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【ポケモンZA】新たなフォルム「メガシンカZ」が登場決定か|リークから最新情報を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、いよいよ発売が迫った『ポケモンレジェンズ Z-A』の追加DLC「M次元ラッシュ」、そして噂されている謎の新要素「メガシンカZ」について、詳しい情報が気になっていると思います。

カロス地方、そしてメガシンカというテーマに、レジェンズの名を冠した本作がどのような化学反応を起こすのか。 僕自身も一人のトレーナーとして、期待に胸を膨らませています。 特に、既存のメガシンカとは異なる「Z」のリーク情報は、対戦環境すら塗り替える可能性を秘めており、注目しないわけにはいきません。

この記事を読み終える頃には、メガシンカZの謎やDLC「M次元ラッシュ」に関するあなたの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • DLC「M次元ラッシュ」で新メガシンカZ登場の噂
  • アブソル・ガブリアス・ルカリオにZフォルム追加か
  • メガシンカシステムの基本とZAでの変更点予想
  • ヒードランやダークライなど他の新規メガシンカ候補

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ポケモンレジェンズ Z-A 追加DLC「M次元ラッシュ」が間近に迫る
    1. DLC「M次元ラッシュ」の発売日と基本情報
    2. 「M次元ラッシュ」とは?名称から内容を徹底考察
  2. 最大の注目株「メガシンカZ」のリーク情報を徹底解剖
    1. メガシンカZとは?既存のメガシンカとの違い
    2. なぜ「Z」なのか?ジガルデとの関連性を考察
    3. メガシンカZがリークされた経緯と信憑性
    4. メガシンカZ対象ポケモン①:メガアブソルZ
    5. メガシンカZ対象ポケモン②:メガガブリアスZ
    6. メガシンカZ対象ポケモン③:メガルカリオZ
    7. メガシンカZの見た目は?メガストーンの色から推測
  3. ポケモンレジェンズ Z-Aにおけるメガシンカシステムのおさらいと考察
    1. そもそもメガシンカとは?XYからの歴史
    2. なぜ今、メガシンカが復活したのか
    3. レジェンズZ-Aでのメガシンカの仕様はどうなる?
  4. DLCで追加?他の新規メガシンカ候補ポケモンたち
    1. 準伝説・幻のメガシンカがついに解禁か
    2. 新規メガシンカ候補①:メガヒードラン
    3. 新規メガシンカ候補②:メガダークライ
    4. 新規メガシンカ候補③:メガゼラオラ
    5. その他リージョンフォルムや内定ポケモンの噂
  5. ポケモンレジェンズ Z-Aとは?舞台とゲームシステム
    1. 物語の舞台「ミアレシティ」の再開発
    2. 「レジェンズ」の名を継ぐゲームシステム
    3. Z-Aで期待される新要素とやりこみ
  6. 【番外編】現実世界にもポケモンが?「ポケパーク関東」最新情報
    1. ポケパーク関東とは?よみうりランドに誕生
    2. 600匹が暮らす「ポケモンフォレスト」
    3. アトラクションやチケット情報を紹介
  7. まとめ

ポケモンレジェンズ Z-A 追加DLC「M次元ラッシュ」が間近に迫る

まずは、多くのプレイヤーが待ち望んでいる追加ダウンロードコンテンツ(DLC)「M次元ラッシュ」の基本情報と、その内容についての考察から入っていきましょう。

DLC「M次元ラッシュ」の発売日と基本情報

ご存知の通り、『ポケモンレジェンズ Z-A』の大型追加DLC「M次元ラッシュ」は、2025年12月10日に配信が予定されています。 本編の発売から約半年、ミアレシティの再開発も一段落し、新たな刺激を求めていたトレーナーにとってはまさに待望のアップデートと言えるでしょう。

価格や具体的なコンテンツボリュームについてはまだ公式からの発表はありませんが、「M次元」というタイトルが示す通り、本編のストーリーとは一線を画す、新たな次元での冒険やバトルが期待されます。 年末商戦にぶつけてくるあたり、ゲームフリークの本気度が伺えますね。

「M次元ラッシュ」とは?名称から内容を徹底考察

この「M次元ラッシュ」というタイトル、非常に示唆に富んでいます。 僕なりに、このキーワードから予想されるゲーム内容を考察してみました。

「M次元」が示すもの(メガシンカ次元? マルチバース?)

