編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、DLC「M次元ラッシュ」で解禁された幻のポケモン「フーパ」をランクマッチでどのように活躍させるか、その具体的な育成方法や技構成が気になっていると思います。特に今作の『ポケモンレジェンズZ-A』では、行動順や技の「時間」という概念が非常に重要であり、従来のシリーズとは異なる戦略が求められます。
この記事を読み終える頃には、あなたのパーティに最適なフーパの型が見つかり、ランクマッチでの勝率を劇的に上げるための疑問が解決しているはずです。
- フォルムチェンジによる「ときはなたれしフーパ」の圧倒的火力を理解できる
- 行動順を制する「時間」コストを意識した最強技構成がわかる
- 厳選不可でも問題ない性格補正と育成の最適解をマスターできる
- ランクマ環境で流行しているメガシンカ勢への具体的な対策が学べる
それでは解説していきます。
【ポケモンZA】フーパがランクマで最強と言われる理由とは
『ポケモンレジェンズZ-A(以下、ポケモンZA)』のランクマッチ環境において、DLC追加コンテンツで登場した「フーパ」が現在、猛威を振るっています。なぜこれほどまでにフーパが注目され、そして「無双」とまで形容される活躍を見せているのでしょうか。
その理由は、単なる種族値の高さだけではありません。本作特有のバトルシステムである「アクションタイム(行動時間)」と、フーパ固有の性能が見事に噛み合っている点にあります。ここでは、フーパがランクマで最強の一角を担う理由を、基礎スペックと環境適応力の観点から深掘りしていきます。
圧倒的な種族値と「二つの姿」による対応力
フーパの最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な種族値と、戦況に応じて使い分けられる二つのフォルムにあります。
まず、「いましめられしフーパ(通常フォルム)」ですが、こちらは特攻150、特防130という数値を誇ります。これは特殊アタッカーとして最高峰の数値であり、特殊受けとしても機能するレベルです。タイプは「エスパー・ゴースト」。この複合タイプは、格闘技とノーマル技を無効化できるため、環境に多い物理アタッカーのサブウェポンを透かす動きが可能です。
そして、真骨頂とも言えるのが「ときはなたれしフーパ」です。 「いましめのツボ」を使用することでフォルムチェンジするこの姿は、攻撃種族値160(推定含む)、特攻種族値170という、禁止伝説級すら凌駕する破壊力を手に入れます。合計種族値は680にも達し、これはメガシンカポケモンたちと対等、あるいはそれ以上に渡り合える数値です。
ランクマッチにおいて、相手の構築を見てから「特殊特化のいましめ」でいくか、「物理・特殊両刀の破壊神ときはなたれし」でいくかを考察の段階で揺さぶれる点は、対戦相手にとってこの上ないプレッシャーとなります。
専用技「いじげんホール」と「いじげんラッシュ」の仕様
ポケモンZAのバトル環境において、防御手段としての「まもる」や「みきり」は非常に重要です。特にダブルバトルや、行動順操作が重要な本作のシングルバトルにおいて、相手のターンを枯らす動きは基本戦術の一つです。
しかし、フーパはこの基本戦術を根底から覆します。 専用技である「いじげんホール(特殊)」と「いじげんラッシュ(物理)」は、相手の「まもる」や「みきり」を無視してダメージを与えることができるのです。
これは単に「ガード不能攻撃」というだけではありません。相手が守るを選択して行動順を調整しようとしたところに、強烈な一撃を叩き込むことで、相手のゲームプランを崩壊させることができます。特に「ときはなたれしフーパ」が放つタイプ一致の「いじげんラッシュ」は、半減で受けることすら困難なほどの火力を叩き出します。
DLC環境における「悪・エスパー」の通りやすさ
現在のランクマ環境(DLC「M次元ラッシュ」解禁後)では、強力なゴーストタイプやエスパータイプのポケモンが増加傾向にあります。 これに対し、ときはなたれしフーパの「あく・エスパー」という複合タイプは、攻撃面で非常に優秀な補完関係を持っています。
