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【レジェンズZA】『オシャボ』を簡単に入手する方法の最適解|やり方と手順を解説|ポケモン

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンレジェンズZ-A(以下、レジェンズZA)のやり込み要素、特に「オシャボ」や「きんのおうかん」といった貴重なアイテムの入手に頭を悩ませているのではないでしょうか。 レジェンズZAは、これまでのシリーズと比較しても色違い厳選などが手軽に行えるようになり、多くのトレーナーがコレクションや育成を楽しんでいます。 しかし、全てのアイテムが自動で手に入るわけではありません。

特に、こだわりのボールでポケモンを捕まえたいコレクターにとって、「オシャボ(おしゃれボール)」の入手難易度は悩みのタネです。 これらは主にクエーサー社内部の「リワード戦」でしか手に入らず、そのリワード戦に参加するためには「ZAバトルロワイヤル∞」で5万ポイントという膨大なポイントを稼ぐ必要があります。 この周回作業が、正直かなり面倒ですよね。

この記事を読み終える頃には、その面倒な「ZAバトルロワイヤル∞」を超高速で周回し、オシャボや王冠を効率的に集める最適解の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • オシャボ入手の最適解「ZAバトルロワイヤル∞」周回
  • 超高速周回を実現する「カイリュー」の育成論
  • 必須テクニック「ノーマルジュエル」2回発動のメカニズム
  • 1回の夜で2周する効率的な立ち回りと手順

 

それでは解説していきます。

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レジェンズZAの「オシャボ」入手と周回の現状

まずは、なぜ今「オシャボ」集めがこれほど注目されているのか、そして従来の周回方法にどのような問題があったのかを整理しておきましょう。 この背景を理解することで、今回紹介する方法がいかに革新的かが分かるはずです。

オシャボ(おしゃれボール)とは? なぜ人気なのか

「オシャボ」とは、その名の通り「おしゃれなボール」の俗称です。 具体的には、ショップで大量購入できない、またはデザインが特殊なモンスターボールを指します。 レジェンズZAで該当するのは、「フレンドボール」「ムーンボール」「ラブラブボール」「ヘビーボール」「ルアーボール」「スピードボール」「レベルボール」といった、かつて「ガンテツボール」と呼ばれたものたち、そして「ドリームボール」や「ウルトラボール」などです。 (※今作では「マスターボール」もリワードに含まれますが、ここでは主にコレクター需要の高い前者を中心に解説します)

なぜこれほど人気があるのでしょうか。 最大の理由は「希少性」と「エフェクト」です。

希少性(コレクター需要)

オシャボは、過去作(特に『ハートゴールド・ソウルシルバー』など)では入手個数が限られていました。 そのため、特定のポケモンをオシャボに入れること自体が一種のステータスであり、コレクター魂をくすぐる要素でした。 レジェンズZAでは、後述するリワード戦で(低確率ながら)無限に入手可能になりましたが、それでも通常のボールのように簡単には手に入りません。 この「手に入りにくさ」が、収集欲を刺激するのです。

固有のエフェクト

オシャボは、ポケモンを繰り出す際のエフェクト(光や模様)がそれぞれ異なります。 例えば、「ムーンボール」なら三日月のエフェクト、「ラブラブボール」ならハートのエフェクトが出ます。 自分の好きなポケモンのイメージに合ったボールを選ぶことで、バトルや冒険の「こだわり」を表現できます。 対戦で相手がオシャボ入りのポケモンを出してきただけで、「お、この人やり込んでるな」と感じさせる力があります。

レジェンズZAはグラフィックが大幅に進化しており、これらのエフェクトもより美麗になっています。 だからこそ、色違いポケモンを捕まえるなら、ぜひともオシャボで捕まえたい、と考えるトレーナーが多いのです。

レアアイテム入手の関門「リワード戦」

さて、その貴重なオシャボですが、レジェンズZAでの主な入手先は、ストーリー中盤以降に解放されるクエーサー社内部の「リワード戦」です。 これは、指定されたトレーナーと連戦するバトルコンテンツです。

