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【ポケモン Wind&Wave】登場する伝説・幻のポケモン予想|リーク情報を解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、次回作と噂される「ポケモン Wind&Wave(第10世代)」の登場ポケモンや、リークされた図鑑の中身が気になっていると思います。特に伝説や幻のポケモンの扱いは、購入の決め手になる重要な要素ですよね。

この記事を読み終える頃には、現在判明しているリーク情報の全容と、次回作の傾向についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. タイトル「Wind&Wave」から考察する伝説ポケモンの属性と傾向
  2. 大規模流出データ(Teraleak)に基づく内定ポケモンリストの公開
  3. 開発用テストマップから判明した「カントー御三家」と「伝説の鳥」
  4. 4chan等で話題の「緑枠(本編)」「黄枠(DLC)」リストの真偽

 

それでは解説していきます。

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「Wind&Wave」のタイトルが示唆する伝説のポケモン

ここからは、タイトルの意味とリーク情報を掛け合わせ、登場する伝説・幻のポケモンを深掘りします。

ファイヤーのテストマップ出現が意味すること

先述の通り、開発中の画像に「ファイヤー(Moltres)」らしきモデルが写り込んでいました。これが意味することは非常に大きいです。

  1. カントー三鳥の集結:ファイヤーがいるならば、当然サンダーフリーザーもセットで登場するはずです。
  2. ルギアの関与:三鳥を統べる存在であるルギアは「海の神」とされながらも、映画では「風」や気流を操る描写がありました。「Wind(風)」と「Wave(波)」の両方の属性を完璧に備えているのがルギアです。
  3. 地域フォームの可能性:ガラルフリーザーたちのような、Wind&Wave地方独自の姿(リージョンフォーム)である可能性も捨てきれません。

タイトルから読み解く「風」と「波」の伝説

歴代のパッケージ伝説は、タイトルの概念を具現化した存在でした。以下に、タイトルに関連して登場が予想される伝説・幻ポケモンの候補を一覧表にまとめました。

【「Wind&Wave」伝説・幻ポケモン候補一覧】

カテゴリ 候補ポケモン タイプ(予想含む) 登場の根拠・考察
Wind (風) レックウザ ドラゴン/飛行 天空の覇者。「風」の上位概念であるオゾン層を司るため。
Wind (風) トルネロス 飛行 その名の通り「風神」の化身。
Wind (風) 新伝説 飛行/フェアリー? 実体のない風を具現化した、素早いフォルムの新デザインと予想。
Wave (波) カイオーガ 海そのものを広げる伝説。「波」の象徴的存在。
Wave (波) マナフィ 「蒼海の王子」の異名を持つ。フィオネの名前がリストにあることからも有力。
Wave (波) 新伝説 水/ドラゴン? 津波や荒波、あるいは静寂な凪を司る新デザインと予想。
Both (両方) ルギア エスパー/飛行 「海の神」でありながら「エアロブラスト(風)」を操る、今作の裏テーマ的存在。
Both (両方) カントー三鳥 炎/雷/氷・飛行 ファイヤーのテストマップ確認により、フリーザー・サンダー含む三鳥の登場が濃厚。
  • Wind(風)を司る伝説
    • レックウザ:天空の覇者。オゾン層(風の上)を飛ぶ。
    • トルネロス:風神そのもの。
    • 新ポケモン:おそらく「飛行・ドラゴン」あるいは「飛行・フェアリー」のような、実体のない風を具現化したデザインになると予想します。
  • Wave(波)を司る伝説
    • カイオーガ:海そのものを広げる伝説。
    • マナフィ:蒼海の王子。
    • 新ポケモン:純粋な「水」タイプ、あるいは「水・ドラゴン」「水・ゴースト(深海)」のような、荒れ狂う波や津波、あるいは凪を表現したポケモンになるでしょう。

幻のポケモン・準伝説の再来

リストには「フィオネ」の名前もありました。マナフィと対になる存在であり、海に関連します。また、DLC枠として過去作のパラドックスポケモン(古代・未来)がどう扱われるかも注目ですが、現時点では明確なリストアップはされていません。

第10世代「Wind&Wave」リーク情報総まとめ

現在、ネット上ではゲームフリークへの大規模なサイバー攻撃(通称:Teraleak)によって流出したとされる開発資料や、海外掲示板4chanに投稿されたリストをもとに、次回作「第10世代(Gen10)」に関する議論が活発化しています。