エスパー技は格闘や毒タイプに刺さり、悪技はゴーストやエスパータイプに刺さります。この二つのタイプを両方半減以下に抑えられるポケモンは限られており、受け出しを許さない範囲の広さが魅力です。特に、環境トップメタであるメガゲンガーやメガミュウツーYなどに対して、悪タイプの技で致命傷を与えられる点は、フーパを採用する大きな理由となります。
【ポケモンZA】フーパのおすすめ育成論と型紹介
それでは、具体的にランクマッチで勝てるフーパの育成論を紹介していきます。 ポケモンZAでは個体値厳選が実質的に撤廃され(厳選不可仕様)、性格補正や努力値(ガンバリ値に相当するシステム)の配分が重要になります。
ここでは、役割に応じた3つの主要な型を提案します。自分のパーティに足りない要素を補う形で採用してみてください。
型1:ときはなたれし両刀破壊神型(ランクマ使用率No.1)
現在、ランクマッチで最も遭遇率が高く、かつ対策が困難なのがこの「両刀型」です。ときはなたれしフーパの攻撃・特攻の高さを活かし、受けに来た物理受けを特殊技で、特殊受けを物理技で粉砕します。
【基本データ】
- フォルム:ときはなたれしフーパ
- 性格:せっかち(素早さ↑ 防御↓) または むじゃき(素早さ↑ 特防↓)
- 確定技:いじげんラッシュ / サイコキネシス
- 選択技:ダストシュート / シャドーボール / かみなりパンチ / わるだくみ
【解説】 性格は素早さを最優先します。フーパの素早さ種族値は80と、激戦区よりやや下のラインにいます。そのため、性格補正で少しでも行動順を早く回ってくるように調整することが必須です。防御・特防を下げることになりますが、やられる前にやるスタイルなので問題ありません。
メインウェポンの「いじげんラッシュ」は物理技ですが、サブウェポンに特殊技の「サイコキネシス」を採用することで、威嚇などで攻撃を下げられても機能停止しません。また、フェアリー対策として「ダストシュート」を採用すれば、フーパを止めに来たニンフィアやマリルリを一撃で沈めることも可能です。
型2:いましめられし特殊要塞型(トリックルーム始動)
こちらは通常フォルムの高い特防を活かした型です。相手の特殊アタッカーを起点にしつつ、「トリックルーム」を展開して全抜きを狙います。
【基本データ】
- フォルム:いましめられしフーパ
- 性格:れいせい(特攻↑ 素早さ↓)
- 確定技:シャドーボール / サイコキネシス
- 選択技:トリックルーム(またはそれに準ずる行動順操作技) / わるだくみ / きあいだま
【解説】 あえて素早さを下げる性格「れいせい」を選択します。本作の行動順システムにおいて、素早さが低いことはデメリットになりがちですが、トリックルーム下であれば話は別です。 高い特防で相手の攻撃を一度耐え、返しで高火力の特殊技を叩き込みます。特に「きあいだま」は、悪タイプへの対抗策として重要です。命中不安はありますが、当たればH252バンギラスですら確定圏内に捉えるパワーがあります。
型3:スカーフ(高速移動)奇襲型
本来の素早さでは抜けない相手(100族以上の高速アタッカー)を、アイテムや技の効果で無理やり上から殴る型です。
【基本データ】
- フォルム:ときはなたれしフーパ
- 性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
- 確定技:いじげんホール / シャドーボール / きあいだま / 10まんボルト
【解説】 この型は、相手の意表を突くことに特化しています。「フーパは遅いから、こちらのメガルカリオで先制できる」と踏んで居座ってきた相手を、上からの「きあいだま」や「いじげんホール」で出落ちさせます。 特殊一本に絞るため、性格は「おくびょう」推奨です。攻撃を下げることで、イカサマのダメージを抑えるメリットもあります。
【ポケモンZA】フーパにおすすめの技構成と「時間」の重要性