このリワード戦の報酬が非常に豪華で、オシャボの他にも、ポケモンの個体値を最大にする「きんのおうかん」や「ぎんのおうかん」、そして「マスターボール」まで含まれています。

しかし、大きな問題点が一つ。 この報酬は、以下のアイテム群からの完全ランダムなのです。

  • 大当たり: オシャボ各種、マスターボール、きんのおうかん
  • 当たり: ぎんのおうかん、とくせいパッチ
  • ハズレ: ドーピングアイテム(マックスアップ等)、でっかいきんのたま、しんかのきせき等の進化系アイテム

問題は「ハズレ」の多さです。 ドーピングアイテムや進化系アイテムは、ゲーム内のお金で普通に購入できます。 せっかく苦労してリワード戦をクリアしたのに、報酬が「インドメタシン1個」だった時の徒労感は計り知れません。 SNSでも「リワード戦、ドーピングアイテムしかくれない」「オシャボ全然出ない」といった声が多く見られます。

つまり、オシャボや王冠を狙うには、このリワード戦を何度も何度もクリアし、ランダム報酬の「当たり」を引くまで試行回数を稼ぐしかないのです。

周回必須の「ZAバトルロワイヤル∞」

リワード戦に挑戦するためには、「チャレンジチケット」というアイテムが必要です。 このチケットは、「ZAバトルロワイヤル∞(インフィニティ)」というミニゲームで5万ポイントを貯めることで、1枚交換できます。

「ZAバトルロワイヤル∞」とは、夜のミアレシティの特定エリア(バトルゾーン)に出現するトレーナーたちと戦い、ポイントを稼ぐコンテンツです。 トレーナーに気づかれずに背後からボールを投げてバトルを仕掛ける「ふいうち」を成功させたり、特定の条件(ボーナスカード)を満たしたりすると、より多くのポイントがもらえます。

5万ポイントというのは、普通にプレイしていてはかなりの時間がかかります。 リワード戦の報酬がハズレだった場合、また5万ポイントを稼ぎ直さなければならない…このループこそが、レジェンズZAのアイテム厳選における最大の苦行とされてきました。

従来の周回方法と問題点

これまで主流だった周回方法は、「ふいうち」を前提とした隠密行動でした。 物陰に隠れ、トレーナーが背中を向けるのをじっと待ち、慎重に近づいてボールを投げる…という流れです。

しかし、この方法には大きな問題点があります。

  1. 時間がかかりすぎる: トレーナーがこちらを向いている間は待機するしかなく、テンポが非常に悪いです。 AIの気まぐれな動きにイライラさせられることも少なくありません。
  2. 精神的に疲れる: 常に見つからないよう気を配る必要があり、単純作業の割に集中力を要します。 これを何十周も繰り返すのは、はっきり言って苦痛です。
  3. ボーナスカードが達成しにくい: 「かくとうわざで ばつぐんを つけ」といった面倒なボーナスカードを狙おうとすると、手持ちポケモンを入れ替えたり、相手のポケモンを見てから判断したりする必要があり、さらに時間がかかります。

私もこの方法で周回していましたが、数枚チケットを集めたところでもう限界を感じていました。 「もっと楽に、何も考えずにポイントを稼げないものか」と。 その最適解が、今回紹介する「カイリュー」を使ったゴリ押し戦法なのです。

最適解!カイリュー「しんそく」超高速周回術

お待たせしました。 ここからが本題の、ZAバトルロワイヤル∞を超高速で周回する具体的な方法です。 主役は、初代からおなじみのポケモン「カイリュー」です。 この方法のキモは、カイリューの強力な先制技「しんそく」と、あるアイテムの特殊な仕様を組み合わせる点にあります。

なぜカイリューの「しんそく」なのか?

