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【ポケモンZA】『ヌメルゴン』がランクマで強い!最強の技範囲で漁夫りまくる戦術を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、始まったばかりの『ポケモンレジェンズ Z-A』ランクマシーズン3で、どのポケモンを使えば勝率を上げられるのか、特に話題の「ヌメルゴン」が本当に強いのか気になっていると思います。

「技範囲が広いとは聞くけれど、器用貧乏にならないか?」 「耐久が高いイメージだけど、アタッカーとして通用するの?」 「乱戦で勝つための『漁夫の利』戦術って具体的にどう動けばいいの?」

そんな疑問を抱えているトレーナーの皆さんに朗報です。 海外の大会でも実績を残したこのヌメルゴン、使いこなせば戦場を支配するポテンシャルを秘めています。 特に今作のようなアクション性の高いバトルロイヤル形式では、正面からの殴り合いよりも、戦況を読んだ「賢い立ち回り」が勝利への近道となります。

この記事を読み終える頃には、ヌメルゴンの強みを最大限に引き出し、ランクマッチで上位を目指すための具体的な運用方法と「漁夫の利」戦術の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 広範囲な技構成で多くの敵に弱点を突くことが可能
  • 「達人の帯」採用で火力と耐久を両立した調整
  • 「まもる」とポジショニングを駆使した生存戦略
  • 乱戦を制する「漁夫の利」ムーブで確実にキルを稼ぐ

 

それでは解説していきます。

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ポケモンZA ランクマシーズン3におけるヌメルゴンの立ち位置

『ポケモンレジェンズ Z-A』のランクマッチシーズン3がついに開幕しました。 環境初期ということもあり、様々なポケモンが入り乱れるカオスな状況が続いています。 今シーズンから解禁された伝説のポケモンや、再評価されたメガシンカポケモンたちが戦場を支配しようと躍起になっています。

そんな中で、一際注目を集めているのが「ヌメルゴン」です。

なぜ今、ヌメルゴンなのか?

これまでのシリーズにおいて、ヌメルゴンは「特殊耐久お化け」としての印象が強いポケモンでした。 しかし、本作『ポケモンレジェンズ Z-A』は、従来のターン制バトルとは異なり、フィールドを自由に駆け回りながら技を繰り出すアクション要素が含まれています。 このシステム変更が、ヌメルゴンに新たな可能性をもたらしました。

  1. 耐久力が生存時間に直結する アクションバトルでは、即死しないことが何よりも重要です。一撃で倒されなければ、遮蔽物に隠れて回復したり、味方の援護を待ったりすることができます。ヌメルゴンの高い特防と、今回紹介する調整による物理耐久は、この「事故死」を劇的に減らしてくれます。
  2. 射程と技範囲の重要性 フィールドが広いため、遠距離から攻撃できる特殊アタッカーはそれだけでアドバンテージがあります。さらにヌメルゴンは、電気、氷、水、ドラゴン、炎など、多彩なタイプの技を覚えるため、遠くから相手の弱点を狙撃するスナイパーのような運用が可能です。
  3. 乱戦への適性 シーズン3の上位帯では、プレイヤーの実力が拮抗しており、1対1の決着がつく前に第三者が介入してくるケースが頻発します。この「漁夫の利」を狙う動きにおいて、ヌメルゴンのような「耐えて、広い範囲で反撃できる」ポケモンは、環境のメタ(流行)に対する強力な回答となり得るのです。

私が実際に使用し、また海外のトッププレイヤーの動向を分析した結果、ヌメルゴンは単なる「受け」ポケモンではなく、戦場の混乱に乗じて確実に相手を仕留める「テクニカルなスナイパー」としての適性が非常に高いことが判明しました。 正面からの殴り合いでは分が悪い相手でも、持ち前の技範囲と耐久力を活かして、第三者として戦闘に介入する立ち回りが驚くほど刺さるのです。

本記事では、そんなヌメルゴンの真価を発揮させるための育成論と、実戦で勝ち抜くための立ち回りを徹底的に解説していきます。

【育成論】漁夫の利を狙う!最強ヌメルゴンのステータス調整

まずは、今回紹介するヌメルゴンの具体的なステータス調整と装備について解説します。 この調整は、海外大会で優勝したプレイヤーの構成をベースに、現環境に合わせて最適化したものです。 「色違い親分ヌメルゴン」を使用しているプレイヤーも多く見かけますが、通常のヌメルゴンでも全く問題なく機能します。