ポケモンZAのバトルにおいて、技の威力と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「技の発動時間(硬直時間)」です。 威力が高い技は大抵、次に行動できるまでの時間が長く設定されています。逆に、威力が低めの技は連発がきく傾向にあります。
フーパは火力が高いため、一撃必殺を狙いがちですが、ランクマでは「行動回数」を稼ぐことも重要です。ここでは、ソース情報に基づいた具体的な技の評価と推奨構成を解説します。
必須級:シャドーボール(威力80 / 時間8)
【評価:SS】 フーパを育成する上で、絶対に外せない技がこの「シャドーボール」です。 威力80は控えめに見えますが、タイプ一致補正で実質威力は120。そして何より注目すべきは「時間8」というコストの軽さです。
多くの強力な技が時間10〜15を消費する中、時間8で撃てるこの技は、相手よりも早く次のターンを回せる可能性を高めます。また、20%の確率で相手の特防を下げる追加効果も優秀。耐久型のポケモンに対しても、連発することで強引に突破口を開くことができます。
主力級:サイコキネシス(威力90 / 時間8)
【評価:S】 こちらも「時間8」という優れた回転率を誇るメインウェポンです。威力90とシャドーボールより高く、10%で特防ダウンの追加効果もあります。 毒タイプや格闘タイプへの遂行技として必須です。特にメガフシギバナやオオニューラといった環境に多い毒タイプに対して、上から(あるいは耐えてから)確殺を入れるために採用しない理由がありません。
戦略級:わるだくみ(時間15)
【評価:A】 自身の特攻を2段階上昇させる強力な積み技です。 ただし、「時間15」という重いコストがネックになります。これを使用した直後は、相手に2回連続で行動されるリスクがあることを覚悟しなければなりません。 使うタイミングとしては、相手が交代する際や、相手の有効打がない対面など、安全が確保されている場面に限られます。決まれば全抜きコースですが、使用難易度は高めです。
物理型の主力:ダストシュート(威力120 / 時間10)
【評価:A】 ときはなたれしフーパ(物理型)における、対フェアリー最終兵器です。 フーパ(特にときはなたれし)は、虫タイプが4倍弱点、フェアリータイプが2倍弱点です。フェアリータイプは環境に多く、フーパを見ると後出しされることが多いです。 そこで、交代際にこのダストシュートを突き刺します。威力120は圧巻で、H振りニンフィア程度なら確定1発で持っていけます。命中不安(80%)と毒状態の追加効果(30%)というギャンブル要素はありますが、リターンは特大です。
技構成の結論:バランス型が最強
上記の分析を踏まえ、私が最も推奨する技構成は以下の通りです。
【推奨技構成】
- シャドーボール(安定した削り、回転率重視)
- サイコキネシス(メイン火力、回転率重視)
- いじげんホール / いじげんラッシュ(対まもる、必殺枠)
- わるだくみ / ダストシュート(崩し枠、補完枠)
この構成であれば、回転率の良い技で相手の体力を削りつつ、ここぞという場面で専用技や積み技を使って勝負を決めることができます。
【ポケモンZA】フーパの性格補正とステータス調整
ポケモンZAにおけるフーパの入手イベントでは、オートセーブの仕様上、個体値や性格の厳選(リセマラ)が不可能です。 しかし、後からアイテム等で補正を変えることが可能であると推測されます(あるいは、与えられた個体をどう活かすかが問われます)。ここでは、理想とするステータス調整について解説します。
「ひかえめ」と「おくびょう」の比較
特殊型で運用する場合、選択肢は主に二つです。
- ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
- メリット:圧倒的な火力をさらに底上げできる。確定数が変わる相手が多い。
- デメリット:同速対決や、激戦区の素早さ帯で負ける可能性が高まる。
- 推奨シーン:サイクル戦重視のパーティ、トリックルーム運用のパーティ。
- おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