ZAバトルロワイヤル∞で最も重要なのは「スピード」です。 敵の行動を待つ時間、技を選ぶ時間、技のエフェクト時間、これら全てを最小限に抑える必要があります。

ここで「しんそく」が輝きます。 「しんそく」は、優先度+2という非常に高い性能を持つ先制攻撃技です。 「でんこうせっか」や「アクアジェット」(優先度+1)よりも早く行動できます。 つまり、相手がどんなに素早いポケモン(例えばメガシンカしたミミロップなど)であっても、必ず先に攻撃できるのです。

さらに、レジェンズZAのバトルロワイヤルでは、敵トレーナーに強引に突っ込んでバトルを仕掛けても、こちらが攻撃技(しんそく)を選択するまでの速度が相手の認識より早ければ「ふいうち成功」の判定になることが多いのです。 隠れてコソコソする必要は一切ありません。 見敵必殺。 出会ったトレーナーに即「しんそく」を叩き込む。 これが基本戦術です。

高速周回用カイリューの育成論【完全版】

この戦術を最大限に活かすため、カイリューを以下のように育成します。 育成リソースは惜しみなく投入してください。 それだけの価値があります。

項目 内容 備考
レベル Lv.100 火力と耐久の最大化
性格 いじっぱり 攻撃↑ 特攻↓ (ミント使用でOK)
努力値 HAぶっぱ H(HP): 252、A(攻撃): 252、残り自由
個体値 攻撃が「さいこう」 「きたえた」(ぎんのおうかん使用)でOK
持ち物 ノーマルジュエル **最重要。**詳細は後述
技構成 しんそく メインウェポン
  ほのおのパンチ しんそく半減の「はがね」タイプ対策
  じしん しんそく無効の「ゴースト」、半減の「いわ」対策
  げきりん ドラゴンタイプへの打点(自由枠)

技構成の意図

  • しんそく: この周回の核となる技です。 カイリューはレベルアップで覚えます。 もし忘れていたら、技思い出しで必ず習得させてください。
  • ほのおのパンチ: 「しんそく」はノーマルタイプの技であるため、「はがね」タイプ(ドータクン、メタグロス、ハッサムなど)や「いわ」タイプ(ゴローニャなど)には半減されてしまいます。 特に「はがね」タイプはバトルロワイヤルでも頻繁に遭遇するため、弱点を突ける「ほのおのパンチ」は必須です。
  • じしん: 最も厄介なのが、「しんそく」を無効化してくる「ゴースト」タイプ(シャンデラ、ミミッキュなど)です。 また、「はがね」「いわ」タイプにも有効なため、「じしん」の優先度も非常に高いです。 シビルドン(特性ふゆうのでんきタイプ)などにも抜群を取れます。
  • げきりん(自由枠): 動画では「げきりん」が採用されていました。 チルタリス(ドラゴン/ひこう)などに弱点を突けます。 ただし、使う場面は限定的です。 「しんそく」でゴリ押せない相手は「ほのおのパンチ」か「じしん」でほぼ対応できるため、この枠は「アクアジェット」など他の先制技でも良いかもしれませんが、基本は上記3つの技で完結します。

努力値と性格

「しんそく」の威力を最大化するため、性格は「いじっぱり」(攻撃UP)、努力値もA(攻撃)に252を振ります(通称「ぶっぱ」)。 なぜ「ようき」(素早さUP)ではないのか? 「しんそく」が先制技であるため、素早さを上げる意味がほとんどないからです。 それならば火力を最大にした方が、一撃で倒せる範囲が広がり、結果的に周回速度が上がります。

残りをH(HP)に振る(HAぶっぱ)のは、万が一「しんそく」で倒しきれず反撃を受けた際に、一撃で倒されないようにするためです。 HPが減るたびに回復するのはタイムロスになるため、できるだけ多くの敵を無回復で倒し続けられる耐久力も重要になります。

