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【ポケモンZA】ランクマ用ゲンシカイオーガの努力値の振り方|おすすめの調整方法を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、DLC「M次元ラッシュ」で解禁されたゲンシカイオーガをランクマッチでどのように運用すれば最強になれるのか、その具体的な努力値調整(基礎ポイント)が気になっていると思います。

特に今作は「アクションタイム(行動順)」の概念がシビアで、単なるぶっぱ振りでは勝てない場面も増えてきました。

この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルに合った最適なゲンシカイオーガの育成論が見つかり、ランクマッチで「無双」するための疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 特攻特化か素早さ特化か、現環境の最適解がわかる
  2. M次元ラッシュ特有の「行動速度」を意識した調整を理解できる
  3. 新環境トップメタ「メガセグレイブ」への対抗策を知れる
  4. 初心者でも迷わない具体的な努力値配分リストを網羅

 

それでは解説していきます。

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ゲンシカイオーガの基本性能と現環境での立ち位置

ポケモンレジェンズZA(PLZA)のDLC「M次元ラッシュ」にて、ついに解禁された海の化身、ゲンシカイオーガ。その圧倒的なステータスは、ランクマッチの環境を一変させるほどの影響力を持っています。

まずは、努力値を振る前に、このポケモンがなぜ「最強」と呼ばれるのか、そのスペックを数値から紐解いていきましょう。基礎を知ることが、最適な調整への第一歩です。

種族値770という暴力的な数値

ゲンシカイオーガの種族値合計は「770」。これは全ポケモンの中でも指折りの数値であり、禁止伝説級の中でも頭一つ抜けています。

ステータス 数値 順位(全499体中) 評価
HP 100 39位 伝説としては標準的だが十分な耐久
攻撃 150 21位 物理型も可能なほど高いが今回は特殊運用
防御 90 141位 唯一のウィークポイントだが補強可能
特攻 180 3位 環境破壊クラスの超火力
特防 160 2位 特殊攻撃ではほぼ落ちない要塞
素早さ 90 133位 激戦区。ここの調整が勝敗を分ける

特筆すべきは、やはり特攻180特防160です。特殊アタッカーとの撃ち合いではまず負けることはありません。一方で、防御90と素早さ90は、伝説戦においては「隙」になり得る数値です。

ここを努力値でどう補うか、あるいは長所をどう伸ばすかが、トレーナーの腕の見せ所となります。

「はじまりのうみ」とM次元バトルの相性

特性「はじまりのうみ」は、天候を「つよいあめ」にし、炎技を無効化します。これは単なる火力アップだけでなく、弱点を一つ消す防御特性としても機能します。

さらに、今作のランクマッチでは「行動順(タイムライン)」が重要視されます。ゲンシカイオーガの専用技「こんげんのはどう」は威力110と強力ですが、情報ソースによると**「時間:15」**と設定されており、技後の硬直が長い傾向にあります。

一方で「みずのはどう」は**「時間:6」**と短く、素早い展開が可能です。努力値調整においては、一撃で倒す火力を確保して相手に行動させないか、あるいは素早さを極限まで高めて回転率を上げるか、この2択が大きな戦略の分岐点となります。

【結論】ランクマ用おすすめ努力値調整・3選

結論から申し上げますと、現環境におけるゲンシカイオーガの調整は、大きく分けて3つのパターンが存在します。

自分のパーティ構築や、仮想敵(倒したい相手)に合わせて選んでみてください。

1. CSぶっぱ:高速アタッカー型(基本にして王道)

最もシンプルかつ、ランクマッチで多くのプレイヤーが採用している型です。

  • 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
  • 努力値:特攻252 / 素早さ252 / 防御4
  • 実数値(Lv50想定):
    • HP:175
    • 攻撃:-
    • 防御:111
    • 特攻:232
    • 特防:180
    • 素早さ:156