- メリット:最速70族〜80族近辺の相手に対し、先制できる可能性が上がる。行動順が早く回ってきやすい。
- デメリット:あと少しで倒せない、という場面が出てくる可能性がある。
- 推奨シーン:対面構築、積みエースとしての運用。
【結論】 現環境のランクマでは、**「おくびょう」**を推奨します。 理由は、本作のバトルシステムにおいて「相手より早く動くこと」「相手より多く動くこと」のアドバンテージが非常に大きいからです。火力は「わるだくみ」や弱点を突くことで補えますが、素早さは一度負けていると覆すのが難しいステータスです。
物理型・両刀型の場合の性格
ときはなたれしフーパで物理技(いじげんラッシュ、ダストシュート等)を使いたい場合は、特攻を下げる「ようき(素早さ↑ 特攻↓)」や「いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)」は非推奨です。 なぜなら、フーパの特攻種族値170を捨てるのはあまりに勿体ないからです。
したがって、防御か特防を下げる性格を選びます。
- せっかち(素早さ↑ 防御↓):物理耐久が下がる。先制技(かげうち、ふいうち)に弱くなる。
- むじゃき(素早さ↑ 特防↓):特殊耐久が下がる。
どちらを選ぶかは環境次第ですが、現在は物理先制技持ち(ミミッキュ、ハッサムなど)が多いため、**「むじゃき」**で特殊耐久を下げて、物理耐久を維持する方が生存率は高まると考えられます。
【ポケモンZA】フーパの入手方法と厳選不可の仕様解説
これからフーパを入手する方のために、入手フローと注意点を再確認しておきます。 ここを間違えると、取り返しのつかないことになる(かもしれない)ので、慎重に進めてください。
入手までの具体的なステップ
フーパは本編クリア後、DLC「M次元ラッシュ」のストーリーを進めることで入手できます。
- DLCストーリー「最高の贈り物」をクリアする まずはDLCのメインストーリーを進めましょう。カロス地方の新たな謎に迫るシナリオは必見です。
- サイドミッション196「ときはなたれし魔神」を受注する ストーリークリア後、ミアレシティ(または拠点の村)にて発生するサイドミッションを受注します。
- ミッション攻略と入手 ミッションの指示に従い進めると、イベントが発生しフーパが入手できます。
厳選は本当にできないのか?
結論から言うと、できません。 情報ソースにもある通り、フーパを入手した直後に会話イベントが進行し、ミッションクリアの判定と共にオートセーブが入ります。 Switchのホームボタンを押して強制終了したとしても、入手後のデータか、あるいはミッション開始前のデータに戻るだけです。
また、ボール厳選(オシャボ厳選)も不可能です。 フーパはモンスターボールに入った状態で譲り受ける形(あるいは固定イベントでの加入)となるため、任意のボールで捕獲するシークエンスが存在しません。
「プレシャスボールじゃないのか…」と落胆するコレクターもいるかもしれませんが、ランクマ性能には影響しませんので、割り切って育成に進みましょう。
「いましめのツボ」の使い方
フーパを「ときはなたれし姿」にするための重要アイテム「いましめのツボ」は、サイドミッション196の序盤、あるいは進行中に必ず入手できます。 バッグの「たいせつなもの」ポケットに入っています。
- 使用方法:メニュー画面から「どうぐ」→「たいせつなもの」→「いましめのツボ」を選択し、手持ちのフーパに使用。
- 効果:3日間(ゲーム内時間かリアル時間かは作品によりますが、ZAでは任意解除が可能と思われます)の間、ときはなたれし姿になる。
- 注意点:ボックスに預けると、いましめられし姿(通常)に戻る仕様がある場合が多いです。ランクマのチーム登録時にどう反映されるかは、都度確認が必要です。
【ポケモンZA】フーパの弱点と対策、相性の良い味方
無双の強さを誇るフーパですが、当然ながら弱点もあります。 特に「ときはなたれしフーパ」の4倍弱点である「むしタイプ」は致命的です。とんぼがえり一発で瀕死になることも珍しくありません。
ここでは、フーパを守り、その真価を発揮させるためのチーム構築論を展開します。
