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【レジェンズZA】追加DLCの『ボスリスト』が流出|最新リーク情報を徹底解説|ポケモン

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』の追加DLCに関するリーク情報が気になっていると思います。 発売前から追加コンテンツの話題が出るのは異例ですが、特に「ボスのラインナップ」や「新メガシンカ」に関する情報は、ファンの間でも大きな波紋を呼んでいます。

私も過去のシリーズを全てやり込んできましたが、今回の情報はゲームバランスを根底から覆す可能性を秘めています。

この記事を読み終える頃には、流出したボスリストの全貌と、今後のポケモン環境に与える影響についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 追加DLCの裏ボスとしてメガゼラオラが登場する可能性が高い
  2. 流出したボスリストにはレックウザやグラードンなどの伝説が含まれる
  3. 12月の発表でゴーストタイプのメガルカリオが公開される噂がある
  4. 幻のポケモンの入手難易度が変化し希少価値に影響が出る

 

それでは解説していきます。

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流出した追加DLC「M次元ラッシュ」の全貌

『Pokémon LEGENDS Z-A』の発売が2025年に控える中、早くも追加ダウンロードコンテンツ(DLC)に関する情報がネット上を駆け巡っています。 そのタイトルは「M次元ラッシュ」。 この名称だけで、多くのポケモンファンなら「M」が「メガシンカ(Mega Evolution)」、あるいは「マルチバース(Multiverse)」を指しているのではないかと推測するでしょう。

私が長年ゲーム業界を見てきた経験から言えば、発売前のこの時期に出る具体的な名称を含むリークは、開発内部に近いソースか、あるいは非常に精巧に作られたフェイクのどちらかです。 しかし、今回の情報はあまりにも具体的であり、ゲームデータ内の解析情報に基づいているという点が信憑性を高めています。 特に「次元」という言葉が含まれている点は、『ウルトラサン・ウルトラムーン』におけるウルトラホールや、『スカーレット・バイオレット』におけるパラドックスポケモンなど、近年のポケモンシリーズが頻繁に取り扱う「並行世界」や「時空の歪み」といったテーマと合致しており、信憑性を裏付けています。

この「M次元ラッシュ」というコンテンツは、単なる追加ストーリーではありません。 名前が示す通り、次々と現れる強敵を倒していく「ボスラッシュ」形式、あるいは近年流行している「ローグライク」形式のやり込み要素である可能性が非常に高いです。 カロス地方を舞台にした本作において、これだけの大型コンテンツが用意されていること自体が、今作のボリュームの凄まじさを物語っています。 カロス地方は元々、美しい景観と洗練された都市設計が魅力ですが、その裏には3000年前の戦争や最終兵器といったダークな歴史が眠っています。 このDLCは、そうした歴史の闇に葬られた強敵たちと、時空を超えて対峙する壮大なバトルコンテンツになるのかもしれません。

解析データから発掘された「最強ボスリスト」

今回、最も注目すべきは解析されたゲームデータ内から発見されたとされる「ボスリスト」の存在です。 通常のストーリー攻略で戦う相手ではなく、クリア後やDLCエリアでのみ戦うことができる特別な強敵たちだと考えられます。 これまでのシリーズで言うところの「バトルフロンティア」のフロンティアブレーンや、「黒の摩天楼」のバンジロウのようなポジションに近いでしょう。 しかし、そのラインナップは人間ではなく、ポケモンそのものがボスとして君臨しているようです。

リストアップされたポケモンたちは、一見すると統一感がないように見えますが、その実力は折り紙付きです。 単に対戦環境で強いポケモンというだけでなく、それぞれが特定のギミックやテーマを持ってプレイヤーを苦しめることが予想されます。 以下に、流出したボスリストのメンバーとその特徴、そして攻略において想定される脅威を詳細に整理しました。

ポケモン名 タイプ 予想される役割・特徴と攻略のポイント
ムクホーク ノーマル / ひこう 【序盤の門番】

 