【解説】 何も考えずに強い、無双するための基本形です。素早さ種族値90族は、グラードンやディアルガなど多くの伝説ポケモンがひしめく激戦区です。ここを最速(補正あり全振り)にすることで、同速対決での勝率を50%確保し、また準速(補正なし全振り)の90族〜100族近辺を確実に抜くことができます。

特に今作では、先手を取って「みずのはどう(時間6)」で牽制し、相手のHPを削ってから「こんげんのはどう」でトドメを刺す動きが強力です。先手を取れるかどうかが、そのまま生存率に直結します。

2. HCベース:対面性能重視の重戦車型

相手の攻撃を一発耐えてから、圧倒的な火力で返り討ちにするスタイルです。トリックルームパーティや、サイクル戦を好む玄人向けの調整です。

  • 性格:ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
  • 努力値:HP252 / 特攻252 / 防御4
  • 実数値(Lv50想定):
    • HP:207
    • 攻撃:-
    • 防御:111
    • 特攻:255
    • 特防:180
    • 素早さ:110

【解説】 特攻に補正をかけ、さらに全振りすることで、特攻実数値は驚異の255に達します。これは、半減であろうと強引にねじ伏せる火力です。

また、HPに振ることで物理耐久も底上げされ、不一致の物理技程度なら余裕で耐えるようになります。特に、乱戦になりがちなM次元ラッシュのランクマにおいて、安定感を求めるならこの型が推奨されます。

「こんげんのはどう」の命中不安や隙を、耐久力でカバーする設計思想です。

3. HBS調整:環境メタ・メガセグレイブ意識型

現在、ランクマのTier上位に君臨している「メガセグレイブ」や物理アタッカーを強く意識した、環境特化型の調整です。

  • 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
  • 努力値:HP108 / 防御148 / 素早さ252
  • 実数値(Lv50想定):
    • HP:189
    • 攻撃:-
    • 防御:129
    • 特攻:200(無振りでも十分高い)
    • 特防:180
    • 素早さ:156(最速)

【解説】 あえて特攻の努力値を削り、耐久と素早さに回した変則型です。

なぜ特攻を削るのか?それは、ゲンシカイオーガの特攻種族値が180もあり、無振りでも実数値200(通常のポケモンの特化クラス)を確保できているからです。雨補正(1.5倍)も加われば、オーバーキル気味な火力を少し耐久に回す余裕があります。

この調整の意図は、**「物理アタッカーの攻撃を確定で耐え、返しの冷凍ビームや雷で倒す」**ことにあります。特にメガセグレイブのつららばりや、メガガブリアスの地震などを耐える調整ラインを探っているプレイヤーにおすすめです。

素早さ調整の重要性と「時間」の概念

M次元ラッシュにおけるバトルでは、従来のターン制に加え、技ごとの「時間(硬直)」が戦略に絡んできます。ここで改めて、ゲンシカイオーガの素早さ調整の意味を深掘りします。

90族という「魔境」を抜け出す

素早さ種族値90には、以下のポケモンが存在します。

  • ゲンシカイオーガ
  • ゲンシグラードン
  • ディアルガ
  • パルキア
  • ギラティナ
  • レシラム
  • ゼクロム

これらは伝説戦における主要キャラクターたちです。もし素早さ努力値を妥協して「ひかえめ」などを選んだ場合、相手が「おくびょう最速」であれば、これら全てのポケモンに先手を取られ、上から高火力技を叩き込まれてしまいます。

「ランクマで無双したい」という目的であれば、基本的には**最速(素早さ252振り+性格補正)**をベースに考えるのが、精神衛生上最も安定します。同速対決で50%の勝ち筋を残せるのは非常に大きいです。

技の「時間」コストと素早さの関係

情報ソースにある通り、ゲンシカイオーガの主力技にはタイムコストが設定されています。

  • みずのはどう:時間 6(隙が少ない)
  • れいとうビーム:時間 8(標準)
  • こんげんのはどう:時間 15(隙が大きい)