私が長年ゲーム業界で見てきた中でも、今回の情報の出方は過去の事例と比べても非常に具体的です。ここでは、現在確認されている「登場が濃厚なポケモン」たちを、ソース元の信頼度と合わせて分析していきます。

Teraleak画像から読み解く確定クラスのポケモンたち

まず、最も信憑性が高いとされるのが、開発中のテストマップ(Test Map)と思われる画像から判明したポケモンたちです。これらは3Dモデルが配置されており、次回作のグラフィックエンジン上で動作している可能性が極めて高いものです。

私の分析では、以下のポケモンたちがテスト環境に存在していました。

【テストマップで確認されたポケモン一覧】

ポケモン名 タイプ 考察・備考
ピカチュウ 電気 シリーズの顔として当然の登場。ライチュウ、ピチューも確実視。
カントー御三家 草/炎/水 フシギバナ、リザードン、カメックスのモデルが確認済み。
ニドキング/ニドクイン 毒/地 対となる存在。両者の登場により、初期の育成環境に厚みが出る。
ルカリオ 格闘/鋼 映画の主役級。人気投票でも常に上位のため、リストラは考えにくい。
レントラー 電気 進化前のコリンク、ルクシオもセットで登場確定。
ギャラドス 水/飛行 「Wave(波)」のテーマに合致。コイキングの登場も確実。
ヤヤコマ 炎/飛行 進化系のファイアローは「Wind(風)」の要素を持つ。
ユキハミ/モスノウ 氷/虫 背景にモスノウらしき姿を確認。
ハガネール 鋼/地 イワークからの進化。巨大なモデルがテストマップに存在。
バンバドロ 地面 アローラからの再登場。ライドポケモンとしての役割も期待される。
ネオラント 「Wave」のテーマに沿った選出か。水中フィールドの充実を示唆。
ゴース ゴースト 初代からの人気枠。ゲンガーへの進化含め、通信交換要素の継続を示唆。

特に注目すべきは、**ファイヤー(Moltres)**らしき姿が確認されている点です。これは伝説のポケモンの項目で詳しく前述しましたが、カントーの伝説鳥がストーリーに関わる可能性が出てきました。

4chan流出リスト「緑枠」と「黄枠」の意味

次に、海外掲示板で話題となっている「全世代のポケモンが記載されたリスト」について解説します。このリストには興味深い特徴があり、各ポケモンが色分けされています。

  • 緑色の枠 (Green Square):ベースゲーム(本編)に登場
  • 黄色の枠 (Yellow Square):DLC(追加コンテンツ)で登場

この法則性が正しいと仮定した場合、第10世代の図鑑構成は以下のようになります。

カントー・ジョウト地方(Gen1・2)からの選出

初代と金銀世代からは、やはり知名度の高いポケモンが多く選出されています。

  • イーブイとその進化系:全種登場が濃厚。
  • カイリキー:通信交換進化の代表格。
  • エーフィ:リスト内で具体的に言及あり。
  • トゲキッス(DLC枠?):トゲピーラインは人気が高く、フェアリー枠として重要。

ホウエン・シンオウ地方(Gen3・4)からの選出

第3世代、第4世代からは、対戦環境(ランクマッチ)でも実績のあるポケモンが目立ちます。

  • フライゴン:私の長年の愛機でもありますが、リストに含まれていました。「Wind(風)」の要素を持つため、今作でこそメガシンカやリージョンフォームなどの救済措置(Special Treatment)が期待されます。
  • メタグロス:600族の筆頭。
  • ボスゴドラ:鋼タイプの重戦車。
  • ビッパ(ビーダル):マスコット的な人気を確立。
  • ペラップ:「Wind」=音・空気に関連する鳥ポケモンとして選出か。
  • グレイシア:イーブイフレンズの一角。

イッシュ・カロス・アローラ(Gen5・6・7)からの選出

イッシュ地方(Gen5)はファンの間でも「最高傑作」との呼び声高いストーリーを持つ地域です。

  • エモンガ:ピカチュウ亜種枠。
  • クリムガン:ドラゴンの層を厚くする存在。
  • ゴルーグ:古代遺跡などのダンジョンがある可能性。
  • サザンドラ:悪・ドラゴンの特殊アタッカー。
  • ジジーロン:ノーマル・ドラゴンという珍しい複合。
  • ダダリン:ゴースト・草。海(Wave)の藻屑に関連。
  • バクガメス:炎・ドラゴン。