特性「いかく」による攻撃ダウンと、高火力技「ブレイブバード」「インファイト」を使いこなす特攻隊長。序盤で登場するものの、無対策だとパーティが半壊する火力を持ちます。「すてみ」特性で火力を底上げしてくる可能性もあり、素早さで上を取れるかどうかが鍵になります。

シャリタツ ドラゴン / みず 【ダブルバトルの司令塔】

 

ヘイラッシャとのコンビネーション(しれいとう)が前提のボス戦となる可能性が高いです。単体では脆弱ですが、合体ギミックによる全能力上昇と、高火力の濁流や竜の波動が脅威。本作がダブルバトル要素を含む場合、最大の難所になり得ます。

ニャオニクス エスパー 【テクニカルな妨害役】

 

特性「いたずらごころ」により、壁張り(リフレクター・ひかりのかべ)や状態異常技を先制で放ってくる中ボス枠。カロス地方を象徴するポケモンでもあり、自身の攻撃性能よりも、取り巻きの強化やプレイヤーへのデバフ付与で長期戦を強いてくるでしょう。

ヒードラン ほのお / はがね 【要塞と化した準伝説】

 

非常に優秀な耐性と耐久値を誇る準伝説ポケモン。専用技「マグマストーム」による拘束と定数ダメージで、サイクル戦を封じてきます。地面技が4倍弱点ですが、「ふうせん」を持っていたり、テラスタル(本作に導入されるかは不明ですが、それに類するタイプ変更ギミック)を使用してくる可能性があります。

ダークライ あく 【悪夢を見せる幻影】

 

幻のポケモン枠その1。専用技「ダークホール」の命中率がボス補正で強化されている場合、広範囲催眠によるハメ殺し戦法が脅威となります。特性「ナイトメア」によるスリップダメージも相まって、眠り対策(カゴのみ、エレキフィールド等)が必須となるでしょう。

グラードン じめん 【大地を震わす超古代】

 

ホウエン地方の伝説ポケモン。特性「ひでり」により水技の威力を半減させつつ、自身の炎技を強化します。「ゲンシカイキ」の再登場も噂されており、もしゲンシグラードンとして登場すれば、水技が無効化されるため攻略難易度が跳ね上がります。

カイオーガ みず 【全てを流す大雨】

 

グラードンと対をなす存在。雨補正の乗った「しおふき」や「こんげんのはどう」は、半減でも受けきれないほどの一撃必殺級の火力を持ちます。天候を奪い返すか、先制して体力を削り火力を落とす戦術が求められます。

レックウザ ドラゴン / ひこう 【天空の覇者・実質ラスボス】

 

伝説枠の筆頭。メガシンカの起源に関わるポケモンであり、メガレックウザとして登場する可能性が極めて高いです。特性「デルタストリーム」で飛行タイプの弱点を消してくるため、氷技などで弱点を突くのが困難になります。能力値も規格外であり、総力戦となるでしょう。

ゼラオラ でんき 【真の裏ボス】

 

本作の目玉となる隠しボス。メガシンカの可能性が濃厚。圧倒的な素早さからの物理・特殊両刀攻撃で攻め立ててくることが予想されます。

このリストを見て、皆さんはどう感じるでしょうか。 ムクホークやシャリタツといった一般ポケモンから始まり、ヒードラン、ダークライといった準伝説・幻級、そしてホウエン地方の伝説である「天気トリオ(グラードン・カイオーガ・レックウザ)」が名を連ねています。 特にホウエン地方の伝説ポケモンたちがカロス地方のゲームに登場するのは、非常に興味深い点です。 『ポケモン オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)』では、メガシンカのエネルギーと隕石、そして3000年前のカロスの戦争との関連性が示唆されていました。 今回の『Z-A』で彼らがボスとして立ちはだかるのは、メガシンカの謎を解き明かすための「試練」として機能しているからではないでしょうか。

また、シャリタツのような第9世代(パルデア地方)のポケモンが含まれている点も見逃せません。 これは『Z-A』が、過去作のリメイクや外伝に留まらず、最新世代の要素も取り入れたハイブリッドな作品であることを示しています。 時系列的な矛盾をどう解消するのか、あるいは「M次元」という設定が全ての時代のポケモンを呼び寄せる理由付けになっているのか、ストーリー考察班にとっても熱い材料となるでしょう。