まず注目すべきは「M次元」です。 『ポケモンレジェンズ Z-A』のテーマが「メガシンカ」であることを踏まえれば、この「M」は「Mega(メガ)」を指している可能性が非常に高いと僕は見ています。

つまり、「メガシンカエネルギーに満ちた特殊な次元」や「メガシンカポケモンが野生で存在する異世界」といったものが舞台になるのではないでしょうか。

『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の「エピソードデルタ」では、メガシンカの存在しない並行世界(パラレルワールド)の存在が示唆されていました。 本作では逆に、メガシンカの可能性が極限まで追求された「M次元」が登場するのかもしれません。

また、アルセウスで登場した「時空の歪み」のように、ミアレシティの特定の場所からこの「M次元」へアクセスする形になることも考えられます。

「ラッシュ」が意味するゲーム性(バトルコンテンツ?)

次に「ラッシュ」という単語です。 これは一般的に「突撃」や「殺到」を意味し、ゲーム用語としては「立て続けに敵が現れるWAVE制のバトル」や「制限時間内にどれだけ進めるか」といった、いわゆるエンドコンテンツ系のバトルを連想させます。

『ポケモンレジェンズ アルセウス』における「夢天連戦」のような、歯ごたえのある連続バトルコンテンツが用意されている可能性は高いでしょう。 プレイヤーは「M次元」に突入(ラッシュ)し、次々と現れる強力なトレーナーや、あるいは暴走したメガシンカポケモンたちと戦い続ける。 そうしたやり込み要素が、このDLCの核となるのではないでしょうか。

そして、この「M次元ラッシュ」の報酬として、後述する「メガシンカZ」に必要なアイテムや、新たなメガストーンが手に入る…という流れが自然に予想できます。

最大の注目株「メガシンカZ」のリーク情報を徹底解剖

さて、本題です。 今回のDLC「M次元ラッシュ」の発表とほぼ同時に、海外のリーカーやデータ解析筋から非常に興味深い情報が飛び出しました。 それが、**「メガシンカZ」**の存在です。

メガシンカZとは?既存のメガシンカとの違い

従来のメガシンカは、ご存知の通りリザードンやミュウツーのように、一部のポケモンが「メガシンカX」と「メガシンカY」という2つの異なるフォルムを持つことがありました。 これらは、使用するメガストーン(リザードナイトX/Yなど)によって分岐するものでした。

今回の「メガシンカZ」は、これらに続く「第3のメガシンカ」と噂されています。 X・Yが物理寄り・特殊寄りといった性能差で分岐していたのに対し、「Z」はそれらとは全く異なる、あるいは両者の特性を併せ持つような、まさに「究極」のメガシンカとなる可能性が示唆されています。

『ポケットモンスター X・Y』の舞台であるカロス地方には、伝説のポケモン「ジガルデ」が存在します。 ジガルデはその生態系を監視し、秩序を乱す者に対してその力を解放すると言われています。 そのジガルデの「Z」の名を冠するということは、単なる性能強化に留まらない、特別な意味が込められていると考えるべきでしょう。

なぜ「Z」なのか?ジガルデとの関連性を考察

「Z」という文字がカロス地方において持つ意味は非常に大きいです。 伝説のポケモン「ジガルデ」は、セルを集めることで50%フォルムから「パーフェクト・フォルム」へと姿を変えますが、このパーフェクト・フォルムの胸部には「Z」の文字を彷彿とさせるコアが存在します。

また、『サン・ムーン』で登場した「Zワザ」も、ジガルデの力(Zパワー)を借りたシステムでした。

メガシンカは本来、トレーナーとポケモンの強い絆によって発動する現象です。 しかし、レジェンズZ-Aの舞台は「ミアレシティの再開発」であり、都市開発という人間活動がカロス地方の生態系(=ジガルデの監視対象)に何らかの影響を与えていることは想像に難くありません。

この人間の活動と、ポケモンの絆の力(メガシンカ)が、ジガルデの力と共鳴、あるいは監視下で制御されることで発現するのが「メガシンカZ」なのではないか。 僕はそう推測しています。 もしかすると、DLC「M次元ラッシュ」のストーリーは、暴走するメガシンカエネルギーを鎮めるため、ジガルデの協力を仰ぐ…といった展開になるのかもしれません。