最重要アイテム「ノーマルジュエル」の秘密

この育成論で最も重要なのが、持ち物の「ノーマルジュエル」です。 これは、ラシヌ工務店(ミアレシティ)の中にいる道具を売ってくれる2人組のうち、左側の人から購入できます。

「ノーマルジュエル」の効果は、「持たせると、1度だけノーマルタイプの技の威力が1.3倍(過去作では1.5倍)になる」というものです。 通常、この効果はバトル中に1回発動したら、そのバトルが終わるまで(または消費するまで)元に戻りません。

しかし、レジェンズZAのZAバトルロワイヤル∞の仕様と組み合わせることで、このアイテムが驚異的な性能を発揮します。

必須テクニック!ノーマルジュエル「2回発動」のメカニズム

これが今回の周回術の最大の「裏ワザ」です。 結論から言うと、1回のバトルで「ノーマルジュエル」を2回発動させることができます。

メカニズムは以下の通りです。

  1. 1回目の発動(ふいうち時): バトルゾーンでカイリューを繰り出し、「しんそく」で「ふいうち」を仕掛けます。 この「ふいうち」攻撃の時点で、「ノーマルジュエル」が消費され、1.3倍の威力が乗ります。
  2. ジュエルの復活(バトル開始時): 「ふいうち」が成功し、通常のバトル画面に切り替わった瞬間、なぜか「ノーマルジュエル」が復活します。(アイテムが消費されていない状態に戻る)
  3. 2回目の発動(バトル中): バトルが始まった後、再度「しんそく」を撃つと、復活した「ノーマルジュエル」が再び消費され、1.3倍の威力が乗ります。

つまり、**「ふいうち時の強化しんそく」+「バトル1ターン目の強化しんそく」**という、2回の超火力攻撃を叩き込めるのです。

これが仕様なのか、あるいは開発の見落としによるバグなのかは定かではありません。 (ゲーム評論家としては、フィールドでのアクションとバトルをシームレスに繋ぐレジェンズシリーズ特有のシステムが生んだ、仕様とバグの狭間にある現象だと考察しています)

この恩恵は絶大です。 耐久力の低いポケモン(デリバードなど)であれば、「ふいうち」の「しんそく」1発で倒せます。 バトルに移行したとしても、並大抵の相手なら2発目の強化「しんそく」で沈みます。 これにより、バトル時間を極限まで短縮できるのです。

実践!ZAバトルロワイヤル∞ 超高速周回の具体的な手順

理論が分かったところで、次は具体的な実践手順をステップバイステップで解説します。 一度慣れてしまえば、テレビを見ながらでもできるほど単純な作業になります。

ステップ1:準備(夜にする)

ZAバトルロワイヤル∞は、夜間のみミアレシティの特定のバトルゾーンに出現します。 まずは自宅やキャンプのベンチで時間を「夜まで」進めましょう。 夜になるとマップが開き、バトルゾーンの場所が示されます。 どこでも良いので、一番近い場所にそらとぶタクシーで移動します。

ステップ2:基本戦術(しんそくゴリ押し)

バトルゾーンに入ったら、カイリューを先頭に繰り出します。 あとは簡単です。 視界に入ったトレーナーに向かって真っ直ぐ突進し、相手がこちらに気づこうが気づくまいが、「しんそく」を叩き込みます。

重要な立ち回りのコツが2つあります。

屋根には絶対に登らない

バトルゾーンには高低差があり、屋根の上にトレーナーがいることもあります。 しかし、屋根の上に登るのは厳禁です。 はしごを登るモーションや、足場の悪い場所を移動する時間は、全てタイムロスです。 狙うのは、地上(1階)にいるトレーナーのみに絞ってください。

HP管理

「しんそく」で倒しきれず反撃を受けたり、「さめはだ」や「ゴツゴツメット」などでダメージを受けたりして、カイリューのHPは徐々に減っていきます。 HPが半分以下になったら、ケチらずに「まんたんのくすり」を使いましょう。 倒されてキャンプに戻されるのが最大のタイムロスです。