幻のポケモンの「価値暴落」と「常時入手」の是非

このボスリストが示唆するもう一つの重大な事実は、「幻のポケモンの入手方法の変化」です。 リストにはダークライやゼラオラが含まれています。 これまでのポケモンシリーズにおいて、幻のポケモンは映画館での配布や、期間限定のイベントなどでしか手に入らない特別な存在でした。 プレシャスボールに入った個体は、トレーナーにとって一種のステータスであり、交換レートにおいても最高ランクに位置していました。

しかし、このDLCにおいて彼らが「ボス」として登場し、それを倒すことで入手できるようになるのであれば、それは「幻」の定義を根底から覆すことになります。 ゲーム内で恒久的に、しかも自分の実力で捕獲できるようになるのです。 『スカーレット・バイオレット』のDLC「ゼロの秘宝」番外編でモモワロウが入手できたように、あるいは『ORAS』の「エピソード デルタ」でデオキシスが通常入手できたように、幻ポケモンの通常解禁の流れは加速しています。

これには賛否両論があるでしょう。 肯定派の意見としては、「いつでも好きな時にゲットできる」という利便性や、「中古ロムガチャや過去の配布イベントに依存せずに図鑑を完成させられる」という公平性が挙げられます。 特に新規プレイヤーにとって、入手不可能なポケモンが存在することはモチベーションの低下に繋がります。 対戦環境で使用解禁された場合、個体厳選(性格や個体値の調整)がゲーム内で完結できることは大きなメリットです。

一方で、否定派や古参コレクターからは、「これまでイベントに足を運び、大切にしてきた配布個体のレアリティ(希少価値)が下がってしまう」という嘆きの声が上がるのも無理はありません。 「幻」という特別感が薄れ、ただの「強い伝説ポケモン」になってしまう懸念があります。

私個人の見解としては、ゲーム体験としては歓迎すべき変化だと考えています。 近年のゲームは「入手できないデータ」があること自体が、コンプリート欲求を阻害する要因になりかねません。 DLCという形でお金を払えば確実に入手できるという導線は、現代のゲームビジネスとしても理にかなっています。 ただし、過去の配布個体には特別な「リボン」や「二つ名」、あるいは「運命的な出会い」といったフラグを残すなどして、古参ファンの心情に配慮し、差別化を図る措置は必要不可欠でしょう。 例えば、ボスとして捕まえたゼラオラは通常のモンスターボール等でしか捕獲できないが、配布個体はプレシャスボール入りである、といった見た目の違いが重要になってきます。

追加コンテンツとしてのボリュームと価格予想

これだけのボスリストと新要素が含まれる「M次元ラッシュ」ですが、そのボリューム感と価格設定についても予想しておきましょう。 『ソード・シールド』のエキスパンションパスや、『スカーレット・バイオレット』の「ゼロの秘宝」は、それぞれ3,000円〜3,500円程度の価格設定で、本編クリア後に数十時間は遊べるボリュームがありました。

今回の「M次元ラッシュ」がボスラッシュやローグライク要素を主軸にするならば、リプレイ性は非常に高くなります。 一度クリアして終わりではなく、周回プレイでレアアイテムを集めたり、より高難易度の「真・ボスルート」を目指すといった遊び方が想定されます。 そう考えると、単体のDLCとしては過去最大級のボリュームになる可能性があります。

個人的には、このDLCは2,500円〜3,000円程度の価格帯で、発売から半年後くらいに第1弾として配信されるのではないかと予想しています。 そして、その後にさらなる追加ストーリーや、カロス地方以外のエリア(例えばカントー地方の一部など)へ行ける第2弾が控えている…そんなロードマップさえ期待してしまいます。 いずれにせよ、発売前からこれだけの情報が出るということは、開発陣が長期的な運営を見据えている証拠と言えるでしょう。