メガシンカZがリークされた経緯と信憑性

今回の「メガシンカZ」の情報は、単なる噂話では終わりそうにありません。 その信憑性を高めているのが、リークの発端となった一枚の画像です。

発端となったリーク画像

詳細は伏せますが、海外のフォーラムで「今後Z-Aでメガシンカが内定しているポケモン」とされる画像が出回りました。 その中には、ヒードランやダークライといった、これまでメガシンカとは無縁だった準伝説・幻のポケモンが含まれており、当初は信憑性が疑われていました。

しかし、注目すべきは、その画像の中に**「アブソル」「ガブリアス」「ルカリオ」**という、既にメガシンカが実装されているポケモンが含まれていたことです。 なぜ、既にメガシンカを持つ彼らが? この疑問に対する答えこそが、「メガシンカZ」の存在を示唆していたのです。

メガチリーン・メガセグレイブの的中

さらに、その画像の信憑性を決定的なものにしたのが、本編発売前の公式トレーラーでした。 リーク画像には「チリーン」や「セグレイブ」も含まれていたのですが、その後の公式発表で、なんと**「メガチリーン」「メガセグレイブ」**の登場が正式に確定したのです。

これにより、あの画像は信憑性の高い内部情報であった可能性が一気に高まりました。 そして、その画像に含まれていた「アブソル」「ガブリアス」「ルカリオ」の新たなメガシンカ、すなわち「メガシンカZ」の実装も、極めて現実味を帯びてきたというわけです。

メガシンカZ対象ポケモン①:メガアブソルZ

では、具体的に「メガシンカZ」が噂されているポケモンたちを見ていきましょう。 まずはアブソルです。

既存メガアブソルの性能

ポケモン タイプ 特性 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
アブソル あく きょううん / プレッシャー 65 130 60 75 60 75 465
メガアブソル あく / フェアリー マジックミラー 65 150 60 115 60 115 565

メガアブソルは、メガシンカすることで「あく・フェアリー」という優秀な複合タイプに変化し、特性「マジックミラー」を得ます。 攻撃と特攻が上昇し、素早さも115族という激戦区をギリギリ上回るラインまで強化される、強力なアタッカーです。 特性「マジックミラー」により、「ステルスロック」や「キノコのほうし」といった厄介な変化ワザを跳ね返せるのが最大の強みでした。

しかし、防御・特防は60と非常に脆く、先制ワザで縛られやすいという弱点も抱えていました。

メガアブソルZの予想(タイプ、特性、配色)

リーク情報によれば、「メガアブソルZ」のメガストーンは**「赤色」**になると言われています。 既存のメガアブソルが白い翼を広げた天使のような姿だったのに対し、「Z」は赤と黒を基調とした、より「わざわいポケモン」の異名にふさわしい、悪魔的なデザインになるのかもしれません。

性能面では、脆い耐久面を補強する方向性(例えば、特性が「いかく」や「フィルター」に類するものに変化)か、あるいは既存の火力をさらに尖らせる方向性が考えられます。 タイプが「あく・ゴースト」などに変化し、特性が「かげふみ」のようになって奇襲性能を高める…といったロマンも考えられますが、どうなるでしょうか。

メガシンカZ対象ポケモン②:メガガブリアスZ

次に、対戦環境で常にトップメタに君臨してきたガブリアスです。

既存メガガブリアスの性能と評価

ポケモン タイプ 特性 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
ガブリアス ドラゴン / じめん さめはだ 108 130 95 80 85 102 600
メガガブリアス ドラゴン / じめん すなのちから 108 170 115 120 95 92 700

メガガブリアスは、攻撃が170、特攻が120と大幅に上昇し、両刀アタッカーとしての適性を得ました。 しかし、最大の欠点は、素早さが102から92に下降してしまうこと。 そして、特性が「すなのちから」に変わるため、天候が「すなあらし」でないと真価を発揮できないという、非常に扱いにくい性能でした。

結果として、メガシンカせずに「きあいのタスキ」や「こだわりスカーフ」を持った通常のガブリアスの方が強い、と評価されることがほとんどでした。

メガガブリアスZの予想(「すなのちから」からの脱却?)