ステップ3:ボーナスカード(ミッション)の取捨選択

バトルロイヤル中、ボーナスカードと呼ばれるミッションが提示されます。 これをクリアすると追加ポイントがもらえるため、効率に直結します。 しかし、全てを狙うのは非効率です。 「狙うミッション」と「捨てるミッション」を明確に分けましょう。

  • 積極的に狙うミッション:
    • きづかれるまえに しょうぶを しかけろ (しんそくゴリ押しでほぼ達成できます)
    • いちげきノックアウト しろ (強化しんそくでワンパンできる相手は多いです)
    • (ほのお・じめん・ドラゴン)わざで ばつぐんを つけ (カイリューの技構成で対応できる簡単なミッションです)
  • 完全に無視する(捨てる)ミッション:
    • かくとうわざで ばつぐんを つけ (カイリューでは不可能です)
    • ねむり じょうたいに しろ (技構成にないため不可能です)
    • (その他、カイリューの技構成で達成困難なものすべて)

基本は「20人倒す」というベースのポイント稼ぎを最速で行い、そのついでにクリアできるボーナスだけを拾っていくイメージです。 難しいミッションに挑戦する時間があるなら、その時間でトレーナーを1人でも多く「しんそく」で倒した方が、時給は圧倒的に高くなります。

ステップ4:リワード戦(チケット使用)

トレーナーを倒し続け、5万ポイントが貯まったら「チャレンジチケット」を入手できます。 入手したら、バトルゾーンに留まる意味はありません。 即座にマップを開き、クエーサー社へ移動してください。

クエーサー社でリワード戦に挑戦します。 ここでもスピード重視です。 相手はメガシンカなどを使ってきますが、こちらのカイリューも高レベルです。 メガシンカの演出はタイムロスになるので、あえてメガシンカはせず、相手の弱点を突ける技(ほのおのパンチ、じしん、げきりん)で速攻を仕掛け、さっさと終わらせましょう。

報酬は神に祈るのみです。 オシャボや王冠が出ればラッキー。 ドーピングアイテムなら「次!」と割り切って、すぐにバトルゾーンへ戻ります。

ステップ5:【最重要】1回の夜で2周する裏ワザ

ここが、周回効率をさらに跳ね上げる最重要テクニックです。 通常、5万ポイントを貯めると夜の残り時間がかなり少なくなっているか、ギリギリです。 しかし、このカイリュー戦法は非常に高速なため、1回の夜の時間(マップ左上の赤い円グラフ)が半分以上残った状態で5万ポイントを達成できることが多々あります。

この時間を無駄にしてはいけません。 リワード戦を終えてバトルゾーンに戻ったら、即座に2周目(次の5万ポイント稼ぎ)を開始します。

ここで効いてくるのが、**ボーナスカードの「持ち越し」**です。

  1. 1周目の終盤(例: 4万5千ポイント時点): 「なんでもいいから こうかばつぐん わざを だせ(0/3)」のような、達成が簡単なボーナスカードが出たとします。
  2. あえて達成せずに残す: 5万ポイントが貯まるまで、あえて抜群を取らずに「しんそく」だけで倒し続けます。 例えば「2/3」の状態でチケットを入手します。
  3. リワード戦をクリア: ポイントが0に戻ります。
  4. 2周目の開始(バトルゾーンへ戻る): リワード戦を終えても、夜の時間が残っていればバトルゾーンは継続しています。 そして、先ほどのボーナスカードの進捗「2/3」は引き継がれています。
  5. 即ミッション達成: 2周目の開始直後、シビルドンなどを見つけて「じしん」を撃ち、ミッション(3/3)を達成します。
  6. ボーナスゲット: これにより、2周目が始まった瞬間にボーナスポイント(2000ptなど)を獲得できます。

この「ミッション持ち越し」テクニックを使うことで、2周目のスタートダッシュが格段に速くなります。 1回の夜で2枚のチケット、つまり2回のリワード戦挑戦権を得ることも十分に可能です。 私の体感では、慣れれば1回の夜(リアルタイムで約20〜30分程度)で2周するのが平均的なサイクルになります。