裏ボス「メガゼラオラ」の衝撃と入手条件

さて、今回のリーク情報の中で最も衝撃的だったのが、リストの最後に名前があった「ゼラオラ」の存在です。 しかも、ただのゼラオラではありません。 「メガゼラオラ」として登場するというのです。

ゼラオラは第7世代(アローラ地方)で登場した「じんらいポケモン」であり、その猫のようなしなやかなフォルムと電光石火のスピードで非常に人気があります。 映画『みんなの物語』で主役級の活躍をしたことも記憶に新しいですが、これまでゲーム本編のストーリーに深く関わることはありませんでした。 それが今回、カロス地方を舞台にした作品の「裏ボス」に抜擢されるというのは、予想外の展開です。

なぜゼラオラなのか。 一つの仮説として、「Z-A」というタイトルに関連している可能性があります。 「Z」はジガルデを指すと思われていましたが、ゼラオラ(Zeraora)の頭文字もまた「Z」です。 もしかすると、ジガルデと対をなす存在、あるいはカロス地方のエネルギー問題(発電所など)に深く関わる存在として、新たな設定が付与されているのかもしれません。

「ファイナルメガローグ」としての登場

解析情報によると、メガゼラオラはDLCの「ファイナルメガローグ」として登場するとされています。 この「ローグ」という言葉が何を指すのか。 RPGにおける「ローグライク(Rogue-like)」要素、つまり「死んだら最初からやり直し」や「挑むたびに構造が変わるダンジョン」の最終到達点であることを示唆していると考えられます。 『ソード・シールド』の「ダイマックスアドベンチャー」に近いシステムかもしれません。 レンタルポケモンを駆使して進む形式であれば、プレイヤーの手持ち資産に関わらず、純粋な知識と戦略が試されることになります。

もしそうだとすれば、メガゼラオラへの到達は容易ではありません。 先ほど挙げたレックウザを含む強敵たちを全て倒し、HPやPPが消耗した状態で、最後に待ち受けるのがメガゼラオラです。 まさに「死にゲー」とも呼べる難易度が予想されます。

メガゼラオラの性能についても考察してみましょう。 通常のゼラオラでさえ、素早さ種族値143というトップクラスの速さを誇ります。 メガシンカによって種族値合計が+100されるとすれば、素早さはさらに伸びて160〜170台に達するかもしれません。 攻撃・特攻も底上げされ、特性が「かたいツメ」や「トランジスタ」、あるいは新特性「エレキスキン(ノーマル技が電気タイプになり威力アップ)」などに変化すれば、手のつけられない強さになります。 専用技「プラズマフィスト」の強化版や、メガシンカ時限定のZ技のような必殺技を使ってくる可能性もあります。

単にレベルを上げて物理で殴れば勝てる相手ではないでしょう。 状態異常(麻痺や火傷)を入れる、壁を張る、タイプ相性で無効化するなど、高度な対戦テクニックが要求されます。 ゲーマーとしての血が騒ぐ仕様ですが、ライトユーザーにとってはかなり高い壁になるかもしれません。 救済措置として、協力プレイ(マルチプレイ)での攻略が可能かどうかも気になるところです。

特別な入手条件と「イベントフラグ」の謎

さらに気になる情報があります。 解析されたテキストデータには、「この特異なポケモンと対峙するための指示を見逃すな」という記述があったとされています。

これは、単にボスラッシュをクリアするだけではメガゼラオラに会えない、あるいは捕獲できない可能性を示唆しています。 「特定の条件達成」や「イベントフラグ」が必要です。 過去のポケモンシリーズでも、特定の条件を満たさないと出現しないポケモンは数多くいました(レジ系の点字解読、ミカルゲの要石など)。