ガラル・パルデア(Gen8・9)からの選出

直近の作品からは、対戦環境を定義したポケモンたちが続投するようです。

  • ドラパルト:第8世代最強のデザインと性能と評されることも多い600族。彼のスピードは「Wind」のテーマに合致します。
  • カミッチュ(カミツオロチ):DLCで追加された進化系も内定か。
  • セグレイブ:パルデアの600族。
  • デカヌチャン:人気爆発したフェアリー・鋼。
  • シャリタツ:司令塔ポケモン。「Wave」に関連する水辺のポケモンとして続投。

ポケモン図鑑の構成と対戦環境への影響

今回判明したリストを見ると、タイプバランスが非常に興味深いです。

「Wind」:飛行タイプの復権

フライゴン、ペラップ、トゲキッス、ギャラドス、カイリュー(ミニリュウ系がカントー枠で濃厚)など、飛行タイプあるいは浮遊能力を持つポケモンが多くリストアップされています。 これは、フィールドギミックとして「空」や「高低差」が重要になることを示唆しています。第9世代ではライドポケモンで滑空できましたが、第10世代では「風に乗って移動する」アクションが追加されるかもしれません。

「Wave」:水タイプの多様化

ネオラント、ダダリン、シャリタツ、カメックスなど、水タイプも多岐にわたります。特にダダリンやネオラントのような、普段あまりスポットが当たらないポケモンが選出されていることから、水中探索や海上でのバトルの比重が増えることが予想されます。

バトル環境のメタゲーム予想

もしドラパルト(超高速)とメタグロス(高耐久)、そしてトゲキッス(害悪とも呼ばれる強運)が共存する場合、初期環境は非常に激しいものになります。

  • 物理受け:ハガネールやボスゴドラが物理アタッカーを止める。
  • 特殊アタッカー:サザンドラやシャンデラ(ヒトモシ系)が火力を出す。
  • ストッパー:ミミッキュがリストにいれば別ですが、現状ではデカヌチャンがフェアリー枠としてドラゴン狩りを担うでしょう。

グラフィックと新システムの可能性

テストマップの画像を見る限り、グラフィックは第9世代(スカーレット・バイオレット)の質感を継承しつつ、より陰影がはっきりしたライティング(夜のシーンなど)が強化されているように見えます。

スプライトの復活はあるか?

リーク情報の一部には、2Dスプライト(ドット絵)の画像も含まれていました。しかし、これは単なるアイコン用か、あるいはステータス画面での演出用である可能性が高いです。本編が2Dに戻ることは考えにくいですが、レトロゲーム風のミニゲームや、過去作との連動要素でドット絵が見られるかもしれません。

テラスタルに続く新ギミック

第10世代となれば、メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルに続く「第5のバトルギミック」が登場するはずです。「Wind&Wave」というタイトルから連想すると、「フィールド効果」や「天候」を強制的に書き換える、あるいは「位置取り(風上・風下)」が影響するようなシステムが考えられます。

リーク情報の信憑性と注意点

最後に、情報の取り扱いについてプロの視点から忠告します。

情報ソースの信頼度分け

  1. 最高(Sランク):Teraleakのテストマップ画像。開発データそのものであり、そこに映っているポケモン(ピカチュウ、ルカリオ、ファイヤー等)の実装確率はほぼ100%です。
  2. 高(Aランク):4chanのリストのうち、テストマップと一致している部分。
  3. 中(Bランク):4chanのリストの「DLC予定」部分。開発段階で変更されることがよくあります。

発売時期の推測

「Pokémon Legends: Z-A(ゼットエー)」が2025年に控えていることを考えると、この第10世代「Wind&Wave」は2026年後半、あるいはポケモンの30周年にあたる2026年2月27日の発表、同年冬の発売となるスケジュールが最も自然的です。

まとめ

第10世代の足音は確実に近づいています。リーク情報を見る限り、シリーズの集大成とも言える豪華なラインナップになりそうです。

  1. Teraleakにより、カントー御三家やルカリオ、ファイヤー等の実装が確定的に。
  2. 「緑枠(本編)」「黄枠(DLC)」のリストが存在し、過去作の人気ポケモンが多数続投。
  3. フライゴンやネオラントなど、長年強化が望まれている中堅ポケモンにもスポットが当たる可能性。
  4. タイトル「Wind&Wave」は、空と海をテーマにした伝説ポケモンの登場を示唆している。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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