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【ポケモンZA】最強のメガルカリオZの努力値の振り方|おすすめの調整方法を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、DLC「M次元ラッシュ」で解禁された最強の姿、メガルカリオZの努力値調整や最適な育成論が気になっていると思います。特に、規格外の素早さ種族値151や特攻164という数値を前に、どのように努力値を振ればそのポテンシャルを無駄なく発揮できるのか、あるいは耐久に振るべきなのか、悩んでいる方も多いでしょう。

この記事を読み終える頃には、メガルカリオZの強みを最大限に活かす努力値振りの最適解が理解でき、迷いなく育成に取り掛かれる疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 素早さ種族値151を活かす最速CSぶっぱ調整が基本
  2. 特攻164の破壊力を最大化する性格と技構成の選び方
  3. しんそくを活かすための性格むじゃき採用のメリット
  4. 耐久無振りでも先手必勝で制圧する立ち回りの極意

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. メガルカリオZの種族値|圧倒的な攻撃性能の分析
    1. 種族値比較|歴代ルカリオとのステータスの違い
    2. 攻撃性能|特攻164がもたらす火力革命
    3. 素早さ性能|151族という未知の領域
    4. 耐久性能|紙耐久を補うプレイングの重要性
    5. タイプ相性|はがね・かくとうの優秀な耐性
  2. メガルカリオZの努力値|CS極振りが最強な理由
    1. 基本配分|特攻252・素早さ252・防御4
    2. 性格補正|おくびょう・ひかえめ・むじゃきの選択
    3. 素早さ調整|151族同速とスカーフラインの意識
    4. 火力調整|確定数を変えるための特攻特化
    5. 耐久調整|なぜ耐久に振ってはいけないのか
  3. メガルカリオZの技構成|確定技と選択技の考察
    1. メインウェポン|はどうだん・ラスターカノンの必須性
    2. 先制技|しんそくの採用価値と運用法
    3. 積み技|わるだくみで崩壊させる受けループ
    4. サブウェポン|サイコキネシス・あくのはどうの範囲
    5. 物理技|インファイト・ストーンエッジの奇襲性
    6. 変化技|みがわり・みきりの採用余地
  4. メガルカリオZの運用|M次元ラッシュでの立ち回り
    1. 先発起用|場を荒らして後続に繋ぐ動き
    2. 死に出し|全抜きエースの立ち回り
    3. サイクル戦|ステルスロックと組み合わせた展開
    4. 苦手対面|引くべき相手と突っ張る相手の判断
    5. メガシンカ|タイミングを見極める戦術眼
  5. メガルカリオZの対策|敵として現れた時の対処法
    1. 先制技|マッハパンチで縛る動き
    2. スカーフ|上から叩く高速アタッカー
    3. 状態異常|でんじはで機能を停止させる
    4. タスキ|行動保証で一回耐えて反撃
    5. 受け回し|数値受けでPPを枯らす戦法
  6. メガルカリオZの構築|相性の良い味方ポケモン
    1. ステルスロック展開|カバルドン・ランドロス
    2. クッション・対面操作|ハッサム・ウォッシュロトム
    3. 相性補完の枠|ゴースト・フェアリータイプの重要性
    4. 物理受けの役割|メガルカリオZを守る盾
    5. 構築例紹介|メガルカリオZ軸のスタンパ
  7. まとめ

メガルカリオZの種族値|圧倒的な攻撃性能の分析

メガルカリオZの努力値を決定する上で、まずはその基礎となる「種族値」を深く理解する必要があります。数値を知ることは、そのポケモンの「役割」を知ることと同義だからです。ここでは、詳細なデータに基づき、このポケモンがいかに異質な存在であるかを解剖していきます。

種族値比較|歴代ルカリオとのステータスの違い

まずは、通常のルカリオ、そして過去作に登場した通常のメガルカリオと、今回の「メガルカリオZ」のステータスを比較してみましょう。数値の変化を見ることで、開発者がこのポケモンに求めた役割が見えてきます。