素早さの実数値が高いほど、次の行動順が回ってくるまでの待機時間が短縮される傾向にあります(レジェンズアルセウス準拠のシステムが一部採用されている場合)。

重い技である「こんげんのはどう」を連発したい場合、素早さが低いと、相手に2回行動を許す可能性があります。逆に素早さを極限まで高めておけば、重い技を撃っても相手に行動順を割り込ませない、あるいは「みずのはどう」×2回の連続行動で安全に処理するといったプレイングが可能になります。

技構成と努力値のシナジー

努力値を振るだけでは不十分です。そのステータスを活かすための技構成があって初めて、ゲンシカイオーガは完成します。ランクマで勝率を上げるための鉄板構成を紹介します。

確定技:これがなければ始まらない

  1. こんげんのはどう(or しおふき)
    • メインウェポン。威力110の全体攻撃。命中85が玉に瑕ですが、当てれば最強です。HP管理に自信があるなら、HP依存で最大威力150が出る「しおふき」も選択肢に入りますが、先制技やスリップダメージが多い現環境では「こんげんのはどう」が安定します。
  2. かみなり
    • 特性「はじまりのうみ」により必中となります。カイオーガ受けとして出てくる相手の水タイプや、飛行タイプへの重要な打点です。麻痺(30%)の追加効果も、素早さ勝負において凶悪なアドバンテージになります。
  3. れいとうビーム
    • 対ドラゴン、対草用。特にメガレックウザ(乱気流で弱点は消えますが等倍で通る)や、メガセグレイブ、ガブリアスへの打点として必須です。時間コストも「8」と標準的で使いやすい技です。

選択技:4枠目で個性を出す

  1. みずのはどう
    • おすすめ度:SS
    • 前述の通り、時間コスト「6」が優秀すぎます。ミリ残しした相手の処理や、行動順調整に使えます。混乱の追加効果もワンチャンスを生みます。
  2. めいそう
    • おすすめ度:A
    • 崩し重視。有利対面で積み、特攻と特防を上げれば、受けに来たハピナスすら突破可能になります。
  3. ぜったいれいど
    • おすすめ度:B
    • 最終手段。耐久型相手に無理やり突破口を開きますが、ランクマでは運任せになりがちなので、確実性を求めるなら非推奨。
  4. まもる
    • おすすめ度:A
    • ダブルバトルなら必須。シングルでも相手のダイマックス(M次元での巨大化ギミック等)枯らしや、様子見に使えます。

仮想敵別:ダメージ計算と立ち回り

具体的な努力値調整が、実際のバトルでどう活きるのか。環境に多い仮想敵とのダメージ計算(※概算)を見てみましょう。

対 ゲンシグラードン(天候合戦)

  • 状況: お互いが繰り出した場合、素早さが遅い方の天候特性が後から発動し、上書きされます。
  • こちらの調整が最速(CSぶっぱ)の場合:
    • 相手が耐久振り(遅い)なら、天候は「おわりのだいち(晴れ)」になります。水技が無効化されるため、絶対的不利です。
  • 立ち回り:
    • ゲンシグラードン対面が見えている場合は、先発で出さないのがセオリーです。後投げすることで天候を「つよいあめ」に塗り替える必要があります。
    • もし対面してしまった場合、水技は撃てません。「だいちのちから(地面)」を警戒しつつ、交代読みの「れいとうビーム」を撃つか、素直に引く判断が必要です。

対 メガセグレイブ(600族の怪物)

  • 敵データ: 攻撃種族値が高く、氷・ドラゴンの範囲が広い。
  • こちらの攻撃: 特攻252振り「れいとうビーム」
    • H4振りメガセグレイブに対し、乱数1発圏内(特性「熱交換」等の干渉がない場合)。ステロ等で削れていれば確定。
    • 「こんげんのはどう」は半減されるため通りません。
  • 相手の攻撃:
    • 防御無振りの場合、電気テラス等の補強がないと物理技で致命傷を負います。
    • ここで**「HBS調整」**が活きます。耐久に振っていれば一発耐えて、返しの攻撃で倒すことが可能です。