努力値配分と性格:耐久と火力の黄金比

今回のヌメルゴンは、アタッカーとしての性能を確保しつつ、物理方面の脆さをカバーする調整を施しています。 いわゆる「重戦車型」に近い構成です。

【ヌメルゴン ステータス調整】

項目 設定内容 補足
性格 ひかえめ 特攻↑ 攻撃↓
HP努力値 36 必要最低限の耐久確保
防御努力値 220 物理技への耐性を大幅強化
特攻努力値 250 ほぼ極振りで火力を最大化
素早さ 0 鈍足は割り切る
特性 ぬめぬめ 近接攻撃への牽制(推奨)

調整の意図を深掘り解説:なぜこの数値なのか?

1. 防御(B)220振りの理由 ヌメルゴン最大の弱点は防御の低さです。種族値70というのは、ランクマ環境ではかなり心許ない数値です。 無振りのままだと、ガブリアスの「ドラゴンクロー」や、メガルカリオの「インファイト」などの物理技で簡単に沈んでしまいます。 しかし、ここに220という大量の努力値を割くことで、確定数をずらす(1発で倒されるのを2発耐えるようにする等)ことができます。 特に乱戦時、画面外から飛んでくる「流れ弾」のような物理技で即死しないための保険として、このB振りは必須級です。 これにより、本来なら苦手な物理アタッカーとも、HPが満タンなら一回は殴り合えるだけの耐久を手に入れています。

2. 特攻(C)250振りと「ひかえめ」 耐久を確保した分、火力不足になっては本末転倒です。 「漁夫の利」を狙う以上、弱った相手を「一撃で」仕留め切る火力が求められます。 わずかにHPが残って逃げられるのが一番のリスクです。 そのため、性格補正と努力値をほぼ最大まで特攻に回し、アタッカーとしての役割を強く持たせています。

3. HP36振りの意図 残りの努力値をHPに振っています。これは16n-1調整などの細かい定数ダメージ対策も含んでいますが、基本的にはBとCに振り切った余りでありながら、総合的な耐久指数を底上げするための数値です。

持ち物:「達人の帯」が選ばれる理由

今回採用する持ち物は**「達人の帯」**です。 これは「効果抜群の技を出した時、威力が1.2倍になる」というアイテムです。

なぜ、メジャーな「こだわりメガネ」や「いのちのたま」、あるいは耐久を上げる「とつげきチョッキ」ではないのか? それぞれのアイテムとの比較を行い、その優位性を証明します。

【持ち物比較表】

持ち物 効果 メリット デメリット ヌメルゴンとの相性
達人の帯 弱点攻撃時、威力1.2倍 技の撃ち分けが可能。自傷ダメージなし。 等倍以下の相手には効果なし。 ◎(最適)
こだわりメガネ 特攻1.5倍 瞬間火力が最大化する。 同じ技しか出せなくなる。 △(柔軟性が失われる)
いのちのたま 技の威力1.3倍 全ての攻撃が強化される。 攻撃のたびにHPが1/10削れる。 △(耐久調整が崩れる)
とつげきチョッキ 特防1.5倍 特殊耐久が要塞化する。 変化技(まもる)が出せなくなる。 ×(今回は不採用)

「達人の帯」採用の決定打

  1. 技の撃ち分け能力 本作のランクマは状況が目まぐるしく変わります。目の前にガブリアス(氷弱点)がいたと思ったら、次はギャラドス(電気弱点)が飛んでくる、といった具合です。 「こだわりメガネ」で技を固定してしまうと、この変化に対応できず、隙を晒すことになります。自由に技を選べることは、乱戦において最強の武器です。
  2. 耐久力の維持 「いのちのたま」は強力ですが、攻撃するたびにHPが削れます。 せっかく防御に努力値を振って耐久を高めたのに、自傷ダメージで確定数が変わってしまっては意味がありません。 「達人の帯」ならノーリスクで火力を上げられます。ヌメルゴンの広い技範囲なら、ほとんどの敵に弱点を突けるため、実質的に「ノーリスクのいのちのたま」として機能する場面が多いのです。
  3. 「まもる」の採用 「とつげきチョッキ」を持たせると「まもる」が使えなくなります。 後述しますが、本作における「まもる」は生存に不可欠なテクニックです。これを封印するチョッキ型は、今回は採用を見送りました。