リークによれば、「メガガブリアスZ」のメガストーンも**「赤色」**とされています。 既存のメガシンカで特徴的だった巨大なカマのような翼が、よりシャープに、あるいはジェット機のように変形するかもしれません。

性能面で期待されるのは、やはり「素早さの維持、あるいは上昇」です。 メガガブリアスZが素早さ102以上を維持しつつ、攻撃170(あるいはそれ以上)を手に入れた場合、対戦環境は間違いなく激変します。 特性も「すなのちから」のような癖のあるものではなく、「かたいツメ」や、あるいは専用の新特性(例:ドラゴン・じめんタイプのワザ威力が上がる)になることを期待したいですね。 メガシンカ前の「さめはだ」のままでも十分強力でしょう。

メガシンカZ対象ポケモン③:メガルカリオZ

最後に、こちらも人気の高いルカリオです。

既存メガルカリオの性能

ポケモン タイプ 特性 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
ルカリオ かくとう / はがね せいしんりょく / ふくつのこころ 70 110 70 115 70 90 525
メガルカリオ かくとう / はがね てきおうりょく 70 145 88 140 70 112 625

メガルカリオは、特性「てきおうりょく」により、タイプ一致ワザの威力が1.5倍から2倍になります。 攻撃145・特攻140という高い両刀種族値から放たれる「てきおうりょく」一致ワザは凄まじい火力を誇り、メガシンカ後の素早さも112と高速アタッカーとして申し分ない性能でした。 「インファイト」「ラスターカノン」「しんくうは」など、ワザ範囲も優秀で、XY・ORAS環境では最強クラスのメガシンカポケモンの一角でした。

メガルカリオZの予想(さらなる火力強化?)

「メガルカリオZ」のメガストーンは**「黄色」または「ライムグリーン」**系と噂されています。 波動を操るルカリオのイメージから、オーラの色が変化するようなデザインになるかもしれません。

性能面では、既に完成されているメガルカリオをどう差別化するのかがポイントです。 特性「てきおうりょく」を超える火力特性は考えにくいため、タイプが変化する可能性が考えられます。 例えば「かくとう・エスパー」タイプになり、特性「ヨガパワー」や「ちからずく」などで物理・特殊どちらかに特化する、といった方向性です。 あるいは、耐久面を補強し、「はどうだん」などを必中にするような新特性(「はどう」ワザの威力が上がり、必中になる、など)も面白いかもしれません。

メガシンカZの見た目は?メガストーンの色から推測

前述の通り、メガストーンの色に関するリークも出ています。

  • メガアブソルZ:赤色
  • メガガブリアスZ:赤色
  • メガルカリオZ:黄色・ライムグリーン系

これはあくまで噂の段階ですが、ヒードランやダークライなど、他の新規メガシンカ候補のメガストーンとされる画像も同時にリークされており、その色からメガシンカ後の配色を想像するのも楽しいですね。 特にガブリアスは、通常の青色、メガシンカのピンク(?)に対し、「Z」で赤色が追加されるとなると、かなり派手な見た目になるかもしれません。

ポケモンレジェンズ Z-Aにおけるメガシンカシステムのおさらいと考察

ここで一度、本作『ポケモンレジェンズ Z-A』の根幹である「メガシンカ」システムについて、基本的なおさらいと、Z-Aでの仕様変更について考察しておきましょう。

そもそもメガシンカとは?XYからの歴史

メガシンカは、『ポケットモンスター X・Y』(第6世代)で登場したシステムです。

メガシンカの基本ルール(バトル中1回、メガストーン)

  • トレーナーが「メガリング」などのキーストーンを所持している。
  • ポケモンに対応する「メガストーン」を持たせている。
  • バトル中にトレーナーとポケモンの絆が共鳴することで、ポケモンがメガシンカする。
  • メガシンカは、1回のバトルにつき1匹のポケモンしか行えない。
  • 一度メガシンカすると、バトルが終了するまでその姿を維持する。

これにより、多くのポケモンが一時的に種族値合計を100上昇させ、特性やタイプが変化し、バトル環境に革命をもたらしました。

レックウザの「ガリョウテンセイ」という例外

ほとんどのメガシンカがメガストーンを必要とする中、レックウザだけは例外です。 レックウザは、専用ワザ「ガリョウテンセイ」を覚えていることのみを条件にメガシンカできます。 これにより、メガストーンを持たずに「いのちのたま」などの強化アイテムを持ったままメガシンカできるという、規格外の性能を誇りました。

なぜ今、メガシンカが復活したのか

メガシンカは第6世代(XY、ORAS)で一世を風靡しましたが、第7世代(サン・ムーン)ではZワザに、第8世代(ソード・シールド)ではダイマックスに、第9世代(スカーレット・バイオレット)ではテラスタルに、その座を奪われ、長らく本編から姿を消していました。

しかし、その人気は根強く、多くのファンが復活を望んでいました。 今回、メガシンカ発祥の地であるカロス地方を舞台にした『レジェンズ Z-A』で満を持して復活するというのは、ファンサービスであると同時に、カロス地方の物語の「Z編」を描く上で、メガシンカという要素が不可欠だったということでしょう。

レジェンズZ-Aでのメガシンカの仕様はどうなる?