ステータス 通常ルカリオ メガルカリオ(旧) メガルカリオZ 増減(対通常) 順位(全ポケ中)
HP 70 70 70 ±0 215位
攻撃 110 145 100 -10 139位
防御 70 88 70 ±0 262位
特攻 115 140 164 +49 14位
特防 70 70 70 ±0 271位
素早さ 90 112 151 +61 2位
合計 525 625 625 +100 45位

この表から読み取れる最大の特徴は、**「物理攻撃性能を犠牲にして、特殊火力と素早さに極端に特化した」**という点です。旧メガルカリオが物理・特殊どちらも高水準な両刀アタッカーだったのに対し、メガルカリオZは明確に「特殊高速アタッカー」としてデザインされています。

特に注目すべきは素早さです。通常ルカリオから「+61」も上昇しており、これは進化というより別次元の存在になったと言えるでしょう。一方で、耐久面(HP・防御・特防)は通常時と全く変わっていません。ここが努力値振りの最大のポイントとなります。

攻撃性能|特攻164がもたらす火力革命

特攻種族値「164」という数値は、伝説のポケモンを含めてもトップクラスです。 これは、全ポケモンの中で14位に位置し、メガシンカ枠を除けば指折りの数値です。

  • メガリザードンY(特攻159) よりも高い
  • ホワイトキュレム(特攻170) に迫る数値

この圧倒的な特攻値に、特性「てきおうりょく」が加わります。「てきおうりょく」は、タイプ一致技の威力補正が通常の1.5倍から2.0倍になる強力な特性です。 つまり、実質的な火力指数は種族値164以上の数値を叩き出します。等倍で受けることすら困難な「はどうだん」や「ラスターカノン」を、デメリット無しで連発できる点こそが、メガルカリオZの最大の武器です。

素早さ性能|151族という未知の領域

素早さ種族値「151」は、対戦環境を一変させる数値です。 これまでの高速アタッカーのラインであったドラパルト(142族)や、メガフーディン(150族)をわずか「1」上回る調整がされています。

この「1」の差が勝敗を分けます。 ポケモンバトルにおいて、素早さは「1でも高い方が先に行動する」という絶対的なルールがあります。151族であるということは、スカーフ持ちや能力ランク上昇を除けば、**「環境に存在するほぼ全てのポケモンの上を取れる」**ことを意味します。努力値を最速に振る意義はここにあります。

耐久性能|紙耐久を補うプレイングの重要性

一方で、耐久力は非常に心もとない数値です。 HP70、防御70、特防70という数値は、レベル50時の実数値(無振り)で言うと、HP145、防御90、特防90となります。

これは、ガブリアスの「じしん」を耐えないのはもちろん、等倍の高火力技(例えばこだわりメガネ持ちのロトムのボルトチェンジ等)でも致命傷になりかねない数値です。 「一発耐えて反撃」という思考はこのポケモンには通用しません。「やられる前にやる」。この思考を徹底するための努力値調整が必要になります。中途半端に耐久に努力値を回しても、確定数が変わるケースは極めて稀であり、むしろ火力を削ったことで相手を倒しきれず、反撃で倒されるリスクを高めるだけです。

タイプ相性|はがね・かくとうの優秀な耐性

耐久値は低いですが、タイプ耐性は優秀です。 「はがね・かくとう」という複合タイプは、以下の耐性を持ちます。

  • 4倍弱点: なし
  • 2倍弱点: ほのお、かくとう、じめん
  • 半減(0.5倍): ノーマル、くさ、こおり、ドラゴン、あく、はがね
  • 激減(0.25倍): むし、いわ
  • 無効: どく

特に「いわ」「むし」「あく」タイプへの強さは特筆ものです。ステルスロックのダメージも軽減できます。 耐久種族値の低さを、この耐性の多さでカバーし、半減・無効技読みで繰り出す(後出しする)プレイングが求められます。しかし、等倍以上の技を受ければ即死級であることは変わりないため、過信は禁物です。

メガルカリオZの努力値|CS極振りが最強な理由

前述の種族値分析を踏まえ、私が提唱する最強の努力値配分は**「CS極振り(ぶっぱ)」**です。 これ以外の選択肢は、特定のメタ対象がいない限りあり得ないと言っても過言ではありません。