【技構成】あらゆる敵を粉砕する「技のデパート」

ヌメルゴンが「技のデパート」と呼ばれる所以、それは習得できる技のタイプが非常に豊富であることです。 今回の構成では、環境に多いポケモンたちをピンポイントでメタれる以下の4つの技を採用しています。 それぞれの採用理由と、具体的なダメージイメージを解説します。

1. 10万ボルト:対水・飛行への必殺兵器

一つ目のウェポンは電気タイプの特殊技「10万ボルト」です。 威力90、命中100の安定技ですが、環境における刺さり具合は抜群です。

【主なターゲット】

  • ギャラドス(水・飛行) 今作でも非常に強力なギャラドスに対し、4倍弱点となります。 達人の帯込みであれば、耐久無振りのギャラドスは確定1発。多少耐久に振っていても致命傷を与えられます。
  • トゲキッス、リザードン(Y)など 飛行タイプを持つ相手への安定した打点となります。

【戦術的価値】 水タイプは耐久が高いポケモンが多いですが、電気技で弱点を突くことで強引に突破口を開けます。 また、水辺のフィールドで戦う際など、相手が水タイプを選出しやすい状況で特に輝きます。

2. れいとうビーム:ドラゴン・地面を凍てつかせる

二つ目は氷タイプの「れいとうビーム」です。 威力90、命中100。時々相手を「こおり」状態にする追加効果も強力です。 これは対ドラゴン、対地面の主力技であり、ランクマ上位常連のトップメタを狩るための技です。

【主なターゲット】

  • ガブリアス(ドラゴン・地面) 使用率トップクラスのガブリアスに対して4倍弱点。 彼らはヤチェのみ(氷半減実)を持っていることも多いですが、それでも半分以上は削れます。漁夫の利でHPが減ったガブリアスを狩り取るのに最適です。
  • ジガルデ(ドラゴン・地面) 伝説のポケモンであるジガルデにも4倍弱点が刺さります。 「サウザンアロー」で攻めてくるジガルデに対し、遠距離から冷ビを撃ち込むのがヌメルゴンの主要な仕事の一つです。
  • カイリュー(ドラゴン・飛行) マルチスケイルがあっても、冷ビの圧力は絶大です。

【戦術的価値】 ドラゴン同士の対面はお互いに弱点を突き合う危険な賭けですが、ヌメルゴンは高い特防で相手の特殊ドラゴン技(りゅうせいぐん等)を耐えつつ、返しの冷ビで倒すという動きが可能です。

3. ハイドロポンプ:炎・地面を洗い流す高火力技

三つ目は水タイプの高威力技「ハイドロポンプ」です。 威力110、命中80。命中に不安はありますが、その破壊力は他の技を凌駕します。 ここ一番での火力が必要な場面で採用されます。

【主なターゲット】

  • リザードン(炎・飛行/炎・ドラゴン) メガシンカによってタイプが変わるリザードンですが、どちらの形態でも水技は通ります(Yの日照り時は威力減衰に注意)。
  • ヒードラン、バクーダなどの炎・地面・岩タイプ これらのタイプには水が4倍で入るケースもあり、一撃必殺級の威力を発揮します。

【戦術的価値】 「10万ボルト」と「れいとうビーム」では等倍以下になってしまう鋼タイプや炎タイプへの打点として機能します。 特に鋼タイプはヌメルゴンのメインウェポンを受けに来ることが多いため、交代読みでハイドロポンプを当てるといった高度な駆け引きにも使えます。

4. まもる:生存率を高める生命線

最後の一枠は攻撃技ではなく「まもる」を採用します。 フルアタ(全ての技を攻撃技にする)構成も魅力的ですが、今作のようなアクション性の高いバトルや、ダブルバトルのような混戦状況では「まもる」の重要性が極めて高いです。