ステップ6:リザルト(お金稼ぎ)

夜の時間が完全に終了する(マップ左上の円グラフがなくなる)まで周回したら、ベンチで「朝まで」時間を進めます。 朝になると、その夜のバトルロワイヤルのリザルトが表示されます。

ここで重要なのが「激アツトレーナーボーナス」です。 1回の夜で合計30人以上倒していると、このボーナスが発生し、獲得した賞金が3倍になります。 カイリューの高速周回をしていれば、30人撃破は余裕で達成できます。

つまり、この周回方法は、オシャボや王冠を集めつつ、同時に育成やアイテム購入に必要な「お金」も爆発的に稼げる、まさに一石二鳥の最適解なのです。

オシャボ周回に関するQ&A

最後に、この周回方法やアイテム厳選に関して、よく寄せられる質問についてゲーム評論家の視点からお答えします。

リワード戦の「オシャボ」排出率は?

公式から確率は発表されていません。 あくまで私の体感、そしてSNSなどでの報告を総合した推測ですが、オシャボ(どれか1種類)が出る確率は5%〜10%程度ではないかと感じています。 「きんのおうかん」はそれよりも低く、1%〜3%程度かもしれません。

最も多く排出されるのは、やはり「ドーピングアイテム」です。 体感では50%以上がドーピングアイテムに偏っている印象さえ受けます。 (この排出率に関しては、もう少しプレイヤーの統計データが集まらないと何とも言えませんが、開発側が意図的にハズレ枠を多くしているのは間違いないでしょう)

ですから、10回リワード戦に挑戦してオシャボが1個も出なくても、落ち込む必要はありません。 それくらいが平均です。 今回紹介した高速周回で試行回数を稼ぎ、確率の壁を突破しましょう。

カイリュー以外のおすすめポケモンは?

「しんそく」を覚えるポケモンとして、アルセウスも候補に挙がります。 しかし、アルセウスはタイプを変更するために「プレート」を持つ必要があり、「ノーマルジュエル」の恩恵を受けられません。 ジュエル2回発動の火力を考えると、カイリューが最適解であると私は結論づけています。

もし、ジュエル2回発動の仕様が今後のアップデートで修正(ナーフ)された場合は、アルセウス(ノーマルプレート持ち)や、特性「テクニシャン」で「でんこうせっか」の威力が上がるハッサムなど、別の高速周回ポケモンが開拓される可能性はあります。 しかし、現状はカイリュー一択です。

「きんのおうかん」はどれくらい必要?

「きんのおうかん」は、使ったポケモンの個体値(生まれ持った才能)を全て最大(6V)にする、育成において最強のアイテムです。

レジェンズZAの対戦環境を本気で目指すなら、理想個体のポケモンが最低6匹(1パーティ分)は必要になります。 また、様々な戦術に対応するために、控えのポケモンも多数育成することになるでしょう。 色違いで良い個体値のポケモンが生まれる確率は天文学的に低いため、色違いポケモンを対戦で使いたい場合、王冠の使用はほぼ必須となります。

結論として、「きんのおうかん」はあればあるだけ良いアイテムです。 オシャボ狙いのついでに、いくらストックがあっても困ることはありません。

まとめ

今回は、レジェンズZAにおける最大のやり込み要素であり、同時に最大の苦行でもあった「オシャボ」「おうかん」集めについて、その最適解となる「カイリューしんそく高速周回」を徹底的にレビューしました。

従来の隠密行動による周回とは比較にならないほどのスピードと快適さを、ぜひご自身で体感してみてください。 「ふいうち」を待つストレスから解放され、トレーナーを次々となぎ倒していくカイリューの姿は爽快ですらあります。

この方法で貴重なアイテムを効率よく集め、皆さんのレジェンズZAライフがより充実したものになれば幸いです。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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