『レジェンズ アルセウス』のシステムを継承するのであれば、従来のターン制コマンドバトルとは異なる仕様になる可能性があります。

アルセウスの「アクションバトル」は継承されるか

『レジェンズ アルセウス』では、シームレスにバトルが開始され、行動順が流動的に変化する独自のバトルシステムが採用されていました。 もしZ-Aでもこのシステムが採用される場合、メガシンカの「1バトルに1回」という制約がどう解釈されるかが注目されます。

野生のポケモンと遭遇するたびにメガシンカできるのか、それとも特定の強力なボス戦(ぬしポケモンや、それに代わる存在)でのみ使用可能なのか。 あるいは、一度メガシンカしたら一定時間(リアルタイム)は再使用できない、といったクールタイム制になる可能性も考えられます。

メガシンカの入手・使用方法の変更予想

舞台が「ミアレシティの再開発」であることから、メガストーンの入手方法も従来とは異なるかもしれません。 原作XYでは、特定の時間帯にしか拾えない、あるいは特定の人物から貰うといった形でしたが、Z-Aでは、都市の再開発プロジェクトの報酬として、あるいは特定のエリアを探索することで発見する形になるのではないでしょうか。

また、アルセウスにおける「ライドポケモン」のように、メガシンカがフィールドでの移動や探索(例:メガプテラで空を飛ぶ、メガバンギラスで岩を砕く)に関わってくる可能性もゼロではないと僕は考えています。

DLCで追加?他の新規メガシンカ候補ポケモンたち

「メガシンカZ」が噂されるアブソル、ガブリアス、ルカリオ以外にも、今回のリーク画像では多くの新規メガシンカ候補が示唆されています。 特に注目すべきは、これまでメガシンカが与えられてこなかった準伝説・幻のポケモンたちです。

準伝説・幻のメガシンカがついに解禁か

原作XY・ORASでは、ディアンシー(幻)を除き、準伝説・伝説級のポケモンにメガシンカは実装されませんでした(レックウザは別格として)。 しかし、今回のリークが正しければ、Z-Aではついにその禁が破られることになります。

新規メガシンカ候補①:メガヒードラン

ヒードランの現環境での強さ

ヒードランは「ほのお・はがね」という非常に優秀な複合タイプを持ち、4倍弱点の「じめん」以外に弱点が2つしかない、高い耐久力を持つポケモンです。 特性「もらいび」により、ほのおワザを無効化し、自身のほのおワザの威力を上げることもできます。 「ステルスロック」を撒いたり、「マグマストーム」で相手を拘束したりと、攻守にわたって活躍できるトップメタの一角です。

メガシンカによる強化予想(特性、種族値)

メガヒードランが実装された場合、元々高い耐久力がさらに強化されるでしょう。 種族値がD>Bに偏っているため、メガシンカで防御面が補強されると予想されます。 特性が「もらいび」から変更される場合、例えば「フィルター」や「ハードロック」で弱点のダメージを軽減したり、あるいは新特性で「じめん」ワザを無効化する(例:「ふゆう」のような特性)といった、強力なものになる可能性があります。 耐久型のメガヒードランは、対戦環境で非常に厄介な存在となりそうです。

新規メガシンカ候補②:メガダークライ

ダークライと「ダークホール」の歴史

ダークライは、幻のポケモンでありながら、特性「ナイトメア」(相手がねむり状態の時、毎ターンダメージ)と、命中80で相手全体を「ねむり」にする専用ワザ「ダークホール」のコンボで、特に対戦ルールが限定されないバトルでは猛威を振るいました。 (後に「ダークホール」は大幅に弱体化されましたが)

メガシンカによる強化予想(特性ふみん対策?)