【採用理由と具体的な使用シーン】

  1. ヘイト管理とターゲット逸らし アクションバトルでは、敵の視線(ターゲットライン)が見えることがあります。 自分に複数のターゲットラインが向いた瞬間、「まもる」を発動します。 無敵状態で攻撃を防いでいる間に、敵は「こいつは倒せない」と判断し、ターゲットを他のプレイヤーに移すことが多いです。 これこそが「漁夫の利」への第一歩です。
  2. 大技の透かし ガブリアスの「ドラゴンダイブ」や、リザードンの「ブラストバーン」のような、隙の大きい大技を見てから防ぎます。 防いだ後の隙だらけの相手に、こちらの攻撃を叩き込むカウンターの起点となります。
  3. 場持ちを良くする 「ぬめぬめ」特性を発動させるためにあえて受けることもありますが、基本的にはHPを温存することが最優先です。 特に毒や火傷のダメージ稼ぎ、フィールドギミックの回避など、防御以外の用途でも「まもる」は役立ちます。

【戦術論】「漁夫の利」を極める立ち回りの極意

ここからは、実際にランクマッチでどのように立ち回ればよいのか、その極意を解説します。 ヌメルゴンを使う上での合言葉は**「主役になるな、脇役として輝け」**です。

なぜ「漁夫の利」なのか?

ヌメルゴンは優秀なポケモンですが、圧倒的な素早さや、一撃ですべてを消し去るような超火力を持っているわけではありません。 また、防御に努力値を振っているとはいえ、高火力の物理アタッカーと正面から殴り合えば、押し負ける可能性が高いです。 真正面から1対1の決闘を申し込むのは、ヌメルゴンの強みを捨てているに等しい行為です。

そこで重要になるのが、他者同士の争いに横槍を入れる戦法、すなわち「漁夫の利」です。 ランクマッチ(特にバトルロイヤル形式や多人数戦を想定)では、目の前の敵だけでなく、フィールド全体を見渡す視野が求められます。

ターゲット選定の優先順位

  1. HPが削れている敵(残りHP30%以下) 誰かが削ってくれた敵を、技範囲の広さを活かしてトドメだけ刺しにいきます。キル数を稼ぐことはランク評価にも直結します。
  2. 他の敵と交戦中の敵 こちらに背を向けている、あるいは攻撃動作中の敵は無防備です。その死角から弱点技を撃ち込みます。
  3. タイプ相性が有利かつ、こちらに気づいていない敵 奇襲であれば、1対1でも無傷で勝てる可能性があります。

戦闘の流れとポジショニング:実戦シミュレーション

序盤:潜伏と観察

試合開始直後は、絶対にフィールドの中央へ突っ込んではいけません。 まずは障害物(建物や木、電柱など)の陰に身を潜め、カメラを回して敵の位置を把握します。 この時、誰と誰が戦い始めたかを確認し、自分の得意な技(電気、氷、水)が通る敵を探します。 「あそこでガブリアスとカイリューが戦っているな……よし、氷技の出番だ」と、狩人の目で戦場を観察してください。

中盤:介入と離脱

敵同士が激しく削り合い、お互いのリソース(HPや技のPP、メガシンカ権など)を消耗したタイミングで介入します。

【ケーススタディ】 ガブリアス同士が殴り合っている場面を想像してください。 お互いに逆鱗などを撃ち合い、HPが半分以下になっています。 そこに、物陰からヌメルゴンが顔を出し、遠距離から「れいとうビーム」を撃ち込みます。 片方を倒し、もう片方も瀕死であればそのまま連撃で倒します。 これが決まった時の快感はたまりません。

この時重要なのが**「ヒット&アウェイ」**です。 攻撃したらすぐに遮蔽物に隠れます。 もし自分にターゲットが向いたら、迷わず「まもる」を使用します。 相手が攻撃を空振りしている間に、味方がカバーに入ってくれたり、別の敵がその隙を突いてくれることを期待します。

終盤:詰めの一撃

敵の数が減り、フィールドが狭まってきたら、残った敵の弱点を突いて処理します。 この段階では自分のHPがどれだけ残っているかが勝負を分けます。 序盤・中盤で無駄な被弾を避けていれば、高い耐久値を活かして最後の1対1を有利に進めることができます。 もし相手が物理型なら、これまでの温存が活きてきます。B振りの耐久で一発耐えて、返しの弱点技で勝利を掴み取りましょう。

障害物(電柱など)にご用心:環境利用テクニック

ポケモンZAのフィールドには、様々なオブジェクトが存在します。 ここで注意したいのが、技が障害物に吸われる現象です。 特に市街地ステージにある「電柱」や「街灯」のような細いオブジェクトでも、しっかりとした当たり判定が存在します。