基本配分|特攻252・素早さ252・防御4

最も推奨する努力値配分は以下の通りです。

ステータス 努力値 実数値(Lv50/補正なし) 備考
HP (H) 0 145 奇数調整(自然になります)
攻撃 (A) 0 120
防御 (B) 4 91 余りを物理耐久へ
特攻 (C) 252 216 全振り
特防 (D) 0 90
素早さ (S) 252 203 全振り
  • 合計: 508(余り2)
  • 端数の4について: 防御(B)に振るのが一般的です。先制技は物理技(マッハパンチ、しんそく、アクアジェット、かげうち等)が多いため、乱数を少しでも有利にするためにBに振ります。HPに振ると偶数(146)になる場合があり、定数ダメージ効率が悪くなるため非推奨です(個体値31想定)。

性格補正|おくびょう・ひかえめ・むじゃきの選択

努力値と同じく重要なのが「性格」です。メガルカリオZの場合、以下の3つが選択肢に挙がります。

  1. おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
    • 推奨度:★★★★★
    • 理由: 最速151族(実数値223)を実現するために必須。同速対決(相手のメガルカリオZ)や、140族〜150族(ドラパルト、メガフーディン、フェローチェ等)を確実に抜くために最も安定します。基本はこれ一択です。
  2. むじゃき(素早さ↑ 特防↓)
    • 推奨度:★★★★☆
    • 理由: 「しんそく」の火力を落としたくない場合に採用します。攻撃の実数値を下げずに素早さを上げられます。特防が下がりますが、元々特殊技を受ければ落ちるため、デメリットになりにくいです。両刀型運用ならこれです。
  3. ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
    • 推奨度:★★☆☆☆
    • 理由: 火力特化。素早さ実数値が203となり、最速130族(メガゲンガー等)と同速、最速ドラパルト等に抜かれます。この素早さダウンは致命的ですが、サイクル戦で崩しを重視する場合や、後述する「こうそくいどう」型でのみ採用の余地があります。

素早さ調整|151族同速とスカーフラインの意識

なぜここまで素早さにこだわるのか。具体的な「抜ける相手」のリストを見れば一目瞭然です。

調整内容 素早さ実数値 抜ける主な相手 抜かれる主な相手
最速(補正あり252) 223 準速スカーフ85族、最速ドラパルト、最速メガフーディン 最速スカーフ90族以上、レジエレキ
準速(補正なし252) 203 最速130族(メガゲンガー)、最速コライドン/ミライドン 最速ドラパルト、最速135族(ハバタクカミ)
最速スカーフ80族 213

表を見ると、「最速」にすることで、ドラパルト(213)やハバタクカミ(205)といった環境のトップメタを上から叩けることが分かります。 逆に「準速(ひかえめ)」にしてしまうと、これらに先制を許し、何もできずに倒される可能性が極めて高くなります。M次元ラッシュ環境は高速アタッカー環境であるため、素早さへの妥協は死を意味します。

また、実数値223というのは、こだわりスカーフを持った準速85族(カプ・レヒレ、ゴリランダー等)、あるいは**最速スカーフ70族(キノガッサ等)**の上を取れる数値でもあります。スカーフ奇襲に対する耐性を持つ意味でも、最速調整は必須です。

火力調整|確定数を変えるための特攻特化

特攻に252振る理由はシンプルに「確定数をずらすため」です。 種族値164といえど、不一致技や等倍相手にはギリギリ倒せない場面が出てきます。

  • H252振りガブリアスへの「ラスターカノン」
    • C252振り:乱数1発(68.7%〜)
    • C無振り:確定2発
    • ※ステロ込みならC252で確定1発圏内に入ります。

このように、極振りにすることで初めて「一撃で落とせる範囲」が広がります。特にメガルカリオZは耐久がないため、一撃で倒せなければ返しの一撃で倒されます。「確定1発」の範囲を広げることは、実質的に耐久力を上げることと同義なのです。