フーパの天敵となるポケモンたち
- ハッサム(メガハッサム) 最悪の天敵です。タイプ一致の「とんぼがえり(虫)」は、ときはなたれしフーパに対して4倍のダメージを与えます。さらに、先制技の「バレットパンチ」も、防御が低めのフーパには痛手です。ハッサムが見えたら選出を控えるか、炎技を持たせた対策ポケモンが必須です。
- ミミッキュ 「ばけのかわ」で攻撃を一度無効化し、タイプ一致の「シャドークロー」や「じゃれつく」で反撃してきます。フーパの攻撃は単発高火力なものが多いため、ばけのかわを剥がすのにターンを使うと、その隙に倒されてしまいます。
- サザンドラ / トドロクツキ(パラドックス) 悪タイプの高速アタッカーたちです。フーパよりも素早く、強力な悪技を撃ち込んできます。特に物理防御が薄いフーパは「かみくだく」などで容易に突破されます。
相性補完に優れたパートナー
フーパの弱点をカバーし、攻撃を通しやすくする最高のパートナーを紹介します。
- ヒードラン / メガバシャーモ(炎・鋼 / 炎・格闘) フーパが苦手とする「虫」「フェアリー」に対して圧倒的に強いです。 特にヒードランは、虫技を1/4、フェアリー技を半減で受けられます。ハッサムのバレットパンチやとんぼがえりを余裕で受け止め、「マグマストーム」などで処理してくれます。 メガバシャーモは「かそく」で素早さを上げつつ、ハッサムや悪タイプを格闘技で粉砕してくれます。
- トゲキッス / 霊獣ランドロス(フェアリー・飛行 / 地面・飛行) 格闘タイプや虫タイプへの耐性として優秀です。 トゲキッスは「このゆびとまれ」で攻撃を吸い寄せ、フーパが「わるだくみ」を積む隙を作ることができます(ダブルバトルの場合)。 霊獣ランドロスは「いかく」で物理攻撃力を削ぎ、フーパの物理耐久を擬似的にサポートします。また、とんぼがえりで有利対面を作りながらフーパを着地させる動きも強力です。
- オーロンゲ(いたずらごころ) 「リフレクター」「ひかりのかべ」を先制で張り、フーパの耐久を底上げします。 壁があれば、フーパは強引に「わるだくみ」を積んだり、苦手な対面でも一発耐えて反撃することが可能になります。
具体的な立ち回り例
【対面:対ハッサム】
- 相手:ハッサム、自分:フーパ
- 絶対居座ってはいけません。
- 即座にヒードラン等の炎枠に交代します。
- 相手は「とんぼがえり」を選択している可能性が高いですが、ヒードランなら微々たるダメージで済みます。
【対面:対受けループ(ラッキー・ドヒドイデ等)】
- 相手:ラッキー、自分:フーパ
- ここで物理型の強さが光ります。「いじげんラッシュ」や「ダストシュート」を選択。
- ラッキーは特殊受けなので、フーパの物理火力を受けきれずに崩壊します。
- これが両刀型フーパの真骨頂です。
まとめ
この記事では、ポケモンZAのランクマッチにおけるフーパの育成論と運用方法について解説してきました。 最後に、重要なポイントを振り返りましょう。
- フォルムを使い分けろ:特防特化の「いましめ」、火力特化の「ときはなたれし」。パーティに合わせて選択できるのが最大の強み。
- 技の「時間」を見ろ:威力だけでなく、時間コストの低い「シャドーボール」や「サイコキネシス」を主軸に置くことで、行動回数を確保する。
- 性格は素早さ重視:「おくびょう」や「むじゃき」で先手を取ることを意識する。攻撃よりも速度が勝敗を分ける。
- 相性補完を忘れるな:ハッサムやミミッキュなどの天敵を処理できる味方(ヒードランなど)と組ませてこそ、フーパは輝く。
フーパは扱いが難しいポケモンですが、使いこなせれば「いじげんホール」で相手の守りを貫通し、一方的に試合を制圧する爽快感を味わえます。 ぜひ、この記事を参考にして、あなただけの最強のフーパを育成し、ランクマッチで次元を超えた強さを証明してください。
今夜のランクマで、あなたのフーパがMVPを取ることを願っています。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




