【失敗例】 「よし、あの瀕死の敵にトドメの10万ボルトだ!」 → バチバチッ!(手前の電柱に当たって技が消滅) → 敵に気づかれて反撃される

このような悲劇を防ぐため、射線管理(Line of Sight)はFPSゲームのような繊細さが求められます。 「今、敵との間に障害物はないか?」「この角度なら当たるか?」を常に意識してください。 逆に言えば、自分が逃げる際には、この理不尽なまでの障害物判定を盾にすることで、相手の攻撃を防ぐことも可能です。 細い木の幹一本でも、ドラゴンダイブを防ぐ盾になり得ます。 フィールドギミックは敵にも味方にもなります。ヌメルゴンを使うなら、地形を味方につけましょう。

【実戦テクニック】仮想敵別の対処法とダメージ感覚

ここでは、ランクマでよく遭遇するポケモンたちに対し、ヌメルゴンでどう対処すべきかを具体的に解説します。 ダメージ感覚を養うことで、「倒せるか、倒せないか」の判断速度を上げましょう。

対 ガブリアス・ジガルデ(ドラゴン・地面タイプ)

  • 危険度: ★★★★☆
  • 有効技: れいとうビーム(4倍)
  • 立ち回り: 彼らは地面タイプを複合しているため、こちらの「10万ボルト」は無効化されます。絶対に撃ってはいけません。 主力は「れいとうビーム」一択です。 注意すべきは彼らの物理攻撃(じしん、げきりん、サウザンアローなど)。防御に振っているとはいえ、急所に当たれば即死級です。 基本的には、彼らが他のポケモンと戦っている横から冷ビを撃つのが理想です。 もし対面してしまった場合は、「まもる」で様子を見つつ、相手の大技(ドラゴンダイブなど)をスカしてから反撃しましょう。 こちらの冷ビが当たれば、耐久無振りなら確定1発、耐久型でも7〜8割は削れます。

対 ギャラドス・カイリュー(飛行タイプ持ち)

  • 危険度: ★★★☆☆
  • 有効技: 10万ボルト(ギャラドス)、れいとうビーム(カイリュー)
  • 立ち回り: ギャラドスには「10万ボルト」が4倍で入るため、積極的に狙っていきたい獲物です。「じしん」を持たれていると痛いですが、基本的には有利対面です。 カイリューは特性「マルチスケイル」が厄介です。HP満タンの状態から一撃で倒すのは難しいため、誰かが削った後(マルチスケイルが剥がれた状態)を狙うのがベストです。 「神速」による先制攻撃にも注意が必要です。残りHPがわずかな時は、安易に行動せず「まもる」で様子を見ましょう。

対 リザードン(炎・飛行タイプ)

  • 危険度: ★★★☆☆
  • 有効技: 10万ボルト、ハイドロポンプ
  • 立ち回り: リザードンYにメガシンカされると、特性「ひでり」で水技の威力が半減してしまいます。その場合は「10万ボルト」を選択しましょう。 Xにメガシンカ(炎・ドラゴン)した場合は「ハイドロポンプ」や「れいとうビーム」が等倍以上で通りますが、タイプが変わる読み合いが発生します。 相手の形態変化を見極めて技を選択する冷静さが求められます。 また、リザードンは空中からの攻撃が得意なので、カメラ視点を上に向けて索敵することも忘れずに。

対 ゼルネアス・ニンフィア(フェアリータイプ)

  • 危険度: ★★★★★(逃げろ!)
  • 有効技: ハイドロポンプ(等倍)
  • 立ち回り: ヌメルゴンにとって最大の天敵がフェアリータイプです。 ドラゴン技は無効化され(今回は採用していませんが)、こちらの弱点を突いてきます。 「ムーンフォース」や「マジカルシャイン」は非常に危険で、特防が高くても大ダメージを受けます。 基本的には戦ってはいけません。 見かけたら全力で逃げるか、鋼タイプを持つ味方に任せるのが賢明です。 どうしても戦わなければならない場合は、ハイドロポンプ等倍で削りを入れる程度に留めましょう。勝率は極めて低いです。