耐久調整|なぜ耐久に振ってはいけないのか

「少し耐久に振れば、○○の攻撃を耐えるのでは?」と考える方もいるでしょう。しかし、メガルカリオZにおいてそれは非効率です。

計算例:ガブリアスの「じしん」を耐えるには? A252振りガブリアスのじしん(威力100/タイプ一致/効果抜群)を耐えるためには、**HPに252、防御に252振っても乱数(50%程度)**です。 つまり、努力値を全て耐久に回しても、弱点攻撃を耐えることはほぼ不可能です。

計算例:ミミッキュの「じゃれつく」を耐えるには? A252ミミッキュのじゃれつく(威力90/タイプ一致/等倍)なら、無振りでも高乱数で耐えますが、その後「かげうち」で縛られます。 中途半端に耐久に振るくらいなら、その分を火力と素早さに回し、**「やられる前に一撃で倒す」**確率を1%でも上げる方が、勝率は確実に上がります。

メガルカリオZの技構成|確定技と選択技の考察

努力値振りが決まったら、次は技構成です。 メガルカリオZの技スペースは4つでは足りないほど、優秀な技が揃っています。

メインウェポン|はどうだん・ラスターカノンの必須性

この2つは確定技と考えて差し支えありません。

  1. はどうだん(かくとう/特殊/威力80/必中)
    • タイプ一致技。特性「てきおうりょく」により威力160相当。
    • 必中効果が偉大で、ちいさくなる等の回避率上昇戦法や、命中不安による負け筋を排除できます。
    • インファイトと比較して威力が低いのが難点ですが、耐久ダウンのデメリットがない点が優秀です。
  2. ラスターカノン(はがね/特殊/威力80/命中100)
    • タイプ一致技。てきおうりょくで威力160相当。
    • フェアリータイプ(ミミッキュ、ハバタクカミ、カプ系)への遂行技として必須です。
    • 10%の確率で特防ダウンの追加効果があり、受け出しされた耐久ポケモンを崩すきっかけにもなります。

先制技|しんそくの採用価値と運用法

3つ目の技として最も優先度が高いのが「しんそく」です。

  • しんそく(ノーマル/物理/威力80/優先度+2)
    • 優先度+2の神技。一般的な先制技(マッハパンチ、ふいうち等)よりも早く動けます。
    • ミリ残しの処理、タスキ潰し、相手の先制技の上からの制圧など、用途は多岐にわたります。
    • 性格を「むじゃき(Aを下げない)」にする理由は、この技の威力を確保するためです。A無振りでも種族値100あるため、削れた相手なら十分に倒せます。

積み技|わるだくみで崩壊させる受けループ

4つ目の枠の最有力候補です。

  • わるだくみ(あく/変化/特攻2段階上昇)
    • 特攻を一気に2倍にします。
    • これを使うことで、受けループ(ラッキー、ドヒドイデ等)を強引に突破できるようになります。
    • 有利対面(相手が引くタイミング)で積むことができれば、その時点でゲームセット級の破壊力を生み出します。

サブウェポン|サイコキネシス・あくのはどうの範囲

環境やパーティーによっては、以下の技も選択肢に入ります。

  • サイコキネシス(エスパー)
    • 対かくとう(ウーラオス等)、対どく(ドヒドイデ等)への打点。
    • はどうだんを半減する相手に刺さりやすいです。
  • あくのはどう(あく)
    • 対ゴースト(ドラパルト、サーフゴー等)、対エスパーへの打点。
    • 「しんそく」が効かないゴーストタイプへの有効打として、補完に優れています。20%の怯み効果も高速アタッカーと相性が良いです。

物理技|インファイト・ストーンエッジの奇襲性

あえて特殊型の中に物理技を混ぜる「両刀」も面白いです。

  • インファイト:ハピナス等の特殊受けを役割破壊します。
  • ストーンエッジ:リザードンやウルガモス等、4倍弱点を突ける相手に有効です。

変化技|みがわり・みきりの採用余地

  • みがわり:相手の状態異常技(でんじは、あくび)を透かしたり、有利対面での安定行動として。
  • みきり(まもる):ダブルバトルなら必須級。シングルでも相手のダイマックス(もしあれば)やZ技、テラスタルターン枯らしに使えます。