メガダークライの性能は、この「ねむり」戦術をどう強化するかにかかっています。 素早さが非常に高いポケモンですが、メガシンカでさらに素早さが上昇し、特性が「ふみん」や「スイートベール」といった「ねむり」対策特性を貫通するものになる(例:新特性「しんえんのまどろみ」)かもしれません。 あるいは、攻撃性能に特化し、「ナイトメア」の効果が毒や火傷など他の状態異常でも発動するようになる、といった強化も考えられます。

新規メガシンカ候補③:メガゼラオラ

ゼラオラの性能と特徴

ゼラオラは「でんき」単タイプの幻のポケモンです。 特性「ちくでん」ででんきワザを無効化しつつ、高い攻撃と素早さを活かして戦う物理アタッカーです。 専用ワザ「プラズマフィスト」は、そのターンに使用されたノーマルタイプのワザをでんきタイプに変えるという特殊な効果を持っています。

メガシンカによる強化予想

メガゼラオラは、そのスピードとパワーにさらに磨きがかかると予想されます。 タイプに「かくとう」が追加され、「プラズマフィスト」と「インファイト」をタイプ一致で撃てるようになるかもしれません。 特性が「ちくでん」から変更される場合、ワザの威力を上げる「かたいツメ」や、素早さをさらにブーストする「はやてのつばさ」(でんきタイプ版)のようなものが考えられます。 でんき・かくとうタイプは弱点も増えますが、攻撃範囲は非常に魅力的です。

その他リージョンフォルムや内定ポケモンの噂

DLC「M次元ラッシュ」や、今後のアップデートでは、さらなる内定ポケモンや、カロス地方のリージョンフォルムの追加も噂されています。 先日のトレーラーでは、オコリザル、ガラガラ、バリコール、ムシャーナ、ゴルーグ、グソクムシャといった、カロス地方の原作にはいなかったポケモンたちの姿が確認されました。

これらがリージョンフォルムとして登場するのか、あるいはメガシンカを獲得するのかは不明ですが、特にグソクムシャなどはメガシンカ映えしそうなデザインであり、期待が高まります。

ポケモンレジェンズ Z-Aとは?舞台とゲームシステム

メガシンカの話題が先行していますが、ここで改めて『ポケモンレジェンズ Z-A』がどのようなゲームなのか、基本に立ち返ってみましょう。

物語の舞台「ミアレシティ」の再開発

本作の舞台は、カロス地方の中心に位置する大都市「ミアレシティ」。 しかし、原作XYの華やかな姿とは異なり、現在は「再開発計画」の真っ只中にあるようです。 トレーラーでは、都市の設計図のような映像が流れ、「人間とポケモンが共存する街」を目指すというテーマが掲げられました。

プレイヤーは、このミアレシティの再開発プロジェクトの一員として、街の発展に貢献しながら、ポケモンたちとの新たな物語を紡いでいくことになります。

「レジェンズ」の名を継ぐゲームシステム

「レジェンズ」の名が示す通り、本作は『レジェンズ アルセウス』のゲームシステムを色濃く継承していると考えられます。 広大なフィールド(ミアレシティとその周辺)をシームレスに探索し、ポケモンの生態を観察し、アクションを交えて捕獲する。 従来の「草むらでエンカウントしてターン制バトル」とは一線を画す、没入感の高いゲーム体験が期待されます。

ミアレシティの再開発が進むにつれて、行けるエリアが増えたり、新たな施設がアンロックされたりといった、街づくりシミュレーションのような要素も含まれているかもしれません。

Z-Aで期待される新要素とやりこみ

『レジェンズ アルセウス』からの正当進化として、以下のような新要素ややりこみ要素を僕は期待しています。

  • ポケモンのアクションの多様化: アルセウスでは「ライド」が中心でしたが、Z-Aではポケモンが再開発を手伝う(例:ゴーリキーが資材を運ぶ、カメックスが放水で火を消す)といった、より具体的な共存が描かれるかもしれません。
  • ミアレシティのカスタマイズ: 自分が関わった区画のデザインをある程度カスタマイズできる要素。
  • ブティックの超進化: オシャレの都ミアレシティですから、主人公の着せ替え要素はアルセウス以上に充実させてほしいですね。
  • カフェでの交流: ミアレシティのカフェで、様々なトレーナーと交流したり、バトルしたりするサブイベント。