今回予想される条件としては、以下のようなものが考えられます。

  • 特定のポケモンを手持ちに入れていること
    • 例えば、アローラ地方に関連するポケモンや、電気タイプに関連する伝説ポケモンを手持ちに入れている必要があるかもしれません。
  • 道中の選択肢で特定のルートを選んでいること
    • ローグライク形式であれば、分岐ルートで「困難な道」を選び続けることで、真のボスへの道が開かれるパターンです。
  • 特定のアイテム(メガストーンの原石など)を所持していること
    • ダンジョン内で稀に入手できるキーアイテムを集める必要があるかもしれません。
  • クリアタイムや被ダメージ量などのスコア評価
    • 一定以上のランク(Sランク等)でクリアしないと、隠しボスへの挑戦権が得られないという条件です。
  • 図鑑の完成度
    • 『LEGENDS アルセウス』のように、カロス図鑑を完成させることが前提条件になる可能性も高いです。

「指示を見逃すな」という文言から察するに、ゲーム内の街角の会話、図書館の本の記述、あるいはフィールドに隠されたメモなどに、断片的なヒントが散りばめられているのでしょう。 これらをプレイヤー自身が繋ぎ合わせ、謎を解く「探索要素(ARG的な要素)」も絡んでくると思われます。

過去作からの転送制限と「隔離」の問題

ここで一つ注意しなければならないのが、「ポケモンHOME」との連携についてです。 情報によれば、過去作(剣盾、SVなど)からゼラオラを連れてくることは可能ですが、その場合「HOMEとZ-Aでしか移動できない隔離ポケモン」になる可能性があります。

これはどういうことかというと、一度『Z-A』に送ってしまったポケモン、あるいは『Z-A』で捕まえたポケモンは、他のシリーズ(スカーレット・バイオレット等)には送れない、あるいは一方通行になるという仕様です。 『LEGENDS アルセウス』の時も、ボールの仕様や技の仕様、ステータスの計算式(がんばりレベル等)が異なっていたため、HOMEを経由する際に技がリセットされたり、一部制限がありました。

もしメガゼラオラが『Z-A』独自のシステム(メガシンカシステムや戦闘スタイル)に深く依存している場合、今後発売される完全新作(第10世代など)へ連れていけない可能性があります。 特に「メガシンカ」は第7世代以降、本編から削除されているシステムです。 もし第10世代でメガシンカが復活しない場合、メガストーンを持たせた状態での転送は不可能になりますし、メガシンカを前提としたステータス調整がされているなら、互換性の問題が生じます。

「苦労して裏ボスを倒してゲットしたのに、このソフトの中でしか使えない」となれば、モチベーションに関わる大きな問題です。 一方で、隔離されているからこそ、対戦バランスを気にせずに「ぶっ壊れ性能」にできるという側面もあります。 この点については、公式からの詳細な仕様発表、特にポケモンHOME連携のロードマップを待つ必要があります。

対戦環境におけるメガゼラオラの性能予想

もし、メガゼラオラが通常の対戦環境(あるいはそれに準ずる通信対戦)で使用可能になった場合、どのような影響を与えるでしょうか。 通常のゼラオラは「プラズマフィスト」によるノーマル技の電気タイプ化や、高い素早さからのボルトチェンジなどが強力ですが、火力不足や耐久の低さが課題でした。

メガシンカによって攻撃・特攻が大幅に上昇すれば、この「火力不足」が一気に解消されます。 例えば、「じゃれつく」や「インファイト」などのサブウェポンが高火力で放てるようになれば、止まる相手が激減します。 また、特性がもし「エレキメイカー」になれば、登場するだけで火力を上げつつ眠り無効のフィールドを展開でき、カバルドン等のあくびループをカットできます。

最速の電気タイプアタッカーとして、レジエレキと比較されることになるでしょう。 レジエレキは火力特化ですが技範囲が狭いのが弱点です。 対してメガゼラオラは、物理・特殊の両方がいける技範囲の広さと、猫騙し等の搦め手も使える器用さが売りになるはずです。 環境トップのハバタクカミやパオジアンの上を取れる素早さ設定になれば、使用率は間違いなくトップTierに食い込みます。

12月の情報解禁リーク:ルカリオとリザードン

リーク情報はDLCの内容だけに留まりません。 直近のプロモーションスケジュール、具体的には12月2日と12月9日の情報解禁内容についても言及されています。 これらの日付は、年末商戦に向けた大きな動きがあるタイミングであり、情報の信憑性は高いと言えます。