ヌメルゴンを運用する上での弱点と注意点

最強に見えるヌメルゴンですが、弱点も明確に存在します。 これらを理解しておくことで、不意の敗北を防ぐことができます。

火力不足による「削り残し」

「達人の帯」を持たせているとはいえ、種族値としての特攻は並程度(110)です。 弱点を突いても、相手が耐久にガッツリ振っていたり、「突撃チョッキ」などを持っていると、ギリギリで耐えられることが多々あります。 HPバーがミリ単位で残って反撃される、というパターンは負け筋の典型です。 「これで落ちるだろう」という過信は禁物です。 常に「耐えられるかもしれない」と想定し、追撃の準備や「まもる」の選択肢を残しておきましょう。

物理耐久の限界

防御に220も努力値を振っていますが、それでも元々の種族値が低いことには変わりありません。 メガガルーラの「おんがえし」や、メガクチートの「じゃれつく」など、火力特化の物理アタッカーの攻撃を何度も耐えることは物理的に不可能です。 「一発耐えて反撃」はあくまで保険であり、基本は「被弾しない立ち回り」を心がけるべきです。 ヌメルゴンはタンク(盾役)ではありません。あくまで少し硬いアタッカーです。

スピード勝負は苦手

ヌメルゴンは鈍足ポケモンです。 先手を取って攻撃することは難しいため、常に後手に回ることになります。 そのため、相手に「ひるみ」効果のある技(いわなだれ、アイアンヘッドなど)を使われたり、状態異常(麻痺や眠り)にされると、何もできずに倒されるリスクがあります。 特に「キノガッサ」のような催眠使いには手も足も出ません。 素早さ操作ができる味方と組むか、相手の素早さを下げるギミックを利用するなど工夫が必要です。 特性「ぬめぬめ」は、接触攻撃をしてきた相手の素早さを下げる効果がありますが、これも「攻撃を受ける」ことが前提の受動的な能力である点には留意しましょう。

ラグや通信環境の影響

アクション要素のあるバトルでは、通信ラグが致命的になることがあります。 「まもる」ボタンを押したのに発動が遅れて被弾した、という経験は誰しもあるでしょう。 ヌメルゴンのような「受け」て「返す」ポケモンは、タイミングがシビアです。 回線環境を整えることはもちろん、ラグを感じたら無理な突撃は避け、より安全マージンを取った立ち回りに切り替える判断力もプレイヤースキルの一部です。 「今日はラグいな」と思ったら、いつもより早めに「まもる」を使う、遮蔽物から出る時間を短くする、などの調整を行いましょう。

まとめ

今回は、ポケモンレジェンズ Z-Aのランクマシーズン3で話題の「ヌメルゴン」について、その強さと運用方法を解説しました。

記事のポイントをまとめます。

  • 役割: 高い特殊耐久と圧倒的な技範囲を活かした「漁夫の利」スナイパー。
  • 育成: 性格「ひかえめ」、防御220・特攻250に振ることで物理耐久と火力を両立。
  • 装備: 「達人の帯」でデメリットなしの火力アップと技の撃ち分けを実現。
  • 技構成: 10万ボルト、れいとうビーム、ハイドロポンプで広範囲をカバーし、まもるで生存。
  • 立ち回り: 正面戦闘を避け、弱っている敵や交戦中の敵を横から狙い撃つ「ハイエナ戦法」を徹底する。
  • 注意: フェアリータイプや高火力物理アタッカーには無理に挑まない。地形(障害物)を味方につける。

ヌメルゴンは、決して「ボタンを連打していれば勝てる」お手軽最強ポケモンではありません。 戦況を見極め、適切なタイミングで適切な技を選択するインテリジェンス(知性)が求められます。 マップを見る力、相手の心理を読む力、そして我慢強さが必要です。

しかし、その分使いこなした時の支配力は凄まじく、乱戦を一気に制圧する快感は他では味わえません。 自分の描いたシナリオ通りに敵同士が潰し合い、最後に自分が立っている……そんな「策士」のようなプレイを楽しみたい方には、これ以上ない相棒となるでしょう。

「ランクマで勝ち悩んでいる」「いつも乱戦で真っ先に倒されてしまう」 そんな方は、ぜひ一度このヌメルゴンを育成し、戦場の支配者となってみてください。 電柱の陰から狙いを定め、最後の一撃を放つのはあなたかもしれません。

これからもポケモンZAの攻略情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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