そして、もちろん「メガシンカ」の収集と育成が、クリア後の最大のやりこみ要素となることは間違いないでしょう。

【番外編】現実世界にもポケモンが?「ポケパーク関東」最新情報

『ポケモンレジェンズ Z-A』の盛り上がりと時を同じくして、現実世界でもポケモンに関する巨大プロジェクトが進行中です。 ゲームとは直接関係ありませんが、ポケモンファンとして見逃せないトピックなので、番外編としてご紹介します。 それが**「ポケパーク関東」**です。

ポケパーク関東とは?よみうりランドに誕生

「ポケパーク関東」は、東京の稲城市にある「よみうりランド」内にオープンが予定されている、ポケモンの常設テーマパークです。 かつて名古屋などで期間限定開催された「ポケパーク」が、ついに常設施設として帰ってくるとあり、発表時は大きな話題となりました。

600匹が暮らす「ポケモンフォレスト」

パークの目玉の一つが、「ポケモンフォレスト」と呼ばれるエリアです。 ここは「600匹を超えるポケモンが暮らす森」とされており、自然豊かな森の中を歩きながら、様々なポケモンのオブジェや生態(を模した仕掛け)を発見できる、探索型のアトラクションになると予想されます。

他にも「ポケパークエントランス広場」や、限定グッズが買える「ポケモンセンター」「フレンドリーショップ」、さらにはステージショーが行われる「かやぶきジム」など、ファン垂涎の施設が目白押しです。

アトラクションやチケット情報を紹介

非常に注目度が高いため、チケット情報も複雑になっています。 (※下記は過去に発表された初期抽選の情報を含みます。最新のチケット情報は必ず公式サイトをご確認ください)

チケットの種類と価格

主に3種類のチケットが発表されています。

  1. エリートトレーナーズパス
    • 大人(13歳以上):14,000円
    • 子供(3歳~12歳):11,000円
    • 内容:よみうりランド入園+ポケパーク入園+アトラクション2種(追加料金なし)+ショー予約席+ピカチュウ・イーブイとのグリーティング+オリジナルグッズ+優先レーン
    • まさに「全部入り」の最上級パスです。
  2. トレーナーズパス
    • 大人:7,900円
    • 子供:4,700円
    • 内容:よみうりランド入園+ポケパーク入園
    • スタンダードなパス。アトラクションやショーは別途料金または予約が必要です。
  3. タウンパス
    • 大人:4,700円
    • 子供:2,800円
    • (詳細不明な点が多いですが、おそらく入園のみ、あるいは特定のエリアのみのパスと推測されます)

ディズニーランドなどと比較しても強気な価格設定ですが、アトラクション優先権や限定グリーティングが含まれるエリートパスは、それだけの価値があるかもしれません。

入場時の注意点(ポケモンフォレストの年齢制限)

一点、非常に重要な注意点があります。 目玉である「ポケモンフォレスト」は、5歳以上の方しか入場できません。 (※5歳未満のお子様は、保護者同伴でも入場不可)

理由として「階段や急な登り坂が多い自然豊かな森」であるためと説明されています。 また同様の理由で、飲酒されている方、妊娠中の方、自力での階段昇降が困難な方も入場が制限されます。

ご家族で行かれる際は、この年齢制限と健康状態の確認をくれぐれも忘れないようにしてください。

まとめ

今回は、『ポケモンレジェンズ Z-A』のDLC「M次元ラッシュ」と、最大の注目ポイントである「メガシンカZ」のリーク情報について、徹底的に考察してきました。

  • DLC「M次元ラッシュ」は12月10日配信予定。バトル系のエンドコンテンツが中心か。
  • 「メガシンカZ」は、アブソル、ガブリアス、ルカリオに実装される第3のメガシンカと噂されている。
  • 「Z」はジガルデに関連する、特別なメガシンカである可能性が高い。
  • リークの信憑性は、メガチリーン・メガセグレイブの的中で非常に高まっている。
  • ヒードラン、ダークライ、ゼラオラなど、準伝説・幻のメガシンカ解禁にも期待がかかる。

『レジェンズ アルセウス』がヒスイ地方でポケモンの歴史の「過去」を描いたのに対し、『レジェンズ Z-A』はミアレシティで人とポケモンの「未来」を描く作品となりそうです。 そして、メガシンカZは、その「未来」の可能性を象徴するシステムとなるのかもしれません。

公式からの続報、そしてDLCの配信が今から待ちきれませんね。 僕もいち攻略ライターとして、引き続き最新情報を追っていきます。

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