12月2日:ゴーストタイプ「メガルカリオ」の噂

12月2日は公式も認めている次回予告の日です。 ここで発表される目玉として、「新しいメガルカリオ」の存在が囁かれています。 ルカリオといえば、『スマブラ』や『アニポケ』でも主役級の扱いを受ける、ポケモン界のスーパーーヒーローです。 『ポケモンX・Y』ではメガシンカの継承者としてストーリーの中核を担いました。 そんなルカリオに、新たな姿が与えられるというのは大ニュースです。

驚くべきは、そのタイプ変更の噂です。 「ゴーストタイプ」が付与されるのではないかと言われています。 従来のメガルカリオは「かくとう / はがね」タイプでしたが、これが「かくとう / ゴースト」あるいは「はがね / ゴースト」になる可能性があります。 リーク情報によると「片手に骨を持って戦う」スタイルになるとのことなので、骨=死=ゴーストという連想かもしれません。

なぜゴーストなのか。これには深い考察が必要です。 ルカリオのモデルとなったモチーフは、古代エジプトの神「アヌビス」であると言われています。 アヌビスはジャッカルの頭を持つ冥界の神であり、ミイラ作りを監督し、死者の魂を導く守護神です。 これまでのルカリオは「波導の勇者」として格闘・鋼のイメージが強かったですが、アヌビス神の「死を司る」側面にスポットライトを当てたのが、今回の新メガシンカ(あるいはリージョンフォーム?)なのかもしれません。 デザインコンセプトの原点回帰とも言えるこの変更は、ファンにとっても納得感のあるものです。

タイプが「かくとう / ゴースト」になった場合、対戦環境での評価はどう変わるでしょうか。 まず、弱点が変化します。 「かくとう / はがね」は炎・格闘・地面が弱点でしたが、多くの耐性を持っていました。 「かくとう / ゴースト」になると、弱点はゴースト・エスパー・飛行・フェアリーになりますが、ノーマル・格闘が無効という強力な耐性を得ます。 特に「神速」などのノーマル技や、インファイトなどの格闘技を無効化できるのは極めて優秀です。 攻撃面でも、ゴースト技と格闘技の範囲は補完が優れており、両方を半減以下にできるポケモンは非常に少ないです(ヒスイゾロアークなどごく一部)。 「コノヨザル」がその強さを証明している通り、この複合タイプは攻守ともに隙がありません。 専用技「ボーンラッシュ」がゴーストタイプ化したり、先制技「かげうち」を習得したりすれば、環境を支配するスペックを秘めています。

12月9日:リザードンZはフェイクか?

そして、発売日前日とも噂される12月9日の情報解禁。 ここで最大の「釣り(フェイク)」情報が仕込まれている可能性があります。 海外のコミュニティを中心に「メガリザードンZ」が登場するという噂がまことしやかに囁かれています。

リザードンは、初代御三家でありながら、既に「メガリザードンX」「メガリザードンY」という2種類のメガシンカを与えられ、さらに「キョダイマックス」という専用フォームまで持っています。 公式からの寵愛を一身に受けているポケモンです。 ここにきて3種類目の「Z」が登場するというのは、他ポケモンのファンからすれば「またリザードンか…」という呆れ半分、諦め半分の反応になるでしょう。 しかし、『Z-A』というタイトル名を考えれば、「Z」の名を冠するリザードンが登場するのは、マーケティング的には正解なのかもしれません。

ところが、リーク情報提供者はこれを「釣り」だと警告しています。 期待だけさせておいて、実際には「メガヒードラン」のような、少し地味な(失礼!)ポケモンの新メガシンカでお茶を濁すのではないか、というのです。 ヒードランも対戦では「ゴキブロス」の愛称で親しまれ(?)、非常に強力で使用率の高いポケモンですが、華やかさという点ではリザードンに劣ります。 もしリザードンZのシルエットを匂わせておいて、蓋を開けたらヒードランだった場合、ファンの落胆とネット上の祭りは避けられないでしょう。