対 ハピナス・ラッキー(特殊受け)

  • こちらの攻撃: 特攻252振り「こんげんのはどう」
    • 確定3発〜4発。受け切られます。
  • 対策:
    • 「ぜったいれいど」を採用するか、物理アタッカーの相方を用意する必要があります。ゲンシカイオーガ単体で見るなら、物理技の「たきのぼり」を採用する奇策(A150あるため意外と削れる)もありますが、努力値効率が悪いため推奨しません。

努力値を振る際の手順と注意点(M次元編)

M次元ラッシュにおける努力値振りは、以下の手順で行うのが効率的です。

アイテムによるドーピング

今作でも「タウリン(攻撃)」「リゾチウム(特攻)」「インドメタシン(素早さ)」などの栄養ドリンク系アイテムは健在です。お金に余裕があるなら、最大値(252相当)までドリンクだけで振り切ることが可能です。

  1. 特攻: リゾチウム × 25個 + 知力のハネ
  2. 素早さ: インドメタシン × 25個 + 瞬発のハネ
  3. 余り: マックスアップ等

ランクマに挑む前には、必ずステータス画面でグラフがキラキラ光っている(努力値マックス状態)ことを確認しましょう。

性格補正ミントの活用

捕獲したゲンシカイオーガの性格が「がんばりや(無補正)」などであっても諦める必要はありません。「ひかえめミント」や「おくびょうミント」を使用することで、ステータスの補正箇所を変更できます。

  • CS型なら: おくびょうミント
  • HC型なら: ひかえめミント

個体値(生まれつきの強さ)に関しても、「王冠」アイテムを使用することで最大値(31相当)まで引き上げられます。伝説ポケモンは3V以上確定ですが、特攻と素早さがV(最高値)でない場合は、必ず王冠を使いましょう。

相性の良い味方ポケモン(構築例)

ゲンシカイオーガをランクマで活躍させるための、おすすめパートナーを紹介します。

1. ナットレイ(草・鋼)

カイオーガの苦手な電気技、草技を半減以下で受けられます。また、カイオーガが呼ぶ水タイプに対しても強く、雨下であれば自身の炎弱点も軽減されるため、相性補完としては最高クラスです。

2. サンダー(電気・飛行)

雨下での「必中かみなり」と「ぼうふう」を両立できる強力な特殊アタッカー。カイオーガが苦手な草タイプを飛行技で処理でき、地面技も無効。S操作(おいかぜ)もできるため、カイオーガの素早さサポートも可能です。

3. メガクチート(鋼・フェアリー)

カイオーガが苦手とする物理ドラゴン(メガレックウザ等)に対して強い圧力をかけられます。トリックルーム展開ができる個体であれば、鈍足高火力アタッカーとして、カイオーガが暴れた後のスイーパー役もこなせます。

まとめ:ゲンシカイオーガは調整次第で化ける

M次元ラッシュにおけるゲンシカイオーガの育成について解説しました。 圧倒的な種族値を持つ彼ですが、思考停止で使うだけでは、熟練のトレーナーたちには勝てません。

最後に、今回のポイントを整理します。

  1. 基本は「おくびょうCSぶっぱ(最速)」。迷ったらこれにする。
  2. 同速対決とアクションタイムの短縮を意識するなら素早さは削らない。
  3. 環境メタとして物理耐久調整(HBS)も選択肢に入る。
  4. 技構成には、小回りの効く「みずのはどう」を入れると世界が変わる。

ゲンシカイオーガは、その火力で相手をねじ伏せる爽快感が最大の魅力です。ぜひ、この記事を参考にして、あなただけの最強のカイオーガを育成し、ランクマッチの海を制覇してください。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近

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bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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