メガルカリオZの運用|M次元ラッシュでの立ち回り

努力値と技が決まれば、あとは実戦での運用です。 ここでは「M次元ラッシュ」というコンテンツ(バトルタワーやランクマッチ形式を想定)での立ち回りを解説します。

先発起用|場を荒らして後続に繋ぐ動き

最も基本的な使い方は「先発(初手)」での起用です。 高い素早さと広い技範囲で、相手の初手ポケモンに対して圧力をかけます。

  • 有利対面なら: そのまま攻撃して突破。
  • 不利対面なら: 素直に引くか、「しんそく」で削って退場。
  • 流し際なら: 「わるだくみ」を積んで全抜き体制へ。

耐久がないため、初手から数的有利を取れる可能性が高い反面、出落ちするリスクもあります。初手出し負け(スカーフ持ち等)だけはケアが必要です。

死に出し|全抜きエースの立ち回り

もう一つの強力な運用法が「死に出し(味方が倒された後に繰り出す)」からのスイーパー(掃除役)です。 相手のポケモンが全体的に削れた終盤に降臨し、高い素早さから攻撃技と「しんそく」を使い分けて残党を狩り尽くします。

この役割を持たせる場合、ステルスロックなどで相手のタスキを潰しておくことが非常に重要になります。

サイクル戦|ステルスロックと組み合わせた展開

メガルカリオZ自体はサイクル戦(交代戦)には向きません。受け出しができないからです。 しかし、味方にサイクルを回してもらい、有利対面を作ってもらう「対面操作」からの着地は強力です。

  • カバルドンの「あくび」で眠らせてから無償降臨。
  • ハッサムの「とんぼがえり(後攻)」で安全に着地。

このように、メガルカリオZがいかに「攻撃を受けずに場に出るか」を構築単位で考える必要があります。

苦手対面|引くべき相手と突っ張る相手の判断

  • 引くべき相手(天敵):
    • スカーフ持ち全般: ランドロス、ウーラオス等。上からワンパンされます。
    • 先制技持ちの高火力アタッカー: マリルリ(アクアジェット)、ミミッキュ(かげうち)。
    • 高耐久特殊受け: 特殊一本の場合のハピナス、ラッキー。
  • 突っ張れる相手:
    • 素早さが下のポケモン全般: 耐久があっても「わるだくみ」や「てきおうりょく」の高火力で押し切れる可能性があります。
    • タスキ持ち: 「しんそく」や「ステロ」があれば有利です。

メガシンカ|タイミングを見極める戦術眼

『レジェンズZA』の仕様上、メガシンカのタイミングは任意であることが予想されます。 基本的には**「場に出た瞬間にメガシンカ」**が正解です。 理由は単純で、メガシンカ前の素早さ(90族)では抜けない相手が多すぎるためです。進化したターンから素早さ151が適用される仕様(第7世代以降の仕様)であれば、躊躇なく進化しましょう。

メガルカリオZの対策|敵として現れた時の対処法

逆に、相手がメガルカリオZを使ってきた場合の対策も知っておくことで、このポケモンの弱点がより深く理解できます。

先制技|マッハパンチで縛る動き

最も有効な対策は先制技です。 防御種族値70のメガルカリオZにとって、テクニシャン補正の乗った**キノガッサの「マッハパンチ」**などは即死級のダメージとなります。 他にも、カイリューの「しんそく」、ウーラオスの「ふいうち」など、優先度のある技で上から縛るのが最も安全な処理ルートです。

スカーフ|上から叩く高速アタッカー

素早さ151族とはいえ、こだわりスカーフを持ったポケモンには勝てません。 **スカーフ持ちのランドロス(霊獣)の「じしん」**や、**スカーフエースバーンの「かえんボール」**などは、メガルカリオZを上から確実に処理できます。 相手のパーティーにスカーフ持ちがいそうな場合は、メガルカリオZの選出を慎重にする必要があります。

状態異常|でんじはで機能を停止させる

「まひ」状態にしてしまえば、自慢の素早さが半減し、機能停止します。 いたずらごころを持つオーロンゲボルトロスの「でんじは」は天敵です。「みがわり」で対策することは可能ですが、読み合いになります。