この「釣り」情報が流れる背景には、ファンの期待をコントロールしようとする意図、あるいはリーク対策として開発側がわざと偽情報を流した(カナリアトラップ)可能性もあります。 もしメガヒードランが登場する場合、その性能も恐ろしいことになりそうです。 4倍弱点の地面を克服する特性(ふゆう等)を得たり、回復技を習得したりすれば、突破不可能な要塞が完成してしまいます。 リザードンZが登場して環境がインフレするのも怖いですが、メガヒードランによる受けループ環境が到来するのも、対戦勢にとっては悪夢かもしれません。

メガシンカ復活がもたらす対戦環境への影響

最後に、メガシンカというシステム自体の復活がもたらす影響について触れておきます。 メガシンカは、第6世代(XY)で導入され、第7世代(SM)まで続きましたが、第8世代(剣盾)で廃止されました。 その理由は、一部のメガシンカポケモン(メガガルーラ、メガボーマンダ等)があまりに強力すぎて、対戦環境が固定化してしまったからです。 「メガ枠」を誰にするかでパーティ構築が縛られ、メガシンカを持たないポケモンの居場所がなくなってしまいました。

今回、『Z-A』でメガシンカが復活するにあたり、何らかのバランス調整が入ることは確実でしょう。

  • メガシンカできるのは1試合に1回限り(これは従来通り)
  • 持ち物が「メガストーン」で固定されるため、他のアイテム(こだわりスカーフやきあいのタスキ)を持てない
  • 素早さの仕様変更(メガシンカしたターンから素早さが反映されるか、次ターンからか)

特に注目したいのは、新規メガシンカポケモンの追加です。 カロス御三家(ブリガロン、マフォクシー、ゲッコウガ)にはメガシンカが与えられていませんでした(ゲッコウガにはサトシゲッコウガがありましたが)。 もし彼らにメガシンカが追加されれば、対戦環境は激変します。 変幻自在メガゲッコウガなど、想像するだけで恐ろしいスペックです。

また、フライゴンやミロカロスといった、ファンの間で長年メガシンカが熱望されていたポケモンたちへの救済も期待されます。 リーク情報にある「ボスリスト」以外のポケモンたちにも、新たな光が当たることを願ってやみません。

まとめ

今回のリーク情報は、単なる噂レベルを超えた具体性を持っており、特にゲームシステムに関わる部分は非常に興味深いものでした。 『Pokémon LEGENDS Z-A』は、これまでのシリーズの常識を覆す作品になる予感がしています。

最後に、今回の記事のポイントをまとめます。

  • 追加DLC「M次元ラッシュ」は、ボスラッシュ形式またはローグライク形式の高難易度コンテンツである可能性が高く、過去最大級のやり込み要素となる。
  • ボスリストにはレックウザ、グラードン、カイオーガなどの伝説級に加え、裏ボスとして「メガゼラオラ」が存在し、攻略には高度な戦略が求められる。
  • 幻のポケモン(ダークライ、ゼラオラ等)がゲーム内で恒久的に入手可能になることで、過去の配布個体の希少価値や、今後の配布形式に大きな変化が訪れる。
  • 12月の発表では、アヌビス神をモチーフにした「ゴーストタイプ」のメガルカリオや、リザードンZの噂(あるいはフェイクとしてのメガヒードラン)に注目が集まっている。

発売までまだ時間はありますが、こうした情報を元に「どのポケモンを育てておくか」「過去作から何を連れてくるか」を妄想するのも、発売前の醍醐味です。 特にメガゼラオラ攻略に向けて、地面タイプの強力なポケモン(ガブリアスやランドロス等)や、ゼラオラのスピードに対抗できるポケモンを準備しておくのが良いかもしれません。 また、過去作のロムを引っ張り出して、幻のポケモンたちを今のうちにHOMEへ移動させておくのも賢明な準備と言えるでしょう。

今後も新しい情報が入り次第、ゲーマーの視点から鋭く切り込んで解説していきます。 『Pokémon LEGENDS Z-A』、そしてその先のDLC

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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