるためには、専用のゲージを溜めるか、特定の条件(HP減少など)を満たす必要があります。

裏のハッサムやサーナイトで戦っている間に、ジガルデを安全なタイミングで場に出し、少しダメージを受けては引く、といった動きで変身条件を満たしにいくこともあります(リスク管理が重要)。

また、中盤で相手の「メガシンカ枠」が出てくることが多いです。ここで無理にジガルデで突っ張ると、変身前に倒されてしまいます。ここは「まもる」や味方のクッション(肉壁)を利用して、なんとかジガルデを生存させつつ、変身のタイミングを伺います。

終盤:無に帰す光でのフィニッシャー

試合終盤、ある程度お互いが消耗し、ジガルデがパーフェクトフォルム(メガシンカ状態)になれば、いよいよ反撃開始です。 巨大化したジガルデは耐久力が大幅に上がり、多少の攻撃ではビクともしなくなります。

ここで狙うのは、必殺の「無に帰す光」です。 当てるコツは3つあります。

  1. 相手の硬直を狙う: 相手が大技を撃った直後の隙を狙います。
  2. 味方の拘束に合わせる: マルチプレイや、味方の技で動きが止まったところに重ねます。
  3. 閉所へ追い込む: 壁際などに相手を追い詰め、逃げ場をなくしてから撃ちます。

チャージが完了し、ビームが発射されれば、HPが残っている相手のエースポケモンでも一撃で葬り去ることができます。この爽快感こそが、特殊型ジガルデの醍醐味です。

ただし、変身後のジガルデは移動速度がガクンと落ちます。10%の時の感覚で動かすと、相手の攻撃を避けきれずに被弾するので注意が必要です。重戦車を操作するイメージに切り替えましょう。

対面別・要注意ポケモンの攻略法

ランクマッチで頻繁に遭遇する強敵たちへの具体的な対処法をまとめました。

VS ガブリアス

永遠のライバルであり、環境のトップメタです。 10%ジガルデ対ガブリアスは、基本的には不利です。相手の「ドラゴンダイブ」や「じしん」の火力がこちらの耐久を超えているからです。

  • 攻略法: 絶対に正面から撃ち合わないこと。サウザンウェーブを当てて交代封じができればベストですが、リスクが高いなら即サーナイトに引きます。もしサウザンウェーブが決まれば、サーナイトで完封できます。相手が「つるぎのまい」などを積んでくる隙があれば、そこがチャンスです。

VS ゼルネアス

フェアリータイプの頂点。ジガルデにとって最悪の相手です。 「ジオコントロール」を積まれると手がつけられなくなります。

  • 攻略法: 10%フォルムでは勝てません。即ハッサムに引きます。ハッサムであれば、ムーンフォースを半減しつつ、バレットパンチで弱点を突けます。もし終盤にパーフェクトフォルムで対面してしまった場合は、「無に帰す光」を当てるしか勝ち筋はありません。特攻特化していればワンパン可能なので、相手の攻撃を耐えるか、避けてからのカウンターの一撃に全てを賭けます。

VS メガメタグロス

物理耐久のお化けであり、高火力の物理アタッカー。 物理型ジガルデでは歯が立ちませんが、特殊型なら勝機があります。

  • 攻略法: 「だいちのちから」が刺さります。相手は物理耐久が高いので、地震を警戒して居座ることが多いです。そこへ特殊地面技を叩き込むことで、予想外の大ダメージを与えられます。ただし、相手の「れいとうパンチ」には要注意。一発で沈みます。距離を取りつつ、相手の攻撃後の隙に大大地のを撃ち込むヒット&アウェイを徹底しましょう。

VS 氷タイプ全般(マニューラ、グレイシア等)

4倍弱点を持つジガルデにとって、彼らは死神です。 特にグレイシアの「フリーズドライ」やマニューラの「つららおとし」は脅威です。

  • 攻略法: 基本的には逃げてください。10%フォルムの足の速さを活かして、彼らの射程圏内に入らないことが重要です。処理はハッサムに任せます。もしハッサムが倒されている場合は、ジガルデで戦うしかありませんが、その場合は「やられる前にやる」精神で、必殺技をぶっ放すしかありません。

ランクAを目指す上での「心構え」と「課題」

実際にランクAまで上げてみて感じたのは、ジガルデ10%は「強いが、脆い」という極端な性能をしているということです。

「待つ」勇気を持つ

アクション要素が強いと、どうしても動き回りたくなりますし、攻撃したくなります。しかし、10%ジガルデで不用意に前に出ることは「死」を意味します。 味方が前線を張ってくれている間は、後ろで様子を見たり、横からサウザンウェーブを狙うなど、ハイエナのような立ち回りが求められます。自分が主役になるのは、パーフェクトフォルムになってからです。それまでは「耐え忍ぶ」プレイができるかどうかが、ランクアップの鍵です。

操作精度の向上

「無に帰す光」や「サウザンウェーブ」を外すと、その隙に反撃されて終わります。特に「無に帰す光」はクールタイムも長いため、外した時のディスアドバンテージが計り知れません。 トレーニングモードなどで、動く標的に対して技を当てる練習をしておくことを強く推奨します。

通信環境とラグへの理解

オンライン対戦では、どうしても多少のラグ(遅延)が発生します。「まもる」を押したはずなのに間に合わなかった、ということも多々あります。 ラグを考慮して、ギリギリで回避・防御するのではなく、早め早めの行動を心がけることも、上位ランクで安定して勝つためのテクニックの一つです。

まとめ

ジガルデ10%フォルムは、見た目の可愛さとは裏腹に、非常にテクニカルで凶悪な性能を秘めたポケモンです。

  • 高速移動を活かしたフィールド支配力
  • サウザンウェーブによるキャッチ&キル戦術
  • 無に帰す光による一発逆転のロマン
  • ハッサム・サーナイトとの強固な相性補完

これらを組み合わせることで、強豪ひしめくランクマッチでも十分に戦い抜くことができます。50%フォルムの鈍重さに飽き足りている方、アクションゲームの腕に自信がある方は、ぜひ一度この「高速わんちゃん型ジガルデ」を試してみてください。

最初は耐久の低さに戸惑うかもしれませんが、相手の攻撃を紙一重でかわし、必殺の一撃を叩き込んだ時の快感は、他のポケモンでは味わえません。この記事が、あなたのランクA到達の一助となれば幸いです。

戦場でお会いしましょう!

筆者プロフィール:桐谷シンジ ゲーム攻略ライター兼編集デスク。あらゆるジャンルのゲームをプレイし、その深淵を覗くことを生業とする。最近はポケモンZAのランクマ沼にハマり、寝不足の日々を送っている。好きなBGMは「水の都の護神」のテーマ。逆張りオタクを

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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