タスキ|行動保証で一回耐えて反撃

きあいのタスキを持ったポケモン(キノガッサミミッキュなど)で対面させ、攻撃を一度耐えてから、高火力の反撃や状態異常技を入れるのも有効です。 ただし、メガルカリオZ側も「ステロ」+「しんそく」でタスキケアをしてくる可能性があるため、過信は禁物です。

受け回し|数値受けでPPを枯らす戦法

ドヒドイデラッキーなどの高耐久ポケモンで受け回す戦術です。 ただし、メガルカリオZには「わるだくみ」があるため、悠長に受け回していると積まれて突破されるリスクがあります。「くろいきり」や「てんねん」持ちで対策するのが確実です。

メガルカリオZの構築|相性の良い味方ポケモン

最後に、メガルカリオZをエースとして輝かせるための構築例(並び)を紹介します。

ステルスロック展開|カバルドン・ランドロス

前述の通り、確定数を変えるためにステロは必須です。

  • カバルドン: 砂起こしでタスキも潰せる最高の相棒。あくびループで起点も作れます。
  • ランドロス(霊獣): 威嚇で物理耐久をサポートしつつ、ステロを撒き、とんぼがえりで対面操作が可能。

クッション・対面操作|ハッサム・ウォッシュロトム

  • ハッサム: 炎技を誘いますが、メガルカリオZの苦手なフェアリーやエスパーに強いです。後攻とんぼがえりが優秀。
  • ウォッシュロトム(水ロトム): ルカリオの弱点である地面技を無効化し、炎技も半減。ボルトチェンジでルカリオを着地させます。

相性補完の枠|ゴースト・フェアリータイプの重要性

ルカリオの弱点(格闘)を透かせるゴーストタイプ、弱点(格闘、ドラゴン)に強いフェアリータイプを入れると安定します。

  • ミミッキュ: ばけのかわによるストッパー性能。ルカリオが暴れた後の詰めとしても優秀。
  • ドラパルト: ルカリオより遅い相手を上から叩ける高速アタッカーとして、ダブルエース運用が可能。

物理受けの役割|メガルカリオZを守る盾

  • アーマーガア: 地面無効、格闘等倍で受けられ、とんぼがえりも可能。
  • ヘイラッシャ: 物理耐久お化け。物理アタッカーを止める壁として。

構築例紹介|メガルカリオZ軸のスタンパ

  1. メガルカリオZ(エース:CSぶっぱ/むじゃき)
  2. カバルドン(起点作り:HD特化/ステロ・あくび)
  3. カイリュー(サブエース:ASぶっぱ/マルチスケイル)
  4. サーフゴー(特殊受け崩し・変化技対策:CS/こだわりメガネ)
  5. ハッサム(クッション:HB/とんぼがえり)
  6. テツノツツミ(スイーパー:CS/ブーストエナジー)

この並びは、カバルドンで起点を作り、メガルカリオZで暴れ、撃ち漏らしをカイリューやツツミで狩るという王道の攻め構築です。

まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

  1. 種族値革命: 素早さ151・特攻164は環境トップクラス。
  2. 努力値の正解: CS252振りが基本にして至高。耐久調整は不要。
  3. 性格の選択: 最速を維持しつつ「しんそく」を活かすなら「むじゃき」。
  4. 運用の肝: 「やられる前にやる」。先発や死に出しで上から制圧する。
  5. チーム編成: ステロ撒きや対面操作役と組ませて、無償降臨を狙う。

メガルカリオZは、使い手の判断力が試されるポケモンですが、その破壊力とスピードはM次元ラッシュの世界でも間違いなく最強の一角です。 中途半端な調整で迷うより、その尖った性能を愛し、極限まで研ぎ澄ませてあげることこそが、最強への近道です。

ぜひ、この記事を参考に最強のメガルカリオZを育成し、ランクマッチや高難易度バトルを駆け抜けてください。 あなたの相棒が、伝説をも超える活躍を見せてくれることを確信しています。

編集デスク ゲーム攻略ライター:桐谷シンジ

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